ビューティフル・マインド

満 足 度
66.0%
回答者数122



★★★★
From: Candy(NO MAIL) 6月 5日(水)21時34分34秒
話がちょっと難しいのでビデオでまた観たい感じです。現実と幻覚の境が分かりにくいのだけど。。。またそれが良いのでしょうか?話の内容としては面白いのですが・・・実在したジョンの説明をもう少し入れても良かったと思う。。。
★★
From: たき(NO MAIL) 6月 2日(日)02時03分46秒
     僕も「これがアカデミー?」って感じでした。しかもよくよく調べてみると、実際の話とずいぶん話が違うらしいです。     最後にノーベル賞もらうシーンで「この賞を獲得できたのは妻のおかげです」みたいな事言うけど、賞をもらった理論って学生時代に考え出したものじゃなかったっけ?奥さんとまだ出会ってないじゃん!
★★★
From: shusa(NO MAIL) 5月 31日(金)16時29分19秒
ラッセルクロウは役作りのために太ったのでしょうか?クイック&デッドの頃はカッコよかったのに。
★★★★
From: YUKI(NO MAIL) 5月 28日(火)15時30分38秒
最初は失敗だったかな・・・?と思いましたが、中盤からどんどん引き込まれて、最後は感動でした。ただ、何故あれだけ夫婦の絆が強いのかが私にはよくわからなかったので、その辺のエピソードがもう少しわかりやすく入っていればな、と思いました。
★★
From: 三代目谷口商店(NO MAIL) 5月 27日(月)21時46分06秒
普通です。アカデミー取れる作品?って感じです。特に泣けもせず、ビデオで見てもいいかな。
★★★★★
From: アルペンレーサー(NO MAIL) 5月 25日(土)22時13分07秒
役者、脚本、演出・・・。どれをとっても文句無く素晴らしい。これぞ映画ならではの喜びで、何度でも観たくなる。アジア、ヨーロッパの映画は束になってもこの先ハリウッドの底力の前には屈してしまうものを感じた。
From: 銀幕三十郎(NO MAIL) 5月 24日(金)23時33分19秒
冒頭に示される数学に対する実用主義的見解からラストのノーベル賞イコール幸福という短絡に至るまで、浅薄な価値観に貫かれている。主人公ジョンは、「炎の人ゴッホ」のケースを上回るほど職業と筋肉との不釣り合いがひどく、また、人間的魅力というものを全然感じさせない。すぐ肉体関係に言及するが、偽悪的なのではなく、そういうところに人格が表れているようにみえる。よって、アリシアなる美女がジョンに惹かれるというのも不可解な展開である。ジョンが星座をつくってみせたのが鍵であろうが、筆記しないでアリシアに伝わる訳がない。もし狂気の部分に惹かれたのであれば、精神分裂病という位置づけにもっと抵抗するであろうし、治療で人柄が平凡になるようなことがあれば困るのはアリシアであろう。結局、男性にとって都合のよい女性像をもちだして美談に仕立てただけのことである。
★★★★
From: ぺりくら(NO MAIL) 5月 24日(金)23時08分51秒
筋を大体聞いていたので暗そうでイマイチ見に行く気がしなかった。が、機会があったので思い切って見ました。やっぱり見て良かったです。実話が歪曲されているという論議があるようですが私は映画はドキュメンタリーではないのでこれはこれでいいと思います。妻があそこまでナッシュに尽くすのは100%共感はできないけど・・でも親に置き換えれば何となくわかります。もし自分の親が痴呆老人になたら、子供として面倒をみなくてはいけない義務感、でもいつまで続くのだろうと、心から接していない罪悪感、でも自分を愛し、育ててくれた恩がある。だから見捨てられない。少し(かなりかな?)状況は違うかもしれないけど置き換えたらちょっと理解できました。何にせよ深刻な病気の家族を抱えている人、また病気と闘っている人に”病気と共存し生きていく”何らかのヒントを与える映画だと思いました。
★★★★
From: はる(NO MAIL) 5月 22日(水)15時05分00秒
ラッセルクロウ、巧いですね〜。ほんと、あの人の演技はいつ観ても感心します。作品は「アカデミーとるだろうなぁ」と思わせる内容(良いか悪いかは別にして)。ラストもわかっていたけど、それでもじーんときました。私はこういう映画好きだな。★は4つ。5つではないけど、満足した映画でした。
★★★★
From: カッター(NO MAIL) 5月 17日(金)13時48分56秒
また書きに来ました。私、下の書き込み(よしをさん)を読んでいませんでした。本当のジョン・ナッシュを知って少し驚きました。でもあの映画好きです。
★★★★
From: *nana*(NO MAIL) 5月 16日(木)11時47分49秒
映画そのものは、なかなか感動的で、楽しめるものでした。ただ、、、下の書き込みで実際のナッシュを知ってからは、「どうしてこういう作品を作るんだろう。。。」って映画に、というよりも、製作者側に疑問と怒りを感じました。そんなに事実と違うのなら、「実話」って所をウリにしないで、フィクションとして制作すれば良いのに。。。と思いました。映画の内容に、かなり感動していたので、とてもショックです。
★★★★
From: けいと(NO MAIL) 5月 15日(水)15時57分54秒
昨日機会があって二度目を見たのですが、すべてをわかってみているので別の違う二本の映画を見たような気分になりました。余裕がある方はぜひ二度見てください。感じ方が全然違います。
★★★★
From: カッター(NO MAIL) 5月 15日(水)13時19分25秒
期待していた以上に良かったです。でも最初の方は少し退屈でした。でも観ていくうちにどんどんおもしろくなっていきました。もう一度観てもいい映画だと私は思います。あとラッセル・クロウ好きです。演技力が特に。
★★★★★
From: さえ(NO MAIL) 5月 15日(水)00時15分29秒
なんの前知識もなくいったのでびっくりしました。実話だったんですね。わー。ラッセルクロウ、最初は「なんてふけた学生だー」とか「体格よすぎー」とか思ったけど、途中からはぜんぜん気にならなかった。うまいねー。すごかった。主人公に共感できたわたしはそっちの気があるのかしら。AB型だからなあ。精神病は本人も苦しいだろうけど、やっぱり周囲の人間も苦しいのでしょうね。
★★
From: R.R(NO MAIL) 5月 13日(月)00時16分09秒
実にアカデミーらしい、ハリウッドらしい映画だなと思いました。「泣け!」と言わんばかりのアメリカンドリーム・・・。見終わった後は、感動というよりも、まんまとはめられたという悔しい気分でした。1つ意見をしたいのですが、ジョン・ナッシュ本人が同性愛者であった事、離婚暦がある事、そして彼の息子が精神分裂病である事。は彼自身がとんでもない人間である事には結びつかないと思います。純粋にこの映画を見て感じたことを書くことが映画の批評になるのだと思います。
★★★★
From: まさ(NO MAIL) 5月 12日(日)13時06分14秒
うるうるきました。音楽もけっこうよかったですラストでジョンがアリシアに感謝するシーンも感動で涙があふれてしまいました。切なくて温かい、素晴らしい作品です
★★★★★
From: tossy(NO MAIL) 5月 7日(火)00時23分49秒
見終わってこれだけ満足感の残る映画は久しぶりでした。こんなにマッチョな数学者はあり?とも思ってしまいますがそれさえも許せてしまうラッセルクロウの演技はさすがです。心にずっしりと響き私の感性にぴったり有った素晴らしい作品でした。マジおすすめy
★★★★
From: カンフーすねお(NO MAIL) 5月 6日(月)21時29分44秒
今まで精神分裂病について、どういう病気か全く知りませんでした。これは、ほんと、つらい病気やわ・・・。ラッセル・クロウは、インサイダーといい、こういう苦悩に満ちた演技、ほんとうにすごいわ・・・。
★★★★★
From: だいむ(NO MAIL) 5月 6日(月)01時08分19秒
前半は「この映画選択は失敗だったかな」と思いましたが、中盤以降がよかったです。天才の多くはけっして幸せな人生を送っていなし、人間的にも素晴らしいとは言いがたいです。いい意味でも悪い意味でもどこかバランスが崩れているのでしょう。でも結局その不完全な自分を受け入れていくしか幸せになる道はない。それは天才に限らず、多くの人にとっても同じでしょう。生き方の教科書みたいな映画ですが、見事な説得力のある作品になっていました。アカデミー賞にふさわしい作品だと思います。
★★★
From: M.Y(NO MAIL) 5月 6日(月)00時56分54秒
見た後は、これぞアカデミー!!と思ったが、いま掲示板をみて事実を知って最悪だと思った。なぜこんな男にノーベル賞を?
