OUT

満 足 度
57.6%
回答者数33



★★★★★
From: (NO MAIL) 12月 4日(水)14時39分47秒
とても良かったです。感動しました。私は、TVもみてたし原作も読んだけど、どれも別物だと思いました。結末が全く違うので倍楽しめる。思ったよりここでの評価が低いのでびつくりです。
★★
From: やよい(NO MAIL) 11月 28日(木)01時02分47秒
映画化されることを知らずに、公開直前まで原作を読んでました。きっと原作を読まずにみたらもっと楽しめたんだと思う。原作のキャラ設定や世界観を引きずってしまったために、ずーっと違和感をもったまま観てしまいました。読まずに観たらどーだったんだろう??悔しい。
★★★★
From: ASH(NO MAIL) 11月 25日(月)16時01分30秒
TVドラマ版と比べると人物描写やサスペンス的要素はかなり浅い気はしたけど、TV版とは主旨が違うんだと思えば、それなりにおもしろかったと思います。見終わった後になんとなくゲッタウェイを思い出しました。
From: ナツカ(NO MAIL) 11月 23日(土)01時54分08秒
やっぱり、死体処理に荷担してしまう動機が上手く描かれとらんね。安易に金や借金で犯罪行為に手を染めてしまう主人公たちの心情は一般の市民の感覚からは完全に乖離しとるから、普通の観客には感情移入しづらい。そこをちゃんと描写しないから、その後のだんだんと普通の主婦達のモラルが乖離していく様の面白さが半減してしまってる。ただでさえ猟奇的な内容の映画で敬遠してしまう人が多いのにそれをサボっちゃ興行的には致命的では?それとももともと作り手のモラルが一般的なものと乖離してるの?それに非常にむかつくキャラクターを好演した西田や室井がただ逃げおおせてしまうオチはなんかちょっと物足りない。大森や間が殺されるところではそれなりに物語的なカタルシスが合ったのだから、多くの観客に嫌悪感を抱かせるであろうこの二人のキャラにもそれなりの落ちがあったほうがわかりやすかったのでは。殺さなくても良いけど。。いいかげんな奴ほど得てして生き延びて行くというアイロニーを表現したかったのか?で、それって面白いの?共感してもらえると思ってたのか?モラルの低い犯罪者にとってはずいぶん勇気付けられる映画かもしれんな。マニア向けじゃなく普通の人が楽しんでもらえる映画作りをして欲しいんだけどねぇ。
★★
From: フッキィー(NO MAIL) 11月 21日(木)03時20分25秒
良い役者さんを揃えただけに、何だかもったいないな。とい感じがします。あまり4人から、悲壮感というか、追い詰められ感というのが伝わってきません。特に室井滋と賠償美津子に感じられませんでした。なので、下の小林さんが書いている様に、根本的になぜ、死体処理までする必要があったのかが全く理解出来ませんでした。物語の最初でつまづいているので、その後に彼女達が友情を育もうが、恋をしようが、逃避行しようが、どうでもよく感じてしまいました。何だか白けてしまいました。間寛平も、ただただ気が狂った迷惑なヤクザにしか見えませんでした。悪い男やダメな男達が殺されたり、捨てられたりする部分は、少しスカッとしてしまいました。役者とユーモアのセンスが良いと思ったので、おまけで★2つにしました。ちなみに原作は読んでません
★★★★
From: サラダパック(NO MAIL) 11月 18日(月)12時31分16秒
西田尚美の夫があまり暴力的に見えなかったり、間寛平が何故そこまで4人に憎悪を抱くのかが上手く表現されてなかったり、警察の動きを描いた方が盛り上がったのではないかと思うシーンが幾つかあるものの、女同士のビジネスライクな関係を空撮やブルーのフィルターを使った映像で、テンポよくユーモラスに描き、あまり邦画にあまりないタイプの作品に仕上がった。女たちは事件によりそれぞれの日常をOUTし、オーロラに向って翔んでゆく。これは「明日に向って撃て!」や「ブレードランナー」とかが好きな人に向いている作品かもしれない。しかし、エンド・クレジットにあった“デジタル合成 光学太郎”という名前には笑わせてもらいました。
