回路

満 足 度
57.8%
回答者数45



From: さば(NO MAIL) 3月 20日(火)11時54分41秒
イントロで男の死を発見する前のもったいつけた超ノロイカメラ移動で、こりゃだめだと思ったがそれ以上につまらなかった。
★★★
From: キャル(NO MAIL) 3月 16日(金)02時59分47秒
前半のコワさは、久しぶりの体験でした。私の周りには全然人がいなかったので余計怖くて、恥ずかしながら劇場を飛び出したい気持になりました。でも、『リング』のようなトラウマ的後味が残らないで済んだのは、訳わからない前向き後半のおかげです。あれはあれで嫌いではなかったのですが、1本の映画のバランスとして考えて、あまり面白いものではなかったので、全体としては「まあまあ」といった具合でした。黒沢ファミリー(?)総出演(洞口さんは出てなかったけど)のようでファンにはたまらないのかもしれませんが、そこまでファンでもない私としては、「次から次」過ぎてちょっと食傷気味。前半の“死”描写だけだったら★×5。(↓ネタバレ注意!)おまけに最後のシーンでは船の上の役所広司が『EUREKA』の彼かと思いました。だって麻生久美子に向かって「生きろとは言わん。ばってん、死なんでくれ。」って今にも言いそうな気がしたのでね。そう思った人、他にいないかなぁ。
From: Tsukiko(NO MAIL) 3月 9日(金)04時09分37秒
期待はずれでした・・。この映画はなにが言いたかったのかが分からなかったです。私的にはただ恐いだけの映画でした。最後ももう終わり?って感じでした。
★★★
From: ハメド(NO MAIL) 3月 3日(土)21時46分21秒
前半は上質なホラーって感じで良かったんだけどなぁ・・・。なんか黒沢さんらしいけど・・・。
From: HIRO(NO MAIL) 3月 3日(土)14時03分39秒
前半まあまあ、後半最悪っていう感じですね。
From: ケンイチ(MAIL) 3月 3日(土)01時49分03秒
映像は安っぽくなくて結構、良かったです。女優さんはとても素敵に撮られている。自主制作映画的な演出も好きです、これはこの監督さんの持ち味なのかな。ネットをアイテムにしたサイバーホラーの表現も良いし、無機質に結構怖い。でも、後半あんまし面白くない、前半に積み重ねられた消失や開かずの間や異常現象の謎が解決されない。院生の仮説も不親切、説明するためにクドクないのはいいのだけど、謎かけの伏線にもなっていない。だから、前半の伏線は解決されないまま、後半、街から人がいなくなっていく、それも気がついたらいなくなっていて、社会の混乱は描きこまれない。ダリの絵のような不条理を狙っているのだろうか、夢の不条理を描きたいのか。それにしては、クライマックスからエンディングまでを不条理で押すには絵やシナリオが弱い。だから不条理が不親切に留まっている。このあたりのさじ加減は難しいのでしょうが、私は後半のシナリオが悪いと思います。
★★★
From: えり(NO MAIL) 3月 1日(木)17時12分21秒
あれっ?ていう感じで終わったし、なんか頭の上にハテナマークがうかびっぱなしやった。あれは完璧に”麻生久美子主演”てかんじよね。まぁ、黒沢監督は好きです。
★★★★
From: ギッチョ(NO MAIL) 3月 1日(木)00時38分28秒
『CURE』では映画を着地させることを拒否し最後まで観客の神経を逆撫でしてくれました、それが良かった。この作品は着地を狙ってしまったが故に少々興ざめしました。黒沢監督の銀幕のスミまで気の置けない画面構成は素晴らしいです。終末の演出で『ディアボロス』を思い出してしまいましたが場所が銀座だったのと〇落シーンで大逆転。ところで”幽霊をダッシュで捕まえようとする、そしたら・・・”というのはもの凄くいいアイデアだと思います。誰でも思いつくネタのはずなのに・・・。
