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回答者数57



★★★
From: Snow(NO MAIL) 3月 20日(火)18時24分43秒
最初は「セブン」のパクリ!?と思ってしまいました。推理好きにはたまらない映画かも・・・。
★★★★
From: ナナ(NO MAIL) 3月 18日(日)11時35分05秒
>モリエールさん事情徴収受けていたとなると、分かりません。撃ったのが悪い方だとするとどういう理由が考えられるか(何故殺さなかったのか、とか)、もしよろしければお聞かせ下さい〜。
★★★★
From: ナナ(NO MAIL) 3月 18日(日)11時31分45秒
なるほど、そうでしたね。母親が大学の濃い血を持っているなら赤ん坊の取り替えはおかしなことになりますね。大学の単純ミスか・・う〜ん・・なんかもっと情報が欲しいところですね。10歳の時に記録を抹殺しなかったのは、モリエールさんの考えに賛成します。よく分かりました。あと、3人目の死体の所でジャン・レノに発砲した人物は、やはり良い方の双子の方じゃないでしょうか?私ははじめ、これ以上頭を突っ込むなよという警告かと思ったのですが、それと逆に、学校の事を、自分のやってることを知られても暴いて欲しかった、という意味とジャン・レノに対する想いで殺せなかったとも思いました。でも、事情徴収受けてたんですか?撃ったのが悪いほうと仮定すると、殺さなかった理由として、学校のことを暴く人間は必要で殺さなかった、っていうのしか思いつきませんね。でも、最後に雪山で良い方(ファニー?)に「殺せ」って言ってたし・・。あのシーンでは、大学の優生学が暴かれることよりも、ただ復讐が大事といった感じでしたし。やはり私は良い方が撃ったと考えますけど。(ピストルの指紋も調べてたけど、指が一本欠けてることが分からないはずは無いと思うんですが)
From: ヒラタケ(NO MAIL) 3月 14日(水)12時29分48秒
っていうか最後までみてたんだけど意味わかんなかった!!!!!!!!!どーいーうーストーリーなのか誰か教えて!!!!!!!!!!!!
★★★★
From: モリエール(NO MAIL) 3月 10日(土)16時56分34秒
>ナナさんありがとうございます。どうぞ参加してください。>逃げても逃げても〜とか、色々忘れてしまいましたがそんなことを言ってましたよね。>(母親は病院に連れてったときから悪魔が・・とか言ってましたよね。そのときに取り替えの事実を知り、大学側に狙われ始めたということだと考えます)母親が病院のことを言っていたのは全然覚えていませんでした。「絶対シスターの顔を見てはいけません。」ていう台詞により映像にばかり注意をして、「悪魔が…」程度しか気が付きませんでした。今、ナナさんの推理を聞いて、母親が修道院に入った理由を「母親自身の身を守るため」という推理に私も賛成します。そう推理すると、15年間も部屋から出なかった理由も、抹殺を防ぐため、というふうに自然な解釈ができます。「気が狂って…」ということについては、私も前にナナさんのおっしゃるような推理を述べましたが、映画の構成上、観客をトリックにかけるためにあえてそう言わせたのかと思いました。それだけではなく、或いは、むしろ、大学も含めた周りがそう思いこんでいた、という状況説明なのですね。>分からないところがあるのですが、学校の記録を盗んだりしたのは誰でしたっけ?>なぜ、10歳の時の事故の時に大学側が記録を抹殺しなかったの???記憶がうろ覚えなのですが、学校の記録を盗んだのは、2番目に殺された人(産婦人科医?)だと思います。若い方の刑事が、同じ晩に発生した墓荒らしと学校の侵入事件を調べているとき、スキンヘッドの青年達から墓場での車の目撃情報を聞き出した。所有主を割り出してアパートに行って鍵をこじ開けようとしたところへ、2番目の被害者の身元が分かったジャン・レノ刑事が来て、別々の事件がつながった、という筋だったと思います。そして、部屋の中で、学校の写真を発見したような気がします。その当時学校の記録を盗まなかったのは、交通事故で死んだからと大学は思い込んだからではないでしょうか。直後であれば、記録が無いことに気づかれる可能性があり、紛失がヤブヘビになる可能性がある。むしろ、あった方が自然な感じがします。それと、盗んだ目的は、証拠隠滅ではない可能性があると思います。墓の中にあった写真は、紙焼きではなくて、何かに(陶器のようなもの?ペンダントの大きいようなもの?)焼きつけたような感じだったと思います。もし、あちらの習俗として、墓の中にそのようなものを入れるのであれば、学校から写真を持ち出して、墓に埋葬されている人間が誰なのかを墓の中の写真と照合するためという推理はどうでしょうか?あくまでも仮定の話しですが。学校の記録を盗んだのが証拠隠滅だとすると、墓の中の写真をそのままにしておいた理由が説明できないと思います。顔のわかる資料(写真)が大学にとって一番恐れることだと思うので、仮定の推理なのですが。>まず、新生児の時に大学は双子だと言うことは知っていた。が、取り替えても出会うことがなければばれないと思い(一卵性じゃなかった?)、双子の片方と大学の子供を取り替えた。この点は、私は、少し違うと思います。大学は近親交配を続けることによる異常を避けるため、健康な村人の血を混ぜる必要があったことが、これらの事件の背景ですよね。母親がもともと大学の血を引く者で、赤ちゃんの時取り替えられて村で育ったが先天的に盲目であったとするなら、その血筋の双子を取り替えようとはしないでしょう。大学は、単純ミスを犯した、という推理はどうでしょうか?つまり、大学は、新生児が複数いたので、その子が母親の子であり、かつ、双子の一方であることを間違えた、というのではどうでしょうか?そうでなければ、母親は、もともと村人の子であり目も健常であった、という前提になるような気がします。大学は、村人の赤ちゃん取り替えを常習としていたが、村人に気づかれたことはなかった。ジュディットの母親以外には。そして、気づかれた原因は、双子なのにミスを犯したから。それが今回優生学を告発するような意味の殺人事件が発生したので、大学は、すぐに、今まで唯一ミスをして気づかれたジュディットの件を思い出し、墓と学校に…というのだと思います。単純ミスというのは安易でしょうかね。ところで、私も分からないところがあります。3人目の死体のところでジャン・レノに発砲したのは誰なのでしょうか?殺さなかったのはなぜなのでしょうか?若い刑事が雪道を追いかけるシーンは、大学で学生達がトラックでトレーニングしている映像とイメージがダブるので、雪の研究者(ファニー)のようにも思えるのですが、直後に、ファニーは、何時間も事情聴取を受けていた、とジャン・レノ刑事に話していたような気がします。乗りかかった船なので(笑)、もう一度見てみたいと思います。
★★★★
From: ナナ(NO MAIL) 3月 8日(木)16時21分33秒
原作はつじつまが合わない、私も映画の方の推理に参加させてもらえますか??あの、母親が罪を償うため修道院に入ったとのこと。穴がなくて反論するところはないのですが、私はやはり少し変な感じがします。理由付けはないのですが・・。母親・娘ともどもは優生学を嫌悪していた。10年育ててきたとはいえ大学の子供・自分の子供と取り替えられた子供に対して身代わりに死んでもらうくらい当たり前に思えた、という風に思いました。母親の失明は先天的なもの・大学の優生学の結果ですよね。母親もかなりの恨みを持っていたはず。それに、大学側は母親に子供の取り替えがばれていると知っているのだから、身の危険も感じ、気の触れていると思われていれば大学の手から逃れられると。これはちょっと薄いですが。それに悪魔が〜っていうのは、別に気が触れているのではなく、大学のことを言っているのだと思います。逃げても逃げても〜とか、色々忘れてしまいましたがそんなことを言ってましたよね。周りの人が気が狂ってると思っただけだと思います。それにどうも私には、はからずともこの復讐劇が終わるまで身をひそめているという風に思えます。そして子供は母親の影響を受け大学に復讐するため殺人を始める。それにしても大学の対応は穴だらけに感じます。あ、母親に取り替えがばれていると書きましたが私の思うところは大体こうです。まず、新生児の時に大学は双子だと言うことは知っていた。が、取り替えても出会うことがなければばれないと思い(一卵性じゃなかった?)、双子の片方と大学の子供を取り替えた。子供が病気になったとき、大学の方に行きそこで取り替えられた子供と出会い、(母親は病院に連れてったときから悪魔が・・とか言ってましたよね。そのときに取り替えの事実を知り、大学側に狙われ始めたということだと考えます)取り替えの事実を知った。(子供が教えた)母親がいろいろ調べていることを大学が知り、取り替えがばれないよう親元にいる方の双子を殺そうとする。母親は狙われてることを知り、大学の方の子供を殺し、偽造事故を行う。大学は安心し暫く何もなかったが、殺人が起こり死体に優生学への抗議を読みとり、あの双子を思いだし、墓を掘り〜という感じです。分からないところがあるのですが、学校の記録を盗んだりしたのは誰でしたっけ?なぜ、10歳の時の事故の時に大学側が記録を抹殺しなかったの???なんかちょっとまとまりがなく反論には程遠い文章でした。すいません。
