レイン

満 足 度
64.3%
回答者数14



★★★
From: そういち(MAIL) 2月 5日(火)18時03分00秒
(久しぶりの書き込みだ・・・)一言で言うと・・・古臭いんですよ。全然、僕の中ではマッチしなかった。勿論、新しければ良いってもんじゃないし、古臭くてもいい映画はたくさんあるんだけど・・・。こういう映画に斬新なストーリーは求めちゃいないが、とにかく設定が極めて平凡。出てくる人物も紋切り型で、キャラクター造詣に新味のかけらも無い。映像は、まあ確かにスタイリッシュなのかも知れないが、余計なカットや奇をてらいすぎたものが目に付き、感情表現の欠如を映像で補っているあざとさが目に付きました。音楽も同様。メインソングのメロディーは確かに美しいが、あそこまで鳴らされると逆にうるさい。殆ど全編にわたって、延々と様々な音楽が鳴らされると、映像と同様「感情表現を音楽に頼るな!!」と思ってしまう・・・(苦笑)(以下、ちょこっとネタばれ)しゃべれない・耳が聞こえない人物を描くなら、その感情表現を丁寧に切り取らなければならないのに、その肝心な部分が大きく欠如している気がします。例えば自分の素性を恋人に知られた主人公が、何故その後も躊躇なく殺しの仕事を請け負うことができるのか?そこに良心の呵責はないのか?仕事は仕事と割り切ってるのか?それとも女性の心の機微がわからない鈍感なのか(笑)?もうちょっとそこら辺を丁寧に描けば、より深みが出ると思うんですが・・・。自分の親友が殺されて初めて、良心の呵責が生まれても、それは後付けの様に感じられて重厚感がないです・・・。あと蛇足ですが、途中、TV局経営者を暗殺するシーンで、「PM8:25」みたいな字幕テロップが入りますが、あれはわざわざ入れる必要があるのか?何を意図して入れたのか、全然わからない。後に出てくるTV報道の説明を補うためか?・・・未だ持って意味不明。誰か教えてください(笑)極論すればこれは80年代の映画です、僕の中では。東南アジアの映画は、昨年の「アタック・ナンバー・ハーフ」や、ツアィ・ミンリャン、往年のホウ・シャオシェン等、好きな作品が多いだけに、今回も非常に期待してたんですが(配給も「アタック〜」と同じクロックワークスだし・・・)、今回は大きく裏切られました・・・。
★★★★
From: 殺し屋2(NO MAIL) 2月 5日(火)17時21分51秒
何らかの宗教を信じているのだろう。ちょっとの悪い所をさも重大事件のように騒いでいる。感動を狙わずにどうするんですか!ラストなのに。自殺することを狙い済ましていて、あざといみたいな事を言うてますが、死ぬ時ぐらいは好きにさせてほしいものだね!殺し屋1のコッテリしたすさんだものがお好きなようですね。自分的には2回目には思いっきり感情移入できました。日本映画人はこういう映画を作ってもらいたい。
From: K.(NO MAIL) 2月 1日(金)03時33分45秒
 まず、最初は映像は悪くないと思った。冒頭の血が流れながらのタイトルバックは好きだ。その後も、映像的には魅せる部分もあったが、スローモーションの多用など段々とあざとく感じてしまった。まぁ、映像がスタイリッシュというのは理解できなくもない。手法的にこの映画からウォン・カーウァイの映画を連想させられ、自分はウォン・カーウァイ作品には感情移入できない作品が多いためか、この映画も感情移入があまりできなかった。途中からかなり退屈して見ていた。何もかもイマイチ理解できず仕舞いだった。  (ここよりネタバレ)  そして何よりも気に入らないのがラストシーン。自分は退屈していたが、今までサイレント・ノワールとして撮ってきた映画がはっきり言って台無しにされてると思う。前半から魅力を感じてたわけではないが、もし面白いと思ってみていたらラストでがっかりしたに違いない。理由はあのラストシーンはどう見ても感動を狙いすぎているから。主人公は今まで台詞も少なく、感情を多くは語っていないのに、最後になって手紙で感情をはっきり表現。その手紙の内容と共に、雨の中思いを寄せた女性が走り寄り、主人公が自殺する。自分には狙い澄ましているようにしか見えない。そこがとにかく気に入らなかった。全体的に見ても自分は感銘を受けないし、ラストは本当に最低だ。 個人的にはかなり嫌なタイプの映画でしたね・・・。
★★★★
From: ムネオ(NO MAIL) 2月 1日(金)00時38分09秒
