コレリ大尉のマンドリン

満 足 度
50.0%
回答者数26


★★★
From: マナベ(MAIL) 11月 3日(土)07時35分00秒
初めてですので、少しだけ。なんて言うのか、面白い!って事は無かったけどそうなる為の芽はイロイロあったと思う。 コレリ大尉の『植木等ぶり』をより際出させておいて、ドイツ侵攻への落差を大きくする、とか。それに伴ってペネロペと漁師さんの描写にはもっと力点外すって言うか、いっそのこといらないんで無いの??あの夫。作中のお約束を一手に引き受けてしまって、あれぢゃ浮かばれないでしょう。いっそのことナシで良かったのでは?? 一方、ドイツ兵の描写には見るべきものがありました。内容に難癖つけるに終始してしまうのは不本意。なので、さりげないワンカットの奇を衒わない美しさに満足を記します。 しかし・・・・・結局何より、徹頭徹尾の英語が感情移入の妨げだったような気がする・・・・・・
★★★★
From: ひろみつ(MAIL) 10月 27日(土)22時42分02秒
ニコラスケイジがいい。舞台になる村も美しい。イタリア兵なら、ああいうこともありそうだな。主人公が背負ってるのが、銃ではなく、マンドリンだというそれだけで、ちゃんと戦争告発になっている。純朴な村人の戦争という状況下であるがゆえの残虐さは、言葉を失う。ラストのハッピーエンドは「ああ、アメリカ映画やな」と実感(貶してるのではない)。広げた風呂敷を、またちゃんと結ばないと嫌なんだな。
★★★
From: MASA(NO MAIL) 10月 26日(金)21時50分03秒
まあ、面白いのだか面白くないのだか、よくわからない映画であった。言われているほどひどくないけど、褒め称えるおすぎは、映画評論家と名乗るのやめなさい。イタちゃんが戦争に弱いというのは歴史的事実です。目立たない小品だけど、「エーゲ海の天使」という数年前の映画があって、そこでもギリシャの島であんまり楽しかったので戦争を忘れたイタリア兵が描かれていました。これ傑作で笑えるからお薦め。この映画に話を戻すと、ニコラス・ケイジのイタリア人は抜群でありました。だけど映画自体の問題は「告白」と「帰還」のシーンに全然工夫がなくて盛り上がらないところでしょう。無理矢理ハッピーエンドはやっぱ恒例のアメリカ映画ですねえ...。
★★★★★
From: maya(NO MAIL) 10月 24日(水)09時33分58秒
ニコラスの演技もとてもよかったし、音楽も心にしみるものでした。。。。で、3回も観てしまいました。観るたびに新しい発見があって、いい映画だったと思います。こんな時期だからでしょうか、島の男達が戦争にいくシーンや、家族がその帰りをまちわびるシーンなど、とてもリアルで辛い思いがしました。ドイツ軍のウエーバーを演じた俳優さん、とても心にのこりました。
★★★★
From: flower(NO MAIL) 10月 21日(日)22時15分26秒
戦争という中で、恋愛や男同士の友情とういうか、いろいろな感情があって、とても感動した。本当の戦争の中に、ああいった出来事があるんだろうか?あって欲しいと思った。
★★
From: 将司(NO MAIL) 10月 20日(土)21時57分50秒
さほど期待しなかった映画って、逆に良かったりするものだけど、この映画に関しては本当になにも感じられませんでした。1番のテーマのはずの恋愛がなんとも薄っぺらい。なんで二人が恋に落ちたのか最後までわかりません。主題以外のほうが見所があって、例えば最後の地震の描写とか凄かったと思う。豆の旦那もよかったし、ジョン・ハートも満足。また、僕が1番感情移入できたのはドイツの連絡将校で、いっそ彼を主役の映画にした方が見応えあったかも。ドイツ軍ゆえの疎外感とか、友達を殺さなきゃならない心の葛藤とか、恋人を殺された悲劇とか、見せ場だらけと思うんだけど?
