リリイ・シュシュのすべて

満 足 度
66.0%
回答者数50




★★★★
From: ウッチィ(NO MAIL) 12月 24日(月)07時22分06秒
終わった後、彼女と大喧嘩してしまった。いじめっ子の女グループの事で、大論争になってしまって(笑)。ちょっと長かったけど良かった。
From: どろーん(NO MAIL) 12月 20日(木)21時36分12秒
岩井俊二はせっかく金あんのにこんなオナニー映画しかつくれないの?自己愛もここまでくると芸術だよ。
★★★★★
From: バックホーン(NO MAIL) 12月 15日(土)23時23分29秒
「ね、よかったでしょ。」「うん、やばい。」映画館を出たあるカップルの会話。同感。やばいくらいによかった。それぞれのキャラクターの行動の動機がきちんと描かれてないとかの批判はあるけど、これはそんな説明的な映画じゃないと思われ。一度でも中学生という時代を生きた人ならみんな?経験した複雑な時代。彼らはまだ自分の行動の指針ができてないんだから、その理由なんてどうでもいいんだよね。要は結果どうなったかだけ。エヴァンゲリオンがそうだったように、この映画は当事者である中学生より、少し過去を距離を置いて見れるようになった20代前後に受けると思われ。
★★★★
From: テレビレッグ(NO MAIL) 12月 15日(土)15時20分40秒
「面白かった」という表現はこの作品には適当ではないと思いますが、観て間も無いので自分の中でまだ消化し切れていない感じで、少なくとも駄作ではないと言えます。岩井監督は現在日本映画監督の中では数少ないオリジナリティのある映像作家だと思っていますし、少女マンガを映像化したようなそんな作風が好きです。でもこの作品は今までとは明らかに違う。上手く表現できないのだけれど、客観的に、第三者的な立場で映像を観ていられなかった。観ている、というよりも自分もそこにいて実際に体験させられている気がしました。「14歳のリアル」というコピーがあるけれど、これは、今14歳である少年達に送ったメッセージというよりも、既にその14歳という時期を通過してきた世代へのメッセージのように受け取れました。様々なタイプの少年達が登場してきますが、観る人にとっては必ず登場人物のうちの誰かに14歳であった当時の自分がオーバーラップするのではないでしょうか?私は複数の人物に当時の自分の姿を見る思いでした。忘れていた当時の影の部分の感覚が呼び起こされ、胸が痛みました。岩井監督にとって、今までの作品を凌駕する代表作になったと思います。
★★★
From: kisa(NO MAIL) 11月 29日(木)01時21分26秒
酔いました…ハンディカム。あの部分はとても見られなくて目をつぶっていました。映画の大画面ではキツかったです…<ネタバレ>ストーリィも、突然始まって過去に戻ってまた繋がってそのまま流れて…え?え?と思っていたら終わり…結局主人公がフィリアだったんでしょうか…(汗)だから刺したのかな…私的にリリィのプロモみたいな映像が一番好きです。リリィシュシュの歌声や曲はとても好きでした。その点で★3つ。
★★★★★
From: wanter(NO MAIL) 11月 29日(木)00時57分01秒
私はこれを見て言われてるような中学性のリアルいるだけを描いているのではなく、人間のもつ暗黒面とそこに立ちつくす絶望を描いていると思いました。内容も上手く架空の歌手を中心に進んでいき、非常に良いできだと思います。最後の方の、主人公の行動にはすごく感情移入できました。歌もなかなかよかったです。日本映画では久しぶりの強さと深みを持った作品だと思います。
From: okigarune(NO MAIL) 11月 28日(水)23時14分17秒
青春映画というより、ケレンたっぷりなMTV出演者が下手だったのと、それぞれ人物の行動の動機が全く描かれていなかった。教師の駄目さ加減が良かったけれど今ひとつピリッとしたところがなかった
★★★★★
From: 石田一世(NO MAIL) 11月 28日(水)18時20分37秒
「メッセージなんてない。言葉で表現できないことを映像にしている。」って本人も言ってた。その意味で凄い映画だ!
