息子の部屋

満 足 度
49.3%
回答者数37



From: ちひろ(NO MAIL) 3月 8日(金)13時15分31秒
すごーーーいショックだった。期待して行ったのに・・・ どの事も表面ばかりで心に全然、響かなかった。
From: ムービーフリーク(NO MAIL) 3月 5日(火)14時23分10秒
物足りなさ過ぎ。中途半端。「息子の部屋」という題名ほとんど関係ない。あの中途半端さが、好きな人もいるのかな?
★★★★
From: ケンケン(NO MAIL) 3月 5日(火)00時06分31秒
「息子の突然の死」というと、最近の名作「オール・アバウト・マイ・マザー」がすぐに頭に浮かぶのですが、この作品は、比較的どこにでもありそうな家族のありさまが、誇張なく描かれているという点で、現実味が更に加わっている観があります。「ケーブでのエア切れ」という息子の死因も、誰をも責められないやるせないものがありますね。生きているときは、まだまだ子どもだと思っていた息子が、亡くなって初めてもう大人として歩き出していたことに家族は気づく。父は、「自分が患者のもとに行かなければ…」と自分を責めるけれど、「あなたが行かなくても息子は友達とダイビングに行ったわよ」という母の言葉は正しいかもしれない。 海岸線で朝を迎えた母・父・姉の三人、これからどのような一日を過ごすのでしょう。
★★★★★
From: ちほ(NO MAIL) 2月 28日(木)10時11分06秒
息子の死そのことによって、家族はバラバラになってしまう。ドラマティックナ展開なくただリアリズムにかたられてゆく。見終わったあと、涙が無意識にでてきた。人が死ぬということを軽く扱ってなくていい。15歳の少年でもその世界があって家族も生きている時は知る事ができなかったのが悲しい。
★★★★
From: あきら(NO MAIL) 2月 24日(日)01時36分56秒
自分の死を自覚して生に目覚める男性患者。肉親の死に接して家族が乗り越えていくものとはなんなのでしょうか?それは最後には家族ひとりひとりが自分に問いかけていくものなのかなー。。そんなラストシーンでした。
★★
From: アリエル(NO MAIL) 2月 23日(土)15時53分23秒
カンヌはこれといい、ダンサー、ピアニストなど?が多いこの頃ですが、元々賞は余り気にしませんが、満足度50%が理解できる、評割れる映画だと思います。イーノの歌詞はここに書かれた方の通り必要ですね。私は後でイーノと知ったのですが、曲の雰囲気は良かったし、ラスト3人が違う方向へ歩く、家族が分かれていく次期に入ったイメージです。ラストのシーンは上手いと思う。家庭は過程である、という言葉を想起。が、余りに優等生的家族で違和感があります。父と素直にジョギングする息子なんて、そうそういないと思うし、娘も良い子過ぎる、悩み無き家族に反抗の意味での盗みか?かなり深読みするとこの家族には息子はいなかったのでは〜とも感じてしまう映画だった。抑制の効き過ぎた演出も不自然だが、これが狙いなのか?
★★★
From: 大豆(NO MAIL) 2月 17日(日)23時58分38秒
気持ちよく泣けた〜。後味も爽やかで悪くない。でも心にずっと残るってかんじではない。いかにもヨーロッパの映画って感じでした。でも近年のカンヌのパルムドール受賞作は不快作という私のジンクスは消し去ってくれました。
★★★
From: ようすけ(NO MAIL) 2月 16日(土)23時56分48秒
カンヌの評価に騙された気がしなくもないですね。でも大切な人が突然いなくなる悲しみはとても伝わってくる。どんなに絆の深い家族であっても、そのすべてを共有しているわけでないことも、そして時は確実に過ぎていくことも…。
★★★
From: はなボン(NO MAIL) 2月 14日(木)23時55分57秒
途中劇中の人達が泣いてばっかりいて、すいぶんしつこいなあと思ったんだけど、話は解かり易くて、さっぱりしてて、ラストもいいし、北野武みたいな感じもして、けっこう面白かったです。パルムドール受賞ってのは、え?ッて感じだけども。
From: kisa(NO MAIL) 2月 14日(木)01時57分10秒
うむう…色々と疑問が残ったり設定もいかしきれていない気がしたり息子の彼女(?)もイマイチ掴めなかった。曲は結構好きでした。
★★★★★
From: K.(NO MAIL) 2月 12日(火)02時48分51秒
 全体を通して描かれた悲しみに満ちた家族の描写は絶品だし、引き込まれる。彼らの辛さがかなり伝わってきた。ラストは下手に感動を狙わず、個人的に好きな"少しだけ希望のある前向きなラスト"だし、絵としてもキレイで音楽もマッチし、クレジット終了後でもジワジワと感じる余韻が素晴らしい。宣伝で引き合いに出されている『ダンサー・イン・ザ・ダーク』とは、また違った魅力を感じる。
