大河の一滴

満 足 度
29.8%
回答者数21




★★★
From: (NO MAIL) 10月 18日(木)00時07分40秒
 音楽は最高だと、思います。内容は、誰の人生にもありそうな、普通のことなんですが、年配の方が人生を振り返りながら、みる映画ではないでしょうか。
★★★
From: K(NO MAIL) 10月 12日(金)01時25分39秒
 ベストセラーをとりあえず映画化してみましたという雰囲気が非常に強い映画。原作を読んだわけではないが、内容やテーマに割に中身が全くない。タダでさえ中身がなく重みもないのに意味なく爆笑問題の映像を流してみたりするところは感覚を疑う。主役の安田成美の演技に至っては何も言いようがない。あれじゃ、感情移入できるものもできなくなってしまう。 でも、何故か自分の中でそこまで悪い思いがしないのは三國蓮太郎とセルゲイ・ナカリャコフのおかげ。中盤の日本らしい景色とトランペット演奏をバックに二人が接するら辺がすごく好き。寝込む三國とオーディションでトランペットを必死に演奏するナカリャコフとを交互に写したシーンとか印象に残っている。この映画で良いのはそこら辺だけなんだけど、そこら辺は本当に良いのよねぇ〜。
From: たか(NO MAIL) 10月 9日(火)02時18分57秒
映画には共感が必要とあらためてこの映画を観て感じました。主人公に感情移入できてこそ、その映画の世界にのめり込めるんじゃナインかなぁ、とくに人を感動させようって趣旨の映画は。そういうことをあらためて教えてくださったこの映画に私に出来うる限りの最大の評価です。
★★★
From: リュウ(NO MAIL) 10月 5日(金)23時47分48秒
原作本を読んでいて、ある程度期待して観に行きました。原作は随筆なのでどんなストーリーになるのか楽しみだったわけです。しかし、結果はなんだこういう終わり?って思っちゃいました。金沢の古い日本の描写や、父(三國連太郎)の死のエピソードまではまあ分かりました。この話と、雪子の父と昌治のセリフからは少しだけ原作の趣旨がうかがえました。でも、ロシア人と雪子と昌治の恋愛の話は原作とどう関係あるのか全くわかんなかった。とりあえず一番気になったのは、五木寛之原案になっているのに原作の趣旨が見えなかったこと。僕が未熟なのかなー?嫌いじゃないけど、よく分からない、そんな感覚の映画でした。
★★
From: 新テリー(NO MAIL) 10月 4日(木)15時26分02秒
トランペットの音色にうっとり、感動して帰りました。ロシア ロケ、この映画のクライマックスシーンは、昔見た“ひまわり”を思い出しました。ソフィア・ローレンと安田成美、格がちがうなー。
From: うさっちゃん(NO MAIL) 10月 2日(火)19時39分02秒
大いなる退屈さ!無駄に金を使った豪華キャストと、意味の無い国内外でのロケ。感情移入のしづらいヒロインのキャラクター。どれを取ってもダメダメです。一体何でこんなもの作っちゃったんだろう!?最近、邦画が結構面白かったので、期待も込めて行ってみたのですが…期待すると思いっ切り裏切ってくれる、それが邦画なのかなぁ…。なんか、もう、つまらなさ大河級、と言っておこう。ただし、自分が振り回す男より、自分が振り回される男の方が気になってしまう、という女性心理は判りますが…。
From: もっちごん(NO MAIL) 9月 27日(木)12時52分49秒
最悪の一言に尽きます。内容がないよぉ〜でへっ。
★★★
From: 佐川(NO MAIL) 9月 25日(火)17時09分42秒
まあまあかな。可もなく不可もなく・・・。渡部のキャラは最近、同じような感じで飽きてきた。
★★★
From: かおる(NO MAIL) 9月 19日(水)21時02分49秒
期待していったほどではなかったかなと思った。やっぱり安田成美がちょっと・・・って感じ。でもあんまりドラマッぽくないっていうかわりと生活感のある映画だったと思う。
★★★
From: 蓋型(NO MAIL) 9月 19日(水)17時30分12秒
喜劇というより、むしろリアリティーに忠実なような気がする。人が死ぬ時なんて案外、本人の方があんなふうにあっけらかんとしてるもんだもの、実際。この作品が軽い仕上がりになってるのも、アップテンポなドラマを故意に排徐して、なるべく日常に根ざしたものを目指したのでしょう。人が人に愛情を抱くときも、現実にはあんな感じで、過剰な演出なんてなくても、ヒロインのロシア青年に対する思い入れは、僕には充分理解できる範囲だった。ただ、1500円も払ったんだし、やっぱり見所が欲しいよな。 
★★★
From: ssk(NO MAIL) 9月 18日(火)12時24分23秒
人の生き死にを扱った作品なのに作品全体に緊張感のなさを感じました。ビザぐらい確認しといてくれ
From: R(NO MAIL) 9月 18日(火)12時19分09秒
すべては安田成美でぶちこわしだと思う。きっと本当の主人公にはなにか人を引き付ける魅力があるのでしょう。でなければショウジのような人間がほれるわけがない。あれじゃあいい年して頭がまったく成長してない人だよ。三國連太郎をはじめ、ほかの役者がさすがの演技だっただけにもったいない。信念で生きろとは言ったが、思いついた通りに生きろとは言ってないぞ!
