ショコラ

満 足 度
69.2%
回答者数78



★★★★
From: カズ(NO MAIL) 6月 29日(金)21時52分40秒
おとぎ話のようでとてもおもしろい映画でした。日本映画もこのようなえいがをつくてほしいです
★★★
From: あきこ(NO MAIL) 6月 21日(木)14時07分54秒
結構、ほのぼのしてて、よかったなぁって感じ。心があったかくなる感じもしたし、じ〜んとくる場面もあった。でも、終わってからちょっと物足りないかんじもした。魚にチョコレートだっけか、あれはちょっと頂けない・・・。
★★
From: はな(NO MAIL) 6月 20日(水)21時23分19秒
音楽良かったのになー。チョコレートあんまりうまそうじゃなかった。ハルストレムならではの微妙なセリフまわしはやっぱり泣けました。
★★★★★
From: miki(NO MAIL) 6月 18日(月)22時11分07秒
私はすき。ジュリエット・ビノシュもジョニー・デップもレナ・オリンも。みんなとってもとってもステキだった。私はチョコレートは嫌いだけど、なんかこのチョコレートは元気になりそう!食べてみたい!っていうチョコだった。町の人にいじめられてるのに、負けずに頑張ってるヴィアンヌがとてもステキで強くてかっこよくて、憧れた。最期のシーン。ルーが戻ってくるところ。あの終わり方で全てがよし。って感じでした。ジュリエット・ビノシュとレナ・オリンって“存在のたえられない軽さ”でも共演してたよなぁ。なんであの人達ってずーっと綺麗なままなんだろう。。。生まれ変わったらハリウッド女優になりたい。。。
★★★★★
From: ぴかりん(NO MAIL) 6月 17日(日)14時32分39秒
ホントに良かったです♪ストーリーはごく普通という感じで、意外な展開はないけど、それが返ってイイです。こういう映画、大好きです♪それから、なんといっても豪華な俳優陣!特にジュディ・ディンチは良かったです♪ハルストレム監督サイコー♪
★★★★★
From: Chie(NO MAIL) 6月 14日(木)10時45分18秒
久しぶりにあったかい映画を観ました。ちょっとのきっかけで人生が変わってく、その背中をちょっと押し出す女性を演じるジュリエット・ビノシュはとても素敵でした。ジョニー・デップの存在感もあいかわらずであんまり出てこなかったけど光ってました。
★★★★
From: じゃすみん(NO MAIL) 6月 13日(水)22時29分22秒
ジュリエットビノシュの表情が素敵だった。風を感じて、窓の外を見るシーンが特に印象的。そして、チョコレート。確かに、ヨーロッパにはかわいらしいチョコレート屋さんを発見することが多い。見終わって、チョコレートを探したけど、映画の余韻に浸れるチョコレートは見つけられなかった。
★★★★★
From: とら(NO MAIL) 6月 11日(月)22時11分20秒
期待していた通りおもしろかったです。自分の信念を貫こうとすると娘を悲しませてしまうが自分の生き方は変えることはことはしたくない。母としての悩む姿・1人の女性として凛とした姿がうまく描かれていたと思います。主人公をジュリエット・ビノシュが演じて正解!!
★★★
From: ねこ(NO MAIL) 6月 11日(月)13時51分50秒
 序盤のカカオの秘薬を売り歩く祖母のエピソードなどなかなか好きです。 ストーリーも変にひねってないのは正解だと思います。 見ていて主役への感情移入も出来たんですが、おかげで急激な和解がいまいち得心できませんでした。 ということで、全体的にはまぁまぁという感じですね。 しかし、チキンのローストにチュコレートソースかけていた気がするのですが、これってどういう味なんだろう? 相当にビターなチョコなら結構いけるのかな? あと、予告編では「コカ入りのチョコよ」とか出ていたような記憶が合って、そりゃ効くだろうなぁと思っていたのですが、本編ではセリフが違ったなぁ。 これって記憶違いなんだろうか。
★★★
From: グリマートウィンズ(NO MAIL) 6月 10日(日)00時52分51秒
この監督の持ち味は人物造詣の深さにもとずいたリアルさだったと思うけど、本作はちょっとねえ。こんなおとぎ話もやれるんだよ、という見栄なんだろうか?