★★★
From: はるか(NO MAIL) 11月 26日(月)10時06分00秒
かなり痛かった。でも、実際はもっと残酷だしね。歌声と映像が少し柔和してくれるかも。
★★★
From: siba(NO MAIL) 11月 25日(日)03時26分44秒
一言で言えば、「まぁまぁ」って感じ。時間的に長いので、満腹感はありました。終わり方も悪くなかったかな。でも、つまらなくはなかったけど、面白くもなかったかな。娯楽映画というより、メッセージ性の強い映画なような気がしたので、面白いという表現は相応しくないと思いますが、あまり共感や感銘を受けもしなかったかな。どちらかというと、登場人物の行動に苛立ちや不快感を感じました。まぁ、この映画を見るには、僕は歳をとりすぎたのかなぁ。中高生の頃に見たら違ったものを感じたかもしれません。あと、ハンディカムで撮った様な手ブレの激しい映像もリアリティはあるのかも知れないけど、分かりにくくて好きになれなかったな。少年達のキャラが薄くて、誰が何をしてるんだか、わからない所もあった。この映画が現代の中高生の問題を浮き彫りにしているのだろうか?う〜ん、たしかに何かと考えさせられる映画と思いますです。
★★★★
From: atu(NO MAIL) 11月 19日(月)21時35分41秒
重く,辛いけれど凄い作品だと思います。岩井監督が遺作にしたいと言うのがうなずけました。映画館でお金を払って見る価値のある作品に出会えました。ただ、少し長いので★は4です。
★★★★★
From: toshi(NO MAIL) 11月 18日(日)23時47分47秒
凄い傑作。岩井俊二は天才じゃないか。見終わった瞬間は、なんだかわからなかったけど、1週間たってそう思う。
★★★
From: まさと(NO MAIL) 11月 18日(日)18時22分59秒
何も知らずに映画見ました。リアリティーがあって、映画と現実の境目がないような錯覚に陥りました。「星野のお母さん稲森いずみにそっくり。」このセリフにも妙なリアルを感じました。映画が終って余韻に浸ってる所に、その後のBBSの小説やリリィシュシュのCDが売られていて、どこまでが映画???みたいな錯覚を覚えました。そこまでは良かったのですが、、、小説を読むにつれて映画との矛盾点(お母さんの仕事が違ったり、自殺した子が違ったり)が出てきて、リアルさが無くなって、同時に、映画の魅力も激減してしまいました。小説にリアルを感じられたら星5つだったのに・・・・。
From: わかな(NO MAIL) 11月 18日(日)00時59分49秒
岩井俊二が覆面監督(匿名で)だったらみんなはどんな評価でしたでしょうか?題材 手垢まみれ映像 見苦しい 実験的ともいいますが音楽 耳障り 特にへたっぴなピアノ深夜ドラマ時代からのファンだっただけに期待が大きすぎたのかガッカリしました。
★★★
From: ハルゾー(NO MAIL) 11月 13日(火)02時45分48秒
リアルというより、まったく寓話的ですね。私は「ダンサー・イン・ザ・ダーク」を観た時と同じ種類のイライラ感を主人公の男の子に感じましたけど。でもやはり、田んぼがあり、虫が鳴き、樹木が青々としている風光明媚な田舎でこそ、いじめが激烈だというのは、周知の事実とはいえ、リアルでしょう。個人的には、津田が蓮見に撒き散らした金を拾わせるシーンと、いたるところで脱ぎまくっている俳優、沢木哲が全裸で泥田を泳ぐシーンは最高でした。それと、久野さんと星野の小学生の時の関係が気になります。久野はさんは、リリイ・シュシュとジビュッシーを星野に薦めていて、フィリアと青猫の会話でも、「あの子はまだリリイが好きなんだろうか」とかあって、4人の関係の時間性もまた微妙な仕掛けが…。そういう感じは良かったです。
★★★★
From: ぽん(NO MAIL) 11月 11日(日)23時46分10秒
そこまで心に響かなかったけど風景とか音とか残りますね。エンディングロールの映像が哀しい。俳優的には主人公(たっきー似?)の子と真面目な学級委員の少年、援助交際させられてる少女が良いと思いました。この映画観て群集の中に紛れ込むと「リリイだーーーーーーーーーーーー!!!!」と叫びたい衝動にかられる(笑)
★★★★
From: カズ(NO MAIL) 11月 11日(日)02時51分11秒
