K−19

満 足 度
61.1%
回答者数74



★★★
From: りょー(NO MAIL) 2月 22日(土)00時30分06秒
核の扱いがとても問題がある映画って沢山ありますが、この映画を観て少しは放射能の怖さを世界に伝えてくれたような気がします。数ある潜水艦ムービーの中で魚雷を撃たない映画って、今まで無かったかも知れませんね。けれど、艦内の臨場感は十分伝わりました。英語を話しているのは賛否両論ですが、僕は英語は勿論ロシア語も分からないので、問題なしです。世界的にはどのように受け止められているのでしょうか?少し興味あります。※ハリソン君の特殊メークは必見!
★★★★
From: IR(NO MAIL) 2月 15日(土)17時42分46秒
へたな恐怖ものより怖かったです。無名の人たちの勇気や成し遂げたことが世の中を支えているということに、光をあてていて(フィクションでもノンフィクションでも)感動しました。
★★
From: まとめたい(NO MAIL) 2月 13日(木)12時59分43秒
正直言って、言いたいことは、ツカドンさんと管理人さんが全て言ってくれています。要するに実話だと信じてみれば、核戦争起こらなくて良かった・・。艦長や副艦長は立派な男だ・・。となるのでしょうが、やはりよく考えるとそれおかしいだろ!という心情の変化が目立ち、これ実話だったら、この人ら精神病じゃないの?と思ってしまう。
★★★★★
From: リオン(MAIL) 2月 12日(水)00時05分53秒
賛否両論あるので、あまり期待せずに遅ばれながら観に行きましたが、自分はとても面白かったです。「潜水艦映画に外れなし」を改めて実証してくれました。組織のリーダー像、冷戦の恐怖、反核・非核…色々な観方の出来る映画です。私が特段、強く感じたのは、あのような欠陥潜水艦に国の威信を背負わせ、突貫工事で送り出さねばならなかった、米ソのウォーゲームの恐ろしさです。又、「トータル・フィアーズ」を観て「ハリウッドが核を描くのは無理か」と落胆してたのですが、この映画を見て考えを改めました。
From: みるく(NO MAIL) 2月 10日(月)12時43分20秒
今から4O年前といっても、原爆の生体における影響は、遡って約15年前に実証済み(ご存知、日本での投下)で、その殺傷能力など研究されつくしていた時代に、最終的に、この2人の新、旧艦長の無能さをさらけ出しただけでメッセ−ジ性がなく、何をカッコイイというのかそれぞれだろうが、自分は全然思わない。人間の命を軽視することが、逆にこの実験航海を失敗に導いてしまった愚かさを検証すらせず、せっかくのいい題材を活かせていない監督は下手。
★★★★
From: のん(NO MAIL) 2月 10日(月)01時31分43秒
「副艦長」は「元・艦長」でもあり、「現・艦長」の立場を一番理解できていたのだと思います。人を導くものとしてのジェンダーが二人には備わっていた。どこに重きを置くか「国家」か「家族(船員)」という天秤のバランスが事件を通して激しく揺れ動いたものと。それを唐突でお粗末と言うには簡単すぎないか?女流監督という視点で骨太な二人の男を捉えた。許すも何も、二人はカッコイイのだ(笑最近のアメリカ映画はアメリカらしくない面白さがある。「ボーリングフォーコロンバイン」での自虐史観。一時期のアメリカ万歳的な風潮が変わったのかわからないがいろんな人がいるね。「ラストサムライ」における日本観も期待してまっせ。
From: ぽらん(NO MAIL) 2月 9日(日)01時03分07秒
スト−リ−展開がお粗末。たんに重いだけ。
★★★★
From: ルコラ(NO MAIL) 2月 6日(木)18時04分22秒
重い映画だと聞いていたので、覚悟して観ましたが大変面白かったです。その頃原子力というものにどれだけの知識があったのか、冷戦の緊張感と言うものを垣間見ることができて良かったです。単館もののようなテーマをハリウッド映画でやって多くの人に観てもらえれば、うれしいです。
From: X1(NO MAIL) 2月 5日(水)14時33分11秒
ほっと息抜きできる場面がなく、見てて疲れた。単純なスト−リ−を重く重くして、艦長はじめ管理者の無能をさらけだした割には、ラストにまったくメッセ−ジ性がなく台無しでした。
★★★★
From: ケン(NO MAIL) 2月 5日(水)10時18分03秒
僕はこの映画、面白かったと思う。自分の考えと違うからといって低い評価をつけるのもどうなんでしょ…せっかくなんだから楽しく見なきゃ。ま、僕は単純だから製作者の思い通りに考えてしまうのだろうか…
From: インディ(NO MAIL) 2月 5日(水)04時08分44秒
前半は文句なく面白かったんだけどね、後半見事に台無しにしてくれました。艦長が出した危険な命令に対して前半は反論してたハズなのに、更に危険な命令を出した艦長を副艦長が急に支持した所でこの映画終わりました。リアリティーを追求してるはずなのに一番大事な人間の性格が破綻しちゃ駄目でしょ。艦長を急に人間らしく描くのにも不満。
★★★★
From: チバック(NO MAIL) 2月 2日(日)12時29分47秒
