ハッシュ!

満 足 度
90.4%
回答者数39



★★★★★
From: ジョンタ(NO MAIL) 8月 15日(木)02時16分55秒
この監督、こんなに面白かったっけというくらい面白い。まったく退屈しないメチャクチャ幸せな時間でした。片岡礼子は本当にどうしようもない女に化けて圧倒的存在感。ゲイのカップルより目立つだらしなさが何て素敵だこと。原田真人が意識して演出するハリウッド芝居にくらべその芝居空間のナチュラルさ、優しい視線っていうものは他のどんな監督も持ち得ないものだと思うので、やはりこの監督には金太郎飴でいいからこういった規模の作品を連打してもらいたいと思うな。
★★★★
From: choco(NO MAIL) 8月 10日(土)15時29分45秒
だいたいいいたいことは下の皆様に言い尽くされてしまっているのであえて文句をつけるとすれば・・途中ちょっと退屈した。テンポがゆっくりで長さを感じたことと、あそこでお兄さんが××になるのは必要なのかな〜双方の親・家族と鉢合わせる修羅場があるのに無理にくっつけたクライマックスはいらないんじゃないでしょうか・・ どうも唐突にみえました。あの修羅場だけで充分じゃないの?あとリアルなのはいいけれど、もっとコメディのように作ってもいいのかもと思いました。舞台劇のようにって、これは趣味の問題でしょうか。でも全体的にはとてもよかったです。
★★★★★
From: うーに(NO MAIL) 8月 3日(土)11時12分52秒
すごくよかったです。まったく現実的でない設定なのに、とても身近で、自分のすぐ隣で起こっている出来事のようなリアルさがありました。登場人物の心の動きがときに痛々しく、ときに優しく胸に迫って、一緒に泣いたり笑ったりしている気分になりました。朝子が家具にはさまって膝を抱えてるシーンにすごいグっときた今年観た中ではいまのところ最高です。
★★★★★
From: フッキィー(NO MAIL) 7月 31日(水)18時36分37秒
見ず知らずのゲイカップルに精子だけ提供してもらう設定は、やっぱり非現実的かな?と思いましたが、その後の会話や流れ、人物描写、役者の演技が自然体だったので、違和感なく見れました。登場人物の誰もが、「こんな人いるなぁ〜」って人ばかりでした。片岡礼子が、ものすごく上手かったですね。朝子の感情が手に取るように分かりました。(憶測に過ぎない部分はありますが・・・)ネタバレ朝子は、人との付き合いにあきらめ感を抱いている人です。勝裕と直也の家族に責められた時もてんかんを起こしてしまいました。その後も2人とは会わない様にします。きっと彼女は人間関係が少し、めんどくさくなってくると、こんな感じで自分で、その関係を断ち切ってきたんだなぁって思いました。最初は、それを打破する為の道具として子供がほしかったんではないかな?だから、容子に責められて倒れてしまった。なので、2人が朝子を心配して家に訪ねて来ても返事をしないシーンは、「あ〜、この2人との関係も終わらせちゃうのかな〜」と思ってドキドキしました。2人との絆が出来上がってくると、今度は道具としてではなく、純粋に2人の子供がほしい。と思える様になったんだと思います。ラストは実は何も解決されてないような気はします。子供を生むのであれば、これからが大変ですし、第一、生めるのか?育てられるのか?など問題は山積みです。その過程で3人がバラバラになる事もあるでしょう。でも、1山越えた感じはします。例えどうなろうと、上手く言えませんが「うん!とりあえず大丈夫」と言う気にさせてくれる映画でした。 素晴らしい!
