クレヨンしんちゃん
嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦


満 足 度
87.5%
回答者数34



★★★★★
From: しば(NO MAIL) 6月 2日(日)16時04分25秒
まだやっている映画館を探しに探して観て来ました。そのかいあって、非常に楽しめました。合戦シーンも迫力があり、これはやはり映画館で見るべき作品だなと思いました。親子連れがけっこういましたが、みな目を赤くして会場を出ていたのが印象的でした。
★★★★★
From: やべっち(NO MAIL) 5月 28日(火)19時48分15秒
普通に泣きました(笑子供映画と侮るなかれ。たしかに子供にはわかりにくいかもしれない、、、でもこれを見て何かを感じ取ってくれるでしょう<子供がたぶん、、、(ぉ
★★★★★
From: 回る無重力(NO MAIL) 5月 25日(土)21時54分08秒
去年のオトナ帝国の逆襲があまりにも名作だったので返って不安だったのですが、いやはや今回もやられました。廉姫と又兵衛にうまく観客を感情移入させ、最後は泣かせる。スタッフの皆様さすがです!!映画館で観て思わず泣いてしまった作品って何年たっても忘れられない作品になるんだよなあ…。
★★★★★
From: ヒゲゾー(NO MAIL) 5月 19日(日)21時50分06秒
全世界の人すべてが、毎日毎日青空ばかり見て暮らしていれば、世界はずっと平和なのに。そんなことを教えてくれた映画でした。  名作です。
★★★★
From: furao(NO MAIL) 5月 18日(土)03時01分48秒
今回しんのすけ一家が傍観者なのがきにいらない。というかこれ子供がみて楽しめたのか???だんだんドラエモンみたいに商業化していくのかな〜?ちょっと複雑です。映画は確かに面白いと思いましたが。それはしんのすけが合間合間に無理やりでもギャグを飛ばしたから。これがないとちょっと厳しい映画になったのではないでしょうか。皆さんの間では好評でしたが。落語家の○楽亭○ラックや編集に携わった方にお話を聞くと不評の声も・・・・。理由は今回この映画ではしんのすけが邪魔だったからだそうです。私もそう思いました。
★★★★★
From: koko(NO MAIL) 5月 15日(水)19時53分07秒
よかった ちゃんとイデアが見えて、まっすぐ伝わって、立派だとおもう。ほんとうに
★★★★
From: 1k(NO MAIL) 5月 14日(火)23時06分36秒
面白い!内容は皆さんが言っているとおり。ただひとつ気になったのは、キャラクター達。俺の好きなテレビの作画監督とは今回違うのかな?
★★★★★
From: うっち〜(NO MAIL) 5月 13日(月)21時45分37秒
まさかこんなに泣ける話だったなんて・・・ヒロシの某運動器具にも大笑い!今年一番笑えて一番泣けた映画です。
★★★★
From: 屯田兵(NO MAIL) 5月 13日(月)19時40分47秒
アニメだから出来るんだよなあ。と思いつつ、笑って笑って、泣いてしまった。
★★★★★
From: 10年ぶりのクレしん劇場鑑賞(NO MAIL) 5月 13日(月)16時48分14秒
ここの評価を信じて、相方をまきこみ、公開最終日にかけこんできました。確かに、これは子ども向けではないですね。スタッフの作りたいものを作っただけ。でも、それのどこが悪いのかな?ちゃんとキャラを大切にしてて完成度はすごいよかったですよ。タイムスリップの設定とかを大雑把にしたぶん、メインキャストの描写を丁寧に見せてくれたし。しんのすけがあの時代でお又さんと出会った理由と廉姫ではじまり、廉姫で終わる演出。野原一家のおかしな団結もあわさって、恥ずかしいけど今でも思い出すと泣けてきます。前作に続いて、しんちゃんが始まったころ、子どもだった人たちにとってじんとくる作品なのでは?追記 終盤のひろしの一撃について。   相方いわく、「あんなモノで殴られたくはないなあ」同感です。
From: 原恵一はやりすぎたのだよ(NO MAIL) 5月 12日(日)12時53分39秒
普通の映画としてみれば満点なのだろうがGW公開の家族向け映画としては論外、話になってない。監督がやりたいことをやっただけの映画原恵一はもうやめた方がいいと思う
★★★★★
From: ひるち(NO MAIL) 5月 11日(土)00時50分51秒
去年に引き続き(いや、毎年スゴイのだが)満足できる「映画」。大河ドラマに勝る戦闘描写の画面に圧倒され、深く感情移入できるゲスト。そして大人たちを翻弄するしんちゃんと野原一家。おなかいっぱいですゲップ。細かいところで気になるところはあるけれどそんな重箱の隅をつついちゃいけない作品ですよね。ところで去年このサイト内ミニシアター系BBSで「オトナ帝国」の名前があったはずなのにランクに載っていないのは何故でしょうか?去年見たときは書き込んでいる人全て5つ星だったような気がします(支持率100%?!)