 岩井俊二の大ファン(ラブレター、四月物語が特に好き)の僕にとっては正直こんなの岩井作品ではないと言いたくなるけど、見てるうちにだんだんはまってきたって感じ、今回だけは許すけど、次回作もこんなんだったら怒るかも、全然14歳のリアルだとは思えなかったし(僕が今の中学生のことをわかってないだけかもしれないけど)ビデオカメラの映像は少しむかついた、良くも悪くもそんなに問題作ではなかった気がする、見終わっても不思議な気分になったが心にはまったく響かなかったです、救いは田舎が舞台で背景がいいですねー単純にストーリーもおもしろいし、決して重いだけじゃないいい映画です  
★★★★
From: 小嵐(NO MAIL) 11月 9日(金)23時51分30秒
これが今の中学生のリアルなのかな? 救いがないっていうけどそれが現実じゃないのかな。変にハッピーエンドな映画なんて嘘くさいじゃないですか。 でも自殺は映画の中とはいえやっぱり後味悪い。
★★★★★
From: Sugar(NO MAIL) 11月 5日(月)15時03分37秒
私は中学高校を海外で過ごしたので、日本的ないじめ社会というものを経験したことがないのですが、それでもこの年代で感じたやり場のない感情を、この映画を見て思い起こしました。星野が叫ぶシーンは本当に震えましたね。
★★★
From: 千夏(NO MAIL) 11月 4日(日)19時39分15秒
今日、観に行ってきました。私自身、中学生なのでどんなものかドキドキしてました。観た結果・・・凄く観終わった、ずぅーんとなりました。もし、あの映画が本当の事を描いてるのならばイジメって、あんなところ迄進んでいるのならば・・・。中学生の私には、少し難しかったです。
★★★
From: 山猫(NO MAIL) 11月 2日(金)00時31分19秒
この映画は観客を中学時代にタイムスリップさせる力があると思う。自分が中学の時もあんな事があったかな?
★★★★
From: yoshiH(NO MAIL) 11月 1日(木)22時31分19秒
スワロウテイルが大好きだったから期待して観にいきました。でもうーん。って感じです。岩井監督の世界観は好きだけど、スワロウテイルを超えるものではないですね。映像もきれいだし、音楽もいい使い方をしているとは思います。音楽しかすがるものがない中学生にも共感はします。しかし、見終わったあと、あまり心に響きませんでした。
★★★★
From: (NO MAIL) 11月 1日(木)11時24分54秒
重かった。どこで救いがあるのか見入ってしまった。けど、どこにもないんだね。痛さは残るけど、なんか不思議な感じ。ただの傍観者に過ぎないんだな、辛い。星野が叫んでるシ−ンは響いた。大沢たかお◎
★★★★
From: たかっぱ(NO MAIL) 10月 31日(水)21時50分25秒
痛い!確かに痛い。岩井俊二おそるべし!リアルで、しかもシビア。正直見るのも辛い場面も多々。好きか嫌いかって聞かれたら嫌いって答えると思う。14歳のリアルっていうだけに、現実的ではあるけれど非現実であってほしいって思う事ばかりで、これが現実なら寂しいなぁって辛かった。内容が内容だけに好みじゃないって事で星は4つ。
★★★★
From: 美味しんぼ(NO MAIL) 10月 31日(水)04時36分13秒
「14歳のリアル」っていうキャッチコピーは岩井俊二本人が考えたんじゃないと思うなあ。おそらく宣伝の人がその方が話題になるからと勝手につけたんじゃないかと思うよ。岩井俊二自身ダークな映画をとったつもりはないっていってるしね。あんまりセンセーショナルにとらえすぎない方がいいんじゃないかな。
★★★
From: thermo(NO MAIL) 10月 29日(月)23時50分49秒
期待した程ではなかったが、及第点。映像はやはりキレイだし、リリィ.シュシュの唄も良い。そして暴力シーンも目を覆いたくなる程リアルさが伝わってきた。 ただ、主人公がイジメを凄く受けて絶望的である、というのはあまり伝わってこないし、ビデオカメラのぶれた映像は少し多すぎた気がした。あと、「星野」と「久野」ってちょっと名前が似ててややこしい。
★★★
From: とっとこハム太郎(NO MAIL) 10月 27日(土)22時27分19秒
はっきり言ってそこが浅い。岩井俊司の音楽に対する認識も幼稚そのもの。昔こんな事あったよねー、せつないよねー、複雑だったよねー。と共感させるだけの映画。漫画的発想のくせして映像スタイルだけおしゃれに整えて、いっちょまえの芸術映画のつもりか?