★★
From: たらちゃん(NO MAIL) 2月 28日(水)22時24分21秒
見た感想というと、「リング系」だったので残念だった。いいとこも、あるのになんかボソボソしてB級映画になって終わってしまってた。良かったとこ・ゆがんだ感じの霊の表現。・最後の方のあの無人の町ってなんかCGみたいだったけど、あれは実際ある所なのかなあ?なんか、セピア色で「おっ!きれい」って感じました。車でカーブ曲がっていく所PS2の「リッジ5」みたいでした。ここが印象に残った。悪かったとこ・晴彦君は最初「自分だけは霊の存在を信じないぞ!」って言っていたのに、ズルズル引き込まれていったとこが「なんでだあー!?」って思った。「死ぬこと考えてもしょうがないじゃん」とか「今生きているから・・・。」とか言っていたので「うんうん」って思ってみていたのに・・・。でも劇中で好きな人が死んでしまったんだからしょうがないか。あの首にむけて銃をうつところは一瞬でよかった。(なんてゆーか間がなかった。)「え、マジで!?」って思うこと間違いなし。予告では、黒い袋をかぶっていて脱いでいくとこあったけど、やっぱ「みせない」っていうか、中身普通の顔だし・・・。(これ系にはほんと毎回だまされている感じがする。)最初の男がみたっていう「すごい顔をみた」ってのを見たかった。また邦画のダメなもの見ちゃったって思った。見る人はあまり期待せずにいってほしいです。まあちょい「怖いものみたさ」って感じで見に行くならOKかな?おまけ武田慎二はたったあれだけだったのか?なんか・・・・・。いなくてもって感じシマくり!(笑)ちょっと、「谷間」とかのセクシーショットあり。 でもなんだかんだいって感想がいっぱい書ける映画はいい作品なのかもしれないって思った。でも、あの終わり方だけはやめてほしかった。いい方向で終わってほしかった。
From: きただ(NO MAIL) 2月 27日(火)18時22分24秒
マジうざったかったし。やめてほしい。駄作。
★★★★★
From: おれさま(NO MAIL) 2月 26日(月)22時36分12秒
大傑作!ここ最近公開された映画でナンバーワン。ハリウッドの分かりやすい子供映画ばかり見て「おれ映画ファン」って言ってる日本映画みないやつには、4さわからん映画でしょう。きーーっと。
★★★★
From: ジャイロダイン(NO MAIL) 2月 26日(月)20時36分47秒
 ネタバレあり前半の演出は最高だったのだが、後半、街が無人化した頃から興ざめしてきた(音楽がそうさせたのかもしれない)。 なーんか見たことあるような、と思ったら、後半はエヴァンゲリオン劇場版、ラストは死霊のえじき(「ゾンビ」のリメイク)なんだよねー。 自分としては、小雪が失踪するあたりで終わって欲しかったのだが、それだったら劇場公開作品としては救いが無さ過ぎるのかも。あれ以降でイマジネーションを一気に削がれてしまい、怖さが半減したんですけど。 中途半端だったかな、と思いました。途中で退場した、と仮定して星4つ。
★★★★★
From: けーすけ(NO MAIL) 2月 26日(月)00時45分26秒
いやー、やばすぎる映画です。???が処理されないまま、世界が滅びていくのは、とても怖いと思うのですがどうでしょう。わかろうとするから、わからないって不満に思うのであって、わからないものは、わからないままで良いとぼくなんか思うんですけれど。「すげえー」って、映画館で声出しちゃったもの。今のところ、今年の映画ベストワン。ちなみにワーストワンは、13デイズ。
★★★★
From: ロルカ(NO MAIL) 2月 25日(日)22時51分00秒
