イン・ザ・ベッドルーム

満 足 度
57.5%
回答者数10



★★★★
From: リオン(MAIL) 10月 13日(日)00時41分05秒
非常に考えさせられました。「いい」「悪い」ではなく、それを心の中でどう整理するか、そういったことを描いた映画です。
★★★★
From: ぷっちょ(NO MAIL) 9月 15日(日)14時20分16秒
ネタバレありですやられたらやり返す、とてもアメリカ的な発想の映画だと思います。しかも銃社会のアメリカで余りにも安易な発想だとは思いますが・・・悲しみを泣き叫ぶことで表すのでなく、画面がフッと暗くなりその間が更に悲しみを誘います。悲しみも、やりきれなさも、悔しさも人に言えないほうが深いのではないのでしょうか?もっと気楽に話し合えていたら、あんなに傷つけあう言葉にはならないのでは?もし私なら自分のことは棚に上げてでも、あんな言葉を言われたら許せないだろうな。この映画は、子供のいる方そうでない方、又どのような夫婦生活か、観る人によってかなり感想は違うのではないでしょうか?
★★★★★
From: さっしー(NO MAIL) 8月 29日(木)19時27分03秒
あまり評判は良くないようですが、僕は素晴らしい作品だと思いました。サスペンスものとしてはそれほどの起伏もないのですが、事件が起きるまでの経過、起きてからの経過を丹念に日常的な描写で追っていて、ひとつひとつのシーンがいろいろと考えさせるものを示唆していると思いました。たとえばあのような判決が出るかも知れないというのは、銃社会のアメリカだからじゃないでしょうか?普通だったら銃を持ってるだけで殺意があるものと判断していいと思うのだが。悲しみの持ち方が男(夫)と女(妻)でこんな風に違うんだとも考えさせられました。後半の展開も含め、問題提起の作品として受け取りました。
★★
From: 武士美(NO MAIL) 8月 18日(日)20時58分45秒
センスのよい演出も数多くあったが、事件後の夫婦の日常の描写に一部わかり易すぎるところがあった。もっと想像力を刺激して欲しかった。
★★
From: 六ちゃん(NO MAIL) 8月 16日(金)15時06分28秒
私はこの映画のストーリーは受け入れられません。(ねたバレ)結局は子持ちの美人(役名忘れてしまいました)が、「寝室」における雌海老なわけで、その直接的な犠牲になった雄海老とは元夫、大学生の恋人、そしてその父。(あるいは殺しの手伝いをした父親の知人にもその意識はあったのかも知れない。)というドロドロとした話でした。この映画で最も強調されるべき役柄は母親でしょうか。息子の恋人としての彼女(雌海老)、息子の命を奪ったものとしての彼女、夫を誘惑して止まないものとしての彼女。彼女自身も自覚している嫉妬と憎しみに苦しみつづけます。静かな雰囲気の中に人間のエゴ、醜さが不条理なほどじめじめと気弱に描かれていて、私にはどうも首をひねるような描き方に見えました。
★★★
From: 忘れられない人(NO MAIL) 8月 14日(水)23時13分23秒
(ネタバレありです) 観た後、考えさせられる作品でした。(一緒に観た友達と映画について語り合いました。) 一人息子を失った悲しみは、私には深すぎて想像が出来ませんでしたが、とても静かな映画なので、老夫婦の悲しみが、いくつかのシーンによりヒシヒシと伝わって来ました。子供を失った人の列が連なって地球に続いていた・・・という夢を見たというシーンがありましたが、小さな漁港の町で起こった殺人に似た事件は今も何処かで起こっていて、悲しみに耐えなければならない人は大勢いるのではないかと思えました・・・。 妻を取られたからって殺すこたぁ〜ないですよネ!(原因は自分にもあるんだし) ひとまず話し合えよなぁ〜って思いました。でも、話し合えるような男ではなかったのでしょうケド・・・。  父親はナタリーが結局悪いんだ・・・と、思ったのでしょうか? 
★★★
From: no reply(NO MAIL) 8月 12日(月)20時36分05秒
雰囲気を醸し出そうとしているのは分かるんですが、微妙にベタなところもあって、、まあまあとしか言い様がない。話にひねりが欲しいかな。びっくりするようなひねりじゃなくて、じわじわと波紋や哀愁を呼ぶ感じの。分かりづらいか。演技は評判ほどにはよくないです、俳優の名前通りの演技ってとこかな。
★★★
From: (NO MAIL) 8月 7日(水)23時22分00秒
重い。小説などではありがちな話を役者の巧みな演技で重厚な作品に仕立て上げていた。『ピアニスト』を見たときのような重さを感じた。ラストの唐突な(?)幕引きも同作品に似ていたし。 ただ、わしはきっちりとオチがつかない話はしっくりせず、好きではないので星は3つ。だが、「役者の演技っちゅーのはこうでなくちゃ」と痛感させられたのは事実だ。特に『ピンポン』を見た後でこれを見たので余慶にそう思ったのかもしれないが(笑)
★★★★
From: 777(NO MAIL) 8月 3日(土)18時48分22秒
息子を失い、夫婦の間に生まれる(表面化するの方が近いか?)息が詰まりそうな緊張感。遂に緊張の糸が切れた時、お互いが決して言ってはいけないことをぶつけ合ってしまう。観ている方はすぐにでも止めに入りたい。「あ〜、そこまで言うか〜!(汗;)」。ここがこの映画のクライマックス。その後の展開は無くても良いし、逆にこの展開にアメリカ映画の限界が垣間見れました。作り方やテーマは「息子の部屋」にかなり近い。しかし、事故死者と殺人被害者(しかも裁判の流れでは殺意が認められず「故殺」になりそう)では遺族のやりきれなさは相当に違うのでしょうね。この映画はお薦めします(個人的には「息子の部屋」より良い)。
★★★
From: ぴかりん(NO MAIL) 8月 3日(土)15時27分59秒
前半あれだけマリサ・トメイやその子供らが登場していたのに、後半になってからは殆ど登場せず絡みも少なかったのでちょっと残念でした。保釈中の犯人と町で出会ったら、どんな気持ちになるだろう。。。