かあちゃん

満 足 度
59.4%
回答者数8




★★★★
From: ポチ(NO MAIL) 12月 13日(木)19時54分13秒
コロッケがよかった。役者でもがんばってほしい。
★★★
From: URE(NO MAIL) 12月 12日(水)18時41分00秒
タイトルロールは岸恵子の役じゃないし、いまの若い役者で時代劇、特にこんな泣かせる人情噺なんかやれる人はもういないし、セットを建てるにしてもせいぜい長屋の一向かいが精一杯・・・とか諸々の事情についてはもう百も承知で、とにかくこの話を撮りたいのだからいいや、今やらなかったらもう撮れまい、やっちゃおうとばかりに市川崑が仕上げてしまった一篇。そのせいか、なんだかガス・ヴァン・サント版「サイコ」みたいな、かつての名作映画のそのまんまリメイクを見ているような不思議な感覚になりました(いつもの「銀残し」だけど、今回残しすぎてほとんどモノクロに。狙いか?)。でも、お客さん(ご年配の方多し)の反応は上々。自分も本来苦手な話なんだけど、あまり気にならずに見れてしまったので星三つ。
★★★★
From: ねこ(NO MAIL) 12月 9日(日)20時54分15秒
岸恵子さんはいいんですけど、年齢的には厳しいかな?という以外、何の不満もない良い映画でした。会話のテンポなど、まさに落語のように洗練されていて心地よいです。
★★★★
From: 新テリー(NO MAIL) 12月 4日(火)17時16分22秒
落語の人情話のようでした。落語だからといって、大笑いするものとは限りません。こういう落語もある、という事も知って下さい。笑いがわからない人は、寄席にでも行って勉強することを勧めます。そうする事により、この映画の良さがわかります。
★★★★
From: ジャームッシュかまやつ(NO MAIL) 12月 2日(日)10時00分24秒
市川菎のメッセージそのままに感動させてもらいました。今、この時代に求められる人を信じるということ。人を信じるということの素晴らしさは十分伝わってきた。たったひとことで泣かされた場面もいくつかあった。笑わせる映画じゃないんで誤解なきように。
★★★★
From: ひろみつ(MAIL) 11月 25日(日)22時57分44秒
「銀残し」による独特の色調も美しく、大変感動しました。山本周五郎の原作も素晴らしく、最後の数行の描写でいつも泣いてしまうのですが、映画でここをどう処理するのかとても気になっていました。でも市川昆さすが。なるほどそうかと思わせる巧さでした。キャストも、わざと微妙にはずしたもので、そのへんもニヤリとします。岸恵子さんが「かあちゃん」というにはちょっとお年をお召しかな・・・というのが気になったくらい。最初は沢村貞子さんで一度映画になってるそうですね。沢村貞子か、ピッタリだ!ま、とにかく、けっこうでした。見た後の後味もとてもよかった。
★★
From: K.(NO MAIL) 11月 12日(月)01時32分19秒
 自分は見るべき映画ではなかったかなぁと見終わってから思った。雰囲気や役者や映画に散りばめられている(?)ユーモアはどう見ても年輩層向きで、他の人が笑っている場面でも自分にはどこが面白いのかわからなかった。内容もありがちだし、かなり眠かった。というか寝たところもあったり・・・。 退屈に感じただけの映画だったから★1個くらいで良い気もするけど、自分が見るような映画ではないのに見に行ってしまった自分に責任感じるので★2個におまけ。(笑)
★★
From: ピヨ彦(NO MAIL) 11月 11日(日)00時08分15秒
話のテンポがちんたらしてて途中で眠くなった・・・笑わせようとしてるのはわかるけど、笑えないし。