小説家を見つけたら

満 足 度
60.4%
回答者数24




★★★★
From: Norihito(MAIL) 5月 15日(火)15時55分22秒
自分も文系なのでショーンコネリーのアドバイスがなんとなくためになった気がした。
★★
From: tosihiko.on(NO MAIL) 5月 9日(水)11時44分50秒
僕はラジオのdjがお勧めの映画で言っていたのを聞きしかも人生ものが好きだから、見に行きました。物足りなさが残ったのは恋愛の要素が少なかったことと、ストーリーにメリハリが足りなかった事からではないでしょうか。それでも、ショーンコネリーの自転車のシーンはくっきりと心に残っています。映像と音楽が心をわくわくさせてくれました。なので時々自転車に乗ると真似をして手を上げて曲がったりしています。
★★★★
From: yoshi(NO MAIL) 5月 7日(月)21時35分53秒
なかなか観に行く機会がなかったんだけど、運良く近くの映画館で1週間だけの限定公開していたので拝見。確かに「グッド・ウィル・ハンティング」に似ている作品だったけど、僕は「グッド〜」も大好きなのでこの作品も期待通り感動できました。だけど「グッド〜」に比べたら最後のじぃ〜んが小さい感じはしたなぁ。でも良かったよホント。
★★★
From: Noritama5(NO MAIL) 4月 29日(日)00時49分34秒
かなり期待した映画だったのですが、ラストがイマイチ。出だしはよかった、なんかこうワクワクするような、だけど、ラストになるにつれて小説家の心が開いてゆき、少年が成長していくのもわかるんだけど、なんか命題を消化できていないような気がしました。途中で小説家が少年に、「心のおもむくままに書くんだ」(という感じ)の台詞は私の心に勇気を与えてくれました。
★★★★
From: とら(NO MAIL) 4月 22日(日)13時55分36秒
私はこの映画を観て、誰もが経験する自立の時を長い人生の日常生活の一つの出来事のように描かれていてわかり易く最後まで楽しめました。              才能ある若者に与えられた最高の教育を学べる環境をジャマールがどのようにうけいれ、どう進むべきか、悩んでいる時に”そっと”背中を押してくれたフォレスターとの友情関係が観客に感動を押しつけがましくなくて観終わって爽やかな気持ちになりました。なんで!!最後にマット・デイモンが・・・でてるのー。なんか”グット・ウィル・ハンティング”と比べてどうでしたか?って質問されてるようだった。−★1つです。
★★★★
From: pooh(NO MAIL) 4月 13日(金)12時56分24秒
私としては、かなり満足した作品でした。ストーリーも音楽もよかったし、話のテンポもなかなかで退屈する事なく、楽しめました。大きな感動、というよりは、ジワジワくるカンジ。ラストでover the raibowを聞きながら、しばらくじーっと座って、浸ってました。この映画はフォレスターとジャマールの年齢を超えた「友情」が描かれているのですが、それを、重たくなく、実にさらりと爽やかに、そして前向きに描いていると思います。ただ一つ不満だったのは、ジャマールの手紙をフォレスターが朗読するシーン。最初のちょこっとだけでなく、もうちょっと内容を知りたかった。だから☆は4つです。
★★
From: marina(NO MAIL) 4月 8日(日)19時02分38秒
