カタクリ家の幸福

満 足 度
76.7%
回答者数15



★★
From: TERU(NO MAIL) 4月 1日(月)13時58分23秒
三池監督が撮ったと思ってみるとすごいと思えるのかもしれないけど、他の監督が撮ったらアホらしい映画で終わってしまうのでは?ちょっと評価が高すぎるようですね。好きな人しか見にいかないからかな?
★★★★★
From: K.(NO MAIL) 3月 26日(火)01時53分22秒
結構いるはずのミュージカル嫌いな人々。ミュージカル嫌いな理由として「何故突然歌い出すのかわからない」という知人がいました。だが、この映画はそういう所を逆手に取っている。何故歌い出すのかわからないのをギャグのしてしまっている。沢田研二と松坂慶子のデュエット曲は明らかに場面変わっているし、下にカラオケ張りに歌詞まで流してしまう。他の場面にしてもはっきり言って滅茶苦茶です。腐って気持ち悪い死体も躍らせるし、振り付けは全く揃ってないし・・・。真面目なミュージカルならこの映画のシーンは全てOKテイクにはならないでしょう。あえてミュージカル場面を不自然に演出して、それを笑いにしてしまう。これには『ダンサー・イン・ザ・ダーク』もビックリです。 これが製作者の理想のキャスティングらしいが、本当に理想です。断られてもおかしくないのに、誰も断らないのが驚き。沢田研二なんてかつてはジュリー、ジュリーって騒がれてたスターなのに、この映画では自分のキャラクターを完全に相対化して大成功。松坂慶子も同様です。丹波哲郎のおとぼけぶりも欠かせない存在。彼は一人だけ全く違った存在感を放ってます。武田真治にしろ西田尚美にしろ、ここまで壊れてくれるとは・・・。カタクリ家は全員自分捨ててます。内容同様、俳優たちが楽しんで演じたからこそでしょう。そして忌野清志郎は一体何?あの胡散臭いリチャード佐川というキャラクター・・・馬鹿過ぎ!宙は舞うし、異様にしぶといし、大ホラ吹きだし、あのおかしな訛り、絶品です。 ひとつ不満な点があるとすれば、クレイアニメーション。質自体は良いんだけど、予算が無いから実写で出来なかったのだろうという想像させてしまうのが残念。実写で描いてたら、クレイアニメのシーンはもっと笑えた気がするだけに勿体無いです。  っていうか、どこからこういう発想が生まれるのでしょうか?それが不思議で仕方ありません。また三池崇史は新しい面を披露してくれました。彼の監督作品にして見たら、かなり異色のジャンルでしょう。異色だが、彼以外にこれを監督できるような兵が果たしているのだろうか?というくらい三池色が発揮されてました。何より彼がスゴイ。
★★★★★
From: あ〜ちゃ(NO MAIL) 3月 19日(火)16時50分36秒
もう3度も見に行ってしまった…。あの馬鹿馬鹿しいほどのアホさかげんがたまんなくいい。あんなに笑った映画は始めてだったけど、見終わった後に爽快感を味わうのも始めての体験。見事におじさん・おばさんに変身したジュリーと松坂さんに乾杯!!! 
★★★★
From: よしこ(NO MAIL) 3月 16日(土)22時50分09秒
<ネタバレあり>アホや〜!かなりのアホ映画や〜。もうめちゃくちゃや〜。おもろかった〜!丹波じいちゃんの魂が出るシーンが最高におもろかったわ〜!!「すごいよ!まさるさん」が好きな人は楽しめる映画やと思うな。武田くんかっこええ。そして、歌のシーンではやっぱり清志朗氏が光ってたな〜♪かっこよすぎるわ〜!!あの人形劇の部分がかわいくて好き。あと竹中さんおもろい。シャレコウベ〜♪>たえこさん濱田マリさんはあの少女が成長した役だったように思うんですけど、多分声だけの出演だったのかな?ナレーションなんじゃないでしょうか??吉田ヒロも出てたんですか〜。それはどこに出てたかわからないです・・・どなたか教えてください。
★★★★★
From: SHINE(NO MAIL) 3月 10日(日)17時36分22秒
かなり笑えました。アホすぎて。意外と客入ってました。休日だったからかな?
★★★★
From: URE(NO MAIL) 3月 9日(土)18時40分58秒
口から魂が逃げてゆく〜・・・丹波リン最高。あと馬飼野先生、Good Job!