 この映画は3週間ほど前に観た。3週間経った今も内容はしっかり覚えている。それだけ内容が単純だったからだと思うが。この映画を観る前、この映画に関するいろいろな意見を耳にした。・「ソ連の乗組員が英語を話すのはおかしい」・「ハリソン・フォードが演じているのはアメリカ人だ」ところがある日、次の新聞記事が見つけた。「ハリウッドで初めてロシア人を人間として描いた画期的な映画」 確かに『戦争と平和』や『ドクトル・ジバゴ』などの文芸作品を映画化したものを除き、ハリウッドでは、常にロシア人を桃太郎に出てくる鬼のように扱っていた。『007シリーズ』を始めとしたスパイ映画、『博士の異常な愛情』、『ファイアーフォックス』等など。ところがこの映画ではソ連兵を家族や恋人がいる人間として描き、愛する仲間のために命がけの任務を遂行した勇気を称えている。01.9.11同時多発テロ以来、アメリカ人のロシア人に対する見方が少しずつ変化した一例として捉えたので楽しめたのかも知れない。
★★
From: 1名前は聞かない(NO MAIL) 2月 1日(土)20時15分14秒
緊迫感は伝わるけど?あっという間に終わっちゃった感じ。
★★★★★
From: K−18(NO MAIL) 1月 30日(木)19時06分14秒
迫力、緊迫感共に最高でした。放射能の恐さが身に沁みました。。。見終わった後顔が青くなってました。それほど恐かったんです。
★★★
From: BOSS(NO MAIL) 1月 28日(火)21時47分10秒
作品としての力強さと内容の濃さ、しかしそれと同時に画面から溢れる余裕のなさに緊張してしまった。余裕は必要ないのかもしれない、が見てるとどうしても疲れる。あまりにも濃いため。息を抜くところも作ってほしかった。
★★★★
From: 現役自衛官 3等海佐(NO MAIL) 1月 28日(火)18時19分15秒
上官の使命・任務を遂行する士官の考え、ストーリーも面白かった。
★★
From: ねこ(NO MAIL) 1月 27日(月)12時20分18秒
原作(?)を読んでから見たので、予想していたより脚色強くて、ちと引きました。人物像はある程度近いんだろうけど、人員の反応とか作りすぎかと。救援の潜水艦にしても、艦長は目指した海域に訓練中の艦が居るのを知った上で目指してるのに、映画だけ見てると行き当たりばったりかい!と思ってしまう。艦長と乗組員の付き合いも、それなりに長期なのに、ドラマを仕立てるためなのか急造っぽくなってるのも残念。艦長が乗組員の安全のために、軍や造船部とやりあっていて、上層部に睨まれていたのも無くしてはいけないファクターだったと思うんだけど。個人的には艦長の日記を元にしてドキュメンタリーにした方が好みの映画になったかな。原作本で触れられてた、BBC制作のドキュメンタリーの方が見てみたいです。
From: さりぃ−(NO MAIL) 1月 24日(金)08時09分47秒
スト−リ−展開が単調であったため、時間を短くして盛り上げのポイントをキュッとしぼって欲しかった。思想統制国家での、お堅い縦割組織の悲劇は伝わって来ましたが、指摘されていたようにラストのほうで、艦長の心情変化と突然庇護にまわった副艦長の行動にはしっくりきません。個人的には、無理やり冷戦下では仕方なかったことだとダメ艦長を容認するメッセ−ジを発しているようで、スッキリ感のない映画でした。
★★★
From: ルビスコ(NO MAIL) 1月 21日(火)21時20分03秒
冷戦下のソ連の原潜の事故のお話ということで、「アポロ13」みたいな人間の命の尊厳を謳うようなお話が、どれだけロシアン・テーストで、共産主義的価値観でできるかが私の関心でした。ハリソンフォードがソ連の原潜の艦長を演ると聞いて、らしくないなあ、はずすよなあ、と思いながら観たのですが、結構、堅物ぶりが硬直した共産党員らしく合格。もちろん、英語しゃべっているのは大変問題だけど、寒そうな港のドッグの風景、小汚くてゴチャゴチャした艦内なんかは、なかなかロシアっぽく良いよ。変に大げさな音楽もロシアン。この映画の最大のクライマックスは、やはり生身で原子炉の修理にいった作業員が、口から黄色いものを吐くシーンで、この部分のみ感動して、涙が出そうになりました。そんな具合を見ても、第2陣、第3陣と続くのは凄いよ。すごいぞロシア人。放射能障害を知らないからか。党のためなのか。しかし、そのあとの展開は、なんだかなあという感じで、「レーニン万歳」といって死んでいく若者もいなければ、アメリカの駆逐艦を道連れにメルトダウンすべきだと提案する反米帝の士官もいません。まあ、それはそれでいいんだけど。最後に艦長が主張する、中途半端な博愛人道主義みたいな演説にはがっかりしました。神の名とアイコンを出してきたりするのも共産党員としてあるまじき行為だと思う。まあ、アメリカ人が監督で脚本書いているから、やはり骨の部分がアカくないんだよね。ということで結構楽しませてもらったけど星3つどまり。
★★★★★
From: ボウイ(NO MAIL) 1月 19日(日)07時10分09秒
久しぶりにイイ映画に会えた、どの場面においても文句の付けようがなかった。フォードの抑えた演技、ニーソンの熱い男気すべてが伝わった!!!!!