★★★★★
From: 桑畑四十郎(NO MAIL) 5月 10日(金)02時04分02秒
我が家では『モンスター・インク』を抜きました!先回もそうですが、アナログな話が心地よいです。共に忘れかけている日本(人)をテーマにしている真面目な作品です。
★★★★★
From: K.(NO MAIL) 5月 10日(金)01時58分41秒
 あまりに評判の高かった前作『オトナ帝国の逆襲』にまんまとハマッた自分は、今回は劇場にまで足を運んでしまいました。しかも今回も見事に感動していました。すごいです、クレヨンしんちゃん・・・。【ネタバレあります】 見る前気になったのが今回は何をテーマにしてるんだろうか?ということ。と思って見たら、めちゃくちゃ純粋な恋愛がそこにはあった。 廉姫と又兵衛のふたりの恋愛。なんて純粋なんだ!!身分などの関係からお互い素直になれないふたり。そして、お互いが好きになればよい未来、身分や家柄が恋愛に関係する戦国時代。様々な障害の中に見える純粋な恋心が本当に心を打つ。 それで最終的にはふたりは結ばれてハッピーエンドだろうと決め付けていたのだが、なんと定番のハッピーエンドではなかった。意外だった分、これがまた響く。 深いテーマ扱っても、いつもの下品なギャグはちゃんと健在だった。笑って感動できるのが醍醐味です。しんのすけが序盤、戦国時代ごっこで見せた尻で刀を受け止める技がすごく好き。あの技が是非とも本当の戦国時代で見たかったです。すごく個人的だがそれがちょっと残念・・・。  それと、原監督の巧さには圧巻。戦国の戦シーンはなかなかパワーを感じた。ここまでしっかりやるかと正直驚きました。そして、彼のシーン作りは本当に絶妙。ラストシーンの廉姫の「青空侍・・・」という台詞での締め、巧すぎます。内容自体も素晴らしいのだが、原監督の魅せ方には目を見張ります。 『オトナ帝国』に続き、またまた傑作です。
★★★★★
From: IR(NO MAIL) 5月 9日(木)21時04分06秒
透明で深いものをシモネタ爆笑と共に提供する、シェイクスピアとおなじ手法〜?!子どもには、ほんとうに良質なものを見せなければいけない、例え全部その時のみこめなくても。というわけで、すばらしい映画でした。くれよんしんちゃんは「ぶたのひづめ・・」をビデオで観て、「大人帝国」を映画館で観て、これは、子供たちと一緒に映画館で観るのが正しい鑑賞の仕方だと思い、今回も。涙腺が弱いので、ほとんど初めの方から涙、そして最後は号泣。「12モンキーズ」と似た設定の、でもその心はずっと深い。
★★★★★
From: ヒサ(NO MAIL) 5月 8日(水)20時57分23秒
このスケールで、こんなに真正面から戦国時代の合戦を描いたのは「天と地と」以来なんじゃないだろうか?とにかく合戦の描写が細かくて、その臨場感に驚いた。ほんとうに直球勝負の時代劇に仕上がってます。それでいてクレしんらしく笑いあり、涙ありの娯楽作に仕上がっているのだから正直恐れ入ります。これを黒澤明監督の時代劇に重ねて見る人の気持ちがわかる気がする。娯楽性の強い時代劇という点では本作は間違いなく黒澤映画の流れを正当に受け継いだ時代劇の傑作だと思います。クレヨンしんちゃんとして見てどうかというと少し疑問に思う点なくわないです、中盤は少し中だるみして子供も退屈そうでした。ただ最後のあの場面で(ネタバレなので詳しく書きませんが)騒いでた劇場が一瞬で静かになって子供も大人もじっと見てたのが印象に残ります。子供なりにもいろいろと感じる所があったんじゃないでしょうか。なんとなく、もはやこのスケールの映画を日本で撮ろうと思ったらアニメでないと不可能なのかも、と思って少し悲しくなりました。やはり実写でもこのスケールの娯楽作が見てみたいですね。
★★★★