★★★★
From: モリエール(NO MAIL) 3月 8日(木)14時45分12秒
>スキンズさん>軽率な推理を断定的に書いてしまったあたりお詫びします。スキンズさんは、批判・中傷をしたわけではなく、映画ファンとしてお互いに推理を述べ合っただけなのですから、「お詫び」というのは止めましょう。そうでないと、私も他の方も気楽に推理や感想を投稿できなくなってしまいます。「そうかぁ」くらいに気楽にやりましょう。お茶でもドウゾ (^^)_旦~>ありえすさんありがとうございます。おっしやるように、映像になっていない部分を議論しました。たとえば、母親が先天的に盲目でも自分の子ではないと分かる可能性、トラックに跳ねさせることができる可能性などの論証の一例としてご理解ください。具体的には他の方法でも良いわけです。ただ、先天的な盲目やその他の推理は、単なる台詞によったのではなく、その台詞と全体との関係、強調の仕方、カメラワークなどを総合的に私なりに考えたつもりです(文字数が多くなりすぎるので書かないことも結構多かったです)。この映画は台詞に結構気を配っているように感じました。映画に期待するもの・楽しみ方は人によって異なるのが当然です。カタルシスが得られないというのも一つのご意見ですね。それらを聞かせて頂くのがこの掲示板の面白さだと思います。>ナナさんありがとうございます。原作をお読みになったんですね。教えて頂いてありがとうございます。>「映画の最後で、母親が修道院に入った理由の暗示」って何なんですか?この映画は、3人の残忍な死体が次々と発見されていくので、観客の興味はその犯人と意味に向けられるように、一見作られています。ところが、第一の死体か第二の死体発見の後で(もう忘れています)、ジャン・レノ刑事が修道院に母親を訪ねていきましたよね。この時、母親(シスター)が、自分の出生(盲目の原因を含む)・双子のうち1人が取り替えられたこと・ハイウエーの事件の真相などをすべて話せば、今度の事件の意味と犯人がほぼ観客に分かってしまって、映画はここで終わります。したがって、映画の構成の山場は、ここになります。ハイウェーの人間が、ジャン・レノ刑事に「母親は気が狂って修道院に入った」と言って、観客にそう思わせた。母親(シスター)は、真相を話さなかった。つまり、これらのシーンは、この映画が観客にかけたトリックだと思うのです。そして、最後のシーンで、指のすり替えによる身代わりを明かした。私は、これを母親が身代わり殺人をしたと受け止めましたので、先の修道院の場面で、案内役のシスターが母親のことを「シスターは…」と刑事に案内した「違和感」の正体が分かったのです。気が狂って修道院に入った人がシスター?ともやもやした引っかかりが上映中あったのです。気が狂った「ふり」をしたとすると、前の投稿で述べたような矛盾があります。つまり、母親は、身代わり殺人を犯した罪を償うため、神に使える尼となったのだと思います。実の子ではないとはいえ、10歳まで育てた子なのですから、その悲痛はいかほどだったでしょうか。指を持って慟哭していたというのは、その子に対する嘆きだったのだと思います。ハイウェーの人間が「気が狂って尼になった」と表現していれば、おかしいとその時点からピンときていたかもしれません。母親が修道院に入った理由は、殺した罪を償うため、だと思います。
★★★★
From: ナナ(NO MAIL) 3月 4日(日)01時09分42秒
>モリエールさん「映画の最後で、母親が修道院に入った理由の暗示」って何なんですか?あの偽装事故で死んだ子供は大学の方の子供ってした映画の方が絶対辻褄あってると思います。やっぱ監督さんたいしたもんだ。あと、室内のアンニュイな感じがとても好きです。こういう風にあとでいろいろ推理できる映画ってのもいいんじゃないでしょうか。(いろいろって言っても解釈はひとつですけど)
★★★★
From: ナナ(NO MAIL) 3月 4日(日)00時19分12秒
私は原作読みましたが、映画と大分違いました。以下原作本のネタバレ↓本を楽しみたい方は読まないで下さい。まず、トラックに跳ねさせて身代わりに死亡させた子供の事ですが、原作では、母親が全然関係ない子供の墓を掘り起こして偽造した、となっていました。次に、上と関連しますが双子の片方を大学の子供と取り替え、大学側は、大学側の子供を生まれた直ぐ後殺したとなっています。二人が成長するに従って、双子じゃないことがばれるのを恐れて、という理由でしたが、何故、双子の片割れの方を殺さなかったのかは甚だ疑問です。そして、子供がすり替えられていたと知った母親は、大学を調べ始め、それに気付いた大学が、秘密がばれるのを恐れ双子の片割れを殺そうとし、母親が偽装事故を装った、という流れです。なんだか映画の出来はかなり良かったのではないかと思います。うまくつじつまを合わせ、要らないところは削り、納得いく話になっているようです。私は、映画を見た後、解らないところを補えるかと思って本を読みましたが、大体、映画で推理に必要な材料は揃っていたように思います。
From: ありえす(NO MAIL) 3月 4日(日)00時08分53秒
 ここで議論されていることの幾つかは、ほとんど台詞で語られているだけで、映像になっていなかったのではないでしょうか?その台詞もこうやって推理を生むほど描写が浅かったわけで。 大学がどの様な事を極秘裏に行ってきたのか、シスターと双子の関係、最初の殺人事件とその犯人の関係・・・これらはこの映画の冒頭以前に起こった過去の事です。サスペンスの場合、これらの事を観客は長い時間、謎として抱えたままで観る事を強いられます。が、最後にイッキに謎が解消されることでカタルシスに至るのではないでしょうか。 この作品では殺害方法は推測として語られていただけですし、殺人の動悸も最後に犯人が登場して一方的に感傷的に自分の半生を喋ってるという印象を持ちました。 これでは観客が全ての謎が解け、事実を把握したと実感しにくい気がします。例えば台詞と並行に回想シーンを入れれば(つまり事実を「見る」ことで)現実に起こったこととして捉えやすくなるかもしれませんし(金田一や刑事コロンボのパターンですね)、映像にしないとしても犯人と刑事との間で言葉のやりとりをするなかで事実に迫っていくという方法もありますし(「セブン」とか)。 百分は一見にしかずというわけでもありませんが、 原作は複雑で、かなり削って映画にしてあるようですが、原作(文字)のどの部分を台詞とし、どこを映像にするか、脚色の段階でもう一工夫欲しかったように思います。 アルプスを背景にした映像は美しかったし、サスペンスらしいどんより暗いトーンも印象深かったです。 フランス映画にしては破格の制作費を使ったと宣伝するだけあって、氷山のロケや、細部に拘った死体、ハリウッド映画ばり(「クリフハンガー」の名前を出すくらいですから意識していたんでしょう)の派手なカンフーアクションシーンなど、娯楽エンターテインメントの部分に飽きさせない映像は盛り込まれていたんですが・・・。 被害者でもある犯人、シスター、殺された眼科医など、人物描写が希薄と感じたために特に感情移入することなく観ていました。これは私だけかもしれませんが・・・。