★★★★
From: おひ(NO MAIL) 11月 15日(金)15時54分35秒
原作もTVドラマも見ていません。だからかな?素直に楽しめました。役者もみんな上手で安心して観ていられた。。特に殺される旦那役の大森南朋さん、町金の香川照之さんよかったです。女優陣は言うまでもなく。主題そのものやストーリー展開の強引さは目をつぶって、役者を観に行くだけでも価値があると思う。
From: 小林(NO MAIL) 11月 14日(木)17時33分36秒
 この映画は所詮ベストセラーを映画にしようとした安易な発想の映画と言わざるをえない。 死体をバラバラにする過程を描くことは本来映画にすべき題材なのか。少なくとも一般の映画館で上映する映画で扱うべき題材とは思えない。それを臆面もなく映画にしているというのは、原作がベストセラーだからだ。ただ単純にベストセラーを映画にしようとしか考えていなくて、映画として描くべき適切な題材かどうかを考えてはいない。 内容を見ても、根本的な点において説得力に欠く。ギャンブル狂で暴力を振るう夫なのだから、自首してでもその点を訴えればいいと思うのだが、それがなぜ四人の女が暴走してしまうのか。いくら四人ともさまざまな事情を抱えていたとしても、四人の女に暴走してしまうほどの深刻さは感じない。この映画は描き方の根本において誤りがあるのではないか。 いずれにしろ、ベストセラーを安易に映画化するのはやめてもらいたい。 (蛇足ながら、冒頭で殺されてしまう夫の役柄。ギャンブル狂で暴力を振るい、殺されて裸にされて侮辱されてバラバラにされて終わりだなんて、よくやる人がいたと思うくらい悲惨だ)
★★
From: もも(NO MAIL) 11月 14日(木)01時03分58秒
私はドラマを歯抜けで観て、その後原作を読んだ状況で映画を観ました。まあ、原作に忠実に再現するのは不可能だと思いましたが、ドラマや原作とは全く違う展開にはびっくりしました。ただ残念だったのは、佐竹の行動に脈絡が感じられなかった事や邦子が太っているのを活かしきれていなかった事です。予備知識があればわかるのですが、映画だけを観るとその辺りが曖昧なのではないかと思いました。確かに終わり方に無理はありましたが、時間的な問題やオリジナリティーを出すにはしょうがないのかなという感じもしました。もし、原作をご覧になっていない方がいらっしゃいましたら、是非ご覧になるのをおすすめしたいです。それはそれでまた違った楽しみ方が出来ると思います☆
From: ムギ(NO MAIL) 11月 13日(水)13時42分45秒
この映画を作った人たちは原作の優れた点を読み落としているとしか思えない無惨な映画化だ小説で一番おいしい役どころは室井滋の役だったそれを、こんなコメディーリリーフみたいに処理しては、ぶちこわしじゃないかと原作に愛着のある私は思うそれにしても我が青春時代の2大グラマー女優がこんな老け役をやる時代なんだなー2人は松井久子監督の2作品で主演しているところも共通点があります
★★★★
From: nojy(NO MAIL) 11月 11日(月)21時49分40秒
おもしろかったです。皆さん言うように、原田美枝子さんが素敵です。普通の主婦の日常を、とても上手に表現されていたように思いました。(普通じゃなくなってしまいますが・・。)重い映画なのか、軽い映画なのかよくわからなかったですが、笑えたし、考えさせられたし、ある意味爽快な気分にもなった映画だったように思います。
★★★★
From: しゃーらっく(NO MAIL) 11月 11日(月)01時28分44秒
なかなか面白いエンターテイメント作品に仕上がっているけど、平山秀幸ならこの程度は当然かな。やはり、風呂場の解体シーンが一番可笑しかった。
★★★★
From: chiaki(NO MAIL) 11月 7日(木)18時24分13秒
おもしろかった〜!!とくに室井滋には笑っちゃいました。でもやっぱ死体解体のシーンは怖いっ・・・。間さんがあの役はちょい無理が・・普段のお笑いのカンペイちゃんって感じが抜けん!でも皆さんの言う通り原田美枝子は前から好きな女優さんだったけどキレイだし、いいねぇ!