From: 腹筋マシンに笑った・・(NO MAIL) 5月 7日(火)22時58分13秒
本気で時代劇しすぎて、わたしにはとっても面白かったけれども、中盤ぐらいは会場のお子様達が退屈してざわざわしてました。前作オトナ帝国のほうが大人もお子様も楽しめるバランスが取れていたと思います。やっぱりあれば奇跡の傑作だったのか。。でもこちらも最後の大騒ぎでお子様たちは大喜びだったのでまあいいのかな?でもこのままなんでもいいから感動させればいいと勘違いして、お涙頂戴の方面に行ってしまっては嫌だな。。(そんなことはないと思いますが)本気でばかばかしさ満載のしんちゃんのほうが好きです。でもこの映画は名作だと思いますよ。
★★★★★
From: HHH(NO MAIL) 5月 7日(火)19時20分28秒
クレヨンしんちゃんという衣を被り、人とは、人生とはを問う人間ドラマを作ってしまう。誰がしんちゃんにそんなもの考えさせられると思うだろうか。だが、より多くの大人に見て考えてもらいたい。作り手のメッセージがダイレクトに伝わる傑作。後世、陰の傑作として語り継がれるであろうことは必至である。しかし、営業はどう宣伝するか困ったのでは?
★★★★★
From: マタさん(NO MAIL) 5月 7日(火)00時01分08秒
すごい!そこらの洋画よりよっぽどいいです。いつもよりギャグも良かった。途中笑いすぎで涙出た。ラストはもちろん号泣でした。おマタのおっさんに惚れました!あんな人が私の理想です。「子供向け」と認識されてるのが悔しいです。もっと大人にも見て欲しい!
★★★★★
From: けーじ(NO MAIL) 5月 6日(月)18時47分36秒
ここの評判読んで、もしやと思い娘を連れていってきました。結果、泣きました・・・。テレビのしんちゃんはキライですが、これはよかった・・。キャラの絵作りも綺麗だったし。時代の空気を感じれました。ほんとに邦画は実写はダメですがアニメの水準は高いですね。
★★★★★
From: 山田短歌(NO MAIL) 5月 6日(月)10時47分03秒
史実に忠実な合戦シーン、戦国時代のリアルな精神構造のキャラクター。全体の静かなトーンの演出。久々に剛速球ど真ん中の時代劇を観ました。実は随所にさりげなくある、黒澤パロディもGood。ラストは……もう、切なくて切なくて…。
★★★★★
From: ねこ(NO MAIL) 5月 5日(日)07時48分37秒
いい時代劇を見た〜という感じです。
★★★★★
From: 青空侍(NO MAIL) 5月 5日(日)00時56分37秒
泣いた!!号泣した。かといってラストは決してお涙頂戴ではなく、物語の必要不可欠な要素になっているところが良かった。これを見てしまうとハリウッド製の映画は全て偽善に見えてしまう。(特に戦争と恋愛を無理やり合体させた某真珠湾攻撃の映画等)僕の中では今までみた洋画邦画実写アニメ問わずbP映画です。
★★★★★
From: なの(NO MAIL) 5月 4日(土)20時05分18秒
良かったですよ。邦画が遥か昔に無くしてしまった『映画の心』が、この映画にはあります。アニメだからって、馬鹿にしないで是非ともご覧下さい。
★★★★★
From: オマタ(NO MAIL) 5月 3日(金)09時53分51秒
久々に正当な時代劇を観たという感じです。 特にクライマックスの合戦シーン。 戦国時代の合戦を驚くほど忠実に描いていて、拍手ものでした。 殿様と姫の純なラブストーリーに終始眼がウルウル。、そのためか、しんのすけが、いつもより控えめなのも良かった。 
★★★★
From: きんとき(NO MAIL) 5月 1日(水)16時44分03秒
抑制の利いた演出が時代劇の空気をよく感じさせてくれました、大いに笑えてまた感動する珠玉の名編に成っていたと思います。
★★★★
