突入せよ!「あさま山荘」事件

満 足 度
55.7%
回答者数35



From: ジン(NO MAIL) 7月 6日(土)03時25分10秒
映画としてもっと魅力的な作品になる要素はあったと思うけれど。役者の演技がさー。それに音楽が盛り上がってなかったなー。
From: マサキ(NO MAIL) 6月 23日(日)17時00分40秒
この事件をあまり良く知らない自分にとってはちょっと??な部分が多かったです。テロ系統の映画でもっとアクションが多いと思っていただけにあの会議やら臨戦態勢の多さはやはりきついものがありました。
★★★
From: billy(NO MAIL) 6月 17日(月)00時00分52秒
うーん、本当にまあまあって感じです…。つまんなくはないんだけど、盛り上がりにかけました。原作読めば少しは違ったかもしれないけど。 ギャグシーンは結構良かった。屁の臭いが自分の方に来ないように、ドライヤーで撃退してるところに笑った。
★★★★★
From: よねも(NO MAIL) 6月 14日(金)20時31分38秒
面白い日本映画において初めて「現代」の事件を扱ったスペクタクル活劇であり、また状況劇であり見てて大変心地よかった従来、日本映画でポリティカルサスペンスとスペクタクルを同時に実現してくれるものは時代劇と日露戦争ものでしかなかった公開時に関係者が未だ生存しわれわれ観客も同時代に生存していた事件を取り扱うのは決まってハリウッド映画だったペンタゴンとかカンパニーとかFBIとかホワイトハウスとかもうそれだけで定番なのですそれに引き換え、なぜに日本映画は無難なものしか扱わない?適当に嘘ばっかり描く?腹立たしい現代日本の武力装置が解決した事件をハリウッド張りに組織と背後の行政・政治の動きをリアルに再現する作品に出会えなかったために私はこれまで怪獣映画・SFX物でその欲求を昇華させていただから例えば平成ガメラ3作品は得心の行くものだった会議の冗長さに辟易する御仁もおられようが実社会では会議で決さないと物事が先に進まないのはいつものことそれが深刻な問題であればあるほど会議や稟議の場と現場とのギャップは笑うほど私には頷ける程度の緊張と緩和だった役所広司の佐々淳行も去ることながら藤田まことの後藤田正晴は雰囲気が出ていた 若干イラチなところが良く出ていた何故に警察庁長官が警視庁機動隊の2機4機9機を他府県に遠征させてまで赤軍派を鎮圧させる必要があったのか後藤田氏が著書で「共産革命の危険が一時期あったのは事実だ」と記しているが当時、三島とともにクーデターの切欠を狙う自衛隊の一部勢力に治安出動の口実を与えないためには自衛隊による憲法改正を狙ったクーデターを米国の関与なしに自国で阻止するためには何が何でも安保闘争を警察力のみで鎮圧する必要があるそういうリスクを背負っていたのだろうと思うこの作品を冗漫に感じられる御仁がおられるならば下記の著作に一度目を通されることをお勧めする後藤田正晴著   後藤田正晴回顧録 情と理 上巻「赤旗」特捜班著 影の軍隊 「日本の黒幕」自衛隊秘密グループの巻山本舜勝著    自衛隊「影の部隊」三島由紀夫を殺した真実の告白これらに目を通し改めてこの作品に接すると違った世界観が広がること請け合いである割とゾっとしたりする
★★★★★
From: MASA(NO MAIL) 6月 8日(土)21時35分16秒