★★★
From: スキンズ(NO MAIL) 3月 3日(土)15時49分44秒
>モリエールさんどうもお返事ありがとうございます。かなりの部分でモリエールさんの仰るとおりです。軽率な推理を断定的に書いてしまったあたりお詫びします。とりあえず原作を読んでみようかなと・・・。
★★★★
From: モリエール(NO MAIL) 3月 2日(金)17時44分56秒
続き(ネタバレ注意)>そこでセルティス(産科医)は、ジュディットが本当に死亡したのかどうかを確かめる為に>墓を破り、そこで写真を発見した。>(この辺り描写が少なく断言できないのですが、その後の大学側の行動を考えると、セルティスは>ジュディットが生きていると確信したはずです。)逆でしょう。墓の中にジュディットの写真を発見したので、ジュディットが埋葬されていると、再確認して、油断したのでしょう。それで第二の殺人が発生したのだと思います。>そして光のないところで暮らしていたため、失明する。>(私は母親は先天的に盲目だったとは考えません∵自分の子がすりかえられたことに気付いたから)>(もしすりかえが起きたことを他人から教えられたのであれば話しは別ですが、描写されてないのでなんとも言えません。)光のないところで暮らすと、失明の可能性はあるでしょう。日本でも、戦国時代の文献に、座敷牢に3年間閉じ込められていた人質を救出したとき、視力が衰えていた、という記述がありますから、15年間も暗い部屋から出たことがないのであれば、失明する可能性はあるでしょう。しかし、もともと目が健常であれば、どうして、回りのシスター達が失明が進行するような状態にしておくのでしょうか?はなはだ疑問です。>しかし当然ジュディットは死んでいないわけであり、母親から真実を告げられる。>ジュディットは真実を双子であり大学で暮らすファニーに伝え、優生学に携わった人間に対して共に復讐を誓う。さて、スキンズさんの推理に立つと、根本的な疑問がいくつも生じます。復習を誓うのは分かるのですが、何の復讐なのですか?あそこまで残忍な方法で殺す必要があるのですか?そして、手口はどういう意味を持つのですか?>※手首を切ったり、義眼にしたりしたのは私はそこまで意味がないと思います。単に残虐な行為を>したかったからでは?確かに抗議の意もあったでしょうが・・・。ただの冗長な映画なのですか?>ここまで考えると、なんか底の浅いテーマを強引に物語として仕立て上げられた映画のような気がします。スキンズさんの推理によるとそうなってしまうのでしょうね。一つ一つ脈絡もなく細切れにしてしまったからではないでしょうか?この映画は、テーマとヒントをきちんと示した、背骨のしっかりした作品だと思います。もう一度簡単に整理します。1.なぜ、大学は赤ちゃんを取り換える必要が出てきたのか。2.村では人々はどうなったのか。3.この事件の始まりは何か。4.映画の最後で、母親が修道院に入った理由を暗示したが、それは何か。5.この映画のテーマとヒントは何か。これらの基本的なことを推理すれば、おのずと背骨がはっきり見えてくると思います。スキンズさん、ご意見があればよろしくお願いします。また、他の方々とも、推理を楽しみたいと思いますのでよろしくお願いします。
★★★★
From: モリエール(NO MAIL) 3月 2日(金)16時56分22秒
ネタバレ注意。スキンズさん反論ありがとうございます。私は登場人物の名前を覚えていないので、教えて頂いてありがとうございます。詳細に書いていっらしゃるので、几帳面で推理好きな方のようですね。しかし、スキンズさんの推理には根本的な疑問がいくつも出てきます(笑)。お互い、また、他の方も大勢参加頂いて、楽しみましょう。>もし盲目なのであれば、自分の娘がすり替えにあったことに気付かないのではないかと・・・。成長するにしたがって気が付いたのでしょう。子が父親・母親或いは、どちらか方の祖父・祖母に似ていることは結構あるでしょうから、1人が似ていてもう1人が全然似ていないとなれば、母親の生活圏内でも噂になったり、事ある毎に直接言われた可能性もあるでしょう。学校に行くようになって2人は双子なのに全然似ていないとからかわれたりして泣いて帰るなんてことも…。>「大学の女の子」ではなくて村の女の子、すなわちジュディットですよね?違います。大学の女の子がファニーと取り換えられて、村でジュディットと双子として育てられたのです。母親は、その大学の女の子を10歳のときにハイウェーでトラックに跳ねさせたのです。>この事件はまったくの偶然であり、大学側が意図したものではないと私は考えます。この事件は、母親が逃避行の途中身代わりを思いついて引き起こしたものです。偶然ではありません。なお、大学の意図したものではありません。徒歩か早足で(?)3人の母娘がどこに逃げていくのか分からないのを(道路とは限らないので)、ハイウェーをトラックで追跡したと推理する人はいないでしょう。>もし大学側が意図したものであったなら、明らかにジュディットを狙うであろうから、機転など利かせようがなかったでしょう。追跡とは、追跡者の視野に常に入っているとは限りません。現に母親の台詞は「悪魔が来る」というものです。「悪魔に襲われた」という語感と、距離感・時間感がかなり異なります。また、ジュディットが最後の雪崩の直前のシーンで指の欠けた手を掲げながら「ママの機転よ」と叫んだのは、直接的には切断した指によって身代わりのトリックをしたことを指します。しかし、身代わり殺人を思いついたことも機転の一部であることは否定できないでしょう。>トラックに飛びこむタイミングを指示したのであれば、それはかなり計画的であり、「母親が機転を利かせた」というジュディットの表現からはかけ離れます。ちょっと無理ありますか?ちょっと無理ありますね(笑)。母親が逃避行の途中に身代わり殺人を思いついたことと、タイミングの指示自体は、「計画性」という必然性はないでしょう。ハイウェーをトラックがビュンビュン走っているところに、大学の女の子を突き飛ばすタイミングが早過ぎれば、女の子が逃げたり、トラックが回避する可能性が生じます。盲目の母親にとっては、正確なタイミングを教える人間が必要なのです。それがジュディットなのです。機転については前段落参照。>そしてある日、母親がジュディットを連れて歩いている時、小さい女の子をトラックがはねるというハイウェイ事故が起きた。>そして実際に死んだのは誰なのか、という問題も論議の的となりますが、母親は偶然にその事件を利用したという前提に立つ以上、>死んだのはすりかえられた子でも全く知らない女の子でも大した違いはありません。誰が死んだかは、大した問題です(笑)。全く知らない女の子が死んだら、2人の女の子が残るので身代わり死亡を成立させにくいでしょう。2人の内、1人が死んでこそ、身代わりが成立するのです。>死体の傍で、その指を持ちながら泣いた。(余談ですが、その時ジュディットは10歳と幼く、指を切られる理由はとても理解できなかったでしょう。かわいそうなジュディット。)指を切られる理由が理解できなかったら、余りの激痛とショックと恐怖で泣き叫び、駆けつけたハイウェーの人間や警察官に発見されたでしょう。或いは、母の元を逃げ出して、警察に助けを求めて、トリックがバレたでしょう。ジュディットは、母親に事情を教えられ、理解し、耐えたのです。トラックの近づくタイミングを母に教え、近くに隠れたはずです。>母親は、事件をより信憑性の高いものとするために、気が狂ったふりをし、修道院に閉じこもった。違うと思います。より信憑性の高いものとするためにということは、大学の追跡・殺人の不安がまだあるわけですね。自分1人が修道院に入ってしまったら、ジュディットを守る人がいなくなってしまいす。これは、スキンズさんの推理自体が矛盾しています。気が狂ったふりをしたら、修道院ではなくて精神病院へ送られてしまうと思います。「気が狂った」と言ったのは、現場に警察より早く真っ先に駆けつけたハイウェーの人間です。推測ですが、母親の「悪魔が来る」というのを聞いてそう思っただけでしょう。現に、ジャン・レノがシスターに会った感想を、聞いた話と全然違うと述べました。母親が修道院に入った理由は、映画の最後で暗示されたのです。>(なぜ大学側が容易にジュディットの生存を疑うことができたのか、はかなり難しいですね)スキンズさんの立場ではそうなってしまうのでしょう。私の立場では、実に簡単です。続く(文字数が多くなったので別稿を投稿します)。
