ゴジラ X メカゴジラ

満 足 度
55.8%
回答者数30



★★
From: もも(MAIL) 1月 10日(金)20時06分21秒
見ました。感想を。1、冒頭のシーンは凄い。だけど、後半に行くにしたがってだれてくる。2、主人公のドラマが全然描かれていない。だから感情移入出来ない。それに他の役者の演技も薄い。3、これはゴジラの映画でなく、メカゴジラの映画である。だったら、題名に「ゴジラX」なんか付けない方がいい。4、破壊シーンが少なすぎる。近年のゴジラ映画はどうも破壊シーンが少ない。また、重量感に欠ける。CGやデジタルを使いすぎ。はっきり言って特撮はまあまあいいが、ドラマは最低。演出も。ゴジラ映画に未来はあるのか。
★★★★
From: ICEBERG(NO MAIL) 1月 10日(金)00時58分59秒
ストーリーが少し薄すぎる気がする。あとは中尾彬もかっこよかったしOK。もうチョットドラマがほしいところです。
From: リオン(MAIL) 1月 5日(日)22時06分48秒
平成ゴジラ映画の楽しみの一つに、「今度は日本のどの街が破壊されるか」という寅さん的楽しみ方があるが、今回は全く楽しめなかった。まず横浜。横浜は近年襲撃率が高すぎる。前作「ゴジラ・モスラ・キングギドラ」でも選ばれてるんだから、わざわざ2作続けて横浜を選ぶのは辞めて欲しかった。そして品川。誰が見ても分かるようなランドスケープが全くない。ナゼ品川なのか、理由が全くわからない。「あの有名な建造物が破壊される」というこちらの期待に全くそぐわないロケーションは辞めて欲しい。もう一つの楽しみであるカメオ出演のほうは今回はなかなか楽しめました。(初代ゴジラ女優とゴジラ松井の起用はなかなか)でも、映画の楽しみがそれだけと言うのもちょっと…。物語も酷いものだが、まぁ、時間的制約と金銭的制約の厳しさを考えると、同情の余地もある。しかし、その分を細部のリアリティで補充するなど、方法は幾らでもある筈です。「OK」「大丈夫」などと、とても自衛官とは思えない言葉を使う釈由美子には、リアリティのかけらもなかった。(まぁ、彼女の起用自体がクエスチョンなのですが…)怪獣シーンのほうは、アングルを考えたり看板や電柱などの小道具を使ったりして、苦心の跡が見られるだけに、例年以上に薄っぺらい人間ドラマが見てて辛かった。
From: 北狄子(NO MAIL) 1月 5日(日)01時15分05秒
あえて星1つに。「VSメカゴジラ」のボツネタ、「VSデストロイア」のボツネタ、「Xメガギラス」のネタの使い回しに、既製アニメ作品から拝借したアイデアを加えただけのような、陳腐なストーリー。ゴム人形のように質感の無いゴジラと、プラモデルのように重量感の無いメカゴジラとがぶつかり合う、予算不足が露呈した特撮。全く説得力の無い人物描写。(ヒロインの少女期の描写が皆無なのに突然「生まれてすみません」みたいな事を言われても。また、子供と過ごす時間を何より大切にしたいはずの父親が、取って付けたようにヒロインを口説くのも、不自然で観ていられない)ゴジラ映画は全て観てきたが、作り手の「志の低さ」が感じられる点では、ワースト5に入ると思う。
From: ねぎ(NO MAIL) 1月 5日(日)01時11分24秒
5歳の子供がピーターパン2を観た後に「こっちも観たい」というので観ました。子供と同意見でつまらんかったです。冒頭から「だめだこりゃ」と思ったのは、花がないというか色気(Hな意味じゃなく)がなかったらから。結局これは全編とおして言えることで、釈はなんの役にもたってない。それ以前にこの監督って役者を選ぶセンスが全くないんでないの。特にあの少女はかわいくないを通り越して、顔みてるだけでムカついてくる。CGは多分こなれてきたのだと思うけど、スピード感より重量感を出して欲しかった。ジェット噴射したとたんに、すっ飛んで行くのはアニメっぽくてとてもいやだ。あと、いくら子供向けとはいえこんなシナリオでいいんですか?
