レクイエム・フォー・ドリーム

満 足 度
84.2%
回答者数30




★★★★
From: けいすけ(MAIL) 10月 31日(水)22時19分43秒
 なんとも救い様のない狂気の世界。でも満足することは出来ました。 登場人物達の運命って、見方によっては自業自得の様な気もするけれど、僕も人生において同じ過ちを繰り返しているのではないかと考えさせられました。目標や”夢”に向かっていると自分では思っていても、実は”破滅”へ向かっているのかもしれない― 一番怖かったのは主人公ハリーの母親サラがテレビを観ながら幻覚に陥るシーン。本当に自分が悪夢を見ているようでした。
★★★★★
From: けんじ(NO MAIL) 10月 29日(月)16時53分28秒
かなり衝撃的な作品。2回見に行ってしまった。
★★★★★
From: オゾネー(NO MAIL) 10月 29日(月)00時37分02秒
すさまじい映画。まさに映画を体感してしまった!刺激的という点ではもうどの映画にも引けをとらない映画。ワタシ自身の中のヤバイ感情を久々に揺り動かした快作です。
★★★★★
From: とら(NO MAIL) 10月 24日(水)22時26分26秒
遊園地の体感モノの様にドラック中毒者の落ちていく様を映像と音楽で感じられる映画でした。すごかった!!私の住んでいる県では1週間限定上映作品なので急いで観に行きました。びっくりした!!
★★
From: H(NO MAIL) 10月 22日(月)12時38分16秒
ビール片手に冷めた気分でみてました。なんだか気分よくて眠りそうだった。
★★★★★
From: 朱都(NO MAIL) 10月 20日(土)11時40分46秒
駆け込みで観に行けてラッキーでした。デジタルな映像とテクノに引き込まれて没頭していたらラストまで突き落とされる映画です。ラリっているときの幻覚や、徐々に常軌を逸し始める言動etc仕種がリアルに描き出されていました。それぞれの「dream」に向かって始めたはずのことがいつしか目的のための意志など吹き飛ばされて自分でもままならない欲求だけに押し流される4人を観ていると意志を失う恐ろしさに身が竦みました。最後になって悪夢だけが夢として見られるようになると今迄、こころの奥底に潜め続けていたマイナスの感情や深層心理が吹き出しているようでした。普段、意識しなくていいようにこころが作動していることを意識させられる酷い痛みに胸を衝かれました。悪夢に恐れ慄きながら、同じ強さで(もしかしたらそれ以上)愛し愛された実感を抱き締めているシーンも登場するところに「requiem」を感じ取りましたが。「依存」と「支え」の違いは大きいのにその境界線は、ただの一歩かもしれません。自分自身が、今のこころに抱えているものが前者にならないようにと密かに祈りつつ映画館を後にしました。
★★★★
From: エストレリャ(NO MAIL) 10月 18日(木)23時26分29秒
悲惨なテーマだけど、ちゃんと救いもある。どん底にいて、ドラッブ欲しさに手段を選ばない二人が、それでもお互いを求める心に胸つかれた。誰かが自分を必要としてる、どんな状況になっても声をかけてくれる隣人がいる。だから大丈夫だよ、きっと生き延びる道が見つかるから...って、私も声かけてたな...。感動した。
★★★
From: ぽむ(NO MAIL) 10月 11日(木)12時44分15秒
最後まで緊張感を持ったまま走りきるストーリーと映像。映画の出来はとてもすばらしいと思うのだけど見てて気持ち悪い気分悪い胸やけがする。最後のほうはただただ早く終わってほしかった。そういう話と知って見た自分の選択だったのですけど。
★★★★★
From: (NO MAIL) 10月 10日(水)14時38分07秒
 この映画を見たブラッド・ピットの感想、「カウンターパンチを食らった感じ」という言葉がぴったりの映画でした。「π」で独特の映像センスを見せたダーレン・アロノフスキーだが、前作から通じる映像センスを見せつつ、さらに進化していたように見えた。何度となく登場するドラッグを吸引するシーンは個人的にはかなり好き。映像センスを見せつつ、映画のテンポも良くしてるし。 内容的にはこれでもかというくらい悲惨・・・。序盤の夏のシーンは明るさが漂っているけど、そこから秋、冬と進むに従って一気に雰囲気を暗くチェンジ。と同時に内容まで悲惨に。特にラストシーンは見ていて顔が歪んだ。下手なホラーよりもエグいし。エレン・バースティンなんか最初と最後では全く別人だよね、あれじゃ。本当に悲惨。すごいとしか言いようがない・・・。
★★★★
From: うっちー(NO MAIL) 10月 9日(火)00時48分48秒