★★★
From: さっしー(NO MAIL) 7月 31日(水)02時05分27秒
うーん、困った。評判がいいので期待しすぎたのか、どうも全体にエピソードを盛り込みすぎて、長すぎるような気がしたのですが。どうしてこんなに長くしたのだろう。「結婚とかはしたくないけど、子供がほしい」というヒロインを描いたことは画期的だと思うし、主役3人のやり取りはよかったのだけど。もっと3人に絞りこんで描いてもよかった気がするが。なんか、世間がこういう風に見てるんだ、みたいな描写が少し、しつこくない?「模倣犯」はすごく面白くて、「ハッシュ」にいまいち乗り切れなかった自分の感覚が世間とずれてるのかな?でも正直な自分の感想です。
★★★★★
From: Tsuyo(NO MAIL) 7月 21日(日)01時55分12秒
いまの自分にとって日常ではおそらく見られないであろう世界、でももしかしたら驚くほど近いところで起こっているかもしれないという現実をこの映画を通して見ることができました。登場人物は変わった人ばかり…でも現実にもこんなタイプの人たちって実際にもいるんだろうなぁと思いながら観てました。本当に演技してるのか?って思わせるような朝子役の片岡礼子が特に印象的でした。過剰な宣伝やキャスティングだけで売るような映画が増えてきてもまだこのようなクオリティの高い日本映画があるのには感激です。星10個くらいあげてもいいです。
★★★★★
From: tono(NO MAIL) 7月 19日(金)13時06分53秒
よかったです。こういう雰囲気大好きです。日本映画の持つ日常感みたいな雰囲気はこの映画に限らず凄く好きなんだけど、中でもそういうのが凄く良く出てました。やっぱ役者がいいですよね。皆うまい。この映画を観て田辺誠一を好きになりました。こんなに演技うまかったんだって素直に感動。でもやっぱ片岡礼子ですね。ヤバいくらい自然。凄くかわいい映画だと思いました。ゲイのカップルって男と女では絶対に出来ないような付き合い方をしてるなって思いました。凄い素直。まぁ実際は知らないんですけどね。イヤ〜良かったです。てかボキャブラリーねぇなぁ俺…
★★★★★
From: monmin(NO MAIL) 7月 17日(水)22時33分15秒
映画なんだけど、映画というカテゴリーを感じさせなかった。なんだか他人の日常生活を普通に側で見ているような、そんな不思議な感じだった。勿論現実にはあるようで無い話かもしれないけど、でもあの空気はいつも凄く身近に感じているものだった。ゲイの二人の生活や付きあい方を見ていて、凄く自分が忘れてしまっている物に気付いた。男と女では無く、男同士だからかな。肉体的に二人で何かを成し遂げる事が出来無いからだろうか。尚更相手を優しく優しく思いやれるのは。言葉で言い表わすのは難しいけど、自分に近い所での近い感覚を味わえて、本当に良かったし感動出来た。日常をもっと大切にしたいなと思った。
★★★★
From: (NO MAIL) 7月 14日(日)21時24分57秒
役者陣の演技に脱帽。すごく自然だった。自然すぎて若干物足りなさも感じたけど、現実はそんなものなんだということでしょう。女として、正直、朝子が羨ましい。誰だって他人と分かり合いたいって思ってるよね。出てくる人全員に言えるのは、ちゃんと人と向き合ったということ。だからこそ、自然な言葉が出るのだ。どんな言葉も、あったかくてやさしかったな。
★★★★★
From: 玉子、ごくう、kazoku(NO MAIL) 7月 14日(日)21時23分49秒
評判がよかったので見に行った。とてもいい映画だったと思う。たぶん田辺誠一は本物のゲイじゃないか。そう思えるくらいいい演技してた。そうですね。テーマは家族のあり方ですよね。主人公の3人は片親だったりして、家族によって満足を得ることが必ずしもできなかった人たちですよね。その彼らが新しい家族を形成しようとしているところにも、この映画が投げかけようとしたテーマがあると思います。
