JSA

満 足 度
81.0%
回答者数96



★★★★★
From: BAYBARS(NO MAIL) 8月 7日(火)12時24分01秒
 傑作です。友情・サスペンス……ではなく、その前提に厳然と横たわる重く重たい“分断”という大テーマを、わたしたちは韓国の観客と同レベルで感じることができたでしょうか。少なくとも小生は、彼らに近づく努力をしたいと思っちゃいました(そういう意味で、他の映画に抱くようないわゆる「感動」とはまったく次元が違う)。日本の観客が朝鮮半島をめぐる近現代史を学ぶきっかけになればいいなぁ…などと高望みしてしまうのは、少々思い入れが強すぎますかねえ。
★★★★★
From: ちほ(NO MAIL) 8月 5日(日)23時19分41秒
笑いあり涙ありでとても好きです。もっといいラストにして欲しかったけど、題材が題材なだけにしょうがないのかな。でも最近観たなかでとても心に迫る映画でした!!
★★★★★
From: 横浜人(NO MAIL) 7月 30日(月)22時57分35秒
ストーリーに引き込まれて、あっという間に終わってしまった印象。友情って素晴らしいです。途中の観光客が来た時、上空からの映像がラストにつながるとは。(変なアングルだと思ってました)最後の写真の映像にはやられました。(泣けました)余韻が残る映画ですね。
★★★★★
From: バラ肉さん。(NO MAIL) 7月 28日(土)01時22分29秒
すっごくいい映画。今年見た中ではトップかな?シュリはあんまり感動できなかったけど、これはすごく感動しました。もう1度見たくなる映画ですね。
★★★★★
From: のんのん(NO MAIL) 7月 27日(金)01時22分28秒
韓国の映画は面白いですね。これまで見た韓国映画のなかでも最高のレベルでした。ところで、書き込みを見た感じでは、多くの人はシュリしか見ていないみたいですね。『八月のクリスマス』という作品が傑作ですので気が向いたら見てほしいです。
★★★★
From: ハラヘリ娘(NO MAIL) 7月 24日(火)15時24分48秒
うーむ。面白かったです。だけれど、なんだかストーリーを詰め込みすぎて、会話とかそういった部分のリアリティが少し脚本の面でおろそかになった気がする。シュリは見ていてそうは感じなかったのだけれど。
★★★★★
From: かばん(NO MAIL) 7月 23日(月)09時55分08秒
とても良かったです!見終わった後の、せつなさは何とも言えませんでした。1度見ただけでは理解できない部分や、見落とした部分がありそうなので、また見たいです!!私も今年見た映画の中では一番印象に残り、一番おもしろかったです。
★★
From: ソネリ(NO MAIL) 7月 22日(日)23時41分29秒
うーん。こんな事言うとあんたはわかってないと怒られそうだけど、観ているうちにどんどん引いてしまうとこがあって。確かに涙腺が緩むようなとこもあったけど、なんか違和感があると言うか。シュリを観たときもそうだったんだけど…。決して韓国映画が私に合わないってわけじゃなく(「ペパーミント・キャンディ」は好きだったし)、単にこの映画が合わなかったんだと思います。
★★★★
From: shibu(NO MAIL) 7月 18日(水)21時14分19秒
たった”1歩”が踏み出せない、哀しさと苛立ち、ぶつけようのないやるせなさに、胸が締めつけられました。
★★★★
From: ikumi(NO MAIL) 7月 13日(金)15時13分49秒
現実にあつてるでき事。映画の中の一部とは思えない所がありました。男の友情はこんなに感動させられるものなんだなーと思いました。
★★★★
From: よいき(NO MAIL) 7月 9日(月)18時30分30秒
今さらながら観てきました。どうなんだろうって思いがずっとあったのでなかなか観にいけなかったのですが、見れてよかったです。かなり好きです。あり得ない話かもしれませんが、これは希望の映画でしょう。すんごく好きでした。最後に流れるあの歌にもまいりました。まー確かに稚拙っぽいとこありますが、許せます。なんかねー、気持ちがすごくわかるんですよ。男ってあんな感じだよね。根っこの部分は。かなり思い入れのある映画でした。
★★★★★
From: めいこ(NO MAIL) 7月 7日(土)22時29分35秒
ここ1年では一番でした。下でもおっしゃってますが、写真のシーンはびっくりして、巧い作り方だと感服しました。ラストについては、スタッフも色々話し合った末での終わり方だったようですね。悲しいような、苦々しいような、でもいい映画でした。いつかまた観ると思います。
★★★★
From: しんがき(NO MAIL) 7月 6日(金)21時38分35秒
私は今日この映画を韓国で、韓国語で見ることができました。日本での興行成績がどれくらいかはよく分からないけれど、このシナリオは韓国語を話せる人にしか分からない言葉の面白さがたくさんありました。その上で日本での観客の評価が高いというのは誉めるべきところでしょう。実際に板門店のJSAを見に行ったので分かるのですが、あの場所にいる兵士はものすごい緊張感があります。北朝鮮側に飛んだ帽子を拾うなんてとんでもないことなんです。もし北と南の兵士の間に往来があり、友情が芽生えるとなれば、それは北側では極刑を意味します。そこにこの映画のテーマである友情と朝鮮半島情勢の切なさが込められているように思います。作品のレベルでいえばまず演出はベタですよね。あれは。けがの功名なのでしょうか、それとも監督の計算なのでしょうか、その軽さが多くの人を劇場に呼び寄せた魅力であるように思います。女主人公のスイスと韓国のダブルの子であるという設定はあまり意味がなかったような気がするんだけど。まだ見てない人は見てほしいですね。
★★★★
From: ムー(NO MAIL) 7月 3日(火)11時15分29秒
面白かったと思います。所であの女の人は意味あったのかな?あと、なんで朝鮮戦争が起ったのかな?
