仄暗い水の底から

満 足 度
44.8%
回答者数29



★★★★
From: ビスコス(NO MAIL) 2月 13日(水)19時30分18秒
期待せずにみにいったのがよかったのか思ったより怖く楽しめた。ビデオで見たら怖さは感じないかも・・・
★★
From: そら(NO MAIL) 2月 13日(水)18時04分16秒
いまいちでございますね。恐怖感をあおるところはすごくいいと思うけれども。水と雨とエレベーターで。(実際一人でエレベータ乗るの怖かったし)しかし!!!!!なんだあのストーリー展開は!!!!!あの10年後のシーンなんて絶対いらない!!もう少し、脚本いいものにしてほしかったわ。
★★★★
From: shun(NO MAIL) 2月 7日(木)16時28分47秒
遊園地のお化け屋敷ではまったく怖がらない人には物足りないかも。でもホラー映画などをまったく見たことがない人ならば相当怖がると思う。
From: ろちゅー(NO MAIL) 2月 7日(木)14時48分16秒
怖くもないし、面白くもない。ってかスガシカオ断れよ!いくらなんでもこんな映画に曲提供することないよ
★★
From: よはん(NO MAIL) 2月 2日(土)02時18分25秒
さすが邦画のホラーといった感じでした。りんぐ、らせんなどと同じような感じ(ストーリー的に)で終わってしまいました。まっ、こんなもんじゃないですか?って感じです。でも、何気に怖かったのは確かです。邦画独特?それとも監督独特?の怖さです。てだ、黒木瞳がとても好きなので、☆2つで♪笑でも、ホント美人ですね、彼女は。。。
From: オーパ(NO MAIL) 2月 1日(金)21時16分39秒
鈴木監督もマンネリでしょうか?恐怖演出がまるでだめ。ラストの落ちには悪いけど笑っちゃいました。ミスなんとかだかなんだか知りませんけど、素人を出演させるとろくなことはない。せっかくの演技力のある役者さんたちの演技が台無しです。肝心のホラー部分も弱い!今回は失敗作でしょう。
★★★
From: thermo(NO MAIL) 2月 1日(金)00時10分23秒
 作品自体の完成度は高いんですが、正直、中田監督の怖がらせ方にはもう慣れた感じ。 TVのCMで、エレベーターから水が大量を出てくるシーンを流さないで欲しかった。クライマックスのシーンなのに...。皆、演技上手いね。
★★
From: テディ(NO MAIL) 1月 31日(木)17時27分02秒
やっぱり鈴木光司なだって作品。井戸から貯水タンクに変わっただけじゃん。怖いけど、なんか納得いかないかも。
★★★★
From: KUMA(NO MAIL) 1月 30日(水)22時31分19秒
怖いですよコレは。普通の景色が全て不気味に見える。映し方の天才ですね、ジャパニーズホラーの真骨頂。あらすじは予告からあらかたわかってたけど、ラストは意外でした。うーん、そうくるか。(以下ネタバレ)明らかなバッドエンド。幽霊の子供の母親になることを選んだわけですが、それは幽霊の力が強大すぎて、実の娘を守るために仕方ナシにやったことなのですね。しかしまあ、えらいトバッチリを受けたものです。(自分で事故っときながら・・・なんだこのガキ幽霊)原作は、貯水タンク都市伝説が元でしょう。貯水タンクに腐乱死体が・・・それを飲んで狂う話です。それはともかく、カラスとかの死骸は実際良くあるそうで。だからマンションの水なんて飲めないんだよなあ。
From: ビザ助(NO MAIL) 1月 29日(火)14時11分04秒
こわい。つまんないわけじゃないんだけど、見ない方がよかったな。脅かし方がセコいつーか性格わるい
★★
From: ジャンゴ(NO MAIL) 1月 27日(日)12時20分39秒
ホラーという限りは観客は恐怖を求めて鑑賞しに来るわけですよね。その点この映画は失敗かと・・・まったく怖くないんですよ。さすがにエレベーターのあのシーンはおっ!と思いましたけど。全編、暗い映像で(演出か?)観にくいことこのうえない。思わず眼がねを拭きましたよ。単調な演出も興ざめでした。もうぼちぼち全身総毛立つような恐ろしい映画を見せてほしいものです。
★★
From: マスター(NO MAIL) 1月 27日(日)11時43分50秒
なんとなく怖いの観たいなと思って、映画館に行きました。最初の方は怖かったのだけど、話が進むにつれてその怖さに慣れてしまったのか、単調になっていった気がします。でも全然期待してなかったのでそれなりに楽しめました。
