アイ・アム・サム

満 足 度
69.5%
回答者数119



★★★★★
From: maruko(NO MAIL) 10月 21日(月)12時51分17秒
「いかにも」って題材にちょっと抵抗があったけど、観てみるととても良い映画。ショーン・ペンではなく、子役の女の子が魅せている映画ですね。最近一番なけました。
★★
From: (NO MAIL) 10月 20日(日)02時27分59秒
ショーン・ペンが凄いのは認めるし、子役の達者ぶりも判るけどドラマとしては期待はずれ。監督が脚本を担当した「グッドナイト・ムーン」は本当に素晴らしかったので楽しみにしていたのですが…残念。あと関係ないけどミシェル・ファイファーの血管が怖すぎ。
★★★★★
From: チバック(MAIL) 10月 12日(土)00時49分02秒
観る前は“やらせ映画”と思っていたが、結構、ジーンときた。「父親として自分はどうなんだ」ということを考えさせられてしまう映画でした。
★★★★
From: ルオン(MAIL) 10月 7日(月)02時08分42秒
期待したほどは泣けなかったけど、後から「そこがいいのかも」と思うようになりました。実際の障害者にとっては、毎日は普通の人生で、イチイチ感動ごと、お涙頂戴ではないんだから。主役二人の演技が素晴らしい。ラストも、現実を無視したハッピーエンドではなく、現実的なラストに落ち着いていて良かった。
★★★
From: ヨッシー(NO MAIL) 9月 30日(月)16時05分30秒
最初の砂糖とか塩の分類のシーンで泣いた。もはや自分がどこで泣いたのか覚えてないぐらいに泣いた。今思うと何で泣いた?と不思議でならないがあの女の子はめちゃかわゆい☆
★★★★
From: うみ(NO MAIL) 9月 25日(水)14時50分34秒
今更感想書いても見る人いなさそうだから・・・サッカーのシーンの体操(?)がスゲェかわいいです。
★★★
From: ASH(NO MAIL) 9月 14日(土)11時31分26秒
いまいち泣けなかった。子役の演技が上手すぎて将来が怖い。ドリューバリモアみたいにならなきゃいいけど。
★★★
From: take(NO MAIL) 9月 12日(木)17時34分23秒
うーーーん良くも悪くもない映画だった。ただショーンペンはとてもうまく、子役のダニタ・ファニングはとてもかわいかった。
From: まこ(NO MAIL) 9月 11日(水)17時43分41秒
泣けるけどやっぱりなんか違う
★★★
From: やよい(NO MAIL) 9月 5日(木)00時26分00秒
観終わった後、立ち上がれないくらい号泣するかと思ったのに、そうでもなかった。泣きたかったのに。にしても。あの子役はいいですね。めちゃかわいいのに嫌らしさがないし。非常に愛らしい。あの子役の出演が決まった時点で、この映画は成功だったと思います。
★★★★★
From: miki(NO MAIL) 8月 31日(土)02時30分09秒
ぜったい泣くもんか!って思ってみたけど、だめでした。こういう親子モノって私は今まだ子供がいないから子供側の視点でみてしまうけど、自分が子供を生んだ時にもう一度みたらまた見え方がちがって来るんだろうなぁ。って思った。子役の子は背景として自分の父親が他の親とちがうっていうのがわかってるわけだから、あれだけしっかりしてるのは普通だと思った。まわりの目を気にしたり強がったりすごくうまいと思った。ショーン・ペンはいつも最高!
★★
From: はりーはうぜん(NO MAIL) 8月 30日(金)16時10分57秒
結局絵空事でしかないんだよな。ファンタジーの世界。障害者の美化は相変わらず。ショーン・ペンの演技はうまいけど、障害者演じて演技派、ってのはそろそろやめようよ。
★★★★
From: (NO MAIL) 8月 27日(火)12時49分46秒
ショーン・ペンの演技に惹きつけられました。彼が完璧であればあるほど、子役の優等生ぶりだけが際だち少し残念でした。今の時代、親子の愛情が希薄になりがちな世の中で、心が洗われる映画でとても良かったと思います。
★★★★
From: サントラもいい(NO MAIL) 8月 26日(月)11時11分04秒
サムを邪魔する人はみんな悪者?っていうコメントがあったが、あの検事も里親も児童福祉施設の女性も決して決して悪者ではないところがこの映画のみそではないでしょうか。僕が一番泣けたのは、法廷でのサムと検事のやり取りでした。
★★
From: Chie(NO MAIL) 8月 21日(水)13時51分11秒
お互いに必要としてる気持ちも十分に伝わってきて泣けるシーンもたくさんあったけど、全体的に「甘い」印象ばかりが残ってしまったのが残念。弁護士の家庭があんまり上手くいってないっていう設定もいかにもありがち。彼女が変わっていく過程も伝わってこなかった。
★★★★
From: おっ(NO MAIL) 8月 21日(水)02時16分36秒
 他の方も書いておられますが、僕ももっと重たく泣かしにかかる映画かと思ってたんですが、そうでもなかったです。見やすくて良かったです。 最後は無理やり畳み掛けて終わらせた感じがしましたが、それで長さ的にもちょうどでした。 ショーン・ペンの演技も本当にすばらしいと思いました。でもやはりあの女の子が強烈な印象を残しました。本当に主役を食ってしまう勢い。それが、この映画にとって良いのか悪いのかは、人それぞれだと思いますが、僕はもう少し子供らしい方がいいと思いました。
From: 武士美(NO MAIL) 8月 18日(日)20時36分15秒
知的障害者、愛らしい子役、ビートルズといった、シチュエーションだけを揃えて見せた映画。ファーストショットから観客の顔色を伺うような媚びが感じられた。この題材ならコミカルでもいいから人間を描いて欲しかった。
★★★★
From: そう(NO MAIL) 8月 17日(土)15時29分24秒
いかにも泣かせる、しめっぽいかんじという印象でいやがる人も周りにいましたが、実際見てみるとそれほどでもないと思いました。障害などをテーマにした場合、ありえないほどいい話になってしまったり、凄く重くなってしまったりということになりがちだなとかんじますが、これは適度に現実を見据えたよい作品だと思いました。私も弁護士の女性が泣き出すシーンは痛かった。あとルーシーが綺麗な子だった。たしかにやけに大人びたかんじで、でもそれもお父さんの反動ともとれるなと思いました。
★★★★
From: 将司(NO MAIL) 8月 16日(金)20時40分49秒
最近観た中では感動できました。とはいえ、一番泣けそうになったのはリタが「自分は最低だ」というシーンでした。優秀=幸せ・いい親ではないということを感じて、おおーとなりました。あと、ルーシー役の子は可愛いんだけど、変に大人びすぎてなんだか不自然に感じてしまいました。(昔の安達祐実みたいでした)
★★
From: linda(NO MAIL) 8月 16日(金)16時58分44秒
「泣ける」と評判の作品、私とても涙もろいので大抵泣けます。この映画でも確かに泣きました。しかし泣くのはいつもの事なので、頭の中は結構冷静。ショーン・ペンもあざといところまで行かない演技だし、ダコタちゃんも超可愛い。私の知り合いの超可愛いお気に入りの子に似ているので、余計好感がもてる。しかしストーリーが突っ込むべきとこに全く突っ込まない。そんな雰囲気になるとさらっとかわされてしまう。その度にスカ食らってしまう。現実にこういう知的障害の人が子供を育てるって言ったら止めるのは決して悪者ではないよね。ところがここでは悪者みたい。なんだそりゃ、て感じだ。サムの邪魔する人はみんな悪い人?これは単なる勧善懲悪のヒ−ロー映画?子供だってそんなバカじゃないぞ!それに終わり方も???て感じ。……なんて思っていても、はたから見れば大泣きしてるので、とても満足しているように見えます。涙もろい自分が口惜しい!