★★★★★
From: abo(NO MAIL) 6月 9日(土)10時11分43秒
良かったです超カンドーです。こういう映画が生理的に合わない人は、どこか行っちゃってください。好きな人だけで語りあいましょう。アカデミーノミネート作品だけあって、ストーリーはパーフェクト。”昔々”から始まる、そうこれはおとぎ話なんですから不思議で当然。’チョコを食べただけで、みんな幸せになれる’なんとステキな話でしょう。ラッセ監督というの?あんたサイコーだよ。配役も完璧で、ほんとこういう映画だーいすき。文句なしで☆5つ。
★★★★
From: Hurdy Gurdy(NO MAIL) 6月 8日(金)18時49分07秒
力をぬいて作っているのがわかるとってもかわいい作品でした。こういう作品もたまにはいいですね〜。難をいうならメルヘンなわりには特筆するほど色彩が美しくないことやなまじ監督に力があるせいか負の描写がついついリアルなものになっちゃってメルヘンの域を逸脱しかけることがちょっくしきになりました。でもやっぱりフランス語で撮ろうよ…。変だよ、単純に。
★★★★★
From: はるみ(MAIL) 6月 6日(水)18時17分02秒
フランスの片田舎、昔々ではじまるメルヘンは、私の好きなショコラがいっぱいのhartwarmingな世界。castingにレスリー・キャロンの名前を見つけて、またまたhappyに。ビデオでサイダーハウスルールを観た後だから、益々の思い入れ。こんな映画が最高です。
★★★★
From: Noritama5(NO MAIL) 6月 5日(火)21時33分51秒
期待半分で見ました。面白かった。少し、おとぎばなし風味みしているのもOK.とても、内容がハッキリしていて見た後、ニコニコしてしまいました。
From: 恋路(NO MAIL) 6月 5日(火)14時00分55秒
う〜ん、正直言ってつまんなかった。きっと私は善人じゃないのでしょう。↓HARUさんの言う通り、行き付けの喫茶店の片隅だったら、こういう展開でそこそこ良かったのだろうけれど、映画の起伏としては、…むずむずするので、ちょっといただけなかった。映像は綺麗だったので、★2つにしようかとも思ったのだけれど…やっぱ、生理的にダメでした。
★★★★
From: エリカ(NO MAIL) 6月 4日(月)17時06分41秒
言い尽くされた言葉でしょうが、本当にチョコレートが食べたくなりました。先に見た友人の忠告にしたがってこっそりチョコレートを持っていって食べながら見ていました。DVDが出たら絶対に買います。疲れた時に見たら心洗われて、笑顔と素直さが取り戻せる映画でした。
★★★★
From: HARU(NO MAIL) 6月 4日(月)17時03分17秒
映画を見てるというよりは、行き付けの喫茶店の片隅で、定番のチリペッパー入りホットチョコレートを飲みながら、そこにやってくる常連さんの話を小耳に挟んでいたようなほんわかとした気分になりました。
★★★★
From: 新テリー(NO MAIL) 6月 4日(月)15時19分19秒
メルヘンな映画はひさしぶりです。途中、盛下がったように感じたが、気のせいかな?観客に子供が少ないなー。コナンやしんちゃんに、流れっぱなしかな?
★★★★
From: えめきん(NO MAIL) 6月 4日(月)12時28分46秒
チョコレート食べながら見てました。話も良かったけどやっぱりジュディ・デンチがよかった。彼女にはこれからも第一線で活躍してほしいものです。
★★★★
From: ジャック(NO MAIL) 6月 3日(日)00時32分36秒
心が温かくなったよ。絵に描いたようなハッピーエンドが、にっこりさせる。お話にメリハリはないけど、役者さんの演技で飽きさせないですね。監督の演出力も当然ですが。
★★
From: ねこずわり(NO MAIL) 6月 2日(土)18時32分25秒
山場はどこ?という感じの、淡々としたストーリーでした。面白いキャラが沢山出てくるのに期待外れ。村長さんの心の変化が急すぎて、アゼン・・・。
★★★★
From: ダー(NO MAIL) 6月 1日(金)01時00分40秒
ラッセ監督の「ギルバート・グレイプ」と「サイダー・ハウスルール」をこよなく愛する私としては、期待の方向性が間違ってたかも。おとぎ話として見るなら、ほんと素敵でキュートな作品だと思うし、ラストではやっぱり「くー、またもややっぱりやられたよラッセ。」とほんわかしてしまったけれど。でも、もう少しシリアスなラッセ作品の方が私は好きらしい。とはいえやっぱりラッセ作品大好き。次に期待して(ディカプリオと組むってほんとかしら?)ワクワク待とー。
★★★★
From: かおる(NO MAIL) 5月 31日(木)00時03分38秒
みたあとすんごくほんわかした気分になれた〜!話の構成がおとぎ話っていうか童話みたいであとあじの良い作品だと思った。チョコレートもおいしそうだったし、内容もおいしかった。
★★★★
From: マコ(NO MAIL) 5月 30日(水)22時44分31秒
かわいくてあったかい映画だった。観た後、ほんわかした気分になれた。トロトロのチョコがめちゃめちゃおいしそうだった。。
★★★★
From: ダイスケ(NO MAIL) 5月 28日(月)17時40分40秒
とりあえず見た後チョコ食べたくなった!
★★★★
From: manve(MAIL) 5月 28日(月)03時23分09秒
街の風景が凄い好きです。何か玩具の街みたいに感じてしまいました。ジュリエット・ビノシュのあの和む顔がまたいいですよね。キャリー・アン・モスがマトリックスの時よりも数倍きれいに見えたのは僕だけでしょうか?取り敢えず観た後に明治の板チョコ食べちゃいました。
★★★★
From: ギッチョ(NO MAIL) 5月 28日(月)01時08分01秒
これは現代のアメリカ映画(一応合作)なのでセルジュの扱いは妥当でしょう、暴力亭主と元に戻るのはありえない演出ではないでしょうか?ヴィクトワール・テヴィソルは英語喋れるのね、と思ってたら吹き替えのようですね。
★★★★
From: 原口明子(NO MAIL) 5月 25日(金)02時10分58秒
久しぶりにしみじみ系の心温まる映画に出会えて嬉しいです!ジョニーデップもかっこ良かったし。お勧めです!!
