スターリングラード

満 足 度
64.7%
回答者数102



★★★★
From: (NO MAIL) 6月 10日(日)23時52分09秒
見ごたえがあって良かった。飽きさせずに最後まであの世界の中に引っ張り込まれた。何をテーマとしているかではなくて、見て疑似体験してカタルシスを感じさせる映画だと思います。
★★★★★
From: ぱおん(NO MAIL) 6月 7日(木)14時53分10秒
プラーベートライアンよりずっといい。だってライアンは話の筋が納得できなかったけど(一人を助けるために何人犠牲にしてるんだ、効率が悪いって思って。)、これはよかったです。ジュード・ロウが毛深いながらもめちゃくちゃかっこよかったし、自分がヒーローだって勘違いしてしまわない謙虚さ素朴さがよく出てて好きでした。ただ、さいご、ターニャと再会させてめでたしめでたしにしてるところが余分というか、興ざめでしたね。
★★★★
From: まこちん(NO MAIL) 6月 7日(木)01時04分17秒
殺せる場面では迷わず殺す!この容赦ない世界にしびれてしまいました。硬派!。そしてエドハリス………しぶすぎ悪役の世界にカモンと手招きされてるような魅力がありました。
★★★
From: TEN(NO MAIL) 6月 7日(木)00時42分13秒
「プライベートライアン」チックな出だしにぐっと心を掴まれる(映像はこちらの方がより叙情的で好みであったが)。そこから息を殺して見つめてしまうスナイパーの世界に持っていったあたりはオーソドックスな戦争映画にないカタルシスがあった。また男優陣はみな印象的。特にエド・ハリス!渋いよ〜〜!!しかし評価が3つにとどまっているのはあの余計なロマンスのせい。あの女兵士、「ええいお前は邪魔なんじゃ!」と何度も叫びたくなった。こっちはせっかく熱い男の世界に浸っているというのに!確かにモデルとなったヴァシリには女性兵士とのロマンスがあったそうだが、だからといってそこまでてんこもりにする必要があっただろうか?J・ファインズの複雑な友情は別に三角関係絡めなくても十分に描けたと思うんだけれど。ターニャが魅力のある人物だったら印象が違ったかもしれないが、私にはただの身のほど知らずのヒステリックなインテリ女にしか見えなかった。ドイツ語を解するという技能を国の為に生かそうともせず、惹かれている男の為に向こう見ずな行動ばかりとる彼女。インテリ女性という設定が逆に私の嫌悪感をそそった。インテリ女の良さを描こうとせずいやらしさのみを描くなら、そもそも彼女をインテリにする必要なし。あの程度の女性像しか描けないなら最初から登場させないほうがましだったと思う。「必ずラブシーンを入れる」ってハリウッド大作映画の鉄則って本当に迷惑。「グラディエーター」もそれで台無しにされたし、本当に集客力アップにつながっているんだろうか…?中途半端なラブシーンなんて観たくない!
★★★★★
From: サーシャ可愛い!(NO MAIL) 6月 6日(水)10時29分53秒
チャーミングな俳優ぞろいで堪能しました! ジュ―ド・ロウの、はっとするほど美しいまなざし。いいなあ。ターニャを取られたファインズ弟の、うらめしそーなまなざしも忘れられません(笑)。
★★★★★
From: スナイパー(NO MAIL) 6月 3日(日)12時32分19秒
あまりのカッコ良さに二度も見に行ってしまった。ほんと、おすすめ!!個人のガチンコ対決です。
★★★
From: ケンケン(NO MAIL) 5月 30日(水)23時13分48秒
観たのはだいぶ前。何人かが言われていることと重複してしまうのだが…・ジュード・ロウとエド・ハリスの緊迫したスナイパー同士の対決は、手に汗握るものがあって良かった。・戦時下の男女の愛情を描くという視点は良いが、何もあそこまで露骨なシーンを持ってくるのは興ざめ。・ジョセフ・ファインズとの三角関係を強調することで、作品が安っぽくなってしまった感がある。これは、不必要だったのではないかという気がする。会話が英語だという点で違和感があるという意見が多いようだが、この作品がハリウッド大作である以上どうにもならない問題ではないだろうか?例えば、登場人物にロシア語を話させたいとするなら、ジュード・ロウ、エド・ハリスの様な客の呼べる役者は使えない。ロシア人の役者で全部固めるとして、観客動員は図れない=莫大な制作費が回収できない。役者は、そのままでロシア語吹き替えにすると、ジュード・ロウ、エド・ハリスらの声が全く違ってしまいかえって違和感を覚えることになる。それでは、彼らに無理してでもロシア語の台詞を…そんな片言の台詞では、それこそロシアの人の失笑を買うことになる。…というわけで、ハリウッドスターを使う以上台詞が英語になることは避けられないと思う。「昔々フランスのある村で…」といいつつ「ショコラ」も英語だし、「太陽と月に背いて」では、デカプリオ演じるランボーが、バリバリの英語を話していた。F言葉まで言っていたように記憶している。ある程度割り切って観るしかないのでしょうね。
★★
From: ハローABC(NO MAIL) 5月 30日(水)17時48分14秒
物足りなかった。なぜなら@脚本が中途半端だったから。"A大勢の兵士が出てくるシーンで、エキストラの演技が稚拙で映画にのめりこめなかったから。映画がアメリカで売れるためのルール(何人であろうが英語を話すとか、ラヴシーン、バイオレンスを含む、etc)にとらわれ過ぎていて、中途半端な内容の羅列になっていたのが悔やまれる。もう少し見せたいものを絞りこんで、オリジナリティーをだしてほしかった。それにしても、戦争のシーンはもっと丁寧な編集をすべきだったのでは、荒さがめだった。
★★★★★
From: kiki(NO MAIL) 5月 30日(水)07時20分45秒
もっと、評価上がってもいいんじゃないかなあ?すっごい楽しめたし、配役がほんとマッチしていた。特に、エド・ハリスとジュード・ロウの攻防は緊張感あってよかった。
★★★★★
From: なみだ(NO MAIL) 5月 29日(火)14時17分24秒
こういう映画は大画面で見てこその物!と思います。戦闘シーンや狙撃シーンは、小さな画面でちまちま見ても、絶対ダメ!劇場で見て良かったと思える映画でした。他の戦争映画に比べて比較的押さえたトーンが、逆に戦争の悲惨さを物語っていたと思います。特に、廃墟と化したデパートが、空恐ろしかったです。
★★★★★
From: ラン(NO MAIL) 5月 29日(火)08時10分55秒
えーいい映画じゃないですか。もっと評価高くてもいいですよ。スナイパーってかっこいいです。あと戦争という個人が無視されがちな状況で一対一の対決を描いたのは味があって大好きです。
★★★★★
From: ラン(NO MAIL) 5月 29日(火)08時10分40秒
えーいい映画じゃないですか。もっと評価高くてもいいですよ。スナイパーってかっこいいです。あと戦争という個人が無視されがちな状況で一対一の対決を描いたのは味があって大好きです。
★★★★
From: シロ(NO MAIL) 5月 26日(土)01時58分09秒
すごいキャストがいいとおもいます。それにエド・ハリスがいい味だしてる!あまり歴史のこと知らないけど、映像とか好き
★★★★★
From: kaniza(NO MAIL) 5月 24日(木)13時51分43秒
エド・ハリスがかっこいいです。この人、ザ・ロックのときといい、軍人がこれほど似合う俳優さんはあまりいないような気がします。
★★★★★
From: あわせてどうぞ(NO MAIL) 5月 24日(木)09時03分56秒
前のページでporuさんが(同じ「スターリングラード」というタイトルで2次大戦のスターリングラードでの攻防を描いた映画があるのをみなさんはご存知でしょうか)のコメントで、両方みました。双方ともそれぞれなかなかです。 旧作品はドイツ兵側のドラマがあり、新作の方とはまた違う視点ですので、興味ある方はぜひ!