★★★
From: スキンズ(NO MAIL) 3月 1日(木)13時17分52秒
ホント何度もすみません・・・。一応まとまったので書いておきます。長い(笑)。ジュディット・・・双子の村で暮らす方。ファニー・・・双子の大学で暮らす方。大学側は、新しい血を入れるために、大学の血ではない村の血を入れたかった。大学で生まれた村の双子(ジュディット・ファニー)のうち、ファニーを大学の子とすりかえ、ジュディットとすりかえられた子は村で、ファニーは大学で育った。ある時、大学側はジュディットとファニーは双子であったことに気付き、(気付いたきっかけは、描写されていないので推測に過ぎませんが大学側の人間が、たまたま訪れた小学校でファニーと同じ顔のジュディットを発見したのでしょう。)優生学の行われていたことが漏れるのを恐れ、村で暮らすジュディットを消そうとした。そして母親も、自分で双子を産んだことを知っているので、成長していくうちに顔が違うことに疑問を覚え、結果として自分の娘二人がすり替えに遭い、優生学の対象になっていることに気付く。当然母親は「ジュディットは大学側に命を狙われている」と考えた。そしてある日、母親がジュディットを連れて歩いている時、小さい女の子をトラックがはねるというハイウェイ事故が起きた。(まったくの偶然であり、大学側が意図したものではないと私は考えます。もし大学側が意図したものであったなら、明らかにジュディットを狙うであろうから、機転など利かせようがなかった)(また「機転を利かせて」という表現から察するに、母親は「トラックに飛びこむタイミングを指示する」などというような計画的な行動をとっていないはずです。母親は事件が起きたその時に、咄嗟に機転を利かせたのです。)(そして実際に死んだのは誰なのか、という問題も論議の的となりますが、母親は偶然にその事件を利用したという前提に立つ以上、死んだのはすりかえられた子でも全く知らない女の子でも大した違いはありません。確かに母親はジュディットを救わなければと思っていたのは確かでしょうが、それまで「すりかえられた子」を仮にも育ててきたのですから、ハイウェイ事故を計画し、すりかえられた子を犠牲にしてまでジュディットを助けようとは思わなかったでしょう。)(この事件に関して、母親が偶然に利用した(善意)のか計画的だった(悪意)のかが明らかにされていない以上、これは推測の域を出ません。)かねてから大学がジュディットを狙っていることに気付いていた母親は、「ジュディットを死んだことにしよう!」と機転を利かし、ジュディットの指を切り落とし、めちゃくちゃになった死体の傍で、その指を持ちながら泣いた。(余談ですが、その時ジュディットは10歳と幼く、指を切られる理由はとても理解できなかったでしょう。かわいそうなジュディット。)そしてこの母親の機転により、大学側は「ジュディットは死んだ、これで優生学がバレることはない」と安心した。母親は、事件をより信憑性の高いものとするために、気が狂ったふりをし、修道院に閉じこもった。そして光のないところで暮らしていたため、失明する。(私は母親は先天的に盲目だったとは考えません∵自分の子がすりかえられたことに気付いたから)(もしすりかえが起きたことを他人から教えられたのであれば話しは別ですが、描写されてないのでなんとも言えません。)----------------------------------------------しかし当然ジュディットは死んでいないわけであり、母親から真実を告げられる。ジュディットは真実を双子であり大学で暮らすファニーに伝え、優生学に携わった人間に対して共に復讐を誓う。復讐@優生学の思想的根幹となっていた司書ケロワを殺す。(全ての復讐に共通しますが、殺したのはファニーか、ジュディットかは問題ではないです。)この事件を受けて大学側は、「もしかしたらジュディットが生きているのではないか?」と疑問に思う。(なぜ大学側が容易にジュディットの生存を疑うことができたのか、はかなり難しいですね)そこでセルティス(産科医)は、ジュディットが本当に死亡したのかどうかを確かめる為に墓を破り、そこでなにかを発見し、ジュディットの生存を確信した。(セルティスが墓を破った動機は@ジュディットの生死を確かめたかったA優生学の証拠を隠滅したかった どちらかはわかりませんが、@と考えるのが自然でしょう、なぜならば証拠を隠滅したかったのであれば、ハイウェイ事故が起きた直後に墓を暴きますよね?司書の死をうけてジュディットの生死に疑問を持ち、確かめたと私は考えます。))(では墓を破ることで生死の確認はできたか?セルティスが墓で何を見たのかはわかりません。写真を見たのかもしれないし、写真はセルティスの死後、自分を捕まえて欲しいファニーが置いたのかもしれません。)(この辺り描写が少なく断言できないのですが、その後のセルティスの行動を考えると、セルティスはジュディットが生きていると確信したはずです。)ジュディットは生きている!と確信したセルティスは白いラダに乗って小学校に向かい、記録を盗む。(墓破りは生存確認のため、小学校侵入は証拠隠滅のため)A家に帰ったセルティスは殺害される。次にB眼科医のおじいさまが殺される。最後に双子は、ダイナマイトで雪崩を起こし、呪うべき大学と村全体を破壊し尽くそうとした。場合分けすればもっと書けますが、これ以上やると混乱するので勘弁^_^;
★★★
From: スキンズ(NO MAIL) 3月 1日(木)11時55分14秒
「なぜセルティスは墓を暴いたのか」も問題ですよね。私は3つ↓で書いたように「ジュディットの生死を確かめるため」だと思うのですが、墓を暴いて生死が確認できるんですかねえ?骨だったら実際に死んだ子の骨があるでしょうし。うーん・・・。
★★★
From: スキンズ(NO MAIL) 3月 1日(木)11時51分16秒
どうも。何だか気になってしまって何度もこの掲示板覗いてます(笑)。>ピンキーさん●はじめまして。>目が見えていたならば本当は自分の子ではないと分かっていながら、>10歳までその子を育てた理由は??そして結局殺しちゃうんだよね?推測の域を出ませんが、ハイウェイ事故で死んだ子は、母親が育てた子ではなかったのかもしれません。まったくの偶然でそこらへんの女の子が事故に遭い・・・って無理ありますかね(笑)。まあとりあえず母親が、自分の子が大学側に狙われていたことを知っていたとするならば、ずーっとそれから逃れる機会を伺っていたのでしょうね。その辺りはあまり深く考えないようにしました(笑)。単にハイウェイ事故を利用した、と考えて・・・。●1番の疑問シスターが失明したのは、15年間も光のないところにすんでいたからではないでしょうか?要するに、シスターが盲目になったのは、修道院で閉じこもっている間なのでは?●2番の疑問うーん難しいですね。頑張って生きたのでしょう。これは制作者の意図を超えてるのでは(笑)?●3番の疑問トラック事故で大学側は「ジュディットは死んだ!」と信じて安心しきってしまったとか・・・。とりあえず、放映された内容からだけではいずれも推測の域を出ませんね、もっと情報が必要・・・。
★★★★
From: ピンキー(NO MAIL) 3月 1日(木)09時08分22秒
私的にはおもしろかった!でも全部を理解しようとすると本当に大変・・。いくつか疑問が残ってしまったので、分かった人は教えて下さい。友達と2時間考えたのに無理でした。1.シスターはいつ失明したのか?たしか15年前から誰にも顔を見せないとかなんとか言っていたような??じゃあ15年前に失明?トラック事故があったのはいつでしたっけ?2、指を切り落とした方の女の子は、どうやって今まで生きてきたのか?10歳の時にあの事故があったんですよね?で、母親は修道院へ・・。じゃあ彼女は10歳から一人で生きていったのでしょうか?3、2番目に殺された人はなぜ今更写真を盗んだのか?証拠隠滅のためなら、私ならトラック事故の後にすぐ盗みます。さらにお墓の中の写真はあの女の子が入れたのかな?自分を捕まえてほしくて。墓をあらした時にあの写真があったら盗みますよね?学校の写真盗む前に。うーん。やっぱり母親(シスター)の目が最大の疑問!目が見えなくても子どもがすりかえられたことに気付けるかなぁ?私は彼女も昔すりかえられた被害者だと思うんだけど、あのトラック事故まではせめて目が見えないと不可能なことも多いですよね?だけどー、目が見えていたならば本当は自分の子ではないと分かっていながら、10歳までその子を育てた理由は??そして結局殺しちゃうんだよね?自分の本当の子を守るために。かなぁ?でも、事故で本当に死んだ子は学校とか行ってなさそうだし・・。その子は10歳までどうやって育ってきたのかなぁ?あー、本当にわかんない!!だれか教えてください・・。