★★★★
From: 新テリー(NO MAIL) 11月 5日(火)15時20分00秒
コンビニや弁当屋さんで弁当を見ると、これを作っている人はおばさんかなー、いろんな苦労や悩みを抱えながら働いているのかなーとか思うこの頃です。カツオの叩き ある国ではアレだそうで・・・。解体する場面は手にあせを握りました。なかなかザクッと行かず、早くやれーイライラしました。何かの映画の予告編で『ぐずぐずしてるとぶっころすぞ』そんな感じでした。
★★★★
From: イタチ(NO MAIL) 11月 4日(月)20時12分43秒
軽いタッチだったけどとても面白かった 脚本と主役4人+香川照之さん良かったです 特に原田美枝子さん今が旬って感じで脂のりきってるのりきってる 
★★★
From: よいき(NO MAIL) 11月 2日(土)09時11分35秒
人を殺して、しかもその後始末を他人に任せて、その他人もそれに魅入られてしまっていって…という救いようのない話をえらく明るく見せてくれましたね。それがちょっと残念だったかな?とゆーか淡泊だったかな。で〜も、もう何人かの人も言っていますが、原田美枝子さん、カッコ良すぎ!かわいい?綺麗!出てくる人たちの演技はとても上手でした。間さん以外は。ストーリーよりもそっちが勝っちゃってましたね。原田&倍賞、最強です。
★★★★
From: はる(NO MAIL) 11月 2日(土)08時29分55秒
原田美枝子きれいだったー。あんなお母さんでも息子はああなるんでしょうか(笑)室井滋もああいう役ははまり役ですね。主演の4人のキャスティングが本当に良かったと思います。ところどころ無理があるストーリー展開ではありますが、脚本と演出はうまかったと思います。とくに雅子と師匠の会話が好き。
★★
From: マーマ(NO MAIL) 11月 1日(金)12時17分19秒
原作読んでない。全く白紙状態で見たものの感想としてはイヤな映画だったなー、と。倍償美津子、ふけたねー。でもいい味あって好きだから☆1つおまけして、☆☆だね。それ以上はとても出せない。
★★★★★
From: (NO MAIL) 11月 1日(金)12時01分03秒
↓雅子が口づさんでいたのはピクミンの「あいのうた」ですよ〜。♪きょうも運ぶ〜戦う〜増える〜そして食べられる〜
★★★★
From: ルーシー(NO MAIL) 10月 30日(水)21時28分02秒
桐野夏生が好きで,当然「OUT」も大好きです。映画を見るまで原作とかなり違うという事を知りませんでしたが,脚本の力で許せました。ただ,間寛平の役はちょっと物足りない。原作やテレビみたいに,もっと悪く,謎めいてほしかった。柄本明のインパクトが強かっただけに,おしい。比べるのは酷かもしれないけど。わたしは,平凡な主婦で,この映画の主婦みたいに大きな悩みを抱えています。でも,この映画を見て,ちょっとすっきりしました。うらやましいなあ、雅子。ところで,前半,雅子が口ずさんでいた歌は,何?
★★★★★
From: ギッチョ(NO MAIL) 10月 28日(月)23時44分26秒
今年度公開の邦画一位はこれです。僕はこの映画の脚本書いている鄭 義信の「月はどっちにでている」が大好きなんです、この脚本家の人物配置や人間ドラマをエンターテイメントにする手腕は職人芸。映画はちょっと動機付けにモタつくところもありましたが演出、美術、脚本、演技。どれも快調で気持ちよかった。さらに原田美枝子は今年最高のヒロインです。
★★★★★
From: 23(NO MAIL) 10月 28日(月)13時26分38秒
原作もTV版も見ずに映画を見ました。この映画は、最近の日本映画のベストだと思います。死体を切り刻む場面では、突き上げてくる笑いを我慢し過ぎて、苦しさのあまり死ぬかと思いました。原田美枝子、倍賞美津子の演技のうまさと挌好良さは特に際立っていました。香川照之始め、脇を固める役者陣のうまさ。奇跡のような映画だと思います。
★★★
From: kattun(NO MAIL) 10月 25日(金)15時43分58秒
原作をそのまま映画化するのは到底不可能(特に下巻の後半)だしそんなのは期待してないけど比較はしてしまうな。映画は説明的になり過ぎないセリフと映像で分かり易かった.ネタバレあり西田尚美扮する妊婦が夫殺しに走るのは無理もないと思わせるし。雅子は普通のおばさんになってた。原田美枝子きれいだった。原作の実は凄い人みたいなのとどっちがいいか分かんないけど。
★★★
From: 添削マン(NO MAIL) 10月 25日(金)15時18分02秒
森田 岸さんへ香川照之も指折られた位で田舎に帰っちゃうし→チガウヨ肘から、腕を切られてますよ。
★★
From: める(NO MAIL) 10月 25日(金)14時08分11秒
ちょっとネタばれ私も原作を読んでいるので、雅子がちゃっかり妊婦にはめられて、死体を処分するところが、すごく違和感がありました。あれじゃ雅子の心の闇の部分がわからないと思う。
From: さば(NO MAIL) 10月 25日(金)00時22分47秒
原作にハマったものとしては、正直「なんじゃこりゃ!」が感想。原作の暗さ・鬱屈さに魅せられただけに・・・。まったく別モノとしては見られなかった。
★★★
From: 森田 岸(NO MAIL) 10月 23日(水)22時06分53秒
 注意。ネタばれあり。原作では南に逃げる事を匂わせて終わるのに映画では北なんですね。テレビ版のキャストが良かっただけに映画はどうだろうと思っていたのですが、みんなピタリとはまってました。特に倍賞美津子さんの、今までの自分をフッ切る後半の演技はすばらしかったです。渡辺えり子だと、こうはいかない。しかし、あの終わり方にはチョット納得できないかな。開き直ってるのか、なにも考えてないのか、あんな逃げ方でいいの?って感じがしました。それまでリアルな(誰もが何処かに少しは共感できる)日常が、急に絵空事の逃避行になっちゃって・・まあ、こんなに明るく北へ逃げる犯罪者もいないけど。香川照之も指折られた位で田舎に帰っちゃうし、寛平さんも良い味出しかけたと思ったら居なくなるし。思っていた程の爽快さや原作の深みも無かったというのが正直な感想です。しかし4人の女優さんは見事でした。原田美枝子さんは帝都物語の巫女姿を観て以来のファンですが、今回も自然で素敵な演技をしてました。スケートをしながら、段々と笑顔になってくるあのシーンが忘れられません。このキャストをもう少し活かせなかったものか。・・・惜しい!
