マレーナ

満 足 度
57.0%
回答者数32



★★★
From: エリカ(NO MAIL) 8月 5日(日)01時14分27秒
マレーナの最後が、気に入りませんでした。私がマレーナなら、昔と同じくらい美しく、着飾って、凱旋します。それで、ああいうラストシーンなら納得できたけれど、地味なマレーナに優しくしする女性達を見ても、偽善的としか思えませんでした。
★★★★
From: ムー(NO MAIL) 8月 4日(土)09時45分37秒
よかったが、やっぱりイタリア人あれの事しか考えていないのだろうか?バカみたいって言うかバカでしょ!あと思った事が。女の人恐い・・・。
★★★★
From: ルナ(NO MAIL) 7月 23日(月)14時47分12秒
女性の視点から見て、マレーナの心理的変化が細かく描かれていないのに、不満を少し感じました。女性蔑視の時代であっても、町の女の行動から推測するに、マレーナにも多少は自己表現の自由が有ったように思われるのですが、ほぼ完全な偶像と化していた感じで感情移入がちょっと難しかった。また同時に、彼女が娼婦まで身を落とす過程は、納得出来うるものだったにもかかわらず、彼女の心理状態がハッキリ描かれていないため、なんとなく父親の死をきっかけにやけくそになっている様な印象も受けました。女性として言わせていただけるなら、仮に生活のために娼婦にまで身を落としても、彼女に人間として譲れない部分があったことを、最後の帰郷する、という行為でだけでなく、娼婦をしている時に、彼女の表情を通して見てみたかったです。個人的には、彼女を連れて帰郷する旦那さんの、悲哀と決意に満ちた表情に一番泣かされました。あと印象的だったシーンは裸に剥かれたマレーナが立ち上がった時、男達誰一人として助けなかったことですね。一般では“女は恐い”と言いますが、用済みの女にはあれだけ冷たい男達もかなり恐いのではないかと思いました。
★★
From: Erykah(NO MAIL) 7月 14日(土)15時04分33秒
”あざといお涙頂戴映画”と酷評されたニュー・シネマ・パラダイスで感動した私ですが、この映画はきませんでした。理由はどなたかも書いていたように、観ていて気持ちが悪かったから。小さな田舎の村人の独特の排他性や女の嫉妬、集団心理の怖さがその気持ち悪さの原因ではなく(こういった事をもっとリアルに、もしくはえげつなく描いている映画は他にいっぱいあるし)、コミカルに描かれていたにも関わらず私にはイマイチ微笑ましく思えなかった少年の妄想やストーカーぶり、ステレオタイプで新鮮味の無い人物や状況の設定、時に映像より前面に出過ぎる音楽使い(モリコーネは好きだけど)などのせいだと思います。でもモニカ・ベルッチのにおいたつような美しさはやっぱり特筆ものだと思う…。モニカがあの映画にいてくれてよかったです。
★★★★
From: 新テリー(NO MAIL) 7月 13日(金)15時21分04秒
いつの時代でも口先だけの男がいるもんだ。今の女性は男を当てにしてないのだろうが、昔はあてにしてたのだろう。映画の中の男みたいには、成りたくないものだ。
★★
From: maki(NO MAIL) 7月 11日(水)19時55分47秒
イタリア人の子供はませてるなあ。日本人とはずいぶん違うと思うがみなさんはどおおもうかな。監督の自己満足のための作品みたいで残念でした。
★★★★
From: しゃーらっく(NO MAIL) 7月 7日(土)19時05分31秒
作品の前半は少年の妄想映画。(笑)町の人達の悪意に満ちた噂話や女性達の嫉妬が誇張されているのは、この作品が少年の視線から描かれているからだと思う。ただ、今までの情感溢れる様なトルナトーレ作品を期待するとちょっと肩透かしを食らうかも。残念だったのは少年の熱い恋心が今一つ伝わって来なかった事。それでも、苛酷な運命に翻弄されるマレーナを見つめる事しか出来ない少年の無力さに胸が締め付けられた。
★★★★
From: yuuyosi(NO MAIL) 7月 4日(水)17時36分30秒
 少年の憧れや性の妄想も、その対象であり象徴であるマレーナの描き方もすごくわかりやすい。悪く言うとベタなのだが、画と音楽のきれいさ、なによりマレーナの豊満さ、きれいさが救っている。「鉄道員」のアナクロい世界が主演の高倉健がいるからこそ成立しているのと同じか? しかしあんな女が近くにいたら落ち着かないだろうなぁ。本人は外を歩くたびスケベな目で見られてたまったもんじゃないだろうけど。今の日本で例えると木造2階建てアパートに小池栄子が引っ越してきたようなものか?