★★★★
From: nanimon(NO MAIL) 8月 16日(金)12時20分58秒
「泣ける」と評判の作品。ひねくれものの私は斜に構えて映画に臨んだ。が、やはり泣いてしまった・・・。よくあるハンディキャップものではある。ハンディキャッパーであるサムの生きる姿ももちろん感動を呼ぶ。だが女性弁護士や娘の里親など、サムを取り巻く人々にもそれぞれの事情があり、それぞれの状況に応じて懸命に生きている。そしてそれぞれの生きていく上での葛藤がこちらに伝わったとき、私は激しく心を動かされた。サムは自身が感動を呼ぶ役割よりも、登場人物の葛藤を表面化させる触媒としての役割がより大きかったように思われる。 サムを演じるショーン・ペン。今回の演技はある種、“演技”というものの限界点にまで達したように思われる。地に足を着けて現実社会をしっかりと生きるサム。サムを見た後だとあのフォレスト・ガンプが急に薄っぺらいものに思えてきた。 この作品の唯一の難点がサムの娘・ルーシー。ルーシーを見ているとルーシーを“演じる”子役の姿が見えてくるのである。スタジオでルーシーを演じる姿が。教えられたとおりに元気よくスタッフにあいさつする姿が。オーディションで理想的な受け答えをする姿が。大人の喜ばせ方を熟知したその姿が。娘と一緒にスタジオの間を飛びまわるステージママの姿まで見えてきそうである。結果、子役の演技からは全く心が伝わってこず、サムを愛する娘を“演じている”ようにしか見えない。そして無条件にルーシーを愛するサムの姿が何だか哀れに思えてくるのである。他が完璧だっただけに残念だ。
★★★★★
From: hoho(NO MAIL) 8月 15日(木)00時06分27秒
お涙頂戴的な映画であるとは、予告編から感じて観る気はしなかったのですが、周りの評判が良いので話題として観に行きました。ところがどっこい、障害者がお涙頂戴していることとは違う角度での泣ける映画でした。現実離れしてハッピーエンドということに危惧を抱いていましたが、きっちりと現実を見つめた映画でもあると思う。主人公には殆ど何も感じなかったのですが、子役と弁護士役には泣かされました。弁護士の家庭をリアリティを持って描いているのが良い。(私は教師なので感じるのかもしれませんが、愛情表現が下手な親は多い、言動とは裏腹に悩んでいる親も多い)。とにもかくにも、絶賛です。
★★★★★
From: なな(NO MAIL) 8月 13日(火)21時48分55秒
確かに子役の子はすごかった!これからが楽しみ★とっても映画でした!
★★
From: MAYU(NO MAIL) 8月 5日(月)08時36分56秒
私は下の人とは反対で子役の子からは愛情がひしひしと伝わったけど、ショーン・ペンからは微小にしか伝わりませんでした。主役食ってるね、このこ。
★★
From: サム(NO MAIL) 8月 3日(土)15時50分12秒
全く泣けなかった。なんでだろう?一つは、普通の人ではなく知恵遅れの人が主人公だったことだ。いかにもお涙頂戴的なとこがあって、それが気に食わなかった。もう一つは、その知恵遅れの人を演ずるショーン・ペンだ。自分の個人的な価値観なんだろうけど、かっこいいイメージしかなかったため、その役にどうもフィットしなかった。でも、あの子役は主役を食うくらいの存在感があり、末恐ろしい感じがした。
★★★
From: kaniza(NO MAIL) 8月 2日(金)14時18分48秒
俳優達はうまい、音楽も良い、脚本もしっかりしている。良くできた映画だと思う。でも私は退屈と戦っていました。この手の映画に感激するには歳をとりすぎたのかもしれません。
★★★
From: kumago(NO MAIL) 8月 1日(木)22時42分53秒
ショーンペンはよかった!周りを固める女優も豪華で、これもとてもよかった!ただ、娘役の女の子がいただけません。安達祐美の外人版といった風貌でとてもかわいいし、演技も無難。でも大切な大切な心がありません。感性が乏しいといってもいいかもしれません。その結果、父の娘への愛情は痛いほど伝わるのに、娘から父親への愛情はそれほど、いやほとんど伝わってきません。なぜ、なぜ、あの子を抜擢したのか?残念。
★★
From: aya(NO MAIL) 8月 1日(木)18時33分32秒
なんというか、さらっと終ってしまった。ほら、観た内容もうろおぼえでも、つまらなかったわけではないような…うーん
★★★★★
From: BJ(NO MAIL) 8月 1日(木)04時31分23秒
はじまりから涙が出続けました。私は医師として何かできることはないかと本気で思います。
From: key(NO MAIL) 7月 31日(水)13時59分00秒
いや〜典型的なアメリカ映画ッていう感じがしました。お涙ちょうだいっていうのを、最初から最後まで・・
★★★★
From: タツ(NO MAIL) 7月 28日(日)04時40分46秒
ビートルズっちゅうだけで見に行ったようなもんやけどすごくいいわ。なんかアレやね、感動モノっていうよりも、癒し系やったと思う。まぁ、俺は泣いてたけどね。とにかく優しい気持ちになれるえいがやわ。おすすめ!