★★★★★
From: こうのめぐみ(NO MAIL) 10月 27日(土)21時40分32秒
なんでこんなに評価低いの?GOなんてつまんないのに評価たかいし・・・意外と単純なのがみんないいのね・・・この映画は10代の頃にタイムスリップさせてくれるようなリアルさ、14歳の何とも言い表せないつらさが感じられる。映像、音楽もすばらしい!!
★★★★★
From: taku(MAIL) 10月 27日(土)01時07分12秒
なんで、この作品の良さわかんないかな。痛いでしょ、せつないでしょ、救えないでしょ。これが14歳の今で、でも自分の14歳の今でもあるのよね
★★★★★
From: myu(NO MAIL) 10月 22日(月)16時32分16秒
暴力シーンは吐き気がするほど辛いけど、なぜかあっけらかんとした印象もあって不思議な魅力があった。リリィ・シュシュの音楽がすこぶる良い!
★★
From: K(NO MAIL) 10月 21日(日)01時53分55秒
 期待していたのだが、自分の性には合わない映画だった。確かに、岩井俊二作品だけあって、美しい緑の田んぼの景色などの絵づくりは申し分ない。ゆったりした気持ちにさせてくれる。役者では「スワロウテイル」のアゲハ役、伊藤歩が良かった。あんな役柄はそう簡単に演じられるモノじゃないと思った。 しかし、キャッチコピーに「14歳のリアル」という言葉があるが、この映画は14歳の現状をリアルに表現しているとは思えない。大げさ且つ美化しまくった表現が目立つ。これで「14歳のリアル」というなら完全に岩井俊二の自己満足に思えてしまう。そこを否定して見てしまった自分は当然共感などできるはずもなく、ただ淡々と話を進められそのまま終わってしまい感じるモノも少ないままだった。それに、サイト上で交換されるリリイ・シュシュについての発言が自分には全く理解不能。自分はリリイ・シュシュについて良く知らないが、エーテルがどうたらこうたらという彼らの考えが受け付けられなかった。悪い映画ではないけれど、自分は好きにはなれない映画です。
★★★
From: さら(NO MAIL) 10月 20日(土)21時31分27秒
みなさんがココでおっしゃっている通り、痛いくて苦しくてせつない映画だと思いました。途中ビデオカメラで撮ったところは画面がぶれていて(わざとそうしてるんだと思いますが)見ていてちょっと目が回り気持ち悪くなりました。上映時間の長さはきにならなかったかな。でも私はラストに少しでも救いのようなものがあったらいいなぁと思ったので★は3つで。
From: おてもと(NO MAIL) 10月 20日(土)00時31分12秒
 う〜ん、映像はキレイなんだけど、目新しいテーマでも切り口でもないし、いったい何のために撮ったの? リアルなんて軽軽しく言うもんじゃないよ。問題提起とか社会を風刺したとか何とか言い訳した視聴率目当てのドラマやワイドショーで、散々繰り返した事を、どうだ凄いだろ?って風呂敷広げておいて、ラスト逃げ出したような内容をまた見せられて、共感も出来ない。10年前ならそこそこの評価が出来るだろうけど・・・・ もっと社会の事を見ろよ!っていいたい。 内輪で記号を楽しんで、面白い。って言ってるサークル映画。 
★★★★
From: 真心(NO MAIL) 10月 19日(金)04時03分37秒
前評判として重いだの暗いだの賛否両論だのと言われていたので身構えていったのだが、正直思っていたほど問題作ではないとは思った。むしろ良質のエンターテイメント。山本直樹の「ありがとう」の方が遥かに痛かったなあと感じていたらプログラムにその山本本人が寄稿していたのでちょっとびっくりした。どうもこの映画の宣伝の人と僕の考えたことがかぶっていたらしい。映画の作りとしてはむしろオーソドックスなのではないか。監督本人もダークな映画を作ったつもりはないと言っていたが北野武の映画が暴力の存在によってより一層やさしさや切なさが伝わってくるようにリリィシュシュも多少のバイオレンスの要素があるからこそそのピュアさが引き立つのだと思う。などとちょっと真面目ぶってみましたが、単純におもしろかったです。そんなに長いとも感じなかったし。
★★★★
From: 在米14年のニューヨーカー(NO MAIL) 10月 18日(木)07時30分05秒
