初恋のきた道

満 足 度
87.8%
回答者数41



★★★★
From: みほっち(NO MAIL) 2月 1日(木)10時41分30秒
 とてもキレイな映画だったと思います。村の自然も、主人公の気持ちも。実際の恋愛にある汚い部分は描かれてなかったのが、むしろ良かったのかも。 ただ、先生側からの描写があまりに少ないような気はしました。私にしては、あんまり泣かなかったかなー。
★★★★★
From: マリコ(NO MAIL) 2月 1日(木)01時11分01秒
淡々と物語は進んでいくのですが、気がついたら泣いてました。また見たくなる映画です。初回上映でもなかなか混んでましたね。
★★★★★
From: 大豆(NO MAIL) 2月 1日(木)00時32分10秒
単純な構成、単純な話、しかも少し時代遅れの恋愛話なのにここまですばらしい物語に持っていける監督のチャン・イーモウの手腕に脱帽した。過去がカラーで、現在がモノクロであるという構成もすごくいきていると思う。チャン・ツィイーがすごくかわいくてよかった。(走り方もよかった)でも最後のお婆さんと息子の話もすごく好きです。いや〜本当にいい話やな〜。
★★★★
From: Rachael(NO MAIL) 1月 31日(水)21時27分15秒
「あの子を探して」に続いてこれですもん。チャン・イーモウに、はまった!
★★★★★
From: sakura(NO MAIL) 1月 30日(火)00時04分02秒
会場を出た後も、胸がジーンとなり、涙が溢れてきました。私にとって一番の映画です。
★★★
From: sas(NO MAIL) 1月 29日(月)23時57分25秒
チャン・ツィイーの表情がとてもかわいらしく、相手をまっすぐに想う気持ちがストレートに伝わってきました。もう一度あの笑顔に会いたいとスケジュール調整を進めています。これから渋谷で観にいく方へ・・・早めに行った方が良いですよ。私も満席で入れなかったことがありました。
★★★★★
From: sakura(NO MAIL) 1月 27日(土)19時41分09秒
いや〜思う存分泣かせていただきました。季節感豊かな映像、シンプルなお話、90分弱という短さ(←これって結構大事だと思う)!どれをとっても良かった。そういえば人を好きになるってこういうことだったんだ〜って、思い出しては泣き、その気持ちを40年持ちつづけられたことの素晴らしさに泣き・・・。でも、静かな映像が続く中で、どこからか劇場に流れ込んでくる無気味な音。建物の構造がよくわからないんでなんとも言えないんですが、シアターコクーンとかからの音が入りこむってことあるんでしょうか?それだけが興ざめ。なんとかして。
★★★★★
From: コラン(NO MAIL) 1月 26日(金)22時20分51秒
泣きました。言葉にならない、したくない感動ってあるんですねえ・・・この映画そんな感動をくれました。ほんと、最高の映画です。
★★★★★
From: TEN(NO MAIL) 1月 23日(火)17時40分10秒
チャン・イーモウは大好きな監督ですが、私の中では「紅いコーリャン」を超える作品はありませんでした。しかしこの映画は「紅いコーリャン」以上に良かったです。「あの人を見ているだけで幸せ」という恋愛の基本の基本の気持を再体験させてくれる素敵な映画です。私にとってここまで初恋の頃の気持をリアルに再体験させてくれる映画はかつてありませんでした。気分はだけはすっかり恋する乙女となり、何気ないシーンでボロボロ泣いてしまいました。恋愛感情なんてそんな長く続くもんじゃない・・・と私も思いはしますが、老いた彼女の言動の端々から感じられる二人の歴史は単なる夢物語ではないリアルさも私には伝わってきました。映画館から出る時、初恋の頃の幸せな気分一杯になれる映画です。
★★★★★
From: dankai1(NO MAIL) 1月 22日(月)21時38分40秒
