助太刀屋助六

満 足 度
53.8%
回答者数13



★★★
From: (NO MAIL) 3月 20日(水)14時06分59秒
テレビ時代劇の最終回スペシャルで十分です。
★★★
From: 時代劇初心者(NO MAIL) 3月 17日(日)20時20分28秒
客層が50代や60代とおもわれる人々が多くて驚いたと同時に見終わって納得。初心者としては楽しみかたを学べてよかった感じ。大人な世代が楽しめる映画が増えてこないと邦画の行方が案じられる。おじいちゃん、おばあちゃんに連れられて観た映画がきっかけで映画好きになる・・・なんてのが理想的。
From: K.(NO MAIL) 3月 9日(土)09時40分57秒
 良くも悪くも『用心棒』の二番煎じのような映画だ。自分はこの手の時代劇コメディははっきり言って向いていないのでこういう悲惨な評価になってしまうのでしょう。ただ、岡本喜八の脚本が余り良くないと思う。ユーモアがあるかもしれないが、どれも的外れに思えて寒かったり・・・。語りが特に酷い。真田広之も何だか気持ち悪い。唯一の救いは出番は少ないが仲代達也でしょう。
From: タケル(NO MAIL) 3月 7日(木)14時12分48秒
真田、仲代、岸部をはじめ、キャストは素晴らしく一人ひとりの演技もいいと思います。キャラクターも立ってるし。音楽自体の出来も大変良い。カメラワークも相変わらず秀逸。しかし映画は「筋」が悪いと全然つまらないということを改めて認識させられた映画でした。予想ですが岡本監督はこの脚本を他の人に見せて揉むということをやってないのではないでしょうか。老人の独りよがりという感じがずーっと付きまといました。それが岸田今日子のピントが外れたナレーションがまさにぴったりで、始まって5分で席を立ちたくなりました。ストーリーに全く必然性が無いことはまだ許せるとしても、カット割りも、音楽の入れ方も趣向を凝らしている様で完全に一人よがりで、だただた気持ちが悪いだけでした。もう岡本作品を見に行くのは止めにしようと思います。
★★★★
From: さっしー(NO MAIL) 3月 6日(水)20時51分58秒
金目当てに仇討ちをするというなんとも軽い人間が主人公。仇討ちという物語を、これだけコメディタッチで、本来悲劇の物語から逸脱したコメディのシーンでつむいでいってそれがちゃんと物語として流れていくという、こういう語り口はやはり岡本監督ならではのもの。いくらなんでも強引な展開ではというところも、語り口(ナレーションのタッチとか)がしゃれてるので楽しく見れてしまう。そりゃ岡本喜八だもの、とはいえ、やはり今更ながら驚きました。
★★★★
From: みや(NO MAIL) 3月 5日(火)17時04分42秒
真田広之がいい!年を感じさせない動きがJAC時代を彷彿とさせていました。ストーリーも単純明快で無難に見れて、よかったし、他の出演者も粒ぞろいでした。面白かった☆
★★★★
From: 北狄子(NO MAIL) 2月 28日(木)02時17分08秒
さすがに岡本監督もお歳を召した、とは思います。しかし、このスッキリした仕上がりぶりこそが、喜八流「枯淡の境地」かも。やり残しの無い監督人生であろうとする名匠がいて、きちんと応える役者がいる。それだけで十分とも言えます。
★★★★
From: NORI(NO MAIL) 2月 27日(水)16時19分20秒
正直、ストーリーはゆるすぎて失笑というカンジなんですが、老いてなおこういう喜劇を撮り続ける岡本喜八監督の心意気が、私は大好きだーーーーー!!!
★★
From: ヨシミ(NO MAIL) 2月 27日(水)01時15分13秒
物足りない昔の映画って感じ
★★★★
From: ひろみつ(MAIL) 2月 27日(水)00時44分45秒
よかったです。粋でイナセで、おかしくって。真田さんはまり役じゃないかな。岡本喜八監督、センスが若い!「大誘拐」より断然いい。
★★★★
From: けくじ(NO MAIL) 2月 24日(日)23時40分13秒
あんまり期待しないで観に行ったんですけど、おもしろかったです。でも、定価で観に行ったらちょっと物足りないかも、1000円なら満足して帰れるかな。最後、村人(?)が大勢出てきたけど、いままでどこにいたのでしょう。
★★★★
From: マッチン(NO MAIL) 2月 20日(水)19時56分04秒
単純に面白かった。岡本喜八監督は、日本で唯一正統派の西部劇が撮れる人だと思う。ただやはり年齢による衰えは否めない。キャラがみんな面白いのにそれを生かしきれたかというと残念ながら、尻切れトンボなモノが多い。仲代の渋さだけでも観る価値はあるが。
★★★
From: Y2J(NO MAIL) 2月 20日(水)06時08分32秒
時間があいたので、見に行きました。なかなか唐突な映画で、とっつきにくかったですが、それなりです。豪華キャストで、見ていて飽きることはありませんでした。やっぱり岸部一徳は悪役が似合いますね。『鮫肌男と桃尻女』を思い出す悪役ぶりでした。真田広之が24歳というのは、ちょっと無理かも…。話的には、なんのたわいもありませんでした。