★★★★
From: すぱすぱ(NO MAIL) 5月 5日(日)22時21分22秒
伝記を題材にしてるから、ストーリーにこれっと言った盛り上がりはなかったですけど(インパクトはありましたが)不思議と面白かったです。具体的にこれってものがないんですが、直感的に面白いと感じたのでしょうか。
★★★
From: ぴぐもん(NO MAIL) 5月 5日(日)20時45分21秒
アカデミー賞とる前に見ればよかった。どうしても「ふーん、これでアカデミー賞かあ」みたいな考えが浮かんでしまって。映画を観る前に「ジョン ナッシュ とんでも説」を知らなかったのが 救いか。それ知ってたら きっと しらけたね。ラッセル クロウの演技は文句なくすばらしいと思いました。
★★
From: ゲーム理論(NO MAIL) 5月 4日(土)22時58分05秒
見ていたときはそこそこよかったです。でもそれは、映画がまったくの事実の話だと思えたから。後で事実と違うことが分かり、怒りを覚えました。結局、実在の人物にかこつけて「努力すれば報われる」「愛こそ最上」みたいな、典型的アメリカンなスローガンの押し売りをしただけの映画、という評価に落ち着きました。
★★★★
From: よしを(NO MAIL) 5月 4日(土)21時19分38秒
あまり期待せず、たいした予備知識も無しで見たせいか、意外なほど良かったです。ラッセル・クロウの演技が今までのイメージからがらっと変わったのが印象深いですね。(あまり他の作品を見てないせいかも知れないけど。)映画で見る、一人の人間の半生を淡々と描いていくのはたとえ題材的に平凡であってもおもしろいものだと再認識させられました。そこで光るものはやはり演出、脚本、役者の演技でしょう。個人的には作品賞のオスカー授賞もうなずけます。(授賞式のラッセルの表情はもろに悔しそうでしたね。)・・・と、ここまでは映画を見た直後での素直な感想で、後で知った事なのですが、実はラッセルが演じたジョン・ナッシュは実はとんでもない人だという事がわかりました。これを知った時には映画の脚本の構成というものはやはり大事なものであり、原作を読んだ、またはジョン・ナッシュの関係者にとっては綺麗事にしか見えず、賛否両論になる映画だと強く思いました。以下、その事実を書いておきます。・ナッシュ本人は同性愛者。学生時代に男の恋人もいた。・またそれに関して公然わいせつ罪で逮捕暦有り。・実はバツイチ。(前の奥さんが映画を見て怒った。)・映画で出てきた息子は父親と同じ精神分裂症にかかり今 も苦しんでいる。
★★★★★
From: MITCH(NO MAIL) 5月 2日(木)01時07分22秒
自然に涙が溢れて来て、素直に感動しました。主人公のナッシュは、いわゆる世間で言う紙一重な人だったと思うのです。精神病(分裂病)に対して偏見を持っていましたが、この映画を見て少し見方が変わりました。ラッセル・クロウも良かったです。きっと本人もグラディエーターより本作でオスカーを取りたかった事でしょう。でも、ちょっと腰回りのお肉が気になったのは私だけだしょうか・・・
★★★
From: リチャードまる(NO MAIL) 5月 1日(水)23時16分52秒
どうも実話とか人の一生を追う映画っていうと、長くなってまとまりがなくなるんだよね。かなりネタバレあり。この映画も途中いつが終わりなんだよ。死ぬまでエピソードをひたすら描くのか?と疑問に思っていたら、やっとノーベル賞をもらって終わった。ノーベル賞をもらうなんて思ってなかったからビックリすると同時に、ちょっと感動したりもした。特にまわりからペンをもらうシーンなんかね。あまり予備知識なしに観に行ったんだけど、天才数学者の話だっていうから、てっきりグットウィルハンティングのような話かと思ってたら、全然違ってた。まあ、同じ話なら映画にすることもないもんね。しかし、精神病でほとんどが幻覚だったっていうのもちょっと卑怯な気がしたなぁ。けっこうスパイ活動の場面とかのめりこんでたり、いい友人がいて良かったね。とか思ってたので、かなりショックだった。でもこれが本当なら、本人のほうがよっぽどショックだっただろうなぁ。早めに奥さんもらっておいて、良かったよね。ほんと。ジェニファーは、最近いい映画に出てなかったけど、この役は良かった。復活して嬉しいよ。でも、ちょっと昔より痩せたんじゃない?個人的にはロケッティアのころの方が好きだな。何だかまとまりが無くて、何が言いたいのかよくわからなくて、でもこれがアカデミー賞ってもんなのか?実話にもとずくとどうしても「こうしたらもっと面白くなる」っていうストーリーをいじる要素が無くなって、面白くなくなる。あのまま幻想なのか、現実なのか?っていうのをメインに持ってきて、妻がその真相を探るとか、実はやっぱり現実だったとかいうオチで、サスペンス物にもできるし、やっぱり幻想だったけど、その幻想の中の奴らと戦うとかっていう空想モノ?にもできるし。いろいろいじれるのに、とても残念だ。まあ、ラッセルクロウだけに演技に苦労したってことで。
★★
From: でこぽん(NO MAIL) 4月 29日(月)22時34分07秒
この映画は、とても中途半端な感じがしました。テーマがぼけてるというか・・・あの内容にするなら2時間も必要なかったかな?という感じはしました。ラッセルクロウの演技は迫力がありました。でも、ロビン・ウィリアムズの方があってたかも(by主人)
★★★★
From: たか(NO MAIL) 4月 29日(月)09時36分14秒
めちゃめちゃ面白いってわけではなかったけど、アカデミー賞向きな作品でした。ラッセル・クロウも良かったと思います。「でも…」って感じです。
★★
From: カド(NO MAIL) 4月 28日(日)20時33分27秒
特につまらないってわけでもなかったけど、なんかなんとなく暗い感じのする映画でしたねぇ。ハリウッド映画というより、オーストラリアとかっぽいっっていうか・・・。いや、オーストラリアってどんなんよ?って言われたら困るけども。単館系の映画館でやってそうなカンジ?ラッセル・クロウ出てなかったらかなりマイナー系じゃないです?そのラッセル・クロウも普通のおじさんだなーってカンジで・・・。というより、人の人生を2時間程度でさらうのには無理があるのでは?もうちょっとフーチャリングすればよかったのに・・・。でも、最後の喫茶室(?)のシーンでは泣けましたよ〜。学生のころにペンを皆から捧げられてる教授を主人公が見たときから、こうくるだろうと読めてはいたけど、やっぱ感動のシーンですね。あと、私的には分裂症と判断される前と後での家の違いに注目してましたね。後になると家のランクもかなりの勢いで落ちてるけど、インテリアなんかもかなり変わってて細かいなーと思って見入っちゃいました。、
★★★
From: ましゃまろん(NO MAIL) 4月 27日(土)17時09分41秒
予備知識なく映画館に行ったのですが、実は○○・・的な映画とかドラマって最近多くないですか?何だかちょっと食傷気味なんです。でもあの雑誌がべたべたにはられた部屋にジェニファーが入っていくシーンはちょっとぞっとさせられて良かったです。ジェニファー。美人でステキですね〜。でも、ラッセル・クロウはどうかなあ。私的には、どなたかが書かれたように、やっぱりあの役のイメージは、ロビン・ウィリアムズですね。そう言えば、かっこいいおじさんが出てると思ったらエド・ハリスでした。渋くて良かったです。
★★★
From: BEN(NO MAIL) 4月 27日(土)00時46分10秒
うーん・・・友人と少女と諜報員、この三人の幻覚の解をひとつに結び付けて奥さんに解いてもらいたかったな。最近、たまたまグッドウィルハンティングを見たんだけど僕はこっちのほうが好きかな。でも、実話に基づいたリアリティはありますよね。
★★★
From: たけ(NO MAIL) 4月 26日(金)17時02分56秒
腕の太い数学者を目当てで映画館に行ってきました。ラッセル・クロウがグラディエーターとは違いすぎますがやはり、苦悩の表情、かばんを抱えて歩く姿なんてすごい演技力です。でも、やっぱり、個人的にラッセル様には自信にみちた強い男が似合うなんて思い、ものたりなさを感じてしまい★3つです。
★★★
From: URD(NO MAIL) 4月 25日(木)21時48分27秒