★★★★
From: これや(NO MAIL) 1月 26日(土)19時56分41秒
相変わらず中途半端終わり方想像力が掻き立てられませんでした。つっても4回は全身の毛が逆立ちましたが。何だかんだ言ってもやっぱ怖かった。最初の方、座席に足上げてた女子高生も怖いとこでは足下げてました。後、見に来てた小学生の「怖いよ!怖いよ!」という声も聞けました。俺には、観客にも助けられた作品でした。
From: ルンルン(NO MAIL) 1月 25日(金)17時10分26秒
こわいの観よーかな〜とおもって入ったらホントにこわかった。みなきゃよかった・・。リングでも同じ様な事おもったような。おっさんとオタクっぽい人が多かった。意外とカップルなし。
★★★★
From: my home(NO MAIL) 1月 25日(金)12時00分07秒
やっぱり中田監督のは「怖い」のは間違いないわけで。でもストーリー的にすごいキレイな進み方で、何かフシギな気持ちでした。日本のホラー映画には、どこか物悲しさが共通して在るような気がします。黒木瞳も、立派な「ホラー声」、出してましたね。怖かった…。でも松嶋菜々子の「ホラー顔」には負ける、と思いました。アノ人の恐怖顔、めっちゃ怖いです…。映画のエンディングに、いわゆるポップスを採用するのはかなり冒険だと思いましたが…やっぱり不評で。宮崎アニメの主題歌は、何故あんなにもハマるのでしょうか?でも「リング0〜バースデイ」のエンディング、ラルクの「finale」は映画本編の雰囲気と合ってて、私はすごく感動したんですが…(ラルクファンでもないのに)。
★★★★
From: にゃごぞう(NO MAIL) 1月 24日(木)21時29分52秒
恐かったです。久しぶりにちゃんとした日本のホラー映画を見た気がします。去年見た「回路」もかなり恐かったんですが、僕的には黒沢監督より中田監督のホラーの方が合ってるみたいです。ラストは確かに中途半端かもしれませんね。僕はずっとドキドキしてました。スガシカオの曲は映画の雰囲気にあまり合ってはいないと思いましたが、曲自体は好きです。
★★
From: (NO MAIL) 1月 23日(水)09時46分37秒
>ponさんへ子供ひとり育てられない自分に対する焦りなどから、精神的に追いつめられる主人公。その結果の精神的破綻。幽霊はすべて彼女の妄想で、エピローグは、逆に娘側から、母が消えてしまった心の傷を自分なりに納得させるものだった、とも思えるのですよ。幽霊の存在に、黒木瞳だけがかかわるじゃないですか。他人には全く見えない、感じられない。主人公とその娘の心の中だけで決着してしまうので、妄想、と言い換えてもいいかな、と思った次第です。
★★★
From: 新テリー(NO MAIL) 1月 22日(火)10時22分46秒
今更主題歌が合ってないと言うのは、わかりきっているので強く言わない。昔からとって付けた主題歌が多い。日常有りうる題材だから(マンション住まいです。)恐かった。上の階の足音物音がうるさい毎日を送ってます。只、確実に上には人が住んでいます、・・・たぶん。ハリウット版はどんな風になるんだろう。母親ってすごいなーと思った。男って何者だろう?
★★
From: 川崎 裕(NO MAIL) 1月 21日(月)22時08分36秒
ホラー映画でありながら恐怖感をあまり感じなかったです。ホラー映画というより親子愛の方が強かった気はしますが、いまいちはっきりしないので、消化不良です。もっと恐怖!観客を怖がらす方に徹すれば評価は、あがったとおもいます!
★★★
From: masa(NO MAIL) 1月 21日(月)18時16分10秒
なんか”感動”と”恐怖”共に中途半端な気がしました。特にラスト、怖がらせたいのか感動させたいのかはっきりして欲しい。あと、スガシカオの主題歌もなんだか合ってないような気が・・・
★★★★
From: (NO MAIL) 1月 21日(月)14時21分00秒
原作からの膨らませ方に満足。日常の延長にある怖さで、鳥肌たった。水道ってこわいねえ。
★★★
From: ぶた(NO MAIL) 1月 21日(月)01時44分47秒
moonさん、淑美=よしみ
★★★★★
From: KIKI(NO MAIL) 1月 21日(月)00時26分37秒
さすがに中田監督。最近のつまらん和製ホラーの中では出色の出来!!リング2の失敗を見事に取り戻しましたね。究極の恐怖シーンから一転、究極の感動シーンに変わるエレベーターのシーンに感心しました!!
