みんなのいえ

満 足 度
70.8%
回答者数65



★★★
From: マーク(NO MAIL) 8月 11日(土)01時23分27秒
この映画を見るにおいて忘れてはならないことは、この映画の主題が「職人」であるということ。映画作りも、家作りも職人のなせる技ということを映画で描きたかったに違いない。そういった意味ではよく分かるけれども映画としては、いまひとつといった感が拭い去れません。
★★★★★
From: ギリちょん(NO MAIL) 8月 6日(月)18時26分46秒
貸切状態で見てきました!!!かなりよかった!なんかホームシアターのような環境で見れたので10個ぐらいつけちゃいたい!
★★★★
From: ムー(NO MAIL) 8月 4日(土)09時41分32秒
面白かった。笑わせてくれた。いろんな人が出演してたし。所で何でココリコの田中??
★★
From: TT(NO MAIL) 7月 25日(水)23時39分33秒
コメディならもっともっと笑わせてほしかった。三谷は脚本に専業すべき。脚本自体も12人の優しい日本人には到底及ばない。
★★★★★
From: あめふらし(NO MAIL) 7月 25日(水)13時26分38秒
期待より良かったです。私は「ラヂオ〜」がいまいちだったので、期待も低めだったのですが・・深く考えさせるとか、感動するとか、迫力の映像とかそういうことがない分、純粋に笑えて楽しめた貴重な2時間でした。最後の星ひとつはやっぱりココリコ田中に。感心しました。
★★★★
From: 笑いの大学(NO MAIL) 7月 25日(水)06時01分00秒
おもしろかったよ〜。三谷幸喜のファンです。映画だけでなく、舞台でも彼の世界観はすばらしいと思う。
★★★★
From: そういち(NO MAIL) 7月 23日(月)17時03分42秒
ちょっと「作り過ぎ」っていう印象もありますが、それを差し引いても、十分に面白いですね。三谷監督は、ホントに、ビリーワイルダーとかあそこら辺の「バタ臭い」映画が好きなんだな、と再認識しました。
★★★★★
From: かばん(NO MAIL) 7月 23日(月)10時05分24秒
素直に笑えて、楽しめました。田中直樹良かったです。演技力とか期待していなかったので、見たらびっくりでした。
★★★★★
From: メイ(NO MAIL) 7月 22日(日)20時24分45秒
名画座に見に行ったんですがそんな小さい映画館にピッタリの映画のような感じもしました。こころあたたまるストーリーで感激です
★★★★★
From: カッコ(NO MAIL) 7月 20日(金)18時41分15秒
かなりいい感じでした。でも、三谷さんはやっぱりドラマのほうがいいかも・・・という気持ちで見に行ったんですが、そんな気持ちを吹っ飛ばす映画でした。
★★★★★
From: キャンさん(NO MAIL) 7月 14日(土)21時12分15秒
ギリギリセーフで見に行ってきました。見に行って損はしませんでしたDVDを大期待
★★★★★
From: ドナルド・マクドナルド(NO MAIL) 7月 14日(土)11時04分32秒
最初のシーンが全く意味不明だったけど段々見ていくうちに理解できた!なかなかよかったですよあ〜いうはじまり方も
★★★★★
From: やまちゃん(NO MAIL) 7月 11日(水)13時38分36秒
田中邦衛が最高。セルフパロディみたいな感じで笑えた。映画は三谷ワールド全開。インパクトは弱いけど、後でじわりじわりと効いてくる不思議な映画です。ただいわゆる大作好みの人はビデオでみたほうがいいかも。テレビのホームドラマ風のつくりではありますが、逆に今じゃこういうのはテレビでやらないでしょうね。
★★
From: よいき(NO MAIL) 7月 9日(月)18時34分33秒
正直、もっとコメディーだと思っていたから。あんまり笑うとこなかったです。んー、テーマがわからないし、狙いもわかんないかな。ラヂオの時間は好きだったんだけど。あとやっぱ終わり方って上手じゃない気がします。このカントクさん。ラヂオもそーだったけど。
★★★★
From: yoyo(NO MAIL) 7月 8日(日)17時41分01秒
うふふっと、笑っちゃうなにか癒し系の映画でした。どなたかも、書いていたけれどHシーンなし、下ネタなしで、うふふっと笑える映画って久しぶりで嬉しかったな!ただ、最後にどんな家ができあがったのか・・・スクリーンならではのシーンがなかったのが、☆一つマイナスの原因です。外見だけでなくお披露目のシーンがほしかったですね。
★★★★
From: イオスせぶん(NO MAIL) 7月 6日(金)21時07分14秒
おもろいけど、ちょい長いです。最後の10分はいらんのでは?