現在のモノカラー場面と、過去のフルカラーの対比を見事に駆使し、カメラワークも現在を固定的アングル、過去を移動的アングルから撮る等非常に考えた手法が見えます。風景も長野県の山村風で、日本人にとってその黄葉を見ているだけでも満足な部分がありますね。監督の親戚に教師が多いとのことですが、「教科書を読む声が良い」等のリアルな表現はさすがと思います。この映画は特に昔教職に在った方々にお勧めですが、恐らく最後の葬送シーンではかなりの人達の涙腺が緩んでしまうこと必定でしょう。敢えて難を言えば、主人公の女の子の「ひたむきさ」と「かわいさ」に些か不釣り合いな感触をなんとなしに感じたことでしょう。(イメージを壊す様で恐縮ですが、あの手のカワイイ女の子はどちらかと言えば「打算的」な場合が多いような気がするんですがねー。)
From: ブラッディマリー(NO MAIL) 1月 22日(月)00時12分19秒
わからない。何がよかったのか全く。前半はとにかく眠気との戦いでした。純粋さと純愛を描いていたのだろうけど、私にはチャンツィイーの純粋さが怖かった。一緒に行った友達は泣いていたけど、どうなのでしょう。
★★★★★
From: U5(MAIL) 1月 20日(土)15時28分41秒
主人公の純真さが心の琴線に触れた瞬間から、涙が止まらなかった。彼女の頑固なまでの決意と想いは、現代人が失ってしまったものかもしれない。人を愛することの強さ、そしてそれが生み出す固い絆を改めて感じさせられた。
★★★★★
From: 餃子(MAIL) 1月 16日(火)19時49分08秒
自分でも理解できはないくらい涙がでで、驚きました。一番最初、老いた主人公の気持ちはわがままだと思っていました。しかし、映画を最後まで観ると、当然のことだと思いました。主人公の一途さに心が洗われました。
★★★★★
From: ネロ(NO MAIL) 1月 16日(火)15時16分24秒
下のなさんに同意見!シンプルにして最高の映画だと思います。カラーへの入り方が新鮮!星5こかな。
★★★★★
From: (NO MAIL) 1月 16日(火)15時07分24秒
すごく、すごぉく良かったと思います!!あんなにまっすぐに人を好きになれるなんてなかなか難しい。その気持ちを何十年も持続させることは、もっと難しい。「所詮、つくり話」と言われてしまえばそうだけどきっと現実もそうであったなら、素敵なはず。こんなにシンプルで、感動する映画に初めて出会いました。
★★★★
From: ミニー(NO MAIL) 1月 10日(水)21時16分18秒
おばあさんのモノクロ現在がなかったらあんなに切なくはないんでしょうね。あんな年のおばあさんが、「だってもう父さんに会えないんだよ」と言って泣くの。どんなに愛してたか、すごく切なくなります。きっと昔と少しも変わらず愛してるんでしょう。きっと彼女はお墓を離れないのでしょう。「死んでせいせいしたよ!」と言って心で悲しむお婆さんもいいですが、やっぱり、あのお婆さんはあの少女です。この世の終わりと悲しむのでしょう。ところで、この映画、男の人の方が感動するみたいですよ。泣いてる人は、男性の方が多かった。やっぱチャン・ツィイーにやられるのかな?私は先生を待ってるとことかよりお婆さんの方が切なかったです。それもチャン・ツィイーありき、ですけど。
★★★★
From: テレ(NO MAIL) 1月 10日(水)21時05分27秒
映画のいいとこをとった、い〜い映画でした。現実にある汚いとこが排除されて、懐かしく、切なく感情を想い出させてくれる。想い出って美化されるけど、そんなk感じを思いました。だって映画にかならずしも現実味を入れる必要ないもんー。でもこれで、私達は最近純粋さを失ってしまってないだろうか、なんて批評はナンセンス。(ホントに書いてあったよ、)現実はキレイにいかないからこういう映画がいいのです。ほんとに、いいわー。
★★★★
From: MASA(NO MAIL) 1月 8日(月)21時22分24秒
恋する二人が抱き合うとか、愛の告白...とか通俗的なシーンが一切なかったのは、すごい。これはある意味で新しい恋愛映画のパターンだね。だけど、他の人も指摘していたけど、「終わり方」をちょっと誤ったのではないだろうか。「二年後、二人は再開してその後、ずっと一緒にいた...」と彼女がたたずむシーンで終わりにすべきだったのでは。彼の「先生像」があまり描かれていないので、あの終わり方はちょっと...今ひとつかなあ。しかし、あのグリーンデスティニーの彼女と同一人物ですよ。信じられないなあ。日本にそんな女優います?