★★★★★
From: シンリ(NO MAIL) 7月 27日(土)01時15分36秒
太陽の光とか、青い空とか、2人の笑顔がとにかく良かったです。心洗われます。
★★★★
From: アイアイ・サル(NO MAIL) 7月 26日(金)01時51分18秒
脚本にせよ演出にせよ、もっと「完全に徹底的に泣かせる」ように作ることも出来たのではないかと思う。あまり浪花節になり過ぎないようにあえて抑えたのか、あるいは、そうしようとしたのに力不足で今ひとつふっきれなかったのか、たぶん双方ともが少しずつあるのだろうと思えるが・・しかし悪い作品ではもちろんないので、少なくとも、将来衛星系や深夜映画で(あるいは教育の日曜の枠かも知れないが)放映されたときに見るというようなことでは、もうほぼ万人にお勧め出来る。
★★★★★
From: 遊心(NO MAIL) 7月 25日(木)10時00分46秒
公開初日に見に行きました。私も身近に障害者がいるのでとても興味深く観ることが出来ました。暗くなりがちなテーマなのにショーン・ペンとルーシーを演じた子役の可愛らしさでうまくカバー出来ているように感じます。皆さんにも是非観てほしい映画です。
★★★★
From: おさら(NO MAIL) 7月 24日(水)14時25分41秒
ショーンペンの演技がよかったです。2人の愛情に涙しそうになりました。ブランコに乗っているシーンが本当にきれい!!ぜひ映画館で見て欲しい。音楽もとてもよかったです。
★★
From: ナナ(NO MAIL) 7月 23日(火)23時18分21秒
ダコタちゃんが可愛い、すんごい可愛い。ロッタちゃんを思い出しました。もっと着せ替えしてほしかったなぁ(まだ足らんのかい)サムの演技は、ラインぎりぎりって感じでした。見てられるけど「サムを演じてる」感じがぬぐえない。サムの人格に背景が見えてこなかった。娘への愛情も、娘がいるシーンでしか見えてこなかった。つまり対象があれば愛情を感じられたけど、いなければ見えなかった。絶対サムのキャラの土台にはルーシーへの愛情があるはずなのに。すべてのサムの行動は娘への愛情のためなのに。
★★★★★
From: BLACKBIRD(NO MAIL) 7月 22日(月)10時37分41秒
感動しました。まず、ショーン・ペンの演技力、私の好きな後期のビートルズの歌とのマッチ具合、女の子の可愛さ(特に夜中抜け出した時とか誕生日の服装とか、)、全体の色彩とか、ミシェル・ファイファーのシンプルな外見と濃いキャラクター等々。あと、初めてスーツを着たときのサムの表情が「さすが!」と思わせる表現力でした。気持ち良く見れる映画だったと思います。
★★★★★
From: FORZAやす(NO MAIL) 7月 19日(金)22時14分38秒
これは素晴らしい。自分なりのアカデミー作品賞、主演男優賞、子役賞?、助演賞をあげたい。まずはストーリー:単純だけど、All you need is love!(愛こそは全て)に凝縮されている。登場人物にもおのおの惹かれる点があった。サム、ルーシー(全盛期?の安達祐美には負けるが可愛い。そしてしっかりして、聡明)、サムの仲間(温かい)、女性弁護士(強いキャリアウーマンのようで、人情味のある、魅力的な女性)と、登場人物の織り成すストーリーは絶妙。この映画にはBGMも、脚本の中にもBeatlesがたくさんちりばめられています。ファンにはもう、堪りません。思わず、「そうそう、知ってる」と思ったり、気づくと一緒にBeatlesを口ずさんだり。。心素直に楽しめました。なぜ好きかって、自分の大好きなものがたくさん出てきたから、、、という単純な理由もあります。スタバ、ジョンレノン、愛、友情、ビートルズ、可愛い子、サッカー、音楽、ギター、、。蛇足ですが、最後に、「やはりBeatlesの曲は、ジョン、ポール、ジョージ、リンゴが歌うのが最高。どんな歌手も彼らのvocalには絶対に勝てないし。。」と思いました。
★★★★★
From: ととろ(NO MAIL) 7月 17日(水)14時22分33秒
気持ちよく泣けたなあ。難点は女の子が可愛すぎる事ぐらいかな。あれを見ると「こんな可愛い子がその辺にいるわけないだろ」と現実感が無くなっちゃうんだよね。可愛かったなあ・・・・今回ミッシエルを愛しているという自分の気持ちに気づかされた。最高!
★★★★
From: ウッチィ(NO MAIL) 7月 16日(火)22時51分40秒
役者の演技が、全員とてつもなく素晴らしくて、ビートルズの曲が素晴らしくて。泣きっぱなしやった。ひどい脚本が無かったら、ホントにいい作品やったやろう。あとカメラを手持ちにした意図が、良くわからなかった。
★★★★★
From: ★MIA★(ビートルズ・LOVE)(NO MAIL) 7月 16日(火)02時59分38秒
大好きな作品です。「All You Need Is Love」がまさにぴったり。「愛」がつまった作品です。劇中にながれるビートルズのナンバーの選曲も素晴らしい限りです。
★★★
From: ryou(NO MAIL) 7月 16日(火)00時22分55秒
すごくきれいにまとまったステキな映画だと思いました。泣き所は要所要所にありますが、たたみ込むように一気に襲ってはこないので、思いっきりは泣かなかったっす。娘の大人っぽ過ぎる諭すような笑顔にちょっとびくっとしちゃいました。
★★★★★
From: TEN(NO MAIL) 7月 15日(月)22時11分50秒
かなり泣いてしまいました。後半は首筋までびしょぬれ。ただそれはショーン・ペンや子役の演技に泣かされた…というより、脇役の二人の女性に激しく感情移入してしまったからです。「ギター弾きの恋」の時のショーン・ペンにはマジで泣かされてしまったのですが、今回は少々精彩を欠いていた感じ。子役は可愛いかったですが。これをお涙頂戴映画と受け取る人もいるようですが、なかなかシビアな内容を描いていると思います。結局サム一人で今後子育てを続けることには限界があること、しかしながら長年築きあげた親子の関係を無理矢理引き離すことの難しさも合わせて描いているあたりは評価できます。(これがあっさりサムが裁判に勝って一人で子育て続けるって結末になってたらあまりに甘い結末だと思ったでしょうが)脇役の二人の女性に感情移入したのは自分が二人と同世代だからだと思います。子育て、仕事、夫の浮気のストレスの中で押しつぶされそうになりながらも猛烈に仕事を続けるミシェル・ファイファー、他人の目からは何一つ不自由がないと思われている彼女が心の中の劣等感を初めて言葉にするシーンでは何故か涙が出そうになりました。ローラ・ダーンには映画本編が終わった後にじわっと泣かされました。長年子供に恵まれなかったところにようやくやってきた可愛い娘、なのにその娘にどんなに愛情を注いでも以前の父親には決して勝てないことを知った時のその辛さ、そしてその辛さを乗り越え、娘の気持ちを思いやるが故に彼女をサムの所に連れていく時の心境はいかほどだったでしょう。映画が終わった後も、彼女の心境を思って泣きそうになってしまいました。どうも年のせいか、子育て絡みの話だと涙腺が弱くなるようです。少し採点が甘い気もしますが、星5つにしときます。
★★★★★
From: mari(NO MAIL) 7月 15日(月)17時07分27秒
ビートルズのカバー曲に泣かせられました。最初の母親が逃げた時ストーリー展開を予測させてすでにそこでワーッとないてしまった・・・・。All needs is love!!!!!!!