★★★★★
From: pon(NO MAIL) 1月 20日(日)21時49分30秒
「女優霊」「リング」から「降霊」ときて「呪怨」を経て「回路」で行き着いた<動く心霊写真>というラインの怪奇描写がもう自己模倣にしか過ぎないと中田監督が新たな<恐怖>を求めたのがこの「仄暗い水の底から」だと思いますよ。鶴田監督も清水監督もそれぞれ新しいラインを見つけきれてない中中田監督、一歩先に行ってます。(以下ネタバレあり)黒木瞳はラストで自分の娘ではなくアッチの母親になることを選択してあのマンションに永遠に囚われているわけで妄想というオチじゃないですよ、アレ。「ソラリス」や「異人たちとの夏」のラインでしょ。「リング」シリーズや「回路」のような娯楽怪奇映画の線で見るとケレンが足りなくて物足りないかも知れないけど黒木瞳が<母親になる>っていう女性映画として見れば最高ですよ、これ。
★★
From: (NO MAIL) 1月 19日(土)23時56分45秒
中田監督は本当にこれをやりたかったのかな〜と観ながら思いました。いろんなしがらみの中で撮らざるを得なかった、と思いたい。それくらい、いままでにやってきたことの繰り返しに終始する内容にはがっかり。ましてホラーものは、黒沢清や清水崇が、「リング」以上の世界を作り出しているのに。結局、黒木瞳の、追いつめられたがゆえの妄想だったとも取れる結末にもうんざり。
★★★
From: ひろみつ(MAIL) 1月 19日(土)20時39分09秒
まずまずだったと思います。中田監督の日常の中でジワジワと際立っていく恐怖の描写が好きで、黒澤清監督のそれとも共通すると思います。この作品でもその恐怖の演出は一応成功してると思うのですが、「リング」「リング2」のイメージで見てしまうせいか、ちょっと遠慮しすぎかなとも思いました。クライマックスでのエレベーターから水がドワーっと噴出す場面は、「シャイニング」みたいで、ちょっと笑ってしまいましたが。ジワジワ地味に丁寧に恐怖を盛り上げて、ここぞというところで、畳み掛ける、そのタイミングをちょっと、はずしてるというのか、畳み掛け方に少し物足りなさを感じました。それと父親の描き方が、「現代の日本の父親はみんなこんなふうに、家庭を顧みず、人間味のかけらもない、救い難い人ばかりだ。だからもう日本に父親は不要だ」と単純に一括りにされてるようで、ちょっと不愉快でした。母と娘の情愛の深さを強調するためには、父親はこういう存在でなければと思ってるとすれば、人物設定としていささかイージーだと思います。
★★
From: URE(NO MAIL) 1月 19日(土)15時52分27秒
「リング」みたいな大きな話ではなく、お母さん(黒木瞳)の視点から見たニューロティック・スリラーとして進行してゆくので、彼女に感情移入できないと辛いんですが・・・すいません、ちょっと駄目でした。描き方がいいかげんだというわけではなく、むしろくどいくらいに丁寧なんだけど。一人娘をめぐる別れた夫との親権調停で精神的に参っているヒロインにとって、唯一の心の支えであるはずの娘とのやり取りがどうにも硬くって、観る側としては一息つきたいけどつけない感じ。彼女が本当に心安らぐ瞬間がないと、いざ恐怖が来た時にあまり効いてこないじゃないですか。ああ追い詰められてヒステリックになってるんだなあ可哀そうに・・・などとつい客観的になってしまって、だいじな娘が奪われてしまうかも、という不安から来る恐怖が共有できませんでした。ちなみに中田監督、怪奇の描写はもうお手の物・・・のはずなんだけど、「女優霊」のころに比べるとちょっと下手になった!?と思えるところがありました。こちらが映画に入れなかったせいかなあ。というわけで私はこんな点数ですが、女性の方が見るとまた違うかも・・・ですね。
★★★
From: moon(MAIL) 1月 18日(金)00時22分36秒
教えてください  黒木ひとみさんが演じてる お母さん役の名前、淑美とはどう読むのでしょうか?
★★★
From: KEN(NO MAIL) 1月 17日(木)23時47分24秒
冷静に見てるとかなりツッコミ所がある映画だったけどかなり怖い映画で満足できました。最後には感動ってつもりで作られてるみたいだけどけっこう残酷な話しだと思うんだけど・・・