★★★★★
From: Inamoto、森、筑凡拵ン、ken(NO MAIL) 7月 14日(日)21時21分56秒
俳優がみんなよかった。頭悪いのでうまく言葉にできないけど、とても心に残る映画でした。この手の映画はブエノスアイレスしか見たことないんですが、それよりずっと気に入りました。結婚は他人と一緒に生活をすること。だからそれが異性じゃなくてもいいじゃないか。いろんな形があっていい。そう訴えている映画だと思いました。軽いタッチで描いているので、ドロドロとした後味の悪さもなくて見終わった後の気分は爽やかなものでした。この監督さんにはもっと映画を撮ってほしいと思いました。
★★★★★
From: ぺこ。、エイオット、!!!(NO MAIL) 7月 14日(日)21時17分08秒
よかったー。何がよかったのか、終わってから考えてみたけど、結局わかりません。でもよかったー。アメリとならんで大好きな映画です。でもなんで兄さんが死んで実家がうっ払われてしまったのだろうか?配偶者と子が相続人だから、ほかに遺産を取る権利のある者はいないはずだが・・・?と、法学部の私は考えてしまいました。さいこー。模倣犯とかいうヒドイ映画が取りざたされてる邦画でもいいものはちゃんと存在するんですね。救われた気がします。また明日からがんばる気になれました。すっげーすっげー。どの人物にも感情移入できて、ストーリーも重い部分・軽い部分がうまく融合していて2時間楽しくみれました。今年最高の映画でしょう。
★★★★★
From: 頭クン(NO MAIL) 6月 29日(土)18時47分07秒
最高!!日本映画を見直しちゃいました。
★★
From: しゃり(NO MAIL) 6月 24日(月)16時05分00秒
「となりの晩ご飯!」みたいで面白かった。映画に没入できなかった、というよりも、入り込める余地がなくて面白かった。盛りだくさんで、盛りだくさんすぎてイラついた。
★★★★★
From: ちゃお(NO MAIL) 6月 24日(月)00時14分44秒
これはスゴイ。フランス映画を観ているような感じでした。しかも、本家のフランス映画よりはるかに面白いぞ。これだけの長尺で、ほとんど退屈しない。会話の一つ一つが、生きていて、素晴らしい。朝子のセリフ「人間関係諦めてたけど、2人と会って実はまだ諦めたくなかったんだなぁと思った」っていうのに、じーんとしました。ここでの高得点伊達じゃないですね!
★★★★★
From: クッキー(NO MAIL) 6月 22日(土)23時50分33秒
ある時は感情をぶつけ合いながらも、淡々とごく自然に同じ時間を過ごす。3人の生き方に少し嫉妬してしまった。繋がりたいって気持ちを素直に言えることってなかなか難しい。笑えるとこるが沢山あって重くなってないところもナイスです。こんなにズレのない邦画って久しぶり。なんとも心地よい2時間でした。
★★★★★
From: しゃん(NO MAIL) 6月 21日(金)01時30分15秒
本当にライトで自然な感じの映画でした。でも俳優が味出してて、すごく伝わってくるものがありました。観て良かったです。
★★★★★
From: クーラシェーカー(NO MAIL) 6月 12日(水)00時07分16秒
連ドラや少女漫画でみたようなハナシ。が、それをここまでリアルにシアワセに描いた作品がかつてあっただろうか!!近年マレな「イマ」をカンジさせる映画でもあったと思います。ここ二、三年の邦画ベストワンです。
★★★★★
From: キク(NO MAIL) 6月 10日(月)11時52分37秒
ユーモアのセンスに溢れていて大変面白かったです。怒るとアイスクリームなめるとか、スポイドとか。日本映画もがんばってるなぁという感想です。
★★★★★
From: mika(NO MAIL) 6月 5日(水)23時32分24秒