★★★★★
From: mr(NO MAIL) 7月 6日(金)15時00分33秒
ふざけあ面白い映画だった。見てみる価値はかなりあると思いますよ『ラヂオの時間』とのつながりも一部あって楽しいです。三谷作品はやっぱりひとつのリングのようになってるんだなぁと思いました。<いかネタバレ>さんまさんには弁護士役で出て欲しかった・・・真田さんはやり手経営コンサルタントで・・・
★★★
From: ダー(NO MAIL) 7月 6日(金)13時08分05秒
三谷さん、個人的にはむっちゃ好きやけど、映画作品として見たら私は普通かなーと。やっぱり、有名人をあんなにこちゃこちゃ出されたら視点が散漫になっちやって笑えん。別に十分いいキャストそろえてるんだから、何もおまけみたいなことしなくても…結局、もっとも笑えたのは出だしの中井貴一とゴジラの場面でした。あれだけでしばらく引っ張ってしまった。今でも笑える。やっぱり中井貴一はすごい(笑)三谷さんのは、当たり外れがあるなーと。でもきっと、もっともっといっぱい映画とってくれたら、当たりが多くなるはずと信じます。
★★★★
From: TAKA(NO MAIL) 7月 5日(木)23時07分36秒
面白かったですよ!最近コメディ映画ってコメディ=下ネタじゃないですか(トクにハリウッド系)なんか久々に下半身ネタにもラブコメにもたよらない”笑い”を楽しめたような気がしますね。ある意味、寅さん以来かもなぁ。こういう映画みるのも。
★★★
From: まる(NO MAIL) 7月 4日(水)22時09分12秒
なかなか面白かった。脚本もとても良く出来ていたと思う。けど、所々気になるところがあった。以下ネタばれあり。大勢で飲んでいるシーンですごいアップがあったり、そのままカメラを動かすもんだから、気持ち悪くなったし、そもそも、なぜあの夫婦が引っ越そうとしているのか、その理由がわからない。どこにも説明がない。今住んでいる家も、かなり良さそうな家だったし、今の家がマンションなのか、一軒家なのかもわからないままだ。寝室にトイレがあって、すごく良さそうな家なのに?途中、和室を勝手に20畳にしたり、大工の邦衛にけっこう腹が立った。が、これはそれだけ作品にハマッているということなのか?前半は意味も無く有名人をちょい役で使ったりして、テンポを悪くするところがあって、残念。特に香取慎吾は最悪だった。あんなシーンいらない。でも、後半の家具を直すところや、唐沢と邦衛が仲良くなるところなんかは、すごくホッとしたし、良かった。最後にココリコ田中は、大げさだけどけっこう演技がうまくて驚いた。三谷がふざけて作ったような気がして、やっぱり、ちょい役の有名人達が気に入らない!
★★★★★
From: H・S(NO MAIL) 7月 4日(水)17時15分02秒
本当は☆4つぐらいなんだけど、田中邦衛主演で映画を撮るその心意気に☆1つプラス。三谷さんらしい安定感のある映画でした。
★★★★
From: pank(NO MAIL) 7月 3日(火)07時07分20秒
単純に面白かった。でも三谷作品としては中の上ぐらいだと思う。主役4人がいい味出してました。脇ではバーテンのあの人がGood!
