宣戦布告

満 足 度
58.9%
回答者数14



★★
From: コン(NO MAIL) 12月 1日(日)19時33分28秒
なぜ点が下がるのか?それは敵対国の攻撃動機が最後まであいまいなままだから。この映画での敵対国は北朝鮮を想定しているわけだが、現実においても北朝鮮に関して不明瞭な部分は多くある。なぜ彼らは日本にスパイを送り込むのか、拉致していくのか。そうした大衆には見えにくい部分を斬新に提示してみせてくれることを期待して観に行ったので、失望してしまった。敵対国の政府上層部における対立で活発化した過激派が日本に特殊部隊を送り込む・・・原子力発電施設を少人数で占領することで政治的主導権を握る予定だった。これが、追い込まれた?過激派が起こした突発的な事件として考えるにせよ、その過激派側の事情がはっきりしない限り、突然野蛮な国が襲ってきたという不条理さしか印象に残らない。それでいい映画なら、ホントどうでもいい。そういう映画なら、むしろハリウッド映画を観に行きます。アクション映画やそれに準じた戦争映画って結局資本で質が左右されるもんね。よっぽどの二番煎じや下手な演出じゃない限り、それなりに楽しみを保証してくれる。それがハリウッド。北村龍平とか三池崇史も頑張ってるけど、どうもフェイスオフやマトリクスの二番煎じに見えちゃう。とにかく、この映画はもっと敵側の状況を描くべきだったのでは。
★★★
From: えてぼん(NO MAIL) 11月 28日(木)23時38分17秒
ストーリーとかは、まあ下に皆さんが言われてるとおりで。「この内閣は、『危機管理に強い』がキャッチフレーズです」というセリフに大爆笑でした。
From: するめいか(NO MAIL) 11月 21日(木)00時03分45秒
知り合いの元自衛官の話で米国に研修に行った時いかに米国がいい加減な戦闘のしかたをしていてまさに物量の国かということから考えると日本の自衛隊のレベルが低すぎるのではないでしょうか?石原都知事が現実認識がなってないと言って足早に退出していくのも当たり前、中学生向けの娯楽作品かと思いました。
★★★★
From: ASH(NO MAIL) 11月 16日(土)12時51分01秒
こういうハリウッドがやりそうな映画に日本が挑戦したことがすごいと思う。ストーリーも多少詰め込みすぎな感じはしたがいい出来だと思う。
★★
From: よいき(NO MAIL) 10月 28日(月)13時28分38秒
面白かった?と聞かれれば正直面白くなかった!と、答える映画かな。政治ドラマだと聞かされていましたがなんてったってそんな情報の漏れ方かよ!ってつっこんでしまいたくなった。緊張感にも欠けたかなと。特に後半のなんかあっとゆーまに世界が臨戦態勢ってのもね。原作は読んでないからわからないんだけど、はしょりすぎじゃないのかな?戦闘シーンは西部劇みたいでしたね。もう少し予算あれば…
★★★★
From: イタチ(NO MAIL) 10月 23日(水)23時04分35秒
面白かった〜! 日本の有事に対する対処のしかたが本当にこんなもんだったら怖いですね 日本人よ日本をダメにするな〜ってこれは凶気の桜か
★★★★★
From: yoshi(NO MAIL) 10月 18日(金)00時27分33秒
<多分ネタバレになってます>すごい映画だった。事実僕も何もない平和な日本に馴れ過ぎているせいか、改めて目を覚まされたようなそんな気にさせられました。特に杉本哲太演じる在日韓国人の秘書が一番日本に対して本気で考えているという何とも皮肉なエピソードが僕の心の中では一番グサリと来たところでしたね。今年に入って「あさま山荘」「KT」と興味深い作品が多くて日本映画も頑張ってきたなぁと改めて感じさせられました。
★★★★
From: ツカドン(NO MAIL) 10月 16日(水)00時48分30秒
頑張ってるし、この手の企画を通すだけでも偉いとは思う。でも、それ以外に見るべき点がない・・・。本当は星3つだけど、努力を考慮して4つかな。
★★★★
From: コウ(NO MAIL) 10月 11日(金)00時16分32秒
かなり頑張って創ったと思う。ただあの原作を一時間半にまとめるのはちと無理があったのかな?予算も少ねーわな。やっぱり防衛庁は協力すべきだったと思う。
★★★★
From: キューブ(NO MAIL) 10月 9日(水)21時56分17秒
ネタバレあり。平和ボケした日本人に一石を投じた作品でした。実際の有事だったら……怖いですね。戦闘シーンは及第点でしょう。ハリウッドと比較するのは酷というものです。女兵士との格闘戦が手に汗握りました。
★★★★★
From: ミカエル(NO MAIL) 10月 9日(水)19時03分17秒
なんていうか、日本の外交ってこんな危険な状態なんだな、て。演出的にクサイとこもあったけど、こういうご時世にはもってこいの映画なので5☆
★★
From: きいろ(NO MAIL) 10月 9日(水)09時59分42秒
怪獣の出てこない怪獣映画ってかんじ。
★★★★★
From: MASA(NO MAIL) 10月 7日(月)21時44分55秒
ネタバレあり。はっきり言っておまけ。純粋な映画の出来としては「陽はまた昇る」以上「あさま山荘」以下だと思う。何か二年ぐらいオクラになっていた作品らしいけど、公開のタイミングが絶妙でしたな。これまで政治的遠慮か何かしらないけど絶対に日本映画ではなかった××語を話す敵役が出てきただけでも見に行く価値があり。優柔不断な内閣(実際に起きたらもっとひどいだろう)や公安の内偵とかは、なかなかいい感じであった。役者も下手に売れっ子使わずに(?)実力派の中堅どころをちりばめたのがよかったのかも。原作と違って自衛隊がやられすぎだし、戦闘や謀略で敵を倒すカタルシス(原作にはあった)が足りないのが難点か。でも、この手の映画好きな人には絶対お薦め。たぶん想像するより良くできてます。
★★
From: 小久保 達(MAIL) 10月 7日(月)00時40分02秒
 この掲示板は「読む」だけでしたが、まさか第1号の書き込みになるとは思ってもいませんでした。それだけ、この掲示板に書き込む常連さんにはあまり縁のない映画なのかもしれません。原作は読みました。その原作自体がまあまあの出来だったので期待しないで観ましたが、それでも不満だらけの映画でした。北朝鮮の拉致問題がクローズアップされているので公開時期のタイミングが興行的には幸運だったでしょう。