★★★★
From: fumi(MAIL) 5月 24日(木)20時03分51秒
おとぎ話のような、でも現実味のあるいい映画でした。ジュリエット・ビノシュの健康的な色気と、笑顔がこっちまで温かくしてくれる感じです。ドアのエピソードが好きです。最初はガラス、そして割られて無地の板になって、これがキーキーきしむ・・・。皆に受け入れられた後は、音もしなくなって、今度は閉めても内側に開いてしまう・・・。そんな小さなエピソードまで細かく配慮されているところが好きです。久しぶりに観たレスリー・キャロンはおばあちゃんになってもキュートでした!
★★★★★
From: こうじ(NO MAIL) 5月 24日(木)02時36分10秒
 チョコレート食べたいとは思わなかったけど,あったかい話で幸せな気分に浸れました。カンガルーが見れたのも嬉しかったなあ。
★★★★★
From: 38(NO MAIL) 5月 22日(火)11時44分42秒
良かったんじゃないかなぁ。最近忘れかけてた「あったかさ」を十分に感じ、思い出させてくれたって感じ。人と人のつながりのあったかさ。幸せなモノを得た時の幸福感。単純に楽しめるんじゃないかなぁ。
★★★★
From: S.A(NO MAIL) 5月 21日(月)12時52分04秒
ほのぼのとしたストーリーが殺伐とした日常を忘れさせてくれます。甘い話しばかりでもなく見ごたえもありました。子供が観てもも楽しめる作品だと思います。
★★
From: 和田(NO MAIL) 5月 20日(日)20時26分15秒
 全体としてかわいい作りで、心があたたかくなる映画ですね。対立しあうもの同士が、赦しに至る過程は、どのような映画でも美しいものです。 ただ、その過程の作りがどうかで、観るものに強い感動を与えるかどうかが決まります。ショコラ屋さんやジプシーへの蔑視や偏見、母へのわだかまりなど、とげとげしたものが甘くとけていくのはいいな、と思います。 でも、ジュディ・デンチ扮する母に対して、あれだけ、わだかまりというか、憎しみのようなものを抱いていたキャリー・アン・モスが、なぜ、ジュリエット・ビノシュ扮するショコラ屋母子を引き留めるために、チョコレートづくりに励むのか、分かりませんでした。最後のバースデー・パーティーでジプシーと踊る母の姿に心を変えられたのかも知れませんが、それにしても、心の描写は大変弱い。市長や街の人たちの心の変容も、描写が弱いと思いました。 大好きなジュリエット・ビノシュ、ラッセ・ハレストレム監督の作品だけに、期待していたのですが、残念でした。ジュリエット・ビノシュは「サンピエールの生命」の方がずっといいです。
★★★★
From: (NO MAIL) 5月 19日(土)23時50分33秒
全然期待していなかったので、結構良かったです。甘い映画だけど、甘いものを作ろうとしたのではないですかね。監督だってバカじゃないので、甘い内容だってことは百も承知なんでしょう。ならばそれに乗って観た方がよろしいな。
★★
From: だんな。(NO MAIL) 5月 19日(土)16時54分56秒
デップ、ハルストレムのコンビと言うことで楽しみにしてたのですが・・・。まあぼちぼちってとこですかね!ギルバートグレイプが大好きなボクにとってはちょっと物足りないかな。しかーし!デップ様はやっぱかっこいいよ。次に期待!
★★★
From: アルペンレーサー(NO MAIL) 5月 19日(土)01時01分34秒
御伽噺風の展開はいいのだが、少しは苦味を利かそうとしているものの、キャラクターまでも子供向けの御伽噺風にステレオタイプなので、映画全体がまさにチョコレートで包まれたような甘さで物足りない。テーマは昨年の「カラー・オブ・ハート」とよく似ているが、あれはあくまでも個人的因習からの抜け出して人としての成長を描いていたが、こちらはコミュニティとしての比重が大きく、正直今の時代を全く反映していない時代遅れのテーマだ。映画全体としては決して悪くないのだが、全てにおいてどこかピントがずれた感じ。
★★★
From: 銀幕三十郎(NO MAIL) 5月 19日(土)00時31分20秒
エンターテイメントとして大成功というわけではないが、教会を批判しながらも決して無秩序は肯定しないところに監督の与党的精神が感じられて好感がもてる。例えば、寛容の美徳が主張されているが、「悔い改めれば許される」と信じているような悪人は許されていない。キャリー=アン・モスは内面についての設定をあまり表現できなかったようだ。ジュリエット・ビノシュとやや風貌が似ているし、別の女優の方がよかったのではないか。
★★★★
From: suu(NO MAIL) 5月 18日(金)00時29分47秒
見終わった後は、ホンワカしたステキな気持ちになる映画でした。絵本を見ている感じ。反面、端々に現在の世界が抱える色々な問題と交錯するようなリアルな一面もあって、とても深い映画だと思います。
★★★★★
From: 桃まん(NO MAIL) 5月 16日(水)23時54分10秒
最近、ストレスがたまってて精神的に疲れているのでこういう映画を観るとたまんないものがあります。終わったあとに彼女のお店でホットチョコが飲みたくなりました。それで話を聞いてもらって処方箋のチョコを貰いたいくらいでした。なんでもないセリフや、なんでもない表情のひとつひとつにほろほろと泣けてしまいました。俳優陣ではJ・デンチがやっぱり素晴らしい!病魔に侵されてもなお、人生を楽しく生きろと孫に言うシーンがとても印象的でした。J・デンチだけでなく、もちろんJ・ビノシュも他の俳優たちも適材適所、という言葉がふさわしい。"人寄せパンダ"的(ファンの方たちごめんなさい)なJ・デップもハレストレム監督の作品に出てるときはものすごく自然で押しつけがましくない、抑えた演技をするようなので良いですね。今のところ、この映画が私の今年のベスト・ワンですわ…。
★★★
From: sachi(NO MAIL) 5月 16日(水)11時14分12秒
監督に期待していったけど、彼の作品にしては少しもの足りなかった。J・ビノッシュがもっと、人間と言う存在を超越したものかと(魔女とか、そういう感じ)思っていたが、意外と、人間臭くって。悩んだり、悲しんだり、怒ったり。こうゆうところは、この監督らしいかな?と思う。 ところで、チョコレートの効力は本当なのかしら?私も試すべき?!