大手の映画会社関係者の方に観てもらいたい映画です。予算が少なくてもいい作品は出来るんですよ。
★★★★★
From: 麦水(NO MAIL) 6月 5日(水)01時59分55秒
すーっと心の中に染みいってくるような映画でした。もう1回みたいです。
★★★★
From: みみずく(NO MAIL) 5月 29日(水)07時13分57秒
見終わった時、心地よかったです。優しい気持ちになれる。あったかで、泣けてくる映画でした。
★★★★★
From: 朱都(NO MAIL) 5月 23日(木)02時13分25秒
公開を待ち焦がれて膨れ上がってしまった期待を軽やかに飛び越えてしまう傑作に胸一杯です。何気なく零れ落ちた一言に笑い、泣き・・・ゲイとか30歳目前とか、現実には諦めが佇んでいるけれどいとおしい相手が身近にいてくれることで、朝子が語って聴かせてくれたように、キレイな気持が湧いて来て、すーっと元気になれるような。立場関係なく、自然に寄り添える誰かと居られる毎日はいいものですね〜<お気に入りのシーン、いっぱいあります。強烈なキャラ満載ながらイヤミがなく、ほのぼのしているのはこの監督の魅力でしょうか。残念ながらカットされてしまったシーン、DVDでは観れると良いのに〜
★★★★
From: K.(NO MAIL) 5月 22日(水)00時44分21秒
 片岡礼子が非常に良い。公開を待たされた甲斐ありました。片岡礼子=藤倉朝子と図式が立つほどの自然な演技。というか、自然な存在、一人の人間として見えた。演技だけでは出せないような感じを見受けた。片岡礼子が良かったのと同時に、藤倉朝子という人間も良かったのだろう。  他の俳優も高得点。田辺誠一と高橋和也のゲイカップルは対称的な性格をそれぞれがしっかり表現していた。脇役の秋野陽子や冨士眞奈美といったベテラン勢の活躍も見逃せない。どちらも怖いくらいの存在感がある。メインも脇も、この映画は役者に恵まれてる。  内容の方は、その自然さ!劇的な展開など見せないが、日常生活を表す自然さ、それが良い。橋口亮輔監督は自身が同性愛者であるし、ゲイの描写も自然。あくまで、ゲイを自然な存在と描いているので嫌味な部分も全くない。朝子のキャラクターにしても勝裕や直也と同じ視点で描いているし、普遍的な人間の姿を描く点で本当に自然である。  コメディーとしてもしっかり楽しませてくれる。朝子、勝裕、直也の3人を見ているとすごく楽しくなった。笑いも普段の生活からポロっと出てきたような笑いだ。日常的な雰囲気は損なわれていない。【ネタバレ含みます】 後半、今までの楽しい雰囲気から悲しい雰囲気に少し変化し少し気分的に落ちたが、最後に朝子の引っ越し祝いで3人鍋を囲み、朝子が勝裕だけでなく直也にも長いスポイトをプレゼントするのが楽しくて暖かい。いろいろ辛いこともあるけど、とにかく前向きに生きていこうよ!という強いメッセージを感じた。朝子の台詞で「人間関係諦めてたけど、2人と会って実はまだ諦めたくなかったんだなぁと思った」とあったが、誰しも孤独に生活することなんて望んでないよね・・・。時には一人でいたい時もあるけど、やはり信頼できる人と過ごすことは大事だと思った。とにかく諦めずに前向きに生きようというこの映画は、落ち込んでるときに見たら励ましてくれそうな映画だ。
★★★★★
From: 映画命のメーラー(NO MAIL) 5月 18日(土)11時30分37秒
 久しぶりにかきこします。 これは本当に面白かった。まだまだいろんな発想があるんだなと思いました。ゲイの2人と女性1人が子供を囲んで生活できるのか?できるのだろうか? それにしても、みんな演技が上手でしたね。勝裕の同期の彼女(多分つぐみさん?)をふるシーンは妙にリアルでした。秋野陽子さんもうまかった。3人の演技も言うことなし。 もう一度観に行きたい。どうして全国ロードショーにならないんだろう?