★★★
From: まるく(NO MAIL) 7月 2日(月)22時32分12秒
男性と女性ではっきり評価のわかれる映画でしょうね。村人達の描き方が、非常に画一的でしたがあれはあくまで少年の視点を介してなので、ああいう一面しかとらわれてないのでしょうな。時代と戦争、人間の愚かさ、浅ましさ等、見ていてあまり気持ちの良い映画ではないですが、まあそこが狙いだったような気がします。でも、少年のストーカーぶりが気持ち悪い。あれじゃあ、絶対女には気持ち悪がられるだけだと思ってたら、ちゃっかり仲間内では一番先に彼女が出来たようですね。(まあ、長続きはしてないようだが/爆)女性なら誰でも恐れる(?)時の経過による美貌の衰えが、マレーナにとっては心の安らぎ、平和をもたらしたというのがなんだか皮肉的ですね。
★★★★★
From: (NO MAIL) 7月 2日(月)18時56分47秒
とにかく最高の出来でした。政治背景、人間の欲の汚さ、戦争による社会のおぞましさ、いろいろあると思いますが、少年のただ純粋な心、それにつきた映画です。熱くなる胸の痛みを思い出しました。
★★★★
From: もにかべるっち(NO MAIL) 7月 1日(日)13時56分08秒
ネタばれあります。とてもよかったです。海の上のピアニストよりも、感情移入できたし、ニューシネマパラダイスよりもあざとくないし、三つの中でこれが一番好きです。パンフにもかかれていたけれど、マレーナの美しさは、男の人の視線で、描かれているけれど、けっしてキレイなだけでは終わらないところもよかった。ダンナさんの戦死、耳の悪いお父さんの死、そうやって大事な人を亡くして、生活のために落ちていかざるをえなかったマレーナの真実をずっと見ていたのは少年一人で、幻想は崩れていったはずなのに、思いつづけたことはすごいと思いました。リンチのシーンはとても見ていられなかったし、何もできない少年にもどかしさも感じたけれど、最後には助けてあげられてよかった。二人町に戻って、歩くシーンは一番感動しました。しわができて、少し太って地味になったマレーナに優しかった女性たち、怖かったけれど、女性ってそういうところあるかもしれません。オンナの嫉妬はすごいから。何よりも、マレーナが美しくて、町中の視線を集めるのにふさわしい。あんな女性になりたい。イタリアの宝石なんですって。ちょっとマレーナ歩き、練習してみようかな。(笑)
From: NORI(NO MAIL) 6月 28日(木)13時55分30秒
同じ女性として、女性をあんな風に描くなんてダメダメですねぇ。腹立たしいっす。閉鎖的な時代の閉鎖的な村のお話だとしても、ムカツキますねぇ。大体なんでマレーネとダンナはあの村に戻って来たの???家もすでに他人がいついてしまっていて、集団リンチまで受けた村にのこのこ帰ってくることの説得力が何もない。たった一年で、老けて太ったマレーナに「ごきげんよう」と町の女が挨拶した瞬間に悪寒が走った。なんという偽善!人間あそこまで偽善的になれるものか???だから何だってーの?もう、まったくダメダメでした。
★★★★
From: テル(NO MAIL) 6月 26日(火)10時33分00秒
はじめまして、初めて投稿するテルといいます。以後お見知りおきを!いやー、女の嫉妬は怖いねーという映画なのかな?この映画は。この監督の映画はニューシネマパラダイス以来ですけジュゼッペさんは子供を使うのが結構うまいんじゃないでしょうか。というより監督自身が子供の心がよくわかる、わかっている感じがしました。マレーナが集団リンチを受けるシーンのこれでもか!つうくらい痛い場面がみていてつらい!男ならあそこまでやらんでしょう、たぶん。マレーナがシチリアに帰ってきて目じりがたれたり皺がふえたりしている、つまり醜くなったマレーナをみた女たちは急にだいどを変える。監督が言いたかったのは実はこのあたりなのかもしんない。