もう黒沢清の関心は、「CURE」「ニンゲン合格」のようなある種の”完璧さ”にはないんだと思った。彼はかつての彼ならず。今後どうなるかは、誰にもわからない。俳優の魅力に目を奪われた。こういうことだってやれば出来るのに、あえてやるとしない黒沢清の偏屈さ。あ、娯楽映画としてみれば★4つです。こっちもハナからそういう点で満たされるとは思ってませんでしたから(笑)
★★
From: メロンちゃん(NO MAIL) 2月 25日(日)12時12分11秒
評価高いので見に行きましたが。。。。なーんかそこまで面白い映画じゃなかったよー意味わかんないし。
From: c(NO MAIL) 2月 24日(土)20時17分22秒
何で日本映画ってこんなのばっかなんだろう。早速今年のワーストワン。ホラー映画ならホラーでもっとわかりやすく大衆的に作って欲しいし、自分のやりたい映画だったら何も全国公開しないでどっかのミニシアターでやればいい。一番腹立ったのは、武田真治がネット現象の説明をするところ。ウンチクがくだらなすぎて笑えもしなかった。演技も最悪だし。
★★★★★
From: ピープル江川(MAIL) 2月 24日(土)06時21分44秒
「カリスマ」で大風呂敷広げたのに、落とし前をつけた傑作だと思います。  「キュアー」と同じようにいろんな解釈できるし、噛めば噛むほど味がでてくる映画です。
★★★★★
From: ノリ(NO MAIL) 2月 23日(金)22時34分18秒
映像クリエーターとしての観点からいえば、「わかる」作品。いい味出していますね。
★★
From: マッチン(NO MAIL) 2月 23日(金)21時18分27秒
果たしてこういう作品を評価していいものか。傑作と思う人は、監督の観念的な部分に惹かれているのでしょうか?一般的な観方かどうかは解りませんが、私からするとストーリーは破綻しているし、画は安いし、演技は最悪。何となく漂う雰囲気だけが良かった作品でした。それにしても、最近の邦画のホラーって(この作品はホラーではないのかも知れませんが)「リング」以来、まったく怖くない。というのは、やはり「幽霊」が媒体とするものがビデオだったり、ネットだったり、妙にくだらないアイディアだからだと思う。「口さけ女」の噂の方がずっと説得力があったと思うのは私だけでしょうか。
★★
From: アイルトン・瀬名(NO MAIL) 2月 21日(水)21時03分11秒
>上映中ずーっと「こんな映画、昔見たことがる。」とデシャビューに襲われていました。↑俺の場合、「マタンゴ」あのラストを観た瞬間、俺の頭の中に「マタンゴ」の映像が・・・
★★★
From: TEMMA(NO MAIL) 2月 21日(水)15時00分34秒
「回路」ってホラー映画だと思って見に行ったんですが、騙されました。見ていて「生きる勇気」が湧いてきたじゃないですか。ただ、上映中ずーっと「こんな映画、昔見たことがる。」とデシャビューに襲われていました。「ゾンビ」かな?「バトルロワイアル」かな?とも思いましたが、今、気付いた。「うる星やつら・ビューティフルドリーマー」だったのですね。加藤晴彦は諸星あたるなのだ。これで、ボンクラ学生なのに小雪と麻生久美子両方に慕われるのも納得。しかし、武田真治や小雪に半端に霊界や幽霊の解説させるくらいならちゃんと説明するか、一切説明しないか、どっちかにしてくれ。幽霊がバカバカ出現して、人間がどんどん消えていくことへの、ヘタな理由付けなど一切しない方が賢明だったと思うのだが。幽霊の歩き方が「リング」の貞子に、誰も居ない銀座は「ディアボロス」に似ているのも減点。だが、ワンシーン長回しの飛び降り自殺シーンは一見の価値あり。最後に黒沢監督に質問ですが、小雪と麻生久美子の「胸の谷間」はサービスショットですか?それとも何か意図ありなんですか?確かに、若くて美しい女性の肉体は「死」に打ち勝つほどの「生の証」ではありますね。
★★★★
From: ゆう(NO MAIL) 2月 21日(水)11時58分57秒