ツッコミどころも確かに多いけど、素直に良い映画といえる出来だと思います。出演者の演技もすばらしかったと私は思いますけど。といいつつも、点数は辛め。ここに一生懸命コメントを書きたくなるような気にはさせてくれないんですよねえ。
★★★★★
From: shiraz(NO MAIL) 4月 25日(木)18時06分30秒
最初はラッセルクロウにしようか、ケビンスペイシーにしようか、という基準で映画を選んで見たのですが、先入観なしに見てよかったです。素直に感動して最後のクレジットまで余韻に浸っていました。こういう映画は何度も見るものじゃないから、一回目って大事だと思います。ただ単にノーベル賞をとった人って聞くとすごく頭よくて、お金持ちで一般人とは違う人種って感じてたけど、どんなに端から見て恵まれていそうな人でも紆余曲折があり、人知れない長ーい努力があるんだと、当たり前のことですが、勇気をもらいました。彼が分裂病になった理由って、自分から数学を取ったら何も無いっいう脅迫観念があって、その数学さえも、他人をけなすことで成り立っているもろい自信の上にあり、数学で人から認められないと、彼にとっては「死」同然だったからアメリカの人々のために役に立っている自分を妄想してかろうじて平均をとってたんじゃないかなぁって感じました。私的にはラッセルは「LAコンフィ〜」の役が一番好きです。
★★★★★
From: 樹南(NO MAIL) 4月 25日(木)15時53分55秒
ラッセル・クロウの演技はすごいですねぇ。グラディエータと同じ人とは・・・思えない(笑)ほのかに泣けたし良かったです☆
★★★
From: BEN(NO MAIL) 4月 25日(木)00時59分21秒
演技がうまかったし、よかったと思う。最後のスピーチの言葉は感動した。でも、注文を付けるとしたら、ナッシュの苦悩を描ききっていなかったと思う。これは、ストーリー展開にもかかわっていると思うけど。なぜ、ナッシュが分裂病になったのか分かる人いますか?それと、途中で、登場する人物が幻覚だと視聴者に悟らせたなら、それ以降はナッシュの視点で幻覚は幻覚のままだけで、その中でドラマを展開して欲しかったな。
★★★★★
From: フラン(NO MAIL) 4月 24日(水)22時15分21秒
私的にはかなり好きな映画。涙が自然に溢れた。ラッセルの演技も今までで一番好きだし、知的な役が似合うと思う。ジェニファーの役が思ったより人間臭くて親近感を覚えた。分裂病と闘おうとする気持ちと逃げたいという気持ちとの葛藤がよく感じ取れる演技だったと思う。(ジェニファーが復活して嬉しい)実際はもっとシビアだと思うけど・・・。何せ47年間だし。自分の信じたことをやり遂げる(やり続ける)と最後には何かご褒美が貰えるのかもしれない・・・と思わせる映画だとも思う。psしかし、エドハリスはなんか惜しい気がする・・・。
★★
From: HUL(NO MAIL) 4月 23日(火)02時08分23秒
「シャイン」と同じストーリーなのに「シャイン」より数段テーマがピンぼけした感じ。
★★★★★
From: たいぞう(NO MAIL) 4月 21日(日)21時11分02秒
素直に泣けた。いい話だと思う。途中は中途半端に終りそうで、心配してしまったが・・。ラッセルクロウは予想通りの名演だが、ジェニファーコネリーは「ラビリンス」から大きくなったね。今回、特に良かった。昔のファンとしては嬉しい限り。
★★★★★
From: ジミー(NO MAIL) 4月 21日(日)18時09分03秒
素直に感動しました。実話かどうかはこの映画の評価には関係ないことだと思う。なんだかんだ難癖つける人がいるけど、ラッセルもジェニファーもすばらしい演技でした。
★★★★
From: 辛いなかにも愛(NO MAIL) 4月 21日(日)15時32分04秒
えー!コレがロンハワード?って感じでちょっと驚いた。奴がこんなに落ち着いたアカデミックな映像をつくるとは!しかし、ラッセルは恐ろしいな、あの演技力。ワシントンが、もしハリケーンでオスカーとってたら、まちがいなく今年はラッセルだったな!てことで、今年の主演男優が気に入らなかった奴は、ケビンスペイシーに文句をつけろってこと。蛇足だけど、あの髪型、表情、服装で「マイネームイズグラディエーター。」ってやってほしいなー。
★★★★★
From: シャチハタ(NO MAIL) 4月 21日(日)14時07分17秒
ラッセルクロウのそこのなさに驚きました。グラディエーターやLAコンフィデンシャルでの超肉体派はどこへやら。むしろこっちの方が、彼の素に近いのでは?と疑いたくなる程でした。特に、病院の人たちをロシヤ人と思い込んで逃げるシーンでの、あのいかにも運動がだめといわんばかりの走るフォーム!あとエドハリスはもうちょっと、演技の仕方があったんじゃないかなあ。
★★
From: えぬ・えむ(NO MAIL) 4月 21日(日)12時37分14秒
生盛 健さんというアメリカ在住の方のホームページ(アメリカTV−映画ノーツ)で読んだのですが、ジョン・ナッシュは離婚後40年別居を経て元妻と再婚したそうです。40年!私生活もひどいところがあり、これではもはや「ジョン・ナッシュの物語』とは言えないと呆れてしまいました。40年も別居してたのに『美しい夫婦愛』といわれてもねぇ。クロウやコネリーの演技も好きになれませんでした。
★★
From: えぬ・えむ(NO MAIL) 4月 21日(日)12時37分00秒
生盛 健さんというアメリカ在住の方のホームページ(アメリカTV−映画ノーツ)で読んだのですが、ジョン・ナッシュは離婚後40年別居を経て元妻と再婚したそうです。40年!私生活もひどいところがあり、これではもはや「ジョン・ナッシュの物語』とは言えないと呆れてしまいました。40年も別居してたのに『美しい夫婦愛』といわれてもねぇ。クロウやコネリーの演技も好きになれませんでした。
★★★
From: まさお(NO MAIL) 4月 21日(日)12時23分19秒
一瞬だけど2回も寝てしまった(苦笑).でも基本的に良い映画です.ジェニファーコネリーのアカデミー賞も納得.ラッセル・クロウは体格さえ良くなければオスカーだったのに残念!ジョン・ナッシュがどんな研究をしていたのか,もう少しわかり易く描くべきだったと思う.焦点が奥さんの愛のみに絞られててちょっと退屈だった.
★★★
From: ほろほろ(NO MAIL) 4月 21日(日)12時14分00秒
ラッセルクロウは上手だったけど、あの体格が邪魔をして、いかにも演技してるって感じてしまう私はへそまがりかもしれない。
★★
From: (NO MAIL) 4月 20日(土)16時33分04秒
長いし、難しいし、物足りないというよりは共感できなかった・・・かな?あんな素敵な奥さんになれたらいいのにな♪遅い時間(22時から)なのに、付き合ってくれた友達に「ありがとう」です。
★★★★★
From: マヨネーズ(NO MAIL) 4月 20日(土)01時11分34秒
素直に泣けた。下の九州弁がうざったい
★★★★
From: ケチャップ(NO MAIL) 4月 19日(金)11時57分35秒
勘違いしてる人がいるみたいやけど、分裂症ってのは、いつも変な表情だとか、動きをするようなもんではなかとよ。それじゃあパーキンソン病やが。定期的な発作が起った時にだけ幻覚や幻聴を聞いたり、妄想をしたりすると。ジョンナッシュくらいの症状だと、素人が見ただけでは、わからないもんと。その点であの映画そして演技は分裂病の難しさを描いてるよ。わざと幻覚と現実の境目をぼかしてリアリズムを追求しとるったいね。
★★★
From: すら(NO MAIL) 4月 19日(金)00時43分45秒
ラッセル・クロウの演技はどうかなぁ…。あれって、分裂っぽくなくない?あんなに長らく分裂を患っていたら、もうちょっと動きとか表情とか変わってきてていんじゃないのかなぁ。あの感じでは、なんとなく自閉みたいな気がして。ええと、そう、「レインマン」のダスティン・ホフマンみたい。あれは自閉を最高にうまく演じてたと思うんだけど、あれに似てる。
★★★★
From: (NO MAIL) 4月 18日(木)10時34分32秒
例年のアカデミー賞の平均的な基準に、かろうじて達した出来だと思う。特にラッセルクロウには脱帽。新しいタイプの役柄を完璧に自分のものにしていたと思う。
★★★
From: みく(NO MAIL) 4月 17日(水)12時53分29秒
