シッピング・ニュース

満 足 度
57.8%
回答者数32



★★
From: ゆず(NO MAIL) 5月 12日(日)00時24分41秒
途中で寝てしまった でもこのシーンの17秒前に起きれてよかった!と思うような印象的なシーンがあった 家を引くクオイル家
★★★★★
From: ケンケン(NO MAIL) 5月 5日(日)23時29分05秒
何だかとっても好きですね。ラッセ監督の作品では、ショコラで少しガッカリさせられたところもあったので、今回は満足です。何と言っても風景がいいですね。あまり抑揚がないせいか、斜め後ろのおじさん大いびきでした。勘弁してくれ!でも、ドラマティックな展開の話よりもこうした1つひとつのエピソードをつないでいくというしみじみとした技法の方が好きなので、自分は全く飽きると言うことはなく、気候の荒い漁師町に自分を置くことができました。弱者に常に暖かいまなざしを向けるラッセ監督が好きです。しかし、ケイト・ブランシェットは恐かった。一瞬ケイトとは気づかなかった。大した役者じゃ。
★★
From: (NO MAIL) 5月 3日(金)01時18分29秒
「ギルバート・グレイプ」は好きですが、これは・・・イマイチ。ちなみに「サイダー・ハウス・ルール」もイマイチだったので、私にはあまり向いていないのかも・・・。この映画で特筆したいことはやっぱケイトでしょう!この人?え、でも違うよな〜と、わかんなかった。主人公のケヴィンは、あんな変わり方するもの??って私も思いました。
★★★★
From: ナホ(NO MAIL) 4月 25日(木)09時32分25秒
今回の作品は寒い地方の話しだったから色がないのが印象に残ったかな。原作を読んだ事がないから監督がどのように表現していったか知りたい。ただ、コノ話しを2時間に収めるのは難しすぎたとおもう。
★★★★
From: アクビ(NO MAIL) 4月 21日(日)23時39分41秒
グラムスさん確かにアホっぽかった!(笑)ケルトチックな音楽と荒涼とした映像がいいです。ハルストレム作の中でも薄味で個々のエピソードが以外にさらっとしているのは、アニー・ブルーの原作の雰囲気を大事にしたからなのでは?オースターやアービングなんかもそうですけど最近のアメリ文学の傾向みたいですね。ケイトは最初解りませんでした。笑っちゃいます。ロープを結ぶという隠喩が効果的で、家がなくなちゃうラストはなんか爽快でした。可哀想にリス・エヴァンスの船が壊されちゃって、あ〜〜田舎者の荒くれ者はだから嫌だ。しみる映画でした
★★★★
From: グラムス(NO MAIL) 4月 21日(日)15時20分26秒
ハルストレムは、裏切らない。世界の果てのような島で、小さなエピソードを積み重ねていく。ハルストレムしかこの原作を映画化できんだろうし、作ろうとも思わないだろうね。しかし、ケヴィン・スペイシー演じる主人公が島で精神的に立ち直っていくのはわかるけど、頭まで良くなっていくもんだろうか。前半のスペイシーは、明らかにアホっぽかったんですけど。
★★★★★
From: のぼ(NO MAIL) 4月 21日(日)01時20分12秒
個人的に、この作品のような静かな雰囲気は大好きだ。さすがラッセ・ハルストレム、人の心を上手く描いてた、人の再生が実に身近に感じれた、
★★★
From: nao(NO MAIL) 4月 20日(土)00時41分28秒
映画的には「しずか」って感じだったけど、ケヴィンスペイシーの表情が私は好き。あんなほのぼの系の人と出会いたいなぁと思ってしまったよ。映画じたいは…ちょっとよくわからないところもあったかな。
★★★
From: ギッチョ(NO MAIL) 4月 16日(火)22時23分57秒
面白かったのですがラッセ・ハルストレム監督の中では最低作です。(この人は現役監督の中では極めてレベルが高いので、最低といっても意味が違う)”様々なエピソードが主人公に起きて・・・”という手法は相変わらずですがそれに深みがなかったのが原因かな?”家”の扱い方もイマイチ、「ギルバート・グレイプ」で似たようなこともやっていたし。
★★★★★
From: ダグ(NO MAIL) 4月 15日(月)00時53分03秒