★★
From: スキンズ(MAIL) 3月 1日(木)09時02分56秒
度々すみません。朝起きたら頭がすっきりしていたので、私の推理を書いておきます。大変冗長&ネタバレ必至ですが・・・。ご無礼をお許しください<管理人さま及び皆様ポイント:・母親は「自分は双子を産んだと知っていた」しかもそれは一卵性双生児である(顔が一緒じゃないと困るので)・母親が産んだ双子のうちの1人が大学の女の子と取り替えられた。(ちなみにその大学の女の子がどこに行ったか、というのは問題になりません。)・ハイウェイの事件は大学側が仕掛けたものではない、偶然を利用したに過ぎない。ジュディット・・・双子の村で暮らす方。悪いヤツ。ファニー・・・双子の大学で暮らす方。良いヤツ。大学側はジュディットとファニーは双子であったことに気付き、(気付いたきっかけは、推測に過ぎませんが大学側の人間が、たまたま訪れた小学校でファニーと同じ顔のジュディットを発見したのでしょう。)優生学の行われていたことが漏れるのを恐れ、村で暮らすジュディットを消そうとした。そして母親も、自分で双子を産んだことを知っているので、成長していくうちに顔が違うことに疑問を覚え、結果として自分の娘二人がすり替えに遭い、優生学の対象になっていることに気付く。当然母親は「ジュディットは大学側に命を狙われている」と考えた。そしてある日、母親がジュディットを連れて歩いている時、小さい女の子をトラックがはねるというハイウェイ事故が起きた。(まったくの偶然であり、大学側が意図したものではない)(もし大学側が意図したものであったなら、明らかにジュディットを狙うであろうから、機転など利かせようがなかった)(トラックに飛びこむタイミングを指示したのであれば、それはかなり計画的であり、「機転を利かせた」という表現からはかけ離れます。)かねてから大学がジュディットを狙っていることに気付いていた母親は、「ジュディットを死んだことにしよう!」と機転を利かし、ジュディットの指を切り落とし、めちゃくちゃになった死体の傍で、その指を持ちながら泣いた。(余談ですが、その時ジュディットは10歳と幼く、指を切られる理由はとても理解できなかったでしょう。かわいそうなジュディット。)そしてこの母親の機転により、大学側は「ジュディットは死んだ、これで優生学がバレることはない」と安心した。母親は、事件をより信憑性の高いものとするために、気が狂ったふりをし、修道院に閉じこもった。----------------------------------------------しかし当然ジュディットは死んでいないわけであり、母親から真実を告げられる。ジュディットは真実を双子であり大学で暮らすファニーに伝え、優生学に携わった人間に対して共に復讐を誓う。復讐@優生学の思想的根幹となっていた司書ケロワを殺す。(全ての復讐に共通しますが、殺したのはファニーか、ジュディットかは問題ではないです。)この事件を受けて大学側は、「もしかしたらジュディットが生きているのではないか?」と疑問に思う。(なぜ大学側が容易にジュディットの生存を疑うことができたのか、はかなり難しいですね)そこでセルティス(産科医)は、ジュディットが本当に死亡したのかどうかを確かめる為に墓を破り、そこで写真を発見した。(この辺り描写が少なく断言できないのですが、その後の大学側の行動を考えると、セルティスはジュディットが生きていると確信したはずです。)ジュディットは生きている!と確信したセルティスは白いラダに乗って小学校に向かい、記録を盗む。A家に帰ったセルティスは殺害される。次にB眼科医のおじいさまが殺される。最後に双子は、ダイナマイトで雪崩を起こし、呪うべき大学と村全体を破壊し尽くそうとした。場合分けすればもっと書けますが、これ以上やると混乱するので勘弁^_^;※手首を切ったり、義眼にしたりしたのは私はそこまで意味がないと思います。単に残虐な行為をしたかったからでは?確かに抗議の意もあったでしょうが・・・。ここまで考えると、なんか底の浅いテーマを強引に物語として仕立て上げられた映画のような気がします。どなたかご意見ください。メールアドレスも書いておきます。それでは!
★★★★
From: スキンズ(NO MAIL) 3月 1日(木)03時37分37秒
>モリエールさん返信ありがとうございます。私もちょっとだけ考えてみました。反論(と申し上げると失礼ですが)・・・。>1.母親の目が先天的異常だったのは明白だと思います。もし盲目なのであれば、自分の娘がすり替えにあったことに気付かないのではないかと・・・。>2.それでは、どうやってハイウェイの事件を引き起こしたのか?>盲目といえども、母親が(大学の)10歳の女の子を路肩から突き飛ばすのは可能でしょう。>実の10歳の女の子に、トラックが近づいてくるタイミングを教えてもらったのだと推理します。「大学の女の子」ではなくて村の女の子、すなわちジュディットですよね?この事件はまったくの偶然であり、大学側が意図したものではないと私は考えます。もし大学側が意図したものであったなら、明らかにジュディットを狙うであろうから、機転など利かせようがなかったでしょう。トラックに飛びこむタイミングを指示したのであれば、それはかなり計画的であり、「母親が機転を利かせた」というジュディットの表現からはかけ離れます。ちょっと無理ありますか?もうちょっと色々考えてみます。
★★★★
From: モリエール(NO MAIL) 3月 1日(木)02時25分09秒
>スキンズさん途中でしたので再度投稿します。1.母親の目が先天的異常だったのは明白だと思います。理由 村に異常が多くなってきたという台詞の下、盲目の少年が出てきたことがその異常の特徴であることを示した。  さらに、第一の死体が発見されて、目がくりぬかれていたことを知った大学関係者は、その意味と、犯行がそのシスター・娘の恨みであることを即座に察知して、10歳の時に殺したはずの死体が埋葬されている墓を荒らして埋葬されたのは誰かを確認しようとした。2.それでは、どうやってハイウェイの事件を引き起こしたのか? 盲目といえども、母親が(大学の)10歳の女の子を路肩から突き飛ばすのは可能でしょう。 実の10歳の女の子に、トラックが近づいてくるタイミングを教えてもらったのだと推理します。3.大学が双子だと気づいた時期は10歳の時でしょう。気づいたから、すぐ抹殺しようとしたのだと思います。 但し、私は、大学が取り替えをやるのなら新生児のときだと思いますので、産婦人科医が双子と気づかないのは変になってしまいます。 それでも、気づいた時期は動かないと考えますので、取り替えの時に大学のミスがあったとしなければ辻褄が合わないですよね。(新生児のときに気がついて、10年間逃げ回っていたとする方が無理なような気がするものですから。)4.補足 双子のうち、大学で成長した女の子(雪の研究者)は、学長の息子と結婚の約束をしたが破談になったと、映画の中で述べていたと思います。 おそらく、破談の理由として出生・血の秘密を知らされ、母であるシスターを探し当て、もう一方が生きていることを聞き出したのでしょう。 雪の研究者は大学の優生実践組織の人間を割り出して、双子は初めて対面して、この時から復讐殺人が始まったのだと思います。こういう感じでどうでしょうか?
★★★
From: スキンズ(NO MAIL) 3月 1日(木)01時11分03秒
>モリエールさん、かめさん母親の目が先天的に異常だったとするのなら、どうやってハイウェイの事件を引き起こしたのですか?この映画難しいですね。大学側がいつ『あの二人は双子だった』ということに気付いたのでしょうかね?