★★★
From: Norihito(MAIL) 5月 15日(火)16時08分25秒
チョコおいしそう。チョコで感動を与える、というアイデアもいいと思った。
★★★
From: TEN(NO MAIL) 5月 14日(月)22時52分37秒
大好きな監督なので相当期待してたんですがちょっと裏切られた感じ。楽しく観賞はしたものの、「メリー・ポピンズ」で今日の仕上げをしないことには気持ちがおさまらなくなりました。要はこの作品だけでは到底満足できなかったということ。「メリー…」とここまで似た作品を作るならあの映画を超えてもらわないと納得いきません。私は「メリーポピンズ」の「スーパーカリフラジリスティック…」が大好きなのですが(何ともいえぬカタルシスのある名曲&感動モノの名シーンだと思います)、あれには到底及ばないラスト。彼をかたくなに縛ってきたものがプッツリ切れる、カタルシスをもっと感じさせてほしかった。あの「メリー…」みたく歌って踊れとまで言いませんが…。「メリー…」はちょっと冗長に感じる点があるので私の採点では星一個減らして4つ星評価ですので、この作品は星3つにせざるを得ません。ただロマンス部分は私は素敵に感じましたね。二人とも特に好きな俳優でないのにドキドキしてしまいました。(それにしてもジョニー・デップが38歳でジュリエット・ビノシュより一つ年上とパンフで知りびっくり。うそだろー!!!としか思えません)セルジュのその後、私も気になります。せっかく大人が楽しめる童話チックになっているのにちょっと詰めが甘い感じ。さぁこれから「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス!」のとこのビデオを観て今の中途半端な気持ちをはじけさせよう♪
★★★★★
From: ろこも(NO MAIL) 5月 13日(日)15時40分05秒
これはホントに面白かったです!!(^○^)こんな映画はじめて♪ってな感じから始まって物語調のストーリーの展開から、出てくる人々の個性的な性格までなにもかもが新鮮に感じられました。また見終わった後のほのぼのとした感じがもーなんともいえないっ!チョコで人の性格を変えられるってほんとすごい事ですよねー(>_<)帰りに映画館の隣にある喫茶でホットショコラ飲みました〜♪
★★★★
From: まーしー(NO MAIL) 5月 12日(土)00時51分46秒
面白かったあ!役者と話しが命っていう正統派の映画ですね。人の気持ちの移り変わりに身をゆだねるのがとっても楽しかったです。割と軽めで「これは」というシーンがあったら☆五つあげたいくらい好きです。
★★★★★
From: 映画命のメーラー(NO MAIL) 5月 11日(金)22時26分11秒
 久しぶりに良い映画、心和む映画を観ました。スクリーンでは初の5星。この映画の監督の作品、「ギルバート・グレイプ」、「サイダー・ハウス・ルール」もいまいち受け付けなかったが、この作品は面白かった。 何が良いかというと、まず主人公の女性(ジュリエット・ビノッシュ)が良い。誰にでも平等にやさしい。だから彼女の魅力で、敬遠していた人々が店に集まってくる。村には古くから断食をす習慣があり、その時期に母娘がチョコレート屋を開く。 村の指導者レノ伯爵が、彼らを毛嫌いし、追い出そうとする。このレノ伯爵が個性的で良い。「アダムスファミリー」に出てきそうな感じで・・・> 途中でまた嫌われ者が加わる。ジプシー役のジョニーデップ。デップは殆ど脇役であるが、これまたいい味出してます。 ビノシュが人のチョコの好みを見極め、それを食べた人々は幸せになる。店にあった回る”好み判断機”、自分は村に見えたのだが、果たして彼女はどのようなチョコを選んでくれるのだろうか?