★★★★
From: 山ちゃん(NO MAIL) 7月 15日(月)13時16分45秒
よかったよ。サムのように純粋に子供に対して愛情表現ができてうらやましかった。平和と子育てに傾注していたジョンレノンのポスターがサムを見守っていましたね。キャストもそれぞれ個性的でいい味をだしていました。ダコタ・ファニングは小さい頃のアダチユミ(漢字がでてこない)を彷彿させる…なかなか名演技でした。一番印象に残っているのは、完璧のキャリアウーマンのリタが、サムにその悩みを爆発させるシーン。誰だって悩みがあるんだなぁって。。裁判のありかたの問題もありましたが、溜まっていた疲れがでて途中でウツラウツラなりました。残念。。ビートルズナンバーと裏話は楽しかった。個人的にはアビーロードB面の「ゴールデン・スランバー」が好きだな。
★★
From: Saku(NO MAIL) 7月 15日(月)11時17分33秒
どの登場人物にも共感できなく、中盤まで観ていていらいらする映画だった。あんまり「愛」も感じられなかったし・・・。単にみんな好き勝手なことを言っているように感じた。演技はすごく上手かったと思う。
★★★★★
From: けんいち(NO MAIL) 7月 13日(土)01時16分57秒
ミシェルの演技力、子役のかわいらしさ、ショーン・ペンの表情等、見事なまでの出来映えに感激!もちろん、ストーリーにも感動して、近いうちにもう一度見に行こうと思います。刺激は少なく、淡々とした映画ですが、引きつけられて時間を忘れさせてくれるほど最近の映画では、めずらしく何度も見たいと思う作品でした。
★★★★
From: ケイ(NO MAIL) 7月 12日(金)13時29分59秒
子役・・・、かわいすぎ!!!ありゃ〜、あたしも連れて帰りたくなります。(笑)すんごい号泣!!!じゃないけど、泣かせてくれるところがたくさんあった。泣いて、泣き止んで、また泣いて・・。の繰り返して、平均的によく泣いた作品です。親子・・・ッて、良いね。。。
★★
From: アイシャ(NO MAIL) 7月 11日(木)23時15分18秒
私はこの映画、あざとい感じがして、さほどでも・・という感想です。点数下げて、ごめんなさい。この映画で一番良かったのは、ダイアン・ウィーストです。さすがです。だから、後半彼女が出てこなくて、ちょっと不満。ショーン・ペン親子とのつながりを、もう少し掘り下げて欲しかったです。
★★★★
From: yo(NO MAIL) 7月 9日(火)20時44分13秒
ストーリー展開はちょっと無理があるかなぁという気もしましたが、ツボを押さえていて、なかなか泣ける映画でした。
★★★★★
From: みい(NO MAIL) 7月 8日(月)20時47分49秒
弁護士は私、その息子は長男、寂しそうでもっと自分を見てほしくて、いたずらしたり逆らったりたくさん愛したいのにうまくいかなくてイライラしてまさに私だ、、、そして主人公は次男の息子をダブらせて見ていました。ほんとに一般社会じゃ生きていくのは非常識なことばかりかもしれませんが、たしかに自分がなくしていた大切なものを気づかしてくれた存在です。それをはっきりと私に教えてくれた映画だなと思いました。久しぶりに映画館で映画も観れたし幸せな一日だった、、、。 
★★★★
From: 只今(NO MAIL) 7月 8日(月)01時01分40秒
どっかの新聞にも出てましたが、映画の内容以前に男が映画館で涙を見せることが出来ないという事に腹立たしさを感じました。内容的には笑いもありながら意味深い内容でした。
★★★
From: ジャスミン(NO MAIL) 7月 7日(日)22時14分54秒
ショーン・ペンは確かにすごかった。子役の女の子もすごく可愛かったし、ハンカチがぐしょぐしょになりました。でも、泣かせどころが多すぎて、なんだか疲れちゃいました。リアリティに欠けてるところもなあ。同じようなテーマで、英国の巨匠、ケン・ローチが作った「レディバード・レディーバード」という映画は、もっとリアリティがあって、個人的にはそっちの方が好きです。
★★★★
From: K(MAIL) 7月 6日(土)16時19分35秒
久しぶりに映画館で泣きました泣く=名作 とは限りませんがこの映画は名作
★★
From: ぽんぽこ(NO MAIL) 7月 4日(木)12時09分10秒
思っていたほどあざといものがなくて、すんなり観れたのですが、作り込み方が雑なので、ショーンとダコタちゃん演じる親子の絶妙な演技だけが目立って、後に残るのはそれだけ…そういうものでしたね。問題となる親権については、どう考えても知的障害を持つ親が子供を育てるのは無理がありすぎ。それをあーだこーだとあそこまでするのは単なる父親の駄々こねってもんで、愛なんてほとんど感じもしなかったです。だから全然泣けない。ミシェル演じる弁護士については、あちこちで良い評判を聞いていたのですが、あんな程度のもの、ミシェルなら演じられて当然って感じだし、そのキャラクターも突然キレるわめくという漫画的なもので、奥がなくて興醒め。こちらの親子の話がすごく中途半端に出てくるので、かえって中心の親子の話の印象が薄れてしまったというのも皮肉な結果ですね。
★★★
From: 二日酔い(NO MAIL) 7月 4日(木)11時14分00秒
手ぶれのようにユラユラと揺れる映像に酔って吐き気が...1/3くらいは目をつむってビートルズを聴いていた。サムの演技もすごいが、サムの友達のはもっとすごかった。
From: 山岡(NO MAIL) 7月 4日(木)00時02分23秒
『父娘の愛情』だけで、ルーシーの母親の存在が謎に包まれています。なんだか狡い。こういう作り方。
★★★★★
From: サザエ(NO MAIL) 7月 3日(水)22時58分19秒
正直言って見ているときはおもしろいって思えなかった。でも家に帰って買ってきたパンフレットを見ていたらすっごい感動して泣いてしまった・・。映画を見ているときはちょっと泣いてしまったけど。おすぎはいくら?でアイアムサムの評価をおすぎさんは見ているとき切なくってくるしくって見ているのがつらいってすっごい絶叫してたけど1500円って言っていた。なんとなくおすぎさんの気持ちわかる気がする・・。私も後半あたりからすっごい苦しくて座ってみていることができなくなりそうだった。でも確かに泣ける!
★★★★
From: azu(NO MAIL) 7月 2日(火)23時56分17秒
どのキャラクターの視点で観ても泣けると思う。どっちかと言えば、子どもがいる人の方が泣くのかもしれない。子役の子がお人形さんのようにカワイイ☆
★★★★★
From: URD(NO MAIL) 7月 2日(火)21時41分43秒
うーん、ショーン=ペン素晴らしい。でもほんとは暴れん坊なんだよなあと気にもさせない演技でしたね。ミシェルもよかったし、脇を固める俳優さんたちもすごくよかった。そして何より子役がすばらしい!!また、アンチビートルズな方はどうしてもツライものがあるとは思いますが、私はビートルズがかかるだけで思わずジーンときてしまっていました。内容については、日本の連ドラと比べる私のレベルが低いかもしれないですが、さほど現実的でないとも思いませんでしたし、ラストもあれでいいのでは。私はミシェルのいう「共同親権のようなもの」ということで裁判の決着がついていると思っているのですが、その辺が落ち着きどころだし、皆それが一番幸せだと思います。サムとルーシーはあのいい里親たちの手をかりて親子ともども成長していくのではないでしょうか。
★★★
From: AO(NO MAIL) 7月 2日(火)01時51分16秒
(ネタバレ)あのラスト。確かに皆幸せそうだったんだけど、結局どの問題も中途半端に解決されたようで、ちと物足りない感じがしました。個人的にサムよりあの弁護士親子がどうやって和解(?)したかの方が気になったんですけど・・・?あとビートルズになーんも思い入れのない自分にとっては、いきなり大音響で流れてくる歌はただ「うるさいなー」としか思えませんでした。せめて歌詞の約でもあれば・・・て蛇足かな。(ファンの人ゴメンナサイ)それにしてもミシェル姐さんの堂に入ったケリは素晴らしかった(笑)。
★★★
From: カブトムシ(NO MAIL) 7月 2日(火)01時16分57秒
 ビートルズの曲と映像がオシャレで観てて気持ち良かったです、内容ですが私は子育ってもんは小学生の頃にはもうほとんど終えてると思うんです、その後の親の使命のほとんどって学校行かすためにお金出すことやと、親が知的障害者でも子供が理性的に同居を希望するなら親と引き離すというのはかなり理不尽やしもっとその辺の法律とかしっかりしてるんちゃうとか思うし思いたい。結局人はお金と知識で評価されんのかってねぇー最終的には二人の愛が届いたからそれなり良かったけど、設定がスゴク興味深かったからもう少しキャラにひねりが欲しかったなぁとか思う。
★★★
From: アルペンレーサー(NO MAIL) 7月 2日(火)00時16分30秒
知恵遅れの男に感情移入できるほど僕は感性豊かでないし、まして父親でもないのでサムにはまるで感情移入できませんでした。だからやはり子供の養育権を無理にでも剥奪して施設なり里親なりに預けたほうが子供のためではないかと、淡々と思いながら画面を見つめていました。ルーシーの視点も「親」というより「大好きな友達」と映っていた気もしたので。だから結末も納得といった感じです。親子を描きながら二人の間にはドラマがないんです。そこが「レインマン」と決定的な差に思えます。
★★★★
From: ミサイルマン(NO MAIL) 7月 1日(月)23時37分49秒
いつもは辛口な僕ですが今回は感動しました☆1つ減点理由はちょっとなかだるみだったこと最後里親がルーシーをサムに返すところがあっさりしすぎたとこですかねー本読みのシーンで「お父さんはうれしいんだよ」(たしかそんなニュアンス?)って言ったとこは胸をうたれた、、、映画の感想は人それぞれなので押しつけはしませんがこういう作品に酷評をつける人は「映画評論家ぶっている」人が多いですねあげあしとりではなく納得がいく酷評を聞いてみたいです
★★★★
From: たかっぱ(NO MAIL) 7月 1日(月)22時20分59秒
いい映画でしたね。はじめっから最後までジーンとしっぱなしでした。
★★★★★
From: asapooh(NO MAIL) 6月 30日(日)23時51分03秒
映画館の帰りに、スタバでコーヒーを飲んだ人が多かったのでは??久々に泣いた映画でした。ルーシー・ダイヤモンド・ドーソン…なんてステキな名前!