★★★★★
From: TOMO(NO MAIL) 7月 1日(日)16時18分04秒
とても楽しめました!政治映画を友情映画に変えてしまう手法にも脱帽!監督の演出がとても光っていたように思いますっ。
★★★★★
From: くろ(NO MAIL) 7月 1日(日)09時06分33秒
北と南のそれぞれの優しい人たちの、悲しい話だった。この世界で、今、この映画を見ている時間でさえも、緊迫した状況が各地で起こっているなんて・・・と思いながら見てました。重い題材の中に、それぞれの人のやさしさ、せつなさ、悲しさがいっぱいつまっていた。
★★★★
From: marita(NO MAIL) 6月 30日(土)22時53分52秒
ここで「シュリ」よりもよかったという感想が多くて見にいきました。終わった後、なかなか立ち上がれませんでした。思いきり泣くこともできず、せつないような何とも言えない気持ちになりました。日本での生活では想像もできない話が、今お隣の国では当たり前の事なんだというギャップに、ショックでした。友達になるのは、こんなに簡単なのに。「シュリ」に出てた相棒役の人が、貫禄でていて良かったです。
★★★
From: Miki(NO MAIL) 6月 29日(金)21時35分25秒
韓国人の顔と名前がわからず最初はとまどいました。映画としては日本映画より面白く韓国映画好きになりました。
★★★★★
From: ちゅう(NO MAIL) 6月 28日(木)19時01分29秒
悲しい映画だ。そして、ひどく心に響く。
★★★★★
From: 跳ね馬(NO MAIL) 6月 28日(木)00時51分09秒
間違いなく今年見た中では一番だった。シュリと違って、恋愛に朝鮮問題を利用したみたいな後味の悪さは全くなかった。ただ主演女優だけはどうにかしてほしい。その一点だけが作品の質を落としてるようで残念だった・・・。
★★★★
From: そう(NO MAIL) 6月 26日(火)23時08分22秒
私は女ですけど、色恋抜きの方が好きです。人それぞれでしょう。朝鮮半島は距離的にはそう離れていないのに漠然とわからないでいたけれど、この映画を通して少し感じることができたような気がしました。あのような映画を作られたということがすごいなと思います。回想と現在の場面の移り変わりがわかりにくくて、一緒に観ていた友人はちょっと混乱していましたが、あまり親切じゃないのも結構好きです。
★★★★
From: moto(NO MAIL) 6月 26日(火)12時55分15秒
私は女ですが(といういいかたもナンセンスですが)ロマンス抜きのこの作品は本当によかった。もちろんシュリより断然上を行っています。 気になったのは女性の役者です。あまったるすぎる。もっとクールな感じの容貌の方がよかったと思う。 男の世界がすきなんだよねー。「インサイダー」とかもすごくよかった。 センセーショナリズムにひきずられない良質の映画これからも増えていって欲しいと思った。 
★★★★★
From: 対抗問題(NO MAIL) 6月 26日(火)01時28分53秒
シュリの時は恋愛映画の背景に朝鮮の政治問題を使ったって感じですごく嫌な気分になった。でも今回はそうではなく作者の伝えたいことがはっきり伝わった。特に原作の方がその感じは濃いが。おらは友情に弱いのかも。今年見た中ではぴかいち!!
★★
From: 三協精機(NO MAIL) 6月 25日(月)23時29分52秒
このサイトを見て、見に行ったかが、期待はずれだった。シュリよりも良かった・シュリを越えたなどの広告、意見があるが、私にとっては、圧倒的にシュリの方が良かった。ラストまでいく、ストーリーの展開の仕方、ストーリー自体、あまり、納得のいかないものであった。キャラクターのうまみと絡み方が今ひとつで、正直つまらなかった。
★★★★★
From: ケンケン(NO MAIL) 6月 25日(月)21時06分26秒
アジア映画には、ついつい甘くなってしまう。それはわかっているんだがやっぱりこの作品は好きだ!!数年前には、絶対に作ることの出来なかった作品だと言われているが、それだけ今南北朝鮮がの状況が変化してきていると言うことだろう。理屈抜きで好きですね。
★★★★
From: おいち(NO MAIL) 6月 25日(月)01時20分53秒
 久しぶりに、エンドロールが終わってもなかなか席を立つ人がいないというのを体験しました。これは僕にとっては、かなり驚きです。 内容としては、他の方が書かれている通り、粗がある(脚本等)と感じたのですが、それでも十分に感動させるパワーも感じました。 実際、自分は朝鮮半島に住む人間では無いのですから、どういう気持ちで南側が北の人間を、また、北側が南の人間を見ているかはわかりません。しかし、そういった部分をわからなくても、あのような状況の中で成立する友情関係には、素直に引き込まれました。 これはネタバレかもしれませんが、パンフレットにも載っている最後の写真のシーンにかなり感動しました。しかし映画の結末自体には僕は納得していません。あのような結末にすべきだったのか、という感じが今も残っています。あまりに悲劇すぎると感じるのと、それだけ彼らの友情関係が深いものであったと感じる部分とで、まだ納得ができないでいます。 ただ、私は「シュリ」は見ていないのですが、韓国映画の面白さは確かに感じました。「シュリ」も南北問題を元にしているそうですが、このまま行けば、そういうものでなくても、良い映画が確実に作れるのではないかと思います。
★★★★
From: anji(NO MAIL) 6月 24日(日)17時54分41秒
政治的な事とか抜きで、純粋に映画としてとてもよく出来ていると思う。渋いしこんな重厚な映画は近年出会ってない。が、唯一文句をつけるとしたら、何かの雑誌の映画評でも指摘されていたが、登場する白人俳優の演技がヒドい。英語話せりゃ誰でもいいって感覚で選らんだのかと思ってしまうくらい、選択ミス。結構重要な役どころのはずなのに、もったいないなぁ。
★★★★
From: (NO MAIL) 6月 24日(日)13時23分54秒
「男同士」に限らなくても、隠さなければいけない友情なんて悲しすぎる。理不尽じゃないっ!って切なくなったけど、そう思える自分は幸せなんだろうなぁ・・・。でも、派遣されてきたのが女性っていうのはやっぱりヒロイン的な人がいないとダメってことでしょうか?私にはどうも中途半端に見えた。それとも、それによって男同士の友情を引きたたせたかったってこと?真実を公にするか否かっていう、男が仕事と情の間での葛藤を渋く見せてくれた方がよかったな。そう思う私は、やっぱり「男同士」の友情って女には真似できない男くささがあってちょっと悔しかったりします。
★★★★