★★★
From: 浪花の青汁(NO MAIL) 10月 22日(火)13時03分04秒
※ ネタばれ 有り ※《現実界にこんなシチュエーションありそうでなさそうで…》というギリギリ的感覚に新鮮さと魅力を感じ、又《いかにも映画的…》な部分を極力なくしてるという印象を受けました。千石 規子 が演じた痴呆の寝たきり老人が「ずっと生き延びてやるぅ」と言った時の口調や表情が(長年喜劇に貢献されてるだけあって)シュールな面白さを醸し出して様に感じました。間 勘平 は日頃スパルタスロン等にトライされてるだけにストイックな面もお持ちで、それが"狙った獲物は逃がさない"という悪役独特の魅力を放ち、なのに「いかにも悪役」さを感じさせなかった点においても評価したいです。アラーキーさんが撮影した宣伝用写真のなかにいる女達の中にも、普通っぽさとアウトサイダーっぽさのボーダーラインのギリギリ感を巧みに表現されてるかの様です。( ココからは御鑑賞後に御読み下さい )<OUT>していこうとするプロセスのインパクトが弱いのと、警察に追われてる姿にどこか悲壮感が漂ってたところが《 OUT 》れてる様に映らなかったという、物足りなさの原因のように思います。
★★★★
From: masa(NO MAIL) 10月 22日(火)00時26分46秒
好き嫌いわかれそうだけど、細かな描写がすばらしい。原田美恵子の演技は、本当に自然に感じられた。
★★★★
From: 武士美(NO MAIL) 10月 21日(月)14時30分41秒
原作のよいところをうまく見せている。キャスティングがよく、特に中盤の核心である原田美枝子と香川照之のやりとりは絶妙。セリフもよく練られている。だが、映画オリジナルのエンディングは違和感があった。突き抜けるでもなく舞い上がるでもなく、中途半端。
★★★★
From: リッキー(NO MAIL) 10月 21日(月)07時26分15秒
期待していなかったんですが面白かったです.途中何度もクスリクスリと笑えるところがあるし、最後まで結構軽いのりの登場人物たちも、でもそれぞれに大きな問題を抱えてることも分るし.考える余韻を残してくれたラストも好きですし.原田三枝子さんって綺麗な人だったんですね.
★★★
From: チバック(MAIL) 10月 20日(日)23時56分43秒
監督の平山秀幸と脚本の鄭義信は『愛を乞う人』のコンビということで期待して観ました。『愛を乞う人』は“児童虐待”。今回は“死体解体”。どちらも暗い題材だけど、『OUT』では、ユーモアをまじえ、明るく元気にさばいています。しかし、そのぶん軽くなってしまい、『愛を乞う人』を観終わった時に感じた心の揺さぶりが無いんです。『OUT』に足らなかったのは何だろう?“強さ”かな。この映画に登場する女性は十分にたくましいけど、何か物足りないんですよ。原田美枝子、倍賞美津子、室井滋、西田尚美、皆さんひとりひとりは、それぞれの役柄を個性豊かに好演しているのになぜなんだろう。
★★★★★
From: bros(NO MAIL) 10月 20日(日)23時13分22秒
和製「テルマ&ルイーズ」ですね。良く出来てます。映画雑誌などで見ますと、「笑える」映画のようですが、実際はさまざまな立場で身につまされることが多いのでは。年齢、性別問わずお勧めです。