満 足 度
33.3%
回答者数18



From: 背番号02(NO MAIL) 11月 4日(月)14時23分37秒
 演出も役者の演技も悪くなかったと思う。特に主演2人はこれまでのベストアクトでは。でも柳美里についていけない、ってことにつきる。麻生久美子もっと出せよ。
From: 失笑(NO MAIL) 11月 4日(月)07時48分31秒
柳美里のマスターベーション。
From: ぴーこ(NO MAIL) 10月 26日(土)03時36分32秒
とにかく演技がうけつけない。
★★
From: おひ(NO MAIL) 10月 10日(木)13時43分39秒
(ネタバレあり)豊川さんは好演していたように思う。痩せていき、毛が抜け、幻覚を見るといった場面では、うるっときた。が、それは自分の身内のことと重なっただけで登場人物に感情移入はできなかった。結婚はできないどころか認知もされないであろう不倫の末の子供を悩みながらも結局は産む理由がわからない。一方、癌を宣告され病と戦い、少しでも長く生きたいと思う動機が自分の子でもない赤ちゃんと話したい、言葉を教えてみたい??単に死に直面すれば大抵の人はあがくのかもしれないが。。でも、これは、実話を元にしているのだから、彼らの実際の言動なのでどうしようもないが。。とにかく理解できない部分があったのがはまれなかった理由か?
From: ムギ(NO MAIL) 10月 6日(日)16時31分48秒
赤ん坊という奴は人間社会の希望の象徴であるのは常識そんな当たり前のことに死ぬ直前になって気がつく登場人物たちがマヌケに見えて仕方がない実話なんだからマヌケなのは分かっていたがドラマにする以上はマヌケより、やや感情移入しやすいバカのレベルまでには人物造形を作り込まないと話がもたないヒロインを凡庸に美化しすぎて失敗したトヨエツのやせっぷりだけを楽しみに最後まで見た
From: サニーデイ(NO MAIL) 10月 4日(金)02時30分10秒
不倫を肯定、というのは確かに良くないんですが、きつい言い方をすれば、そういう人は見なければいいだけだと思う。逆に僕はもっと柳美里をどうしようもない人間に描いてほしかった。そこで篠原監督が彼女をどう思っているのか問われるのだが、そこで無難に演出しようとしてつまらない作品になっている。間が楽しめない作品。樹木希林よかった。
★★★★
From: 桑畑四十郎(NO MAIL) 10月 3日(木)00時48分16秒
この作品って、不倫がテーマじゃないでしょう。不倫を美化してませんよ。生きること、生きていくこと、生かされていること・・・スクリーンから伝わってきました。
From: ぶーにゃん(NO MAIL) 9月 30日(月)14時32分34秒
私の父は不倫をしていて母を泣かせたことを思い出しました。不倫をする人を美化するのはまじめに生きている人には迷惑です。不倫を否定するのではなく子供を生むのだけは抵抗がありました。豊川様の癌患者としてのシーンはよかった。現実のがん患者の姿としてダブって感じた。
From: 山本(NO MAIL) 9月 29日(日)21時11分37秒
久々に最初の10分で出たくなった映画。
From: サム(NO MAIL) 9月 28日(土)10時45分51秒
不倫を美化しすぎ。
From: ガン太郎(NO MAIL) 9月 24日(火)22時24分13秒
江角も豊川も「演技してます」という演技で、全く実在の人物に見えない。その気になっていることは分かるが、いい気になって陶酔してるから、甘い客はだませるので評価が高いのか。演出不在で、篠原さんは、二人をコントロール出来ていない。数年後、二人の人気が無い時点で見たら、全くひどい映画だと分かるだろう。
★★★★★
From: るっち(NO MAIL) 9月 24日(火)21時36分35秒
シンプルだけど、とても力強い作品だと思いました。私は、映画を見ている間は一筋も涙が流れなかったけど、家に帰ってふとした瞬間に残像がよみがえり、なぜか思いっきり泣いてしまった。自分でも理由が分からないけど、不思議な余韻の残る映画でした。