From: かずま(NO MAIL) 4月 30日(火)23時19分48秒
 前作をビデオで見て、夫婦揃って号泣したので、今回は夫婦で劇場に観に行きました。 侍と姫の身分違いの恋という、古典的な恋愛話、及び、しんちゃんと戦国時代の人々との交流を中心に話は展開して行きますが、黒澤等の時代劇映画好きの私としては、合戦シーンのリアルさに非常にしびれました。 「ブレイブハート」、「グラディエイター」、「ジャンヌダルク」等のような戦闘シーンを日本の時代劇でも出来ないものかと思っていたのですが、それをまさか「クレヨンしんちゃん」がやってくれるとは思いませんでした。 もちろん戦闘シーンだけでなく、又兵衛と廉の恋に感動し、クライマックスの「野原一家ファイヤー!!」に大興奮・大爆笑した90分間でした。 そして、ラストでまたもや夫婦そろって号泣し、非常に大満足の出来なので、星五つといきたいのですが、個人的には前作のほうが好きなので、今回は星四つとさしていただきます。
From: mises(NO MAIL) 4月 30日(火)13時04分52秒
うーん…。これはハッキリ言ってあまりって感じ。良く大人にも耐えうるって言われるけれども、あまりにもお粗末な感じがしてると思う。そろそろシリーズ打切りにしないと。
★★★★★
From: きん(NO MAIL) 4月 27日(土)00時01分16秒
胸がジーンとしたね
★★★★
From: hana(NO MAIL) 4月 26日(金)16時56分32秒
批評の良さを読んで、インターネットで割引クーポンをコピーして一人で行って参りました。見に来ている子供がたくさんいて、集中できないところありましたが、なかなかよかったです。自然と涙がでました。いつの時代も恋愛はせつないですね。子供向けアニメといえども あなどれません。
★★★★
From: (NO MAIL) 4月 23日(火)21時55分28秒
またもやラストで涙。前作に続いて涙をこぼしてしまった。戦国時代モノとしてよくできてると思う。合戦の仕方なんて忠実すぎて笑った。ちょっと前半はクドイかな。オマタ氏のやさしさと愛しさに胸を打たれた。相変わらず高アベレージを保ってる。
★★★★★
From: ニコラス検事(NO MAIL) 4月 22日(月)20時29分14秒
初めは超否定して行きました(甥ッ子の付き合いだったので) まさか、クレヨンしんちゃんが、、、、−少々ネタバレ!?あり−以外や以外でしたね。お子様達はいつものしんのすけで大笑い。パパママ達は退屈せず鑑賞できる。下の泥さんの書き込みに同感です!しんちゃんの少し?成長した??部分を見つつ、オマタのおじさんの恋心を見つつ、、、、パパママ達にとってもよき2時間弱だったと思います。
★★★★
From: (NO MAIL) 4月 21日(日)01時49分04秒
昨年の「オトナ帝国」はやはり奇蹟の映画だったのだな…。なんか凄く地味な映画になってました。大体、主人公がしんのすけではない、というのが、どうなのか?完全に狂言廻しになっていますからな。しかしながら、井尻又兵衛と廉の儚くもかなわぬ恋の物語としては涙を禁じえず、思わず泣いてしまいました。こんな話、子供は面白く観てるのかなぁ、と思わなくもないですが、場内湧いていたので不満はないんだろうな。だったら文句を云う術は何処にもなし。子供も楽しめ、付き添いの大人もきっちり退屈せずに観られることは請合おう!こんだけ丁寧に主役2人の心情が描かれれば、少々ありがちな恋愛ドラマでも許す!ただし、あくまでこの映画は「クレヨンしんちゃん」ではないのか、ということを深く考えてしまうと、★一つ減点せざるを得ないなぁ…。
★★★★★
From: sawai(NO MAIL) 4月 21日(日)01時48分29秒
クレしんの最高傑作。賛否両論あるはずですけど。