★★
From: ちこ(NO MAIL) 10月 20日(土)02時11分57秒
私も、マンドリンがタイトルほど出ていなかったと思います。だからそこは期待はずれでした。以下少しネタばれありです。一番ジーンときたのも、コレリとぺネロぺのシーンじゃなくて、銃殺の時に部下がコレリをかばったシーンでした。ラストは良かったと思ったけど、全体的にはちょっと・・
★★★
From: おてもと(NO MAIL) 10月 19日(金)23時54分00秒
 キャメラもいい、役者もいい味出している、いいシーンもけっこうあって、しみる様な音楽も好き、後半にかけての演出もいいんだけど・・・・・ 心の描写とラストがやや不満。良作なんだけどね。 
★★★★
From: ひわ(NO MAIL) 10月 18日(木)14時36分23秒
確かにマンドリンを題名にするのはどうかなって感じだけど、結論的には見る価値ありだと思います。中盤まではつまらないけど、ありきたりの恋愛ものに終わらない後半の追い上げがよかった。島の風景もいいし。ヒロイン、父親役もいいし。なんで、こんな評価が悪いんだろ。
★★★
From: (NO MAIL) 10月 18日(木)00時11分00秒
 マンドリンをもう少し、映画にからませて、ほしかったな。題名にするほどの小道具ではないような気がしました。
★★★
From: moko(NO MAIL) 10月 15日(月)21時48分10秒
中盤まではつまらなかった。ペネロペ・クルスは魅力を出し切れないキャラだったしコレリ大尉にいたっては私は惚れない!(きっぱり!)下記ねたばれありだよ〜。4人の部下が死ぬまで戦争中であることに気がつかなかったの?と言いたいね。マンドリンひいてオペラ歌って娼婦とバカ騒ぎして気を紛らわしてるにしても前線で傷付き死んでいる人がいるのに・・。もっと、心痛めようよ!ってな感じで観てました。しかし、後半は良かった。ペネロペ・クルスも自立して魅力的になったし、 戦争が終わってやっと落ち着いた頃に大地震。それでも、笑顔を取り戻すことが出来る人間って強くたくましい生き物なんだ!奇跡には頼らなくても頑張れるんだ。みたいなメッセージを感じた。そういえば<恋に落ちたシェイクスピア>のラストも女は強くたくましい!と、惚れ惚れしたのを思い出すな〜。ラストの美しい海を見下ろしながら降りていく坂道でジョン・ハート扮するお父さんの言葉がとても好き。
★★★★
From: K(NO MAIL) 10月 12日(金)01時11分47秒
 アメリカ、日本両方で興行的に大コケしているが、そこまで駄作とは思えない。むしろ結構良かった。前半を見ている限りでは評判通りイマイチかなぁ・・・と思ってたんだけど、後半に行くに従ってジワジワと物語に引き込まれた。ラストには少し不満もあるが。自分は恋愛よりも戦争ドラマに焦点を置いて見ていたが、映像的にはすごくも何ともないんだが戦争の悲惨さは画面の中で十分に表現されてたと思う。「パール・ハーバー」なんかに比べたらよっぽどしっかりした映画だろう。 あと、自分はクリスチャン・ベールがすごいいい味出してたと思った。恋は実らず辛いはずなのに、影でかっこよさを発揮するあたりが好き。脇役としてかなり生きてた。ニコラス・ケイジは良くも悪くもないといった感じ。ダメなのはペネロペ・クルス。演技以前に父親役のジョン・ハートとスペイン語訛のペネロペの話す英語は親子なのにあまりに違いすぎるって! この映画の見所の音楽と景色。これはかなり好き。マンドリンで奏でられるペラギアの歌は他の演奏形態でも映画内何度も登場するし印象的。海もきれいで美的にも良い映画だと思った。
★★
From: みう(NO MAIL) 10月 11日(木)21時59分53秒
恋におちたシェイクスピアが面白かったので見に行ったのですが…あまり好きではないです。戦争映画なのか恋愛映画なのか、あんな弱い大尉でいいのか(苦笑)マンドリンの音色と景色の美しさに★二つ。
From: 山金(NO MAIL) 10月 8日(月)18時28分22秒
ニコラスケイジがマントヒヒに似ているのと、題名とは関係ないのだろうか?