★★★★★
From: rinda(NO MAIL) 6月 28日(金)11時12分42秒
思春期の、しかも父親を嫌ってる時期真っ只中!の娘と観ました。初めてルーシーを胸に抱いた時のサムの表情を見てから泣かなくてもいい場面まで、恥ずかしいくらい泣いてばかりいました。いつもはパパに反抗的な娘も子供の立場から「何か」を感じ取ってくれたようです。ブランコに乗ってるシーンが好きだったと言ってました。いろんな意見もあると思うけど、映画って非現実的なもんでよいのではないでしようか。たとえありえないことでも生きていくうえでヒントになること、今ある現状を見つめなおすこと、明日への勇気とか得られるものはいっぱいあるんじゃないかな。私もこどもを叱る時なんか映画のせりふそのまま使ったりしてそれまでの険悪な場が和んだり。悩みがふっきれたりしますからねー。心からあたたかい涙が出たのは久しぶりでした。私も幼い時大好きだった父と別れましたから。
★★★★★
From: ririko(NO MAIL) 6月 27日(木)14時27分19秒
泣いちゃいました。確かに判事が悪役でしたね。でも、判事の言ってることって正論なんですよね。 だから裁判にサムは勝てなかったんだし。でもホント良い映画でした。少なくとも私にはってことですけどね。映画の受け止め方って、十人十色ですから。
★★★★
From: のりのり(NO MAIL) 6月 26日(水)23時45分42秒
ルーシーかわいすぎ!最近の子役じゃピカイチ。ストーリーも、深く考えるとめっちゃ深い。最初のルーシーの絵がとっても考えさせられる。7歳で父親を守りたいってどんなだろう…星一つ減点は、判事が悪役なところ。もっと知識ある良識人なほうが、説得力があった気がする。あれじゃ、誰でもサムに味方しちゃうよ。
★★★★★
From: jun(NO MAIL) 6月 26日(水)11時03分09秒
素晴らしい役者が揃い、素晴らしい音楽♪とても良かったです。僕は正直言って、サム親子よりミシェル親子の方がリアルで考えさせられる点が多かったですね。ミシェルファイファーに厳しい意見も多いようですが、僕はとても良かったと思いますね。余談ですが、映画に値段を付けて評価するのってどうなんだろう???
★★★★
From: この(NO MAIL) 6月 25日(火)23時21分36秒
「泣かせる映画」と聞いていたのであえて「自分は泣かないぞッ。」と思って観ました。かつてのマドンナの旦那時代だったヤンチャ小僧のショーンはどこにもいなかった。ショーンでなく「サム」になりきってましたね。ルーシーははじめ賢すぎて可愛さに欠けてましたがどんどん子供らしい子供になったと感じました。それは途中、ルーシーの描いた絵ではパパより自分の方が大きくなっていましたがエンドロールの絵ではパパの方が自分より大きく描かれていたのに全て関係していると思うんですよね。父と子が引き離されてサムは知能的には7歳だけれどルーシーにとっては存在の大きいパパなんだ。ルーシーにはパパ(サム)がいなくてはならないんだ。って解釈しました。ミッシェルの弁護士もさまになっていました。私はパーフェクトじゃない。って泣き叫ぶシーン。サムにハグ&キッスされるシーンは「うるッ」ってきました。サムの子育てですが弁護士の大親友もできた事だし米国の福祉制度援助を受けながらやってのける事でしょう。とハッピーに考えます。
★★★★
From: コルコル(NO MAIL) 6月 24日(月)21時39分15秒
久々によく泣いてた気がします。感動的な場面もあったけど可哀相な涙が多かったので星4つ。あの設定は誰だって泣けますよね。ルーシー最高にキュート!!ショーン・ペンの演技もすごくよかった。現実考えたら重たい内容だと思うけど、あったかい気持ちで終われたし、ルーシー可愛いかったから、にじゅうまる◎♪
★★★★
From: さんちゃん(NO MAIL) 6月 24日(月)18時48分21秒
1400円ってとこかな?ショーン・ペンの演技は素晴らしい。ダコタ・ファニングもすごい!ミッシェルは、疑問だが・・・年なのに、はしゃいだ演技は少々ひく。
★★★★★
From: chao!(NO MAIL) 6月 24日(月)13時21分56秒
何気なく誘われて映画館に。引き込まれた!! 役者がいきてる、子役の子も可愛いし 見終わった後、スターバックスに直行したのは言うまでもありません。全くもって良かった。とにかく見てください!    次は何にしようかな、中国映画にしてみよう!http://www.love.iplus.to/
★★★★
From: billy(NO MAIL) 6月 22日(土)01時10分13秒
良い話だけど、ちょっとご都合主義かなーっと思うところがありました。サムとルーシーはホントに愛し合ってるけど、やっぱりサムにルーシーを育てるのは無理だと思います…。本当は星3つだけど音楽がよかったのと主人公の演義の完璧さで1つおまけ。↓↓のるなさんの意見には超同感です!
★★★
From: ココ(NO MAIL) 6月 22日(土)00時39分38秒
サムからそれほどの愛情を感じられますか?「この子が幸せであれば」という献身的な愛情ってあるのかな?この辺が母親と父親のちがいでしょうかね。前の方が書いておられることにめちゃめちゃ賛同。ルーシーのいない場面でサムに娘に対する愛情が感じられない。役柄的に知的障害者を演じるのが先に来て、結構いっぱいいっぱいに思えた。「ダスティン・ホフマンも脱帽」・・・ほんとか??