★★★★
From: アルペンレーサー(MAIL) 7月 2日(月)23時28分02秒
本当は満点を付けたかったくらい楽しませてもらいました。ただハコ作りの段階で生じたと思われる構成に疑問を持つと同じに、演出の点でも拙い物を感じ得なかった。また三谷氏にはもっともっと成長して欲しいので一つひかさせてもらいました。この映画のセリフにもあるように日本映画の新人監督さんは先人の残した物を大切にして多くを学んでください。
★★★
From: ユキ(NO MAIL) 7月 2日(月)23時00分16秒
田中さんはいい味出てました。でも時々やりすぎの感も。楽しかった。でももうちょっと笑えるかもと思っていたから・・・
★★★★
From: ヒロシ(NO MAIL) 7月 2日(月)18時22分17秒
 さすが三谷幸喜ですね、面白かったですよ。ふだん、映画を見る人・見ない人でも楽しめる映画です。見ようかなと思ってる人は見たほうがいいですよ。 ただし、一場面で有名人を使うのはどうかと思います。やりすぎる演技(しかもへた)なので、私は引いてしまいました。せっかくいいリズムで見ていたのに・・・と、思います
★★★★★
From: Kazu(MAIL) 7月 2日(月)15時00分00秒
ラヂオの時間よりも単純で万人受けしやすいかなーと思いました。確かに宴会のシーンの撮り方は僕もちょっと酔いました(笑)でも、それいがいの撮り方は割とよかったと思うしコメディー的な部分がよく出ていて面白かったしなんといっても期待していなかったココリコ田中の演技にはちょっと驚かされた意外な一面もあるんだなー
★★★★★
From: kikuchi(NO MAIL) 7月 2日(月)11時36分49秒
面白かった。評判もよくヒットしているみたいで良かったですね。
★★★★★
From: 脱サラ男(NO MAIL) 7月 2日(月)01時04分20秒
私は三谷幸喜と波長があうようだ。ハリウッドのくだらいコメディよりよっぽどおもしろい。
★★★★★
From: TOMO(NO MAIL) 7月 1日(日)16時13分40秒
僕はかなり邦画好きですが、これほど脚本と演出がしっかりしてる邦画は久々でした。やはり脚本って大事だな〜。
★★★
From: うに(NO MAIL) 7月 1日(日)15時41分13秒
『ラヂオの時間』のほうが好きですねぇ。。。なんだか。舞台『オケピ!』の人々がたーくさん。私は、伊原さんの「牛乳」と、千本のっこ様には“くすっ”でした。TSB再び。熱望。
★★
From: キートン(NO MAIL) 7月 1日(日)12時59分47秒
TVでもよかったかなって感じがしました。ココリコの田中さんは味があってよかったですが、ほとんど笑えませんでした。あまり映画に意義を含ませるとかそういうのは気にしてみてません。しかし、この夫婦なんでこんなに金持ちなんやろう?とかなんで家の設計の経験のない唐沢さんの言う事を八木さんがほいほい聞くのか?とかそのへんのことは劇中ずっと気になってしょうがなかったです。
★★
From: (NO MAIL) 6月 29日(金)21時47分07秒
唐沢クンの切れた演技と田中邦江の頑固親じを期待したのに、期待はずれ。2時間テレビを見てるようだ
★★★
From: とも(NO MAIL) 6月 27日(水)21時47分26秒
妥協したりぶつかったりしながら皆が協力して一つの作品を作っていくのがテーマなのに、なんで三谷さんは脚本・監督と一人で全部やろうとしたのかな・・・と思わずにいられない映画でした。脚本は面白いのに映画としては、無意味なアップや舞台のような場面転換が気になって話に集中できなかった。舞台なら星5つだけど、映画としては星2〜3つ。やっぱり三谷さんは舞台の方がいいのでは?
