バースデイ・ガール

満 足 度
62.5%
回答者数12



★★★★
From: taku(NO MAIL) 12月 18日(水)09時57分11秒
所にヒネリを加え、コメディぽいスパイスを効かせながらラストまで飽きさせない。で、結局サスペンス映画と思ってたら、ラブストーリーだった!! この肩すかしは嫌いじゃないです。(笑) 当年33才というジェズ・バターワース監督。ニコール・キッドマン(彼女も脚本に惚れたのでしょうが)を主役にした事だけをとっても、この監督がただ者じゃないことがわかる。ジョンが「裏切られた」と気付き、後に「彼女は変わった?」と改めて気付くというのが、この映画のポイントなんですが、彼の演出の白眉は、ストーリーの中ほどでトイレに縛られ、やっと縄を解いたジョンが何気なく隣の部屋を開け、ふと視線を下に向け、そこに捨てられたキッドマンを発見してもアッと大げさに驚かず、微妙な表情を見せるシーンです。この演出はスゴイ。あのシーンがあるから、ジョンの本当の怒りと、ダサイ男から頼もしい男にだんだん変身してゆくリアルさがある。「あなたには驚かされてばかり」と言うキッドマンのセリフも生きてくる。それから、ラスト「私の本当の名前はソフィアよ」「ハロー、ソフィア」「僕は今もジョンだよ」「ハロー、ジョン」という何気ないダイアローグも美しく秀逸。イギリス期待の新人、アッパレでした。
From: ひな(NO MAIL) 12月 10日(火)11時31分53秒
ニコール・キッドマンが好きじゃないととても最後まで観る事はできないと思いました。主人公の男性が最後まで純粋だったのが、感動よりも苛立ちを呼んでしまってなんかみてるのが辛かったです。自分の恋人をセーターを編んじゃう程愛していたのにあっさりと主人公に好意をもってしまうニコルにも違和感がありました。
★★★★★
From: ハナ(NO MAIL) 12月 7日(土)20時54分23秒
ニコール最高!素敵!それだけで十分満足!
From: オーストラリア人?(NO MAIL) 12月 4日(水)22時23分16秒
イギリス人役の男の人ってオーストラリア人かな?英語がそれっぽかったような・・。期待してみたせいかイマイチでした。
★★★
From: ぴかりん(NO MAIL) 12月 2日(月)08時55分33秒
キャストに魅力を感じて観に行ったので、正直ストーリーは期待していませんでした。ニコール・キッドマンは本当に様々な役を演じていますね。フランス男優がロシア人役というのも面白かったです。
★★★★
From: c(NO MAIL) 11月 28日(木)09時55分23秒
B級っぽいけどなかなか面白かった。小道具の使い方がひねりが効いてて良い。二コールキッドマンはスッピンでも美人。
★★★★
From: 新テリー(NO MAIL) 11月 27日(水)15時17分17秒
まんがでは良く見るが、映画の中では見た記憶が無い。見事な い○けっぷりです。ポスターから想像すると、サスペンスかなーと思いました。これって、コメディーですか?何個所か大笑いしました。この後、映画の中でのキッドマンの母国で二人はうまく行くんでしょうか?男の方は性癖にちょっと難が有るが、とても善良な人だしキッドマンの方は魅力てきだし、久しぶりにいい映画に当たりました。
★★★★
From: 武士美(NO MAIL) 11月 25日(月)18時17分27秒
ニコール・キッドマンの魅力満載!コミカルな中にも、ちょっとペーソスの味付けがあるイギリス映画のこじんまりした心地よさに加え、カラフルな登場人物たちと、それをいとおしむような丁寧な絵作りには好感度アップ。だがやはりキッドマンの存在感に心引かれる。役者としての魅力はもちろん、キャスト、スタッフを巻き込んでその場の空気を包み込む人間性で、作品を確実にワンランク上のレベルに持ち上げた。こういうのを見ると、映画っていいなあ、という気持ちになる。
★★★★
From: ミント(NO MAIL) 11月 21日(木)09時22分50秒
ニコール・キッドマンの体が素晴らしい。女性なのにおなかが、割れていた〜。背中だってちっとも余分な、お肉ついてないしぃ。期待しないで 見たら ほんとおもしろかった!!
★★★★
From: (NO MAIL) 11月 20日(水)17時07分00秒
ニコール・キッドマンって前はきらいだったけど、離婚してから魅力アップしたよなーー。この映画期待してなかったけど拾い物です。
★★★
From: うっち〜(NO MAIL) 11月 19日(火)00時49分37秒
フランス男優のマチュー・カソヴィッツとバンサン・カッセルがロシア人というキャスティングはよくわかんないですけど話はまあまあでした。ロシア語を流暢にしゃべるN・キッドマンは良かったです。最後はハッピーエンドなのかな?汚名着せられたままだし・・・
★★★★★
From: URE(NO MAIL) 11月 18日(月)11時56分01秒
予告編では、二コール・キッドマンが大作出演の合間に出た安い感じのサスペンスに見えた。まったく期待せずに見て、中盤までは予想したとおりの映画だったのだが、その後の展開が実に面白い。とっても拾い物でしたね。脚本は、今年見た中ではベスト5に入るくらいの出来だった。「アザーズ」ではものすごく張りつめた演技を見せていた(なので見ているほうも少々疲れた)キッドマンだったが、この映画でも -女優にとっては大変おいしい役ですが- 素晴らしいです。というかこっちの方がいいと思う、俺。