おいおい、これ面白いじゃん。なんでこんなに評価低いの?NHKのドキュメンタリーが好きだったり、この事件に興味がある人は、絶対はまると思う。ただし、感動するとか、心に残る映画じゃないからね。観ている間は結構目が離せない。原田真人って、映画うまくなったねー。緩急とか、たまの「すかし」とか、なかなかのものでした。首都圏で過激派相手に戦っていた警視庁と田舎の長野県警では、確かにこのぐらいの温度差というか力量の差はあっただろうね。まあ事実はわかりませんが。あと、赤軍の側から...とかいう意見もあるけど、そんなオウムと甲乙つけがたい(結構似ている)アホどもは放っておきなさい。あと、事件そのものについて一言。A級戦犯は後藤田のアホです。相手が銃持っているところに丸腰で突入させる奴がいるか。こんな前例作っちゃったから、その後死ななくてもいい警察官何人も殉職したんだろーが。おまえが丸腰で突っこんで説得してこい。
★★★★
From: かとる(MAIL) 6月 8日(土)19時27分35秒
展開が軽快で飽きずに見ていられた。多い登場人物だったけど、個性がそれぞれでていて、見分けが簡単にできた。構成が私の好みの映画だ。
From: konokanntokuahokaina(NO MAIL) 6月 1日(土)21時48分16秒
0点。最悪。糞。この映画見て、当時の長野県警と警視庁って馬鹿だったということがよく分かった。会議シーン多すぎ。警察の会議なんて全然面白くない。緊張感も全くなし。もっと質の高い映画がみたい。
★★★
From: hirosi(NO MAIL) 5月 30日(木)18時27分16秒
原作がすごく面白くて今までに無い視点で30年ほど前の空気を感じさせてくれる(例えば、原作者の佐々淳行氏のお子さんが小学校で先生に警官の子供と云うだけでいじめられるなど、)現代では考えられない世相を描いていたと思う。今回の映画ではどのように描写されるのか期待していたけど、それは全然無く、機動隊の活躍を描いただけと感じられた。
★★★
From: thermo(NO MAIL) 5月 29日(水)13時31分42秒
 ちょっとユーモアを入れすぎかな?と思ったけど、最後の突入時の盛り上がりは強く感じた。犯人役も顔はほとんど映らないが贅沢な顔ぶれだったので、この作品のスケールの大きさを感じた。でも犯人側もやはり少しは描いて欲しかったですね。 それとパンフ買った人に質問なんですが、解かりやすい人物相関図みたいなの載ってました?見本を置いてない劇場で観たので、中身が確認出来ませんでした...。教えてください!
★★★★★
From: yoshi(NO MAIL) 5月 29日(水)01時12分57秒
本を読んで期待していたけど、映画ならではの見せ方ってのがちゃんと出来ていて驚いた。終盤の突入シーンは迫力あって良かったし、長野県警と警視庁の意見の食い違いも笑っちゃいけないのかもしれないけどおもしろかったです。しかもすごい人数の役者を脇役で出演してるのもいろいろ探しちゃったりしておもしろかったなー。しかもその脇役陣も良い演技をしている事で突入前までの話し合い場面も飽きずに鑑賞できました。ここ最近の日本映画の中でも一番良く出来てるなって思いました。
★★★★
From: Kattun(NO MAIL) 5月 28日(火)15時49分54秒
白いジャンパー着てた奴だけ不要。仕事するおっさんは大変やというまっとうな映画。
★★★
From: 巨峰(NO MAIL) 5月 27日(月)12時08分47秒
しかし、監督の息子の遊人、一人だけ白いジャンバー着せてもらって、おまけにアップ多し。前回の狗神から、原田監督の親馬鹿ぶりは際立ってきましたね(笑)前阪神監督の野村克也級だな。助監督がおこって仕事をボイコットするのがよくわかるや。監督の個人的事情が映画の最中気になるというのは考え物です。だから、★は四つのところが、三つです♪映画自体は迫力もあり、いいんだけどね^^藤田まことはよかった!