★★★
From: fumi(MAIL) 6月 25日(月)22時44分24秒
すごーくオーバーに描かれた人間模様には、笑わされて面白かったけど・・・。ついつい真面目に観ちゃうので、そうするとお父さんの傲慢さが鼻についてしまって・・・いや。全然娘の事考えてないし、施主に無断で替えちゃうし、相談せずにさっさとあるもので済ませちゃおうとするし、何様?棟梁失格です〜。その辺が、もう少し嫌みなく、軽妙に描かれていたらなあ・・・残念です。
★★
From: ケンカの麒六(NO MAIL) 6月 25日(月)16時42分09秒
三谷作品にしてはイマイチ・・・。前半はまあまあだけど、後半は間延びしてしまった感じ・・・。家具を修理するシーンはいらなかった。西村雅彦を登場させてほしかった。
★★★
From: あかりんご(NO MAIL) 6月 25日(月)12時48分08秒
  「クスッ」って感じでしたねー。 誰でも楽しめる映画ですね。  (ネタバレ) 携帯電話のところ、わかってたけどまんまと笑ってしまいました・・・。 (とっととトトロさんへ) 私が発見した「さんまさん」は、2箇所です。 最初に、田中君がテレビ局?に来てる時にぶつかった人と、テレビ局の会議室で、ポットのとこにいた人です。「僕は北の方角に水物があると我慢できないんだ」(正確ではないですが。) と田中君が怒ってたところです。 他にも登場してたのかなぁ?  
★★★★
From: とっととトトロ(NO MAIL) 6月 25日(月)00時27分03秒
おもろかったー「わはは」ってかんじじゃなくてなんか「っふ」って鼻で笑えるかんじだったなぁいろんな人出てたねさんまさんだけ見つけられんかったどこにいた?
★★
From: MASA(NO MAIL) 6月 24日(日)14時52分48秒
三谷氏って当たりはずれの大きい人だと思うのだが、これは、はずしていると思う。個人的にはラヂオの時間もつまらなかったので、映画で面白いと思ったことはないのだが...。あの夫婦に何であんな金が、とかいうシリアスな突っ込みは別にしても、唐沢がペンキをかけたところとか田中が雨の中、家に向かったのは意味が分からなかった。家を造る話のはずなのに、なんで唐沢の家具を直すところにあんな時間をかけるのだろう。何よりドタバタの密度が足りないよ。この程度の困難だったら、みんな仕事で何倍もひどい目にあったことあるんじゃない??次から次に問題が重なって笑いを取る映画になれたと思うのだけど、惜しいよなあ。あと、八木亜希子(個人的には好きです)は出だしは固いと思ったがだんだん良くなってきて、田中はいい味出してるなあと思っていたのがだんだんオーバーアクトがつらくなってきた。この監督とこのキャストだったらもっともっと面白い物ができた気がするので残念。
★★★★
From: Noritama5(NO MAIL) 6月 24日(日)02時27分21秒
面白い映画でした。観客から笑い声が上がるのにビックリした。内容は非常に凝ってたのですが、もう少し、もう一押し何かが必要な気が....