★★★★
From: こうじ(NO MAIL) 5月 24日(木)02時09分12秒
 セックスシーンとその横で寝られず煙草吸ってるおっさんが交互に写る長いシーンや,殺されても仕方ないように人間のいやらしい部分をわざと見せるシーンとかには,突っ込みたくなったけど,面白かった。
★★★★★
From: 柔道(NO MAIL) 5月 23日(水)15時38分26秒
良かったです。戦争映画好きな私にも満足のいく作品でした。でも、戦闘シーンとか、ロマンスシーンとかよりも、政治将校のダニロフが、自分が理想としている平等主義の共産思想が、ヴァシリのような才能に嫉妬することによってもろくも崩れ去って行き、自分でもそれに気がついてしまう部分にぐっときました。
★★★★★
From: ドッグ(NO MAIL) 5月 23日(水)09時26分26秒
すごく好きな映画です。傑作!戦争というと、個人なんていう存在は無視されがちだけど、この映画はあえて個人という単位に目を向け、一対一の戦いうまく描いたのは特筆すべきこと。もっと評価高くても委員じゃないかなと思います。とりあえず、僕的には現時点で2001年ベスト。
★★★★★
From: ドッグ(NO MAIL) 5月 23日(水)09時25分14秒
すごく好きな映画です。傑作!戦争というと、個人なんていう存在は無視されがちだけど、この映画はあえて個人という単位に目を向け、一対一の戦いうまく描いたのは特筆すべきこと。もっと評価高くても委員じゃないかなと思います。とりあえず、僕的には現時点で2001年ベスト。
★★★★★
From: ちーこ(NO MAIL) 5月 23日(水)03時00分24秒
たしかに内容が分散しすぎで、それぞれのテーマが薄くなってしまってる気がするけど、でもでもいい映画でした。もっと評価が高くてもいいかなって思って、☆4つのところをみんなに見てもらうため☆5つつけときました。サービスしすぎ???
★★★★
From: キャル(NO MAIL) 5月 23日(水)01時03分16秒
私も何で、この作品がこんなにも低満足度なのか、ちょっと疑問。まあ、それほど拡大公開向きじゃないのにそうなってるから、かな。イコール、好き嫌いの多少ハッキリする映画なのかな。どこをとっても及第点な大作ってそんなに簡単にできないと思う。そういった点では、この作品には深い感銘を受けました。確かに「傑作!」と呼びたくなるにはいまひとつな感はあるけれど、ジュード・ロウは勿論のこと、エド・ハリスなんてもう・・・。ジョセフ・ファインズの役どころはちょっと・・・。レイチェル・ワイズはハマリ役。戦争映画でありながら、一対一の美学の世界。男ならしびれ憧れ、女なら魅せられ惹かれる。
★★★★★
From: くもり空(NO MAIL) 5月 22日(火)13時00分57秒
見応えありました。銃撃戦闘シーンなんて、鳥肌もんだったし、何と言っても、ジュード・ロウが美し過ぎる。狙撃シーンなんかは、わかっていながら、銃声がする度にびくっ、びくっと座席から跳ね上がっちゃいました。しっかし、なぜ女ってインテリのジョゼフ・ファインズより、羊飼いのジュード・ロウに惹かれてしまうのかしら?…仕方ない、それが非常事態でクローズアップされる本能なのよね、って妙に納得してしまった。
★★★★★
From: 38(NO MAIL) 5月 22日(火)11時50分56秒
とにかくジュード・ロウさまさまって感じ。カッコ良すぎ!!戦争映画だけど息を飲む静かな2人の攻防戦・頭脳戦がとにかく面白かった。ラストもまぁまぁ。終わってもドキドキ感がやまず、イイ映画だと思った。
★★★★★
From: まり(NO MAIL) 5月 22日(火)02時07分19秒
 悲惨な銃撃戦、息詰まる心理戦、そして男女の恋愛と、とても充実した内容だと思う。ジュード・ロウのおさえた演技が良かった。
★★★★
From: 渡辺 美里(MAIL) 5月 21日(月)18時59分19秒
面白かった!他の映画を見た時に、たまたま「スターリングラード」を知ったから見たんだけど。大体期待通りの作品だったかな。ラストもまぁまぁかな。最初から最後まで、退屈しないで見れた映画は久し振りだったし。良かったと思う。
★★★★
From: ジャック(NO MAIL) 5月 19日(土)21時44分39秒
はっきり言って面白い。導入部の戦闘シーンの迫力にびっくり。後半のスナイパー同士の息詰る戦いは、見ているこちらも息詰る思いがした。
★★★★
From: ドラゴン(NO MAIL) 5月 16日(水)04時15分36秒
このレベルにまでいってたら面白いでしょ。どう考えても。最初から最後まで飽きずに映画の中にひき込まれて見入ってました。サスペンスなものも盛り合わせて、結構ハラハラするシーンとかあって、ロマンスや友情やバイオレンスも巧く盛り込んでていい感じでしたよ。戦争もので一対一の勝負を描くなんていいじゃないですか。このレベルに達してる映画は少ないですし、これ以上を望んだら。。。そんなの殆どないでしょ。70%ぐらいいっててもいいと思うが。。。自分的には「ハンニバル」より面白かったな。。。
★★★★
From: ムー(NO MAIL) 5月 16日(水)01時01分13秒
何でこんなにパーセント低いの?結構良かったのに。狙撃の時の緊迫感があってホント画面に引き込まれるような感じなのに・・・。ターニャも結構可愛かったし。
★★★★★
From: 電影夫(NO MAIL) 5月 15日(火)23時46分51秒
この映画の満足度が56.2パーセントとはあまりにも辛すぎる。最初の場面から最後まで退屈を覚えない映画だ。映画音楽に使われている「アベマリア」も効果的だ。私の満足度は90パーセント以上だ。英語でなくロシア語であればもっとリアルな感じがでたであろう。
★★★★
From: こっこつ(NO MAIL) 5月 15日(火)17時36分17秒
エド・ハリスファンの私としては、結構楽しめました。ただ、内容がうすいのが惜しかったです。せっかく戦争という人間の極限での生き方をテーマにしてあるのだから、もっと心理に突っ込んだものにして欲しかったです。あ、感想が二つ下のtakaさんにかぶってしまいました・・・すいません。それにしてもエド・ハリス、いつも悪役ばかりですねえ。似合うから良いけど。うん、渋くてかっこよかった☆