今観てきたばっかりです。すごい良かった!!ハルストレム監督はいつも似たような感じの作品ばかりだけど他の監督には絶対取れない独特のものを持ってる。前半はそんな雰囲気があまり感じられなくてミステリーっぽい感じだったけどやはり後半はハルストレム大全開でスバラシかったよ。キャストも文句なし。僕の大好きな俳優ばかりでウハウハでしたよ。人によっていろいろな感想がもてる作品だと思うので他の方の意見とてもおもしろく拝見させていただきました。キャストそれぞれの心情が相変わらず繊細に描かれてますねー。ほんと心に残る作品です。
★★★★★
From: KE(NO MAIL) 4月 14日(日)08時55分31秒
北大西洋の冷たい鉛色の海と空。容赦なく吹きつける潮風。海の匂いがする物語。大きな自然が人々の営みを包み込んでいる。この世は地獄ではないが天国でもない。あるいはその両方なのかもしれない。そんなことを考えさせられた。
★★★★★
From: ウェルズ(NO MAIL) 4月 14日(日)01時39分32秒
素晴らしい傑作です、「ショコラ」に似ているところもあるがやはり優れている。俳優はそれぞれ魅力的。ブランシェット&ムーアはいつものことながら巧い、スペイシーは実にいい。このような作品で観客を唸らせずに巧い役者と思わせることこそ真の俳優。ラストでの絶景がいい、景色や色で主人公や周りの人物の心を的確に捉えている。いい映画だ、本当にいい映画だ。
★★★
From: moko(NO MAIL) 4月 13日(土)16時13分41秒
ラッセ・ハルストレム監督は大好きな監督です。でも、なんでだろ〜。いつものように満足しきれない。ネタばれあり。映像はさすがに印象的。オープニングのロープは後に家を引っ張っていくこと、支えることそして呪縛からの解放と心に残る。何度も映し出される、いわく付きの家はまるで一枚の絵のように印象に残った。ケイト・ブラシェットは何者にもなれると再確認をし、人間再生ドラマというテーマーにも文句はない。でも、ケビン・スペイシーの演技力に不満はないはずなのに今回は気になって仕方がなかった。前半のオドオドした情けない男が島に移り住んだとたん普通の人になってしまう。いきなりドンドン変わっていく。仕事にしても女性への接し方にしても・・。人の成長を描かせたらピカイチなラッセ監督なはずなのになんだか今回は納得できない変化のし方だった。
From: ryu(NO MAIL) 4月 13日(土)04時57分41秒
なんとなく面白くない。ケイトに★をあげたいがケビンはくさい。
★★
From: m(NO MAIL) 4月 11日(木)17時16分14秒
本だと素晴らしいんだろうなって作品。これを映画にしたら駄目だなぁ。主人公と自分の共通点があまりにも無さ過ぎて感情移入できなかった。残念。
★★★
From: sazanami(NO MAIL) 4月 11日(木)11時24分06秒
感覚的には分かってるんだけど・・。映画館でより、一人で家でじっくりと見たい。。そういう映画でした個人的に。
★★
From: 桑畑四十郎(NO MAIL) 4月 10日(水)22時34分34秒
いい作品って、あぁ〜、このシーン映画になっているなぁというところがあるんですが、この作品にはそんな映画になっているシーンが残念ながらありませんでした。芸達者な俳優を揃えているのに、残念。
★★★★
From: ムサシ(NO MAIL) 4月 9日(火)08時40分58秒
今までの映画化した原作の中で、一番難しいものに挑戦したかったと、ハムストレム監督自身が語るように、観ていて監督の試行錯誤が窺えた。原作を読んでいないので、単なる個人的な予想だが、主人公が島へ行くまでの前半。 重要なところだけ切り取って、あとは相当飛ばしてるのではないかと思えるくらい、テンポが速い。(それでも、さすがケイト・ブランシェット存在感は凄い) 島へ着てからは、いつものハムストレム調が展開。 なるほど、原作に忠実に撮ろうとがんばってるらしく、どうしても登場人物たちに感情移入する一歩手前で止まってしまう。この作品は、音楽と美しい風景に救われていると思う。 それでもやっぱり、これはハムストレムの映画だ。 観ていていくら暗い話でも肩凝らないで観れたし、話を盛り上げず、ひたすら淡々と描いてるし、出てくる人たちはみんないい人。 ケビン・スペイシーの娘役の女の子が印象的(子供を描くのが上手)。 なにを撮ろうとも,優しさを忘れないハムストレム映画が好きだ。
★★★
From: TEN(NO MAIL) 4月 8日(月)18時57分40秒