冷蔵庫が怖い・・・・。
★★★
From: まりお(NO MAIL) 10月 7日(日)21時20分29秒
すごくリアリティーのある映画でした。薬って怖いなーと思いました。もう一度映画館で見たいです。
★★★★★
From: HHH(NO MAIL) 10月 7日(日)17時22分39秒
これからクスリをやろうってヤツにこれを見せて、その後アースのコキブリ飼育場に一晩監禁して、「クスリをやったら毎日こんな幻覚見るんやで〜」てやったら絶対、クスリやるの止めようと思うでしょう。
★★★★★
From: ちゃお(NO MAIL) 10月 7日(日)02時24分14秒
最近、キレている刺激的な映画に飢えていたので、もう待っていましたという感じ。今年のベストは、これと「リリィシュシュ」で決まりです。ハリウッド映画が、どうしようもなく退屈に見えてくる。
★★★★★
From: ギッチョ(NO MAIL) 10月 2日(火)01時56分49秒
悪夢を魅せる。これを映画にするのにどれだけのセンスが要求されることだろうか。巻き起こる観客の拒否反応を押さえつけて最後まで悪夢を見せ続けた。
★★★★★
From: ぶた(NO MAIL) 9月 26日(水)14時54分22秒
すごい映画があったもんだとだけ言っておこう。
★★★★
From: 大豆 (NO MAIL) 9月 8日(土)02時09分59秒
衝撃的な映画だった。疾走感のある映像や底に響いてくる音楽がかっこよく斬新ですごくよかった。でも最近はやりのプロモーションビデオのような表面だけの映画ではなかった。かっこいい映像や音楽がただの添え物に感じられるほど物語が深く、考えさせられる内容だった。出演者はすべてよかったけど老婆役の女優さんがものすごい熱演で本当に悲しくなってきた。映画館で見るべき映画だと思った。この監督すごいよ。
★★★★★
From: yohyoh (NO MAIL) 9月 6日(木)01時30分27秒
まちがいなく今まで観た映画の中で1番の衝撃作。賛否両論あるのかもしれないけど、「パール・ハーバー」が賛否両論を呼んだのとはまるでレベルが違います。ジェット・コースター的な映画はたくさんあるんけど、どこまでもどこまでも落ちていって最後には地面に激突!って感じの映画です。カメラワークもかっこいいし、音楽もすごく作品にマッチしてるし、主演の4人が極限状態を見事に演じきってます。E・バースティンにいたってはアカデミー賞ものです(J・ロバーツよりも断然上)。D・アロノフスキー、こいつはスゴイ監督です。
★★★★
From: my (NO MAIL) 9月 2日(火)04時41分00秒
酒でストレスを紛らわす私には、麻薬で4人の落ちていく気持ちが痛いほどよくわかって、痛くて痛くてしょうがない映画でした。会話の少なさと凝ったカメラ回しが、ストーリーの展開を無駄なく運ばせている。そしてそれがこの悲惨な物語から、観ている人を離さないようにできている。むごい仕打ちだ。ヘロイン、コカイン、大麻、マリファナ等、種類も処方?方法も違うところも無駄なく端的に描いている。、経験のない私でも、「トラフィック」や「救命士(ニコラスゲイジ出演じゃない奴)」や本作のおかげで、予備知識バッチリになって、いつそんなチャンスがあろうとも、絶対大丈夫である。麻薬とアルコール以外に、中毒といえばタバコ。それと本作でも重要な役割を果たしている、テレビ。タバコは、吸いすぎ注意ってアナウンスされて、いやな思いをしている喫煙者もいると思うけど、テレビの見過ぎは何も言わていない。テレビは実は中毒性のきわめて高いもの。アルコールやタバコをやりながら、テレビを見ているシーンはたくさんあるけど、クスリやりながらテレビを見るってのは無いなぁ、と思っていたら、本作ではそれが出てきた。麻薬も多くのユーザーに洗練され、ニュータイプが出てきたわけだ。サプリメント感覚の麻薬。これは絶対日本でも登場するでしょう(もう登場してるかも)。若者が麻薬におぼれて落ちていく映画は結構あったけれど、老未亡人が、知らぬ間にダイエット処方箋と称して、麻薬で落ちていく様は始めてでした。テレビと麻薬、この二つの誘惑に翻弄され、落ちていくエレン・バースティン、凄い演技力。なんかもうご近所で起きてるって話になってきた。来年あたりはワイドショーで、こんな話を放送してるんじゃないかなあ。誰しも心に隙間のある現代人。やってくるだろうなあ、こういう未来。私はアルコールまでにしておきます。しかしジェニファー・コネリー、そうなるのはわかっていても、見ていて辛い。
★★★★
From: yoshi (NO MAIL) 8月 31日(金)09時16分27秒