★★★
From: Norihito(MAIL) 5月 15日(火)15時59分27秒
戦争映画だけど戦争の本質がよく見えない映画だった。ウエスタン映画っぽくも見えた。
★★★
From: taka(NO MAIL) 5月 15日(火)13時08分38秒
まぁ暇つぶしに見た割には、良かった。ただ、内容がすべて薄いような気がする。3人の心の揺れ動き、自ら抱かれにいった彼女の心理、自ら銃弾に撃たれた男の心理等など、もっと時間をかけて描写してほしかった。まだわからない点があるのですが、ヴァシリは本当に多くの将校を撃ったんでしょうか…。そうなら、報道での表現だけでなく、もっとヴァシリの活躍ぶりも表現して欲しかった。
★★
From: TEMMA(MAIL) 5月 15日(火)00時59分44秒
偶然、上映前に「パール・ハーバー」の予告編を見たのだが、爆弾降下ショットが全く同じだった。どちらがどちらを盗用したということでは無いのだろが、興醒めだ。しかし、オープニングの戦闘場面が「プライベート・ライアン」と似ているのは偶然では済まされない。まあ「PR」公開以降、この映画の影響を受けずに戦争映を撮ることなど至難の業だろうが、果たして「スターリングラード」は戦争映画なのだろうか?ラブストーリーのようでもあるし、スナイパー同志の対決映画のようでもあるし、マスコミによる大衆操作批判映画のようにも見える。盛り沢山に欲張った内容の割にはスケール感に乏しくて共感も覚えなければ、反発も又、覚えない。演出の力の入れ具合が等分な為であろう。凡庸で中庸で総花式な出来映えであった。唯一、エド・ハリスだけが、彼個人の力量で光っていた。アカデミー助演男優賞の獲得成るかどうかは、来年までのお楽しみだ。
★★★
From: moko(NO MAIL) 5月 14日(月)01時23分15秒
ジュード・ロウよかったですね。<リプリー>の時よりいいです!でも、なんといっても エド・ハリスの渋さに心惹かれました。実在した人物を描いているんだと言うことは後退してくる自軍を撃つというのも事実なんですよね。戦争映画をみるたび絶対戦争はいやだ!と再確認します。心がいつも痛みます。そう思わせてくれる戦争映画は観る価値ありますよね。
★★
From: ブンゴロー(NO MAIL) 5月 12日(土)19時05分19秒
ただ漠然といまいちかな、という感じ。全体的にソツがなくて完成度は高いと思うけど。最初は良かったんだけど、後半は戦争の臨場感が薄れて緊張に欠ける。ジュード・ロウとジョセフ・ファインズ、エド・ハリスの三人のオトコの葛藤みたいのをもっと中心として描いて欲しかったな。ラストではい、めでたしめでたし、じゃあちょっとね。
★★★
From: はちみつ(NO MAIL) 5月 9日(水)22時46分11秒
ジュ-ド・ロウが好きで観にいったけど、これはエド・ハリスに食われた!おもしろかったけど、普通におもしろかったってカンジだった。
★★★★
From: かおる(NO MAIL) 5月 9日(水)22時14分34秒
ほんとに賛否両論の意見ですね。わたし的にはあのラストステキだったなと思いました。最近の映画ってハッピーエンドって少ないから久々にわかりやすいラストでよかったと思います。ただやっぱりちょっと言葉は気になったかな?でも全体的によかったと思う。実在の人物をドラマチックに描くのが上手だなと思いました。
★★★★
From: けいすけ(MAIL) 5月 9日(水)20時54分54秒
 「スターリングラード」、賛否両論のようですね。 個人的には、スナイパー同士の張り詰めた戦闘シーン、恋の三角関係、プロパガンダとして作られたヒーローの苦悩、ソ連軍の描写など内容がなかなか盛り沢山で、満足できる映画でした。〜ここからちょっとネタバレあるかも〜 それにしてもジョセフ・ファインズ演じるダニロフは複雑怪奇な性格だった。恋のためにヴァシリ(ジュード・ロウ)を陥れようとしたと思ったら、最後はヴァシリの為に自ら的になる・・最後まで彼の真意が読めませんでした。 「スターリングラード」、リアリティとファンタジーがほどよく調和している作品だと思います。純真な2人が結ばれる結末を”ファンタジーだなあ”と感じる自分って・・ちょっと自己嫌悪。でも”反体制的な行動が目立つ”って報告されてしまったヴァシリには明るい未来があるのだろうか?なんて心配です。 あと、ヒロインのレイチェル・ワイズ嬢は「ハムナプトラ」の役の時より魅力的に見えました。 
★★★★★
From: しい(MAIL) 5月 9日(水)17時50分38秒
あまり、映画の情報をもってなくて暇つぶしにみようかーってかんじで、みたのが。かえりには、涙たらたらでとてもよかったです。皆英語をしゃべってたのは「レッドオクトーバーをおえ」も、そうでしたね。でも、かなりジュードロウの株をあげたえいがじゃないかな。自分はロマンチストだと思ってる方。ぜひ、見に行きなさい。
★★★★★
From: ししかーばぶ(NO MAIL) 5月 9日(水)02時16分32秒
確かにいくつか納得いかない所はあったけど、見てよかったーって思える作品です。トラフィックはわけがわからず、自分の愚かさを自覚して落ち込んでたけど、これはそんなこともなくわかりやすかったです。
★★★
From: Q-SAKU(NO MAIL) 5月 8日(火)16時35分23秒
言葉はもちろん、俳優の顔立ちを見てもアメリカ人がロシア人とドイツ人を演じるのは変な感じがしなくもなかったですが、それを差引いてもまあまあ良かったです。膳半「プライベートライアン」で引き込んで後半スナイパー同士の対決に持っていくのもよかったです。といいながら一番ぐっときたのは酸欠になりそうな×××シーンです。ただ、映画として2時間越えるの作品かなとも思います。ラスト30分トイレ行きたくてしょうがなかったので☆一つ減ります。
★★★★★
From: けおけお(NO MAIL) 5月 8日(火)09時49分00秒
ここの点数で観るかどうか考えてる人は、観たほうがいいと思います。なかなか良かったですよ。 この作品&戦争映画に全く興味を持ってない友人と行ったのですが、けっこう満足してました。何も先入観がなかったりしたほうがいいのかもね。
★★★★
From: シゲ(NO MAIL) 5月 7日(月)18時56分47秒