現実と空想の境目が途中まで全く分からなかった。けれども。奥さんがすごかったのね、って感じかなあ。どの程度まで実話なのか知りたくなりました。
★★
From: fith(NO MAIL) 4月 16日(火)14時07分54秒
この掲示板では案外みんな満足しているらしいのが少し意外だった。私には正直つまらなかった。というか感情移入できなかった。幾つか理由はあるけどその一番は展開にあると思う。どこに焦点を置いているのか首をかしげた。勿論、妄想癖から立ち直るところなのだろうけどその前までの「妄想」が長すぎてどうしても「本当に妄想なのか」「もしかしたら軍の作戦なのではないのか」と終始疑ってしまった。これは私がXファイル好きなのが理由であろうがそれでもあれだけ「妄想」が丁寧に描かれていればそう思ってしまうのは現代映画の象徴的な弊害だとも言える。だからすんなり見ることが出来なかった。また賞をとった理論が妄想が現れる以前のものだというのも少し納得いかない。妄想を克服した達成感が全くない。確かに妄想を克服していなければ貰えなかったかもしれない。でも私に言わせればそれは「過去の栄光」に過ぎない。また「落ち」も「もうそれしかない」ものだったから余計にガックシだった。見る前から分かるような結論にするのは別に良いけどこの展開にこの落ちではとても「普通」だ。残念だけどこの「アカデミー賞作品」は評価することは私にはとうてい出来ない。クロウは相変わらず良かったけど。ちなみにこれはいわゆる「実話」ではないらしいです。「実話」を基にした「フィクション」であるらしい。さすがアメリカ。最後のテロップも演出の一つなんですね。
★★★
From: 桑畑四十郎(NO MAIL) 4月 16日(火)13時36分57秒
前半のサスペンス部分が上手に仕上げられているのが逆に後半のドラマを盛り上げれなかったというバランスの悪い作品になっていたと思います。
★★★★★
From: ★★★★★(NO MAIL) 4月 16日(火)01時03分37秒
まず脚本に星3つ、そして俳優人に1.5、手堅く仕上げた演出に0.5、で★★★★★です。(以下ネタバレ含む)どこからが現実でどこからが妄想なのか、精神分裂症患者の混乱を観客に疑似体験させる脚本は素晴らしい出来だと思います。まさかヒューマンドラマを観に行って「シックス・センス」ばりに度肝を抜く展開があるとは。そして驚きつつ、耐える奥さんの姿と苦悩する主人公の姿を見ていると、涙が出ました。一緒に観に行った看護婦の姉は「精神分裂症の人の世界がほんの少しだけ分かった」と言って泣いてました。初めて患者からの視点で精神分裂症を描いた画期的作品だと思います。
★★★★★
From: ひな(NO MAIL) 4月 13日(土)12時01分57秒
なんの前知識もなくいったのでびっくりしました。実話だったんですね。わー。ラッセルクロウ、最初は「なんてふけた学生だー」とか「体格よすぎー」とか思ったけど、途中からはぜんぜん気にならなかった。うまいねー。すごかった。主人公に共感できたわたしはそっちの気があるのかしら。AB型だからなあ。精神病は本人も苦しいだろうけど、やっぱり周囲の人間も苦しいのでしょうね。
★★★★
From: Chie(NO MAIL) 4月 13日(土)10時42分17秒
夫婦の物語として観るとすごく素敵な話でした。二人が出ているシーンはどれも感動的で、最後のスピーチは涙が出ました。ただずっと二人の姿を追っているわけではなく、サスペンスタッチの展開にもなるので、最後の盛り上がりには欠けた気がします。実話という長いエピソードを飽きないように描こうとしたのかも知れないけど、もうちょっと視点が定まってて欲しかった。ラッセル・クロウが主演の映画、これが初めてでしたが思ってたよりもすっと良かったです。デンゼル・ワシントンも好きだけど、この作品でオスカー取ってもらいたかったな。
★★★★★
From: アンブレラ(NO MAIL) 4月 13日(土)01時25分10秒
う・・・、涙した。いい映画でしたねぇ。実話に基づいているということで、半世紀前の精神分裂病(最近「統合失調症」という名称に変更しようという動きもあるそうですが)の電気ショック療法はやっぱり怖かった・・・。今は治療法も進んでいると聞きます。ほかの方が書いていたように、筋肉質の数学者はさすがに説得力が弱いということには同感だったですが、荒くれラッセル・クロウがあそこまでデリケートな知識人を演じられるとは思ってませんでした(ラッセル・ファン、ごめんなさい)。ラッセル・クロウ、見直した!
★★★★
From: らっせる(NO MAIL) 4月 12日(金)13時51分48秒
映画に何を求めるかによって評価って違うと思うんですが、あまり小さいところにばかり気がいって、揚げ足を取るような人は映画なんか見なけりゃいいのに。ま、そうやって難癖つけたいんでしょうが・・・なんというか、人が作ったものなんだから、見て楽しむだけしかねーす、見る側なんだから。自分はこの映画は良かったです。ラッセル・クロウも好きだし。
★★
From: 山ちゃん(NO MAIL) 4月 10日(水)22時02分24秒
ちょっとぶっ飛びすぎで彼の精神状態についてゆけなかった。ラッセル・クロウは「グラディエーター」のイメージが強すぎて、時期的にもこの配役はきつかったじゃないかな。あんなムキムキ腕の天才数学者って…?奥さん役のジェニファー・コネリーは魅力的でした。これが唯一の救いかな。お好きなかたには悪いけど私としては ブー 
★★★★
From: かんかん(NO MAIL) 4月 10日(水)13時12分21秒
アカデミー賞受賞の映画だから、あまり期待していかなかったんですが、意外と心に残る映画でした。自分の心の弱さを理解し、それを乗り越えていくっていうことなのかなー。自分のカラに閉じこもらずに他者とのつながりを持つ。うーん、天才でプライドが高くて、おしゃべりが苦手だと、生きにくいんだろうなー。実際にあんなできた奥様がいらっしゃるなんて、とても感動的です。夫婦の絆は打算ではないのねー。最後に、自分の彼がラッセルクロウに少し似てるので、映画を見ていて妙にドキドキしてしまいました。
★★★
From: 冒険者たち(NO MAIL) 4月 10日(水)02時45分55秒
(ネタバレです)どうもロン・ハワード監督は、ナッシュ博士の輝ける業績よりも、精神分裂病という側面をおおいに描きたかったようで、彼の幻覚を実像化し、ややサスペンスタッチに仕上げている。しかしそのサスペンスは、自分を守ってくれていたはずの人物が実は存在せず、病も治るきざしはないというシリアスさからか、匂い立つほどには徹底していない。障害を乗り越えようとする夫婦のヒューマンドラマとしても、サスペンスの部分で観客は、ラッセルのワンマンショーにとらわれ、いつしかジェニファーの嘆きを忘れている。観終わって数日、消化不良状態だった。映画を観たはずなのに、映画が持つ色や光や艶に出会えなかったからである。
★★
From: アクビ(NO MAIL) 4月 10日(水)01時16分54秒
評判がよろしいようで。う〜ん、やっぱり、キャスティングミスでしょ。特に前半の二人は。脚本が全然ダメ、つまらない。もっとナッシュの日常的なところに肉薄してほしかった。そうじゃないといろいろな事が伝わらないと思う。かろうじてサスペンス風に救われたって感じ。ホントはこんなのも要らないよ。
★★★
From: たらちゃん(MAIL) 4月 10日(水)01時10分05秒
あんまりよろしくなかったです。ランクB+。友達にあんまり内容よくなかったって言ったら「アカデミー賞なんてそんなもんだ」といわれました。(笑)思っていた内容とちがったもので、残念だった。もっと天才ぶりをアピールする映画だと思ってました。予備知識いつもゼロで映画に見に行くもんで。とにかく長いって感じた点でダメでした。ラスト20分前と5分前くらいに「ここで泣け」みたいな場面があったけど、ぼくはラスト30分前からトイレに行きたくってかなりイライラしてました。ほんと、もう終わっていいよ。つか、早くしてくれ!みたいな。(笑)ちょっとちがうけど、これなら「ファイトクラブ」のほうが面白みがあってよかった。映画を見終わってからこれは「実際の話」ってことがわかってある意味納得したことがありました。アメリカの国民は「実話再現映画が大好き」ってのがかなり昔からあるので・・・「アカデミー賞・・・あ、そういうことか・・」っと。実話映画では「タイタンズをわすれない」っていうアメフト映画はなかなかよかったけどなあ。去年の映画。最後に。この映画は好みが分かれるなあっていうのがありましたね。ラッセル演技最高とかいうんでしょうね。評価の高い人は。だがしかし、この役はスペイシーか、ロビンウィリアムズが演じるべきだったと・・・。ちなみにぼくは数学大嫌いでした。(笑)「アカデミー賞の映画だから絶対いい」とは思ってはいけませんね。あ、内容は、幻覚をみる天才の苦悩の話でした。(今ごろかよ) 「天才とキチガイは紙一重」だそうです。そうかもね。あと女優さんがきれいでした。ジェニファー? 知らんな。(笑)出演しているみなさんの演技はけっこうレベル高かったです。