From: 山王丸(NO MAIL) 1月 18日(土)19時57分36秒
期待していった分、非常につまらなかった。核爆発が恐いのは分かるし、自らを犠牲にしてでも、国に忠誠を尽くした放射能班の演技は素晴らしかった。でも、そんな仲間がいる中で、処理を終え、被爆した状態で仮眠室に来た時、そこで寝ていた人がいたのが、そんな重大な時になんで寝てんの!と、非常に冷めてしまいました。あと、いくら訓練された人間であっても、もっと人間の感情的な部分が見えた方がよかった。クライマックスでの、ハリソンフォードの心情変化も、ツカドンさんと意見同じく、唐突過ぎる。「リーダーのあり方」というやつも、全く迫るものがなかった。ラストも、イマイチだし。
From: ツカドン(NO MAIL) 1月 17日(金)18時06分08秒
うーん、この映画って、無駄が多い上に、下手に上映時間も長いから、印象が悪いや。前半の訓練シーンやハリソンと乗組員の確執は、もっと簡単にまとめることができたはず。で、リーアムが指揮権交代を拒否し、ハリソンが軍人としての任務より祖国を始めとした世界の平和を優先する決意をする辺りで、やっとクライマックスになる。けど、ハリソンのその決意は、あまりに唐突すぎる。そんな艦長に忠誠を誓う乗組員の描写にも、同じことが言える。あんなに反発してたリーアムがハリソンをヨイショするのも、理解できないんだよな。作り手は、原潜事故が世界大戦のきっかけになりかねないことで、ハリソンの心情変化を説明しようとするけどさ。メルトダウンによる大規模海洋汚染の可能性はあっても、原潜があたかも核爆弾のように爆発することってありうるの?ありえたとして、米海軍が核事故を先制核攻撃と勘違いし、全面的な報復攻撃をするの?ここら辺が雑で、クライマックスなのに盛り上がらない。原潜事故で乗組員は生還するために必死だった・・・・それだけでも充分にドラマチックなはず。それを強引に世界大戦勃発の危機と結びつけるもんだから、途端に現実味がなくなって、安っぽいヒューマニズム映画になってしまった。最後の最後での墓場のシーンとか、とにかく蛇足が多い印象がある。この映画は実話じゃない。実話をネタに、あれやこれやと想像力を膨らませて作り上げたフィクションだよ。にもかかわらず、観客はストーリーの大半が事実との前提で見るから、「迫真のリアリティーだ!」とか「こんなことがあったんだ。知らなかった!」と感動しちゃう。普通に見れば、演出や人物造形はありきたりで、凡作の部類に入る作品。大予算でキャスティングも豪華なことを考えると、失敗作かもね。
★★★
From: リチャードまる(NO MAIL) 1月 15日(水)12時25分01秒
なるほど、リーダーについての苦労や問題点について述べていたのですね。失礼しました。しかし、この映画からその点を感じることができなかったのは、僕の見方が悪かったんでしょう。でも、やっぱりハリソンフォードの演技からは、それは感じられなかった。演出が悪いのか何なのか・・。だから、★は3つだね。
★★★★★
From: これみな(NO MAIL) 1月 14日(火)15時04分25秒
今回のハリソン・フォードは「悪役」じゃないですよ!あの艦長が何をそんな悪いことをしたというんでしょう。自分の職務に忠実で頑固でしかし確固とした強い意志がある、沖田艦長みたいな男だったじゃないですか。(私もヤマトを感じました、確かに)ハリソン・フォードが悪役だった「ホワット・ライズ・ビニーズ」は観た後「ハリソンフォードって悪人似合わない〜」と思いましたけど、今回の役は今までに無いハリソンの役だったけれど、素敵だったな、人間臭くてと思いましたよ。むしろいい加減で無責任なことばかり言ってる方が悪いって思うんですけどね。私が部下ならあの艦長ならば仕事的に信頼出来る。あの副艦長は人生相談にはのってもらえそうだけえれども、いざというときにいなくなるんであまりあてには出来ないな。やっぱり実績で見せて引っ張って行くタイプは頼もしいと思いました。あの艦長だからこの結果で「すんだ」んだと私は思います。だってアメリカに救援求めて助かったところで、その後の彼らの行く末って・・・・・・無事母国に帰れても収容所送りだろうし、命だけ助かっても彼らの誇りというものはずったずただったんじゃないでしょうか。
★★★★
From: Takky(NO MAIL) 1月 14日(火)01時44分51秒
前日、テレ朝でU−571を見た。まあ、第二次大戦と冷戦では時代背景や臨戦態勢でもないので比較できないが。やはり戦艦であれ潜水艦であれ、完全に一つの組織体として機能するような状況が舞台では、艦長の決断と結末が見物になる。そして、今回は原子炉の冷却器の修理の決死行がかなりの感動となった。最近見た中では、最も多くのすすり泣きが聞こえた。(一緒に見たmiporinなんか中盤からずっと泣きっぱなしだった。)私見ではあるが、ヤマトと相通ずるものを私は感じてグッと込み上げてきた。
★★★★★
From: カキコは一人一件なのにすみません(NO MAIL) 1月 14日(火)01時10分54秒
↓私の口挟む余地のないほどの素晴らしいフォローをありがとうございます。(ビジネスマンより)
★★★★★
From: 違うよ(NO MAIL) 1月 13日(月)15時35分37秒
リチャードマルさん、ビジネスマンさんは「核の恐怖」という内容について云々ではなく、多大な責任を負う船長が、様々な意見の人物とのせめぎ合いの中で窮しながらも自らの強い信念と正義感を貫いて意思決定をし、行動をするという点に、どこにでもどんな所にでも普遍的に見られるリーダーシップと組織の関係の問題点や苦労を見いだしているわけで、核について議論しているわけではないと思います。そして、人生経験の中で組織経験や責任を負う地位につく経験を持たない人に特有の「無責任さ」や配慮・思いやりのなさに対して不満を述べているのだと思いますよ。私も、この映画でリーダーのあり方について考えさせられました。映画の表面的なところばかり見ないで、その中にある普遍性、メッセージ性をきちんと汲み取って欲しいと願います。
★★★
From: リチャードまる(NO MAIL) 1月 13日(月)15時18分52秒
★を少なくつけている人に対して、「無責任な奴らはいいよな」発言をされているビジネスマンさんは、何か勘違いをしていらっしゃるようですが、★の少ない方々は、核の恐怖に対して「どうでもいい」と思っているわけではなく、単純に映画としてみたときに、映画として評価して、★を決めているわけで、何だか不愉快な発言ですなぁ。核について多くを語りたければ、もっと掘り下げてドキュメンナリーにでもすればよい。映画にするには、それなりの意味がなければ・・・。まあ、有名な役者を使って、映画にして、少しでも多くの人に映画を見てもらうことで、核についても考えてもらおうという意義は、少なからず感じられたわけで、それを含んで評価して、星3.5です。
★★★
From: nanimon(NO MAIL) 1月 13日(月)14時36分15秒
“潜水艦モノに駄作無し”という格言がある。密閉された空間での人間関係や姿が見えない敵との駆け引きが名作を生み出しやすい条件なんだろう。今作も確かにつまらない訳ではない。しかし「今までの潜水艦モノとどこが違うの?」と聞かれると答えに窮する。艦長と副長が対立するという設定も『クリムゾン・タイド』や『ユリョン』で既に使い古されたもの。艦の危機を救うために乗組員が犠牲になるというエピソードも定番。クオリティは決して低くなかった分、新鮮味のなさが惜しかった。
★★★★
From: (NO MAIL) 1月 12日(日)22時02分37秒
潜水艦の重低音がイイ!!久しぶりに音でビビった。やはり映画館はドルビーだな!!!映画はよくできてたけど、英語で「祖国の」とか「党の決定」とか言われてもなー...