From: Chikako(NO MAIL) 6月 24日(日)00時34分50秒
男の友情ってあんな感じなのかな?って思いました。「シュリ」を超えた!って言われてたけど、私的には「シュリ」の方が好きですね。やはり前の人も書いてたけど女と男の違いなのかな?男の友情は男でないと分からない。女の私には難しかったのかも。
★★★
From: 銀幕三十郎(NO MAIL) 6月 23日(土)11時49分49秒
退屈しないできにはなっているが、主人公たちの精神年齢の低さと彼らの〈秘密〉が放置される不自然さとがばかばかしい印象をあたえている。また、〈秘密〉を観客に明かすタイミングは最後の方にするのが順当であろう。美人を映して観客にサービスするというスタンスがみえみえになっているのも問題である。
★★★★★
From: PUSU(NO MAIL) 6月 22日(金)22時38分24秒
エンドロールが終わり明かりがつくまで誰一人席を立たなかったです。どうしようもなく切なさがこみ上げてきて、涙と足の震えが止まりませんでした。でも目を閉じて浮かんでくるのは4人が無邪気にはしゃいでるあったかい場面なんですよね。雪山でギョンピルがスヒョクの方を向いてタバコの煙を吐くシーンが特にぐっときました。うまく気持ちを表せないのがもどかしいのですが、本当に観てよかった。3回観たけど、圧倒されたり考えさせられたり、毎回違った思いを抱きました。今まで観たどんな作品よりこころに深く刻みこまれました。この映画に出会えて本当によかったって思います。
★★★★★
From: ダー(NO MAIL) 6月 22日(金)19時36分07秒
「シュリ」を見たとき、三時間が長かったことと、なぜ…って思いしかのこらんくって。こっちも似たようなもんだろーと思いながら、斜に構えて見ていたら。スヒョクとギョンピルらの友情を見てるうちに、前半時点ですでに泣いてしまった…。だって、めちゃくちゃ渋くて、コミカルで、あったかいんやもん、四人の友情。ベタといえばベタやけど、シンプルさが斬新と言えば斬新じゃない??ラストに関しては、もうどっちでもありかな、と。後に残る想いは変わりません。
★★★★★
From: FAKE(NO MAIL) 6月 21日(木)10時25分29秒
これを観て、「シュリ」はいわば男女の色恋物語に南北統一を"使った"だけの作品なんだと思った。女性にはその方がいいんだろうけど、自分はそれがたまらなくイヤだった。上等な料理にハチミツをぶちまけられたよーな気分になったのを覚えている。けど、この「JSA」はそんな余計なモノが一切なかった。特にスヒョクが、ほんとフツーの韓国の若者…で描かれてたのが、すごくリアルだった。意外とこーゆーヤツが朝鮮分断の歴史を飛び越してしまう・・・みたいな考え方も、まんざら間違いじゃないかも・・・と思わされた。あと、北側の兵士を演じたソン・ガンホとシン・ハギュンには、礼賛の言葉が見つからない。現実にも、こんな情深い人達が、きっといるはずだと思う。最後に。韓国では「シュリ」を抜いて興行一位になったこの作品だが、日本では絶対抜けないだろうなァ。やっぱり恋愛が絡んだ方が女性にウケるし、なにより南北統一なんて、日本人はそんなに関心を寄せてないだろうから。・・・すぐ隣の国の現実であるにもかかわらず。
★★★★★
From: くるりんご(NO MAIL) 6月 20日(水)00時37分16秒
確かに男女で感動する映画って違うと思う。最近だと、女の子はリトルダンサーに評価が集まってるけど、自分はこの作品が今年見た中で一番よかったです。原作を読んでから見に行ったけど、原作と違って、感動させるように作ってありました。たいてい原作より映画の方が劣る作品が多い中この作品はどちらも味があってよかったです。もう一度行きたいです。
★★★★★
From: 翔夢(NO MAIL) 6月 20日(水)00時24分28秒
「シュリ」を見ずにこれを見ました。すばらしい!久々に映画館で見る価値あり!と思いました。女性が出てきても恋愛話にならないのがいいし、男気って言うのか…お互いの立場を思いつつけん制しあうところとか好きです。といって紅一点だった女性が決しておまけの脇役でなくかっこよっかったのもお気に入りの理由です。
★★★★
From: けいぞう(NO MAIL) 6月 19日(火)02時58分08秒
この掲示板はネタバレOKなんですか?皆さん堂々と結末書いてますが。私も最後何も死ななくても…と思いましたが、自分の行動でこうなってしまった訳だし、責任をとらないことにはどうしょうもなかったんでしょう。もちろん国家に対する責任よりも死んだ友に申し訳が立たん、ということで。この事件で関わった人たちが何か人道的に悪いことをしたのだろうか、何もしとらん・・・そう思うと胸が痛む。たしかに表現はコテコテでくどいですな。
From: miki(NO MAIL) 6月 18日(月)21時47分00秒
くらべるものじゃないと思うけど、私はなんか“シュリ”の方が泣けた。多分、私が女だから、その立場にたてないからわからないんだと思うけど、なんで?みんな自殺しちゃうの?って思った。多分、シュリは男と女の話ですごくロマンティックなシーンとかもあるからあんなに心に響いたのかなぁ。映画を観終わって、自分の国(日本)が例えば東京で南と北に分けられて、恋人とか家族とかと離ればなれになったら悲しいだろうなぁ。と思ったけれど、あまりに非現実的で実感がわかなかった。なんで同じ民族で家族とかも北と南に別れているのに、いっしょにならないんだろう、とかって私は単純に考えてしまうけど、今、北と南がいっしょんになったらそれはそれですごく大変らしい。生活レベルとかも全然違うみたいだし。一緒に行ったカレは「あれはオンナにはわからん。いい映画だ。」と言ってました。私はホントによくわからなかった。イ・ビョンホンが爆笑問題の田中に似てるなって思ってみてしまった。
★★★★★
From: (NO MAIL) 6月 18日(月)09時20分19秒
自分と同年代の人々が主人公だったので共感した。
★★★★
From: まさ(NO MAIL) 6月 17日(日)02時00分50秒
感想の表現が難しいけどとりあえず切なさが残りました。男の友情の素晴らしさが凄く伝わって来ただけに、そのぶん切なさが比例した。目の下に傷のあった男が、あの事件の後主人公的な存在の韓国の男と再会した時の暴走に、男を感じた!主人公的な男の最後に取った行動は、描く必要があったのかが疑問に残った。結局日本人がどんなに心に響いたとしても韓国の人達程感情移入が出来ないしそれと同時に、自分の無力さに切なさしか残らなかった・・・切なさしか残らなかったけど全体的にまとまっていて、一見の価値ありって感じです。正直、星3つ半ですね!