ろくに映画の情報を仕入れず先入観無しで見ましたが、面白かったです。(どうでもいい事ではありますが、「タイタニック」のような作りだなぁ、と思いました。個人のドラマがメインで、歴史的経緯はとりあえず関係なかったり、個人のドラマではあるが考証を妙に凝りまくる所とか・・・)でも、だからこそ映画として面白いのだと思います。ところで、史実としてのザイツェフや、それにまつまる話っていうのはどこかのサイトで紹介されているでしょうか?ご存知の方教えて下さい。興味がでてきました。
★★★
From: tyotyo(NO MAIL) 5月 7日(月)12時55分44秒
ジュドー・ロウとエドハリスがとってもよかった!ストーリーもそれなりに良かったと思うけど、あのラストだけはどうしても納得できなかった。あとロシアの方まで英語しゃべってるのは・・・・
★★★★★
From: イネガル(NO MAIL) 5月 6日(日)00時23分56秒
特に映画に興味のない私は、年に1つか2つしか映画を観ません。この間観た映画はダンサーインザダークでその前はシックスセンス。その2つに匹敵するくらい、私は面白いと感じました。つまり、どれも面白かったということ。スターリングラードが激戦地で悲惨な戦いが繰り広げられたことは書物で少しは知っていました。変な表現だけど、「この映画のようだったんだ」と思ってしまいました。スナイパーを中心に描いたのも良かったと思います。最後のシーンは、私には別にどうでもよい些細なことに思えました。全体的に面白かったです。
★★★★
From: セザンヌ(NO MAIL) 5月 5日(土)01時04分53秒
全体としてはとても良かったし、とても感動した。だけど、あのラストにはがっかりした。そんな馬鹿な、という感じ。面食いの私としてはジュードロウはじめとする3人の美形が見れた事に満足しているが、あまりにも美形すぎて戦争映画には似合わない気がした。
★★★★
From: hoho(NO MAIL) 5月 4日(金)11時57分54秒
勝者も敗者もない、そんなラストが全てを言い尽くしているような、そんな感じがしました。
★★★★★
From: ただうち(NO MAIL) 5月 4日(金)10時15分30秒
 「その作品に何を期待するか」によって、満足度もずいぶん違ってくると思います。 私は「ジュ―ド・ロウくんが、いかに美しく、魅力的に撮られているか」という、一点にポイントを置いて観に行ったので、実に満足でしたよ(笑)。 映画をどう観て、どう評価するかなんて、ほんとに人さまざま。深ーくテーマを追求される方もあれば、私のようにミーハ―な見方で楽しまれる方もいらっしゃることでしょう。 賛否両論のエンディング。ハッピーエンドで終わってくれて、私はありがたかったです。いいじゃない、ハッピーエンドで。あれだけバッタバッタ人が死ぬんですから、最後ぐらい救いが欲しいです。観ているこっちも救われる…。 先の方も書いていらっしゃいましたが、音楽が「シンドラーのリスト」にそっくりで、なんだかヘンな感じでした。ときどき「ウィロー」のスコアが入るし、エンドタイトル部分は「グローリー」に瓜双子でした。ジェイムズ・ホーナー氏、少々手抜きしてます。でも、いいです。ジュ―ド君が魅力的だから、気にしませぬ。
★★
From: Sumi Madsen(NO MAIL) 5月 4日(金)01時44分14秒
やはり私は、たくさん人が死ぬ映画は得意ではないな、と思いました。ヒロインの白いオシリと主人公との再会が、なければ後味の悪い映画と感じたろうなぁ、と思います。たくさん死ぬんでもMI2のようなものならいいのですが。被弾する数々のシーンは「フォーレン・フィールズ」の方がもっと痛みを感じました。最後の方でなかなか話が進まなくていらいらしたので、この評価になりました。もっと痛い感じが
★★
From: 本行(NO MAIL) 5月 3日(木)23時23分53秒
エドハリスは良かったー!ロマンスの部分僕は嫌いだな。っと思ったらやっぱりみんな書いてたね。竜頭蛇尾っぽい印象ぬぐえず。この監督あんまり好きじゃないかも。でもやっぱりエドハリス。主人公も彼だね。
★★
From: あやこ(NO MAIL) 5月 3日(木)16時35分51秒
冒頭の戦闘シーンは迫力があり、展開が早くて戦争の酷さなどが描かれていて良かったと思いますが、中盤あたりから、少しダレてしまったような気がします。ジュード・ロウは良かったと思いますが。ハッピーエンド?なのにすっきりしないラスト・・・。
★★★★
From: 衣笠(NO MAIL) 5月 2日(水)18時42分25秒
最初のシーンのスピード感に感心させられた。このまま主人公が死んでしまったら洒落にならないよなーなどと思いつつ、でも自分が戦場にあってもこんな感じで死んで行くんだよなーなどと感じた。急にメジャーになり、もててしまう主人公、一方、どんどんスピード感を失っていく映像にやや違和感がありつつも、おもしろく見させてもらいました。
★★★
From: とと(NO MAIL) 5月 1日(火)07時12分47秒
ストイックなスナイパー同士の微妙な関係は、緊張感もありよく描かれていた。ただそこに熱中したあまり、それを取巻く世界が雑で大味になってしまったのは残念。そして皆さんが取り上げている言葉の問題。アメリカ人が観るんだからいいんだという意見は、ロシアやドイツに対して失礼だと思います。言葉というものはその国・民族を象徴するものです。表現者はそれに対してもっと敬意を払うべきでしょう。主要キャスト以外は、ネイティブの役者を使う手だってあるわけだし。少年サーシャとケーニッヒ少佐は本当は何語で話していたんだろう?
★★★★★
From: 将司(NO MAIL) 4月 30日(月)22時45分02秒
これは良かった!GWの行列に並んでみた甲斐がありました。単なるアクションにならず、一発の弾丸の重さ、スナイパー同士の心理戦の緊迫感、そしてあまり知らなかったソ連VSドイツの話など、見応えは十分にありました。敵役のエド・ハリスもすごく良かったです。もうあの人以外のキャスティングが考えられない程の重厚さでした。ところで、多分ラストは2パターン撮ってたんでしょうね。大衆好みにしてしまった感はありますが、まあそれでも満足。ブラピ&ジュリアよりも、ジュ−ド&レイチェルのほうが絶対勝ってる!