★★★★
From: じじい(NO MAIL) 6月 24日(日)00時32分09秒
今、リフォーム検討中なのでタイムリーでした。自分もココリコ田中みたいになるのはやだな。映画は喜劇だけど、現実では悲劇になるんだろうな・・・邦画界では数少ないお気に入りの監督です。次回作は恋愛物喜劇でもお願いします。ついでに千本ノッコの隠れファンです。(笑)ジャーマネもいましたね・・・
★★★★★
From: gaku(MAIL) 6月 23日(土)19時09分46秒
おもしろい映画だと思いました。ラヂオの時間の方が笑えましたけれど、幅広い人に受け入れられるよい映画だと思います。毒をおさえているところがよいです。映画がなにか特別な意義をもっている人は酷評していましたが、映画は大衆娯楽。面白くてよいのです。デフォルメが存分にあってもいいじゃないですか。この映画に人生の機微やドキュメンタリー性をもとめる人の気が知れない。それは違う映画に求めてほしいです。これは、三谷監督のみんなのいえなんですから。これでいいのです。面白かった。
★★★
From: たえこ(NO MAIL) 6月 22日(金)21時42分51秒
満員のみなさんがげらげら笑ってるんでびっくりしました。映画としての出来はとても良いんだろうと思うけれど、声あげて笑うような面白いところは私にはなくて、田中(直樹のほう)が泣くとこでくすっとしたくらい。笑いのつぼは違ってたみたいです。後ろに座ってたおばちゃんたちが「すごく豪華でよかった」とか言って喜んでたんだけど、メンツが豪華なことってそんなに価値のあることかしら。「ほーらさんまがこんなとこでこんな役してるよ、おもしろいだろう!」みたいなのがすごく伝わってきて、正直しんどいです。しかもそれが多すぎて、テレビみてるみたいだった。ていうかテレビでええやん。田中(直樹よ!)がすごくよかった。八木さんも可愛らしくて、よかった。この2人にはとても魅力を感じました。
★★★★★
From: ぺりくら(NO MAIL) 6月 22日(金)10時18分25秒
主役の二人が思ったよりよかった。我が家の設計士がやはりこだわりがあったので映画の内容もより一層共感できた。『ラヂオの時間』の方が爆笑ものだったけどでもこちらは気持ちの機微とかよく描かれていた。おかあさんの影がうすかったのはなぜか?私も実は70代の両親に既に映画のチケットプレゼントしました。父の日に。「たまには映画でも見たら?『みんなのいえ』お勧めだよ」って。老若男女誰でも楽しめる映画って最近少ないからそう意味でもこの映画はいいですね。
★★★★
From: もろがた(NO MAIL) 6月 21日(木)10時11分38秒
アイデアを詰め込みすぎてて消化しきれてない点があったと思うけど、物語・キャスト・演出(スタッフも含めて)のバランスがとれてて、おもしろかったカンヌに出品したいと言ってましたが、実際には出品されてません。(一応申し込んだらしいですが、作品の傾向が違うので、断わられたそうです)m-kohさんの、「溺れる魚系統の笑いにウンザリなので」という意見には賛成。とはいえ「溺れる魚」も大好きですけど。三谷さんの世代の監督たちは、若い層をターゲットにした作品ばかり。それは悪いことではないですが、三谷さんみたいに、広い世代を対象にした作品を作ろうという人が新鮮に思えてきます。「みんなのいえ」が100点満点の作品とは思えなかったのですが、60近い両親にも「たまには二人で見にいったら?」とすすめることができます。これからもこういう作品を作りつづけて欲しいものです。
★★★
From: みのもんた(NO MAIL) 6月 21日(木)05時12分06秒
確かに俺もコメディ映画に「マジ」ツッコミ入れるのはどうかと思う。
★★★★
From: m-koh(NO MAIL) 6月 21日(木)01時26分12秒
このようなホームコメディに揚げ足取りのツッコミを入れるのはどうかと思うけどな。単純に面白かったら良いんじゃないのか。最近「ケイゾク」とか「溺れる魚」系統の笑いにウンザリなので尚のこと素直に笑えた。確かにカンヌに持ってくのは無神経だと思うが。
From: NORI(NO MAIL) 6月 20日(水)13時29分19秒