★★★★
From: MASA(NO MAIL) 6月 15日(金)09時16分47秒
シュリと比べるのは失礼な気がする。はるかにレベルが高かった。「静止」と「暴力」の間なんて、たけし映画の影響を受けているのでは、と感じた。確か監督インタビューにそんなこと書いてあった気もしたなあ。つっこみを入れるとしたら、外人俳優の下手くそさとか何でスイス人同志が英語で話すねんとか、ヒロインが英語しゃべる時の得意さかげん(ああアジア)とかあるのだけど、まあいいじゃん。北朝鮮の軍人役の人、すごくかっこよかった。この映画は必見だと思う。
★★★★★
From: みかん(NO MAIL) 6月 13日(水)23時28分19秒
サスペンスだと思って見に行ったのですが違いますね。シュリにはあんまり共感できませんでしたが、これは感動しました。見てよかったです。日本にもこんな映画あったらいいのに・・・。
★★★★★
From: TEMMA(MAIL) 6月 13日(水)21時00分26秒
「シュリ」のアメリカ映画もどき(南北問題はあくまで背景)には辟易した私だったが、今作は分断の現実を真正面から見据え、且つ、エンタティンメントとしても立派に成立しているのに感服した。韓国映画、侮り難しだ。この映画は「三部構成」になっていて「羅生門」ばりに、どしゃ降りの雨のシーンから始まる「第一部」はスイス軍将校に扮するイ・ヨンエが魅力的な事だけが取り柄の(しかし、この設定では歳が若すぎるのだが)平凡な出来でなかなかエンジンが掛からない。とりわけ、白人俳優の演技の稚拙さに、かなりシラケもした。(尤も、日本映画の白人描写、ハリウッド映画の日本人描写も似たようなものなのだが。)しかし、そこから一気に過去へと遡る「第二部」で描かれた「男だけの世界」には心を揺さぶられた。このパートを名場面(葦の地雷草原での出逢い、雪原での再会等々)満載の「男心を擽る演出」で押しまくったことが、次の悲劇的結末の「第三部」により一層の哀切感を与えることに寄与している。(このパートは見る人が見れば、かなりホモセクシャルな傾向が強い。 私は「真夜中のパーティ」を連想した。)「第三部」に至って「第一部」ではあれだけ魅力的に見えたイ・ヨンエが本来は「真実を追究することが正義」であるはずなのに「悪役」にさえ思えてくるから不思議だ。しかし、これさえも中立国、仲裁国の無力さを描くための初めからの狙いだとするなら「ウーン、参りました。」と唸らざるを得ない。そして、彼女にさえも分断の影は及んでいたのだ。だが、悲劇的結末にも関わらず後味は決して悪くはない。それは彼等兵士達が「国家」のためでは無く「イデオロギー」ためでも無く「個人」の友情に殉じたからだ。この視点が、長い道のりだろうけれども何時の日か成るであろう「南北統一」への一条の光になるのではあるまいか?
★★★★★
From: モーバイン(NO MAIL) 6月 12日(火)17時18分50秒
かなり魅力的でよい作品だと思いました。はじめはどの視点で見ればいいのか戸惑ったけど、つくりがしっかりしてると思った。切なく暖かいヒューマンドラマだと思う。俳優も見事にそれぞれの味を出し切れてると思う。今の日本映画より質は上だと思う。
★★★★
From: ナナ(NO MAIL) 6月 12日(火)14時00分24秒
別にあの写真は驚かそうという趣旨じゃないんで想像ついてもいいでしょ。教科書的な伏線で。うーん、面白かった!胸がふさがる思いでした。あと、実際に撃ってしまっていたのは主人公ですよ・・。
★★★★
From: kyosen(NO MAIL) 6月 12日(火)13時16分22秒
結構感動しました。南北問題って難しい話としか思っていなかったのですが、同じ民族の人が対立している現状を垣間見た気がします。実際どのくらいの緊張状態なのかわからないですが、隣の国であんなことが起こっているんだと考えさせられました。それにしても韓国側の主人公が野球の新庄選手に似てるのが気になってしまいました。(私だけでしょうか…)
★★★★
From: ONO(NO MAIL) 6月 11日(月)07時58分32秒
「シュリ」を上回る作品とのふれこみですね。こちらはなるほど「シュリ」よりは面白くて楽しめました。この二つを比べて見ると、単純に言えば前者は南北対立型で、後者は南北融和型といえると思います。「シュリ」を見たときにはかつてアメリカ映画のスパイものがソ連を敵国として描くという定番でしたがその構造がそのまま南北対立に当てはめてあります。こういう作品をもし日本が作ったりしたら教科書問題よりも大事になるのかもしれないと思いました。「JSA」は38度線の攻防シーンでかなりドンパチもあるものの結局はヒューマンドラマ仕立てになっています。北をただの敵と位置付けないあたりがより今日的なのかもしれません。
★★★★
From: チカ(NO MAIL) 6月 11日(月)00時57分24秒
初かきこです。ひさびさにいい映画でした。でも辛い話ですよね。地味で固い話なのに絵が意外にとてもきれいでした。
★★★
From: (NO MAIL) 6月 10日(日)23時59分42秒
ちょっと期待しすぎた。悪くは無いけどそれ程良かった?シュリの方が良かった。どの登場人物にも感情移入できなかった。画は良く出来ているけど、ちょっと筋がコテコテすぎる。
★★★★
From: anat(NO MAIL) 6月 10日(日)13時23分18秒
いやあ、同じ東アジアの国なのに、日本と韓国でなんでここまで映画のレベルに差があるんでしょう?確かにJSAは朝鮮人のナショナリズムをくすぐるような内容になってますが、それが日本人にも理解できるということ自体、この映画が良くできているってことじゃないでしょうか?かたや本邦では、ただの殺し合いの映画が盲目的に受け入れられているといったこの状況…。抱えている歴史が違うといえばそれまででしょうが、なんか情けないですね。映画の内容的には、よくあるストーリーであるとは思いますが、今までタブーとされていた領域に韓国人が踏み込んでという点で、斬新な感じがしますね。