★★★★
From: ロゴス(NO MAIL) 3月 6日(水)20時14分48秒
はまりました。ところどころ妙に面白くてクスクス。ちょっと変わった凝った映像も楽しめました。西田尚美も良かったんすよ。沢田研二、松坂慶子のデュエットシーンは、これでこそ、ジュリーだ!松坂慶子だ!と思いました。観終って、こんなに笑ったのひさびさだなと満足しました。観てる人少ないみたいだけど、おすすめだけどなぁ。
★★★★
From: コンガ(NO MAIL) 3月 6日(水)03時31分55秒
こんだけ笑える邦画はひさびさやね。登場人物が全員馬鹿しか登場しないってのがイイ。丹波さんには是非とも長生きしてもらってもっといっぱい馬鹿な映画に出演して欲しいな。
★★★★
From: tonton(NO MAIL) 3月 5日(火)21時02分53秒
久しぶりに日本映画を観て笑った。家族の設定は頼りない父親とか、素行の悪い息子とか、ありきたりだが、このすごいメンバーがちゃんと家族に見えるし、温かさを感じた。丹波さんが特にグット。沢田さんと松坂さんのデュエットシーンは往年のジュリーを思い出し楽しめた。観終わった後に爽快感がある。
★★★★
From: たえこ(NO MAIL) 3月 4日(月)23時19分39秒
他の誰よりも子役の女の子がいちばん光っていたと思ったのは私だけですかね。テレビの竹中直人(←いつもいっしょのキャラだな)をみる時の表情とか常2、3テンポ遅れているダンスとか。あとは丹波哲郎が面白かった。武田真司はかっこいい。西田尚美はうまくならない。途中まではドウナルンダロウ!ってわくわくしながらみてたんだけど、最後のまとめ方が強引で、あっけなかった、と思ったけど、知らない間にお腹は膨れてた、だから結局は満足!!みたいな感じです。吉田ヒロと濱田マリはどこに出てたかわかる方教えてください。濱田マリはイタコだったのかなあ?
★★★★★
From: (NO MAIL) 3月 3日(日)16時40分01秒
松竹の大失態。なぜこれをもっと宣伝しなかったのか。最高の褒め言葉として『バカだなぁ』という言葉を贈りたいと思います。一緒に笑うそれが幸せ
★★★
From: purplefield(NO MAIL) 3月 1日(金)11時58分34秒
少ないですねえ。上映館が少ないから仕方ないですけど。キヨシローはもう少しハジけて欲しかった。丹那さんはもう、無茶苦茶面白い、けどね。沢田ファンとしては、全体に複雑な思いです。
★★★★
From: ニヘイ(NO MAIL) 2月 27日(水)01時01分37秒
三池ファンですが、今までの彼の作品の中で一番万人に薦め易い映画だと思われます。友達と一緒に見に行ける、三池的娯楽怪作?理屈抜きに笑えるし、ただのコメディでもホラーでもなく、皮肉たっぷりの三池節も健在でかなり楽しめた。出演者がそれぞれキャラがたっている(特に丹波哲郎とか、忌野清志郎など)人達ばかりなんだけど、上手くそれぞれの個性を生かしているし、それぞれがいい味出していたと思う。ストーリーやら演出もケチを付け出したらキリがないくらい突っ込みどころも満載なのだが(笑)そんな事どうでも良くなってるんだよな、見終わると(笑)最後は、三池監督お得意のかなりの力技でねじ伏せられてしまっているにも拘わらず、何故か爽快感がある(笑)「騙されてるよな〜」と薄々気が付いていても「まっ、いいか。」と思わせてしまう。この“エセ”な感じが娯楽って感じでいいのかも。お客さんが沢山入っているか、もしくは誰もいない時に見るほうが、思いっきり笑えてベストかも。個人的には、ここ何年かで映画館で一番笑った映画だったので、高得点!
★★★★
From: 北狄子(NO MAIL) 2月 24日(日)22時45分18秒
『殺し屋1』が三隅研次風殺陣の現代的再現なら、本作はクレージキャッツまたはドリフターズの映画のノリか。妙に面白い。
★★★★
From: Y2J(NO MAIL) 2月 24日(日)06時52分17秒
う〜ん、評価しずらい。確かにおもしろいところをついています。沢田研二のばかばかしさ、松坂慶子のおっとりさ、忌野キヨシローのキテレツさ、丹波哲郎のおもしろさなど、出演者の持ち味が存分に出ています。ジュリ−と松坂慶子ファンの私としては、申し分ありません。とくに、ジュリ−と『愛の水中花』の時の松坂慶子のデュエットは秀逸です。見ごたえのある作品では、ありました。