花様年華

満 足 度
48.1%
回答者数13




★★★
From: Hurdy Gurdy(NO MAIL) 5月 24日(木)17時54分44秒
発想はとっても面白いと思うのですがそれを膨らませられてないですね。音楽もよいし映像もよいし主演の二人も噂に違わず美しいのでもったいな〜いと思ってしまいました。でもそれでも十分見せちゃうあたりが偉いんですが(カメラのきり返しでマギーチャンのドレスが替わってることで別の日の同じ場所のシーンにつなげるとかおっと思うものも多いのですが)見せ方もワンパターン(短めのシーン→音楽の繰り返し)でちょっと飽きちゃってしまいました。何で突然カンボジア…だし。もっと練ったら絶対いい映画になったのになあ。勿体無い!と思っちゃうのはウォンカーワイに慣れてないからか??
★★
From: HARU(NO MAIL) 5月 24日(木)09時22分50秒
う〜む。。。映画を見終わっての感想は「チャイナドレス、奇麗だったよねぇ〜」だけでした。終盤、場面の展開が早くて「何?なんなの?」っていうこともあったりして・・・だから、星一つです。
★★★
From: ソネリ(MAIL) 5月 20日(日)23時19分53秒
確かに音楽も映像も衣装もいいと思う。思うけど、ふたりがずーっと微妙な関係のままで、なんか惜しくてもったいない。このもどかしさとじれったさがいいのよといわれればそうかもしれないけど…。だから★3つです。
★★★★
From: ラックス(NO MAIL) 5月 18日(金)17時20分00秒
美男、美女にウットリ。匂いたつ雰囲気にウットリ。「キサス キサス」にウットリ。最後のささやいてるトニーに感動。2人には画面では見えない秘密があったのかなぁ・・2人の何年後かの姿にそう思えた。
★★★★
From: 電影夫(NO MAIL) 5月 16日(水)00時08分00秒
ノスタルジーの一語に尽きる。ほんまに1960年代の香港の雰囲気にしびれますな。マギーのチャイナドレス。トニーのポマードで固めた頭。60年代香港で流行したラテン音楽。ああ。帰らぬ過ぎ去りし時・・・・・・・。あのバックで使われていた「花様的年華」の歌はかの昔の「長相思」という中国映画で歌われた有名な唄だそうな。数年前香港で買ったCDに書いてありました。
★★★
From: たか(NO MAIL) 5月 2日(水)23時07分37秒
こういう恋愛って僕には難しいな・・・、なんて言うのかな・・・、プラトニックな大人の恋愛ってやつ?音楽とか映像とかは流石ウォン・カーウァイと言ったところだが、ゆったりとし過ぎて時折眠くなるのが痛い。
★★
From: うに(NO MAIL) 5月 2日(水)22時45分18秒
ご・ごめんなさい。。。欠伸出まくりでした。うーむ、なんというか……はい。なんで最期トートツにあの遺跡に他佇んでいらしたのでしょうか?映像美としてでしょうか?私にはよくわかりませんでした。字幕で説明するのも、どうでしょう。。。違う作り方できた感じがします。きっと、私にはわからない映画だったのでしょう。でも、トニー・レオンのカッコ良さとマギーの食べっぷりに★。
★★★
From: ネギ(NO MAIL) 4月 23日(月)11時04分33秒
なんか「惜しい」というか「もったいない」感じ。シナリオ以外は本当に素晴らしいのに、もっとベタベタなメロドラマにして欲しかった。もしくは、もっとDEEPな部分を描いて欲しい。改めて考えてみるとあんまり大人の恋愛という感じがしないなぁ。悪い意味で「青臭い」というか・・・だから若者に人気があるのか?
From: winlin(NO MAIL) 4月 23日(月)03時15分10秒
確かに映像は美しいんです。 マギーの食べっぷりもラブソング以来大好きなんで、大変堪能致しました。見終わったらおなかすいた・・・。しかし、大好きな香港映画ですが、初めて映画館で気ぃ失いかけました。こんなんで、カンヌで賞取っちゃったの?トニーさん・・・いいの?それで・・・納得いかんなぁ・・・。
From: uon(NO MAIL) 4月 22日(日)17時52分06秒
演出、巧い。役者、素敵。カメラ、美しい。でも、面白くない。退屈。そうとう退屈。面白くなりそうな題材なのに眠い。ナントカ・カーウエイだから有りがたがって誉めてる人が多い。実は才能、無いんじゃないのかなあ、こんなに退屈するんだもの。感心はしてるんですよ、でも、つまらないんだ、実に。
★★★★
From: ねぎ(NO MAIL) 4月 18日(水)13時42分06秒
映像美及び出演者の演技力に負う魅力が大な映画です。王家衛監督の映画なのだからはっきりとした起承転結を求めてはいけないと思いつつも終映時の観客の頭には疑問符が残ったのは事実だと思います。しかしながらアジア映画に何の思い入れもない観客はもっと厳しい評価を下すと思います。
★★★★
From: ケンケン(NO MAIL) 4月 2日(月)21時52分39秒
まさに王家衛のフィルムですね。ストーリーは、始めから分かってしまっていても、ひとこまひとこまの情景の中に込められた一組の男女の心の揺らぎが王家衛らしい撮り方によって観客を惹きつける。画がとにかく美しい。鏡・時計・壁紙・カーテン・ドア…それから選曲の仕方。ああ、王家衛だ!と堪能しました。この作品では、モノローグが入っていなかったのも自然で良かったと思う。また、トニーとマギー、互いの配偶者の姿を声と後ろ姿のみで表すなど、隠す撮り方もなかなか。トニー・レオン、いつもながらの煮え切らない男の役だけれど、まなざしの演技は彼の独壇場だとこの作品を観ると納得してしまいますね。満足の一本でしたが、話があまりに単純すぎて、★マイナス。トニーが借りている部屋の番号が2046って、ひょっとして次回作「2046」の宣伝?ちょっとやりすぎ。
★★★★
From: iwako(NO MAIL) 4月 1日(日)13時19分19秒
公開をまちわびていましたので早速みてきました。一言でいえば、"感覚的"な映画でした。しょうもない感想だけれど。恋する男のロマンチシズムを王家衛監督流にではあるけれど、ドーンと出してくれて、これは嬉しかったです。でも、映画は思わせぶりな表現が続いてやや退屈する感じも。が、トニー・レオンの甘やかな雰囲気、マギー・チャンの美しいチャイナドレス姿は思っていたとおりとても素敵です。これだけでも観る価値あるなあ。映画自体は★★★なんだけれど、主演の二人で★を追加しました。