う、ううん…。「感動したと言わなければ、お前はひねくれ者だとなじられそうな系」の映画でした…。同類映画が「いまを生きる」「グッド・ウィル・ハンティング」とかの、これまた「いい人だと言ってあげなければ、自分が純粋でないと認めることになるぞ系」の役者ロビン・ウィリアムスのはーとふるな演技の目立つやつね。…スイマセン、ほんとこのテのは…苦手なんですよ。道徳の時間に中学生日記の感想文を書かされ、お決まりの内容を表現に凝って書いたが故に皆の前で朗読させられてしまった時の、苦々しい気持ちを思い出させる…。 とりあえずR・ウィリアムスでなくて良かった…そこが救いの星2個。んでも、この偏屈な作家とのふれあいという設定をこの脚本は十分生かしきれてたのか?せっかくショーン・コネリーを使ったというのに。2人の対話に緊張感や世代・環境のギャップ、そして何より2人の共通項である文学への深い理解やそういった共通項を誰かと分かち合うことへの喜びが、もっと描けたんじゃないのか? その脚本の徹底的な弱さが露呈したのが、クライマックスの朗読シーン。あれは…なに?この脚本書いた人は、主人公に語らせるべき言葉をついに書くことが出来なかった、ってことか?それでよくもまあ、文章を書く才能に恵まれた少年の話を書こうという気になったもんだ。自分こそ小説家を見つけるべきなんではないだろうか。よく考えると「素晴らしい文才だ」とか言われながらも、ひとつも出てこない文章…。バスケットの才能はよく分かった。「グッド・ウィル・ハンティング」並みの記憶力もよく分かった。でもあの偏屈小説家が心を開くほどの、教授が嫉妬にかられるほどの、そして何より少年が自分の居場所に何となく居心地の悪さを感じながら毎晩自分を癒すように書き、自分の道が閉ざされていく失意の真っ只中でもそれが唯一自分のすべきことのように文章を書く、その文才のきらめきが全っ然、出てこない。それってクロフォード教授のやってることと変わらないじゃん。説明だけして、語らせない、ってやつ。クロフォードがジャマールから言葉を奪ったんじゃない、脚本自体が最初から、主人公から言葉を奪ってるという、この奇妙な設定…。それでも感動しまきゃ…だめ?
★★★★
From: fumi(MAIL) 4月 5日(木)21時43分35秒
私は凡人だけど、その凡人にも分かるように、天才の苦悩(というか理解されない苦しみ?)を伝えてくれる描き方はステキでした。学校での教科が良くないのは、仲間から浮きたくないからだと言うことや、最初にクロフォード先生に反抗しなかったのは、自分を理解できない人間に対する時の、彼のまたかというような諦めや、悲しみ、哀れみのような感情があるからだと言うこと・・・。説得力がありました。でも、それは、あの少年の演技力があったからこそだとも思います。老境に入って、ようやく自分と同じ、天賦の才能を持った人間と出会えたフォレスターの喜び。二人の才能溢れる作家(少年の場合は将来・・・だが)の会話は、和やかさの中にもお互いを認め合う緊張感が漂って、何よりもすごいなあ、と感じさせられました。私にとっては、退屈に思う暇もない、言葉の一つ一つを聞き漏らしたくない、貴重な映画でした。言葉は大切なものなんですねえ・・・。最後のover the rainbowがかかった時に、一気に感情がうわーっと胸に渦巻くような、そんないい気分にさせられました。
★★
From: たか(NO MAIL) 4月 5日(木)16時44分32秒