From: まじむかつく(NO MAIL) 2月 7日(木)21時39分07秒
はっきりいっておもしろくない!!!なんか、お金損した気分になりました…。
From: よはん(NO MAIL) 2月 7日(木)21時05分40秒
う〜ん。結局何を言いたかったのでしょうか?俺にはさっぱりわかりませんでした。何が良いのだろう。。。なんか宣伝では、死んだ後の息子の部屋で、家族が見たことのない笑顔をしていた。そして・・そんな息子には・・みたいなだったのに。イマイチだな。よくわからなかった映画だったな、久々に。何が言いたいのか、監督の意図が見えなかった(^-^;)
From: 羅栄玉(NO MAIL) 2月 6日(水)23時51分16秒
 イーノさんの歌、字幕欲しいのではないでしょうか。結構内容にコミットしてる感じですし。 そりゃそうと監督が自演してるなんてあとから知ったのですが、どうりで一人だけ演技がイマイチなわけだ、と思ったりも。 レイモンド・カーヴァーの散文詩が朗読されてましたね。この作品、カーヴァーの『レモネード』という散文にとてもとても良く似ています。息子を事故死させてしまった父親の気持ちを描いたもので、でもカーヴァーのほうが比べ様も無いくらい鮮やかに痛切にその心情を描いてます。なのでナンニ・モレッティさんの作品は色あせて見えました。
★★★★
From: ho(NO MAIL) 2月 2日(土)10時07分47秒
この映画ってやはりヨーロッパの人たちの映画でハリウッドのように世界中に配給することはあまり考えてないような気がします。特にラストの部分。バッパーだったり国境だったりというものから何かを連想させようとしているわけで、それに思いがないと?になるかも。絵で説明しているので共通コードを持ってないと難しいかもしれません。言葉では言わないから。
★★★
From: 三奈(NO MAIL) 2月 1日(金)22時29分37秒
う〜ん、なんとなく切ないような憂いを帯びている映画でした。すごく泣ける!!とかじゃないけど、観た後心にチョッと残るような。アタシ的にはまあまあってとこですね。でもリアル。かなり現実的な感じ。夢もなんにもなかったな。それが本当なんだろうけど。
★★
From: あい(NO MAIL) 1月 31日(木)15時05分34秒
あっと驚く筋書きが有れば良いと言うものでもないけど、もう少し捻りが欲しかった気もします。このシンプルさがこの監督の持ち味なのかな?息子のキャラクターがイマイチつかめなくて、話に入り込めませんでしたね。
★★
From: コボ(NO MAIL) 1月 31日(木)12時33分08秒
かなり期待して行ってたのが間違いだったのか、あんまりおもしろくなかった。
★★★★
From: 乃家 美宇(NO MAIL) 1月 30日(水)19時38分37秒
観に行ったきっかけは、CMのバックにENOの曲が使われていたから・・・・。もっと「感動の押し売り」系なのかと想像していたけど押し付けがましさのない、しみじみとした情感がある作品でした。でも一番グッときたのは、やはりENOの曲かな〜。イーノがいーの☆(すみません)それにしても、イタリアの南北格差は知っていたつもりだけど実際あまり北部の市民の生活を映像で観たことがなかったから、軽い衝撃を受けた。あんなに経済的に豊かな生活があるとは・・・・。その一方で、心の病を抱える人が多いということを示して社会的な問題を考えさせるようにもつくられている。
★★★★★
From: (NO MAIL) 1月 30日(水)16時20分28秒
すごく良かった。見終わった後にこんなにすがすがしいなんて。淡々とただ静かに進んでいくスト−リ−(内容はとてもわかりやすい)それってリアルだな、と思った。彼女と会い、美しい景色に触れ、癒された家族。私も一緒に癒されました。
★★★
From: ハンター(NO MAIL) 1月 30日(水)02時14分44秒
横で見ていた彼女は、ぼろぼろ泣いていました。そりゃ、悲しいわな。でも息子の死から、その悲しみを表現する手段が、計算されすぎていて、私は少し、嫌悪感がありました。その微妙な抑え方は、確かにうまいんだろうけど(役者はみんな良かった)。ジョギングの意図も分かるけど、出しすぎ。とうちゃんの悲しみは、あの遊園地のシーンで、十分なのだから、別の展開は考えられなかったろうか?饒舌にならなければそれでいいとは限らない。カウンセラーという設定も、計算ありきで、患者とのやり取りも、単純明快な展開をさも深い心理描写に見せようとする苦労??が見えてつまんなかったなー。結局、あのラストに持っていくために、この映画はあったんだな、と思います。死んだ息子の魂を抱えて、見知らぬ海岸まで来てしまったお父さん。娘の「今日は試合があるのよ」と言う言葉に、おもわず笑い出してしまう夫婦。娘はとっくに、悲しみをバスケットゴールに投げ入れてしまって「今」を歩き出しているのだ。そして、お父さんが、彼女の連れはボーイフレンドなのだろうか、と妻に聞く。過去に取り残されているのは自分たちだけだと気づき、口をつむぐ。やがて、家族は微妙に離れた角度で、海岸を歩き始める・・・。このラストでなんとか救われたけど、これでカンヌ総立ちとは、ちょっとレベル低くなったのでは・・・。岩井俊二ばりの本物に限りなく近いマスタベーション偽者映画の匂いがした、作品でした。あ、そうか。息子の部屋って、この映画全体が、息子の部屋なんだ。なるほど。