★★★★★
From: コジコジ(NO MAIL) 1月 4日(土)23時57分39秒
ゴジラだけでやって欲しかった。今時の子供はゴジラはあまり好きそうではなかった。
★★★★★
From: モゲラ(NO MAIL) 1月 3日(金)08時55分13秒
よかったです。ゴジラシリーズはすべて見ていますが今回の作品はベスト5にはいると思います。いろいろ非難している人もいるようですが、ゴジラ映画の価値がわからない人は見なくていいです。次作の釈さんではなく伊東美咲さんがいいですが、無理かな。
★★★★★
From: ティラノ(NO MAIL) 1月 2日(木)06時27分42秒
遅ればせながら、昨日見てきました。ハム太郎の苦痛の時間を耐え抜き、なんとかゴジラを鑑賞しました。内容は・・・・・凄かった。冒頭の約9分、途轍もない物が見れ、「こんな凄いのが見れるの?」と思いました。その後も、ハイスペースでエンディングまでまっしぐら。JPVのようにスピーディーなお話に纏められてました。GMK、G×MGと、段々と気合いが入ってきたゴジラシリーズ。このクオリティを維持したまま、50周年作品まで突っ走ってもらいたいです。
From: 日本ちゃん(NO MAIL) 12月 28日(土)10時34分34秒
ただひたすらつまらなかったのは低予算と同時上映という枷の為と片付けられるものか?登場人物の人間像にこんなにも感情投影できない事は初めてであった。「我々はゴジラに勝る戦力を手に入れた」何をのたまう???私はこの監督の前作を見ていたのだが、全くのセルフコピーをやってのける手腕に別の意味で驚いた。ゴジラ映画というカテゴリーを作っての優劣争いも甚だ不毛であると思う。しかしながら、もはや『驚き』を演出できる黒沢清やジョンカーペンター、三谷幸喜といった外部の監督に委ねるしかゴジラ映画に救いはないのであろうと思う。同じ事の繰り返しで子供とオタクとお父さんを喜ばせてもなにも発見はされない。今年は東宝映画作品は糞であるという事実を「模倣犯」と共に知らしめた日本映画界であった。
★★★★
From: けいすけ(NO MAIL) 12月 26日(木)16時22分50秒
宅麻伸さんの三枚目ぶりがよかったですね〜。機龍のミサイル発射シーンや飛行シーンなど、面白いと思ったシーンもいろいろ。ただ、「×メガギラス」の上映時間が1時間45分だったのに対し、今回は1時間30分と、ちょっと駆け足だったような気がするのが残念。もうちょっと釈由美子さん達を見ていたかったなぁ・・・
★★★
From: きんとき(NO MAIL) 12月 26日(木)15時55分21秒
街を破壊するメカゴジラは良かった、が、ドラマはちょっと物足りない気がした。ゴジラは都合良く現われて都合良く消えて行く感じ、このミレニアムタイプのゴジラは動きが堅くてどうにも好きになれない、寄り目なのも気になった。併映作品は幼児向けと言っても内容が無さ過ぎ、まだ去年の方が楽しめた。
★★★
From: 映画館で見ると違う・・・(NO MAIL) 12月 26日(木)11時59分16秒
やっぱゴジラは面白い。映画館で見ると、迫力が違う。ただ、ストーリーがちょっと薄いかも。でも普通に面白いし、何が良いのか分からない、スコセッシの某ギャング映画よりは良い。
★★★★
From: これが見たかった!!(NO MAIL) 12月 25日(水)22時51分44秒
こういうのが見たかった。がんがん殴る肉弾戦、これぞ怪獣映画の醍醐味だ!ところで、機龍のロケットブースターが開いて火を噴くシーンがフルCGって、みんな知ってた?