★★★★★
From: (NO MAIL) 9月 24日(火)20時37分21秒
久々にいいものを観ました。音楽をほとんど使ってなくて、たぶん一曲くらいしか使ってなくて、ゆっくりとした静かなシーンが多かったのに一度も退屈しなかったのは驚きでした。豊川悦史もいい演技してました。私は最初の、愛することについての字幕?がずっと印象に残っていて、それを引きずりながら観てたら感動しました。
★★★
From: たらちゃん様(NO MAIL) 9月 22日(日)18時58分57秒
たらちゃん様「命」に関することなのに、「命」の一番基礎の形が赤ちゃんなのに、“逝って良し!"の表現は、下品で残酷でお里が知れますね。ルール違反に渇を入れたつもりかも知れないけど、傲慢で不遜な発言は、単に嫌がられるだけ。日常でも注意の仕方を気をつけないと、刺されるかも。
★★★
From: ガーネット(NO MAIL) 9月 18日(水)23時51分34秒
子供の存在って大きいと思いました。生きたいと願い、がんばる元になる。
From: ミリ(NO MAIL) 9月 18日(水)21時24分27秒
期待しすぎたせいか・・・・。ウ〜〜ンだめだった・・。
★★★★★
From: 卑弥呼(NO MAIL) 9月 17日(火)23時56分47秒
すごい!!!命ってしばらしいものだなぁ〜って思いました!!正直見る前は全然期待してなかった(だからかもしれないけど)すっごい感動できました!見る価値あり!!ですよ〜!!!邦画嫌いな私がかなりはまってしまいました・・。2回目見る機会があったらまた見にいきたいなぁ〜って思いました!
★★★★★
From: たらちゃん(MAIL) 9月 16日(月)23時25分32秒
久々に登場のSランク映画。客層ですが、映画の内容からか年輩の方。妊婦さんなどがいました。赤ちゃんを連れてきてた人もいたけど、それは反則です。携帯と赤ちゃんは映画禁止です。差別じゃないんだけど 逝って良し! ま、そんなことはおいておいて・・・・ネタバレでGO!この映画は「命」がテーマってことで二つの命を描いていました。江角マキコのおなかのなかの「生まれてくる命」豊悦の「がんで死がせまっている 終わる命」どっちも同じくらいの描写でくるのかと思ったけど、「終わる命」のほうがけっこう長く描写されていた感じがした。ってゆーよりも、2人+赤ちゃんがずっとメインだったのでよかったのかもだ!始めの窓ごしの雪のシーンがとってもきれいで、印象的でした。気になったのは豊悦のタバコの喫煙の量。だから がんになったんだけど。「家族みたいなものを求めていた」か・・・・なるほどなあ・・実際の家族にはいろいろと問題がある。みたいなものっていうのは「自分の理想な家族」 あったかい家庭なのだ。話が進むにつれて豊悦が弱っていきます。髪の毛が抜け、顔面蒼白になっていき、死に恐怖し、幻覚をみたり・・・。今回この映画で勉強になったことが一つあった。それは一般の病院でも「モルヒネ」を投薬することだった。なんだか、戦争映画を見すぎていたせいか、戦時中でしか使っていないものかと思い込んでいた。http://www.biwa.ne.jp/~kozai/mano/toutu014.htmlどんな人間でも最初は「私、がんになっちゃったよ、あはは」とか言っていても死が近づけば恐怖するだろうし、精神が不安定になるだろう。ラストは予想していた映像が流れたのでうれしかった。そして安室の歌。シークレットが始まってもすぐには席を立つことをしなかったのは久々だ。もう少し、この場にいたい・・そう思った。涙目まではなってが流れることはなかったが、帰り道、映画の内容を振るかえるとなんとも切ない映画で余韻が残った。邦画で感動した映画はほかに広末の「秘密」がある。こちらも感動する。「命」でも感動する言葉があちらこちらにちらばめられていた。そのなかで「ありがとう・・・ありがとう・・」ってのがあった。普段感謝の言葉を漏らさない人の「ありがとう」はかなりくるものがある。とてもいい作品でした。 。0・(ノД`)0・。 マジで良かったです。