★★★
From: たいぞう(NO MAIL) 6月 25日(月)22時30分50秒
映像や音楽は最高だった。マレーナも最高に奇麗。ただ、人間の醜さが私には耐えられなかった。少年の歯がゆさは伝わったが、何かして欲しかった。しかし、カットとしては短かったが、少年よりもマレーナの旦那に感情移入できた。あんな男ならどんなにいい女でも惚れちゃうだろうな。
From: パンテラ(NO MAIL) 6月 25日(月)11時09分47秒
どうしようもないダメダメ映画でした。海の上のピアニストもOKだったので期待して行ったのに…。少年が駄目過ぎて。大人達に文句いってるくせに結局自分も同類なんだもん。大人達もやりたいくせして悪口いってるという小学生みたいなことしてるし。ストーカー少年による自己満足のための映画。
★★★★
From: ろん(NO MAIL) 6月 23日(土)23時07分21秒
海の上のピアニストが期待はずれだったので、どうかなあと思っていたけど。私はまあまあ満足でした。でも、マレーナという女性が私も忘れられない。作品としてよりも人として印象に残っています。音楽は素晴らしかった。
★★★
From: fumi(MAIL) 6月 21日(木)20時10分42秒
今までのトルナトーレ映画とは違った意味で、印象に残る映画でした。歴史の事実もそれなりに踏まえられていたし。男性と女性にそれぞれの見方をされてしまう、彼女の美しさが、弁護士の言った通りに罪なのでしょう。あの時代に、あの女性が生きていくには仕方なかった事が、彼女の哀しい瞳に描かれていた気がします。最後の、リンチした側・された側の挑むような視線の交錯が、シチリア女は強いから・・・のセリフに込められていた気がします。少年の恋は、純粋で、単純で可愛く、バカだなあ・・・と笑いつつも、しみじみとさせられます。彼が可愛いストーカー君で、見守っていてくれて良かったなあ・・・とも。
★★★★
From: せつ(MAIL) 6月 21日(木)11時29分46秒
奇妙に印象に残る映画でした。たぶん賛否両論別れるだろうなあと思いました。私は「海の上のピアニスト」の方が好きですが、でも観といて良かったと思います。綺麗で単調なラブストーリーでないところが良かったです。
★★★
From: 翔夢(NO MAIL) 6月 20日(水)00時17分11秒
結局「ニュー・シネマ・パラダイス」の良さを思い出してしまった。人物の描き方とかすごいなと思うけど…なんだろうか、不完全燃焼。時代背景とか考えると無理のないストーリーだけど、音楽もすばらしいけど…。私的には最後にあの少年に何か行動を起こして欲しかった…。あくまで私的にはですけど。
★★
From: miki(NO MAIL) 6月 18日(月)21時26分48秒
“ニューシネマパラダイス”とか“海の上のピアニスト”を観てそれに感動して期待して観に行くとだめかもしれない。私はだめだった。途中で何度か涙がでたけど、“ニューシネマパラダイス”や“海の上のピアニスト”で流した涙とは別の種類のものだった。特にリンチされてるシーンなんて。くやしくて、くやしくて。下にも書かれていたけれど、女性をバカにしてるって私も観ながら思った。後で人から聞いた話しだけど、昔はドイツ軍(ナチ)に協力したってことで戦争が終わると娼婦達は髪の毛をトラ刈りにされて町中を裸で歩かされたらしい。でも、リンチのシーンだけじゃなくなんか全体的に観ててすごく嫌なものを感じる映画だった。風景とか音楽とかはキレイなんだけど。。。それにしても少年は最後には手紙を御主人に渡したけど、マレーナが弁護士に犯された時もみんなにリンチされた時もただ観てるだけのストーカーで、私からみたら気持ち悪かった。そんなに思ってそんなに愛してるんだったら、相手にされないとわかっていても助けるとかしてくれればよかったのに。。。シチリアの美しさとエンニオ・モリコーネに星いっこ。