★★
From: Noritama5(NO MAIL) 4月 29日(日)00時16分23秒
CMでは期待したんだけど、見終わった後なんか物足りない感じがした。というのも、描きたいドラマはわかる(つもり)んだけど、冷静に考えてみると、英雄、三角関係、ライバル対決、体制に利用される個人、体制とは相容れない個人、とまぁ一般的な問題が多かったような。むしろ、三角関係とか英雄とかにスポットが当たっているような感じで、そういったことをなんでここまで大きくして取り上げるのかなぁなんて思いました。確かに、そういったものはどこにでも存在するだろうしそこにはそれぞれのドラマがあると思うけれども、こういった大きな舞台を用意するならもっと深い部分で描いてほしいと思いました。
★★★★
From: さば(NO MAIL) 4月 28日(土)01時29分42秒
なんでこんなに評価低いんですかねえ…。スナイパーなんだからもっとストイックを貫いて欲しかったので☆一つ減(笑)無難な映画だなという感じもしたけど。戦争ものの中ではかなりいい出来だと思うんですが。プライベートライアンよりはこっちのがいいな。話題になってるロシア人の米語はあんまり気にならなかったです。英語は聞き取れるけど、ロシア語はわかんないからな…(笑)
★★★★
From: ダー(NO MAIL) 4月 27日(金)23時56分33秒
ロシア人の英語は確かに気にはなってた。だって、邦画でアメリカ人が日本語しゃべってたらビビルもの。でも、その辺は些細なことで、結果的に結構おもしろかったので、オッケーかなと。なんてったって、ジュード・ロウがかっこいいやーん!全体的に映像もきれいでさすがジャン・ジャック・アノーって思ったし。この監督の映画も全部雰囲気が似てるなー。個人的には好きなんだけど。でも、戦争だからって、やっぱり倫理的に英雄スナイパーってどうなのかいな。その辺が戦争映画いつも相容れないところです。
★★
From: poru(NO MAIL) 4月 27日(金)22時01分44秒
同じ「スターリングラード」というタイトルで2次大戦のスターリングラードでの攻防を描いた映画があるのをみなさんはご存知でしょうか。私はそちらのほうが面白いと思います。ただ前半の20分くらいは今日見た「スターリングラード」のほうが面白かったと思うのです。いまいちヴァシリの人物設定が曖昧だったような気がしてあまり入り込むことができなかったです。英語は多少は気になったけど慣れてしまえばそんなに気にはならなかったです。ちょっと期待しすぎたかな・・。
★★
From: poru(NO MAIL) 4月 27日(金)22時01分12秒
同じ「スターリングラード」というタイトルで2次大戦のスターリングラードでの攻防を描いた映画があるのをみなさんはご存知でしょうか。私はそちらのほうが面白いと思います。ただ前半の20分くらいは今日見た「スターリングラード」のほうが面白かったと思うのです。いまいちヴァシリの人物設定が曖昧だったような気がしてあまり入り込むことができなかったです。英語は多少は気になったけど慣れてしまえばそんなに気にはならなかったです。ちょっと期待しすぐたかな・・。
★★
From: NORI(NO MAIL) 4月 24日(火)11時57分31秒
スナイパーの話っていうのが目新しかったけど、思ったよりスリルがなくて残念。特にラスト、エド・ハリスがのこのこ出てきて゛あれー??”と思った。だって、ジョセフ・ファインズが撃たれた瞬間に後ろにひっくり返って視界から消えたというなら、ヴァシリと勘違いしたのかと思うけど、多少上向きになっているとはいえJ・ファインズはエド・ハリスから十分見える位置にいるんだもん、あれだけ照準越しにお互いのことを見合ってきて、間違えるか??まぁでも、戦争モノでラストがハッピーエンドって言うのはまぁ斬新と思った。
★★★★★
From: フロム(NO MAIL) 4月 24日(火)10時43分57秒
 えー、何でこんなに評価低いの?確かに英語だったけど、完成度高くて、かなり良かったけどなあ。4つ星だけど、この低すぎる評価に抗議して、5つ星!(笑)
★★★★★
From: void(NO MAIL) 4月 24日(火)03時48分08秒
今日見てきました!あーみなさん評価がよくないんですね・・・。私はかなりのめり込みましたよ!!狙撃手って聞いただけでワクワクしてくるんだけどな・・・。普段買わないパンフなんて買ってしまったし!!そうそう展示されてるっていうヴァシリの狙撃銃見てみたいなー・・
★★★
From: 相如(NO MAIL) 4月 23日(月)23時45分37秒
リアルな戦闘シーンはプライベイート・ライアンに引けをとらなかったが、けっきょくハリウッド的娯楽路線の王道を突っ走ってしまったなあ、という感じ。アクション、恋愛、友情、そして人生の経験をつんだオジサンがでてくるのもみんなお約束。評判のよくない三角関係は本当に余計。ベットシーンはサービスのつもりかもしれないけどほんとうに無駄なシーン、必要ない。また戦争シーンそのものはリアルでも、人間そのものはさほどリアルには感じなかった。自分だったらもっと理想に燃える人間の狂気みたいなものを表現した方が面白い。普通のアクション映画と雰囲気がほとんど同じというか、普通のアクション映画にしちゃった。よくも悪くも。ただこの映画の出色はエドハリスが非常にかっこいいこと。かっこいい悪役をやらせたらまさに一流。批判も多いみたいだけど娯楽アクションとしてはソツのない出来だったんじゃないかな。
★★★
From: ムービーフリーク(NO MAIL) 4月 23日(月)23時05分39秒
狙撃手を主人公にした映画は珍しく新鮮で、派手な銃撃戦ではない、戦いがたまらなかった。戦争をリアルに再現したという、話を聞いてみたのだが、その点はシンドラーのリストの方が、印象に強かった。唯一許せなかったのは、結局結末はそうかい!とツッコミたくなるような終わりがいやだった。
From: DOA(NO MAIL) 4月 23日(月)21時36分42秒
二点にしようと思ったけど最後のジュードロウとレイチェルワイズのロマンスにげんなり。戦場でしかもスナイパー同士の息詰まる戦いの中で抱き合ってんじゃねーよ!あほか。ばかばかしくて話にもならん。プライベートライアンを見習えよ。
★★★★★
From: ロシア語V(必修)(NO MAIL) 4月 23日(月)17時46分30秒
満足度52%にはびっくり。私はかなり楽しめたのですが・・・。あまり期待をせずに見に行ったせいかもしれませんが、冒頭のシーンの「電車降りたらいきなり戦場」とか、ハリウッドっぽくなくて、引き込まれました。役者がロシア語話してないっていうのは・・・映画だからいいんじゃないでしょうか。だって、それを遵守しちゃったら、ロシア人にしかロシアを舞台にした映画は撮れなくなっちゃうわけですし。フィクションとして、映画としては、かなりいい出来の作品だと思います。見に行ってみてください。
★★★★
From: C.I(NO MAIL) 4月 23日(月)10時47分48秒
