Laundry <ランドリー>
満 足 度
61.7%
回答者数15



★★★
From: ふ〜(NO MAIL) 4月 8日(月)23時38分44秒
映画自体の作り方が、そううまい訳では無いと思うんだけれど、なんだか心が温かくなる作品でした。やっぱり、泣けた〜。特に今まで出てきた人たちが最後に出てくるシーンでなんだか泣けた。でも、あの水絵は観る人によってはかなり痛いのでは?6割くら入ってた映画館、全部終って明かりがつくまで、誰ひとり席を立たなかったのが、とても印象的でした。
From: みこう(NO MAIL) 4月 3日(水)20時56分59秒
いつからアイドル映画になったのだろう・・・。
★★★★★
From: かおり(NO MAIL) 4月 3日(水)00時07分55秒
2時間ぐらいあったようですが、その長さも全然気にならないぐらい、作品の世界に浸りきってしまいました。特に泣けたと言う感じではないのですが、ずっと心の中に優しい波が寄せては返ししていて、終わった後には心がすっと軽くすっきりしたような気がします。見て良かった。小雪も好きではなかったけれど、この映画では感情移入できました。
★★★
From: iwako(NO MAIL) 3月 31日(日)12時41分16秒
この映画が表現しようとする純粋性みたいなものは好きです。純粋性を表現していたのは、とってつけたような性格のテルより、愛に傷ついた水絵なのかなあなんて感じますが。「Interview」という映画の中で<映画は最初の5分がかんじん...>みたいなおっかない台詞がありましたが、この映画も最初の5分くらいは、つまらなくてどうしようもなかった。水絵(小雪さん)のお話になってきて集中できました。窪塚洋介さんは初めてみましたが、テル役にそれほど合っていたとは思えませんでした。特に、声がね、もう一工夫ほしい。演出者の責任かも。
★★★★
From: shibu(NO MAIL) 3月 26日(火)20時40分11秒
人と人の心の触れ合う様子が丁寧に描かれていました。観賞後、とても優しい気持になれました。
★★★★★
From: まめ(NO MAIL) 3月 24日(日)01時47分34秒
とにかくラストシーンで涙が止まらなかった。本当に優しい映画でした。また観に行きます。
★★★★★
From: トニー(NO MAIL) 3月 22日(金)09時38分35秒
山も谷もなくたんたんと進んだけれど、良かった。ところどころ胸に残る心がある。「俺は別に優しいわけじゃないんだぜ。 ただお前が少し気に入ったからよ。 それだけのことだよ。」サリー格好いい!!
★★★★
From: プレシアン(NO MAIL) 3月 19日(火)14時38分38秒
タイトル通りの映画です。「千と千尋の神隠し」に★二つの“しあん”さま是非、ご覧あそばせね。ココロの洗われようが、どうも足りないようなので三回観るつもりです。
★★
From: わるくはないけど・・・(NO MAIL) 3月 19日(火)12時24分49秒
ん〜・・・。予想通り「窪塚クンを見に来ました!」って感じのOL風の女の子が多かったですね。ちょっと泣けるかなあと期待したものの、そこまでではなかった。テルのような役は知能のレベルをもう少しはっきりさせないと、リアリティが感じられないと思う。身寄りがなくなって、彼女が出てくるまでどうやって1人で暮らしたのかな?とか。余計なことを考えてしまう。窪塚洋介はやっぱりちょっとくさかったな。嫌いではないけど。GOの時は、山崎努などの役者が全体を絞めてくれてたので本作ほどは感じなかったのでしょう。本人の希望に関わらずアイドル化してしまってるのがかわいそうなような・・・。ピンポンに期待。
★★★★★
From: *nana*(NO MAIL) 3月 19日(火)00時32分02秒
ラスト、泣いちゃいました。まさか泣くと思わなかったので、自分でもびっくりです。疲れたココロが癒される、やさしい映画でした。
★★★★
From: こむぎ(NO MAIL) 3月 17日(日)17時26分05秒
思っていたより面白かったです。テルは難しい役だと思いました。窪塚君ちょっと大変だったかなと。でも精一杯演じていたと思います。特殊なものは何も使っていなくて、舞台も普通の町なのに、どこか非日常的なところを感じました。白鳩の効果は特に大きかった。まだまだ混みは続きそうですが、あまり派手にやってほしくない映画です。でもリピーターが増える事期待してます。
From: 青木2112(NO MAIL) 3月 17日(日)14時54分49秒
下の人に賛成
From: みき(NO MAIL) 3月 17日(日)14時54分22秒
なんでこんな作品で泣く人がいるのかわかりません。金返せ。
★★★★
From: もりくま(NO MAIL) 3月 17日(日)11時32分34秒
良かったですね。漫画チックなストーリーではあるし、幾分予定調和的ではあっても、とても清々しい気持ちにさせられたと思います。キャスティングも文句なし。テル役は特に役者のキャラクターによって大きく左右されるものだと思われるけど、窪塚君は大正解でしょう。今のところ公開がシネアミューズだけというのはいくらなんでも乱暴だと思う。もうちょっと努力して欲しい。混みすぎです。
★★★★★
From: ましゃまろん(NO MAIL) 3月 15日(金)18時07分05秒
泣きました!・・と言ってもあざとい演出で、はめられて泣いたって言うのではなくて、何とも清々しい涙を流す事ができました。ほとんどお金をかけてない映画だと思うのですが、細かい所まで実に丁寧に作られているのが良くわかりました。くつひもや、水たまりなどが効果的な小道具になってます。特に”くつひも”がある意味、テルの自立を象徴しているところが印象的でした。窪塚氏はやっぱりすごい!”テル”の姿には、あの目つきの悪い杉原(by「GO」)の姿も大根棒読みとも取られている曖昧な浅海先生(by「漂流教室」)の姿も微塵も感じられませんでした。何カ所か演技的な笑みだな・・と思われる箇所もありましたが、22才であれだけ無垢な笑顔を浮かべられる役者さんは他にいないと思います。すごいと思います。小雪も汚れていながらも、実に清潔感あふれるその姿に好感を覚えました。収容100人ほどのミニ・シアターなので、かなり混んでいました。入る前は、「何でこんな狭いとこでやるんかい。」と思いましたが、見終わって納得しました。あの空気感は大きい映画館や、ビデオでは絶対に味わえないと思います。