ネタばれあり 映像や音楽が良かった。本当の殺し屋達の現場を見られたような気持ちになれる。ただ、主人公の殺し屋人生の中で唯一愛し合うことができた女性フォンとの最後がもう少し物足りなく感じた。個人的には「耳が聞こえるはずのない主人公にフォンの声が心に届いて最後にもう一度会える」みたいな少しロマンチックな部分も欲しかったです。今まで殺した標的の残された家族の心の痛みがわかったのなら、主人公が死んで悲しむフォンの気持ちも考えないと可愛そうな。。。撃たれそうになるフォンをかばって死ぬなんてのはベタ過ぎますかね(笑) 自決だから良かったのでしょうかね('ε')
★★★★
From: スピットファイア(NO MAIL) 1月 26日(土)22時41分23秒
 日本語の字幕付きでタイ映画見を見ることができる機会はそう多くないので、タイマニアとしてはタイ語の勉強のつもりで見に行きました。セリフが少なくて(そりゃ主人公がああいうふうだからあたりまえか)勉強には向いてなかったですが、とてもいい映画でした。タイのアクション物で時々お目にかかる、わけのわからん展開もなく、切ない話を楽しませてもらいました。 最後の大粒の雨がスローモーションで落ちるシーンは特によかった。
★★★★
From: nana(NO MAIL) 1月 24日(木)17時32分21秒
ストーリーの設定は、ヤクザ映画にラブストーリーが加わった程度の簡単なものなんだけど、なぜか引き込まれる映画でした。殺しのシーンでは緊迫感に包まれてて、見てるこっちも、すごく緊張しました。それに、親友を失った後、コンが大切な人を失う悲しみに気づいてからは、彼の孤独や罪悪感が伝わってきて、ラストの雨のシーンはとても切なかったです。泣けました。
★★★★★
From: (NO MAIL) 1月 23日(水)22時22分17秒
時間潰しのために何の期待もなかったけど最初から驚かされた。音楽もキレイで殺しのシーンでわ身体に力が入った。タイ映画は注目やな(^^)
★★★★★
From: ラク(NO MAIL) 1月 23日(水)14時43分43秒
「ちょっとした銃撃エンターテインメント程度」だろうとのつもりで見に行けばもう十分にいい映画、及第点。昔の任侠映画、健さんと気質のお嬢さん、みたいな感じでもあるものの、ラストも素直に見ていればなかなかグッとこないこともないですしねえ。「レオン」辺りよりもかえって私には胸迫った。TVのファイティングガールで深田恭子の相手役していた男優に似てる主役と、西田ひかると早見優を足して割ったようなヒロインが、^_^;両方ともまたなかなかいいですし、最近のタイ映画の勢いを買って星1つおまけ。
★★
From: (NO MAIL) 1月 20日(日)00時07分40秒
スタイリッシュであろうとするその心意気は買うにしても、あまりに稚拙な映像イメージには呆れた。自分の好きな映画へのオマージュかもしれない場面も多そうだが、そういうのは自主映画でやれよ。もっと頑張ってもらいたい。あと、ポスターは日本公開に際して新たに作ったんだろうな。よく出来ていて、あれには騙されるよ。
★★★
From: えなりー(NO MAIL) 1月 19日(土)02時27分14秒
ネタバレカウントダウン映画でお正月で見た。下の方が仰られている通り、一番最初の銃声がバカデカイ!(よくよく考えてみたら、これは伏線)ちゃんとした映画だと思う。が、しかし・・・暴漢に襲われるシーンがコントのようだった。(萎え)CM、チラシでネタバレしすぎ。(怒)もし予備知識ゼロで見れたなら、星+1。
★★★
From: (NO MAIL) 1月 18日(金)18時24分07秒
物語にひねりはなかったけれど、音と映像でもっていくパワーは見事でした。久々にはっとするような銃声を映画の中で感じました。
★★★★
From: リッキー(NO MAIL) 1月 18日(金)18時13分07秒
主人公とその育ての親(兄貴分)がとにかくカッコよかった.ストーリー的にはどうなんでしょ.最後あのコとちょっと会わせてあげたかったな.でもしみじみとする映画でした.
★★★★
From: yoshi(NO MAIL) 1月 17日(木)09時28分35秒
去年の東京国際映画祭で拝見。渋い映画でとても良い映画だなぁという印象だった。一人一人の背景がすごいうまく説明されていてなんの抵抗もなく感情移入できました。香港映画っぽかったけどストーリー展開も斬新な感じがしたし印象的な場面が多かったです。
★★★★
From: ごん(NO MAIL) 1月 17日(木)02時08分28秒
主人公がとってもかっこよかった!!今後ようチェックです!!ラストシーンがとっても印象的な映画でした。