From: 革命戦士(NO MAIL) 2月 26日(月)23時01分15秒
おもしろくなかったらしい。
★★★★
From: モリエール(NO MAIL) 2月 26日(月)22時46分18秒
ネタバレするので、まだ見ていない人は読まないで下さい。↓子の取替えと身代わりの推理はかめさんと同じです。シスター(母親)も取り替えられていて目が異常だったという推理も、とろさんと同じです。私は、この映画が不気味さと飽きさせないテンポで、結構楽しめました。ジャン・レノ達が大学をナチのような優生学を実践していると見破ったときは、ナチの残党のアジトかなと一瞬思ったのですが、1世代30年とすれば、異常が出るのは早すぎるので(たぶん)、ナチ以前からあったという設定なのでしょう。ドイツ最古の大学はハイデルベルグ大学で、14世紀創立(室町時代)ですが、映画ではヨーロッパ最古の大学と紹介していましたから、かなり古くからその研究が行なわれていた、という設定だと思います。そうすれば、異常の出現が多くなってきた、という筋も理解できます。そういう時間の積み重ねを前提に私の推理を述べてみます。1.昔、大学の女の子(目の異常)が、村の女の子と取り替えられた。2.取り替えられて村で成長した女の子(後のシスター)は、村の男性との間に双子の女の子を生んだが、血が混ざったために双子は正常であった。3.この双子のうちの1人が大学の女の子と取り替えられた。(これ以降はかめさんの推理と同じです)4.母の下に生き残った女の子は、成長したので、母娘2代にわたる恨み・怒りから復讐を始めた。5.3人の死体を胎児の形にしたのは、優生学への抗議の意味であり、死体の目をくりぬいたり、義眼を入れたのは、大学によって母(シスター)が目に異常を発生させられたことに対する抗議である。6.最後に、双子は、ダイナマイトで雪崩を起こし、呪うべき大学と村全体を破壊し尽くそうとした。以上のような推理でどうでしょうか?それから、なぜ、優生学のような、あるいはナチスのような題材を今フランス映画が製作したのでしょうか。オーストリアでネオナチっぽい政党が第1党になったり、ドイツの若者の間で(統一で不景気で)スキンヘッドが増えたりしているのが関係しているのでしょうか。あるいは、EU統合と東欧の民族紛争の激化が背景にあると思うのは、深読みしすぎかな。
★★★★
From: とろ(NO MAIL) 2月 24日(土)21時50分02秒
↓かめさんあの修道女になったお母さんも取り替えられていたのでは?勿論ショックのせいもあるだろうけど、彼女自身も奇形だったのではないでしょうか。なんにも期待していなかったので面白かったです。こけおどしみたいなつまらないシーンが少ないのも良いし、ヴァンサンの格闘シーンも最高。
★★
From: かめ(NO MAIL) 2月 21日(水)19時19分22秒
観た後になんだかすっきりしない!と言うわけで、よくよく考えてでた結論は、以下の通りです。大学内では心身共に素晴らしいエリートの育成が行われていた。方法はエリートの家系同士でしか結婚しないのである。しかし、血のつながりが近すぎて代を重ねるごとに奇形の恐れが出始めた。怖くなったエリート達は、表向きは今まで通りに見せかけて、赤ん坊(a)を他の子(b)と取り替えて血の浄化をはかった。しかし、その取り替えた子供(b)は双子だったのである!顔がそっくりのもう一人(c)がいることは、すりかえを表す重大な証拠になってしまう。まずい、と思ったエリート達はもう一人(c)を殺して証拠隠滅を計ろうとする。それに母親が気づく。そして、すり替えられた子(a)を狙われているもう一人(c)の身代わりにして殺されるようにしむけてしまう。その罪の意識にさいなまされ、母親は目が見えなくなって修道院に引っ込む。結局(c)は生き残ったが日の目をみられるようなことはできなく、大学のエリートをたいそう怨んで事件を起こした。以上が前半10分寝ていたかめの見解です。
★★★
From: ゆう(NO MAIL) 2月 21日(水)12時56分49秒
サイコサスペンス、アクション、ロマンスと、それなりに楽しめましたが、全体的にごちゃごちゃしすぎて、まとまりが無い感じ。ラストも呆気なくて拍子抜けしました。ジャン・レノの多く語らないキャラは大好きだし、ヴァンサン・カッセルもハマリ役でした。中途半端だった箇所は、原作を読みたいと思います。
★★★
From: ギッチョ(NO MAIL) 2月 21日(水)01時55分42秒
普通こういう映画って回想シーンを入れるなりしてトリック解明のカタルシスを盛り上げるはずなんですけど・・・、クライマックスでヒロインと会話するジャン・レノの背景のバーチャ・ファイターごっこが悲しかった。まあこういうのもありかな?
★★★
From: ゆき(NO MAIL) 2月 20日(火)14時17分53秒
映画の雰囲気がとても良くて話も面白かったんだけど、結局なんなの?結末が理解できなかったよー。面白かったけど、面白かったんだけどぉ、、、。
★★★
From: godtin(NO MAIL) 2月 18日(日)23時17分19秒
ミステリーの世界ではよくある落ち。ジャン・レノじゃないほうの人(名前は知らん)が魅力的だった。そっちの話のほうがおもしろかった。でもこれってフランス映画なんですよね。そう考えたらすごいことかも。
★★★★
From: プ〜ム(NO MAIL) 2月 16日(金)00時44分44秒
あんまり点数が高くない事が残念。私は好きだな。まあラストは安易だと思ったけど、ストーリー展開とか映像とか観てて楽しかった。主演2人もかなり良かったと思う!ヴァンサンの格闘シーンはかなり見物!!!ヴァンサン・カッセル見つけられてよかった。この映画観てなかったら気にもとめなかったかもしれないから・・・。ナチス主義とかってのが現実味があってダークだった。カソビッツ監督の持ってる現実に対するダークなものと、娯楽映画としてのものが、まだうまく融合してないような気がした。
★★★★
From: パピ(NO MAIL) 2月 15日(木)21時48分33秒
 私は、嫌いじゃないです、この映画。全体の暗いイメージや、ストーリー展開、充分に楽しめるものに仕上がってたと思います。あと、ヴァンサンの格闘シーンとか、ヴァンサンと最初に行動してた2人の警官とかのちょっとした遊び心。憎い演出だと思いました。(個人的にくらだないもの好きなので) ただ、確かにわかりにくい話ですね。今、話しをきちんと説明しろと言われても多分無理。
★★
From: たか(NO MAIL) 2月 15日(木)16時04分49秒
冒頭の死体描写はおどろおどろしい物があり期待が持てるのだが、ストーリーの組み方は「必要」と思われる部分がいくつか削ぎ落とされて、「不要」と思われる部分を取って付けたような感じになっているため非常に雑に見える。途中で登場する格闘シーンも必然性があったかはどうかは疑問であり、無駄に話を冗長させてしまっているような気がしてならない。また、追跡シーンは笑ってしまうほど滑稽な演出が施されている。結末も反則としか思えず、またお粗末で中途半端としか言いようがない。ジャン・レノは良くも悪くもないと言った感じで、共演のヴァンサン・カッセルはそこそこ頑張っていたのだが、希薄な人物描写によって持ち味を潰されてしまっている。結果的にサイコ・サスペンスの要素に娯楽性を付加しようとして失敗してしまっているように思われる。
★★
From: fith(NO MAIL) 2月 14日(水)12時57分36秒
「悪魔に殺されたんだ」母親のセリフは本当だった。あんたが殺したんでしょ。あんた悪魔だね。というのが、印象。事件を解くためのあらゆる言葉が一向に解明されたように思えない。小説で読んだわけではないのでわからないけど、話をややこしくするためだけに、「支配者」「奴隷」などという言葉を使ったのか。確かに無理に結び付ければ「大学」とか「村人」とか「学生」とかになるのだろうが。いずれにしても余計な期待をしてしまった。展開がとてもうまいな、と思ったのに、落ちは、とても普通。雰囲気も怪しさを持っていたのに。そしてなにより最後の雪崩のシーン。金かけなさすぎ。明らかに安上がり。金をかけることが良い事だとは決して思わないがばればれの演出は遠慮してほしい。
★★★★★
From: あきら(NO MAIL) 2月 13日(火)13時49分25秒
う−ん犯人は大体途中から予想ついてしまった・・双子というのは意外だったけど・・私的にあの大学はオ○ムと重ねあわせてしまった・・死体をアップで撮るオ−プニングはちょっと・・でも面白かったからOKですよ!