★★★★★
From: そう(NO MAIL) 4月 10日(水)00時42分55秒
ひさしぶりに苦しいくらい涙がこらえられませんでした。ねたばれありになってしまいますが、前日にみにいった母が病気の話をしてくれたおかげで、始めから話はみえてしまったのですが、話だけでない身のある作品だなぁと思いました。愛を宇宙にたとえたところがとても印象的だったのですが、それを体現した奥さんに感動しまくりました。
★★
From: ちゃお(NO MAIL) 4月 10日(水)00時12分54秒
アカデミー賞はノーベル賞の間違いでした
★★
From: ちゃお(NO MAIL) 4月 10日(水)00時11分25秒
導入部は、キャラを立てるエピソードもうまいし、ゲームの理論を思いつく場面も引き込まれた。しかし、精神分裂病を発病するあたりから、一気に退屈になり、またそれが幻想だと分かると、すーっと冷めてしまった。よーするに、若い頃革命的な理論を作り出した数学者が、一度頭がおかしくなり、また復活する映画。そう分かると、彼の苦しみはひどく個人的なものであり、なんら共感をよびおこすものではない、他人事として映ってしまった。共感能力のない奴と言われてもなんとも思わないが、説得力に欠ける。実際にソ連にさらわれて、軍事研究をさせられていた「テルミン博士」の方が伝わって来るものがあり、ナッシュはしょせん妄想かよと思ってしまった。精神分裂病は大変な病気であり、当人にとっては辛い状況であるとも思うが、今回これが映画に取り上げられたのは、当人にアカデミー賞をもらったという実績があるだからであって、この主題であれば、他の一般の患者を扱ったものでもよいのではないか? 差別的だ。これがアカデミー賞とは、しょせんアメリカバンザイ映画しかこの賞を取れないのかと鬱々たる気分になる。
★★★
From: (NO MAIL) 4月 9日(火)09時08分16秒
>ラッセル・クロウの演技力には拍手作品自体はあんまり感動もしなかったし、正直そんなにおもしろくはなかったですねちょっと物足りない映画でした
★★★
From: MUTHU(NO MAIL) 4月 9日(火)02時05分07秒
面白かったとはおもいますが、なんか物足りませんでした。期待しすぎたかな〜
★★★★
From: くま(NO MAIL) 4月 8日(月)23時01分22秒
おもしろかったです〜彼女と行ったんですが、みんながペンをテーブルに置いていくころから一人で泣いてました(笑)ネタばれあり!本当に幻想なのか、現実なのかがアッシュと一緒にまったく判らなくなり、ハラハラして楽しめました(笑)
★★★
From: リトルミス(NO MAIL) 4月 8日(月)22時33分55秒
正直前半は退屈でした。予備知識も無かったので展開が読めず、性に合わないので映画館を出ようと思ったくらい(^^)アカデミー賞は疑問ですね。しかし、ここ数年は疑問続きだったので、別にどうでも良いです。あの様な病気で苦しんでる人がいる、それが分かっただけでも、収穫です。
★★★
From: ひより(NO MAIL) 4月 8日(月)21時08分29秒
悪くはないし、特別良くもない。アカデミーとりそうな典型的映画ってカンジでした。感動はしなかったけど、それなりにいろんな要素がまとまってて面白かったと思います。でももう一回見ようとは思わない。後から思い出すこともない。つまりそういう映画でした。
★★★★
From: にゃごぞう(NO MAIL) 4月 8日(月)20時44分33秒
大絶賛とまではいきませんが、良い映画でした。笑いとスリルを所々に散りばめ感動へ向かっていく感じがバランス良くまとまっていたと思います。結構泣いてしまいました。まぁアカデミー賞に選ばれそうっちゃ選ばれそうな映画でした(^^)。一部?で噂のラッセルのキスは確かにうまかったですねー。演じながら「うまいキスっちゅうんはこうやりまんねん」と心の中で思ってそうでした(^^)。アカデミー助演女優賞を受賞したジェニファー・コネリーの演技は確かにすばらしかったんですが、僕的には「レクイエム・フォー・ドリーム」の方が衝撃的かつうまかったように思えました。
★★★★
From: TEN(NO MAIL) 4月 8日(月)18時51分03秒
正直あまり期待していなかったのだが予想より面白かった。なんと言ってもエド・ハリス、ポール・べタニー、クリストファー・プラマーなど脇役陣の演技が渋く光る。ラッセル・クロウも危惧していたほど演技過剰でなく思われた。ただここの感想にある「妻が夫をあそこまで想う気持ちについて説得力不足」という意見には多少理解できるところがある。私はちょっと変わったところがあるが根が優しい人が好みなので何の疑いもなく彼女の心境に同調できたが、そうでない人にはもう少し彼女の心理描写が必要かもしれない。ああいう一般的には魅力ではない変人タイプを好きになる場合、その想いは非常に強い場合が多い。(“普通の人にはない変なところ“の良さが、待ち合わせで何度も待ちぼうけくわされる腹立たしさを相殺してしまえるほど好きなのだ。普通の格好いい男を好きになる場合の想いより断然強い)だからこそ、子供や自分に危害を加えるかもしれないという恐れを感じても彼のことを切り捨てられないのだろう。でも、自分があの状況に置かれたらどうするかなぁ、夫があんな風に分裂病になったら自分はどうするだろう?と考え込んでしまった。面白い映画、よくできた映画・・・というよりは問題提起型の深く考えさせる映画だった。
★★★★
From: BROOK(NO MAIL) 4月 8日(月)14時53分06秒
前半は、とっつきにくい感じがしましたが、中盤からは、もう何と言っていいのやら、緊張感やら感動やらで、とりあえず、涙涙でした。主演のラッセル・クロウは、かなり良い演技をしていましたが、妻役のジェニファー・コネリー、めちゃくちゃ演技が上手い!苦悩ぶりを見事に演じてます。エド・ハリスやポール・ベタニーもなかなか。とにかく2時間16分という上映時間が苦にならないくらい物語がスムーズにながれ、随所に笑いや感動を散りばめ、それをメインテーマが盛り上げるという、感動作だった。
★★★★
From: フィー(NO MAIL) 4月 8日(月)14時41分15秒
素直に感動しました。前知識ほとんどなしで行ったので、トリックにまんまとひっかかってしまったのが功を奏したのかも?(以下ネタバレあり。。。)一緒に観にいった人は、二回目にエド・ハリスが、裏庭の小屋の秘密組織をナッシュに見せるシーンでも、もしかして・・と思ったらしいし(笑)小さな疑問は残る。病気が判明するまで、無報酬なのに政府の危険な仕事をしていると、妻も信じていたのか?なぜか講演会場にまで殴りこみに来る医者連中は、誰が差し向けたのか?(友達?だったら普通は先に、奥さんに相談するような気がする。)映画化に向けて、多少の脚色は当然あるはずだけど、どこまでが本当の真実なんだろう・・幻覚は、本当にあの3人だけなんだろうか・・等々。パンフ読めば、わかるかな?買ってこようかな・・・でも、観ている間は惹きこまれました。ナッシュの苦悩も、妻の苦悩も、上手く伝わってきたし。いい作品だと思います。
★★★★
From: みーな(NO MAIL) 4月 7日(日)22時56分31秒
なんか、もう一回観たらいい感じの映画です。感動しました。
★★★★
From: イタチ(NO MAIL) 4月 7日(日)21時05分57秒
良い映画でした ラッセルクロウ最高!揚げ足取ったらきりがないけど良くまとまっていました デンゼルワシントンよりラッセル君でしょうオスカーは!