★★★★
From: 核反対(NO MAIL) 1月 12日(日)00時48分37秒
良かったです。何が良かったか考えると、やっぱり事実を描いたからだと思います。 原子炉がメルトダウンしそうになって、放射能が船内に漏れて、もうパニック状態。このパニックが本当にあったのだから悲惨ですし、見ていて寒気がしました。 でももっと恐いのは当時のソ連ですね。私が艦長なら米国の応援を即受け入れて、乗組員を助ける方をとりますが、そうさせない強大な圧力があったのですね。あの国には。日本に生まれていて本当によかったと思いました。
★★★★
From: そうしん(NO MAIL) 1月 11日(土)22時26分24秒
久しぶりに骨太な映画を見ました。アメリカがロシア人の映画を作る事、ロシア人がみんな英語を喋る事などなど・・・ちょっと違和感を覚えるましたが、原子炉のメルトダウンを避けるために奮闘する乗組員の姿に涙しました。前半の、ミサイル発射訓練シーンも迫力満点。でもいたずらに見せ場づくりに走るところのない姿勢は好感が持てます。ハリソン・フォードはよくこの役をやりましたね。まあ、リアム・ニーソンと役を入れ替えた方が良かったかもしれないけど、その挑戦する姿勢には拍手を送りたい。「インディ4」も良いけれど、失敗を恐れずに色々な役をバリバリやって欲しいです。80年代から映画を見続けている者には、ハリソンはやはりヒーローですから。
★★★★
From: まめだいふく(NO MAIL) 1月 10日(金)13時51分14秒
予備知識なしで行って来た。潜水艦ものだと聞いて、これは映画館で観るべきかなと思って。観終わって考えると、いい意味でビデオでも楽しめる珍しい作品だと思った。なにしろドンパチのシーンがほとんどないから。核の恐ろしさがジワジワと伝わってきて、観ていてこっちも具合いが悪くなりそうな感じだった。船員たちの勇気ある行動も、いらん音楽で盛り上げたりなどいかにも涙を誘おうとしてない所がまたよかった。そんでこれが実話だということがびっくりだ。今やってる映画のなかで、どれをみようかなーと迷ってる人がいたらこれをすすめるなあ。 
★★★★★
From: 蒸(susumu)(MAIL) 1月 9日(木)03時52分51秒
久々にすごい映画を見た感じがした。この作品には、自分もあの場にいた感覚もあったし、あまりのリアルさに怖くて涙がでた・・・そして、乗組員達の(艦長・副長も含め)の行動にも再び涙してしまった。もし、あそこで核爆発が起きていたらどんなに恐ろしいことがおきていたか、いまの私たちは?というか、地球はどうかなっていた・・・乗組員たちの勇気ある行動によって悲劇が回避されたが、結局その勇気ある行動も公開されず25年も隠されてきた。それも、彼たちの勇気をたたえずに・・・冷戦時代だらかこういうことがあったというわけではなく、隠すという行為は、いつの時代でもあるのではないか・・・ドイツのチェルノブイリ、日本の放射能漏れ、とある牛乳製造工場による中毒事件・・・にしてもいま、こうして事実が語られそれを見ることができたのを光栄に思うべきであると、私は思う・・・あと、映画には外れるかもしれないががちょうど、映画を見終わって家に帰ったら、朝鮮のことについての番組がやっていた・・・で思ったこと・・・この映画いまの朝鮮に似ている・・・頼むぞ朝鮮よ!核のことを理解しながら、行動してくれ!!!と思うのは私だけか?
★★★★★
From: 正月太り(NO MAIL) 1月 8日(水)09時06分25秒
おやこさん、ビジネスマンさんと全く同じです。パンフレットを買ってないんで、明日にでも買ってきます。
★★★★★
From: おやこ(NO MAIL) 1月 7日(火)00時14分32秒
2度見ました。冷戦時代の背景と核の怖さを考えてみれば、戦闘シーンより、緊張感に溢れた映画でした。事実に基づいているため、スト−リに無理がなく理解できました。乗り組員のピーター・サースガード、クリスチャン・カマルゴの迫真の演技もよかったです。パンフレットにも書いてあったのですが、被爆のメイクは実際だとレベル5のところ、レベル3にしてあるそうです。それでも悲惨さは充分に伝わったと思います。無駄なドンパチよりずっと、人間としての尊厳を感じさせる映画でした。
★★★★
From: よかったよ(NO MAIL) 1月 6日(月)23時20分49秒
ハリウッド映画にしちゃあ、観客の質とレベルに堂々と挑戦状を投げつけたいい映画だった。この女監督、男気あるねえ。気に入った。例え予算と興行が採算合わなくても、頑張れ!またどかんとやってくれ!旦那を干してでもやってくれ!