★★★★
From: aya(NO MAIL) 5月 24日(金)00時09分11秒
最初のほうつまらんなぁーって思ってたけどけっこう最後迫力あった♪というわけで、☆四つ
★★★
From: そういち(MAIL) 5月 23日(木)16時55分27秒
ユーモアの視点もあれば官僚への皮肉も垣間見え、県警と警視庁、現場と背広組、それぞれのカテゴリーの各個人が互いの存在・主義主張をぶつけ、それを原田眞人がエネルギッシュな演出でグイグイと引っ張る。画面全体からピリッとした緊張感が感じられ、下のKさんが仰るように、娯楽映画としては及第点の出来だとは思う。ただ・・・こちらの期待のベクトルが間違ってたか、連合赤軍は完全に脇役・悪者扱いだから、あの時代の思想・イデオロギー、何が彼らをあの様な蛮行に走らせたか、その点が全く省略されてたのは個人的には残念。これなら別に、あえて「あさま山荘事件」を題材にしなくても・・・という気がちょっとしたが、まあ『光の雨』のその後を描くという観点からのみ、この作品に勝手に期待していた部分もあったので、そういう意味では完全に一人よがりの肩透かしを喰らった格好です。それにしても自身学生運動に身を投じ、「自ら撮らなければならなかった」と吐露した『光の雨』の高橋伴明監督が、この映画を見てどう思ったか・・・ちょっと興味があるな。
★★★★
From: K.(NO MAIL) 5月 23日(木)01時53分25秒
 この題材でユーモアを交えて語るとは正直驚いた。真摯な内容を想像しがちだが、始まってしばらくすると笑いがこぼれていた。「ちょっとあさま山荘行って来いや」と軽い感じで始まり、佐々があさま山荘についてからは警視庁と長野県警の飽きれるような対立。言い争いの内容がまるで幼稚だが、その中で様々なユーモアが含れ、笑いを誘う。一見軽く見すぎと批判の対象にもなりかねないが、このユーモアが逆に警察官達の人間臭さを出している。さらに現在、警察の不祥事が報道されるが、こういった描写でユーモアを交えることで、それが現在の警察に対する風刺にも思えた。原田眞人は面白い視点で脚本を書いたと思う。 中盤までユーモアたっぷりのやり取りを堪能したのだが、終盤見せ場となる突入シーンの迫力にも驚いた。現場の人間も状況が理解できなかったりといった混乱や現場の臨場感があった。正直、最近の日本映画がここまで迫力のあるシーンを撮れるとは思っていなかった。突入シーンは時間を使って描いていたが、退屈もせず、見応えも感じた。さすがに最後、人質が救出されたのを見たときは、救出されることは周知の事実だが思わず感動してしまった。  娯楽作品として完成度が高いが、アメリカ万歳映画のように英雄的行為を称えるだけの映画ではないと思う。警察の視点から描くことによって、警察の勇敢な行為を持ち上げるだけではという懸念はあったが、警察の行動を称えると共に、ユーモアによる皮肉も存在した。警察の危機管理の薄さなどが現れているので、一方的な武勇伝には見えない。  自分はあさま山荘事件の10年後に生まれたので、生中継で事件を見た世代でもない。話に聞いて漠然と知っている程度だ。この事件は生で見ている人々がいるわけだし、歴史的に見ても非常に大きな事件なので映画化が難しかっただろう。それをここまでしっかりと、娯楽映画として魅せたのはスゴイ。
★★★
From: アクビ(NO MAIL) 5月 21日(火)01時20分52秒
確かに、この映画はストーリーや感情移入を期待すると肩透かしかもしれませんね。これは今現在の警察に対するメッセージ、組織論、危機管理論、職務に対する倫理観、特に実利的な繋がりのない大きな組織はいつでもやっかいなものです。演出に多々疑問の残るところはあるものの(音楽とか)原作が佐々氏であることを、差し引けばそれなりに良く出来ていたのではないでしょうか。それにしても、原田監督は劇場にオッサンの足を運ばせるのが上手いですね。団塊の世代の落とし前ですかね。だだ、長野県警可哀想過ぎ。ほんとにこんなだった?今の日本に赤軍側から描く勇気のある人はいないと思います。「光の雨」だって逃げてるでしょ。
★★★★
From: けいすけ(NO MAIL) 5月 20日(月)23時01分13秒
上映前に館内に流れていた音楽、いい曲だな〜とおもっていたら、「突入せよ!」の冒頭のBGMでした。個人的にお気に入りの曲なので、ラストの攻防戦のときとか、もうちょっと使ってほしかったな、と。ビデオ「ドキュメント連合赤軍『あさま山荘』事件」で予習してから観に行ったのですが、史実になかなか忠実だったと思います。物語としても飽きさせないつくりではなかったかと。警察内部も"どたばた"していたのですね・・・今度は「光の雨」で連合赤軍内部から当時を見てみたいです。