★★★★
From: MASA(NO MAIL) 4月 7日(日)20時38分10秒
結構面白かったです。前半はクロウの演技クサイなあ、やっぱりあんたはグラディエーターとか思ったけど、だんだん気にならなくなった。エド・ハリスを含む問題の三人はすごくよかった。チャールズ、いい味出してる。以下、ネタバレ。あの奥さん、息子を殺されそこねたのに、よく旦那と暮らし続けられたよなあ...。あと、主人公が大学に復帰してからの功績がよくわからん。研究でも授業でも、こりゃノーベル賞だわと(理論の中身までは期待しないが)納得させてくれればもっとよかった。最後にくだらないこと言っていい?あのペンは、あとで返してもらうのでしょうか?尊敬する教授が立ち去ってからじゃないと間が悪いよね...。
★★★
From: ウッチィ(NO MAIL) 4月 7日(日)19時35分35秒
そんなに面白くなかった。良くできてたけど。抑揚の押えた演出が、僕にはメリハリがないようにしか、見えなかった。あと、ラストのノーベル賞受賞は、とってつけたような感じがした。
★★★★★
From: YK(NO MAIL) 4月 7日(日)11時46分57秒
 チョット甘いけど満点あげられます。面白かったよ。素直に話を聞ける人にはオススメします。「ロード」かコレかだったら、こっちに作品賞も納得。#ココの掲示板では満足度70%前後が一番自分には合うらしい。
★★
From: 黒鉄忍者(NO MAIL) 4月 6日(土)20時23分41秒
なんというか、アカデミー賞ってのはカンヌなんかと違ってある程度大衆向けするような作品になってないと賞をあげられないから大変っすね。小ネタバレありさて、序盤のシーンの矛盾点・女の子が成長してない・一般人をあんなに簡単に諜報員にするはずがない・機密の暗号解読を大学のオフィスで普通にやっているは幻覚のせいではなく脚本のミスだと思ってしまった俺(映画はいつもほとんど予備知識なしで見るので)。それが幻覚のせいだと知ったときには時既に遅し。もう映画をあきらめて見ていた俺はそこから誰にも感情移入できず、ナッシュがショック療法?でぶるぶる痙攣してるシーンでは声を殺して大爆笑。うーん少々見方間違ったかな?あと大学の友人との友情はもっと丁寧に描くべきでしょう。お前らいつからそんなに仲良くなったんだよって感じでした。
★★★★★
From: まゆみ(NO MAIL) 4月 6日(土)12時53分58秒
よかったですよ。うん。すごく好きでした。映画館では意地でも泣かなっかたけど(笑)、家に帰ったらやっぱ泣いてしまいました。いろいろ情報で内容を知ってる状態で観たんですが、それはそれで楽しめました。演出は、思っていたより抑えた感じでよかったです。一緒にいった人と、観たあとナッシュの「証が欲しい」うんぬんの辺りのラッセル・クロウはすごくかわいいよね!!と異常に盛りあがってました(笑)あと、実在のナッシュさんは、学者にしては背も高く、胸板の厚い方だそうなので、別に配役はあれでいいと思いました。ジェニファー・コネリーは輝いてました。
★★★★
From: TAK(NO MAIL) 4月 6日(土)01時32分33秒
ありきたりな感動作品になりそうなところに、サスペンス的な要素を入れたのが良かったと思う。ラッセル・クロウは演技はうまいけど配役的にはどうかなと思った。まあ素直にいいと思えた作品だった。
★★★★
From: みっく(NO MAIL) 4月 6日(土)00時05分55秒
序盤のあまりのトロい展開に「やばっ、はずしたか!」と悔やみましたが、エド・ハリスが出てきたあたりからエンジンがかかりましたね。娯楽性もあって最終的には満足できる内容になってました。う〜ん、しいて言うなら「硝子細工のような天才の破滅と再生の物語」なのかな?。ガラス窓に書かれた数式がナッシュ自身を暗示してました。意外と癒し系の作品かも。欠点は奥さんがあっさりナッシュに惚れるあたりかな?。その辺をしっかり描ければその後の展開もピリっとしたと思うのですがね。なお下の方が書かれていた疑問。「ラッセル・クロウが健康すぎる」ですが、ラッセル自身が朝日新聞に語ってました。なんでもナッシュは精神分裂病のせいか強迫観念にかられてヒマさえあればプールに通い詰めていたそうです。パンフに奥さんとプールサイドに立つナッシュの写真が載っていますが、数学者に見えない見事にマッチョな体です。
★★★
From: road(NO MAIL) 4月 5日(金)20時33分37秒
まあ下の方の意見にも納得です。最近好んで映画館に行くようになったのですが、ハリウッドにおかされてしまった事に最近気付きました。見た時は感動しました。でもよくよく考えてみると「?」がついてしますのです。もっと他の作品にアカデミー賞とってほしかったな・・そう思いません?
★★
From: kumago(NO MAIL) 4月 5日(金)12時41分43秒
10年たっても評価に耐えられる作品か?ビッククエスチョンです。評価のばらつきは映画に何を期待するか、によります。この映画にはこころ踊るようななにか(夢?)が無い。少なくともこんな新緑の春に真っ暗な映画館で(当たり前か)、じっと座って見る映画ではないでしょう。精神病者の心証風景を疑似体験しても心地よくないはず。共感できるとすれば、それはずいぶんこころが弱っている人かな。だって、普段は胃があるとは意識しないのに、飲みすぎたりして弱ると「あーここに胃がある」って意識するのと同じ。こころも同じ事です。ラッセルクロウは配役ミスです。運動もしてないのにあの健康体。(まぁ恋愛をからめようとすると、ひょろひょろにするわけにもいかんし。って感じでしょうか)また、不自然な手の動きに一貫性が有りません。幻想の友達が主役のほうがよっぽどしっくりする。脚本は、やっぱりうわっつらのストーリーテラーです。奥さんがなぜあそこまで自己犠牲をして彼をサポートするのか?伝わりません。使命感?宗教的理由?だいいち、2人が惹かれ合う時の会話で「ふたりとも変わり者なんだ」っていってましたが、こんな説明的なせりふを使わないと、惹かれ合う二人の心の動きを表現できないなんて、稚拙な証拠です。池波正太郎を見習ってほしいなぁ。どなたか少女の存在が分からない、とありますがおそらく設定上必要だったのでしょう。幻想と現実を区別する唯一の手段が、「少女が年を取っていない」ということでしたから。おっさん2人では加齢がよく分からないものね。子供が必要だったのでしょう。ハリウッド映画の稚拙化は止まりそうもないことを実感した1本。千と千尋、アメリカをギャフンといわせろ!
★★★★
From: ひめ(NO MAIL) 4月 5日(金)11時57分43秒
さすがアカデミー賞をとっただけあって面白かったです。アリシアとのラブストーリーだけでも胸が熱くなりました!不器用ながらも誠実に愛を告白するナッシュには ほんとにLOVE!!ってかんじです。星で傘を象ったシーンなんか最高でしたね。あんなふうにされたらもう即ノックダウンです(>▽<)それにしても幻覚ってリアルで恐い・・・
★★★★★
From: K.(NO MAIL) 4月 4日(木)02時21分58秒
 昨今のハリウッド映画においての最高峰といえる作品ではないだろうか?しっかり観客を楽しませ感動させるロン・ハワードの手腕は大したものだと思う。完成度が非常に高い。 脚色に関しても、ハリウッド的(離婚を描いてない、ノーベル賞では無いはずのスピーチがある、etc)にアレンジされているが、物語の本質を理解した上での的確な脚色がされてたと思う。製作者側もナッシュ博士の内面の真実を描いたと言っていたし。 物語の主体はジョンとアリシアの愛の物語。特に重要なのはアリシアの存在。夫がどんなに苦悩しようとも、しっかりと支え続ける"耐える女"の姿が非常に印象的だ。彼女が物語に感動を与えているのは間違いない。 そのアリシアを演じるジェニファー・コネリーが素晴らしい。オスカー前に見たのだが、この演技を見て彼女には是非受賞してほしいと願っていたので、オスカー受賞は非常に嬉しい。ラッセル・クロウもやりすぎ一歩手前の名演技。「パッチ・アダムス」のロビン・ウィリアムスまで行くとオーバーすぎるのだが、今回のクロウの演技はつぼを押さえてる。演技の面で見たら、デンゼル・ワシントンよりオスカーにも相応しいと感じた(と言いつつ、希望としてはデンゼルを願ってた自分・・・)。 アカデミー作品賞に関しては相応しい映画でしょう。アカデミータイプの映画なので、見る目も厳しくなる中しっかり賞に輝いてるあたりが出来の良さを物語ってる。アカデミー狙いだった「シッピング・ニュース」や「マジェステック」といった映画は候補から漏れてる訳だし。「ロード・オブ・ザ・リング」は大ファンなのでがんばってほしい気はしたが、仕方ないです。
From: セーコ(NO MAIL) 4月 4日(木)00時40分22秒
ごめんなさい。やっぱりラッセル・クロウは好きになれなかった・・・。他の役者さんがよかったです。例えば誰?とはすぐに思いつかないんだけど・・・。アカデミーはこの作品には取ってほしくなかったと感じました。
★★★★★
From: 三奈(MAIL) 4月 3日(水)21時48分27秒
久しぶりに良い映画観たな〜と思った。ナッシュの精神状態や不安がこっちにまでスゴイ伝わってきて、まだ幻覚だって分かってない頃から既に泣いてた(笑泣)。幻覚と戦ってる姿は辛かったし、それ以上に奥さんも辛かったんだと思う。この奥さんを尊敬します☆☆最後は幸せになれて良かったな〜☆ラッセルクロウまじでかっこ良い!!! 余談ですけど、国家機密とか全部幻覚でお金は貯まらないはずなのにどうして結婚式できたの!?その結婚資金はどこから(笑)??