★★★
From: 冒険者たち(NO MAIL) 9月 13日(木)22時57分28秒
(ネタバレあり)ヒロインの、トランペッターの才能への肩入れには真剣な愛情が感じられないため、全体が軽い仕上がりになってしまいました。私は原作を読んでいませんが、情(じょう)のままに即、行動するヒロインの生き方は、本来の金沢女性とは異なるように思います。トランペッターの演奏を聴いて、父親が「どこかで聴いたメロディー」と言うミステリアスな部分も、未解決のままに終わっているため消化不良になってしまいました。9月10日付とらさんのように、渡部篤郎演じるヒロインの幼なじみの人の良さに、つい笑いがもれるのは、観客は自分の気持ちを、どこにも持っていきようがないからです。しかし、九谷焼や浅野川の友禅流し、近江町市場や紅白の鏡餅、雪吊りなど、金沢らしい風物は珍しいものでした。9月2日付ふるさん、それでも日本映画をもっと観ていきましょうね。
From: サキ(NO MAIL) 9月 13日(木)11時50分49秒
母が見たがったのでつきあって行って来ました。年輩の女性ばかりだった。。。三國連太郎のさすがの演技のほかは特に見るべきところはなかった。終演5分前にやっと、ちょっと良かったかも、と思えたくらい。安田成美の演技はあまりに粗い。
★★★
From: とら(NO MAIL) 9月 10日(月)19時13分06秒
涙を流しに行って大笑いして帰ってきてしまった。この映画は喜劇だったんですね。渡部さんに共感しました。
From: ひろみつ(MAIL) 9月 8日(土)19時03分07秒
三國連太郎、倍賞美津子に期待し、原作も素晴らしかったので、楽しみにしていたのに、ガッカリ。五木さんが映画用に原案を書いたらしいが、おそらくいろいろ横槍が入ったのでしょう。見るも無残な映画になっている。安田何某扮する雪子と南野陽子の亜美は、あれは何だ?特に雪子は映画が進むにつれて不愉快になってきた。「自分の信念で生きるんだよ」という父の言葉を受けてロシアに行くエピソードは不要。ムキになるのも大人気ないが、この女は「信念」という日本語の意味がわかっているのか?ロシアのトランペッター志望の若者がよかったのと、三國連太郎がさすがの上手さだったのが救いだった。
★★★
From: yoshi(NO MAIL) 9月 7日(金)09時36分05秒
驚くほどレイトショーの映画館は空いていた。10人いなかったけど僕はなかなか好きな映画かもしれない。確かに映画じゃなくてもいいと思うけど最近テレビも全然観てないし結構新鮮な気持ちで観ることができました。それにしても最後のロシアに行くくだりはちょっといただけなかったなぁ。下のカキコのうささんに賛成。三国連太郎中心で話が動いてたら僕は確実に泣いてただろうなぁ。でもそれを差っ引いてもなかなか良かったと想う。あとは久々に南野陽子を見て全然変わらないことに驚いたなぁ。トランペットも最高だよねぇ。哀愁ある音色に寒気しました。目もウルウルだったしなぁ。
★★★
From: topo(NO MAIL) 9月 6日(木)23時51分22秒
見終わった直後は・・・!?ていう感じで面白いとか面白くないとかの表面的な感想はなく、ただ実家が懐かしくなりました。一言で言うと、地方で育った私には郷愁を掻き立てられる映画でした。特に卓袱台を囲んでのシーンはふるさとに帰った気持ちになりました。ストーリーの切り替わりが早く、物語性が低いように思えましたが、後になって日本人の視点での日本の良さというものを考えさせられる映画でした。最後に、セルゲイ・ナカリャコフ氏のトランペットは本当にすばらしかった!!
From: ふる(NO MAIL) 9月 2日(日)16時31分43秒
見終わった後、「えっ!これで終わりっ??」って感じでした。タダ券で行ったのですが、それでも損をした気分。は〜っ・・。映像は正直綺麗だと思いましたが、ただそれだけ。とりあえず、当分日本映画は見ないと決めた今日この頃でした。。
From: うさ(NO MAIL) 9月 2日(日)09時21分55秒
私はこの作品は中途半端で、満足できませんでした。三國連太郎役の人が主人公だったら(彼の追想記だったら)良かったのに、と思います。人それぞれに感じ方が違うので、良かったという方もいると思いますが、自分はこの作品のターゲットではなかったと思います。TVの2時間ドラマなら仕方ないかと思いますが、映画館で見ることは無かったです。
★★★
From: 米とか(NO MAIL) 9月 1日(土)23時28分25秒
ラストの主人公が見せる行動やおちつき方に共感を持てませんでした。僕がまだ未熟だからでしょうか。でも、俳優の演技にすごく感動。ロシア人青年との初対面のシーンをはじめ、三國連太郎がトランペットの音色を聴きながら見せる表情に涙が出そうになりました。しかし、僕の後ろの席のおばさんが終始笑っていたのですが、そんなに笑える映画ですか?