★★★★★
From: ドアノック(NO MAIL) 5月 18日(土)00時45分52秒
出ている役者全てが素晴らしい。主演の3人についてはもちろんつぐみの持つ可愛らしさとその裏にある恐ろしさが山椒のように映画の隠し味になっているね。おそらくこれからも語り継がれるであろう永遠のマスターピース。
★★★★★
From: みっち〜(NO MAIL) 5月 16日(木)11時17分03秒
期待して見に行って、ほんとにおもしろかったっす。主人公の3人がみんないい味だしていて、それを取り囲む登場人物も素敵な人たちでした。いろんな所で笑わせてくれて、心の温かくなる映画でした。
★★★★★
From: うっち〜(NO MAIL) 5月 13日(月)21時49分15秒
時間潰しで見たんですが面白かったです!片岡礼子がすごくいい味だしてましたね。あの終わり方も好きです。
★★★★★
From: kazoku(NO MAIL) 5月 13日(月)14時08分45秒
そうですね。テーマは家族のあり方ですよね。主人公の3人は片親だったりして、家族によって満足を得ることが必ずしもできなかった人たちですよね。その彼らが新しい家族を形成しようとしているところにも、この映画が投げかけようとしたテーマがあると思います。
★★★★
From: iwako(NO MAIL) 5月 8日(水)13時17分14秒
公開までずいぶんと待たされてしまい(「メメント」がヒットしてたから?)特別鑑賞券をなくしそうで時々「お大事引き出し」をあけて確認してました。(とても小型な鑑賞券だったから)「まっどろっこしいのイヤだから...」という朝子のセリフも何回も予告編でみてました。いつからやるんだよ、オイ。とにかく待っていたのです。女としては世間的に言って決して条件のよくない朝子がゲイのカップルと出会って自分を肯定していく過程がよく描かれていると思いました。人生にだいぶ疲れて投げやりでヤケパッチな女が心優しいカツヒロとナオヤに出会って変ってゆく。子供がほしいと思うのは、実際、子供を持つかどうかということより、自分が変ってゆきたいという欲求の具体像としてあるのではないでしょうか。だから、あの先赤ん坊が産まれても産まれなくても朝子とナオヤとカツヒロの3人はずっと暖かい人間関係を結んでいけるのではないかと思いました。カツヒロの優しさは優柔不断とも思えます。同僚の女の子に対してもっとキッパリしてほしいと私も思います。でも、どんな相手に対してもその人の声をきいてあげるというのは、とにかく何でもまず受け入れてみようという柔軟な心の持ち主ということになるのでは。強く拒絶・肯定するよりずっとしなやかな生き方だと思う。これって「二十才の微熱」の主人公にも感じました。あの子も受け入れ口の広い子だった。これは橋口監督自身の性格の投影なんでしょうか。片岡礼子さんはとてもよかったと思います。ちゃんと実が入った肉体を感じさせてくれて。「溺れる人」も楽しみにしています。カツヒロもナオヤも素敵だったんですが、わたしには片岡礼子さんの映画になってしまいましたね。兄の49日がすんで、3人で川べりにいるシーンがすごく気に入りました。悲しんでいる人への距離感がよかったです。本筋には関係ないですが、あの婦人科の医者の態度は全くいただけない。あんなヤツいるのかな、ひどいね。
★★★★★
From: 柴犬(NO MAIL) 5月 7日(火)23時16分22秒
下記の意見を読んで、改めてこの映画のよさに触れることができました。今まで、「ゲイ」を題材にした映画では、たいていやるせなさが残ってしまってたのですが、これは、ラストも希望を残せていたと思います。「新しい家族の形」・・現実には、戸籍や親権など問題が山積みなのはわかっているのですが、男女を問わず、一緒に笑ったり、泣いたり、怒ったりできる相手を家族と呼べる、そんな時代がくるのもそう遠くないような気がしました。主演の男性2人の優しさが伝わってきました。
★★★★★
From: ケンケン(NO MAIL) 5月 5日(日)21時38分38秒
人間て結局はひとりなんだよね。だから、一緒に生きる誰かを求める。どんな形であれ、それを「家族」と呼んでいいじゃない。同性だって、異性だって、愛情が基盤であれ、友情が基盤であれ… 映画では、少々極端な描き方がされていたけれど、「ゲイカップルとシングルマザーの子育て共同体」って聞いたことあります。でも、ガンコなんだよね、世の中って。性格も考え方も違うナオヤ・カツヒロのコンビは絶妙!それに捨て鉢に生きてきた朝子の心情わかる気がする。大切に心にしまっておきたい一本!