★★★
From: tete(NO MAIL) 1月 6日(月)22時52分45秒
やはり内容からいって下の方々の意見の通り、テレビのドキュメンタリーとして作ったほうが良かったと思いました。画的に脚色するよりも、生存者の証言や当時の政治状況などをもっと深く掘り下げて、米ソ両方の視点からこの事故を追究したものをみたいです。そのうちアメリカかイギリスあたりで作りそうな気もしますけど。映画としてはもうちょっと派手さを期待してたんですけど、終始人間ドラマでした。
From: はるね(NO MAIL) 1月 6日(月)18時35分06秒
ハリソンが何を考えているのか途中まで全く解らないので、誰にも感情移入が出来ない。解る頃には話も終わりで非常に消化不良。下の方も言っていたけど、実話だけに話しに制限がついてしまって、もっと広げられるのに地味に終わってしまったという印象を受けました。話自体はいいのだけれど、確かに映画ではなくドキュメンタリーでテレビでやった方が良かったと思う。映画としては楽しめなかったです。時代背景やらを考えると確かに尋常じゃない事件なのは解りますが。
★★★★
From: 周潤子(NO MAIL) 1月 6日(月)06時19分37秒
潜水艦映画にハズレなし、の定説を裏付けてくれた映画でした。ハリソンフォードが悪役をやっている、と聞いてなんとめずらしいと思って見に行ったけど、全然悪役じゃないじゃん。嫌われる勇気を持った強い艦長っていう感じがしました。しかし不必要に嫌われすぎてる感じはしました。もっと自分の考えを説明すれば、乗組員も分かってくれるのに・・・まぁ、あえて語らないところが美学なんでしょうか。リーアム・ニーソン、それが分かってたなら持ち場放棄すなよ。
★★★★★
From: ビジネスマン(NO MAIL) 1月 5日(日)22時11分51秒
現在の企業のあり方を思わず投影させて観てしまってた。あの艦長の厳格さ、決断力とういのは軍人としても、ひとつの艦を任された人間としても当然。しかし、人気はない。敵も多い。でもそれはしょうがない。こういう集団では憎まれ役が必要で、彼はそれを知っている。時折彼本来の人間性が伺えるようなシーンがあり、指導者の苦労に思わず同情さえした。無責任な奴らはいいよな、気楽で・・・そうぼやきたくなるよなあ、ほんと。(★低いコメント読むととくに)それにひきかえ副艦長は人望あるけれど、艦長としてはかなり失格だった。部下が我慢してるっていうのにいつも彼は一人キレて放棄してしまう。かなり短気で辛抱弱い。本来艦長向きではなく、上と下の間に立つ補佐に向いているタイプであり、この二人の人事がある意味唯一の幸運だったのかもしれない。なあなあの仲良しこよしのなまぬる集団では危機は乗り越えられない。艦長の度重なる訓練は荒療治であるが効果的ですごいと思った。非難するものもいたが、やはり得た効果は後に生かされてきたわけだから。しかしやっぱり東西冷戦っていうのは今や過去の歴史なんですかね。このK−19の存在意義や、もしこれが最悪の事態になった場合、世界は今あったのかとか、そういうことも分からない人が多いっていうのは。まずアメリカの基地国であるという自覚がないんだろうしね。核戦争なんて始まっちゃったら日本はまず消されてるよ。だからこんな事実を見せられてえらくびっくりした。おい、冗談だろ??!!って事件だよね、これ。それを「たんなる訓練」とか言うな!!たんなる訓練で核戦争起こされてたまるか!!
★★
From: えめきん(NO MAIL) 1月 4日(土)01時09分33秒
この話がハリウッドで映画化されること自体が間違っているように思う。自国の名誉と誇りを知る人間が作っていれば、もっと面白いものができていたでしょう。主演二人を含む出演者のほとんどがミスキャストに思えてならない。なんだか美青年ばかりで、この手の映画特有の男臭さが微塵も感じられないのは、少し寂しいものがあった。
★★★★
From: flash(NO MAIL) 1月 3日(金)17時23分19秒
自分も あの状況なら原子炉入るなあって思ってみてました。艦長の選択(訓練や技師の交代)が正しかったかどうか いまだに整理できません。
★★★★
From: hiro(NO MAIL) 1月 2日(木)23時54分54秒
派手さはないが、良かったと思う。被爆の恐ろしさ、連鎖反応の恐怖人々の心の葛藤が細かく描かれていた。(字幕のせいかもしれないが)少々「?」と思うところもあったが。心にズーンと重く響く映画でした。戦闘シーンだけを期待している人は見ないほうが良い。コドモには理解できないかも。
★★
From: なおき(NO MAIL) 1月 2日(木)21時41分56秒
被爆の恐怖はよく描かれていたと思うけどそもそも世界最先端の原子力潜水艦を敵性国家に明渡すなどという選択肢はありえないどれほどの金、人、技術がそれに費やされたか死ぬ勇気もないのに原潜などに乗るなと他人事ながら思ってこの映画は終わった
★★★
From: リチャードまる(NO MAIL) 1月 1日(水)20時51分17秒
もうひとつ言うの忘れました。あんだけ一生懸命修理したなら、そのまま自分の基地に帰るか、作戦を遂行することによって、感動を味わいたかったなぁ。最後が結局アメリカに助け求めちゃって、「えっ?」と思っちゃったよ、これなら、死人なんて出さなくしようと思えばできたんじゃん!全然ハッピーエンドじゃないし、いったい見てる方は、達成感をどこに感じればいいのだ。これは映画にしないで、ドキュメンタリーにでもして、NHKで放送するくらいにしなさい!映画にするなら、中途半端な娯楽映画みたいな作り方をやめなさい!(ちょっと熱くなっちゃた)
★★★
From: リチャードまる(NO MAIL) 1月 1日(水)20時42分51秒
