日本の黒い夏 冤罪

満 足 度
54.2%
回答者数12




★★★★
From: 無名塾(NO MAIL) 5月 21日(月)17時04分17秒
適当に楽しめた。なんか演技が下手な人がいた。
★★★
From: 大豆(NO MAIL) 5月 10日(木)00時54分20秒
監督と作り手の事件に対する真剣な気持ちが映画に反映していたと思う。見ていて気持ちよくなるくらい真面目な映画でした。見て損はないです。ただ、事件での警察・マスコミの対応に対しての切り込みが甘い。特にマスコミに対する描写がぬるい。あれでは監督のいいたい事は伝わらないと思う。構成もいまいち。高校生に対して全く感情移入できなかった。登場人物も構成もラストも型どうりで、せっかくいい題材なのにもったいない。もっと映画に力がなくては問題提起にならないと思った。本当にもったいないです。あと、日本で、こういう硬派な社会派映画がもっと沢山つくられてほしいと思いました。
★★★
From: あい(NO MAIL) 5月 7日(月)00時42分53秒
実際ニュースをリアルタイムで見ている事件なので、感情移入はしやすかったと思う。サリン撒かれる所などは涙なしには見れなかった。だけど「映画」として見ればどうだろう?キャストも演出もだたただ地味な印象。“事実に忠実に事件を伝えていく”という事がこの映画の使命なのだろうか。そう考えればこの演出も納得はいくのだけど。でもやっぱり制作者が叫びたかった事は伝わりずらい映画だと思う。パワーが弱い。
From: みかん(NO MAIL) 4月 29日(日)16時30分00秒
申し訳ないけど・・・・。★あの、高校生の演技が何となくわざとらしくて。で、展開の仕方もいまいち。河野さんには、日本中を代表しても謝りたいって気持ちにはなったけど。映画館で観る映画じゃないと思いました。
★★★
From: Noritama5(NO MAIL) 4月 29日(日)00時42分27秒
この映画も、フラリと映画館に行ってたまたまやっていたので入った作品でした。しかし、変な技巧などをこらさずにストレートに入ってくる気持ちのよい映画でした。ただし、あまりにも有名な実話を元に作っているのになぜもっと、こう訴えるのではなくて、投げかける、あるいは、そこだけにとどまらずもっと大きな問題にしないのかと思いました。現実の当事者の苦しみは、あんなもんじゃなかったような気がするし、マスコミの方も、もっと悩まないといけないと思う、もっと苦しまないとだめだと思う。学生は、こういった事実にあそこまでふみこんだなら昇華していく過程、そこから開ける視野を描かないとだめだと思う。
★★
From: ねずみ男(NO MAIL) 4月 17日(火)11時30分51秒
少し残念でした。冤罪と解ってからの、その後の生活(実際の映像)や、狭い範囲(近所や学校など)での周りの反応、賠償金など卑らしい所まで見せて欲しかった。この映画は当事者からの話を聞いて作った映画なのでしょうか?実際、寺尾さん演じる主人公の様に、優しい笑顔を取り戻す事が出来ているのでしょうか。見終わってから、この映画もマスコミと同じで、視聴率・話題性の為に作った映画なのではないか?と思えてしまった。ウルサイ人が、実写版ねずみ男に見えて仕方がなかった。この映画を見て、ニュースや新聞で踊らされてる自分に気付かされた。マスコミ各社の、締め切りや視聴率・出し抜きの為に、話題性あるニュースを、ワイドショー等ではなく、真実味のあると思えていたニュース番組で聞いてもそれを鵜呑みにして中傷する事は出来ないのだと反省しました。では何を信じれば良いのだろう…と不安にもなりました。
★★
From: ケンケン(NO MAIL) 4月 15日(日)20時50分24秒
つい最近の事件を映画で扱うのは難しいということがよく分かった。事件が記憶に新しく、自分の中にあまりにもショッキングに残っているため、作品が事実を越えるものにならず、いわゆる「なぞり」から大きく脱却できていない気がする。ならば、冤罪をもたらしたメディアや警察への批判はどうかというと、切り込みが甘い。報道内容とスポンサーとの関係など所詮メディアも商売の一部といった点からもっと突っ込めそうなところだが、事実に基づくだけに作りにくいところもあったのであろう。高校の放送部のインタビューをもとに展開する作品構成は、どうも青臭さばかりが全面に出て、すっきりしない。純な高校生がメディアの有り様を責める形で話は進むが、あの事件でメディアに振り回された大衆の責任や、情報の受け手である高校生を含む一般大衆の「メディアを読み解く力」については、全く触れられていない。監督の事件に対する誠意は伝わってくるが、テレビの2時間ドラマで十分な内容だったように感じる。辛口のコメント失礼!
★★★★
From: たか(NO MAIL) 4月 13日(金)22時29分22秒
所々古臭く、終盤辺りでスタミナが切れてちょっとまとまり切れてないような感じはしたが、警察と報道のあり方を「直球勝負」で痛烈に批判したなかなか骨太で力強い映画だった。キャスト陣では寺尾聡、遠野凪子、北村有起哉と言ったあたりが秀逸。
★★★★
From: くるりんご(NO MAIL) 4月 11日(水)03時14分43秒
映画としてではなく、ドキュメンタリーとして見るのがいいでしょう。実際の事件をテーマにしてるだけあって、感情移入もしやすく、ほんとに考えさせられる映画だった。見てよかったです。
★★★
From: 突っ張り太郎(NO MAIL) 4月 5日(木)22時30分10秒
全然飾りっ気もなくて、まじめに取組んでいることが、充分伝わって来ます。回想で事件を追っているので、ひしひしと緊張感が伝わってくるということもないのですが、全然飽きることもなく、最後までひきつけてくれます。各の役割がいかにもはっきりしているところが、ちよっとくさいかなという気もしますが、観て損はないと思います。
★★★★
From: switch(NO MAIL) 4月 1日(日)23時51分19秒
題材が題材だけにあまり文句の言いようもないんですが、作り手の真摯な気持ちは伝わりました。
★★★★★
From: まつり(NO MAIL) 3月 24日(土)23時20分06秒
舞台挨拶目当て程度の興味でした。底抜けに笑って元気になれる映画じゃないし、冤罪かけた立場だから嫌な気分にもなったけど、河原のシーン圧巻でした。見てよかったです。監督、寺尾さんありがとう。