★★★★★
From: 時代遅れ(NO MAIL) 6月 18日(月)14時05分44秒
トルナトーレの一貫したテーマは、「時代の流れの中で、変わらない人たち」だと思います。これは「ニューシネマパラダイス」、「海の上のピアニスト」でも同じ主題が底流にあったと思います。イタリア・ファシズムのムッソリーニに熱狂する人たち、敗戦後、米国軍隊の進駐に熱狂して歓迎する人たち。彼らは、自らの思想や以前の自分たちの行動に反省することなく、時代の流れの中で、その時その時を生きています。でも、マレーナは変わることなく出征した亭主を愛し、周りの人たちはそんなマレーナをやがて心無い噂で陥れていく。「時代の流れの中で、変わらない人たち」の苦しみや美しさをとてもよく表現していると思われます。反対に、かつて日本が太平洋戦争を行っていた際に、「大日本帝国、万歳」と叫んでいた人が、戦後「私はもともと民主主義者」でしたという欺瞞を想起させられる映画だった。
★★★
From: まさ(NO MAIL) 6月 18日(月)03時05分02秒
「音楽も良いし」 「シチリア海の美しさ」 「少年が大人になる上で、誰もが通る思春期の描き方」 「女性が愛するものを失ってもそれでも一人で生きていく強さ」 「それを卑しく見る周囲の目」どれを取っても良い描き方をしているはずなのに何故か物足りない気がしてしまった。期待しすぎたせいか何が足らないのかわからないけど、この結果になってしまいました。「ニューシネマパラダイス」や「海の上のピアニスト」に比べるから評価が落ちてしまうのかもしれない。比べる事自体違うかもしれないがなぜか星を3つしかだせませんでした・・・良いと思った方には悪い気がするかもしれませんが、私の評価はこれです。
★★★★★
From: フラン(NO MAIL) 6月 17日(日)20時00分50秒
マレーナもシチリアもとっても綺麗で素敵。ジュゼッペ監督の女性を撮る才能って素晴らしい。マレーナのゆっくりゆっくりと歩くシーンとモリコーネの音楽がまさに溶け合って胸にぐっときます。そこに哀しさや切なさが混じってる。上手いなー。美しきマレーナと嫉妬や中傷、戦争という酷さとが上手く対比されていたと思います。人間とはいつも表裏一体であり、時代には逆らえないのだと痛感しました。まだ女性の地位が確立していない時代という波に弱きマレーナは負けてしまったのだと思います。それにしても「海の上のピアニスト」に感情移入できなかった私としてはとっても満足の作品。あの立居振舞は参考にしたいです。
★★★★
From: ソネリ(NO MAIL) 6月 17日(日)12時10分32秒
マレーナも風景も綺麗。リンチの時もただ見るだけしかできない少年にはがっかりしたけれど、ニノとマレーナが最後には幸せになったのは少年のおかげでもあるし。それにしても。噂話や陰口ばっかり言ってる醜い(心がね)人々の集団心理が恐かった…。
From: ten(NO MAIL) 6月 16日(土)23時34分21秒
ひどい映画ですね。とにかく出てくる人物が全て醜い。少年だけは何か人間らしいところを見せてマレーナを助けるかと思ったらただ見てるだけでがっかりしました。この作品、女性をバカにしてますよ。
★★
From: Jo(NO MAIL) 6月 15日(金)12時23分15秒