★★★★
From: リンリン(NO MAIL) 5月 11日(金)15時34分07秒
全編に流れる音楽、ジョニーデップのギター演奏、くらくらする程素敵でした。 ほのぼのしていて、子供から大人まで安心して楽しめるお話だったと思います。
★★★★
From: (NO MAIL) 5月 9日(水)22時39分31秒
まず音楽が良かったです。そして神父さんがすてきでした。(笑)内容的には、笑える所もありつつ、ちょっと考えさせられる所もありました。主人公も村長も正しいことの定義が違うだけで、村長が悪い人だとか一概には言えないなーと思います。あと、「村長が放火を示唆した」とおっしゃっている方がおられるようですが、村長は「手を打たねば」と言っただけで、放火はセルジュが勝手にやったことなのでは・・・。
★★★★
From: サクラ(NO MAIL) 5月 9日(水)22時02分55秒
ひさしぶりに好みの映画に出会えた感じ。余韻も楽しめた。ビノッシュ演じる謎めいたメリーポピンズみたいな女性が後半、突然なまなましく現実のおんなになってしまうのでちょっととまどったけど、まあ、いいか。全体的にとても楽しかったから。
★★★★
From: MIIM(NO MAIL) 5月 9日(水)15時32分12秒
楽しめる映画!ジョニーデップもかっこいいし。観てそんはなかったなぁと思った!
★★★★
From: uni(NO MAIL) 5月 9日(水)12時40分48秒
 前半が良かった.あの感じをキープできないのかしないのか.あと,最後はやっぱり村を出て行くほうがお話的にきれいだと思います。 音楽はきれい.最近映画の音楽のレベルが高いと思う.
★★★★
From: 海を渡る風(NO MAIL) 5月 8日(火)17時33分33秒
よかったと思うけどなぁ。たまにはこんなメルヘンもいいかなと。まず音楽が好き。ジョニーデップのギターも良かったし。俺はこの映画に深いテーマなどはかけらも求めていなかったので(そんなのはトラフィックで十分)、結構楽しめた。
★★
From: うさっちゃん(NO MAIL) 5月 8日(火)17時19分45秒
可もなく不可もなく、と言った所でしょうか。ストーリーが平板で淡々と進んで行った感じ。もっと、初めの方に出ていた「チョコレートによる村の人々の心の移り変わり」みたいなものを膨らませてくれると面白かったのに。色々中途半端。あと、私はビノシェが好きじゃないのかもしれないってようやく気がついた。あの、唇を閉じたまま横に引っ張る笑い方、「私は何もかもお見通しよ」っていう感じの仕草…。こんなにビノシュ作品を観続けるまで気が付かなかったのかぁ、と自分にちょっとがっかりしています。子役の女の子以外はみんなわざとらしくて、「くっさ〜」って感じの映画でした。
★★★★
From: west2310(NO MAIL) 5月 8日(火)17時02分02秒
吉野朔美が薦めていたので観に行ったのですが、期待を裏切らない作品だと思いました。シンプルではあるけれどもテーマが明確で心温まる時間を過ごす事ができました。新聞で沢木耕太郎はジョニ−・デップがミスキャストと書いていましたが、私にはむしろはまり役に思えました。
★★
From: meron(NO MAIL) 5月 7日(月)22時13分58秒
 このページでの評価高かったし、予告で「バベットの晩餐会」みたいだったし、音楽良かったし、チョコレートが好きだし、「トラフィック」観て眠くなって欲求不満だったし、いろいろと 期待して観たんだけど・・・。なんとか、好きになろうとは思いたいけど・・・、やっぱり、つまんなかったよ。 登場人物に全然感情移入できないもの。魅力的なキャラクターが・・・いないよ。テレビドラマ見てるんなら、納得できるけど。  へんなおせっかいやくくせして、うまくいかないと感情的になって、好きじゃないよ、あの女性も (^▽^)
★★★
From: rara(NO MAIL) 5月 7日(月)13時23分54秒
目で見て楽しめる作品。おとぎばなしみたいな語りが入ってて,親子が風と共にやってくるという設定はとてもいい。風の又三郎ならぬ,風のショコラやさんといったところか。ただ前半のテンポが中盤になるにつれて薄れてく感じがした。
★★★★
From: フラン(NO MAIL) 5月 6日(日)22時12分50秒
メルヘンチックで素敵なお伽話、否、リアリティ溢れるお話でした。人間の底にある欲望を的確に捉えていた作品だったと思います。閉ざされた心を解放してくれる映画、それがショコラ!それにしても・・・セルジュは仕方ありません。彼は改心する兆しが見えないが為に追放されたのです。彼はレナオリンの心を閉ざしてしまいましたから。彼女の恐怖は一生消えないでしょう。それはこの映画で訴えている戒めでもあると思います。それにしてもジュリエットB、流石の演技。自然体の演技が光っています。衣装も素敵。音楽も素敵。なので四つ星。
★★★★★
From: よっきゅん(NO MAIL) 5月 6日(日)18時55分43秒
なんだかんだのウンチクは一切いらないでしょう。全体にただよう幸せオーラだけで十分。自分のココロが癒されていくのを感じただけで涙でました。部屋にそっと飾っておきたいようなカワイイ映画ですね。GWの締めくくりに見てよかったー。落ち着いてまた日常の生活に戻れそうです。それにしてもビノッシュ、めちゃ可愛いですね!私もあんな30代になりたい!