久しぶりに途中で席を立とうかという映画に出会ってしまった。というか、これってもう映画の形になってないんじゃないかと思う位ヒドイ。若手と古株の葛藤が書きたかったって??あれで描いたつもりなの?ハウツーものにすらなれないヒドさ。大体、ロケハンがいい加減!フリーのシナリオライターがあんな周りに住居もない丘の上のド田舎に家を建てるか?なんであんなに回りに低層住居が密集してないのに、あの土地が第1種低層住宅地域になるのさ!一体予算はいくらで、どんな家を建てようと思ったの??20畳の和室が作れる位の家を、新進のシナリオライターと学校の先生の夫婦が建てれるか??家を建てる時のドラマって、予算と理想の落とし込みの部分だったり、これから何十年も付き合うご近所さんとの出会いとか死ぬほどドラマがあるじゃない!しかも若手と古株が葛藤してやっと建てた家が完成したのに、フツーならその家の中をカメラが案内して見せて観客にカタルシスを与えるべきなのに、結局一体どんな家になったのか外観以外はわからない。主演(?)の夫婦をやった二人の演技の下手さもさることながら、アングルの悪さ、音録りのヒドさ。ズーっと三谷のファンだった私も、ここ2〜3年の作品の不調をみると、いい気になってるのか終わってしまってるのかと見切りをつけたくなってしまう。あー、カンヌで上映しないで欲しかった・・・
★★★
From: 通りすがり(NO MAIL) 6月 19日(火)17時40分35秒
>時間もないので オール・アフレコに。。。。オール・アフレコなんて言ってました?田中はしゃべり方がもごもごこもっていて聞き取りにくいので、聞きにくい部分だけアフレコにしたって言ってたと思うんですけど。。。。まぁ、確かに、あのアフレコ部分はいただけないね〜
★★
From: TEMMA(MAIL) 6月 19日(火)00時56分05秒
「一流の脚本家、必ずしも一流の監督にあらず」というのは映画界の定説で、三谷監督の師匠筋のビリー・ワイルダー、伊丹十三が既に証明済みなのだが、三谷本人も又身を以てこの定説を証明することになろうとは。舞台の味をそのまま映画に移し替えて成功した「ラヂオの時間」に比べ、語り口が映画的になった分、逆に映画そのものの完成度は低くなった。今作はワンシーン・ワンカットにこだわっているようだが狭い大人数の場面では却ってカメラの動きを意識しすぎて目が疲れるだけだ。(この手法は重厚に見せる時に効果的なのでは?)又、フレーム外から聞こえる俳優のセリフも映画的手法だと思っているのかもしれないがギャグとして効果的に一二度使うだけならまだしも、ここまで多用すると、これ又、耳が疲れるだけだ。だいたい「サトラレ」じゃないんだから、現実はあれほど音声が変わるわけがない。不自然だし、カメラを引いて撮ればそれで済む話だろう。こんな無用な技巧を多用する前にココリコ田中のアフレコをなんとかしてくれ。口の動きと全然合っていないぞ。公園で唐沢に言う「アーティストと職人は遠い存在じゃない。」との三谷監督の本音であろう名セリフもあれでは台無しだ。これは三谷監督がTV番組『ダウンタウンDX』に出演した時に語っていたが、 ココリコ田中の喋るセリフが聞きとりにくく、時間もないので オール・アフレコにしたそうだ。 唐沢のセリフではないが「この映画(家)は妥協の産物だ。」だな。今一つ、私自身「家」を建てた経験から言うのだがあまりにあの夫婦は主体性が無さ過ぎるのではないだろうか?大学の後輩というだけで選んだ唐沢に対して何故あれほどまでにヘイコラするのか?自身、設計図は書けなくても施工主の好み、主張を通せる部分はいくらでもあると思うのだが。(壁の色、電球の笠、タイル、間取り等々)金は出すから大工さんとデザイナーに全て、お任せしますなんて三谷夫妻の金満家振りが透けて見えてなんかイヤだな。しかし、後半嵐になって三人が集まり舞台劇の様相を呈してからは自家薬籠中の世界だけに流石に面白く見られた。(この部分の元ネタは「ジョーズ」と見た。)最後にもう一言、異業種監督がよくやるスターのカメオ出演は止めていただきたい。日本の場合、大多数のスターは日常テレビで見られるので有難味が全く無い。却って、映画そのものに集中できない。これは貴方としても本意ではないでしょう。それと、本当は「どたばた」がやりたいんでしょ?映画なんですからもっと弾けてイイんですよ。次回作、期待しています。