ONOさんの意見に同感で、評価が高いのは少し驚きですね。★1つでまとめようかと思いましたが、ショーン・コネリーの偏屈じじいぶりが意外と様になっていたのでここは★2つで。ストーリーは皆さんもおっしゃっているように「グッド・ウィル・ハンティング」の焼き直しのような感じです。ちなみに僕は「グッド・ウィル〜」は好きではない、それは主人公のマット・デイモンのキャラクターがいけ好かなかったから。物語の出来そのものは明らかに「グッド・ウィル・ハンティング」が数段上、おそらくこの「小説家〜」は脚本が駄目なのでしょう。セリフで説明されている部分が多い割には全く印象に残るようなセリフがないし、小説家志望の黒人少年が小説家の老人と出会うことでどう成長していったのか・・・その成長が最後まで感じられないのは大問題だと思います。それとアンナ・パキンとのラブストーリーも途中から盛り上がって行くように見せかけて結局中途半端のまま終わってしまっている。ラストも結局そうなるのかと悪い意味で予想通りでしたね。全体的に退屈な映画でした。
★★★★
From: miki(NO MAIL) 3月 30日(金)11時59分31秒
静かに感動する。そんな映画だなぁ。と思いました。観た後に、心が暖かくなって優しい気持ちになれた。素直にいい映画でした。「グットウィル〜」に似てると思ったら同じ監督で。。。でもこういう系の作品は好きだから損した気分にはならなかった。ただ、ひとつだけ、最後の朗読のシーン。。。いまいち。
★★★★
From: ダダ(NO MAIL) 3月 23日(金)01時39分03秒
見終わった瞬間、今年一押しっ!(ってまだ始まったばっかなんだけど、今年…)と感動したけれど。ある意味、私の今の心境とか興味にぴったり合致したのでここまで感動したわけで、万人受けしないと思う。後から考えたら、やや薄い部分があったようにも思う。「グッド・ウィル…」に激感動した人にはたぶんいけると思われる。しかし、これ見てる間ずーっと、「グッド・ウィル…」を思い出していて、そして最後にデイモンの登場。あれはどうかと思うわ。んでもって、同じ監督が撮っててこれってそりゃ問題でないかい…
★★★
From: iwako(NO MAIL) 3月 21日(水)12時50分43秒
「グッド・ウィル・ハンティング」に似ているなあと思ってしまう。でも、この映画の観客の皆が皆「グッド・ウィル〜」をみているわけではないし。まあ、いいでしょう。自立していこうとする若い才能への年長者の暖かいまなざしは、登場人物のそれというよりは、監督のまなざしなんだろうと思う。金持ちで白人で名士の娘クレア(大きくなりましたね、アンナ・パキン)と、彼女とは殆ど反対で貧乏で黒人で片親のジャマールの関係は、とりあえずサラッとながしているけれど...二人はこれからどうなるの?クレアのお父さんとか一見わかったふうでいながら当然WASPで保守的だろうし。ジャマールがかぶっていた毛糸の帽子がとても可愛かった。
From: ONO(NO MAIL) 3月 21日(水)12時35分56秒
このHPのコメントを信頼して、また毎日新聞の評の好意的な書き方に期待をもって見に行きました。けれどもあいにく私としては星一つです。二つでもいいのかとも思いましたが、これまでの投稿を読ませて頂いて、明かに評価が高すぎますのでバランスをとって星一つにしました。ほんとにつまらないです。感動する人もいるという事実はあるわけですが、これから見る方はちょっと警戒して下さい。私と同じくまったくつまらないと思う方もいるでしょうから。これが事実に基づいている作品だとしたら、なるほどちょっといい話というのはあるものだと納得することができます。だけれども単にその程度のストーリーでしかありません。私はストーリー重視で見るタイプですので貧弱なストーリーには辛い点になります。
★★★★
From: C.I(NO MAIL) 3月 21日(水)10時32分01秒
この監督もまるくなつたなーというかキレイにまとまったファンジーという感じがします原作も昨日読みましたけど映画のほうが良かったですこういう映画は主人公に説得力のある魅力的な新人が不可欠ですからその点では成功なのでは?