From: NORI(NO MAIL) 5月 20日(月)10時35分00秒
誰にも感情移入が出来ないまま話が過ぎていった。山荘の管理人の奥さんが助かっても、それまでに気持ちがついていってないから、感激もなし。連赤の人間も描かれてないから、犯人逮捕にもカタルシス無し。印象的だったのは、警察側が犯人を射殺してしまうと殉教者になってしまうから生け捕りにしないとと言っていたとこ。なるほどねぇ、と思った。それにしても、盛り上がらない映画だ。
★★★★★
From: もう(NO MAIL) 5月 20日(月)00時38分50秒
↓に日本赤軍側の描写が不足うんぬんのカキコミがありますが、自分は逆に「警視庁VS長野県警」という警察内部のゴタゴタに焦点を絞った作劇がおもしろかったです。史実の映画化は事実と虚構の折り合いが難しいですが、この映画はうまくそれを処理していると思いました。あっというまの2時間13分。満足です。あと、交換手の街田しおんがヨカッタ。
★★★★
From: たかっぱ(NO MAIL) 5月 19日(日)13時39分49秒
あまり期待してたわけじゃなかったから、けっこう見れたって感じかな。この手の映画によく問われる史実ですが、いつも感じることに映画やドラマで史実を忠実に再現ってのはどうだろうか?早く突入できないわけや、当時のっていうか現代にもあるゴタゴタがけっこう描かれててわかりやすかったと思います。原作も佐々さんなんだし、まぁいいでしょう。最後の役所さんの「はいヘラクレスです。」ってのがなんか良かった。
From: ミサイルマン(NO MAIL) 5月 19日(日)08時15分27秒
前振り長すぎほんとに早く「突入せよ」って感じだ事件を忠実に再現したかったかどうかしらんけど「映画」に必要なのはリアルなストーリーよりひきつけるストーリーではないの?質問白いジャンパーを着た若い警察官が立ちあがって犯人に頭を打たれたシーン警察官の行動が意味不明でしたあれはどういう意味があったの?
★★★★
From: moss(NO MAIL) 5月 18日(土)21時48分31秒
リアルタイム世代じゃないけど、浅間山荘、及び連合赤軍には前から興味があったので期待して観に行ってきました。観る前、この作品は警察側の話と聞いていたので興味半減でしたが、それはそれで良かったかなと……皆さん犯人側の描写がなくて残念と言うけど、僕的には無くて正解だと思いました。中途半端に犯人が出てくるよりは、出てこないほうが無気味さや緊迫感が出るのでは?ただ残念だったのは連合赤軍の5人が浅間山荘に至るまでのプロローグがあっても良かったかな?と思います。のっけから事件じゃ連合赤軍を知らない人にとっては戸惑うかも?
From: うぶ茶(NO MAIL) 5月 18日(土)19時51分17秒
史実をもとにした映画は「どういう視点で描くか」がポイントだと思うが、あさま山荘事件なのに連合赤軍側をほとんど描かないで、警視庁VS長野県警の内部対立と危機管理では余りにつまらない。
★★★★★
From: pon(NO MAIL) 5月 17日(金)02時34分16秒
緊張感なさすぎってのが便秘にならず大事な時に長野県警の偉いさんが立ち小便に行ったり会議が踊りまくるシーンのこと言ってんならそりゃ、見当違いの指摘ですよ。実際に当時、あぁだったんですから、、、で、なおかつ映画前半の長野県警サイドの緊張感のなさの描写が、この映画のキモである日本人の危機管理意識の薄さをあらわしてんですから。映画はあくまでリアルに当時の状況を再現しつつプラス、カオス状態の現場描写で戦場映画やってんですから位置関係が判りづらくてペケじゃなくて演出として判りづらく描写してるんでしょうよ。
★★★★★
From: にゃごぞう(NO MAIL) 5月 16日(木)21時19分48秒
思ったより満足度低いですねー。DLP上映で見たから音とか凄くて普通の劇場で見るより★一個増ですが、それを差し引いても僕はめっちゃおもしろかったです。原作を書いた佐々さんの主観や原田監督の映画的脚色もあるでしょうが、当時の現場での気迫や緊張感がひしひし伝わってきました。
★★★★
From: 無忌(NO MAIL) 5月 16日(木)15時29分50秒
浅間山荘事件私はリアルタイムで見ましたがそのときの内部のことが手に取るように分かって面白かったです。1500人も動員されたのにもびっくりでした。それから警察のなわばり意識のすごさもちょっとびっくり!!