★★★★
From: るな(NO MAIL) 6月 21日(金)15時05分51秒
「二人を引き離すなんてかわいそう」という、単純な気持ちでも見れますが、「子供にとって本当に必要な親の愛とは?」というテーマでも、見れますね。自分が子供時代に満たされなかったことを、満たしてあげるのが愛だ、と思っている親もいます。干渉しないで自由にさせるのが愛だ、と思っている親もいます。ペットのようにただただ、かわいがることが愛だ、と思っている親もいます。子供にとって本当に必要な親の愛とはなんでしょう?その答えのひとつは、サムのせりふの中にある「子供の話ををじっときいてあげること」なのではないでしょうか。これは、簡単そうでとても難しいことです。知性があるからできる、とか、知性がないからできない、というものではありません。サムはできていました。その点で、サムは親として素晴らしいです。次に子供にとっては、保護されることも必要です。経済的に保護されること。精神的に保護されること。社会的に保護されること。ルーシーが、絵を描いていましたね。お父さんより大きい自分。ルーシーの中では、お父さんは保護してくれる人ではなくて、保護してあげる人、になってしまったんですね。それは、子供にとっては大変なことだと思います。サムは素晴らしい父親だ、でもサムだけでは、育てられない。それが客観的な事実なのではないでしょうか。それは、どこでどう切り取っても、悲しいことですよね。(ネタばれあり)最後に、サムのもとに帰ったルーシー。そして、二人を見守る人々。それが答えなのではないでしょうか。さらっと流れたので、「ん?」って感じでしたが。子育てって、親の経済力や知性に比例するものではありませんよね。「子育てで、本当に大切なこと」を改めて教えられました。
★★
From: はる(NO MAIL) 6月 21日(金)11時58分54秒
この映画、満足度高いですねー。私?私はちょっと。。。やっぱり(子供がいるので)親の立場で見てしまったりするわけですが、あれはどうかなーと思っちゃう自分がいるんですよ。観てるあいだ常に。サムの気持ちはわかるし何とかしてあげたいけど、んー。演技はね、さすがでしたね。上手すぎて演技じゃないんじゃないかと思えちゃうくらい(そんなわけはない)。でもなぁ、内容的にはどうかなぁ。なんとなーく都合のいいほうにいいほうに行ってるだけのような気がして。。。合わなかったのかな、わたしには。最初の段階で引いてしまった自分をどうにも映画に引き戻すことができずに★2つ。みなさん、どの辺で泣けたんでしょうか。。具体的に聞いてみたいです。
★★★★
From: リコー(NO MAIL) 6月 20日(木)00時25分16秒
セリフに泣かされるシーンが多かったです。笑えるところもあってよかったと思います。個人的に好きなのは、サムが仲間と集うシーンです。とてもほのぼのとしていました。特にダグ・ハッチソン。グリーンマイルで見せた個性は健在です。映画を語る表情は、実にいきいきしてます。前の方も書いておられますが、裁判シーンのダイアン・スィートのあの表情はすごかったです。忘れられません。2回目に見たときは、それぞれの演技などを冷静に落ち着いて見ることが出来たんですが、ショーン・ペンはうまいのかどうかは自分では判断できませんでした。もちろん、サムに感情移入してしまって、涙がとまらない場面もたくさんありました(特に1回目は)。ミシェル・ファイファーはあらためてすごい役者だと思いました。「この場面はよかった」とかはすぐに思い出せるけど、映画のテーマを考えていくと、まだ自分の中で消化できてない感じがしています。
★★★★
From: ken(NO MAIL) 6月 19日(水)23時56分57秒
昨日見てきました。久々に終始ジーンとする映画を見た気がします。皆さん言ってることですが、ショーン・ペンの演技は素晴らしかった!ルーシーちゃんも可愛いし・・・。
★★★★
From: いおり(NO MAIL) 6月 19日(水)21時03分38秒
ショーン・ペンにやられました。すごい演技だったと思います。早い段階で涙が出てきて終始ハンカチを使うことになりました。子役がまたかわいいの!実際問題としてみれば重いテーマだったとあとから気が付くいい映画です。
★★★★
From: にゃごぞう(NO MAIL) 6月 18日(火)21時06分47秒
泣きました。もう途中から常にうるうる状態でした(^^ゞショーン・ペンはあんまり好きな俳優ではないんですが今回は大丈夫でした。ほんまにうまいなーと思いました。あと案の定ダコタ・ファニングちゃんにやられちゃいました(´- `*)。演技の方もめちゃくちゃ達者で、僕は彼女に母性愛まで感じました(^^)。あとこの映画が偽善だとか言ってる人は映画見ずにドキュメンタリー見ればいいんではないでしょーか。
★★★★
From: (NO MAIL) 6月 18日(火)01時33分19秒
もっともっと泣かされる映画なのかと思ってました。ただ涙を誘うというわけではなく、けっこう重いテーマがあったなぁという感じです。子供にとって何が幸せなのかって難しいところだなと。それにしてもショーン・ペンの演技は素晴らしい!ミシェル・ファイファーもカッコよかったし、ダコタ・ファニングはもうすごくかわいいし・・・。それからビートルズの音楽も良かったです。
★★★★
From: junjun(NO MAIL) 6月 18日(火)00時13分57秒
最初っから最後まで涙していたので、内容よく覚えていない!?です。子役のかわいさは卑怯者!!と言いたい。7歳のルーシーも可愛いけど、もっと小さい時のルーシー超可愛い!!ショーン・ペンもうまかったと思うしミッシェル・ファイファーにも泣かされた。・・・が映画的には物語が断片的すぎてなんだか物足りませんでしたが。
★★★★
From: ちょめちょめ(NO MAIL) 6月 17日(月)22時14分23秒
ショーン・ペンはやっぱりスゴイですね。彼が上手いのは毎度のことですが。この作品ではやっぱりミシェル・ファイファーの演技も見ものだと思います。あのリアルなヒステリーぶりは見事でした。あとダイアン・ウィースト!裁判で追い詰められるシーンのあの表情!素晴らしかったです。鳥肌立ちました。この作品は役者と音楽で持ってる感じがします。愛さえあれば・・・みたいな考えはちょっと現実とは違うと思う。僕は別々に生きたほうがお互い幸せになれるとしか考えられないなあ。周りの人たちもそれを考えての事だし。彼らは悪者じゃないです。でも役者の演技に☆あげます。
★★★★
From: チベタン(NO MAIL) 6月 16日(日)00時37分32秒
久しぶりに劇場で良い映画を見れたな、という感じ。精神薄弱者をテーマに扱っている時点で、なんかあざといな、という気は確かにしないでもないけれど、「all I need is love」(、で良いのかな?)のセリフはふつーにずしんと心に響きましたね。子役のコはかわいかったね。少なくともスコーピオンキングの14倍くらい良い。
★★★
From: Yoshi(NO MAIL) 6月 15日(土)23時49分19秒
中盤は少しだらけてしまったように思える。しかし、自分を自分なりに理解しようとし、それで戦い続けている姿に感動はできる。確かに生きるうえで知識は大切であると思う、けど人間はの価値はそこだけでは決まらない。もー少し泣けるかと思っていたけど、結構良かった!
★★★★
From: 慎ちゃんのママ(NO MAIL) 6月 15日(土)23時22分18秒
ショーン.ペンも子役も上手すぎ!!泣かせるシーンではまんまと涙してしまった(周りはもっと大泣き)。自分も親なので、子供が一番信頼して一緒に居たいと思うのは、自分を最も愛してくれる人だという事が理解できた。偽善映画ではないと思う。
★★
From: ひーろ(NO MAIL) 6月 14日(金)23時40分10秒
子役がかわいかったのとショーンペン氏の演技は良かったのですが、途中がだらけてしまった気がする。最後も盛り上がるのかなって思ったら終わってしまったし、かなり期待していたので残念でした。でもほろっとするシーンがあったので少しは救われました。
★★★★★
From: 鈴木 太郎(NO MAIL) 6月 14日(金)13時32分18秒
同じ父親の立場として理解できるものがありました!!
