バーバー

満 足 度
58.3%
回答者数12



From: りょう(NO MAIL) 6月 16日(日)23時47分25秒
どうしてもバートンフィンクが頭をよぎる
★★★★
From: *nana*(NO MAIL) 6月 3日(月)12時02分19秒
コーエン兄弟らしく、いい意味で裏切ってくれるストーリー展開で、今回も楽しめました。ただ、前作「オー!ブラザー!」のほうが、私は好きでした。
From: もりぃ(NO MAIL) 6月 3日(月)11時25分36秒
内容ははクソッ素晴らしくなかった。見てる途中でとても切ない感じがしていい映画かなって思いましたが後半だれました。
★★★★★
From: きっしー(NO MAIL) 6月 3日(月)00時35分12秒
原題は直訳すれば「そこに存在しなかった男」。どういう意味なのかと思って観たが、最後に答えは出た。彼の周囲には愛などなく、期待したものには裏切られ、心通わす相手もいない。空しさだけがあるのみ。死刑執行に向かう時、彼は微笑んでいたが、死ぬ恐怖より来世への希望を持ってしまうなんて...モノクロは彼の心理描写なのだろうか。とても悲しい映画だ。映画としてのクオリティは高い。 
★★★★
From: アクビ(NO MAIL) 5月 29日(水)00時14分50秒
さすがのコーエン節、面白かったです。原題「存在しなかった男」とでも訳すのかな?thereの意味不明。広い意味で使ってるのかな。でもかなりブラックなタイトルです。人形みたいなビリー、変な人々、テンポのいい綺麗なモノクロ映像、練り込まれた脚本、(英語を解せる人ならもっと面白いんじゃないでしょうか私は解らんけど)全部いい。一つの枠組みを超えようとした男、回る車輪、男の人生も周る・・・悲劇的喜劇として。「彼の抱えた悩みは、現代人の悩みなのです」・・・せつないです。「ファーゴ」にはまだ、救いがあったんですけどね。字幕に少々疑問アリ。スカーレット・ヨハンソンは可愛かった。
★★★★
From: ゆり(NO MAIL) 5月 23日(木)21時44分55秒
モノクロの世界の光と影、無口な床屋と彼の周りのおしゃべりな人々 ちょっと無い世界で楽しめました。でも 頭の上でプカプカ煙草を吸って欲しくないなあ私なら、あの床屋へは行きません。検視官が来た所と、その次のエピソードは安っぽい感じがして嫌だったけど 後のシーンを考えるとあったほうが良いのかなビリー・ボブ・ソーントン 渋いわぁザ・メキシカンでただ一人いい味出していたジェームズ・ギャンドルフィーニの出番が少なくて残念
★★★
From: iwako(NO MAIL) 5月 13日(月)13時06分16秒
モノクロ画面が引き締まった感じでよかったです。ビリー・ボブ・ソーントンの独白が多くて(英語がわかったらきっといい語りなんだろうなあ...声の感じからして)字幕読むのに疲れてしまいました。
★★★★
From: ギッチョ(NO MAIL) 5月 12日(日)21時12分52秒
コーエン兄弟のデブ・フェチ、遂に極まった感じですね。デイブの死に様の尻の撮影は凄かった。遊びが過ぎた「オーブラザー!」に比べてしっかりと映画を作っているので好感が持てますが、やや乗り切れない部分がありますね。>ちゃおさんその企画はちょっと前に潰れました。
★★★★★
From: KRK(NO MAIL) 5月 8日(水)19時02分35秒
すばらしい!ここで評価がイマイチ良くなかったんで期待してなかったんですけど、最後まで映画の世界にはいりこんでしまいました。ビリーボブソーントンかっこうよかった。
★★★★
From: ちゃお(NO MAIL) 5月 6日(月)10時52分44秒
無口で内向的な男の地獄めぐり。堕ちていく姿が、おいおい!どうなるんだよ!と思いながらつい見てしまう。映画においては、ふつー他人の不幸って見たがるものなんですけど。この主人公に関しては、見ていて気持ちいいものじゃない。でも観客は不安感を与えられながら、つい見てしまうのがこの映画。戦後の話だから、随所に日本ネタが出てくる。「○○は原爆でやられた長崎のように消えた」というようなセリフは、翻訳されてなかった。日本版への配慮か、翻訳家の自主規制か。コーエン兄弟の企画に、戦時中日本に墜落したパイロットの話があるからか、日本への強い興味を感じるな。
★★
From: ハンター(NO MAIL) 4月 30日(火)23時03分27秒
男が自分の夢を託したピアノを勉強中の女の子は言った。『ベートーベンは耳が聞こえないから、自分の頭で聞いて弾いているのよ』人生は自分の作った楽譜を見て弾いているつもりでも、ベートーベンのように、うまく弾くことは難しい。その男の楽譜は、誰が書いたものなのか?あまりにも受動的で、おもちゃのピアノを弾いているみたいだ。人間の髪の毛は自分の意志とは別に伸びていき、切られる。ただそれだけ。どうせなら、もっと喜劇にしてほしかった。
★★★
From: まきまき(NO MAIL) 4月 30日(火)22時46分45秒
ある時から、主人公は自分でもよく分からない不可解な行動を取り始め、物事は全て悪い方へと傾いて行く。その根は主人公が結婚した時から始まっていたような表現があったが、それだけでは物足りない気がした。主人公以外の人間もなんだか人形のようで、マネキンの劇を見ているような感じだった。なんだか怖い映画だった。意志・感情・存在が希薄ということの怖さをだったら、そういう社会の空気をだったら、よく表現出来ていたと思う。白黒の映像もよかった。でも個人的な感想を言えば、見ている最中の気分もあまり良いものではなく、見終わった後も衝撃は少なかった。あまり好きな映画ではない。