★★★★★
From: りんご(NO MAIL) 1月 7日(日)20時06分57秒
チャン・ツィイーは、恋をする女の子を本当に素敵に演じてくれました!彼に初めて会った時、あまりにも嬉しくって走りながら家に帰ったり、彼に自分の作ったご飯を食べてもらいたくて作戦を練ったり、彼に会いたい一心で、わざわざ遠回りしてみたり、赤が似合うと言われると、赤の洋服を着てみたり。恋をしたことがある人なら、こう気持ち、絶対分かりますよね。「ここで泣いてもらいます」みたいな狙いが見え見えな白々しさは無く、彼女の一途で健気な気持ちが痛いほどに伝わって来て、涙が止まりませんでした。劇場全体が涙で溢れてるといった感じで、ここまで人の感情を揺さぶることが出来るっていうのはすごいことだよなあと思いました。あと、現代のシーンがモノクロで、過去のシーンが鮮やかに彩られてるというのも素敵なアイデアですよね!
★★★★★
From: yoshi(NO MAIL) 1月 6日(土)14時08分22秒
もうほんと最高の一言。純粋で一途な恋。2000年中は90本近く映画館で観賞し、最後に観た映画がこれでしたが、最後にして最高傑作でした。男の僕でも涙があふれて恥ずかしいくらいでした。「あの子を探して」もめちゃくちゃよかったけど、それ以上にいいです!!たくさんの人にすすめてます!まだ観ていない人は絶対絶対観ることをおすすめします。それにしても渋谷混みすぎ!!平日にわざわざ休んで行ったのに終日満席なんてほんと驚いちゃいました。
★★★★★
From: 山ちゃん(NO MAIL) 1月 4日(木)23時36分00秒
ひとつひとつのシーンが人の愛にあふれていまして 、いい夢をみさせてくれました。 余分なものをいっさい排除して純粋な愛を描いた心にじんわりしみる好作品といえます。貧しい時代背景や中国の山村というロケーションがあるせいで単純な話も私は違和感なく受け入れられました。赤いマフラーのチャン・ツィイーが照れながら小走りで走る後ろ姿がなんとも愛らしかったですね。 他の役者もみんな違和感がなくて上手い。それにしても、なぜこんなに懐かしいのだろう。  ピンと張りつめた空気や森の香りさえも感じてしまう素晴らしい自然美。 木の温もりのある教室。手作りのきのこ餃子。瀬戸物の修理。 どこまでも続く未舗装の道。頑ななまでに一途な思い。奥ゆかしさ。飽食ぎみの日本人が失ってきた大切なモノがこの映画のなかにちりばめられていたように思う。ちょっと間延びした部分やくどいかなと思うシーンもありました…が、それは観ている自分の心にどこか余裕がないせいかもしれません。
★★
From: ナー(NO MAIL) 1月 3日(水)03時31分57秒
白黒のときは、寝てしまいそうでした。つまらなかった。話になんの魅力も感じない。チャン・ツィイーの魅力だけ。老人を出してきて可哀相だった。こんな映画を作る人には優しさが感じられない。話だけでは、感動させられないというのがバレバレ。それでも、主人公の老女は、素晴らしい演技でした。
★★★★★
From: hoho(NO MAIL) 1月 2日(火)00時14分56秒
凄い!私見としては恋愛物の映画ではない、ある「生き方」を描いた作品。あれだけの壮絶な恋愛をした人だからこと、最後には想像できる、いち教師としての献身的な生き方。右派として社会的な弾圧も受け、異例の恋愛として慣習に逆行する形での結婚、そして学校を守りぬこうと死ぬ間際まで走り回っていたという事実、これが教え子達が結集する葬儀に表現され、また、それに心打たれた息子が授業をする。繰り返しますが、凄い!涙が止まらなかった。観終わった後も。たらたら流れてきやがるの。ちくしょー!やられました。
★★★★
From: マキシーン(NO MAIL) 1月 1日(月)22時49分34秒
評判通り、涙をそそる映画でした。単純なストーリーなのに、ジンとしました。初恋の頃の一途な思い、なんだか昔を思い出しました。もう一度、初心に戻って恋愛したくなりました。