冒頭の列車から降ろされる兵士が見るシーンが最高戦争映画好きの私も満足 顔がニマーとしてしまったそりゃー言語にはもちろん問題あるけどエド・ハリス最高ジョセフ・ファィンズもよかったやんけちょっと点が辛すぎやしませか自分は支持しますジャン・ジャック・アノー
★★★★
From: yoshi(NO MAIL) 4月 23日(月)09時19分41秒
戦争映画って生々しくて苦手なんだけど、また脅かされるような作品が登場してしまった。この作品を観るまでは結構戦争映画というものに対しての抵抗が薄れてきたのになぁ。でもそのくらいすごいってことだと思う。いろいろな要素を含み過ぎていてどれがメインテーマなのかってところが曖昧になっちゃってるところがちょっと残念だけど、映画としての満足度は高かったなぁ。
★★★★
From: MASA(NO MAIL) 4月 22日(日)22時19分37秒
見に行く前にここの満足度見て、やめよーかと思ったけど行ってよかった。まあまあ面白かったよ。やっぱ自分の目で確かめなきゃ駄目だね。ジュード・ロウ、エド・ハリスの顔と狙撃シーン見るだけでも行く価値あるでしょう。(以下、少しネタバレ)掘り下げようと思えばいくらでもできる素材があったのに薄っぺらいとか、女邪魔だとか、しかも生きてるはずないだろーとか、いくらでも文句はつけられますが、まあ50パーセントってほどではないと思う。昨年の超ご都合主義潜水艦映画(U−157だっけ?)よりは数段上だよ。それにしても、冒頭のシーン。銃持たずに突撃しろと言われてもなあ...戦争で死ぬんでもそれは勘弁だなあ。
★★★★
From: ハムゾウ(NO MAIL) 4月 22日(日)21時55分20秒
序盤は最高!暗くて静かな列車から降りると、いきなり瓦礫と化した都市と激しい戦場。川というのも新鮮だった。その映像はすばらしかった。
★★
From: たけ@広島(MAIL) 4月 22日(日)21時26分57秒
とてもうすっぺらな内容で、何に焦点を当てて観ればよいのか困るっす。これなら別にスターリングラードじゃなくってもいいんじゃない?って、おいらも思ったけど、原題は違うんだよね。で、B級に毛が生えてるか生えてないかわかんない程度の作品だけど、それだけにエドさんのA級ぶりが映えるってことで1800円の出費も大目に見てしまったっす。ちなみに、2つ下の人が言ってる「アメリカが作った映画だからいいじゃない」ってのは、まあ、その通りだと思うっす。「アメリカ人向け吹き替え版」として見ればいいんじゃないかな?アメリカには馬鹿が大勢いるからさ、あっちでロシア語、こっちでドイツ語ってな具合に喋られたら、たとえ字幕があってもどいつがロシア人でどいつがドイツ人なのかわかんなくなるのさ。なんてね。
★★★★
From: oka(NO MAIL) 4月 22日(日)00時52分06秒
だから、アメリカが作った映画なんだからいいじゃないロシア人が英語しゃべっても、ロシア語講座じゃないでしょ、この映画は・・・・設定だ、なんだって言う必要ないの・・エド・ハリス良かったから。キャストアウェイでトムハンクスの演技を語らず、状況設定に難癖付けてるようなモンでしょ。ドキュメンタリーじゃないっての!
★★★★★
From: ぷるぅ(NO MAIL) 4月 21日(土)20時13分07秒
この映画がここまでこき下ろされている理由がよく分からない。個人的には最高傑作だと思う。ジャン・ジャックの美的要素がハリウッド映画とは全く違い、自然に見せていたと思う。ロシア人もドイツ人も英語を喋っていたけど、ロシア人にはイギリス訛りでドイツ人にはアメリカ英語で喋らせていた。実際にキャストもイギリス人はロシア人でアメリカ人はドイツ人だったし。。戦争においては、そこに理由なんてないと思う。結局はエゴとエゴのぶつかり合いで、ロウの演じたヴァシリは自分の戦争や殺戮に対する「欲望」なんてものはない。日本版の映画トレイラーで最期に「今日も君のために敵を撃つ」とあったけど、これはスト−リーの核を表現しているとは言いがたいのでここに持ってきたのは配給側のミス。アメリカのトレイラーの方はもっとストーリーを的確にとらえていた。ロシア人が全員コミュニストか?そんなわけはない。田舎の山中でそれまでの人生、生活に必要なだけの猟をしていた男にそんなことは関係ない。フルシチョフに関しても、彼は実際にあれ以上に権限をふるうようなことをしていたという記録がある。エド・ハリスが最期にでてきたのはジョセフ・ファインズをヴァシリだと思ったから。彼は肉眼で標的が死亡したのを確認したから、姿をあらわした。多分をドッグタグなりなんなり証拠を回収しようと思ったのだと思う。ソ連軍が烏合の衆に見えたのなら、ジャン・ジャックの勝ち。実際に彼らは大した訓練も受けていないペーペーの新兵ばかり。成す術もなく、とにかく大勢を(戦闘能力があろうとなかろうと)放り込んだのが現実。レイチェルのターニャはレジスタンスとして、あの戦争の中で女性がどれだけ重要な位置を示していたかもあらわしている。ラブシーンに関してはジャン・ジャックの冒険に乾杯。実際にそれまでの映画にはない描写。自然に撮っていたと思う。それを変な観かたしかできないのは、観客の適応能力の問題。はっきりいって、過去1年で観た映画で一番最高のもの。時間があっというまに過ぎた。何回でも観たい。
★★
From: yuuki(NO MAIL) 4月 20日(金)21時30分39秒
戦争映画だと思っていたら、スナイパー同士の戦いの映画でした、二人の戦いを描くのはいいんですが、それに集中しすぎて、戦争の状況やスターリン・グラードという場所の重要性などが伝わってこなかったせいか、二人の戦いの重要性がわからず、映画に入っていけなかった。もっと戦いの理由などがはっきりしていたら傑作になっていたと思います。
★★
From: 新テリー(NO MAIL) 4月 20日(金)21時06分31秒
■ネタバレ注意■----------------------------------------------この映画に限らず、悲壮感のあるドイツ軍 覚えがないナー。移動しないスナイパー(エド ハリス)が、なぜ最後にのこのこと出てきたのだろうか?自殺願望を思わせるシーンなど無かったと思うが。ドイツがいやになったのか、子供を吊るしたのに 嫌気をさしたのか、はて 訳が分からない。
From: (NO MAIL) 4月 19日(木)18時47分14秒
 なんか、アメリカ映画でしたね。最初の10分くらいはよかったんだけど、だんだんとダメになっていって最後で落ちきったってかんじでした。だめでしょうアレは!! 言葉も英語はやめてほしい。解る言葉とかがあるともう興ざめー。そしてもっとコミュニズムな仕上がりに・・・は無理か。しかし、ヴァシリーさんはもっとコミュニストだったでしょう、やっぱり。 ま、スナイパーものならば山猫でしょうね。 それにしても、スナイパーでヴァシリーさん取り上げるんだったら、シモヘイヘで映画作ってくれんかなあ。世界1のスナイパーなのにね。マイナーすぎか!? しかしこの映画、普通の人は楽しめるんじゃないの?エンターテイメントとしては小賢しく作ってんじゃない? 