★★★★
From: とっぽ(MAIL) 6月 10日(日)12時18分57秒
韓国映画を始めてみたので最初は字幕の読み方に戸惑いましたが、全体にシャープなつくりで見やすかったと思います。飛行機の映像、橋の上で飛び交う銃弾も美しいの一言!やはり中立国の人の演技は安っぽいのですがその辺はご愛嬌ということで・・・内容に関してですが、真実は最後までわかりませんでした。一見解決編に見えた再現映像も実は最初の再現同様虚像で本当に撃ったのは主人公なんではないかというきもしました。ビデオでもう一度確認したいですが、皆さんの意見がここで読めたら幸いです。
★★★★★
From: mktk(NO MAIL) 6月 10日(日)00時45分50秒
切ないですねぇ。シュリもそうだったけど、現実問題としてこゆう終わり方しかむりなのだろうか。。。でも北側が好人物として描かれていた。文化的な面からでも、氷がとければ。。。
★★★
From: こうじ(NO MAIL) 6月 9日(土)00時06分43秒
 南北朝鮮問題がどれほど朝鮮の人々のこころに影響しているのかわからないので,主人公の行動には「へーそうなんや。」くらいにしか思えなかったけど,いろいろ考えさせられて良かった。
★★★★
From: あかりんご(NO MAIL) 6月 8日(金)20時04分50秒
 初めて書きこまさせていただきます。 JSA最初は、わけわかんなかった感じでしたが、地雷のあたりからそうかそうかといった感じで・・・。 正直言って、☆3つ半くらいかなぁ。 好みの問題でしょうが、出演者に華を感じなかったためイマイチ感情移入ができませんでした。 内容は、「シュリ」よりも奥が深いと思います。 でも、最近「シュリ」が何でも基本になってるのはどうだろ?と思ってしまいます。 個人的には「シュリ」の方が好きかな。
From: マッチン(NO MAIL) 6月 8日(金)18時37分52秒
総じて思う事なのだが、日本人って韓国映画に甘すぎる。そりゃあCGに偏って停滞しているハリウッド映画やもはやすべての文化が消え去った日本映画にはない発展途上のパワーは感じるがそれ以上でもそれ以下でもない。「シュリ」も「カル」も駄作としか思えない。「シュリ」なんて、バンダムかセガールの映画レベルだし・・・。私個人の意見としては、いちいちイデオロギーを薄っぺらく持ち出してくるのも気にいらない。この作品のような物語に韓国人が感情移入するのはわかるが、きちんとした歴史的背景もしらないで日本人が見て、分かった気になるのは問題だと思う。映画的にも、演技は素人以下だし画もエピソードもどこかで見たことがあるものばかり。まあ、人それぞれだけど、それにしても韓国に対して甘いよ・・・みなさん。
★★★★
From: ブレイク(NO MAIL) 6月 8日(金)16時20分56秒
「シュリ」は韓国のハリウッドのエンターテインメント映画という感じでした。「JSA」もドラマチックに盛り上げようとしている点ではハリウッド的と言えますが、南北兵士の心の交流を描いたのはやはり背景にそれを望む熱い心があるからでしょう。「私さがし」や身辺雑記的な日本映画の中にもいい映画がたくさんありますが、韓国映画との圧倒的な違いは熱い思いと体力の差(ほとばしるエネルギー)だと感じています。「JSA」に5☆(満点)をつけられないのは女優の薄っぺらい演技です。花を添えるために美人女優を選んだんでしょうが、彼女がヨーロッパで育ったようには見えないし、真相を見抜く力があるようにも見えず、骨太の映画の中では違和感を覚えました。韓国映画(香港映画も)の今後の課題は女優の使い方(背景に男尊女卑的な考え方が残っている)ではないかと思います。いい加減、「花を添える存在」という考え方をやめ、女優にも演技力を求めてほしいと思います。その意味で、女性監督の活躍にも期待しています。
★★
From: tomo(NO MAIL) 6月 7日(木)18時07分59秒
みんなが絶賛してるので見に行きました。しかし、期待し過ぎたせいかあんまりでした。みんなが「写真」がいいとか言いますけど、だいたい予想がつくものでした。確かに映像には引かれるものがあり、上手な作りになってると思いますが、私の心に伝わりはしませんでした。私はサスペンスの要素が強いと思います。サスペンスといった感じで見てしまったのも良くなかったようです。総合的に「シュリ」より、よく出来てるとは思いますが、私は「シュリ」の方が好きです。
★★★★
From: わか(NO MAIL) 6月 7日(木)01時15分22秒
面白かった。「シュリ」より面白いと思います。最初楽に見ていたらこれはしっかり見ないとわからなくなると思って真剣に見ていましたがあっという間の2時間でした。一番感じたことは戦争っていうのはその人の意志とは関係なく始まってしまうと言うことです。最後の写真がほしかったな。あれは手に入らないのかな?
★★★★★
From: りんりー。(NO MAIL) 6月 7日(木)00時41分26秒
シュリにはそれほど思い入れはないんだけど、これはよかったです。聞き手の感情をうまくコントロールして、最後まで飽きさせないものでした。サスペンスあり、感動あり、朝鮮半島問題ありのいくつもの感情がわきました。絶対見るべきです。
★★★★★
From: 春みかん(NO MAIL) 6月 7日(木)00時03分38秒
途中まで、話が良くわからなかったけど、最後に来てグッときました。北朝鮮の人にあんな感情があるのか疑問ですが、でも感動しました。とっても、よかったです。大泣きしてしまいました。観る価値は十分にありますよ!