★★★★
From: こうじ(NO MAIL) 6月 19日(火)00時41分08秒
ココリコの田中さんが嫉妬する場面など三谷さんらしい笑いが満載でした。田中邦衛が自分の物まねをしたような喋り方もさいこーでした。
★★★★
From: かおる(NO MAIL) 6月 17日(日)13時24分48秒
三谷幸喜さんの映画を初めてみたのですがとても楽しめました!すごくあったかさが伝わってきて心がほのぼのします。ほんとにいろいろな人が出演しているので誰かを探すのも楽しめます。たくさん笑ってとても気持ちのいい映画だったと思います。
★★★★
From: おいち(NO MAIL) 6月 15日(金)22時44分22秒
 私は、三谷監督が非常に好きなので、かなり期待して観に行きました。見た後の感想としては、まあまあという感じでした。しかし、全編にわたってくすくすと笑える良い映画でした。確かに、他の方が言われるように、予定調和という感じがあるのですが、良く言えば安心して楽しめるということで、実際、見ていてそう感じました。 しかし、やはり、2時間程度にまとめることのつらさも感じました。この映画に関しては、連続ドラマの方が、もっと内容を掘り下げることができたのではないでしょうか。老人グループの活躍とか・・・。家のできていく感じもよりわかりやすくなったのでは。 とはいえ、十分に面白い映画だったとおもいます。三谷監督には、これからもくすくす笑えて、安心して見られるコメディを作って欲しいとおもいます。
★★★★★
From: フルタケ(MAIL) 6月 15日(金)22時06分58秒
『おー中になんかいるぞー、とっトカゲだ!』『自分の問題ですから・・・』が特にサイコーでした。誰が言ったかはいえませんが・・・最後の『いい家になったなぁ』の2人の会話がじーんとくる
★★★
From: しゃーらっく(NO MAIL) 6月 15日(金)02時30分50秒
粗は目立つけど、全編クスクス笑える作品。決して悪い映画じゃない。けど、僕に言わせると三谷作品はあまりに予定調和でお行儀が良すぎ。だから田舎のオバちゃんでも安心して観られるのかもしれないけど…。
★★★★
From: negi(NO MAIL) 6月 13日(水)22時24分16秒
だいたい皆さんと同じ意見で、良質な作品だけども地味だなぁって印象です。脚本も前作ほど練りに練られているって感じじゃなかった。監督自身も今回は脚本ではなく演出で笑わせたかったとインタビューで言ってましたが、僕としてはやはり三谷作品は脚本で魅せて欲しい。
★★★★★
From: みゆーあ(NO MAIL) 6月 12日(火)22時54分58秒
地味な作品だと思いますが、長く愛される作品になるのではないかと思います。気取らない上質のコメディでした。
★★★★
From: yoshi(NO MAIL) 6月 12日(火)08時49分29秒
おもしろかったけど「ラヂオの時間」に比べるとちょっとパンチに欠けた気がします。それでもわかりやすい内容で人間描写とかもわかりやすくって文句無しに楽しめる内容だよなぁ。さすが三谷監督。サンシャインボーイズの頃から好きだったけど、前作に比べると演劇っぽさがだいぶ薄れてきちゃって残念。僕は山ちゃんと清水ミチコ夫妻がお気に入り。
★★★★
From: マッチン(NO MAIL) 6月 12日(火)01時00分30秒
純粋に面白かった。三谷作品は相変わらずテンポもあるし粋な展開を見せてくれる。いろいろ文句のつけどころはあるけど久々に邦画で楽しめた。が、やっぱりTVドラマとどこが違うのかっていう問題は残ってしまう。これは邦画全体に言える事だがスクリーンでやる事の意味が見えない。こういう日常的テーマを扱った作品だって三谷の尊敬するB・ワイルダーなんかはしっかり劇場作品に仕上げていた。やっぱりいつもTVで見られる役者に問題があるのかまたは、予算的な問題なのか。それを考慮すると★2半なのだがこれはこの作品自体の問題ではないと見たら充分★4はあるでしょう。
★★★★