★★
From: けんさん(NO MAIL) 4月 19日(木)03時51分35秒
一番のド迫力がタ−ニャの手コキ&お尻というのは・・
★★
From: ちゃく(NO MAIL) 4月 19日(木)00時58分33秒
戦争映画?ラブストーリ?対決物?結局何が言いたいのかよく分かりませんでした。ジュード・ロウとエドハリスはカッコ良かったけど、テーマを絞ればもっとカッコええような気がしました。あと、すぐ慣れましたが、英語を喋るロシア人に最初違和感を感じました。
★★
From: たか(NO MAIL) 4月 18日(水)22時28分29秒
「戦争映画に色恋沙汰を加えるな」とまでは言わない。だが、戦争映画としてもラブストーリーとしても、また実在の人物の功績を称えるものとしても中途半端すぎる。もう少し時間を延ばしてくれても良かったから深みを出して欲しかった。ジュード・ロウ演じる主人公に関しても「狙撃のテクニックが天才的」ぐらいにしか思えない。冒頭で彼の幼少期の苦い経験を引っ張り出しているのならそこをもっと掘り起こしてくれても良かったのではないか(彼にとって祖父はどのような存在だったのか?また何故彼は射撃に魅せられたのか?)レイチェル・ワイズ演じるターニャを巡るジョセフ・ファインズとの三角関係もあのような描かれ方では既存の恋愛映画から掘り起こしたような感じでしかない。エド・ハリスとの対決だって中盤まではなかなか緊迫感が感じられて悪くは無かったのだが、徐々に下り坂になってしまっている。どうやらジャン・ジャック=アノー監督はジュード・ロウと言う人気スターのビジュアルと馬鹿高い製作費に頼り、肝心のストーリーテリングに手を抜いてしまったようだ。
★★★
From: えめきん(NO MAIL) 4月 18日(水)10時36分35秒
まず最初の戦闘シーン、プライベート・ライアンをしのぐとか言ってたけど、そうか? という感じのデキ。確かに迫力はあったが、所々、妙に安っぽく見える個所があった。スナイパー同士の対決は良かったが、音楽がまくしたてすぎだと思う。静と静の対決なんだからもっと淡々とした音楽の方が感じがでる。いや、この際音楽なんかいらない。二人の演技だけで十分だ。あと、ジョセフ・ファインズ、動きがシェイクスピアそのままだと思ったのは気のせいか?エド・ハリスさいこー!!!
★★★★
From: フラン(NO MAIL) 4月 17日(火)23時23分47秒
さすがの「目」の演技で見事、緊張感を出したエドハリスとジュードロウはやっぱりカッコよすぎる。(エドハリスの皺はシブイ)戦争的背景等疑問に残る所や納得行かない所は数多くあるが、二人の演技で全て良しとしよう・・良しとしたい。(ジュードロウはちょっとオドオドしすぎだった?)ジョゼフファインズは、相変わらず強引な演技でこれまた良し。(やや短絡的発想の持ち主のようであったが)あともう一つ。映像がスタイリッシュで、特に最後の登場人物紹介なるエンディングは中々新鮮。撮影も良し。
★★★
From: 銀幕三十郎(NO MAIL) 4月 17日(火)22時39分40秒
最初の方と狙撃手対決には目をみはるものがあったが、嘘臭い三角関係が緊張感を損ねている。冬の厳しさが描かれていないことにも不満を感じる。集団の戦い、戦車を使った戦いにおける狙撃の位置づけが「プライベート・ライアン」ではしっかりなされていたが、本作品はこの点がだめ。狙撃手が敵をおびきだす手口に関しては、「フルメタル・ジャケット」にみおとりする。言語が英語であるのはやむをえないとは思うが、スペルに言及して強調しなくてもいいだろうに。
From: 四朗(NO MAIL) 4月 17日(火)12時01分55秒
いきなり戦闘シーン。でもあれじゃソ連軍って烏合の衆だよな。部隊編成も指揮系統の確認もなく、長いこと列車に揺られて疲れているのにいきなり戦場に連れて行って突撃ってそりゃないわ。フルシチョフにあんなに権限があるのも不思議。お前はスターリンか。ソ連のプロパガンダの描き方も荒すぎ。スタリングラードの攻防戦はドイツの大敗北で終わるわけだが、負けているドイツに悲壮感がないのはなぜ? 補給路を断たれて餓死者や凍死者続出の中で包囲されて師団単位で投降するのに。狙撃がうまくなる過程が描かれていないので、結局スーパーマン同士の決闘にラブストーリーをからめるんだけど、私も 何でここで「シンドラーのリスト」?って一瞬思った。あの音楽は興ざめ、客をなめんなよ。一番印象に残ったのはユンカースの急降下爆撃かな(笑)。
★★
From: Kehe(NO MAIL) 4月 17日(火)03時32分32秒
(ネタバレがあるので、未見の人は注意)映画そのものに求心力がないので、見ていてけっこう辛い。戦争の行方という映画の世界背景と登場人物達のドラマがほとんどリンクしてないことと、主人公が強い行動動機が持っていない(惰性で狙撃してるだけ、後半少年が吊るされてからは違うけど)ことが大きな原因だと思わる。狙撃戦の緊張感には惹きこまれるが、下でも指摘のあるように、ラストの対決は興ざめするくらいお粗末。なぜエド・ハリスがふらふら出てきたのか?、なぜ主人公が棒立ちして待ち伏せしてたのか?、絵的なかっこよさの為だけにしたとしか思えない。マスコット以外の役割を与えられていないヒロインが、ラストで死んだことにして、実は生きてたって展開にはあざとすぎてあきれてしまった。俳優陣の演技とが総じてよかったことと、映像ががんばっていたことで、この星の2つ。シンドラーのリストのテーマ曲をほとんどまんまパクって、残りは自作の焼き増しだけで作曲(?)してしまった、ジェームズ・ホーナーにはやや怒りを感じる
★★★
From: kuwa(NO MAIL) 4月 16日(月)23時55分04秒
映画の評価って色々だけど、私の場合の4段階評価1.是非もう一度スクリーンで観たい。2.ビデオが出たらももう一度観たい。3.テレビで放映されたら観る。4.テレビで放映されてもたぶん違う番組を観る。でいうと「3」です。スナイパー同士のシーンは素晴らしいと思いますが、ターニャとのくだりがもう少しどうにかならなかったのものか...。もしくは必要無かったかも。
★★★★
From: BROOK(NO MAIL) 4月 16日(月)16時14分55秒
始まってから15分間にも及ぶリアルな戦闘シーン、”プライベート・ライアン”をも凌ぐ(?)戦争のあまりの悲惨さに、少し鳥肌ものでした..そして、J.ロウ演じるヴァシリとE.ハリス演じる独軍スバイパーを軸に、J.ファインズ演じるダニロフとヴァシリの友情、R.ワイズ演じるターニャを絡めた三角関係など見所満載。個人的にはロウの演技も凄く良かったのですが、(ジュードも魅せますね!)ハリスの演技が素晴らしかった..目で演じていたような気がしますね。抑えた演技が魅力的でした。そして、J.ファインズは嫉妬を含む複雑な心理状況をうまく演じていたと思います。ラストはいい感じで終わって、良かったぁ!