これを観た男性達がみなさん絶賛してたのでかなり期待してたけど、女にとってはたいした映画ではなかった。年上の女性を一生思慕し続けるというよりも、むしろ、いじめの集団群集心理を描いたドラマのような気がした。でも、不思議に後味の悪さは感じさせなかった。
★★★★
From: Noritama5(NO MAIL) 6月 12日(火)21時54分48秒
見て損のない作品だと思います。人間の閉鎖的な心というのが、描かれていたと思うし。少年のモンモンとした表現も面白かった。
★★★
From: kehe(NO MAIL) 6月 11日(月)22時26分50秒
トルナトーレの過去の作品でのファンタジー性がほとんど感じられなかったのが残念。「ニューシネマパラダイス」での、少年と老人との交流を通して「映画賛歌」にまで、「海の上ピアニスト」での、風変わりのピアニストを通して「人の認識」にまで、昇華させたいつもの寓話性がなりを潜めている、今作でも、「女性の自立」という普遍的テーマを描こうとしたと思うけど、一人の女性(マレーナ)を描いた、小さな個人ドラマに纏まってしまっている。過去のこの監督作品での、あざとさみたいなものに拒否感を感じた人には、逆に今作は受け入れられるかもしれない。でも、やっぱり次回作では、あざとくてもいいからもっとファンタジーな作品を見たいなぁ。そこそこよくできた佳作として、この星の数。個人的には、撮影とモリコーネの音楽の素晴らしさで一つ足して4つ。
★★★★
From: ぽん(NO MAIL) 6月 10日(日)23時11分08秒
トルナト―レ作品はウケをねらい過ぎてる感じがあってどうも好きになれませんでしたが、この作品は素直に仕上がっていて良かったと思います。期待しないで見たセイでしょうか.でもふつうの少年の俗っぽくて単純でピュアな世界が、肩の力を抜いてよく描かれていたと思います。思い出は美しいんですよ。また、女ってホントに恐いんです。綺麗な女に対する嫉妬、中傷、いやがらせって実際よくあることです。男は知らないだけです。マレーナに対する中傷やリンチは誇張でもないですよ。現代は終戦直後ではないのであんなリンチはありえませんが、フランスの終戦フィルムでは見たことがあります。だから男性の皆さん、せめて女性達のうわさにおどらされないようにしてください。
★★★★
From: こうじ(NO MAIL) 6月 10日(日)10時35分06秒
 思春期の頃を懐かしく思い出してしまって笑ってしまった。男って馬鹿だなあ,女って嫉妬深いなあと単純に思ってしまったんで,女性には酷な映画かもしれません。
★★
From: dunst(NO MAIL) 6月 10日(日)01時25分31秒
ジュゼッペ作品はあまり好みではないので期待しないで観ましたが、とにかくマレーナ(旦那も)が悲惨というか、美人ってだけであんな目にあうのはどうにも納得いかないです。イヤな人間ばかり出てくる映画は観ていてつらくなります。結局そればかりが気になって、肝心の主人公の子はうっとうしいという印象しか残ってないです。ただのストーカーだし、その上もういいよってぐらい妄想シーンばかりだし、守る守るって言うから何か1つでもそれらしきことするかと思えばなにもせず。最後は、「思い出で終わりかよ!!」と心の中でさまぁ〜ずみたくツッコんでしまいました。
★★★★
From: まな(NO MAIL) 6月 8日(金)21時42分00秒
試写会で見ました。「ニュー・シネマ・パラダイス」を超える感動はなかったけど、いい映画だと思います。ただ、私が女だからかもしれないけど、主人公の少年にはいまいち共感できなかった。それよりもマレーナの悲劇の方に目がいってました。男の人は、少年時代皆あんな風に年上の女性に憧れるものなのかしら?男の人の感想をすごく聞いてみたいです。