★★★★★
From: イリス、通りすがりのゴジラファン(NO MAIL) 12月 23日(月)16時19分09秒
ゴジラシリーズの中でも、傑作の部類に入る作品だと思います。ちなみに私にとっては、1位が初代「ゴジラ」、2位が「GMK」、3位が「キングコング対ゴジラ」と今回の「ゴジラ×メカゴジラ」です。今回の作品は、怪獣映画と言うよりむしろロボット映画に近い印象を受けます。怪獣であるゴジラが脇役になり、メカである機龍が主役になることで、そう言う風になってしまったと思われます。特撮面では、やはり着ぐるみが改善点多しですね。CGはすごく良くなってきており、そのおかげでオープニングや燃えさかる町へ飛んでいく機龍がすごくリアルに描かれました。そのため、着ぐるみによる猫写をもっと工夫すればいいと思います。ストーリーも、もうちょっと欲しい所ですね。ゴジラと機龍のバトルがとても良かっただけにそこが惜しまれます。
★★★★★
From: ゴジラファン、ミウラタマゴ(NO MAIL) 12月 23日(月)05時14分55秒
>まるまる最期のゴジラは、胸がえぐれ、左手をだらんとさせていて一応重傷は負ってましたよ。特撮も、燃える町に飛んでいくフルCG機龍はガメラ3にも引けを取らない出来栄えですし。ゴジラの熱線に撃ち落とされる戦闘機の爆発の量感が小さいのが不満点の一つでが・・。GMKが支離滅裂というのには、僕も賛成です最高、面白い〜〜〜〜!!機龍かっちょええ−−−!!
★★★★
From: 銀幕三十郎(NO MAIL) 12月 23日(月)01時47分52秒
前作「ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃」にはやや劣るが、本作品も保守的メッセージを含む良質なエンターテイメントとなっている。「機龍」は「飛龍」につながるであろうし、「家城茜」という名前もあるいは「赤城」に由来するのか。茜と沙羅との間に相似がみられるのがうまい。遠隔操作では盛りあがらないだろうと思っていたら、この点に配慮したクライマックスが用意されていた。さらに、エンド・ロールでは勝負への執念が茜に不足していることを感じていたが、この点もちゃんと考慮されていた。説教くさいせりふを排除して、茜が正オペレーターに抜擢された理由を描写し、茜と機龍との位置関係をより明瞭にすれば、もっとよい作品となっただろう。日本語字幕が鑑賞の妨げとなった。子どもにそのような配慮は不要だし、聴覚障害者に対しては別の方策を考えてもらいたい。
★★★★★
From: イーアル(NO MAIL) 12月 22日(日)22時50分36秒
え〜と、平成ゴジラではVSビオランテの次に面白かったです。(ビオランテは星10個ぐらいですが)私的には、英霊なんて設定持ち出しといて真っ直ぐ東京を目指さなかった支離滅裂なゴジラの出てくるGMKのほうが星一個でも足りない超駄作です。なんでも暗く重くすればいいんじゃないよ、ってスタッフに言いたかったです。その分、今回は機龍も格好よかったしゴジラも不自然でない程度に強かったし、良かったと思います。
★★★★
From: ナンダラホイホイ(NO MAIL) 12月 22日(日)22時22分59秒
メカゴジラはかなり変わってると思う。ゴジラが生物感溢れてて良かったデス。
From: ムギ(NO MAIL) 12月 22日(日)18時02分46秒
メカゴジラがかっこよくないので盛り上がらなかったはっきりいって見飽きているモスラとかキングギドラと違ってメカなんだからもうちょっと、いじってもよかったんじゃ…外見を今までと前々変えないなんて手抜きじゃないですか
★★★★★
From: デミマダラ、TOMASUKA(NO MAIL) 12月 21日(土)18時13分09秒