★★★★★
From: しゃけ(NO MAIL) 2月 13日(火)13時34分11秒
私のまわりではあんまり評判よくなかったので期待はしてなかったんですが、思っていたよりおもしろい!!ジャン・レノが!とにかくカッコイイ!!!話も、動機とか、あの残酷な殺し方の意味とかはわかんないけどそこまで難しくはなかったような?ただ犯人がすぐわかってしまったのが残念。映画全体の雰囲気がめちゃくちゃ好きなので私的には☆5つです。
★★
From: モモ(NO MAIL) 2月 12日(月)19時16分28秒
マチュー・カソヴィッツ監督ということだけれど、期待していたものとはかなり違った。彼はどんな映画にしたかったのかな〜?疑問。でも、ミーハーに走って観れば、ヴァンサン・カッセルとジャン・レノの2ショットはいい!他の方も書いていましたが、ヴァンサンの格闘シーンはかっこいーい♪最近のワイヤー&スローモーション多用のパターンを見飽きてたので、なんだか新鮮でした。
★★★★
From: ランラン(NO MAIL) 2月 12日(月)11時00分16秒
最後のオチ、双子って・・ありがちすぎるよね。でも雪山の白と、学校とか家の中の暗い色合いが対照的できれいだった。双子は・・要するに事故はどっかの子供を殺して実の子の指を切ることによって身代わりにしたんでしょ?母親が。
★★★
From: ラピス(NO MAIL) 2月 11日(日)00時49分49秒
フランス映画っぽくないな〜と思いながら最後まで観てました。結局、ラストがよくわからなくて(双子のすり替えとか)、消化不良(-_-;)。ストーリーは読めるんだけど、動機や伏線がイマイチ。大体、アホ面丸出しの警視と、ヤンキーくずれの警部補が組んだトコロで何が出来るのー??観終わった後の感想は「ヴァンサンの格闘シーンカッコ良かったなあ・・・」「ジャン・レノすっかりオヤジ化してるし・・・」
★★★
From: フロム(NO MAIL) 2月 11日(日)00時29分00秒
 サイコサスペンスとしてはちゃんとした映画でまあまあだった。推理力が無いせいか、最後が少しひっかかる。
★★★
From: かすかべ(NO MAIL) 2月 10日(土)22時48分43秒
本心を言うと、そんなにつまらなくはなかったです。わりとドキドキの連続で、飽きなかったのです。でも、この映画の最大の弱点は話がわかりにくいところ!。 最初、私は娘をひき殺された母親が復讐する話だと思ったのです。でもそうじゃなかった。エリート養成のために手段を選ばない大学に対する報復ということらしかったですが、それにしてもあの残虐な殺しの動機が、今でもわかりません。大学が非人道的な手段でエリートを養成するよりも、あの残虐な拷問責めの殺しの方がよほど非人道的なのに・・・・。このようなひどい殺しには明確な理由が必要だし、その理由と殺しの現場を説明するシーンが必ず出てくるのが、この手の映画では決まりじゃないのかしら。それさえはっきりストーリーに盛り込んでおけばとても見応えのある映画でした。
★★★
From: えめきん(NO MAIL) 2月 10日(土)21時21分42秒
全体的にしまりのないストーリー。いらない部分はカットしてもうちょっと短くしたらよかったと思う。途中で犯人の予想がついてしまい、ラストで本当にそうなったからビックリ。もっとひねりがあった方がよい。
★★
From: ユキコ(NO MAIL) 2月 10日(土)00時17分49秒
うーん 特にひきつけられるとこなく終わっちゃったぞってかんじ。ヴァンサンカッセルはかっこよかった!ちょっとゲームっぽかった格闘シーンが。すげーつまんなくはないけどまた見ようとは思わない作品でした。わたしにとって。
★★★★
From: これや(NO MAIL) 2月 9日(金)23時47分24秒
あれよあれよと事件が解決しちゃったのはなんだか物足りなかったがフランス語が新鮮なのと、風景は綺麗でしたよ個人的には「サスペリア」思い出しました。
★★★★
From: モモンガ(MAIL) 2月 7日(水)22時22分51秒
ヴァンサン・カッセルが思ったよかずっとかわいかったこと。レノもやっぱり素敵だったこと。で、この評価。「セブン」に似てても、どっかで見たことある雰囲気でも、なんだかおフランスでキュートなせいでしょうか許せてしまう…(笑)。ところで、結末のあの双子の意味、誰か教えてください!あと、すり替えの仕組みと。ほんと、わっかんない…。
★★★
From: よしこ(NO MAIL) 2月 7日(水)12時58分27秒
私もよくわからなかった。迫力の映像は楽しめたけれど。まさかエンドクレジットの後に話しが残っていたなんて無いよね!?!
★★★
From: はるか(NO MAIL) 2月 6日(火)12時35分08秒
序盤はまぁ良かったんだけど、後半が・・・。確かに一緒に見に行った人も???状態でした。(笑)私は2人目の死体見つけたトコから一気につまんなくなったなぁ。まぁ個人的に「優生学」にはちょっと興味があったので、(ってファシストじゃないヨ!)☆3つあげます。
★★★★
From: かずちゃん(NO MAIL) 2月 5日(月)23時28分19秒
わかりやすい内容展開でした。冒頭のシーンでうわっ!と・・・*****ネタバレ注意!!!*****あの双子の女の子ってどうなっているのかよくわかりません。一緒に行った友達もわからなくて。ではいったいハイウェイで死んでいたのは誰?爆弾娘は難で人殺しに加担したのかなぁ?どうしてそんなに大学の組織に恨みがあるのか表現薄く、その辺が甘いと思いました。判ってますよ、デモもっと強調して欲しかったなぁ〜そしたらもっと入りこめたのに。・・・って書いていると評価が下がってしまうなぁ。ビックリドッキリはすごーく良かったんだけど。まぁ、スリラーって事ならば◎
★★
From: fumi(MAIL) 2月 5日(月)22時00分03秒
村人に異常が出始めた、ってあたりでストーリーは分かってしまいました。ラストはちょっと意外だったけど。ありがちのスジ、あっけないかな、って気も・・・。でも、そこはフランス映画の不思議さ、言葉の響きのせいもあるのかもしれないけれど、それなりにそつなくまとめてあったような・・・。でも、個人的にはもうちょっとひねりが欲しかった気もします。
★★★
From: ソネリ(MAIL) 2月 5日(月)21時43分14秒
飽きることなく観れたけれど、やはり皆さんが言ってるようにストーリーの細部に疑問が…。うまく消化できない感じが残りました。でも、雪山から昇る朝日などの景色も綺麗だし、ジャン・レノもいかにもベテラン刑事っぽくてよかったし。ひとつ意外だったのは、ヴァンサン・カッセルの格闘シーン。「ドーベルマン」の時よりカッコよかった♪
★★
From: KUME(NO MAIL) 2月 4日(日)23時57分01秒
難しすぎると思う。ジャン・レノは好きだけど、彼が醸し出すその雰囲気よりも、話の内容を追っかけるのに苦労する。最後に一気に謎が解けて行くんだけど、何人完全に理解したんだろう?でも、ジャン・レノは好き!
★★★★
From: 将司(NO MAIL) 2月 4日(日)23時09分31秒
僕も、確かに話が流れるように進んでいって理解しにくかったと最初は思ったけど、「いや、これはフランス映画なんだから。全てを語る厚かましいハリウッド映画とは違うんだ」と考えればまた見方もかわるもの。説明や理由を求めてばかりでなく、自分で想像してみるのも、また映画の楽しみかたでしょう。そして悪いのは「スーパーアクション」なんて宣伝文句をつけたことでしょう。東宝の映画館じゃなく、単館だったらもっと高い評価だったかも。
★★★★
From: ぴかりん(MAIL) 2月 3日(土)17時50分55秒
フランス映画っぽくないといえば、ホントそう思いました!自分が今までに見たフランス映画とは、全然違っていたし。2人の刑事が対照的で面白かったです。殺害方法が、とても残酷でしたね…。手首が切断されているところなんかは、『タイタス』のワンシーンを思い出させます。ここの掲示板の満足度を観てから映画館に行ったので、あまり期待していなかったのですが、予想以上にスリリングで、私は満足しました。(*^^*)
★★★★
From: きそ(NO MAIL) 2月 3日(土)11時45分51秒
展開のしかたがとてもよかった。ジャン・レノがとてもかっこよっかた。
★★
From: TEMMA(MAIL) 2月 3日(土)02時07分35秒
こういうのを「アメリカかぶれ」って言うんだろうなー。ジャン・レノはアメリカ映画にもけっこう出ているから英語に吹き替えればマンマ「ハリウッド映画」じゃん。それも不出来のね。雪山が舞台だから、お約束の「雪崩」はあるし「カンフーアクション」「カーチェイス」もちゃんと用意されているのが、逆に悲しい。「おフランス」の誇りは何処へ行ってしまったのだ。犯人の正体は、ミステリーではよくあるパターンなので「禁じ手」とまでは思わないが、あまりに伏線もヒントも無く、唐突であるため「反則技」ですな。どうせなら「おそ松くん」の設定にでもして、もっと複雑にしろよ。久しぶりにドミニク・サンダに逢えたことが救いだった。
★★★
From: FAVRE(NO MAIL) 2月 2日(金)16時51分14秒
みなさん同様。わからない事が多いと感じました。フランス映画はあまり見ないので、フランス人の名前が馴染めなかったのも登場人物が??になってしまいました
★★