★★★★★
From: じゅん(NO MAIL) 6月 6日(水)18時27分05秒
この映画はなんといってもラストが良い。あの写真がね。主人公のラストの自死はアジア人には共通の魂だと思った。韓国のみならず日本でもお客さん入るんじゃない。
★★★
From: yuuki(NO MAIL) 6月 6日(水)15時11分07秒
作品自体のクオリティーは非常に高かったです。ただ38度線の事を描くのではなくて人と人の情を描いているので新鮮に写った。しかし中立軍の外国人がなんか安っぽくて、そこだけB級映画みたいになってるのでそこで映画の価値がかなり下がってる。本当に残念でした。 でも「シュリ」に比べたらかなり面白い、これからの韓国映画に期待します。
★★★★★
From: じゅーこ(NO MAIL) 6月 6日(水)00時51分06秒
とにかくいい映画でした。シュリは見てないんですが、これから見てみようと思います。ぐだぐだコメントしても伝えられないと思うので、とにかく見てくださいとしか言えません。
★★★★★
From: うさっちゃん(NO MAIL) 6月 5日(火)12時08分35秒
「面白かった」と書けば不謹慎になるかもしれない。何故なら、それ程自分自身の無知を痛感して心が傷んだ映画だったから。民族の分断という悲劇がもう半世紀も続いている朝鮮半島。この近過ぎる国の一体何を知っていたというのか。38度線で分かたれた同一民族の絆の強さが、心に深く刻まれた。板門店のJOINT SECURITY AREA…ここで、南北の兵士達が秘密裏に友情を築き上げ、それが悲劇へと着地してしまう。もう今の状況下では、悲劇に帰着せざるを得ないのだ。だが、民族が分断されるということは、なんと非人道的なことであろうか。普通、親子、兄弟姉妹が離れ離れになってしまったら、誰もがその心の痛みに耐え切れない筈で、そういう話には非常に敏感になる筈なのに、何故もっと重大な、もっと悲劇的なこの板門店にこれほど鈍感でいられたのだろうか。自分が恥ずかしい。深夜語り合う4人の南北の兵士達。束の間はしゃぎ合うその姿は、普通の若者のふざけ合いとなんら変わらない。その部分に涙がこぼれた。そして皆さんと同様、ラストの、偶然外国人観光客が撮った写真の4人の構図にも。お金の掛かった戦争映画より、もっと現実的でもっと悲惨な「戦いの真実」を語る映画だと思う。
★★★
From: JAS(NO MAIL) 6月 4日(月)23時47分47秒
この映画で感動したとか言ってるけど、4人のうち3人死んでるじゃん。感動とか、そういうことじゃないと思う。だって感動させるようには作ってないじゃん。
★★★★★
From: abo(NO MAIL) 6月 4日(月)23時39分49秒
韓国映画でこんなにいい映画を始めてみました。南北問題を題材にしてるということで、理解できるか抵抗あったけど、ちっともそんなことはなく、焦点をあてるところがいいのかな。とても見やすい。4人それぞれの思い方に違いがあり、それぞれのラストにも共感ができる。11個目の弾丸の意味がわからないし中立役の女性もどうかなと思うけど、そんなことはどうでもいい。やっぱしこれはラストが本当にいい。リピーターも増えるんだろうな。スナッチ以来のラストの良さでした。文句なしに星5つです。
★★★
From: ようすけ(NO MAIL) 6月 4日(月)22時06分49秒
まあまあです。僕にとって「シュリ」「カル」「ペパーミント・キャンディー」につづく韓国映画でしたが、韓国の人の茶目っ気のある気質にいまだになじめないので、肝心のユーモアの部分がいまいちしっくりきませんでした。韓国と北朝鮮の兵士4人を演じた役者はすごく良かったけど、捜査機関の人たちがなってない、作品の質をモロに下げてる。それでも橋を挟んで北と南が壮絶に銃撃し合うシーンでは、同じ民族が戦争することのせつなさ、分断の歴史の重さを考えさせられました。
★★★★★
From: もろがた(NO MAIL) 6月 4日(月)16時54分06秒
序盤のつかみ方がいまいちだった気もしますが、回想シーンがはじまってからラストまで、すっかりひきこまれてしまいました。せつない物語ですが、ユーモアもあるのがいい。
★★★★★
From: BROOK(NO MAIL) 6月 4日(月)14時19分06秒
”JSA”、鑑賞してきました♪ラストは暗い印象を受けましたが、あの”写真”で救われた感じ..巧く締めたな..って思いました。ストーリー展開は、”シュリ”よりこちらの方が好きかなぁ..♪あの真実に迫っていくあたりなんて、驚愕の一言。それにしても真実を知った時、何とも言えない感じですねぇ..胸が苦しくなったというか何と言うか。とりあえず、かなり感動した作品であることは間違いなし!久々に良い作品に出逢えた感じですよ。
★★★★
From: USJじゃないぜ(NO MAIL) 6月 4日(月)03時25分52秒
最初わけわからなかったんですが、途中から引き込まれてしまいました。確かに良かったし感動したけど、ラストが読めてしまうあたり、サスペンスとしては失格かな。下の方の人が言ってる通り、見つからなかった1発の銃弾に大きな意味をもたせて、ラストまで見せきってほしかったというのが率直な意見です。「シュリ」と比べてどうか。JSAの方が作りとしては凝ってるし作品の出来自体こっちの方が上だと思うんですが、僕は「シュリ」の方が好きかな。なんでだろう?