★★★★★
From: はっちゅ(NO MAIL) 5月 5日(日)19時08分18秒
セリフがねられてるなぁと感心した。田辺「そういう枝葉を含めて俺なわけじゃん。」高橋「でも根っこはゲイじゃん。」とかね。あとは、テーマはゲイについてというよりも、新しい家族の形の提案だね。旧来の家族の形を兄の一家に象徴させ、その家族が兄の死によってあっけなく崩壊していく様を描くことで、新しい家族のあり方を際立たせることに成功しているね。脚本もよく練られている。
From: ベリーバッド(NO MAIL) 5月 2日(木)10時42分20秒
映画館で見るほどでもなかったかな?あまり笑えませんでした。否定的な意見でごめんなさい。その日は、ついてなくて前の人がお菓子ボリボリ食べるわ!おしゃべりするわ!おまけに頭でかいわで最悪でした。これがなかったら採点変わってたかも知れません。みなさんマナーだけは守って下さい。
★★★★★
From: ぐに(NO MAIL) 5月 2日(木)01時48分07秒
スポイトには笑いました!!で、あれで出来るのかな?本編で、勝裕の事が好きな女性を演じた女優さんの演技が好き。それにペット店員役の斎藤洋介(だっけ?)さんの所も大爆笑。とにかく面白いからレンタルビデオ待ちじゃなくて、映画館で見ましょう!!
★★★★★
From: neo(NO MAIL) 5月 1日(水)16時22分46秒
良かった!!お金を払ってみる価値は大いにあります!温かい気持ちになりましたよ!
★★★★★
From: *nana*(NO MAIL) 5月 1日(水)10時15分45秒
すごく良かった!下の方達も書いているけど、演技がすごく自然で、すぅ〜とこっちの中に入ってくる感じ。違和感がない。リアリティを保ちつつも、ちゃんと笑いも押さえていて、さりげない演出なのかな。すごくいい感じでした。片岡礼子さんの役が、同じ女性として、すごく興味深くて、この後、どんな風になっていくのか、目が離せませんでした。ラストの感じもすごく好き。さっぱりとしてて、でもすごく優しくてこっちが元気になる感じでした。
★★★★
From: にゃごぞう(NO MAIL) 4月 30日(火)22時10分08秒
いやー笑いました(^^)。フリッカーさん同様に役者さん達が喋るセリフがとても自然に感じました。いい意味で映画!って感じがせず、不思議な雰囲気で物語が進んでいき、結構長めなのに時間が気にならなく、映画が終わった後も「もっとこの三人の生活が見たい!」と思いました(^^)。そういえば片岡礼子さん、復帰しましたね。彼女は凄くいい女優さんだと思うのでこれからも色々演じていってもらいたいです。
★★★★★
From: フリッカー(MAIL) 4月 29日(月)22時29分02秒
それぞれの役者が話すセリフ・会話・間・独特で妙なリアリティ・決して重ーくさせずゆるやかに照らすようなボビー・マクファーレンの声!ふっと光りが射すかのようなポジティブなラストシーン。うーん、久々に飾り気のないほんとにグッとくる日本映画観ました橋口監督の前2作も観たくなりました。