From: ぱんだちゃん(NO MAIL) 2月 2日(金)15時56分16秒
予告編につられて期待して見に行ったが、結局事件の結論はどういう事だったのだろう?という疑問しか残らなかった映画だった。前半はすごくワクワクできて、これは凄い映画かもしれない!!と思ったが、肝心な結論の説明不足でとても期待はずれだった。あー、がっかり。
★★★★★
From: ミケ(NO MAIL) 2月 2日(金)13時35分32秒
はっきりいってこれは、すごい。最後まで息をもつかせない展開にハラハラドキドキ。ジャン・レノの演技は光っていたし、スケールが凄かった。どこか、「ホワイト・アウト」を彷彿させるものがあったが、こっちの方が何倍もスリリングだ。
★★★★
From: だいもん団長(NO MAIL) 2月 2日(金)03時43分43秒
ラストが近づくにつれて、「もしや…。」とかなり不安になっていたら、ほんまに不安的中!あっさり終わった!山の全景出るの早すぎよぉ。 双子っていうのはなんとなく予想していたけどほんまにそうならんでも…。もっと意外な展開が欲しかったな。でも前半は面白かった。ハリウッド映画にはない、ヨーロッパ的なグロさみたいなのが感じられた。次に何が起こるか予想がつかんかったし。圧倒されまくった。それだけに後半盛り上がらんかったなぁ。 ほんともったいない。もっとマニアックなもんにすれば、評価高かったんじゃないかな。原作はどうなんだろ。 大画面+1,000円で観れたから★★★★あげます。
★★★★
From: アイラ(NO MAIL) 2月 1日(木)23時24分46秒
正直言って、最初見る前まで乗り気じゃなかったんだけど、見たら思ったよりもおもしろくて結構満足して家に帰りましたっ♪あたしは、ハリウッド映画ばっかみてるから、最初は「あーフランス映画かー・・・ちょっとなー」とか思ってたんだけどジャン・レノがでるっていうから、ちょっとした興味本位でみてみたらこれがまた結構おもしろくてっ☆☆☆みてるうちに、どんどん話にひきずりこまれていって、異様なスリル感が味わえたなーー☆☆☆あれは、ビデオでっていうよりあたし的に映画館で見たほうがいいとおもうっ☆
From: さく(NO MAIL) 2月 1日(木)22時51分05秒
頭で話の整理ができないまま終わった・・・刑事さん2人はかっこよかった。
★★★
From: yoshi(NO MAIL) 2月 1日(木)09時48分09秒
2時間の上映時間でも飽きずに観ることができたけど、やはりクライマックスの盛り上がりに欠ける作品だったなぁ。序盤の流れは個人的には好きな感じなのでかなりワクワクしてた。人物の説明や思わせぶりな大学など魅力的な要素が多かったのに後半は生かしきれず終了っていうのがすごい残念。他の人のコメントにも書いてあったけど、僕もよくわからなくなっちゃいまいした。たぶん原因は後半の説明不足でしょうな。
★★★★
From: クロ(NO MAIL) 1月 31日(水)22時19分45秒
最後はちょっといまいちだったし、よく分からないところもあったけど、面白かったです!緊迫感と恐怖を感じ、映像もすごいなーと圧倒されました。ヴァンサン・カッセル好きになりました。ドーベルマン観てみようっと。
★★★★
From: ちとちゃん(NO MAIL) 1月 31日(水)15時41分51秒
二人の刑事が出会うところまでは中々面白かったですよ。どういう風に繋がるんだろうって、頭使いましたけど。しかし、結末がイマイチ。いくらあの3人を怨んでるとしてもあんな殺し方はしないんじゃないかな・・・精神異常者が犯人ってゆーほうが納得できたかも。民主主義の時代なんだからあいつらをやっつける方法はいくらでもあったでしょうに。ヴァンサン・カッセルは良かったですけど。
From: もろがた(NO MAIL) 1月 31日(水)12時16分27秒
つまらないのは、原作か、それとも演出か?わたしは演出が大失敗だと思うけどね。原作を読んでいないけど、名作ではないが、まぁひまつぶしには楽しめる作品だと推測する。しかし映画は出来がひどい。人物はえがけてないし、ミステリの緊張感まるでなし。フランスの片田舎の風景を楽しむだけの映画。
★★★★
From: BROOK(NO MAIL) 1月 31日(水)05時52分04秒
連続殺人事件と少女の死。最後には見事、関係無かった両方の事件がうまく結びつき、かなり驚きました!若干、細部まで観ると謎が残りますが、かなり次の展開が気になっていく作品だと思います。しかし、あのラスト、犯人がわかるところは、映画界の”禁じ手”かなぁ..(←驚愕の犯人)これさえ目がつぶれれば、合格作品、つぶれない人だったら不合格作品かな?!そして、ヴァンサン・カッセルの意外な格闘シーンがかっこよかったです!
From: アシッド!HAHAHAHA!(NO MAIL) 1月 29日(月)13時09分24秒
冒頭のセンスで既に失笑を買っていました。亜細亜片田舎の客から「なんだコレは〜!」と…。カメラワークもぬるりと、とっても気持ち悪い。味のある俳優陣にも、キャラ立ちゼロの刑。オイ!お仏蘭西、この手のムカツキ多御座います。ゴルァ!!ラストに呆然。何故、もう、テロップ、流れる?…凸BGM五月蝿過ぎたのか、非常にグロッキーでした。
★★
From: incola2001(NO MAIL) 1月 29日(月)01時30分09秒
ラスト10分でボキボキ折れてしまいました。数年後、金曜ロードショーで何回も観れるような気が致しました。図書館がFFXみたいでよかったです。犯人を観客から病的に隠匿しようとした結果の是非が問われる作品と思います。
★★★★
From: NOZ21C(NO MAIL) 1月 29日(月)00時51分50秒
ジャン・レノのファンなので甘いかも。フランスのナチスに対する嫌悪感が出てました。殺害方法、遺体放置場所が凝りすぎ。数々の疑問はありますが現場の事件決着まで2時間で運ぶストーリー展開としては納得。美しい田舎での猟奇殺人という使い古された設定ですが、本当に美しい自然だったので良。 この自然とビル・ゲイツを育てる大学(?)、コンピュータゲーム好きのネオナチ(?)、ナチスが利用した優生学、うーん、バイオテクノロジーや卵子・精子ビジネスへの警鐘というのは考えすぎかな。
★★★★
From: ami(NO MAIL) 1月 28日(日)22時42分23秒
みんなけっこう辛口だけど私は面白かった。だけどやっぱり謎だらけですっきりしない。気がおかしくなった母親の目は見えていないよね?それは事故の前から?論文も、車にひかれたのは誰なのかも???手榴弾は雪崩をおこしてあの大学をなくすためにジャンレノに協力してたほうの子が持っていった?誰か教えてー!原作を読めばわかる?もう一度観ようかな?
★★
From: ジャン・レノじゃん(NO MAIL) 1月 27日(土)03時28分15秒
みなさんと同じでよくわからん作品でした最初出てきたシンボル?の意味がわかっただけで良しとするか。(笑)細かいボケあったけど,笑えない。序盤はかなり退屈でした。ま〜,本編通しても退屈だったけど。見終わってスッキリしない作品でした。どの辺がスーパーアクションなんでしょうか?ゲーム掛け声の格闘シーンのことなんでしょうか?ジャン・レノ好きだから★ひとつおまけです。以下,かなりバレ?>どうして3人が殺されたの?同意見。なぜ選ばれたのか知りたいですよね。論文は結局なんなんでしょうか?>姉妹いっしょに暮らしていたの?別に暮らしていたと思われます。主犯格(指のない方)は,マックスがいた街で。もう一人は大学のある街で。先ず,病院ですり替えられたと思われる赤ちゃんのその後が気になる。次に,車に轢かれたのは誰なのか気になる。ついでに,二人はいつ会ったのかがかなり気になる。二人は会って意気投合してあの事件を起こしたのかな?(笑)>どうしてジャンレノは殺されなかったの?ジャン・レノが銃を取られたのは,発砲したことから人差し指のある犯人だということわかります。マックスが追いかけた時点であの女怪しいなと<あの走りっぷりを見て。つまり,最後に生き残ってた方の犯人ってことになりますかね?以上のことから殺されなかったと思われます,多分。人差し指がなくてもトリガーは引けるとかつっこまれたらそれまでです(笑)ということは,警察で4時間事情聴取受けてたのは主犯格のヤツってことなんですかね?最後は銃の発砲で雪崩が起きたのでしょうか?手榴弾はいったい?↑バレ
★★
From: ムーンリバー(NO MAIL) 1月 26日(金)22時57分24秒
 僕もセレブルさんと同様、話が良く分からなかった。頭の悪さに自己嫌悪です。 チラシやホームページを読んだけどネタばれになるからそこまでは書いていないし。 どうして3人が殺されたの? 姉妹いっしょに暮らしていたの? どうしてジャンレノは殺されなかったの? などなど〜 基本的に怖い映画や気持ち悪い映画は嫌い。 オープニングの死体のアップは私の嫌悪感のぎりぎりのラインだった。あれが全篇に羅列されるのなら退席していた。気持ち悪かった。山の風景はきれいだったし試写会だったのでおまけして★★かな。
★★
From: セレブル(NO MAIL) 1月 26日(金)01時23分03秒
ラストが全く釈然としなかった。意外な結末だったんだろうけど、よくわからない。ワタシの頭が悪いのかしら?なんだか考えれば考えるほどつじつまが合わないよ。お金は確かにかかってそうだったけど、ダサダサシーンもあったりして。まあ結構期待してただけに、ガッカリ。