★★★★
From: 将司(NO MAIL) 3月 18日(日)23時16分12秒
「ペイフォワード」はもちろん、「キャスト・アウェイ」ほども感動の押し付け加減が少なく、爽やかな気分にさせてもらえました。やはり、「グッド・ウィル〜」と似たような感じにでしょうか。女のハートをつかむ方法、使わせてもらおっと(笑)。忘れたころに出てきたマットはにくい演出だと思いました。
★★★★★
From: ひまわり(NO MAIL) 3月 17日(土)12時56分53秒
すごく地味で、淡々とした映画だけど、すごく好きです。2回見たのですが、2回目、展開を知っているけど、じわーと感動して1回目よりもっと感動しました。アメリカの黒人差別って、まだまだ深刻なんですよ。黒人だけでなくてすべての白人以外の人種に。主役の男の子が黒人でブロンクス出身で、というだけで、盗作だなんて決め付けるあの教師、フォレスターに靴下とか届けているBMWの男だって黒人だからってすごく警戒してたし、同級生の女の子のお父さんだって、いやーな顔していました。表面はフレンドリーにしていてもまだまだ差別のある現実です。ショーン・コネリーの役も「ライ麦畑でつかまえて」のサリンジャーにかさなるところがあります。すごい作品書いたからこそ、非難されたりいろんなことがあって、世間から隠れ住むようになってしまって。そんな傷ついた彼が、もう一度世界に出て行くのすごく大変だったからこそ、自転車で夜中に疾走するシーンて、感動的だったと思う。ドラマティックじゃないけど、こういうこともしかしたら世界のどこかでおきているかもしれない。ところでなんでこんな邦題にしてしまったんだろう?もっと魅力的な題名ありそうなのに。
★★★★
From: anjie(NO MAIL) 3月 17日(土)11時49分51秒
例えば「グッドウィルハンティング」の、「君は悪くない」っていうシーンみたいな(感情を強く揺さぶられるような)感動とは別物だけど、一つとても好きなシーンがありました。私も、ショーン・コネリーが夜の通りを自転車で走るシーンがとてもよかった。この時、もう彼の心は決まってたと思う。それを思うと、今でもちょっと涙ぐみそうです。作家としてより、一人の人間としての変化を感じさせてくれたと思います。生き方を変えることは、そんな簡単じゃないと思う。でも気付いた時には、もう自分の中で何か変わってる。あとは、それを受け入れて、取るべき行動をとるだけ。そうする勇気があるかどうか…。自転車のシーンはその答えだったように思います。私的にはこの映画で一番感動した場面でした。若くても歳をとっていても、一人の人間が変わるっていうことはすごいエネルギーだと思う。
★★★★
From: ベイブのジェムーズ・クロムエル(NO MAIL) 3月 16日(金)12時50分24秒
良かったです!(少々ネタばれありかも)ストーリーは『グット・ウィル・ハンティング』『セント・オブ・ウーマン』『いまを生きる(でしたっけ?)』に似てましたが、そんな事は観ている間は考えずに夢中で観てました。私自身、歳をとって、才能を持つ人をとても羨ましく思っているからでしょう… ショーン・コネリーが自転車に乗って生き生きしていたシーンは、本当にジーンときました。ご年配の方が生き生きとしているシーンに弱いです。人生の重みを感じます。 最後の「Over The Rainbow〜」には参りました。自然に涙が・・・(『ジョーブラックをよろしく』でもエンドで流れましたよね?)爽やかで、悲しくて、【感動させて泣かせよう】なんて余計な気負い等も感じず、本当に、良かった!↓の つよぽんさんのおっしゃる黒人問題が理解できていたら、もっと感動したと思います。ジャマールの書いた文章、聞きたかったです。
★★★★
From: つよぽん(MAIL) 3月 16日(金)02時54分08秒
良い映画だと思います。確かに、全然盛り上がりませんけど(笑)でもそれは監督の最初からの意図であって、失敗に陥ったわけではないと思います。意図的に感動的なシーンを押えていて、「優秀な黒人少年にとってのリアルとは何か」という所に焦点をおいて描いています。私は今NYに住んでいますが、黒人への差別は今でも残念ながら生活の至る所で感じられますし、黒人がここで夢を持って生きていくのは、それは大変だろう、ということが肌で感じます。そんな中で秀才の彼が秀才として社会へ出ていくことは「黒人社会から抜け出す」ことを意味します。そんな彼の心境は夢への第一歩を踏み入れることでありながら黒人コミュニティを捨てるということでもあって、複雑な心境が渦巻いているはずです。