★★★★
From: やす玉(NO MAIL) 1月 30日(水)00時11分16秒
素材は悲劇的なものを扱っていても、今までと同じようにこの人の映画は喜劇だって思いました。もちろんゲラゲラ笑う種類のものじゃないけど・・・家族の中で息子の事故死という出来事が起こることで生まれる家族の中のそれぞれの関係や主人公と客との関係の微妙なズレというか違和感というか・・・。そこから生まれるおかしさ。ラストはニッコリさわやかな気分になりました。う〜ん、あまり伝え切れてないような気もするけど、今までのナンニ・モレッティ作品とそれほど変化はなかったような気がしたなぁ〜
★★★★★
From: URE(NO MAIL) 1月 29日(火)18時01分20秒
「イタリアのウディ・アレン、ただし政治的な(だっけ?)」というこの監督の評判は聞いていたので、今までの公開作は敬遠してみてなかったんだけど・・・凄く平明な、淡々とした映画で驚いたです。自分の好みとは少し外れるけどよろしいな。パンフ読むと、これまでとは作風を変えたらしいですな。遡って旧作を見てみたくなりました。とくによかったのは、息子宛の手紙を書いたガールフレンドが現れてから、ラストまで。詳しくは書かないけど、心通わない人ではなく、かといってもう一人の家族でもない、「他人という光(←気障なフレーズ御免)」を発見してふたたび歩き始める家族を、押し付けがましくなく描いていて素晴らしいと思いました。なんか黄金期の日本映画に通ずるものもあり。・・・なんだけど、ここだけでなくいろんな所の書き込みを読んでも「わからない」という方がけっこう多いんですな。人によって合う・合わないがあるのは当たり前とはいうものの、こういう微妙なやり方(・・・正直言えばこの映画、テクニックは細かいけど凄くわかりやすい直球だと思うんだが。)でしか表現できない感情とかあるわけで。案外通じないもんだなあ、と思ってちょっとショックですよ(笑)。なので、あえて星一個足してみました。
★★★★★
From: (NO MAIL) 1月 28日(月)01時37分23秒
いい映画ですね。うまいの一言。序盤からの淡々とした積み重ねが素晴らしい。に、しても、どうして息子が死んだのかとか、映画をみたら分かるでしょーが(爆)直接映画でセリフとして、映像として描かれていないと分からないっていうのでは、困ります。この映画は、家族の再生というのでもないですね。たしかに、ぎくしゃくします。けれども、壊れてはいないんです。つながっている。つながっているからこそ、ぎくしゃくしてしまう映画。「再生」なんてテーマ、去年流行りましたね。
★★★★★
From: 桑畑四十郎(NO MAIL) 1月 28日(月)01時19分46秒
昨年、妻を亡くしました。カメラの映像は、最愛の人を亡くした人の目線でした。ラストシーンをいろいろ言われていますが、私は癒されました。
★★
From: 御代志(NO MAIL) 1月 27日(日)20時54分02秒
消化不良。「カンヌ総立ち」とは、驚き!私のような凡人には理解できないのでしょうか?この映画は。 誰でも、大事な人の死は想像以上に辛いものだと思う。ましては一番若い息子が死ぬのですから。 結局、家族を失った後の再生を描けてないのではないでしょうか?もちろん、無理な話なのですけど。元ガールフレンドを見送り、最後に海辺でたたずむ3人。監督さんが何を言いたかったのか? 女の子と彼氏は未来へ向かっていく、そして3人は過去の悲しみと決別できずに息子の死んだ「海」に取り残される。ってこと?おつむの弱い私には理解できなかった。感動した方是非、解釈してください。
From: あき(NO MAIL) 1月 27日(日)13時33分02秒
ん〜,よくわからなかった.子供を持てばわかるのかな.観客もお母さん世代が多かった気がする.結局「息子」は何故死んだのか.アリアンナは何者なのか.たかがちょっとした盗難でこんなに仲の良い家族がギクシャクしちゃうもの?そして題名との関係は,,,?などなど謎は多いまま.この家族がどうなっていくか,先も見えないし.感動するって聞いたけど,,,.すごい眠くなる映画だった.