★★★★★
From: しん(NO MAIL) 4月 3日(水)20時49分57秒
陰陰滅滅とした感じがいまの自分の精神状態にあっていた。主人公がなぜあそこまで追い込まれたのか、生育歴をえがけばもっとふかくなったのでは?ラッセルクロウにも賞をあげてくれ。
★★★★
From: sumire(NO MAIL) 4月 3日(水)17時21分23秒
面白いし、ラッセルの演技も良かったんだけどツッコミたいことが多々ありで星5つにはできない。(以下、バレ?)精神病の症状をセンセーショナルに描きすぎ。実際の病人はあんな風じゃないと思う…実際ナッシュがどんな風だったのか、正確な伝記が読みたい。あと、ナッシュは友人がいないって言ってたけど周りの人には結構恵まれているのでは。
★★★★
From: na(NO MAIL) 4月 3日(水)16時18分03秒
おもしろかったです。私は友人(架空の)役がけっこう好みでした。ラッセル・クロウのもてまくる理由も分かったし。かわいいですよね。エド・ハリスは衣装がよく似合っていて、役柄も持ち味に合っていた。 中盤でまんまと「どっち!?」と思わされ、サスペンスを味わいました。
★★★
From: pinoko(NO MAIL) 4月 2日(火)23時21分08秒
映画を見ているうちに自分もジョンの目線で幻覚を見ていた感覚になったのは、面白かったです。でも、主人公が特殊メイクで老いていくのは、やはり興冷めしてしまいますね。あとラッセル・クロウの声は渋くて好きなのですが、なんとなく違和感を感じてしまいました。
★★★
From: ONO(NO MAIL) 4月 2日(火)08時16分22秒
わくわくするようなストーリーではないですね。見終わってどちらかというと暗く悲しく考え込むような作品でした。人の心と精神との実際のあり様をかなりシビアに描いていたと思います。心と理性とはある時には戦い、ある時には融和し、ある時にはただ混沌とするそういうようなことが誰にでもあることなのですね。正常と異常という区別を当たり前のようにしていますがこれもよく考えるとおかしなことです。正常は異常の一様相でしかないことも気がつきました。それにしてもアメリカの作品でこんなにも哲学的というか一種バカ真面目的なものは珍しいように思いました。9−11以後人の心のcareとかcureにより関心が高まっていることの表れかもしれないです。 影像手法的に私の好みでない部分がありました。2年ぐらい前にヒットしたある駄作作品(なぜか大ヒットした)と似ていてそこはちょっと嫌な部分でした。印象的なキャストはクリストファー・プラマー。いまだに「サウンド・オブ・ミュージック」のトラップ大佐の印象があるのですが、時々脇役でいい味で出ている人ですね。
★★
From: たらちゃん(MAIL) 4月 2日(火)07時25分02秒
あんまりよろしくなかったです。友達にあんまり内容よくなかったって言ったら「アカデミー賞なんてそんなもんだ」といわれました。(笑)思っていた内容とちがったもので、残念だった。もっと天才ぶりをアピールする映画だと思ってました。予備知識いつもゼロで映画に見に行くもんで。とにかく長いって感じた点でダメでした。ラスト20分前と5分前くらいに「ここで泣け」みたいな場面があったけど、ぼくはラスト30分前からトイレに行きたくってかなりイライラしてました。ほんと、もう終わっていいよ。つか、早くしてくれ!みたいな。(笑)ちょっとちがうけど、これなら「ファイトクラブ」のほうが面白みがあってよかった。映画を見終わってからこれは「実際の話」ってことがわかってある意味納得したことがありました。アメリカの国民は「実話再現映画が大好き」ってのがかなり昔からあるので・・・「アカデミー賞・・・あ、そういうことか・・」っと。実話映画では「タイタンズをわすれない」っていうアメフト映画はなかなかよかったけどなあ。去年の映画。最後に。この映画は好みが分かれるなあっていうのがありましたね。ラッセル演技最高とかいうんでしょうね。評価の高い人は。だがしかし、この役はスペイシーか、ロビンウィリアムズが演じるべきだったと・・・。ちなみにぼくは数学大嫌いでした。(笑)「アカデミー賞の映画だから絶対いい」とは思ってはいけませんね。では。
★★★★
From: なない(NO MAIL) 4月 2日(火)01時21分54秒
よくできてますよ。ラッセルもジェニファーもよくやりましたよ。賞をとったのも納得です。安全パイですな。外れる心配はないけど、大当たりでもなく。
★★★★★
From: moko(NO MAIL) 4月 1日(月)22時18分51秒
情報を出来る限り遮断して観に行きました。おかげでとても面白く観ることが出来ましした。下記ネタばれしまくり(観てない方は絶対読まないで)天才と気狂いは紙一重と言いいますが彼はまさに向こう側に行ってしまったということでしょうか?政府機密機関なら彼を「精神分裂症に仕立て上げることなどわけないぞ!」とサスペンス仕立てのストーリーにワクワクしましたが深読みしすぎて見事にはずしました(笑)外れたのでかえってめちゃ面白いと思えたのかもしれません。R・クロウの無理ある大学生、やつれていくのには不自然なか・ら・だつきこれらを差し引いても彼の演技は良かったと思います。ちなみに<このさん>のおっしゃるビリー・B・ソートンでもかなりいけると思います!気になる妄想チャールズが出てきたのは解る気がします。自分を100%認めてくれる友達が欲しいというのは納得の妄想でしょう。スパイ活動もなんとなく解ります。自分は天才だという自負心から能力に見合う仕事がしたいと思ったのでしょう。でも、女の子はなぜ出てきたのかな?その時はすでに自分を認め愛し愛され守るべき人がいたのに・・。自分より弱くて守らなくてはならない年齢の女の子。なぜでしょう?解る方教えて下さい!お願いします。 
★★★
From: この(NO MAIL) 4月 1日(月)21時08分40秒
チョット期待しすぎちゃったかも・・・。それと「数学大嫌い」な私だし・・・。それは関係ないかぁな〜!?ジェニファー・コネリーって痩せましたね。プックとしてかわいいイメージがすっかり大人になりました。でも「ただの美人さん」って感じであまり私は魅力感じなかったです。精神分裂症って当事者にとってはスゴイ辛いと思う。けれど「痛いほどツライ・・・。」って伝わってこなかったのはR・クロウがあまりにも健康的すぎな容姿のせい?数学者役はもっと「胃が悪い系役者」がいいと思った。例えば、「シンプルプラン」の兄役ビリー・B・ソートンとかジム・キャリー(無理があるかな〜。)とかどうでしょうか・・・。精神分裂症って病気を持っても大学教授(なのかな?)って地位ある職業につける地域社会を築けるアメリカって日本より進んでると思いました。人間関係が苦手なナッシュの唯一の親友のルームメイトが実は・・・・ってのはツライですよね。ナッシュの心の願望・希望に一生涯苦しめられるんですもんね。
★★
From: ぴかりん(NO MAIL) 4月 1日(月)09時07分43秒
分裂病を克服しようとする主人公の姿をもっと突っ込んで描いてほしかった。心を打つものがなかった。残念。
★★★
From: 参鋪ンダ(NO MAIL) 3月 31日(日)21時54分31秒
アカデミー賞&ここでの評価が高かったので見に行きましたが,星3つ。確かに最後に感動は、しましたし、良かったと思えるところがありましたが,ラッセル・クロウがでしゃばりすぎというか、他のキャラクターの特徴が,うまく出ていないような気がしました。個人的に,アカデミーの作品賞は,ロード・オブ・ザ・リングの方が良かったのではないかと思ってます。
★★★★★
From: あずみ(NO MAIL) 3月 31日(日)02時09分34秒
まずCMで与えられた要素から自分がこんな感じかなーと考えていた予想を見事に裏切ってくれました。ラッセル・クロウは『グラディエーター』より本作の方が主演男優賞に輝く演技だったような気がしました。特に思ったのは臨床心理を志す人は是非見るべきだということです。本当にこの道を進むかの覚悟を決めるきっかけになるような気がします。ぜひ。
★★★★★
From: あゆみ(NO MAIL) 3月 30日(土)23時12分54秒
なるべく前知識なしで見に行きました。こんな話とは思わなかったけど、よかったですねえ。チャールズはいいやつだと思っていたのに、そうだったのか・・。天才と狂気は紙一重みたいだけど、彼には支えてくれる奥さんがいてよかった。狂っていながらも、奥さんを愛していて大事だという気持ちはつねに彼の中になったのが良かった。最後は泣きました。ラッセルはいい俳優だと思っていたけど、やっぱりいいねえ。これ見る前はデンゼル主演賞良かったと思ったけど、ラッセルにとってほしかったな。でも作品賞はうなずける。ほんと観てよかった。
★★★★
From: tao(MAIL) 3月 30日(土)23時04分57秒