★★
From: ドイツ(NO MAIL) 4月 16日(月)11時57分05秒
東部戦線に対する認識が西側チックでダメダメ。とくにスターリングラードなんて最悪の東部戦線の中でもさらに悲惨で容赦のかけらもない地獄だったのに。。映画じゃ妙になごやかだった。教官が戦死した息子の勲章もってたけどあれ、「民間人に」与えられる鉄十字なのが謎。戦闘シーンは良いのに、戦場の雰囲気がぬるい。残念。エドハリス教官はかっこよすぎるがラストはマヌケすぎ。とりあえず彼女がいる人は、一緒に見にいけば帰りはアオカンが楽しめるでしょう(笑)
★★★
From: ようすけ(NO MAIL) 4月 16日(月)02時32分53秒
狙撃兵にスポットを当てた戦争映画として観れば、かなり新鮮で迫力もあるから楽しめる。ただそこに不必要なロマンスを詰め込んだのは明らかに失敗だと思う。結果として人間味が損なわれた中途半端なドラマになってしまった。エド・ハリス、ジョセフ・ファインズが犠牲になったのが映画のストーリーの中だけにとどまらなかったのは残念。
★★★
From: 海を渡る風(NO MAIL) 4月 15日(日)23時43分01秒
イマイチだった。なんだか中途半端で。ヴァシリの英雄に仕立て上げられたことに対する苦悩もいまいち伝わってこなかったし、新聞の人(名前覚えてない)の嫉妬とかも新聞にでたらめを書いたぐらいで苦悩という感じはしなかった。それにあのラストはどうにも納得いかない。でも狙撃のシーンはすごいよかった。狙撃だけなら★5個です。下手なアクション映画よりよっぽどアクションしてたと思う。惜しい。
★★★
From: どろ(NO MAIL) 4月 15日(日)21時26分04秒
歴史的事実とか、戦争批判とか、社会主義批判とか、そんなことは正直どうでもよろしい。観たかったのは、男対男の熱いドラマだったのに…。物足りないっす。ジュード・ロウとレイチェル・ワイスのドラマにも何も思うところなし。それよりも、ジョゼフ・ファインズの嫉妬深さに泣いた。
★★★★
From: 肉棒星人(NO MAIL) 4月 15日(日)20時27分10秒
最後まで飽きずにみれた。実話であるならあの位の内容でOK。見終わった後、歴史の勉強がしたくなった。おれはおすすめ。でも彼女は★3つだって。
★★★★
From: miku(NO MAIL) 4月 15日(日)20時25分22秒
戦闘シーンがすごかったです。今までみた戦闘シーンの中でもかなり。。何度か目を背けてしまった。役者さんはかなりよかったです。エド・ハリス渋すぎる。以下、ややネタばれ。しかし、なんであの傷でターニャが助かるのかはちょっと疑問。。それぐらいしないと、悲しすぎるからしょうがないのでしょうか。。
From: 菜の花(NO MAIL) 4月 15日(日)16時06分24秒
品の無い脚本ー。戦争なんて、もともと品の無いものだけれど。人物造型&行動様式のアイディアが貧困極まりない。(実話なんだろうけど)音楽は「シンドラーのリスト」の代用でも良かったんじゃ…?あれじゃ、エド・ハリスも不完全燃焼だわ(涙)。
★★★★
From: じじい(NO MAIL) 4月 15日(日)10時43分04秒
戦争は過酷です。子供をつるしたり、自軍を撃つ政治将校、プロパガンダ合戦、・・・・ところで、最後の方で矛盾なかった?独軍狙撃手は死んでいる(?)相手狙撃手をスコープ上で確認しているのに何故?(じじいの勘違い?)見所はふたつ。狙撃手同士の行き詰まるような対決シーン。ジュードロウも良かったけど、エドハリスしぶい!それからレイチェルワイズの大きなお尻に乾杯!ハムナプトラUも見ちゃお!(ロックも出るし)
★★★★★
From: hiroKi(NO MAIL) 4月 15日(日)00時03分46秒
スナイパー同士の対決シーンに圧巻。あらゆる知恵を使った戦い。敵が見えない恐怖。一人の男を英雄に祭り上げたことからどんどん変化していく人間関係と戦争の悲哀が感動的だった。最後がハッピーエンドなのはいいことだけど・・・。「タイタニック」のせいか・・・
★★★
From: godtin(NO MAIL) 4月 14日(土)23時31分46秒
戦争映画としては、すばらしい。プライベートライアンに引き続き、欧州大戦の激戦地の様子が映像化されたことがすごかった。スターリングラードの映像はすばらしい。ロシア人の突撃「ウラー!」もすごかった。3号戦車が本物みたいだった。そして、フルシチョフが怖かった。ジュード・ロウのスナイパーは実在するそうだが、どうなんでしょう?
★★★★★
From: ぴかりん(NO MAIL) 4月 14日(土)18時17分41秒
冒頭は迫力満点で、そして凄まじく、悲しかったです。戦争ってこうなのねって感じました。ジュード・ロウは美しかったですね♪泥まみれでも、あの美しさは隠せません。(笑)もちろん、演技も素晴らしかったです。たしかに、ロシア人もドイツ人も英語を喋っていましたね。(笑)私、英語もロシア語もドイツ語もわからないので、何語でも一緒だなと思いながら見ていました。(笑)
★★★
From: マルヤマ(MAIL) 4月 14日(土)17時05分14秒
ロシア人もドイツ人も英語喋ってるのでおかしかったです。最後でハッピーエンドになってしまったのでので、あまりいい作品とは思いませんでしたが、ジュ-ド・ロウはかっこよかったです。
★★★★★
From: dankai3(NO MAIL) 4月 14日(土)15時15分34秒
一般公開初日の今日(4月14日)見てきました。迫真の戦闘シーンもさることながら、後半のスナイパー同士の息詰る対決とそれを取り巻く人々の哀歓が非常に良く描写されていました。ジュ−ド・ロウはじめ英国人俳優の演技は、抑えた感情の表現が実に良く、ハリウッド映画ではなかなかこの味は出ないところでしょう。