ニューヨークフィルムフェスティバルで見ました。監督もいらしていました。ヘビーだったけど、私は面白かった。会場の質問には色々と面白いものがありました。「このような映画をわざわざ田舎という設定で撮ったのはどうして?」というものには、監督自身、少年犯罪があった時テレビで見る加害者の家というものはあの映画にあったような却って田舎の普通の家が多いことや、彼があの映画の舞台にあったような田舎で育ったことをおしゃってました。他にも、「少女の売春(援助交際)のようなものは実際あるのか」とか「どんなカメラを使って撮ったのか」とか「なぜこのようなダークな映画を撮ったのか」なんかありました。監督さんとしては、全然ダークな映画を撮ったつもりではないので、答えられない、とおっしゃっていましたけど。こちらの一般の映画館で上映されるかどうかよくわかりませんけど、「寿司」とか「相撲」レベルでしか、日本を見たことがない人がまだまだ多いので、こういう日本の若い監督の新しい映画もどんどんみなさんに見てもらって、みんながどう思ったのか意見の交換ができればなあと思います。
★★★
From: ひより(NO MAIL) 10月 17日(水)21時43分16秒
正直期待したほどじゃなかったかな。良いというには足りないし、ダメというほどのものでもなかった。ただ、なぁんか、軽いかな。もう手垢のついた題材だし、もうちょっと工夫が欲しかった。長いのは気にならなかったけど、それは残念。新しい試みがいい風に働いてるかも疑問だし・・・。
★★★★★
From: 映画命のメーラー(NO MAIL) 10月 15日(月)23時47分56秒
 重い、とことん気が重い。確かに監督の感性に合わないと駄目な映画だと思う。自分ははまった。邦画でこれほどのインパクトを与えるのも珍しい。 今どきの中学生を描くとこんなにも暗くなってしまうのだろうか?予告の「まぶだち」という映画も気になる。 
★★★★★
From: Ryu(NO MAIL) 10月 15日(月)19時51分29秒
原作も読んで面白かったけど、映画の方が面白かった。面白いと言う表現が正しくないとは思うけど、細かい設定がいい方に変わっていて特に主人公の設定が良くなっていて長い映画だけど観ていられた。
★★★★★
From: takeo(NO MAIL) 10月 15日(月)01時07分30秒
やはりだいぶ否定派の方がいらっしゃるようで。僕の場合は、独特の映像・音楽に包まれて入り込めましたが・・・。14歳という年齢の危うさ、音楽の持つパワーもそれなりに表現されていたと思うし。ただ、衝撃的なシーンが多かったのも事実。特に女性の方だと、かなりショックを受けたのでは、と思います。そうは言っても、僕は映画館でプログラムとポスターを買って帰りました。
From: 鮪若頭(NO MAIL) 10月 14日(日)08時55分35秒
「痛い映画だ」とみんな言う。俺も痛さは感じた。けどイイ作品ではない。完全に客観的に撮ってる。映画にリアルなんて現すな。見たくない、とうか見せるな。岩井俊二のオナニーだね岩井俊二の感性に合った客もしくはファンしか受け入れられない作品。ほんとに考えて考えさせられまくる映画だ。俺は何も得た感じがない。不快感だけだ。もし岩井俊二が無名の監督でリリーシュシュを出して誰がこれを支持すんだろぅ?1500円の価値ないんじゃね 劇場公開するほどのものかなあ。こうゆう人の感性や考え方を頼った映画ってVシネで十分じゃない?この程度なら。っていうか何度も夜の照明に「照明動きまくりジャン(怒)」と文句言いたくなったか気が知れない。それに沖縄のシーンは何がやりたかったのかハッキリしないし、大沢たかおも無駄死にか?この時、すこし笑ったけど。
★★
From: ばど(NO MAIL) 10月 11日(木)23時12分34秒
おそらく岩田監督もこの結末だけで括りたくなかったろうなぁと思う。でも最近この問題の答えが判りかけてきた私は近い将来これよりもっと鋭く切り込んだ作品が出ると思う。しかしこの作品登場人物がかなり絶望的で・・・。「それがリアルじゃない?」と言うことなんだけどそれはもう百も承知。ニュースだけでは伝わらない事も有るでしょうが、私にはこの世界がリアルとは思わない。
★★
From: あき(MAIL) 10月 11日(木)21時10分31秒
話題になっていたよりもあっけない感じがする.深みが足りない.現実と回想が混同していて話がわかりにくい.死ぬことによって全てを無理に括ろうとしている様な気がする.でも映像はとてもキレイ.光の使い方がヨイですよ.