その辺の少年の複雑な心の揺れ動きが、淡々とではありますが、鮮やかに描かれています。彼の家が中流階級として描かれているのもリアルですし、(これが超貧乏だったら、単なるアメリンドリームの成功話で面白くもなんともない)彼の黒人の友人達もめちゃくちゃワルでなくて、その辺にいそうな兄ちゃんってところが現在的でリアルに写ります。あと、なんといっても、マイルスデイビスの音楽が素晴らしい。全然盛り上がらないんですけど、少年の心の揺れをあれほど的確に淡々と客観的に静に炙り出す音楽はそうはない。私はショーンコネリーという作家との交流とかはどうでも良くて、「黒人少年の眼から見た現代アメリカという社会の日常と空気感」というもののリアルさが、この映画の最重要ポイントではないかと思っています。
★★★★★
From: Sugar(NO MAIL) 3月 15日(木)13時18分22秒
心温まりました。私の場合は、映画が1時間だろうが3時間だろうが、間のびしようが「スナッチ」のように展開が速かろうが、温かい気持ちで映画館をあとにできるこういう映画が好きです。人間愛系の映画ですね。どろどろとしたロマンスがなかったのもプラスでした。
★★
From: TEN(NO MAIL) 3月 14日(水)12時44分47秒
う〜ん、いい映画だとは思うのでこの評価はちょっと厳しいかなとは思うのですが、物足りない感じがあったのでやっぱり星は二つ…。2時間を超えるべき映画ではないと思いました。展開がちょっとたるく感じて、中盤は「ここのシーン&カットは不要だよなぁ」とか批判的な目つきで鑑賞してしまいました。ラスト近くはテンポよく感じたのであのままのテンポで全編行って欲しかったです。あと、小説の世界ってやっぱり映像化するのは辛いのねと思いました。(以下少しネタばれ)ラストの方で思いっきり「セント・オブ・ウーマン」を思い出しましたがあの映画の演説にあったカタルシスはショーン・コネリーの無茶苦茶短い朗読にはありませんでした。文学の世界なだけに下手に言葉を使えなかったのでしょうが、感動的な文章をある程度聞かせてもらわないと納得できません。まさか途中から映像オンリーに逃げるなんて…聞いている人達の表情もたいしたことなかったし、一番いいシーンのはずなのに冷めてしまいました。ショーン・コネリーはもちろんのこと、感情を余り表に出さない少年、少年の家族(特にお兄ちゃん)など登場人物がみないい味を出していたし、印象的なシーンも多かったしので本来もっと面白くなる可能性があったはず。少し残念です。
★★★
From: hiro(NO MAIL) 3月 13日(火)20時35分33秒
確かにちょっと物足りなさを感じました。ウイリアム・フォレスターが処女作1冊だけでどうして後世、名が知れ渡るほどの作家なのかその片鱗が見られなかったのは残念。特にラストの発表会のシーンで主人公の男の子の作文に聞き入ろうとしたとき、セリフがフェードアウトされてスコアに変わってしまったのには納得いかなかった。とはいえ、野球場のシーン、さっそうと皆の前に登場するシーンなどは予告編でも知っていたとはいえ感動するところでした。
★★
From: 桃まん(NO MAIL) 3月 12日(月)23時40分58秒
うーーん…たしかにいい映画だとは思うんだけどなんか全体的に間伸びしちゃってとっても長く感じた。主人公の男の子があまりにも無表情なせいもあって感情が伝わってこないのよね〜。S・コネリー,A・パキン,F・M・エイブラハムといった大物相手に頑張ってたとは思うんだけど(そういえばマットくんもちょこっとだけ出てた)、華が無いっちゅーか魅力がないっちゅーか…今度ほかの映画に出ても多分思い出せないでしょう…(^^;お話のほうも「グッド・ウィル・ハンティング」と変わらないし、主人公が数学の天才から物書きの天才になっただけ。途中、ちょっと「セント・オブ・ウーマン」っぽかったし…。いや、ホントにいい映画だとは思うんですよ。だけど本音を言ってしまうとちょっと退屈でした…ううう。
★★★★
From: まーしー(MAIL) 3月 11日(日)16時00分34秒
なんたってあっしはショーンコネリーファンだから。彼ほど魅力的な男の年輪を感じさせる俳優はいないと思うっす。映画はそんなに奇抜なアイディアあるわけじゃないけどよくって泣いちゃいました。大好きな「グッド・ウイル・ハンティング」と似た展開で。バスケの試合みるのが好きなのでその点でも結構楽しめました。「友情」というテーマが強烈にえがかれたラストもよかったです。