★★★
From: MASA(NO MAIL) 5月 6日(日)12時26分46秒
ややネタバレ。確かに途中でチョコ食いたくなった。でもさあ、最後に村に居座るとは、おとぎ話の「厳しさ」に欠けるのお。主人公の女性が人の好みをただちにあてるほどのパワーを持ちながら、ちょっと村人に排除されると怒るわ、騒ぐわ(今までもあったはずでしょ)で、一貫性がない。やっぱジョニー・デップたちの存在と放火のエピソードが全体の雰囲気をぶちこわしている。ほのぼのしたいのなら、個人的には「天使のくれた時間」(この邦題もひどいが)の方がお薦めだなあ。
★★★★
From: みっこ@甘口(NO MAIL) 5月 6日(日)03時58分49秒
病後に観たので(?)心温まりました。ジョニー・デップは「ギルバート・グレイプ」を観て好きになったのですが同じ監督さんなのですね、心理描写がハートに溶けちゃう。この流れ者の役柄もハマってた。ジョニーにうっとり。。。強いて言うなら、フランス語ならもっと雰囲気出たと思う。子供たちは「ボンジュール」と挨拶だけはフランス語なのに、それ以外の会話は全てイングリッシュ・・・。あの家並みと景色と顔ぶれに英語はちょっぴり違和感あった。プログラムがチョコっぽくて可愛い。というわけで、差し引きして星四つです!
★★★★
From: コア(NO MAIL) 5月 5日(土)22時29分45秒
SFX重視の最近の映画を見慣れているから、目に優しい映画という感じ。社会派でもファンタジーでもサイコホラーでもないと、お伽話になってしまうのかも…。難しいことを考えなくてよい映画を、肯定的に取るかどうか人によって違うと思いますが、いい映画だと思いました。驚きがなかった分、★一個マイナスです。
★★★
From: ケンケン(NO MAIL) 5月 5日(土)21時53分40秒
お伽話として観るには良いかも知れないけれど、それ以上のものは期待してはダメ。<以下ネタバレ注意>「排除するのでなく受け入れよ」というありがちなテーマとあまりにも予定調和でありきたりな物語をあるレベルまで引き上げているのは、嗜好を凝らした「チョコレート」と音楽と、お伽話だという監督の割り切りだろうか。だとしたら、船の爆発シーンなんて必要だろうか?放火だけで十分じゃない?アクション映画じゃないんだから。みんなが幸せになってめでたしめでたしなら、放火の罪で追放されてしまった暴力夫のセルジュはどうなるの?何人かの方がおっしゃることに全く同感です。チョコレートを口にした伯爵が、改心するというのは始めから読めていたけれど、あそこまでやるとは…(苦笑)帰り際、「この作品が2月あたりに公開されていたら、バレンタイン商戦とあいまって映画会社・製菓会社ならびにデパートなんかが大宣伝を繰り広げ、うんざりするような光景を目の当たりにしなくてはならなかっただろうなあ。」などと余計なことを考えたりしてしまった。お手軽な話で深みはないけど、それなりには楽しめたのでそれはそれで良いんじゃないかな。
★★
From: iwako(NO MAIL) 5月 5日(土)19時30分14秒
敵(悪い方)、味方(良い方)が意図的すぎてあまりにお手軽。困ったもんだ。★もろにネタバレがありますので、これから先は要注意★ラストで伝統を重んじる伯爵がみんなの仲間入りして微笑ましく終わりますが、この伯爵は自分の気に入らない放浪の人たちを排除するために放火を示唆し、実際に放火をした犯人を目障りだからと追放したりするのです。この偽善的な人物が、なぜ許されてしまうのでしょうか。伯爵という良い階級でお金持ちだからでしょうか。この人が許されて仲間入りできるなら、妻に暴力をふるい他人を従わせるだけで認めない人であったけれど、とりあえず優しくなろうと努力し、でもダメでついには伯爵の手先となって放火犯人になってしまい追放される酒場の主人セルジュの立場はどうなのでしょうか。セルジュは伯爵に比べてもっと悪い人なんでしょうか?私にはセルジュより伯爵の方がずっとずっと悪に思えます。映画では、セルジュのその後がはっきりせず、よくわからないのですが、追放されっぱなしのように思えました。セルジュが元妻ジョゼフィーヌが経営するようになった酒場に許されて戻っていたとしても、(このあたり人がいっぱい映っていて酒場にセルジュがいたかどうかわからなかったのですが)伯爵まで許されるべきではないと思うのです。セルジュは所詮小悪にすぎませんもの。放火のことは悔いていたもの。ヴィアンヌ、あんな村、すぐに出て行くんだ。あなたは北風と共にあちこち旅していく方がずっといいんだ、なんで定住なんかしようとするんだ!?ラッセ・ハルストレム監督は「マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ」「ギルバート・グレイプ」が良かったので、期待していたのにこの映画にはちょっと裏切られてしまいました。この監督、前作の「サイダーハウス・ルール」もあまりいただけなくて、今後が心配です。けなして終わるのはいやなので、一ついいこと。「ポネット」の主役の女の子Victoire Thivisolがビノッシュの娘役で出ています。だいぶ大きくなりました。口元がまだ幼くて「ポネット」でした。かわいらしいです。それから、チョコレートは素敵よ。