映像は美しく印象的だし、非常にラッセ・ハルストレム監督らしい作品なのでそこそこは満足できるのだが、どうも物足りない。彼の作品はアウトサイダー的な主人公が、とても厳しい現実、そして厳しい現実の中にある笑える出来事などを体験していき、成長していくという話が多い。今回の作品もその形式にのっとっているが、主人公のケヴィン・スペイシーにどうしても感情移入できなかった。強圧的な父親に育てられたことから自信を喪失、初めて自分に興味を示した女を好きになって結婚するというところまではついていけた。しかしその後、妻の無軌道な行動に対して何もしない、妻が娘を精神的に傷つけていても守ってやらないという生活を7〜8年も続けるなんて、「いい年した大人が何やってるんだ、無気力にも程がある。あんたは父親だろう!いい加減父親の呪縛くらい乗り越えろよ!」と呆れた気持ちになってしまったからだ。彼の作品の主人公は「マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ」では子供時代、「ギルバート・グレイプ」では少年時代、「サイダーハウス・ルール」では少年期から青年期までを描いている。この3作品は私はとても好きだ。しかし「ショコラ」と「シッピング・ニュース」がこの3作品ほど好きになれないのは主人公が大人になってしまったからかもしれないなぁと今回思った。私には彼ら大人の主人公の悩みには共感できない点が多いのだ。彼の主人公は今後どんどん年をとっていくのだろうか?少し心配だ。ジュリアン・ムーア演じるシングルマザーとの恋愛の過程も納得がいかない。結婚に失敗した同じ傷を持つ者同志でひかれあったのだろうが、彼らの恋愛はただの傷の舐めあいにみえて展望が感じられない。(ケヴィン・スペイシーが彼女にひかれたのは外見のせいが大きいし、彼女が彼を好きになる理由も友達のない息子と彼の娘が仲がいいから一緒にいることが増え「便利だから恋愛対象にした」って感じに見える。これがティーンの恋愛だったら共感できるが、大人の恋愛としては私は共感できない)映像はとても素晴らしい。厳しい現実の中に皮肉な笑いが感じられる細かなエピソードも非常に彼らしくて良い。それだけで星3つにはなるが、それだけではそれ以上の満足は得られない。今後の彼の方向性が少し心配。
★★★
From: じゅん(NO MAIL) 4月 7日(日)15時29分07秒
ジェイソン・ベア見たさに観てきました。彼はほんのちょい役(大工のデニス)だったので、ちょびっとがっかりですが、ストーリーはしみじみ良かったです。ケイトの奥さん役も友達に言われるまでケイトと気がつかず(^_^;)私的にはおもしろかったです。ただみなさんも書かれていた様に登場人物が多く一人一人の心の痛みがあまり伝わってこなかったのが残念です。その中では娘の話が良かったかな。
★★
From: K.(NO MAIL) 4月 6日(土)03時24分18秒
 題材や雰囲気など、あらゆる部分でラッセ・ハルストレム監督向きな映画。彼が監督を務めたことは間違ってないが、心を癒すような作品には感じられなかった。登場人物が多いせいもあるのか、どうも描写が希薄。それ故、それぞれのエピソードがあまり生きてこない。原作(未読です)は評価されてるようだが、映画では原作ほど繊細に描ききれてないと予想できる。  役者はあれだけ地味な名優が揃うと魅力を感じる部分ある。ケビン・スペイシーの『アメリカン・ビューティー』路線の情けないダメ男ぶりはもやは定着したと言って良い。序盤にわずかながら出演するケイト・ブランシェットだが、彼女は味のある女優だ。最近立て続けに出演作が公開しているが、どの映画においてもそれぞれで違った魅力を放つ。この映画での暴れっぷりもインパクトを残してくれた。リス・エヴァンスやピート・ポスルスウェイトも良い。 内容に関してはどうも伝わるものが無い。中盤、俳優が良いのも助けて、ほのぼの雰囲気の中で笑いがこぼれるシーンもあったのだが、内容の核心についてはイマイチ・・・。テーマが不明確。どうも人々から心の痛みを感じ取れない。クイルズ家についての話も説明不足に思えてわかりづらいのでは?それと、ケビン・スペイシーとジュリアン・ムーアの役は互いに愛する人を失った人間。この二人の接しあいも、心理描写をもっと掘り下げて描いた方が伝わる部分が多かった気がする。結果として、もっとしっかり描いてくれないとラストも説得力に欠ける。
★★★★
From: ★MIA★(NO MAIL) 4月 4日(木)22時50分23秒
私はラッセの大ファンです。シッピング・ニュースは本当にラッセらしい作品でした(^-^) これからも人の弱さや素晴らしさ、希望の光りを撮り続けて欲しいです♪キャスティングも自然で私は好きです。ケビンもよかった!