長くは感じなかった。でも、そんなに面白くもなかった。この映画、ハリソンフォード主演にしといてよかったと思うよ。だって、彼が出てなかったらきっと観客が集まらなかったでしょう?口コミで広がる面白さでもないし、何と言っても話が地味!<ネタばれあり>ハリソンフォードがマニュアル艦長なのか?人情味に暑い艦長なのか?どえらく頭の切れる艦長なのか?どういうキャラの設定なのかよくわからないうちに潜水艦が出港し、その中で放射能漏れが起こるし、副艦長も艦長を慕ってるのか憎んでるのかよくわからず、誰にも感情移入できずに話しが進むので、イマイチ面白さを感じなかった。確かに放射能漏れを修復するくだりは、リアルで面白かったけど、実話を元にした映画を見るといつも思うのだが(ビューティフルマインドの時も)、もっと面白くできるのに実話に添うから、どうしたって話が制限されて、つまらなくなるよね。きっと製作者も「ここをこう変えたらもっと話が広がるのに」というジレンマを感じて作ってるに違いない!また、放射能漏れは単なる事故で、たまたまこの話が成り立ったが、何か大きな作戦を遂行する為に出港し、その作戦を達成したときの見る側の達成感を期待したのに、放射能漏れを修理するという達成感を無理やり与えられても感動しない。映画はあまり予備知識を得ずに見るようにしていたが、この映画に限っては、もっと知識を得てから見ればよかった。こんな事件があったことも良く知らなかったし、パニックアクション映画じゃないことを知っておくべきだった。これは自分にも落ち度があるなぁ。これって、そんな大した話じゃないのに、無理に映画にした感があり、また、客を呼ぶために無理に訓練したりミサイル撃ったりして、アクションシーンを入れているようにしか見えないのも欠点。人間ドラマにしたいなら、無理なアクションシーンやめて、完全な放射能物語だけに短くまとめた短編映画にでもした方が、作品としてはうまくまとまったんじゃないかと思った。ではでは。
★★★★
From: 777(NO MAIL) 1月 1日(水)17時57分59秒
ここまで無防備じゃなかったでしょうけど、例の東海村臨界事故を思い出しました。この事故でもJCOの社員が交替で事故現場に入り、冷却水抜き取り作業をしてました。事故の責任は100%会社の管理体制にありましたけど、放射能値が高い所に行かされるのは、いくらJCOの社員だったとしても同情しますね。リーアム・ニーソンが「私が行く」と言ってましたけど、JCOも親会社共々役員が行けばいいと思いました(役員なら先も短しね)。とにかく被爆は恐ろしい。「トータル・フィアーズ」のベン・アフレックも、いずれこうなってしまうでしょう。
★★★
From: ピアノマン(NO MAIL) 12月 31日(火)18時49分12秒
ハリソン・フォードのファンであり、期待しながら観劇。全体としてはまずまず、特に前半は緊張した。(ネタバレ)しかし、艦長の決定はどうなんだろう?!私なら・・・最初から米国海軍に救援してもらうけどな。
★★★★
From: c(NO MAIL) 12月 31日(火)11時31分57秒
もっとド派手な潜水艦アクションだと思ったら意外にも熱い人間ドラマだった。クリムゾンタイドや、U-571に比べるとアクションしてないので物足りないところはあるが(魚雷発射の醍醐味がね)部下思いのリーアムや、上からの指示に従うばかりのマニュアル艦長ハリソンなんかの対比が面白く、被爆の描写もスリリングで怖かった。一言難を言えばハリソンが上からの指示に逆らい独断でアメリカに援助を求めるまでの過程で苦悩する場面なんかがあればもうちょっと感動できたかな?潜水艦っていつも思うけど小さな会社だなぁ。潜水艦映画って、アクション映画というより心理戦が面白くさせるのかも。
★★★★
From: ちゃお(NO MAIL) 12月 30日(月)00時14分09秒
長尺なので、寝るかなーっと思っていたが、まったくそんなことはなく、ぐいぐい引き込まれる映画でした。全編を、登場人物の葛藤が描かれているので、観てしまうのですね。キャサリン・ビグローの重厚な演出に舌を巻きました。しかし、もっとも驚いたのは原子炉の修理の映像です。アメリカ人は、放射能の恐怖は所詮理解できない、他者に対する想像力のない人間たちと思っていたので、意外でした。(まあ、現実はもっと悲惨なのでしょうが)日本のニュース番組でも見られた、あの原子炉の青い光は恐怖そのものです。いつもハリウッド映画なら、核の恐怖というと、キノコ雲が上がって、人が吹っ飛ぶだけで、その後の放射能の恐怖を描いてこなかったので、革新的な映画だと思いました。というか、これが普通なのですけどね
★★★★
From: あゆみ(NO MAIL) 12月 29日(日)20時48分24秒
なんでロシアなのに英語のかとか、しかもロシア語っぽいぞとかはじめは色々思ったけど、内容は良かったです。被爆のリアルさに少々やられましたが、、。リーアムニーソンの役柄は損ですね。なんか、駄々こねてるだけに見えてしまいました。あれでは艦長下ろされても仕方ないんじゃない?って感じで。それにしても、パニックもののジンクス「将来を語る登場人物は、その夢を果たせずに、死んでしまう」は健在でした。あの新米原子力責任者が前半に彼女の写真とか見せてるの見て、この人死ぬかも・・と思ったら、やはり・・。レッドオクトーバーの時もそんなキャラいたし。
★★★★★
From: (NO MAIL) 12月 28日(土)22時27分00秒
泣けました。何年か前に実際に事故がありましたよね。あんなふうに、仲間が死んでいくなんて怖いです。しかも、後に続く自分も同じように死んでいく事を覚悟するんですから。仲間の為にっていう友情がすごく良かったです。戦争は怖いけど、ロシアもアメリカもそれなりだなあ・・。
★★★★
From: 1k(NO MAIL) 12月 26日(木)04時35分26秒
潜水艦映画のジンクス守ってくれました。大きな外しが無い。なぜ潜水艦を題材に扱った映画がとても緊張感がある仕上がりになるかを自分で考えてみましたが、それは水のせいだと思います。水とは人間に無くてはならない物。その反面水ほど人間にとって脅威になる存在はありません。本能で水に溺れたら死ぬ事が人間には分かっているため、映画とは関係のないレベルで潜在的に人間は水に囲まれた潜水艦という乗り物自体が危ないという事を自ら感知して緊張感を助長しているのではないでしょうか?そう思うとこの舞台装置はちょっとずるいです。
★★
From: まん(NO MAIL) 12月 24日(火)12時57分20秒
なんか潜水艦特有の狭苦しさが感じられなかった。リーアム・ニーソンがでか過ぎたか!?でも迫真の演技がよかったです。
★★★★
From: スクラットラードヴォイス(NO MAIL) 12月 23日(月)23時13分41秒
なかなか楽しめました。ジャンルとしてはドラマなのでしょうか。人物描写はなかなかよかったし人間ドラマとして、アクションサスペンスとしてもよくできていていました。良作でしょう。
★★
From: PON(NO MAIL) 12月 23日(月)15時17分34秒