★★★★★
From: のんのん(NO MAIL) 1月 1日(月)20時46分39秒
単純な話なのに、号泣してしまいました。
★★★
From: かねこ(NO MAIL) 12月 31日(日)11時50分24秒
なんだかなあ。自分には良くわかりませんでした。恋愛のためにあそこまで一途になるのって、自分はいつもダメなんですよね、ひいちゃって。でもチャンツィイーが可愛いので、少しアップ。後、回想シーンでストーリー進める必要性が感じられない。このせいで、可愛いチャンツィイーがあんなバアさんになっちゃうってのも…(笑)
★★★★★
From: ちゃお(NO MAIL) 12月 31日(日)11時30分31秒
現代の日本では、絶対にやれないべたべたの少女マンガストーリーだなーっと思いきや、そんな不純な見方を吹き飛ばしてしまうパワーに打ちのめされます。女優チャンツィイーの、恋愛一直線演技は、見るものに勇気を与えてくれます。彼女は想いを、料理、掃除、織物など自分で出来る最大限の行動で示そうとし、言葉だけに頼りがちな昨今、考えさせられます。ただし現代日本でこれをやると、ストーカー防止法で捕まりそうです。劇場は、ものすごく混んでます。定員入れ替え制のためかなり早めに行って予約しないと見ることが出来ません。気をつけて!
★★★★★
From: いとこ(NO MAIL) 12月 29日(金)23時06分16秒
見に行った方が「すばらしい」と絶賛してましたので非常に楽しみにして行きました。皆さんのコメントの通り、20世紀最後にすばらしい作品に出会えて幸福です。チャンツィイーはグリーンディスティニーでハマってしまいましたが本当にすばらしい女優さんです。あの笑顔を向けられたらたまりませんね。純真ってこういうことだよ。私たちって忘れてないか・・と考えされらました。紅葉の美しさ、お母さんのお父さんに対する一途に想い。どれもこれも涙×3(コメント書いてまた涙が出てきましたよぉ)
★★★★★
From: いろり(NO MAIL) 12月 29日(金)22時45分34秒
超感動!!っていうのじゃないのに涙がツーって。映像キレイ。チャン・ツィイー可愛い。意外性云々の映画ではなく、本当に素敵だった。後味がいい〜。
★★★★★
From: とむこ(NO MAIL) 12月 29日(金)22時45分31秒
初恋という単純なストーリーにここまで感動させられるとは・・・(T−T)チャン・ツィイーのかわいらしいこと!もーとにかく最初(微妙)から最後まで感動の嵐!!人間は≪真実≫に感動するんですね・・・なんか文の順序めちゃくちゃだけどこれは絶対観るべき!来た甲斐ありまくり!あんな初恋もいい・・
★★★★★
From: ラックス(NO MAIL) 12月 29日(金)20時49分00秒
自分でもびっくりするくらい涙が出まくった。彼女の一生懸命走る姿と待つ姿に。それにしても可愛いかった!姿もストーリーも。
★★★★★
From: ありえす(NO MAIL) 12月 27日(水)22時23分41秒
 カラーで描かれる出会い(初恋)とモノクロで描かれる永遠の別れ。いや、この老女は死ぬまで夫のお墓のそばを離れないんでしょう。そう、一生を添い遂げた夫婦の純愛なんでしょうネ。
★★★★★
From: ハスラー清水(NO MAIL) 12月 26日(火)01時11分44秒
傑作の少ない昨今にあって文句無しの傑作。シンプルな構成と自然の美しさの描写がよい。まあそれにしてもこのような純恋というのはハっきりいって時代遅れであるしその点素直に共感はできないのではあるが、やはり映画としては5点挙げても良いと思った。
★★★★★
From: ケンケン(NO MAIL) 12月 25日(月)23時36分46秒