★★★★★
From: ?(NO MAIL) 6月 14日(金)10時51分02秒
偽善の押し付け?ならば、自分ならどのように、脚本、演出するかでお聞かせ願いたいものだ。非現実的?ならば裁判でサムが勝っていたのでは?現実的に考えると、やはり子育てはムリってことで敗訴だったと。
★★
From: K.(NO MAIL) 6月 14日(金)01時41分00秒
ダコタ・ファニングちゃん、天才!!本当に。可愛くて仕方が無い。抱きしめたいほどキュート。そして明るく元気そうな笑顔がまたキュート。飛び抜けてます。演技力も天才的。ショーン・ペンをも食ってる。彼女の可愛らしさと天才的な演技を見るための映画と言ってもいい。  ショーン・ペンはそれほどオーバーな演技もなかったし、巧いとは思う。ダコタ・ファニングとの親子コンビは絶妙だ。だが、後半に行くに従ってだんだん嫌になってしまった。元々、自分ショーン・ペンがそこまで好きではないからかもしれないが。この映画でのショーン・ペンはダコタ・ファニングとともに画面の中にいてこそだ、と思った。他の場面ではあまり魅力なし。 序盤は満点。ダコタちゃんの魅力も前回だし。だが、その後がまずかった。ダコタちゃんの出番もかなり少なくなったし。気になったのは、サムからはルーシーがいない場面では娘への愛情を感じられないこと。これは見ている上でかなり痛い。感情移入も減った暮れもなくなってしまう。ショーン・ペンの演技からは感情を示すよりも、役柄の表面的キャラクターを表そうとする雰囲気が強く感じられた。こうなると、目の前で繰り広げられている裁判には完全に嫌気がさす。魅力的であろう台詞が発せられても、言葉だけが空転しているように感じる。つまらない裁判シーンを見にこの映画を見ているのではない!  中盤、ものすごく時間をかけて描いたのに、終わりに近づくに従って不自然に削ったと思われる場面展開がなされ、流れが悪い。見終わっても、嬉しい気持ちになったりは一切しなかった。映画を通して"Love Is All You Need"を伝えたかったのだろうが、見終わってそれが納得できるには及ばない。さすがに甘い。  ビートルズカヴァーの音楽はなかなか魅力的。また、ピアノやアコースティックギターのサウンド中心のスコアも映画の雰囲気にはまっている。この映画はビートルズ讃歌的な映画なのだろう。サムの人生背景の描写不足や社会福祉について深く触れていない点はこの映画では気にしないとしても、無垢で純粋な愛の感動作として今一歩でした。
★★★
From: フッキィー(NO MAIL) 6月 14日(金)01時25分18秒
本来、製作者の「泣かせよう」という意図が丸見えの映画は大嫌いなのですが、大好きなショーン・ペンが出演たので見に行きました。福祉の人達(違うかも・・・)が完全な悪役だったり、登場人物が分かり易いキャラ(つまり、深みがない)だったり、ダコタちゃんが賢過ぎたりと非現実的な内容で「愛だけがすべて」では、ないっしょ、やっぱ。とは思いましたが、胸を打つセリフもあったし、サムが彼なりに自分の知能の低さを理解して苦しんでる所も描いていて、とても良かったです。最後の方も、サムは、ただ自分の欲望のみを追求するだけでなく、周りの人の感情も汲み取っているし、自分一人じゃ育てられない事も理解し受容していて、確実に成長していて爽やかでした。映画としては、少し長かったし感動も出来ませんでしたけどね・・・。あと、S・ペンも良かったけど、ダコタちゃんがかわいかった。
★★★
From: Y(NO MAIL) 6月 14日(金)01時16分59秒
下で言葉だけと言っている人がいますが、劇中で「愛」という言葉が使われているのは、モニターでルーシーが“愛こそはすべて”と言っているシーンと、最後の方でサムが女弁護士と話しているシーンの2箇所だけだったような気がします。記憶が曖昧なので、違っていたらごめんなさい。決して傑作とは思いませんが、感動の押し売りという感じはしませんでした。でも、確かにどこの掲示板を見ても絶賛ばかりで、???という気はします。
★★★★★
From: アキ(NO MAIL) 6月 13日(木)23時46分05秒
予告編からして涙出そうになりましたが、本編でも期待に違わず、何度も涙が出そうになりました。確かに現実では愛で全てが解決するとは思いませんが、何よりも大事なのが愛というのは間違いないと改めて教えてくれたし、映画見てる間はそういう俗世間を忘れて感動させて貰いました。
From: abc(NO MAIL) 6月 13日(木)15時57分41秒
とんでもない偽善映画だった。愛だけで何でも解決すると思ったら大間違いだっつーの!愛してる、愛してるって言葉だけでしか描いていないのに、そんなうわべだけで感動の押し売りされても嫌悪感しか感じねーよ!
★★★★
From: もん(NO MAIL) 6月 12日(水)23時55分29秒
号泣とまではいきませんでしたが、何度か字幕が曇って見えなくなりました。ダコタちゃん可愛すぎです!将来が楽しみ。音楽もやはりイイです。映画の中で出てきた「クレイマー・クレイマー」も久しぶりに見たくなりました。
★★★
From: まこ(NO MAIL) 6月 12日(水)22時34分08秒
ショーンペン&ダコタちゃんの演技最高でしたね。Mファイファー大好きの私にはうれしい映画で、予告みてめちゃくちゃ期待して号泣したいが為にハンカチ2枚用意して行ったのですが、うるうるは来たけど涙はでなかった。涙腺弱い私なのに。もうちょっと感動に次ぐ感動だと思ってた。ルーシーが赤ちゃんの頃のショーンペンの四苦八苦してる姿が微笑ましかったです。あとどなたかも書いてましたがみんなで靴を買いに行く姿もすごくよかった。
★★★★★
From: シナモン(NO MAIL) 6月 12日(水)19時13分17秒
文句なしに素晴らしい映画でした。ショーン・ペンはじめキャストも良かった〜。この手の映画をみると「世の中そんないい人ばかりじゃないよ」とひねくれて思いがちですが素直に感動できました。本当に気持ちが暖かくなります。純粋に一生懸命生きている人間は神様がきちんと見てるんだぁなんて思いました。。。サムのルーシーへの愛、ルーシーの父親を思う気持ち、そしてサムの周りの人へのやさしさすべてが上手く描かれていたと思います。ラストも音楽も心地よかったです。
★★★★★
From: ゆり(NO MAIL) 6月 12日(水)15時22分20秒
感動!!!で、笑いあり涙ありの楽しい映画!ミシェル・ファイファーのセリフにもうちょっと強烈な訳が欲しかった。ダコタ・ファニングちゃんかわい〜〜い。こんなに良かったなって思える映画久しぶり。あんなに重いテーマなのにこんなに後味良く爽やかに描けるなんて。父親の性欲はただの動物的本能なんじゃないの?