監督の意図する事は理解出来ましたが、前半で、実際に幽霊が存在するかも?って思わせながら、後半のあの展開では、それまでの気持ちが全部興醒めです。ラストも妙な余韻を残して後味が悪い感じでした。でも、あの幽霊の描写は夢に出そうな位怖かったですし、あれ以来、壁にシミがあるんじゃないかと気になります。そうゆう意味での影響力は凄いのではないでしょうか。
★★★★★
From: 巨峰(NO MAIL) 2月 19日(月)10時29分50秒
 類希なき恐怖映画の傑作。現在の日本映画における唯一の量産されているジャンルである恐怖映画のこれまでの成果が結実した作品といえる。実録やくざ映画に「仁義の墓場」が、角川アイドル映画に「時をかける少女」がずば抜けた光を放っていたように・・・「リング」「なぞの転校生」で使われた手法がこの映画で洗練されて再現されているような印象さえ受ける。当然それだけでなく、墜落のシーンや、落下のシーン(詳しくは言わないですが)のオリジナルな強烈なシーンも多々あり、その表現の全てがこの映画の終末観漂う世界を形成しているといえます。俳優は好演でした。加藤晴彦も有坂来瞳もみる前は心配してたがよかったです。麻生久美子はもともと大好きな女優さんでしたが惚れ直しました(笑)。そして、哀川翔、武田真治や役所広司が重要なシークエンスをきっちり抑える助演でした。 あと、音楽音響効果がよかった。特に音響は「弟切草」なんかのこけおどしの映画を見た後だったので・・・・ とにかくこの映画怖すぎです。
★★
From: 時計今何時?(NO MAIL) 2月 19日(月)02時03分19秒
キュアやコウレイとまったく同じ。意味が無い映画。面白いと思える人には面白いかもしれないけどつまらん映画だと思えばつまらない映画。以前のクロサワ映画を見て、「面白かった」って感じれた人は観に行っても大丈夫(かも?)
★★★★★
From: けいぞう(NO MAIL) 2月 19日(月)00時26分14秒
前半怪談、後半SF。一粒で二度おいしい(古い)。特に後半は生きるとは?とかいろいろ考えさせられました。知的な映画でもあるし、低予算でこれだけ壮大に話を膨らませる度量は只者ではない。銀座付近であの光景をとるのはかなり大変だったと思います(今どき許可まんかおりないでしょう)。
From: アムロ・レイ(NO MAIL) 2月 18日(日)20時27分29秒
評価が高かったので期待して観に行ったけど見事に裏切られた。イイ意味でも悪い意味でも「黒沢清映画」だった。前半は怖くてなかなか面白かったのだが中盤頃から理不尽ワールドに突入。観客をほったらかし。普通に観れば★3つぐらいの評価だがここの掲示板で「面白い」って評価を頭の中にインプットされた状態で観てしまったので裏切られた分、★1つになりました。でも、無人の街のシーンはよかったよ。
★★★★★
From: マジック・フジ(NO MAIL) 2月 18日(日)15時39分40秒
日本映画なのだから低予算なのだろう。それにもかかわらず、描こうとしていることのスケ−ルのでかさ、独特の感性は十分評価できると思います。様々な批評はいいのですが、その点についてはみなさん考えないといけないと思います。低い得点を出している人たちに抗議の意味をこめて満点を出したいと思います。
★★
From: switch(NO MAIL) 2月 18日(日)02時57分48秒
思わせぶりなだけで、実は中身ないんじゃん?って思えたりもするし、境界線上の作品だと思う。手法自体はもう飽きがきたかも。
★★
From: ブギーポップ(NO MAIL) 2月 17日(土)03時24分10秒
映像、音楽共に良かったけれど、ストーリーがあまりにもわかりにくいのではないだろうか?ノベライズ本はあんなにもわかりやすいのに・・・。例えば"消失"と"自殺"の違いが映画を観ただけでは全くわからない!観客に対してあまりにも不親切だとしか思えない!