何かイマイチでした。長い割りに内容が薄いというか。前半ドタバタしてるけどアレって訓練してるだけでしょ。見せる話が無いから無理矢理引き伸ばしてる感あり。興ざめ。
★★★★★
From: クロイココロ(NO MAIL) 12月 22日(日)23時59分28秒
狂った国・組織の下でも自分の義務を果たそうとする人達の姿に感動しました。娯楽性はないかもしれませんが、心揺さぶられる映画です。脱線しますが、会社員としてもいろいろと考えさせられました。組織・上司のこと。自分の義務とかね。
★★★★
From: 将司(NO MAIL) 12月 22日(日)21時45分07秒
さして期待していなかったし、内容も把握していなかったのでけっこう衝撃的でした。ヒーロー然としていないハリソン・フォードも、でしゃばり過ぎず良かったと思います。「自分もあの中に修理に行けって言われたら…」と想像してしまいました。トータル・フィアーズに見習わせたい被爆描写ですね。痛々しかったです…。でもやはりお客さんは年配の男の人が多く、お正月に楽しんでみる映画じゃないなーとは思いました。でも一番見応えはあると思います。
★★
From: 銀幕三十郎(NO MAIL) 12月 20日(金)21時23分34秒
原子炉を修理した7人の姿が感動的である。修理の内容がある程度わかるのがよい。しかし、肝心の主人公2人の絆については多分に言葉によって説明されている。全体としては「歴史上の興味深いエピソードを紹介します」というレベルにとどまった感がある。音楽がしつこくてうんざりした。
★★★★
From: 添削(NO MAIL) 12月 20日(金)15時19分39秒
日本ゴジラのスタッフに、K−19スタッフの足の爪の垢を 煎じて飲ましてやりたいような映画だ。放射能の恐怖、上層部が現場の安全を考えない恐怖、どんな恐怖映画よりずーと恐かった。
★★★
From: そらに(NO MAIL) 12月 20日(金)01時32分39秒
乗組員たちの勇敢さ、艦長の苦しい決断を迫られる姿はとてもドラマチックで見応えあったけど、これが実話に基づいてるということがショックでした。「名誉の艦」にろくな安全設備さえ整ってないという現実。放射能の防護服、本当に一枚もなかったんでしょうか・・?乗組員たちの必死な思い、命がけの行動が長い間隠され続けてきたこともやりきれないと思いました。
★★★★★
From: シナモン(NO MAIL) 12月 19日(木)21時07分11秒
泣きました。なによりも驚いたのは「封印されていた事実」だということ。核の恐ろしさ、それを判っていながら修理に入る男たち。胸が張り裂けそうでした。前半は「はずしたかな?」なんて思っていましたが段々と入り込んで背筋を伸ばして観てしまいました。配役もこれ以外考えられないと思いました。最後スクリーンにむかって敬礼したくなりました。
★★★★★
From: チェブ(NO MAIL) 12月 19日(木)09時40分09秒
男の映画。とは言え、彼女も号泣していたので、女の子でも楽しめると思う。展開がもたついた部分もあるが、それ以上に感動部分が熱い。今まで見た中で一番狭く感じた潜水艦だった。
★★★
From: ぴかりん(NO MAIL) 12月 18日(水)16時37分59秒
原子炉の事故に至るまでがとても長く感じました。修理のシーンは本当に本当に恐ろしかったです。命を投げ出しているようで。艦長の指示が違っていれば救えた命もあったのにとも思いました。28年後のシーンは少しジ〜ンとしました。
★★
From: taku(NO MAIL) 12月 18日(水)10時03分29秒
この映画が実際に起きた「原子力潜水艦の炉心事故」の話あることを観客は知っているわけで、人物関係を説明す部は必要とは思うけど、前半に1時間近くもかけて、故以前緊急時訓練なんかの描写で時間をつぶすのは、なんだかなと思わざるを得ません。女性監督が骨太な男達のドラマをく、ということを意識したのかも知れな。でも、そういっ人間ドラマより、セットも実物大潜水艦も作っちゃったのから、パニックサスペンスとしてドキュメンタリータッチ押し通したら、もっと面白かったのでは...。とはいえ、冷却装置を緊急修理する緊迫した場面は目が離ないし、エピローグも余韻の残るものでした。
★★★
From: fith(MAIL) 12月 17日(火)14時40分04秒
試写会で観た。ただだったので、一つでも映画としていい所があればOKかな、と思って観に行った。<以下ネタバレあり>途中までの展開で、もしかしたら「クリムゾンタイド」のぱくりかな、と思ってしまったが放射能漏れの事件が起こったため、急に面白くなった。「トータルフィアーズ」のようなヌルイ、ヌルすぎる放射能汚染ではなく、非常にリアル(と思われる)な迫真の演技で否応無しに盛り上がった。けどそのままの展開でいったなら泣けたのだろうけど、途中でネタが尽きたのかテンションが失速。そのままハッピーエンドで終わった感じ。正直物足りない。あそこまでドラマチックに展開しておきながら、最後まで一気に見せるだけの展開がほしかった。「実話」という触れ込みだけど、私は信用できない。ソ連の話なのに何故英語なのか。アメリカ映画だから仕方がないという意見もあるだろうけど、音声言語は英語なのに、文字言語はロシア語。あんたたちの母語は何語ですか? と言いたくなった。ちなみに「巣他ターリングラード」もそうだった。そういう理由からか、到底実話だとは思えなかった。アメリカ映画によくあるように「実話」というのは一種のメタフィクションとしてのレトリカルな表現でしょう。男と男の葛藤や絆を描いているのはとても好感が持てるが、正直、普通の映画。泣かせられるか、泣かせられないかで評価の分かれ目だと思った。ただ、面白くないわけではないというところがこの映画のいい所だと思う。さらに欲をいうならもう少し、原潜の外部からの映像がほしかった。なんか全部セットの中で事件が起こっているような錯覚に陥った。
★★★★★
From: azami(NO MAIL) 12月 17日(火)03時04分39秒
いやぁ、ほんとに苦笑してしまうくらい恋愛とかこれっぽっちもなくて純粋に『男達の決意』に打たれました!国の威信を示したい偉い男&それに応えて力を獲得したかった男&艦を守ることを死守した男&男に命を預けた男達。試写会だったので音響が微妙だったのが残念でしたが、熱い良い映画だったと思います。最初は怖くて(そりゃあんなんなって出て来られたらねぇ)入れなかったのに勇気を捻出して…入っちゃったアイツのために星5つ★!!