From: gato(NO MAIL) 6月 11日(月)23時58分54秒
バランスが取れた映画だったので、安心してみれた。ココリコ田中の演技がよかったよ、三谷作品らしい心温まるコメディーだった。
★★★★
From: 将司(NO MAIL) 6月 10日(日)23時47分32秒
ココリコ田中君の困った様子が良かった!正直、ここまで演じられる人だとは思ってなかったので、嬉しい誤算です。でもまあ、ストーリーは大体分かってしまう三谷作品。なにかやろうとするといろんな変わった人達が口出しする…という展開はあまりにもわかりすぎるので、そこが弱いか。
★★★★
From: たか(NO MAIL) 6月 10日(日)02時02分50秒
ユーモアの部分で所々クドさを感じさせる箇所はあるものの、三谷幸喜らしく脚本が実に丁寧であり、劇中で登場する数人の大物タレントのカメオ出演も観客の意表を突いており、彼の遊び心を存分に楽しめることが出来る。唐沢寿明、田中邦衛の二人の演技巧者は無難だが、この作品が役者デビューとなる田中直樹、八木亜希子も意外な健闘を見せている。個人的には中井貴一の扱われ方に驚いた(笑)
★★★★
From: godtin(NO MAIL) 6月 10日(日)01時18分29秒
田中邦衛最高!ココリコ田中も最高!作品もおもしろかったけど、映画という枠ではどうなんだろうとも思いました。チョイ役の有名人はちょっとやらしい感じ。あと、気になったのは俳優さんがスクリーンから出たときの会話。つまり、サラウンドスピーカーからでる会話の音声。メインの音声とのつながり悪かった。この映画館だけの問題かもしれませんが・・・
★★★★
From: おとまる(NO MAIL) 6月 10日(日)00時33分40秒
 快作「ラヂオの時間」と違って、フツーの状況の中で、フツーに推移していく物語。「ラヂオ〜」は、やっぱ特殊な作品です。監督1作目としては、あのくらいのエキセントリックさでもって、観客を驚かせる必要があった。で、結果は上々。キネ旬ベストテン第3位。自歩を固めて、第2作こそ、やりたいことが出来た作品になったンじゃないですかね。 対立と融和は、三谷作品の定番。「12人の優しい日本人」しかり、「王様のレストラン」しかり、「笑の大学」しかり。お手の物の題材だけに、安心して観ていられました。竹割りやアンティーク家具のエピソードは、お約束だけど、ジーンとくる、いいシーンでしたね。 中心の4人もいいけれど(ココリコ田中クンは特に)、ボクは、伊原さんと山ちゃんがお気に入りです。 こういうフツーのシットコムこそ、ヒットしてほしいですねー。してほしい。
★★★★
From: iori(NO MAIL) 6月 9日(土)21時49分01秒
細かい所までチェックをいれるともっと楽しめる作品スクリーンを見ながらつっこむのも楽しいです出演者がそれぞれ個性を持っているのでもっと主張しすぎてまとまるのかなぁと思っていましたが割とすんなりといったなぁと思います個人的にビデオでもう一度ゆっくりちょい役をチェックしたい。
★★★★
From: マルヤマ(NO MAIL) 6月 9日(土)07時01分05秒
やっぱりコメディーは邦画がいいなぁ〜と思いました。字幕では分からない(英語が分からないからですが・・・。)微妙な言葉のニュアンスが分かるし、洋画の俳優は脇役は知らない人が多かったりしますが、(勉強不足で・・・。)邦画は主役からチョイ役まで、ほとんどの俳優のキャラクターを知っているから、笑うポイントを逃すことがないと思うのです。それから、三谷さんの作品によくでてくる気の弱い男は、いっつも他の人に翻弄されてて、かわいそうなんだけど笑えるんです。きっと優柔不断な自分に重ねて見てるからだと思います。この映画のなかで僕が一番笑ったのは田中邦衛さんが風について熱く語るくだりです。あのアップで笑わずにいられませんでした。邦衛さんの役柄が一番デフォルメされてたところだと思います。それから、見逃せないのは出演者が豪華なことです。有名な人がほんとにちょっとしかでないから、見逃さないように気を張ってみました。一人でも見逃すと後からがっかりすると思います。ただ、映画じゃなくて連ドラでもよかったかなとも思いました。