シャインというジェフリーラッシュ主演作品に似ているかも天才と狂気の狭間で生きる物語は天才としての分野は違っても内容的に酷似している気がした。主演が2枚目と言うことが違うくらいかなシャインを見ていなければもう少し感動したかも知れないジェニファーはよかったと思います。きれいさは感動します。あれだけ狂人に近い人を愛し続ける妻の献身的な愛がこの作品の見所ではないでしょうか愛ってなんだろうって思いました。大切に思う思われることなのかなと、、もっと夫婦の間のことを細かく描くとよかったのかもしれません。ネタばれですが、幻想の世界は誰にでも見ることでその大きさの違いが病気であるかないかの境目なのかもしれません。気にする程度の大きさなのかも。精神病への理解を深める意味も考えながら見たい作品でした。
★★★★
From: でろんでろん(ネタばれあり)(NO MAIL) 3月 30日(土)17時59分46秒
ラッセル・クロウの演技はすばらしかった。数学者にしては筋肉のつき方が尋常では無い気がしますが。。。ただ、お話の内容を多少知っていてから観にいったので、アメリカ国家に貢献するうんぬん。。あたりは"これは幻想に違いない"と想像できてしまったので残念。何も知らずに観にいければよかったと思います。ストーリーとしては、妄想が発覚するあたりにハラハラさせられ、とっても楽しく観れましたがなんとなく物足りなさを感じたので★4つ。いまいち周りの友たちとかジェニファー・コネリーが目立たなかったし、深みがなかった感が否めない。。と思うのは私だけかしら。。。
★★★★★
From: ジャンゴ(ネタばれあり)(NO MAIL) 3月 29日(金)03時04分48秒
前半長すぎって意見が↓にありますが、それはラストの大団円へ持っていくための演出ではないでしょうか?自信満々の主人公、アメリカ国家に貢献する主人公・・・すべてが妄想のたまものだったという前置き・・・これが無いと映画の重み、面白さが半減すると思います。淡々と伝記だけを追っていくと単調な映画になるところをいい按配に緊張と緩和をおりまぜてサスペンスタッチに作り上げたと思います。アカデミー賞受賞も伊達ではありません。特筆すべき点は、ジェニファー・コネリーのあのシーン。鏡に向かって泣き叫ぶところ。数分間ワンカットのシーンであらゆる感情、憤り・悲しみ・情けなさ・将来の不安・揺らぎ・・・を表現していたと思います。今の自分を見てしまうのがいやでたたき割った鏡だと解釈しています。深読みのしすぎかもしれませんけどね。とにもかくにも良い映画だったと思いますね。
★★
From: 寅吉(NO MAIL) 3月 27日(水)22時23分39秒
前半長すぎ。もっと、ナッシュの苦悩を深くおってほしかった。もっと、ふたりの絆を深くおってほしかった。ぐっと来るものがなかった。
★★★★★
From: オスカー(NO MAIL) 3月 26日(火)01時12分45秒
祝!アカデミー賞4部門受賞。作品賞・監督賞・助演女優賞・脚色賞どれも納得のいく受賞です。でも、ラッセル・クロウは2年連続ならず。残念。本当に良い作品でした。前知識ナシで観ることをオススメします。こういう作品で素直に感動できる自分がまだいてホッとした。ジェニファー・コネリー輝いてました。確かにハリウッドの王道を行く作品ですが、それもまた良し。精神分裂症を患者の立場から描いた画期的作品であるとも思う。
★★★★★
From: 恋人(NO MAIL) 3月 25日(月)23時09分08秒
とても素直に泣けました。病院で苦しむ夫を目の前にしたら、頭がどうにかなってしまいそう。放っておけないという気持ち、すごく伝わってきました。子供を抱えて困惑しているという事実もちゃんと描いてるし綺麗ごとだけでは済ませてない点も良いです。心情を描いてるという丁寧な姿勢に作品賞も納得です。
From: ぴい(NO MAIL) 3月 25日(月)14時11分20秒
わたしには、感動とかけはなれたような映画。こういう脚色が拍手を受ける。というハリウッド映画は、まったくもってわからない。そこがすごい。と思わなければいけないのか。お約束のいくつかの場面は、感動というより、寒気すら感じた。
★★★★
From: (NO MAIL) 3月 25日(月)13時46分58秒
試写会で見た。見て損は無いと思う。サスペンス+ヒューマン・ドラマ。ラッセル・クロウは学者役は似合ってないな。演技は上手いけど。ナッシュさんのフィクション混じりの話なので、経済学部生は見に行くこと。
★★
From: TAKU(NO MAIL) 3月 25日(月)09時44分04秒
ちょっと退屈しました。ラッセルクロウはよかったです。主演男優賞はとるかな?でも作品賞とまではいかないと思うのですが(自分の中では)。
★★★★★
From: ベン(NO MAIL) 3月 25日(月)02時31分52秒
いやぁ、久々に出た胸を打つ作品です。哀しい出来事や、死によって無理やり泣かせる映画ばかりでうんざりしてたんですが、けっしてあざとい演出で泣かせようとする映画ではなく、自然に涙が込み上げてくる作品でした。しかも、後味の悪い涙ではなく、さわやかな感動。25日のアカデミー賞は「ビューティフル・マインド」で決まりかも。
★★
From: ウェルズ(NO MAIL) 3月 24日(日)23時46分08秒
この演出は真っ向勝負でない、いやらしさを感じました。主人公と妻を描くわけですが、幻覚として『ゲーム』のように観客をもてあそぶ手法を取り入れてる。それで徹底させればいいのだが、それらの登場人物は途中でリアルに存在する登場人物と絡むのだ。前半で観客をもてあそび、後半で『ゴースト』のようなファンタジー世界と移るのだ。これでは要の2人がボケて当然。クロウは巧いが『レインマン』であり、中年シーンは『インサイダー』で悩めるオヤジの方が良かった。コネリーはとてもいい。しかし親友の存在を信じていた妻が動揺して泣きじゃくる場面は無理がある。オープニングは「グッド・ウィル・ハンティング」でラストは「陽のあたる教室」。感動の場面のはずが特殊メイクに注目してしまった。これからは、このように名作のコネタ拝借パターンが主流となるのかな・・・がんばれ、ハリウッド!
★★★★★
From: ロイ(NO MAIL) 3月 24日(日)19時36分23秒
これはすごい。文句なしって感じで、とても良い映画でした。ラストはやっぱり泣けてしまいます。明日の監督賞はロンハワードで決まり。(でも作品賞はロード〜かも・・・)
★★★★★
From: (NO MAIL) 3月 24日(日)14時17分48秒
久しぶりに妻と映画を見に行ったけれど、この映画で良かった。大事な人と行くことを薦めます。そして、これを見に行く人は何の情報も知らずに見に行って欲しい。何の知識もなく見に行ったので、いったいどうなるのかと心痛む展開の後の、最後の10分間でぐっと胸が熱くなった。余韻の残る良い映画でした。
★★★★★
From: S.T.(NO MAIL) 3月 24日(日)01時18分19秒
素晴らしい作品でした。驚きに満ちたストーリー展開、演出、役者陣の演技、どれをとっても完璧でした。綺麗にまとまりすぎているなぁという感じもしましたが、久々に抑えの効いた感動作を観た気がします。ラッセル・クロウの演技、やり過ぎから一歩手前で抑えた名演技でした。ラスト、涙が自然に溢れてきました。泣かせる作品ではなく、これこそ泣ける作品だと思います。「ロード・オブ・ザ・リング」とアカデミー賞競う作品ですが、どっちも素晴らしいですね。
★★★★★
From: papers(NO MAIL) 3月 24日(日)00時21分00秒
この展開は予想していませんでした。いい悪いは別として、天才にしか見ることのできない世界があるんですね。凡人には想像もできません。とにかくいい映画でした。
★★★★★
From: R子(NO MAIL) 3月 23日(土)22時18分37秒
一体どんな作りの映画になるんだろうと思ってましたが、実にヒューマンな作品。途中はサスペンスも交えてあり飽きさせないし、何しろ展開に驚きました。何よりナッシュ教授を支えた奥様に感動いたしました。大泣きする映画では無いけどじーーんと心を打ちました。終わってから余韻に浸りましたね。ラッセルは演技上手だ。(エド・ハリス、ポール・ベタニーって曲者だわ〜〜すごい好き`☆、)
★★★★★
From: mari(NO MAIL) 3月 23日(土)21時19分35秒
大学生の役はちょっと無理があった!?と思ったのですが(笑)、ラッセルの演技はやはり最高でした。ストーリーの途中、えーっ!!と驚かされましたし♪で。もう一度見てみたくなりましたです。
★★★★★
From: yuuki(NO MAIL) 3月 23日(土)04時04分57秒
あまり期待してなかったけどすごくよかったです!ラッセル・クロウ好きになった♪