裏切り者

満 足 度
52.3%
回答者数11




★★★
From: のり(NO MAIL) 1月 1日(火)18時38分26秒
アクションとかのうるさい映画じゃなくて良かった。私はけっこうすんなり観られました。ラストは好きだけどそこに行きつくまでが、家の小っこいテレビで観るとつまんないだろうなって感じの話です。マーク・ウォルバーグが出てなきゃ観なかっただろうな・・。
★★
From: TAK(NO MAIL) 12月 14日(金)21時38分14秒
社会派ドラマなんだけどあまりにも地味で暗すぎる。キャストが豪華なだけにもっと期待していたのに・・・。
★★
From: 将司(NO MAIL) 12月 6日(木)23時26分14秒
予備知識なしだったので、タイトルから「誰が敵で誰が味方か?」みたいなサスペンスかと思っていたんですが・・・。良く言えばリアリティがあるし、悪く言えば盛り上がりに欠ける映画だったと思います。結局何が言いたかったんだろう?というのが率直な感想です。しかし、この監督の取っ組み合いシーン(マーク対ホアキン、ホアキン対セロン)は「おお〜!」と唸らされました。凄い真剣さ、必死さが伝わってきました。この演出の仕方でアクション映画撮ったら、すごくいいのができそう?
★★★★
From: K.(NO MAIL) 11月 26日(月)03時17分08秒
 あまり予備知識なく見たが、社会派サスペンスがと思っていたら、内容深い社会派ドラマの要素が強かった。豪華キャストで固め、家族、恋人、友達の関係を掘り下げて描いていた。俳優陣はベテラン勢は無難に役をこなしているし、セロン、フェニックスの若手も良かった。ただ、主役のウォルバーグに限っては少し存在感が弱い気がした。フェニックスの役柄をつい中心にして見てしまった。社会派ドラマとして見応えもあり(もう少し上映時間を長くしても良いくらい)、良質の出来といえる。ただ、後半のウォルバーグの心情に不満が残り、しっくりこないとこもあったので、良い映画とは言え見た後の心境は複雑だった。それと意識的な暗い雰囲気が少しわざとらしくて気に障ったのも気がかり。 
★★★★
From: morikuma(NO MAIL) 11月 25日(日)16時58分37秒
私は演出がとても良かったと思う。観客への媚びが感じられず、とてもエンタテインメント作品とは呼べないと思うけど、そこに好感が持てた。利己だとか愛他だとか、結局その時々の環境で変わってしまうということ、また決して合理的とは思えない行動をするところがとても人間らしくリアルに感じられた。
From: とも(NO MAIL) 11月 25日(日)16時42分16秒
「スウィート・ノベンバー」でシャーリーズ・セロンのファンになってしまった私には★ですが、皆さんのコメントを読んだら、もう一度観て切なさを感じたいと思いました。
★★★
From: hatchi(NO MAIL) 11月 25日(日)09時36分00秒
ウーン、悪くは無かったですけどね・・・他の人が指摘してるように、ちょっと淡々と話が進み過ぎでしょうか?演出力の差なんでしょうかね??僕は、マイケル・ウォルバーグも頑張ってたと思いますけどね。一つショックだったのは、「スウィート・ノベンバー」でアレだけ可憐だったシャリーズ・セロンがケバい事です!(笑)学生なんだよね?娼婦かと思っちゃった〜♪(爆)
★★★
From: はじめ(NO MAIL) 11月 25日(日)01時51分04秒
言いたいことは分かるし、まっすぐに作ってあって好感持てますが、やはり演出が・・。同じく直球の「トラフィック」なんか見ると、やはり演出の力量の差を感じてしまいます。まだ若い監督なので魅せるということをこれから学んでほしい。ホアキンは流石です。これ観てホアキンに感銘受けた方、是非クイルズがビデオ化されたらご覧ください。何が凄いって、3作とも別人に見え、かつその存在感が・・。
★★★
From: ようすけ(NO MAIL) 11月 24日(土)23時52分36秒
このてのサスペンスものは終盤でのスリリングな展開とかどんでん返しを期待しちゃいます。その点この映画はあくまでペースを崩さず淡々と進んでいきます。それがチョット期待ハズレかな。期待した僕の責任かもしれませんが…。ホアキン・フェニックスがハマってます。「グラディエーター」からの流れで見事に悪役を演じてます。徐々に追い詰められて行くところの演技がイイ。それに引き換えマーク・ウォルバーグは…(笑)。
★★★★
From: はにー(NO MAIL) 11月 24日(土)15時43分43秒
前知識なしで観たのですが始まって5分位で「あ〜この監督の雰囲気すきだな」と思ったら「リトルオデッサ」の監督さんだったのですね。この監督はゴッドファーザーとか撮ってもらいたい。裏切り者ってタイトルが全然雰囲気と合って無い気がするのですが「操車場」じゃあ客が来るわけないのでまあ良しとして、演出も緊張感あります。ホアキンは存在感ありますねえ。 者さんが全員はまってました。マークウオルバーグとセロンの関係もホアキンとセロンの関係もマークとホアキンの関係も全て切ない。せつなくて地味な作品だけど好きです。
★★★★★
From: baki(NO MAIL) 11月 24日(土)04時06分44秒
イヤ〜、ダークと言うか地味と言うか、取り敢えずジメッとはしましたが良く出来たお話でした。ホアキン・フェニックスが一人で全部持ってッちゃッた映画ですけど、ホントに切ない話です。元気になりたい人は見ない方がいいのかも…でも、チョットしんみりしたい人には絶対にお薦めですよ。全ての人間に『ただ大切なものを守りたかっただけなのに…』って思いが溢れてます。それが切ない。五つ星は褒め過ぎかとも思いましたが、久々にズッシリと来たその重さに私はこの点数を付けます!観る価値はあるはずです!