★★
From: ジャック(NO MAIL) 2月 15日(木)17時57分30秒
前半は、ネットとあの世(?)が、つながっているという設定が怖くてよかった。幽霊の正確な歩き方が怖い(笑)。でも後半、監督お得意の終末論がでてきて退屈になる。全編ホラーのほうが良かったのに。終末論といえば、劇場がそうだった(笑)。20人ぐらいの観客だったけど、ENDマークがでて、場内をあとにしようと、まわりをみわたすと僕1人だった。みんなだんだんと消えていったのね。それが一番怖かった(爆)。
★★★★
From: ドクトルわとそん(NO MAIL) 2月 15日(木)14時33分12秒
面白くてやばい映画。ホラーかと思ったら実はSFだった。バラード的終末観がSF的パッション、センス・オブ・ワンダーを生んでると思う。
★★★★
From: う〜プスッ!(NO MAIL) 2月 13日(火)15時26分24秒
妙に嫌な恐怖・・・幽霊ってそうそうあんな感じだよ、と思います。幽霊を見た事ないので余計リアルだった。黒沢組キャストオールスターで満腹なんですがみなさんがおっしゃる通り有坂来瞳は良かった。もちろん麻生久美子もね(笑黒沢映画を知らない方は他の作品を観ると根底にあるものが何となく分ると思いますので何度も観るのを進めます。理屈ぢゃないんですよ・・・とか言ってしまったり。今回のこの作品は怖いのもそうですがやはり考えさせられる事がありましたね。私らは幽霊だったんですね(笑コミュニケーションてなんなのか、繋がってるようで本当は孤独。自分でも思うけど死ぬ時はひとりなんだよね。ああ、やはりそうだよね、と改めて確認する事も無いけどだから繋がりたくなるのか・・・でもオイシ過ぎです、ちょい役なんだけど、翔兄ィ&武田真治。後半の連鎖は全て武田真治の言ったシステムが「開かれた」からなんでしょうね。黒沢さんにはこれからも期待してますので最高はあげません、☆4つです(笑
★★★★★
From: クロサワアキヨシ(NO MAIL) 2月 13日(火)15時05分01秒
お、おもしろい・・・。黒沢映画ってこんなに娯楽度高かったっけ?ただ、おもしろいだけじゃなくて考えさせられることが多かった。特にインターネットをやっている自分にとって。人間は何らかの手段によって外部と繋がっているつもりだけど、結局はそれは曖昧なものなのかも。現代人に警告を与えるような黙示録的な映画だった。あえて「傑作」なんて野暮な言葉は使わないけど、一世を風靡した「リング」、最近の「バトルロワイヤル」なんかに比べたら観客は少なかったけど、よっぽど出来の良い作品だと思う。あと、個人的には麻生久美子さんのファンになってしまった。
★★★
From: のっこ(NO MAIL) 2月 12日(月)22時40分50秒
非常に実験的(というか、野心的)な作品。内要でなく、「語り」のレベルで。武田真治のセリフ、あれは作中人物とは違うレベルの「声」ですね。
★★★★★
From: ぽん(NO MAIL) 2月 12日(月)22時28分43秒
あ。スゴイ!てっきり点数低いと思ったら高いや!「さっぱり分からなかった」だの「さっぱり怖くなかった」だの映画の見方、損してるヒトばかりじゃなかったんですね!失礼しました。
★★★
From: ひよ(NO MAIL) 2月 12日(月)20時47分18秒
映像がいやな感じで怖かった。ストーリーには少し納得のいかないものを感じた。(ネット自殺?と無人の町はどうつながるのだろう)
★★★★
From: しゃーらっく(NO MAIL) 2月 12日(月)19時39分16秒
映画の前半はホラー映画らしく怖がらせるシーンもあるけど、後半からはいかにも黒沢清らしい世界の終末を描いた映画だった。でもラストは不思議と爽やか。有坂来瞳が好演。
★★★★★
From: サムタイム(NO MAIL) 2月 12日(月)15時11分40秒
いや〜、黒沢清映画で若くて綺麗な女優を楽しめるとはねえ〜。彼女たち全員よかった。確かに有坂来瞳は特にね。監督もめっけもんだと言ってるとか。映画全体に監督の観念が強く感じられたが、まだわからない謎がありそう。もいっかい見なくちゃ。バジェットを意識してか、いつになく説明が丁寧で(回想形式!)、愛想なしの「大いなる幻影」のほうに凄みを感じるが、全体的に見ると案外「CURE」なんかより監督の体質に沿っているような気もする。気に入らないのは綺麗な女優さんたちになんで短いスカートはかせないのか、その一点ね。
From: ルビスコ(NO MAIL) 2月 12日(月)12時42分36秒
"CURE"以来、黒沢清は日本で唯一「本当に不快なホラー映画を撮れる男」として注目しています。なんか思弁的な世界に没入していた「カリスマ」に比べて、これは伝統的な幽霊映画の手続きを踏まえていて、合格