★★★
From: shusa(NO MAIL) 6月 12日(水)13時29分45秒
ちょっと長すぎる感じがした。予告の方が泣ける感じ。ダコタファニング可愛すぎ。あんな子供が欲しい。
★★★★★
From: とら(NO MAIL) 6月 12日(水)13時19分55秒
とてもすばらしい映画でした!多分、今年のお気に入り映画bPになると思います。久しぶりに感動しました。ショーン・ペン!最高!!
★★★★★
From: ルーシー(NO MAIL) 6月 12日(水)10時25分53秒
素晴らしいショーン・ペンの演技に、負けずとも劣らないダコタちゃん、子役ながらすごいです。チョイ役のローラも久しぶりでしたが、さすがベテランですね。涙腺のよわい私は、泣いちゃいました。この映画は、偽善映画でも、ご都合主義の映画でもないと思います。ちゃんと厳しい現実も描かれていたと感じましたけど。
★★★★★
From: KIKI(NO MAIL) 6月 12日(水)10時25分30秒
長尺で、淡々とした作品なのに全然退屈しませんでした。劇中何度か涙が出そうになり、ローラ・ダーンのエピソード、M・ファイファーのエピソードがうまく絡み合ってたのも良かったです。皆が癒されるラストも良かったです。
★★★★★
From: ゆきちん(NO MAIL) 6月 11日(火)13時42分08秒
試写会で見ました。すばらしい映画です。久しぶりに感動した〜!
★★★★★
From: TAKUTO(NO MAIL) 6月 11日(火)00時47分50秒
一生モンの映画です!見て感動しそして泣け!
★★★
From: (NO MAIL) 6月 10日(月)23時54分57秒
ビートルズ的要素を存分に盛り込みたいのはわかるけど、ファンでもないわしにとっては少々うざかった。むりやり音を入れてるやろ、と。話も途中退屈したなぁ。それでも3回ほど涙が頬を伝ったけど。泣きたい人にはよい映画だと思った。
★★★★
From: ゆ〜いち(MAIL) 6月 10日(月)10時52分51秒
個人的には途中少し退屈したけど、とても良かったと思う。サムを自然に演じられるのはすごいと思った。自分は子供を好きだと思ってるけど子供がいる人といない人ではやっぱり感じ方が違うのかな?子供がいたらもっと感動できたのかも…僕は結婚もしていないから子育ての苦労も知らないで子供が好きとかって言うのはワガママなのでしょうか…(汗)(ネタバレ)最後の裁判のシーンなんかはいらないんじゃないかな…?ルーシーを返しに来た時の会話で充分でしょ?ピュアとかピュアじゃないとか言ってるけど、それは個人の判断に任せたら?性欲は動物ならみんな持ってるでしょ?
★★★★★
From: *nana*(NO MAIL) 6月 10日(月)10時08分20秒
とても感動しました。暖かい涙をたくさん流させてくれた作品です。登場人物達もみんなすごく良くて、とくにショーン・ペンは最高でした。
★★★★★
From: KAZUYA(NO MAIL) 6月 10日(月)01時37分03秒
ニューシネマ、レナードの朝、ショーシャンクの空 心の映画はいくつもありましたが、それを超える感動作です。こんなに心があたたまってHAPPYな映画にめぐりあえて幸せです。いろんな意味で人生について考えさせられ、これからの生活に前向きに取り組めそうです。
★★★★
From: (NO MAIL) 6月 10日(月)00時31分58秒
>物足りない部分も多少あるけど、それを感じさせない作品力はすごくよかったですダコタ・ファニングかわいいし、ショ−ン・ペンもよかったです最後の裁判のシ−ンがないのがなぜ?って思いましたでも作品としてはイイ作品だと思います
★★★★
From: 寅吉(NO MAIL) 6月 10日(月)00時29分22秒
良かった。ショーン・ペンの演技が最高。おすすめ!
★★★★★
From: kayo(NO MAIL) 6月 9日(日)23時17分15秒
映画のシーンでサムが娘に『ごめんよ』なんていうところでは,隣に座ってる娘をみて同じように『ごめんよ』って思いました。というわけで、終始泣かせてもらいました。是非たくさんの人に観て頂きたいですね!この映画は最高ですヽ(`▽´)/
★★★★★
From: カイ(NO MAIL) 6月 9日(日)21時17分38秒
今日見てきましたが、こんな小品なのに凄いお客さんの数でビックリ!!梅田ピカデリーの一番大きな劇場でやってただけでもビックリしたのに何と立ち見状態でした。肝心の作品の方も素晴らしい出来映えで、何度も涙が・・・ラストのさわやかさも最高でした。
★★★★★
From: yuuki(NO MAIL) 6月 9日(日)02時54分12秒
わたしもすごくすごく感動しました。別に偽善的だなんて思わないし。素直にいい映画だと思います。
★★★★
From: 777(NO MAIL) 6月 9日(日)00時11分15秒
いやいや、この物語は父娘の関係を縦軸に、サムが親権争いの中で周りの人間を癒していくという部分が主題になっていると思います。私はショーン・ペンよりもいきなりキレまくるミシェル・ファイファーと、設定上の「娘の出来の良さ」&娘役の子の可愛さにやられてしまいました。↓しかし、性欲があったらピュアじゃないのか? この考え方の方が偽善的で非常におかしいと思うぞ。
From: HEDWIG(NO MAIL) 6月 8日(土)23時48分24秒
酷い偽善映画。リアルに父娘の描こうとするくせにダーティーな部分は全く説明なし。7歳の知能しかないのに何故子供が生まれたのか?ココロがピュアなら敏腕弁護士が仕事を引き受けるのか?何故養子先の里親が「父娘の絆にはかなわない」という理由だけで子供を返してしまうのか?アメリカの福祉制度(障害者に対する)についての説明も必要ではないのか?本当に感動させたいのならばご都合主義ではなく残酷な部分(リアリティ)もさらけ出す事が必要ではないのでしょうか。ファンタジーとして作りたかったらこの映画は良い点数なのかもしれませんが、障害者の父親を持った娘とのドラマだとしてみれば最悪のドラマです。あの父親に性欲はちゃんとあるのにさ。子供じゃねーじゃん。そんでピュアとか言いたいのかい。
★★★★
From: としこ(NO MAIL) 6月 8日(土)23時19分57秒
今日さっそく観て来ました!結構前からごっつ期待してたのですが、思ったより泣けませんでした。ウルウルは時々きましたが。何でかな〜??ショーン・ペンの演技は最高に素晴らしかった!!!ルーシーもとっても可愛かったです。ミシェル・ファイファーも流石にキレイでした。【ちょっとネタばれ】一番印象的だったのが、サムが友達を連れてルーシーの靴を買いに行った帰り、風船を持ってみんなで歩いてるシーン。可愛かった〜。サムと触れ合うことによって、誰もが優しくなっていくのが、すごく嬉しくなった。でも最後はあれで良かったのかな???すんごく飛んだような・・・あれはあれでいいのか。うん、良かったのだな。サムとルーシーの親子の絆に☆4つです。ハッピーエンドで良かったです(^−^)
★★★★★
From: ぴかりん(NO MAIL) 6月 8日(土)17時17分36秒
ショーン・ペンの素晴らしい演技にただただ感動です。7歳程度しか知能のないサムを見事に演じきっていました。本当にスゴイです。心温まるお話で、時々涙がホロリときました。親子の絆の強さをとても感じさせられました。娘役の女の子も可愛かったです。ただミシェル・ファイファーだけなんか違うような・・。