★★
From: BAYBARS(NO MAIL) 10月 8日(月)12時22分40秒
 「マンドリン」が題名ほど目立たないし、途中は戦争映画になっちゃうし、中途半端な印象を拭えません。恋愛ものとしてもなんだかなあ…。映像は美しかったと思いますが。 歴史上隠れもない、イタリア軍の「弱っちさ」はうまく表現できていましたね。
★★
From: あき(NO MAIL) 10月 5日(金)10時26分00秒
どうも釈然としませんでした。主役のコレリ大尉の魅力が伝わってこなかったのは、ニコラス・ケイジの責任と言うより、むしろ脚本の問題なのでしょう。でも何と言っても不自然だったのは全てが英語で通されていたことです。いくらアメリカ映画だからとはいえ、戦時中の話だし、違和感を拭えませんでした。リアリティはやはりある程度必要な要素なんじゃないかなぁ。
★★
From: クマ(NO MAIL) 10月 1日(月)19時12分02秒
あんなニコラスケイジに惚れるかー?ただのナンパのイタリア人じゃん。
★★★★
From: マンドリーノ(NO MAIL) 9月 30日(日)15時29分19秒
あんだるしあ?の歌がよかった☆戦争ってつらいよねん(涙)
From: okada(NO MAIL) 9月 28日(金)18時46分23秒
監督自らニコラスケイジがキャスティングミスと認めるかのような発言を見ました。確かにそう思います。さらにこの映画のポイントであるはずのペネロペクルスの気持ちが私には全然伝わってこなかった
★★
From: のろろ(NO MAIL) 9月 27日(木)22時42分37秒
ストーリーにメリハリがないあとニコラス・ケイジとペネロペの年齢が離れすぎとる。恋に落ちたシェイクスピアが面白かったから期待したのに大外れだった。
★★★★
From: (NO MAIL) 9月 27日(木)13時55分19秒
あの島の景色のいこと・・・みんなきれいで戦争なんか無縁に思えて・・・なのにやっぱり巻き込まれていき、じゅんしんな青年も主義や主張憎しみの感情を持つようになる人対人のつきあいなら文通までしたいと思うのに国と国になると殺してもかまわない!きついですよね。泣けました。それとマンドリン言い音色でした。ニコラスケイジ演技もうまいし、とてもあっていました。
★★★★★
From: あんぶれっろ(NO MAIL) 9月 26日(水)22時57分11秒
マンドリンの音色が綺麗だった〜。景色も。これまでのニコラスケイジの役で一番好き。ペネロペにあの役は合っていたし。。。ペネロペが踊るシーン・・・とても綺麗。最後が、良かったな。泣きました。
★★
From: さな(NO MAIL) 9月 26日(水)22時32分08秒
もうニコラスケイジファンやめます。この数年駄作ばっかりなんだもん。過去の救命士とかシティオブエンジェルに比べればまだましか・・・ということで星2にしました。原作があると言う事ですが、そのよさが全然生きてないんじゃないかな。戦争、恋愛ともに描写が不十分。あとイタリア人がバカすぎる。普通戦争に負けて、家に帰れる〜!!と大喜びするだろうか。いくらなんでもあれじゃあイタリアの退役軍人が怒るのではないだろうか。まあ難癖つければ切り無いし、実際退屈でした。唯一の救いは景色がきれいだったことです。
★★★★
From: まる(NO MAIL) 9月 26日(水)22時10分55秒
一緒に行った女の子は、全然何も感じなかったって言ってた。以下ネタばれあり。ただの恋愛ものかと思ってたら、戦争について考えさせられるシーンもあったりして、良かった。僕は恋愛映画って好きじゃないので、戦争場面で助けられた。ドイツ人が例のごとく、ひどく描かれていて、自分がドイツ人だったら恥ずかしいと思うほど、ドイツ人ムカツク。文通しようとかほざいてたドイツ人の「自分ではどうしようもないんだ」という気持ちは、何だかわかる気がした。ニコラスもペネロペも好きじゃないが、この映画にはよく合ってると思った。彼女はあまり綺麗じゃないから、田舎の金持ちじゃない娘という設定も納得したし。でも、下の人も言ってるが、胸は出す必要がなかったと思うよ。ペネロペも「ここで胸を出す必要はないと思うわ」ってちゃんと監督とかに言えなかったのかね?娘のお父さんのセリフは、ところどころ心に残り、昔どっかで聞いたことのあるセリフのオンパレードだったとしても、やはり納得できる部分が多く、映画館を出て家に帰るまでの間くらいは、心が綺麗になっていたな。まあ、マンドリンを欲しくなったし、曲も景色も美しくて、見ても損したと思う人は少ないでしょう。泣いている人は少なくて、良いと言う人とダメとは言わないが別に、という人もいて微妙だが、おすぎと徹子の宣伝は、鵜呑みにしたら大間違いであることだけは、よくわかった。ピーコの感想もたまには、聞いてみたい。と思うのは俺だけか・・・?
★★★★
From: とも(NO MAIL) 9月 25日(火)16時59分55秒
二コラス・ケイジもぺネロぺ・クルスも好きじゃないですが、結構良かった。泣けなかったけど。最後のセリフにぐっときました。個人的には恋におちたシェイクスピアの方が良いと思います。女の人生って、出逢う男次第だなー。
★★★
From: タカ(NO MAIL) 9月 25日(火)01時22分23秒
おすぎと黒柳がええとか言って宣伝してるわな。どうかな?評価はかなり難しい。泣けるかって言われると泣けるほどではありません。感動するかっていわれても感動したとは言えません。共演者を虜にするペネロペですが、そないええ女とも思えないし、濡れ場がちょいあるんですが、ほんまに些細なもんで別に無くてもええくらいなもので、二人はそういう関係になったんだくらいが感じれればいいくらいのシーンなのに乳出すのもどうかと思った。