★★★★
From: qoo(NO MAIL) 4月 4日(木)11時16分13秒
ヒューマンドラマです。しかも上質な。友達に誘われて見たのですが、結構良かったです。地味だけど、考えさせられることが多し。だけど、ストーリーに新しいことがなかったのが残念です。全体の雰囲気に引き付けられたというところでしょう。ケイトはあの役よりムーアがやっていた役の方がハマルような気がしますが・・・。傲慢妻の役は別に誰がやってもよかったような気がするけど何でケイトはあの役を引き受けたのだろう?ジュリアン・ムーアって、どうですか?あんまり好きな女優ではないので感情移入できなかったです。ケビィンの余りの情けなさに最初引きましたが、「つくった」情けなさが全然感じられなかったし、徐々に自信をつけていく姿も唐突でもなく。自然に変化していく人間の姿が魅力的でした。これって簡単なようで凄く難易度の高い演技力を必要とされると思います。やっぱ、上手いのかなぁ・・・この人・・。倒壊する「家」が「過去の自己」「トラウマ」の象徴として描かれているんでしょうね。個人的には娘の「トラウマ」もしっかりおさえているあたりが押し付けがましくなくてさらりとしていてなかなかだと。
★★★★
From: ながし(NO MAIL) 4月 3日(水)23時21分16秒
ケヴィンスペイシーの演技は期待どおりでよかったと思いましたが、ストーリー的にはちょっと物足りなかったのと最後、え!?!?これでおしまいかい!!と思ったのは自分だけでしょうか・・?
★★★★
From: ほろほろ(NO MAIL) 3月 31日(日)21時31分12秒
あんまりいろんな事詰め込み過ぎてしまったので分かにくかった人がいるみたいですね。でも人間の再生というか、元気出そうよのラッセのメッセージは伝わりました。
★★★
From: 将司(NO MAIL) 3月 31日(日)00時55分41秒
何かこう、テーマがはっきりとしなかったと言うか…。ハルストレム作品ということで、最後は主人公が困難を乗り越えて成長、みたいなことを期待してしまったんですが、このラストではまだ途中みたいな感じですね。特別悪くもなかったけど良くもなかったです。ケイトさんの今までにない悪女と、ラスト近くの「そんなアホな!」なシーンは良かったです。
★★★
From: にゃごぞう(NO MAIL) 3月 28日(木)18時56分57秒
うーむ・・・映像・音楽などハルストレム節で良かったんですが、「ギルバート・グレイプ」や「サイダー・ハウス・ルール」に比べるとちょっと物足りなかったなぁという気もします。なんて言いながらしっかり泣いてしまいましたが(^^ゞ。出演者の演技は皆うますぎる位良かったと思います。特にケイト・ブランシェットにはいつも驚かされます。
From: 麗子(NO MAIL) 3月 28日(木)09時56分41秒
まあ、あんな人間もいると思いますがテーマが無さ過ぎ。映像と音楽は良かったけど、はっきりいって席を立つのをガマンした映画でした。でも、ケイトは良かった(^o^)
★★★
From: ぴかりん(NO MAIL) 3月 25日(月)08時31分00秒
なんだろう・・・。今回の作品はちょっと物足りなかったです。「辛い過去」を忘れられるのかな、乗り越えられるのかなと思いながら見ていました。好きなイギリスの俳優さんも出演していて嬉しかった。そしていろんな役を演じるケイト・ブランシェットにまた感心です。
★★★
From: (NO MAIL) 3月 24日(日)13時35分49秒
前半は物凄く眠い。後半はハルストレム節でよかった。各人のトラウマを乗り越えていく様がうまく象徴的に表現できていた。
★★
From: (NO MAIL) 3月 24日(日)01時55分26秒
みましたが・・・相変わらず重い題材を軽く描くのだけど、いまいち!ストーリもぬるい。残念。
★★★★★
From: mari(NO MAIL) 3月 23日(土)21時22分30秒
私の場合・・一度見ただけじゃ、ちょっとわからない部分もあったのですが、^^;音楽も良かったしなんといってもケヴィンスペイシー!!期待をうらぎらなかった!!もう一度見るぞっ!!