★★★
From: shusa(NO MAIL) 12月 16日(月)13時26分38秒
放射能怖かった。ハリソンフォードがあまり彼のイメージでない役柄だったのでおもしろかった。
★★★★★
From: らぶ(NO MAIL) 12月 16日(月)13時03分25秒
(ねたばれあります)意外や意外。潜水艦映画というと、Uボートを思い浮かべたいのに、U-571を思い出してしまいどうしてもいいイメージが出なかったのですけども、リーアム・ニーソンが出るならな・・・と観に行って思わぬ本当に飽きない2時間半を頂いてきました!この頃長い映画を立て続け(ハリポタ、マイノリティ〜)ていい加減その長さなんとかしてよ!と思ってたのにこの映画では2時間くらいの感覚で観終りましたよ。テンポがよかったです。かなり驚愕なのは、これが「事実」であったこと。話には聞いてたけど本当にソ連の流通関係のずさんなこと(汗)そんなずさんな過程で創り上げられた潜水艦に閉じ込められて出港させられる兵士たち、放射能防御スーツは実は・・・・・・だし、やっとトラブルを防いだと思ったら今度はさらなるトラブルが・・・・・・こういう状況って、どことなく日本の敗戦前の軍隊の姿と似てますよね。お国のためにとかいうところも。だからなのでしょうか、アメリカでは流行らなくても、日本人が観たらどこか感じるものがあると思うのは。それをお国のためでなく、共に同じ戦場にいる仲間を救うために命を賭ける彼らの姿に涙してしまいました。しかし亡くなった人数に驚いたことよりも、生存している人数に驚きました。よかった・・・・・・パーフェクトストームとは違うラストでホッとしました。
★★★★★
From: 隠密魔人(NO MAIL) 12月 15日(日)11時49分16秒
ネタバレあり5つあげます。面白いです。潜水艦の迫力が凄かった。特にミサイル発射のシーンは圧巻でした。人間関係におけるどんでん返しもなかなか意外性があった。ってゆーか艦長交代をもくろんで結果的に逮捕された2人が可愛そうな気が・・・。ハリソンフォードの『艦長だ・・・』がしぶかった。色んな魅力がつまってるよ。最高でした。
★★
From: rara(NO MAIL) 12月 10日(火)13時05分24秒
正直なところ,私はこの映画の艦長のロシアに対する愛国心についていけなかった。パーフェクトストームの実話にも驚いたけど,この話も実話なのにびっくりしました。こんな戦艦には乗りたくないです。以下ネタばれ艦長の自分は艦と共に沈む決意は立派だと思うけど,結局は下っ端兵士も巻き添いをくって危ない目にあわせるのはどうかと思う。原子炉が危なくなった時点で,アメリカの艦に助けを求めるべきだったのでは?その後に艦長は艦と共に沈むなり,アメリカに投降するなりすべきでは。とりあえず食事を食べた後に見るべき映画じゃないです。
★★★
From: yoshi(NO MAIL) 12月 8日(日)20時54分53秒
東京国際映画祭で拝見。ハリソンフォードがゲストって事で期待してたのに来日されなかったのが、ものすごく残念でその時点で映画観る気なくなっちゃったんですが、期待しなかったせいかまぁまぁ良かったです。中盤まではちょっとダラダラしてたけど、最後は心に残る感じでよかったです。でも気にしちゃいけないところなんだと思いますが、ロシア人の話なのに全てが英語ってのがね・・・。くだらないところで食いついちゃってると思いますが、俺は最初ずっとアメリカの話だと思ってましたからね。
★★★★★
From: Hiroshima(NO MAIL) 12月 8日(日)20時32分45秒
期待しないで観たかのもありますが非常に感動しました。ハリソンがソ連軍人を演じるなんて一昔前では考えられなかったですね。(例に漏れず英語喋ってるがw)そして登場人物皆に芯があり格好良く描かれている。リーアムが艦を降りる際の台詞が心に沁みます。冷戦はもう過去のものか…感慨深いです。そしていつか中東の映画もできるのだろうか(苦笑更にマコ・イワマツが日本人を演じない、本当の第二次世界大戦モノ(笑キャスリン・ビグローの次回作も観て見たくなりました。さて特に音響効果が素晴らしかったので劇場を選んで見るのもいいかも。