チャン・イーモウの作品は好きで結構観ていますが、改めてその手腕に脱帽した。何たって中国の山村の秋の風景だけをとっても心奪われる美しさ、その中で展開する無垢な純愛なのだから。現代のシーンをモノクロームで淡々と描き、過去の部分を対照的に色彩と音楽で命を吹き込んでいくというやり方は、実に効果的。ほんと上手いです。劇場では余程のことがない限り泣かない自分が不覚にも号泣でした。ただ、最後の学校のシーンは必要だったのだろうか?遺体を家に運ぶシーンと過去の同じ道での輝かしい日々のシーンを重ね合わせて終わりにしても良かったかなとも思う。父親の学校に対する思いの深さを押し出したかったのだろうが、これだけシンプルな話なのならその辺はあっさり割愛しても良かったかなとも思う。最後が少しくどいかなあと言う感じがした。でも、それもまた良しか!とにかく、満足の一本。
★★★★★
From: nattan(NO MAIL) 12月 24日(日)13時18分28秒
いろいろと映画は見ていますが,「珠玉」と言い切れる映画はこの作品が初めてです。美しい自然の風景,音楽,主人公を演じたチャン・ツィイーの魅力,表情の説得力。そして,それらを切り取り珠玉の名作に仕上げた監督チェン・イーモウの巧みさ。本当にすばらしく美しい映画でした。
★★★★★
From: ようすけ(NO MAIL) 12月 17日(日)17時31分35秒
チャン・ツィイ−の一途な姿は感動を呼ばずにはいられません。風景も音楽も見事にハマッてました。あんな一途な恋物語はとても新鮮な気分にしてくれた。今年最後に最高の映画を観ることができたような気がします。
★★★★
From: Midori(NO MAIL) 12月 15日(金)20時18分55秒
そう、まさにチャン・ツィイーの魅力に尽きるでしょう。ただ、ひたすら‘彼女’の想いに焦点を当てたような…。‘彼女’と‘彼’のセリフは最小限で好感持てます。これはお薦めの一本。原作本も読んでみたくなりました。
★★★★
From: iwako(NO MAIL) 12月 15日(金)10時23分43秒
初恋の少女は走る。紅葉の林の中を。そのひたむきさ、けなげさ、一途さ、初々しさ。チャン・ツィイーの走る姿が印象に残りました。
★★★★★
From: 半田溶介(NO MAIL) 12月 11日(月)01時19分11秒
「グリーン・デスティニ−」で、ものの見事にチャン・ツィイ−に魅了されてしまった私にとってこの作品の予告編は衝撃的でした。こ、これが同じ女優か?この人の演技の幅はいったい何なんだ、まったく違うキャラクターじゃないか、ってね。でも作品を観て確信しました。この人は天然の女優なんだと。すべてのキャラは彼女の一部であって、全てではない。う〜ん、なんと言ったらよいか、スケールの大きい大竹しのぶと言ったところか。だって、あのとびっきりの笑顔をただの演技とは思いたくないじゃないですか、あれは天然の彼女自身に違いないのです。
★★★★★
From: TOMO(NO MAIL) 12月 8日(金)17時04分08秒
サイコーに良かったです!心からいい映画だなぁと思えたのは久しぶりでした。お涙頂戴映画ではないんだけど、とても泣けてしまうんです。こんなの10年前に観た「ニュー・シネマ・パラダイス」以来でした。劇場にいた女性はほっとんどハンカチ手に目を赤く腫らしてましたねぇ。これは激オシの一本ですよ。
★★★★
From: kanji(NO MAIL) 12月 5日(火)02時31分56秒
チャン・ツィイーが、かなり可愛い。クライマックスは、かなり狙った感動があるのだけれど、美しい。ちょっと感動してしまったり、素晴らしいと思える部分がたくさんある映画なんだけど、構成が下手。もっと感動できる構成があったはず。冒頭退屈だったしな・・・。チャン・ツィイーが出てきてからは面白くなるんだけれどね。というか、彼女の魅力でぐいぐい引っ張っているような気もする映画だった。めちゃくちゃ一筋に男を想う女性の話ってだけの気もするんだけど・・・。