★★★★★
From: SWITCH(NO MAIL) 10月 11日(木)10時51分57秒
すごく不思議な体験をした感じ。心が勝手に映画と共鳴を始めてそれを抑えきれなかった。カイトのシーンのあの空気を感じたとき、突然涙が止まらなくなってしまいました。
★★★★
From: 跳ね馬(NO MAIL) 10月 10日(水)23時18分36秒
ん〜やはり原作の方がよかったかな?それとも原作読んでたから衝撃が少なかったのかな?でもきれいな映像でした。個人的には「打ち上げ花火」「love letter」の方が好きかな!?
★★★★★
From: liefish(NO MAIL) 10月 9日(火)20時29分08秒
とても重い。そして本当に痛い映画だ。自分にはこんな思い出はないけど、なんだか自分の経験した昔を思い出しているような不思議な感覚だった。
★★★★★
From: くわ(NO MAIL) 10月 9日(火)01時37分03秒
絶望孤独いっぱい混乱映画。映像乱舞強印象。また観たい。
From: 1(NO MAIL) 10月 8日(月)13時35分25秒
ひとつひとつの絵が綺麗な映画だと思った。だけど出てくる人に感情移入ができない・・・。僕は何一つ登場人物と共感できなかった。映画を創っている側は、なにを感じながら創っていたんだろう・・・。おそらくなにもなかったのでは?あと上映時間が長い!☆5つばかりなので恐縮ですが僕は根本的にこの映画は受け付けられませんでした。
★★★★★
From: あこ(MAIL) 10月 8日(月)12時09分38秒
この映画を言葉で説明するのは難しい。敢えて私的に言わせて頂くと痛い、せつない、救われない、苦しい・・・って感じ?上手く説明出来ませんけど、絶対観てほしいお薦め作品です。岩井監督の作品の奥行きの広さには本当、脱帽です!
★★★★★
From: ハサミ(NO MAIL) 10月 7日(日)09時07分29秒
映画のコピーが「十四歳の、リアル」??リアルだ、なんだって、オタクの専売特許じゃないの?岩井俊二 meets 庵野秀明か?などと先入観を持ってしまいましたが、これぞ、岩井俊二の傑作ならぬ遺作!間違いなく、2001年ベストワンです! 
★★★★★
From: ちゃお(NO MAIL) 10月 7日(日)02時13分44秒
とんでもない映画を岩井俊二は作った。観ていて、痛すぎな映画だ。観客の心を、深くえぐる。ハリウッドの、観客に快楽を与え、日頃の日常を忘れ楽しんでもらおうというスタンスではなく、観る人間の心に深い傷を残す。「レクイエム・フォー・ドリーム」と同じように観客の脳味噌を金属バットで強打する映画だ。今までの岩井映画は、薄っぺらでコマーシャリズムあふれるオシャレ系映画で、正直鼻で笑える物だった。それが激しくひっくり返されてしまった。超重量級の映画です。