ラスト・プレゼント

満 足 度
67.5%
回答者数10



★★★★★
From: たけたけ(NO MAIL) 1月 6日(月)20時53分19秒
泣くだけなら最高の出来。ストーリーはベタ。
★★★★★
From: シネマ太郎(NO MAIL) 12月 31日(火)17時49分34秒
イ・ヨンエさんの大ファンです。イさんの出演作「JSA]と「春の日は過ぎ行く」が非常によかったので韓国の友達をつれてみて来ました。映画も面白かったし、綺麗だけではないイさんの演技の良さが改めてわかりました。イ・ヨンエさんみたいな綺麗で情熱的な俳優には星5つも足りないのでは!
From: ク−(NO MAIL) 12月 30日(月)23時13分38秒
イ・ヨンエが綺麗だった。 そんだけ。演技はあまりうまくない気がする。イ・ヨンエ作品は全て日本でもやるんだろうか
★★
From: switch(NO MAIL) 12月 28日(土)00時14分52秒
あまりにベタベタでしらけました。もう少し工夫があるのかと思ったらそのままだった・・・
★★★★
From: noritama5(NO MAIL) 12月 23日(月)00時49分42秒
久々に観にいった映画でしたが、良かった。リアリズムという点では抜けている部分が多いと思いますが、非常に分かりやすい脚本だと思います。狂言師たる悪役二人も効いていたし、イ・ヨンエの演技もすばらしかったと思います。彼女は写真より演技している方が奇麗ですね。死と隠し事という「陰」の部分、狂言師、コメディアンという「陽」の部分。そしてその間を取り持つ、さまざまなエピソード。全体としてバランスの非常に良い映画だと思います。1カット1カットが良く練られている気がしますし、作り手側の熱意も伝わってきます。パンフにも書いてありましたが、韓国は国家が文化政策を積極的に推進しているそうです。日本も見習えばいいのに....はずれの作品ではないと思うので、是非みなさん観にいってみては?
★★★★★
From: かりん(NO MAIL) 12月 23日(月)00時48分24秒
予備知識なく見に行ったのですが、あんなに大泣きした映画は久しぶりでした。主演のイ・ヨンエさんの演技は、本当に真に迫っていて上手い人だと思いました。正直言うと、ちょっと納得のいかない場面もあるのですがそれを差し引いても見る価値のある映画だと思います。ところで、彼女は何の病気だったのでしょうか?別に説明が無くても映画は成り立ってるのですが、とても気になります。
From: soultrane(NO MAIL) 12月 17日(火)18時30分28秒
正直言ってつまらなかったです。期待が大きかったせいもあるのかな。韓国映画は、「八月のクリスマス」でそのレベルの高さに驚愕し、「シュリ」でガッカリし買いかぶり過ぎだったかと疑い、「2010年 ロスト・メモリーズ(日本未公開)」でやっぱり邦画より勢いもモティベーションも品質も上回ってると見直し、この映画でまたまた分らなくなった感じかな(笑)。あまりにもベタベタなストーリーで全然感心も泣けもしなかったです。周りではすすり泣きしてる人もいたけどその人たちはもともと泣く気満々で来てるのでしょうし、ほとんどの方は評判ほどじゃなかったな、という顔をして劇場を後にしていました。ただ、「シュリ」にしろこの映画にしろ「なんだかなぁ..」と思うような映画でも着眼点やアイデイアは素晴らしいですよね。もっと脚本を練って時間をかけて丁寧に作れば素晴らしい傑作になる可能性を秘めていたと思う。そういう意味ではやはり邦画より韓国映画のほうがポテンシャルは高いと思う。日本も韓国を真似てくだらない公共投資なんかにお金を浪費するよりはこういった文化事業をパトロンしたほうがいいのに。日本にだって才能があっても映画を撮るチャンスを与えられていない人は大勢いる筈。構造改革でも日本より韓国のほうが迅速に対応したのが羨ましい。
★★★★
From: kou(NO MAIL) 12月 17日(火)14時53分07秒
この映画を観て涙するのは、女性より男性の方のような気がします・・・・。現在の日本では、そのあまりのベタさ加減故に敬遠されがちなストーリーを、ここまで真摯に真正面から投げられてしまうと、こちらでは涙で答えるしかないという状態で・・・・。もう、半端じゃないくらいに泣かせてもらいました。本当なら文句無く☆×5というとこですが、どうしても違和感を拭い切れない処が何箇所かあったため☆-1とさせていただきました、(以下チョットネタバレ有)主人公は不治の病で、現在は気力のみで生きているという設定なのですが、そのあまりにも常人と変わらない暮らしぶり(普通に店番をして友達とランチを食べたりしている)はやっぱり不自然。つい数時間前まで生死をさ迷い、心臓停止まで行ってしまった主人公が、目覚めたとたんに着替えて帰り支度をしているのにそれを止めようとしない病院(韓国ではありなんだそうですけど、医者や看護婦が背景としてしか絡んでこないのはさすがに・・・・)や友達・・・・、確かにストーリー的には要らないのかも知れませんが。2人の間が疎遠になってしまった原因である子供の死を描いてないのも理解不能。@なぜ夫が2年間も何も手につかないという状態になってしまったのか?Aなぜいまでもお墓参りは2人揃って行かなければならないのか?Bなぜ墓標がなく木が1本植えてあるだけなのか?といった付箋があるにもかかわらず、それがストーリーに絡んでこなくて、宙ぶらりんの状態になっていたのが気になりました。
★★★★★
From: ねおん(NO MAIL) 12月 9日(月)00時57分02秒
う〜ん。シュリ、JSAと韓国映画には一目おいてたんですが、このラストプレゼントにはやられました。感動モノに得てしてあるのが、泣き所をはずすとそのまま終わってしまうこと。この「ラスト・プレゼント」では、そういった範疇を超えて、中盤以降怒涛のごとく涙腺を攻撃してきます。ハンカチ用意しとけよ〜と彼女に冗談まじりに言っておいた自分がハンカチ持っていかなくて大変な状態になってしまいました。こんなにいい映画なのに、かなり限られたところでしか上映してないですよね。
★★★★★
From: yoshi(NO MAIL) 12月 8日(日)21時01分40秒
今年確実にナンバー1の最高傑作!!中盤からはずっと泣きっぱなしでした。イ・ヨンエさんのけなげな妻に感動。イ・ジョンジェも「イルマーレ」よりも良かった!!この感想書いてるだけでまた思い出して涙が出そうになるくらい心を打たれた。ほんと心に残るシーンが多すぎてどこって選べないくらいスゴイ良かった。カップルで観るなら最高の映画だと思いますよー。でもほんと泣けるので彼女に泣いているところを見せたくない男性には気をつけたほうがいいかもしれません。