★★★★
From: HIRO(NO MAIL) 5月 4日(金)21時31分41秒
とーっても、ほのぼのとするメルヘンチックな佳作。キャリー・アン・モスのエピソードが少々足りない感じがしますが、それ意外は、ほぼ完璧な感じがしました。ビノシュの娘役が、あのポネットちゃんだったからビックリ!!相変わらず、超カワユイですね。
★★★
From: 突っ張り太郎(NO MAIL) 5月 3日(木)23時48分10秒
多分、誰が観ても分かりやすく,楽しめるように作っているんだろうなと思いましたが、その分、出てくる人が皆ステレオタイプの役割を演じていて,あまりに予定調和的。そこのところが不満です。
★★★★
From: タツヤ(NO MAIL) 5月 3日(木)01時22分43秒
とてもファンタスティックというか、童話チックというか、ほわ〜んとした映画で、楽しめました。見終わった後に「楽しかった!」と素直に思える映画だと思います。ラッセ監督はいい!みんなはどうか知らないけど、少なくとも僕は、見終わってからチョコを食べました。
★★★★
From: miti(NO MAIL) 5月 3日(木)00時05分24秒
見終わってパンフレット買ったのって何年ぶりだったでしょう?すさんだ現実の生活を少々脱却しておとぎばなしを旅してきたように心がほっこりとする、そんな映画でした。日常に疲れてる人にとっては心癒されるそんな作りになってると思いますよ。実は明日ひそかにチリペッパー入りホットチョコレートを作ってみようと思っているのですが、どれだけチリペッパーを入れればいいのでしょう?(笑)
★★★
From: あきら(NO MAIL) 5月 2日(水)18時55分42秒
幸せな気分になれる映画ですね。となりの席の子も、前の席の子もチョコを食べながら映画をみてたので、チョコ好きな人はチョコ持参で見ると楽しそうですね。おとぎ話チックなストーリーが好きな人にはおすすめ。そうじゃない人にはものたりないかも。
★★★★
From: sin(NO MAIL) 5月 2日(水)15時53分30秒
いい感じです。チョコレート食べたくなります。この映画ではまるで麻薬もような扱いを受け、多くのことを示唆していますが、チョコレートはチョコレートなんです。実をいうとあまり期待して観に行かない方がいいです。おいしいチョコレートを食べるくらいの軽い気持ちで観に行くと、おいしいチョコレートを食べられたくらいの満足度は味わえます。
★★★★
From: negi(NO MAIL) 5月 1日(火)21時31分33秒
久し振りに映画を見たなぁっていう満足感が得られる楽しい映画でした。派手さや過激さや目新しさは全くない映画だけど、ストーリーとキャラクターと映像と音楽が絡み合って、観客を二時間おとぎ話の中に連れてってくれる。で、見終わった後にはニコッとできて、チョコレートが食べたくなると。これが映画だよねぇ。やっぱし。ジュリエット・ビノシュは伊達に年食ってませんって感じで力の抜けた(ように見える)演技が良いですね。ジョニー・デップも流れ者のミュージシャンっていう殆ど地のようなはまり役だけに、かっこよくない訳がない。(最近では貴重な”男からみてもカッコイイ男”だと個人的には思ってる。)ただちょっと気になったのは、プレスリー(かな?)好きの神父さんのエピソードとか、ビノシュとキャリー・アン=モスが打ち解けていく経緯の描き方が物足りないような気がして、ひょっとしてシーンがカットされたのかな?と勘ぐってます。まぁ映画全体が損なわれる程のことでもないんで別にいいんですが。。。
★★★★
From: あや(NO MAIL) 5月 1日(火)20時38分02秒
将司さんへ私も同感です。セルジュのことが気になって仕方ないです。しかも私はピーター・ストメァの事、もともと好きだったのでいつ彼は救われるのだろうかと待ってたんですけど、、、、まぁそれ以外は幸せな気持ちのする映画でよかったです。ビノッシュとディップはちょっと不釣り合いのような気がしたんですけど、、ビノッシュがすごい老けて見えてお姉さんに見えたんです。レナ・オリンていい感じでした。『蜘蛛女』の時とはずいぶん変わったみたい。
From: 久助(NO MAIL) 5月 1日(火)19時24分51秒
ここの満足度を参考に期待していったのですが、はっきり言って欲求不満で帰ってきました。単調な展開のストーリー、わざとらしい人の変身ぶり、あまりにも浅薄です。こんなに強く指示する方々がいるということは、もっと深い人と人の魂のふれあいを期待した私がいけなかったのでしょう。ジョニーデップが好きな女性の人、固定観念が強い人には良いのかもしれません。私のようにここの満足度を頼りに映画を見に行ってがっかりする人がいないようにあえて投稿しました。この映画で良かったのはテーマ曲と娘役の女の子とおじいさんが連れている犬だけでした。
★★★★★
From: あゆみん(NO MAIL) 5月 1日(火)15時09分37秒