★★★★★
From: ふーが(NO MAIL) 6月 4日(月)00時25分39秒
最初から最後まで画面に釘付けでした。環境に反発してこその、許されないからこその友情。とくに引きつけられるものがありました。もう一度見に行くつもりです。
★★★★
From: 将司(NO MAIL) 6月 3日(日)22時48分29秒
悲しかったけど、良い映画だったと思います。「シュリ」ほど嘘っぽくなく、みんながこうあって欲しいなという思いが込められていた気が…。最初始まったときは「これは『戦火の勇気』…?いや、『羅生門』ってことか?」と思い、もっと謎解き中心になるかと思ったんだけど。そういう展開の別バージョンも観てみたいなあ。
★★★★★
From: ぐる(NO MAIL) 6月 3日(日)01時57分52秒
サスペンスにしてはテーマが重くて、ただ社会問題を取り上げたにしては最後まで飽きさせずに見せてくれた。トラフィックは寝そうだったけど、これは間違いなく心に残る作品。帰りに思わずパンフを買ってしまった・・・。
★★★★★
From: ふるる(NO MAIL) 6月 3日(日)01時54分34秒
ここでこの映画を知って、さっそく今ナイトショーで見てきました。今年10本以上見に行ったのですが、間違いなく1番です。最初から最後まで緊張感の連続でした。1発の弾丸がキーでしたよね?でもそこが自分にはわかりませんでした。誰か教えて下さい。
★★★★
From: チャダ(NO MAIL) 6月 2日(土)23時40分11秒
正直言って韓国映画にやられた!って気分です。これほどまでにレベルが高い映画だとは思いませんでした。なんといっても全てにおいてあのリアリズムがたまりませんでした。少ししかなかったが戦闘シーンもまるでそこにいるかのような臨場感。とりあえず今年一番の内容の濃い作品かもしれません。
★★★
From: マルコヴィッチ(NO MAIL) 6月 2日(土)14時43分48秒
南北問題があまり身近に感じられないせいか、兵士達のやりとりのすごさっていうか、なんていうか、よく分からないけど。この映画をあんまり感じることは出来なかった。これは泣く映画?そうとは思わなかった。悲しい映画だ。
★★★★★
From: Screwdriver(NO MAIL) 6月 2日(土)00時12分03秒
シュリはあまり楽しめなかった私。これもあまり期待はしていなかったのだけどまれに見る素晴らしい作品でした。ラストの写真では鳥肌がたってしまった……。
★★★★
From: 相如(NO MAIL) 6月 1日(金)21時53分34秒
評判どおりの面白さ。韓国映画のレベルの高さを実感しました。緊張感のある演出、キャラクター設定のうまさ、脚本の確かさ、俳優のレベルの高さ、どれをとっても一級品です。最初から最後まで映画に入り込んで観ることができました。「シュリ」なんかより断然こっちの方が上です。あまり多くないアクションシーンもちゃんと迫力が出ていました。しかし4人であれだけ騒いで今までよくばれなかったもんだとは思いましたが(笑)。あとはあの女優さんは鈴木京香と三井ゆり(の若い頃)を足して二で割ったような顔で美人かもしれないけど軍人には見えませんね。英語もなんとなくぎこちないし。ちょっと無理入ってたように思います。南北分断とその兵士の友情なんてテーマとしてはありきたりでヴィヴィドすぎるとは思うのですが、人間臭さがきちんと表現されていて、「シュリ」のようなウソっぽさはなく素直に観れました。ただし最後に死ぬという結末がいいのかどうか、もうちょっといい終わらせ方があったようにも思いますが、まああれはあれでいいnでしょうね。
★★★★★
From: Cherry(NO MAIL) 6月 1日(金)12時58分58秒
ここでの前評判通り、すばらしい傑作でした。シュリやカルより心理描写がこまやかだったと思います。状況がつかみにくい所もあったけど、今時それくらい濃い目に詰め込んでくれないと、このストーリーは観客を最後まで惹きつけられないでしょう。ネタバレです。最後の死者が何故自殺を選んだのか、観終わってからどんどんあふれてきて改めて登場人物ひとりひとりの想いの持ちように切なくなりますね。>じじいさん 中心人物の若者って、爆笑の太田にネプチューンの原田も微妙に混じってません?
★★★★
From: mako(NO MAIL) 6月 1日(金)12時57分22秒
おもしろかったです。4人の和気あいあいな雰囲気もよかった。ラジカセから流れてる歌が悲壮感ありありであっちの人間ならわかるんだろうけど日本人にはあまり伝わりにくかったのが残念。他の方も言ってるとおり見つからなかった弾丸の意味があまりなかったのが残念。主人公が(韓国側の)爆笑問題の太田とサッカーの川口を足して2で割ったような顔ではじめはなかなか入り込めなかったけど(笑)あのスイス中立軍の(韓国人)女優さんとてもきれいだった。これも他の方と重なっちゃうけどラストの記念写真がすごくグッときた。あそこで泣く方多いんだろうなぁ。でも個人的には「シュリ」のが好きだけど。
★★★★★
From: まーこ(NO MAIL) 6月 1日(金)02時01分46秒
最初からラストまで続く言いようのない緊張感。そして中盤の心温まる4人の交流。笑えるシーンが続くのですが、結末を知ってるためか複雑な心境になります。見終わったあとも深い余韻がつづく久しぶりの傑作です。また明日観にいくつもりです。
★★★★★
From: yoshi(NO MAIL) 5月 31日(木)22時32分29秒
もう文句言いようがないくらい最高!!まだ大して公開してから経ってないのにもかかわらず2回も鑑賞してしまいました。多分来週も行くであろう恐るべし映画だ。しかも2回目は1回目よりも泣いてしまった。普通なら笑えるシーンなのにもかかわらず結末のことを考えたらもうほんと止まらなくってねぇ。なかなか知ることのない現実を目の当たりにした衝撃。そして男の友情。過去と現実の入り乱れた演出は最初わかりにくいけど2回目観たときは身震いがした。何度観ても違う味が感じる事のできるこんな映画にめぐり会えてほんとよかったと思う。
★★★★★
From: (NO MAIL) 5月 31日(木)15時07分18秒
悲劇なのだけど、この映画に拘わった方々の希望や夢が素直に伝わってくる映画でした。夢のような映像にも感動
★★★★
From: はる(NO MAIL) 5月 31日(木)11時47分15秒
私も最初は映されている映像は北なのか南なのか良くわかっていなかったのですが、途中からはそんなこと忘れて(理解できて)入っていけました。何よりもあの男たちにぐぐぐっっと引き付けられましたね。実際には有り得ない話だろうけど、願わくばそういうことができる(北も南もなく友達として付き合っていける)時代になって欲しいと思わずにはいられませんでした。トラフィックが題材にしている麻薬もそうなんですが、戦争・内戦とか民族対立なども、日本に住んでいると現実のものとして捉えにくいのだけど、そこから目をそらしちゃいけないなぁ、、、なんて珍しく考えてしまった映画でした。わたし的には★5つにはちょっと及ばないけど文句なしの★4つ。
★★★★★
