マリー・アントワネットの首飾り

満 足 度
68.8%
回答者数8



★★★★★
From: 桜子(NO MAIL) 3月 17日(日)20時25分22秒
悲しくて感動しました。涙がとまらなかった。ベルサイユ宮殿の美しさ等、美術的にも満喫できた。悪に手を染めていく男と女の共犯意識、絆、人物が丁寧に描かれていたと思う。映画館に足を運んで本当に良かった。
★★★
From: 将司(NO MAIL) 3月 3日(日)23時59分07秒
なんの期待もせず、前知識もなく行ったんですが、本当に「まあまあ」だったと思います。ああ、こういう事件があったのかと理解できた映画、でした。僕の場合は。なんかジャンヌの目的とか最後の気持ちとかわかりにくくて、「で、あんたはいったいどうしたかったの?」と思ったのですが・・・。でも、登場人物達はみんな胡散臭くて良かったと思うし、ヒラリー・スワンクを初めてかわいいと思えました(「ギフト」がイマイチだったので)。あと、ジャンヌが王妃に向かって「私を無視したわ」っていうのが凄い良かった!なんかいじめられっ子がしてやったり、みたいな感じで。
★★★★★
From: もえ(NO MAIL) 2月 28日(木)23時48分48秒
最後まで画面に釘付けでした。歴史ものということで堅苦しいのかと思っていたら大違い。とてもエンターテイメント性にとんだ作品でした。早くも今年のナンバーワン決定です。
★★
From: (NO MAIL) 2月 27日(水)22時24分56秒
ナレーションで済まされるのはきつかったね。主人公と協力者が恋に落ちていくのを、冷静にナレーションで語られても困る。恋に落ちていく様子を見たいんだよ!ずっとそんな感じ。大体、主人公の人生を左右する冒頭の幼き頃の悲劇があんなダイジェストで済まされているのも解せないね。一番重要なポイントだと思うのだが…。
★★★
From: かなこ(NO MAIL) 2月 24日(日)15時45分29秒
首飾り事件のことをこの映画ではじめて知りました。華やかな部分、暗い部分をきちんと描いていたのはえらい!思ったより面白かったです。それにしても王妃はあんなにおおっぴらに陰謀がくわだてられていたのに何も気付かなかったというのは本当なのかな?そんなものなのかしら。そしてヒラリー・スワンクは男顔ですね。「ボーイズ・ドント・クライ」は男役だったし当然といえば当然でしょうか。でもキレイな顔立ちでした
★★★★★
From: そん(NO MAIL) 2月 21日(木)23時05分22秒
すっごい面白かったよ。2時間があっという間にすぎちゃった。泣けるし、感動もできる。素敵な映画だったなぁ。
★★★★
From: マーマ(NO MAIL) 2月 20日(水)20時27分25秒
登場人物の描き方が良かった。みんなそれぞれ苦しみ悲しみを持っているものね。漫画の「ベルサイユのバラ」のイメージでジャンヌが悪役なのではと思っていたけど。でもルイ16世をやった役者は革命が起きた日に、今日は何もない日だったと書いた人には見えなかった。きりっとしてて頼もしそうだったもの。 
★★★
From: *nana*(NO MAIL) 2月 18日(月)15時29分45秒
ヒラリースワンクが、もっと端正な顔だったら★4つでした。彼女、宮廷文化のきらびやかさが似合ってないと思うのです。演技派なので、相変わらずお芝居は良かったのですがやはり映画なので、ビジュアル的にイマイチ。。。その他の登場人物は、イメージに割と近かったです。アントワネット役の人はとても美人さんで、映画館のロビーに王妃の肖像画のポスターがあったのですがなかなか雰囲気がでてました。◎