去年のスーパースペシャル駄目なゴジラで不完全燃焼したため、あまり期待していなかったのですが、まさしくこれこそ平成ガメラシリーズにならぶ傑作だと思います。したの方々はエヴァのパクリがどうのこうの言っていますが、それが何なんでしょう?純粋に楽しめればそれで良いんです。厳しい意見が多いですが、私から見れば非常に良い作品だったと思います。CGクオリティもガメラ3に負けていませんし、〔特に空中で切り離され、ロケットブースターで飛んでいくフルCG機龍が凄い。〕ストーリーも結構しっかりしていました。下の方々に質問なのですが、機龍のどこが「新世紀エヴァンゲリオン」の真似なのでしょうか?人造サイボーグという設定は、他の数多くの作品でも使われていますし、何よりもエヴァンゲリオンは一から人造ですが、機龍はゴジラの骨をベースにしているという違いがあります。そもそもエヴァンゲリオンが、有効なネタをあまりにも使いすぎてしまったために、他の作品と多少ダブる設定が多くなってしまったため、今回も少々設定がダブるという事態になってしまったのでしょう。よく名作と言われる「ガメラ3 邪神覚醒」や「GMK」のような破綻気味な物語では無い分、おもしろさが増すと思います。
★★★★
From: ラマサ(NO MAIL) 12月 21日(土)00時01分33秒
なかなか面白かったよ。ゴジラを映画館で見るのははじめてだったんだけどやっぱり大画面で見なきゃダメだね。迫力が違う。特撮のしょぼさはなんだかなぁという感じでしたが、ドラマがキチンと描かれていたのが良かった。もとより重厚な人間ドラマなど期待していなかったので脚本は娯楽映画としては合格点。手堅くまとまっていて監督は良い仕事をされたんではないかと。アクションのアイデアは良いんだけど、特撮のしょぼさがいかんともしがたいね。メカゴジラなんかはもっとスムーズで重量感のある動きが欲しい所だけど、予算の問題とか色々あるんでしょうね。
★★★
From: ちー。、まるまる(NO MAIL) 12月 18日(水)13時14分06秒
 『ゴジラ』というよりは『ウルトラマン不在のウルトラマン』をみている感覚だった気がする。 なので、「超現実ワールドでのアクション映画」と割り切ればそれなりに見所はある。 「ゴジラ独特の重みのある世界観」重視派の方にはオススメできませんね。(苦笑) ・・・ぼくは「GMK」のほうがスキだなぁ。GMKゴジラを支離滅裂というならば、今回のゴジラは何もかもが支離滅裂。最も不可解なのは(以下ネタばれ)死闘の後とはいえ、全然無傷とも思えるゴジラが去っていく様を「追い払った」と言い切ってしまうような、終盤の特自の面々の思考回路が不可解極まる。予算云々の関係もあるだろうが、特撮の質・表現力も数年前のレベルに逆戻り。とはいえ、メーサー車両の細かな描写etc良い場面も多かったからもう少し評価値をあげてもよかったが、この程度で満足した、なんて製作者に思われては日本の特撮の未来がないので、あえて星ひとつ。
★★★★
From: Jr(NO MAIL) 12月 17日(火)17時37分41秒
期待しないで観たらけっこう面白かった。ただ上映時間が短くスケールが小さくなり物足りない部分もありました。平成シリーズの中ではかなり良い出来ではないでしょうか。
★★★
From: えめきん(NO MAIL) 12月 16日(月)19時12分54秒
まず最初に言っておきますが、この評価はかなり甘く採点しております。メガギラスをそのままコピーしたようなストーリー展開と、格段に安っぽくなった特撮(去年できたことがなぜできないのでしょう。金が無いなんて言い訳は通用しません)は、見ていてむなしくなりました。ハッキリ言って星二つで十分です。今回の見所は、なんといってもメカゴジラです。ゴジラでも釈由美子でもない(彼ら出番少なかったですねぇ)、メカゴジラの、メカゴジラによる、メカゴジラの為の映画です。すべての見せ場はメカゴジラの為にあるといっても過言ではありません。特に後半のバトルは、久しぶりに骨太の肉弾戦が拝めて満足でした。ゴジラは来年もきてくれるでしょうか?こない気がするなぁ。自分の中では、年に一度のお祭り行事なのでこれからも続けていってほしいです。
★★
From: ガンマガンマ、ヒゲおやじ、ひげオヤジの親父(NO MAIL) 12月 16日(月)17時27分51秒
のっけからで悪いんですが、だめです。今年の東宝、カスのオンパレード。ゴジラが大根です。このゴジラの演技を見たら○○ラはアカデミー賞を取れるくらい演技が上手い。攻撃が効果無いにしても、衝撃くらい感じる演技をしろよ!特撮が、いまだに大映の某怪獣映画の敷いたレールを走っている感がある。何時になったら超えられるんだよ!あれから2年半過ぎてるのに。テーマがあざとい。命か?。ストーリーが何時ものパターン。酷な言い方をすると水戸黄門形式。ただ今回の良い所は、訳の分からん復活が無かった。前VSメカゴジラはなんだ!ラドンとゴジラが融合して死んだゴジラが生き返りました?なんじゃそら!去年も復活が有ったっけ。ゴジラの永遠のテーマはどこへ捨てたんや!プロレスごっこを見て喜んでいるばやいか?ハム太郎はかわいく面白かったよ。ゴジラは、、、、釈由美子がかっこ良かった。ぐらいかな?このゴジラは生物にあらず。東京に現れる理由&去って行く理由が意味不明。キャラクターファンの為のみの映画造り。機龍のコクピットは最初から用意されていたのか、用意されていたとしても、釈の体を固定してないのに何ともないのはなぜか!脚本が素人に毛が生えた程度のストーリーを押す人が居るのも世界の謎。