From: いちご(NO MAIL) 5月 31日(木)02時03分02秒
初めのうちは、ん?って感じだったけど、だんだん引き込まれていった。男の人が見たらもっと共感すると思う。こんなに近い国で起こっている現実が悲しい。いろいろと考えさせられた。
★★★★
From: じじい(NO MAIL) 5月 30日(水)20時25分47秒
下の人も言ってましたが、観光写真のラストシーンがぐっときました。詰所の兵士同士の友情と、それを許さない政治状況が悲しいです。兵士の軍靴の動きを追いかけるカメラワークや、たぬきが出そうな月夜の晩の美しい野原と兵士達の対比がなかなかうまい!主役をやっていた爆笑問題の太田。シリアスな役をやらせてもうまい(?)狂言回しの女優さん。きれいなのですが、ちょっと違和感があるような気がしました。気になるのは北朝鮮兵士の死体・・裏返すときお尻が平らになってました。多分、本物もそうなるんでしょうね・・韓国映画侮りがたし。
★★★★
From: すこ(NO MAIL) 5月 30日(水)19時35分17秒
心に残るドラマでした。関係ないですけど、隣のババアがうるさかった!銃撃っただけで「あらあら」を連呼すんじゃねぇ!…すいません。これでスッキリしました。名前が覚えにくかったし、(まぁ、しょうがないですが)最初はどっちが北朝鮮でどっちが韓国かわからなかった。ネタバレ!?よく練られた脚本ですが一つだけいわして頂きたい。あの消えた一発の弾丸ですが、最終的には別に何の意味もないのはちょっと…まぁ、あの弾丸がなかったら現場に五人いたってことが判明しなかったんだけどさ…それでもあの弾丸にはもっと事件に絡んでて欲しかった
★★★★
From: Neldrip(NO MAIL) 5月 30日(水)15時11分30秒
もしも僕が韓国人で、主題歌に思い入れのある世代であれば、迷わず星5つを付けたと思います。非常によく練り込まれた脚本ですが、ストーリーテリングの技巧に頼り切ることもなく、しっかりと人間が描かれていた点が好印象です。「シュリ」のような派手さや分かりやすいカタルシスはないものの、淡々と綴られる骨太な人間ドラマに感動しました。
★★★★
From: ねぎ(NO MAIL) 5月 30日(水)12時10分12秒
我々日本人にとっては政治・軍事に興味や知識のある人意外にはわかりづらい場面もあったのではないかと思うがそれを差し引いても良い出来映えだったと思う。細かい指摘をして恐縮だが北のオ・ギョンピルの階級を”士官”と字幕では表示していたが実際は只の”中士”なのだからせめて”軍曹”と表示した方が良いのでは?映画における軍隊の階級表示に疎いのは平和過ぎる日本故仕方のない事とあきらめてはおりますが・・・・。因みに韓国側の階級表示は妥当だと思います。
★★★★
From: まな(NO MAIL) 5月 29日(火)23時40分54秒
南北分断という悲しい現実が、「シュリ」よりも重みをもって伝わってきた。4人の交流が無邪気で微笑ましかっただけに、結末がかなり痛々しい。
★★★★★
From: たかまさ(NO MAIL) 5月 28日(月)23時17分19秒
言語が日本語と英語以外の映画は、言葉が雑音に聞こえて違和感を感じる私ですが、この映画は全くそんなことを感じさせず、グイグイ引きこまれていきました。伏線が多く張られている脚本にも素晴らしく、最後の写真のシーンには愚の音もでませんでしたねー。英語の発音が悪すぎたとしても(笑)相当満足できました。
★★★★★
From: モー沢東(NO MAIL) 5月 28日(月)00時01分01秒
 とても良いドラマでした。 ストーリーの観せ方(時系列の切り方)も、斬新ではないけれど、引き込まれるものがありました。 長々と字幕を読ませる事が無いのも好印象です。
★★★★
From: godtin(NO MAIL) 5月 27日(日)23時36分13秒
韓国映画は初めて観ました。正直、食わずぎらいでした。でも、この作品をみて、目から鱗。最高!以下、ややネタバレ特定のイデオロギーをみせずに素直な創りがよかった。そして4人の北朝鮮・韓国の若者の交流がよかった。さらに最後に観光写真をもってきた手腕にも拍手!
★★★★
From: (NO MAIL) 5月 27日(日)19時18分21秒
なんと痛々しい、悲しい内容なのでしょう。中盤にあるシーンのあれが、ラストで画面いっぱいに映し出された時、その想いが胸にいっそう響きますね。ただ、映画としてはちょっと感傷的過ぎる気もするし、「シュリ」と同じ、べたついた感覚が泥臭いな。スマートではないというか。スマートなことがいいことってわけでもないけど、ま、好みの問題という点では。海を渡る風さん、「パール・ハーバー」の真珠湾攻撃は3時間近くある映画の半ばにあるそうですよ。残りの1時間は何をやっているのか?もしかすると予告のイメージとは違うものがあるのかもしれません。
★★★★★
From: 海を渡る風(NO MAIL) 5月 27日(日)16時17分11秒
ポスターに載ってる「憎しみや悲しみが消える日が、いつか来るのだろうか」という言葉。映画を見る前は「こりゃまたベタな・・・」とか思ってたけど、見た後は「本当にいつか来るのだろうか」という感じ。すごかった。韓国映画っていい映画いっぱいあるけど、これまた傑作です。「結局敵なんだ」とか痛すぎ。ボコボコにされてしまいました。あと、銃好きとしては雪原で資本主義の象徴M16と社会主義の象徴AK47を向け合うとこなんかは、はっきり冷戦であることがよく現れてるいいシーンだったと思います(ちょっと曲がった見方ですが(笑))。余談「パールハーバー」の予告を映画の前にやってたけど、あれって予告だけで話の内容全部わかるような・・。あぁいう予告編の作り方は今後やめて欲しい。まぁ別に「パールハーバー」は見に行く気ないからいいけど(アルマゲドンのスタッフじゃねぇ(笑))
★★★★
From: かおる(NO MAIL) 5月 27日(日)13時36分38秒
ちょっと難しかった。回想シーンが多いし、38度線という現実を私はちゃんと理解していなかったと思った。この映画をみることで戦争は何のためにあるのか、なんのために死があるのかということを考えさせられたような気がする。
★★★★
From: my(NO MAIL) 5月 27日(日)11時33分30秒
不謹慎な言い方かもしれないけれど、韓国の若者をひきつける題材が、豊富にある。それだけ多くの人が、無意味な死に方をしいられ、今なお、苦しんでいる人がいる、という歴史が、もちろんあるのだけれど。日本人は、あんまり知っている人がいないだろう「38度線」という言葉。その言葉が示す不条理さは、韓国の人、在日の人たちで、知らない人はいないだろう。そして徴兵制。この2点の説明だけでも十分わかりやすくできている。ヘンな教科書よりも、よっぽど良い。徴兵制という現実は、「グリーンフィッシュ」や「ペパーミントキャンディ」の方が、そのつらさ、哀しさが、しんしんと伝わってきたけど、38度線は、今回はじめて知ったことが多かった。板門店の中とか、中立軍として国連軍のスイス軍が滞在している事とか。もう過去の言葉でしかないと思われていた「冷戦」下での不条理が、心やさしい朝鮮半島の若者の心と体を蝕んでいる。いい映画でした。