こんな風なおとぎばなしチックな映画は大好き!北風と共に旅をするなんてそのエピソードが素敵!!ジョニーデップも期待通りかっこいいし後味さわやかで良質の映画でした。それにしても、映画が終わった後チョコが無性に食べたくなった。私の好みって何だろう?あの円盤で当ててほしいな。
★★★★★
From: Riki _S(NO MAIL) 5月 1日(火)13時58分04秒
観に行ってよかったぁ!体の調子が悪かったにもかかわらず元気になって帰ってきました。あんなにチョコが美味しそうに感じたことはなかった。あのチリ入りチョコが気になります。私もあのレノ伯爵のようにむさぼりつきたい。出番は少ないもののやはりジョニ―デップは渋くてステキでした。とても幸せな気分になる映画でした。
★★
From: kanji(NO MAIL) 5月 1日(火)00時09分21秒
この映画は甘い平和な感じです。けれども、実はものすごく重たいものを扱っています。それをキレイにまとめている。けれども、ダメ。まず、決定的にダメなのが、このメルヘンチックな世界に、変なものを持ちこんで、映画全体の雰囲気をぶっ壊している。ジョニーデップとビノシュが!!妙にハリウッドっぽいストーリー。いや、ハリウッド映画としては、しっかり練られたと、言われる部類のもの。でも、それなら、本来の設定を上手く活かせていない気がするのです。
★★★★★
From: 山ちゃん(NO MAIL) 4月 30日(月)20時22分38秒
映画っていいなぁ…とっても色彩がきれいな作品でした。少し可笑しくて、少し憤り、少し哀しい…そしてまたスクリーンから味覚や嗅覚をも刺激されるようでした。主演のジュリエット・ビノシュ、ジョニー・デップはじめ、レノ伯爵役のアルフレッド・モリーナ、お婆ちゃん役のジュディ・デンチなど脇役もそれぞれいい味をだしていました。前作「サイダーハウス〜」同様、自然で美しい映像に小粋な音楽が効いていますね。この監督はまた子供や動物を上手く使っていて、暖かい雰囲気の感じのいいおとぎ話となっています。小中学生でもわかりやすい話だと思います。この監督には、これからも数じゃなくて、じっくりと練った良質の作品を期待します。
★★★★
From: 将司(NO MAIL) 4月 29日(日)22時57分49秒
やっぱりハルストレム映画はいいな〜と思わせてくれる、爽やかな映画でした。登場人物がみんな魅力的だし、それからチョコレート!もう一人の脇役ですね。唐辛子入れるなんてのを始めて知りました。おいしそうでしたね。でもひとつ残念だったのは、最後はみんな幸せになれたのに、セルジュだけはのけ者のように悪役にされてしまったことです。確かに暴力とかひどいやつですが、心から改心してジョゼフィーヌに許してもらう…というシーンを最後まで待ってたんですが結局なかった。だから、花受け取っといてサヨナラのジョゼフィーヌは、なんか最後まで気に食わなかったです。ラストも、何一人で幸せになってんだよって感じで。ホントにセルジュのことが気になって仕方ないので、そのことをとても残念に思います。
★★★★★
From: たか(NO MAIL) 4月 28日(土)22時28分53秒
見終わった後満足感を得られたいい映画だった。タイトルの「ショコラ」の通り、スイートかつビターな味を思う存分楽しんだような感じがします。お伽話のような語り口で進行され、軽めのブラックユーモアも部分部分に織り交ぜたストーリー、過去のハルストレム作品でも見られたような美しい自然に囲まれた村の風景(ただ過去の作品とは美しさの質が違う)、そして聞き心地のいいレイチェル・ポートマンの音楽スコアも秀逸。キャストは主役のジュリエット・ビノシュ、そして今回は助演に回ったジョニー・デップが役柄にはまっていてよかった。「マトリックス」のトリニティの印象が深いキャリー・アン=モスも今までとは違った役柄に挑戦してなかなか頑張っていたように思う。あと、ピーター・ストーメアも「ファーゴ」以上にアホな役柄を見事に演じ切っている。ラストがほんの少し弱いなどの欠点はないわけではないが、後味のいいエンディングはそれらを補って余りある物と言える。ハルストレム作品のいいところは、エンディングが微笑ましく、またやさしい気持ちにさせてくれるところである。
★★★★★
From: ひま猫(NO MAIL) 4月 26日(木)19時00分29秒
ホントにもう、美味しかったって!単にほのぼのする映画かと思っていたら、いやこれが、何と中身の濃い、深い映画でした。特にあの、ショコラを作るシーン。これを見なければショコラは口にできないほど、視覚的にも嗅覚的にも(?)陶酔してしまいました。おまけに役者もいいですね。主役の二人はもちろん、助演女優賞にノミネートされたあの人。それにビヨークの相手役まで出てるし(彼はこの映画で本領発揮!)。レナ・オリンは、「蜘蛛女」でゲーリー・オールドマンと共に、わたしをも魅了した女優です。さらに、あのヴィクトワールちゃんが出ていたのには感激!「ポネット」でさんざん泣かせてくれた女優さん。今回は泣きは入らなかったけど、でも、なぜか彼女の顔を見ると、じわ〜っとくるのは条件反射でしょうか。