From: けーじ(NO MAIL) 12月 16日(月)16時15分10秒
皆さんテキビシイですね。僕も思いきり吠えようと思ってきましたが、もう十分かな。だいたいハム太郎と併映ってのがスタッフのヤル気そいでないかな。しかしよく東宝お偉方、去年のGMK御破算にしてくれましたね。外様の監督苦々しかったのかな。ともあれこのままだと、いよいよハム太郎ファンしか見なくなりますね。
★★★★
From: ヒサ(NO MAIL) 12月 15日(日)21時14分05秒
いやーネットで比較的評判が悪かったので心配してたんですが、自分的にはかなり面白くてほぼ満足の映画でした。個人的にはテーマ論としてのゴジラは前作のGMKで一区切りついたと思ってるんで、こういう闘って闘って闘いまくる怪獣プロレスが見たかった。手塚監督って事で期待してたんですが、期待どうりのデキで楽しかったです。パクリとかどうとかで「なんだよこれっ」って思考停止しちゃった時点で映画の楽しみを自分から潰してるようなものではないかと思います。自分はパクリでも映画として面白ければそれでいいって派なんで、まぁその上でつまらなかったなら相性がよくなかったんでしょうね。ゴジラ映画はやっぱテーマ重視派と特撮重視派で意見がバッサリ分かれるんでしょうね。特撮重視派からすれば今回はかなり満足行く出来だったと思う人は多いんじゃないかなぁ。
★★★★★
From: (NO MAIL) 12月 15日(日)14時00分11秒
私はまったく正反対の意見。平成ゴジラでは最高傑作でしょう。(もちろん,一般的な映画という意味では けちはつけられるが・・・)個人的には前作ゴジラのほうこそ最低最悪。英霊なんて・・・そのどこが新解釈?今回は人間vsゴジラに徹したストーリーでこういうゴジラ映画を観たかったと思う人はきっと多いと思う。
From: CERBERUS、わからん(NO MAIL) 12月 15日(日)08時09分53秒
下の方とほぼ同意見。反論として考えられるのはエヴァがそもそも特撮のパクリ。GXMは幾多の特撮作品へのオマージュじゃないかという事です。これに対しては、監督や脚本家の引出しには『創造性』というファクターが欠片も残っていないと思いましたが…またブームを引き起こしたエヴァからの又借り?は非常に下賎な物かと。パロディ云々論争はありそうですが、私は『映画』が観たかった。昨年のゴジラでの英霊を使った新解釈をしたりと、一歩前に進んだゴジラが、また後退してしまった事実。ただ突っ立ってるだけの怪獣に、押し付けがましい悲しみ?のロボット。オリジナルゴジラの骨から作ったとしても、暴走から立ち直る切っ掛けがDNAコンピューター?の再設定のみ。一切噛み合わない人間描写。宅間伸の粘着馬鹿センセ。馬鹿じゃねーかって怒りました。なんだこの尺も底も志も低い作品は!!TVの30分番組にも劣るゴミだと感じずにはいられなかった。☆一つの価値も無いかと思いましたが最低の基準につき、これで投稿させていただきます。こんなもんのどこが映画なのかわからん。特撮マニアのいた〜いマニア話もわけわからん。自作自演っぽい絶賛オタクにわからんづくめ。ぬるい。
★★
From: 777(NO MAIL) 12月 15日(日)00時12分49秒
「修羅雪姫」で釈由美子にハマったから期待してたんですよ(これを「釈ヲタ」って言うの?)。しかし蓋を開けたら「ゴジラ×メガギラス・G消滅作戦」とそっくり同じ内容じゃないですか。ストーリーだけじゃなく、登場人物、劇中設定、作り方等々、何から何までまるっきり同じです。しかもメカゴジラの設定は完全に「新世紀エヴァンゲリオン」のパクリ。巷では、こういうのを詐欺と呼びます。いくら子供相手の商売だからって許せません。東宝はこれに対して、どう申し開きをするのでしょうか?