すごいっすねぇ。薬って怖いなぁと改めて思わされた。「π」の時も思ったけど、音楽と映像の使い方がすごい好き。今回は薬を飲むシーンが良かったねぇ。最後4人バラバラに落ちていく様は寒気しましたよ。人を選ぶ映画かもしれないけどここまでストレートに心にガツンと来たのは久々だったなぁ。
★★★★★
From: Chie (NO MAIL) 8月 30日(木)11時34分01秒
ストーリーも撮り方もとにかく「すごい」の一言に尽きます。こんなパンチのある衝撃的な映画は久し振りでした。ギリギリ駆け込みで見れて良かったです。
★★★★★
From: フラット (NO MAIL) 8月 20日(月)01時07分31秒
文句ナシの今年ベストです。前作「π」を観て只者じゃないとは思っていましたが、ここまで衝撃的な作品を作るとは…。俳優の鬼気迫る迫真の演技がメチャクチャに怖い。ドラッグの怖さはもちろんだけど、何かにとりつかれてやめられなくなることの怖さがすごく伝わる。とにかく観てください。
★★★★
From: eicho (NO MAIL) 8月 19日(日)23時40分51秒
ここまで、本気でドラッグと向かい合っている映画を始めて見ました。原作者が実際にドラッグで何度も捕まっている人だと聞いていたので余計にリアリティーを感じました。映像も凄く良かったし、ゴジラみたいな(?)音楽もばっちり映画の雰囲気に合っていたと思います。何よりこの映画のタイトル。とにかく、怖い映画でした。
★★★★★
From: nek (NO MAIL) 8月 15日(水)00時27分01秒
ドラッグが題材の映画という事で、使い古された感じが見る前にはしていたが、いざ見てみると、圧倒されてしまった。映像やキャラクターの心理描写も素晴らしい。現実に全く起こりえない話ではないということもあって、非常に恐ろしかった。もう一度みたいと思った作品。
★★★
From: ぴかりん (NO MAIL) 8月 12日(日)13時15分30秒
観終わった後、どっと疲れた気分になりました。しばらくモノが言えませんでした…。後半のシーンはとても怖かったです。
★★★★
From: takaf (NO MAIL) 8月 10日(金)17時49分04秒
 衝撃的でした。何本か連続で映画を見ることもありますが、この映画を見た後は、お腹いっぱいで他を見る気になりません。 人間が人間として堕していくところも恐ろしいですが、本人たちがそれに気付いてないところが恐ろしい。きっと自分も気付かないでしょう。もしかして今がそうかもしれません。 救いのない映画は嫌いだけど、後味はそれほど悪くありません。 ところで冷蔵庫って何であんなに恐いのでしょうか?初めて知りました。
★★★★
From: ユララ (NO MAIL) 8月 4日(土)02時18分34秒
息をつくヒマもなく真っ逆さまに堕ちていく感じ。ここまで容赦なく悲惨な話を夢中で見てしまうのは、やはりあの斬新な映像でしょう。かっこいいです。人間の中毒性がテーマになっているのですが、まさにこの映画自体に中毒になりそうです。役者の演技もみんな捨て身で迫力あります。久しぶりにパンチの効いた映画を見ました。
★★★★★
From: ケンケン (NO MAIL) 8月 2日(木)20時49分06秒
何ともショッキング。しかし、視覚効果といい、音響・音楽の入れ方といい斬新で吸引力があるため、観ている方はぐんぐんスクリーンに引き寄せられ、釘付けになってしまう。ドラッグ映画=若者映画というパターンをひとつ崩して、初老の母親の話をかなり中心に持ってきているところにこの作品の普遍性が感じられる。彼女の話は非常に胸に痛かった。今年観た作品の中では、ベスト3に入りそうです。
★★★★
From: かおる (NO MAIL) 7月 25日(水)23時20分34秒
観る前に”この夏一番の恐怖”ってあったからどんなに怖いのかなって思ったけど・・・怖かった。観た直後はなんか放心状態でもっと軽い気持ちでみれると思ってたのになんかすごく重かった。観た直後は非現実的な映画と思ったけど今はいつ自分に起こるかわからない悲劇かもしれないと感じてる。それだけリアルだった。みんな幸せをつかみたくて目標をみつけて生きているだけなのに・・・むなしさと切なさを感じた。
★★★★★
From: c (NO MAIL) 7月 22日(日)00時23分01秒
見終わった後最悪の気分だが、映画としてはとても良く作られた映画だなぁ、と思う映画です。この映画を全国の中、高校で上映すればクスリやる若者が減るんじゃない?恐ろしくてリアルな映画。
★★★★★
From: 背番号02 (NO MAIL) 7月 10日(火)18時21分25秒
エレン・バースティンの怪演!ジェニファー・コネリーが……!!面白かった。衝撃的でした。