★★★★★
From: DONNY(NO MAIL) 1月 26日(土)16時27分09秒
“カンヌ総立ち”なんて後から聞いた話で。本当は「オーシャンズ11」観に行ったのに1週間先だったので、なんとなくこれを選んでました(前に「シャイン」を観たときも良く似たケースだったんですが・・・あの日はホント人生最良の日と今でも思ってます)。やっぱり息子が事故死してしまうシーンは、堪えられませんでした。全く内容知らなかっただけに、余計衝撃的で。コレは映画だから・・・と思っても、母親が思い出して泣く度に私も辛くて泣きました。父親と姉が、気丈に振る舞っているのを見ても、すごく胸がつまる思いでした。父親が激昂したりするのは、はっきり言って見てて辛かった・・。でも最後、アリアンヌと別れて家族3人が浜辺で立っている景色は美しかったです。自然と笑みがこぼれるような。語彙力のない私がだらだらと書いてしまいました。すいません。この映画の評価があまりにも低かったので書こうか迷ったのですが・・・私はこんな風に感じました。カンヌの人の評価とか、映画には全く関係のないものですしね。
★★
From: カズ(NO MAIL) 1月 26日(土)09時44分45秒
単館系の掘り出し物ぐらいの映画、これが、カンヌで総立ち・・・大衆とカンヌとの差が広がっているように思えますねこれじゃ、“カンヌ”っていうブランド力も弱まるはずだ・・・
From: ハリーポッタ〜(NO MAIL) 1月 25日(金)16時58分38秒
ムスコの部屋だからエロいのを期待してったのが間違いだった。
From: ひまじん(NO MAIL) 1月 25日(金)01時25分17秒
う〜ん?どこがいいのだろうか。結婚を控えてるので最近家族について考えることが多いのだが、全然この映画は心に訴えるものがない。ふーん、だから?って感じ。
★★★★
From: iwako(NO MAIL) 1月 24日(木)20時33分24秒
数週間前の東京新聞の夕刊に「私も大人になったので家族を撮ってみようと思った」というナンニ・モレッティのコメントがでていました。大人になるのと家族ってどう関係あるのよ!といささか映画のデキに不安がありました。ステレオタイプな家族像を見せつけられて説教がましいのはかなわんぞと。実際にみて、う〜ん、これは、良かったですよ。だんだんに哀しくなってきて、息子を亡くしたママが泣くのをみていると、やっぱり哀しくなって思わず涙が。死んだ息子の彼女がやって来る所からの最後のエピソードがいいですよね。あんな形の救いがあるなんて。教会では得られないもの。にしても、これはこれでいい映画でしたが、"大人"にならなくていいから、ナンニ、「アイム・ユア・マン」にのってベスパでローマ走ってよ。「親愛なる日記」大好きです。
★★★★
From: 山ちゃん(NO MAIL) 1月 21日(月)13時32分43秒
イタリアのとある田舎町で平凡でそれなりに幸せに暮らす精神分析医とその家族におこった突然の悲劇…。言葉は少なかったですが、モレッティの眼差しがよかったすね。映像もきれいだし、音楽も静かでマッチしていたと思う。ラストシーンのあの二人の旅立ちで救われた家族のあの微妙な関係が印象深い。子育てに悩んでいるお父さんお母さんには感じるものがあるのではないかな。
★★
From: CHIKAKO(NO MAIL) 1月 20日(日)23時42分05秒
最後が中途半端にさわやかな感じだった。単館系だなぁって感じの映画です。
★★
From: あー(NO MAIL) 1月 20日(日)13時29分23秒
よくわからなかった。あの映画でカンヌで、最後みんな総立ちになったってのをきいてもっとわけがわからなかった。ただ、歌はよかった。
★★★★
From: けんじろう(NO MAIL) 1月 18日(金)00時49分33秒
本当にたんたんとした映画でした。でも、たんたんとした映像がどこにでもありそうな家族を表している感じがして、よかったです。それぞれの演技もよかったなー。
★★★★★
From: Chie(NO MAIL) 1月 17日(木)10時55分08秒
一緒に暮らしていても知らないこともあるしバラバラになるのも、元に戻るのもその時になるまで誰もわからない・・・そんな家族の危さと強さ、両方をじっくりと描いていて素晴らしかった。