From: コロン(NO MAIL) 5月 16日(木)01時06分57秒
この映画、最後まで山荘と警察側の位置関係、距離感がわかりにくい、というより、わかんない。同じようなロケ多用の映画でも、かつての西部劇などでは、2、3ショットでそれらがわかった。ロケ地の諸事情や予算の問題は当然あるだろうが、そもそもの監督の空間把握能力に疑問がある。山荘から雨あられと降る銃弾のなかで奮戦する警察関係者、という設定に画としての説得力がない。山荘内部でもしかりで、どこから何がどうしてくるのかわからない。わからせるつもりはなくて、キャメラを振り回し、俳優にはわめかせてごまかしているのかもしれないが、結果として緊迫感がなくなっている。それと、大仰な芝居の連続には食傷した。時代錯誤もいいところだ。アップで次々映される俳優の顔がどれもこれもよくない。もともとのキャスティングもどうかと思うが、役所広司まで。原田眞人はそれなりにフォローしてきた監督のひとりだが、これでお別れだ。官僚的演出に災いあれ。
★★
From: しゃーらっく(NO MAIL) 5月 15日(水)23時45分31秒
娯楽映画としてはよく出来ていると思います。けど、深みがないんだよね。「あさま山荘事件」が警察のお偉いさんの一方的な武勇伝じゃなあ…。
★★★★
From: モリエール(NO MAIL) 5月 15日(水)23時42分59秒
 危機管理のために何が必要かが良く分かります。所帯が大きくなるほど、本来の目的のためにその組織を機能させるって本当に大変ですね。 主人公のモデルは、かなり前から危機管理の著作を出していますが、昔の有名な事件を、監督は、当時の思想対立などの切り口でなく、こういう切り口で映画を作ったのが、結構密度とリアリティを出すことに成功した原因だと思います。 見る前は、30年前の事件の映画化ってどんな意味があるのかなって少々危惧したのですが、こういう切り口はなかなか良かったです。今の日本の状況にもタイムリーじゃないでしょうか。
★★
From: イタチ(NO MAIL) 5月 15日(水)21時35分55秒
中途半端な感じを受けました あさま山荘を題材にした人間ドラマなんですけど何を言いたいのかよくわかりませんちょっと監督の一人相撲かなー?お尻の痛くなる映画でした  
★★★★
From: (NO MAIL) 5月 14日(火)22時25分59秒
「1年目からエリートとしてのあり方を学ぶ」警察庁の硬直した組織が存分に描かれていて満足(笑)役職対立がなけりゃ警察じゃないもんね。突入までがまったりしているので見ていて疲れたけど、突入シーン以降は引き込まれた。役所が指揮をしているシーンがすごく印象的だった。壊れてたんだなぁ。
★★★★
From: 桑畑四十郎(NO MAIL) 5月 14日(火)14時48分02秒
小さな役柄なのにキャラが立っている邦画を久しぶりに観ることが出来ました。脇役にも入らない俳優が熱演していると映画が締まります。70年代はまだアナログの時代ということが描かれていました。人間も作戦も使用する機器もすべてアナログなんですが、デジタルな今の時代にない人間臭さがいい意味で伝わってきます。良い悪いは別にして、あの頃の人達は誇りと責任を背負って生きていたんだなぁと感じ入りました。
★★★★
From: よいき(NO MAIL) 5月 14日(火)08時49分35秒
確かに前半はわりと緊張感なしに淡々と時間がたっているし、大体時間がどれくらいたったのかとゆーのもわかりずらい。ただ、でもこの映画は100%警察側から撮った作り方してるから実際その通りだったんじゃないかな。そんなことないかな。でもやっぱり後半は見せてくれるって感じ。ちょっと怖いとゆーか危ないとゆーか、そんな思いが交錯しっぱなしでした。上手に作ってあるなーと思います。あと赤軍メンバーなんてほとんど誰かわかんない撮り方だったんだけどまさかそんな役者使ってるなんて最後のテロップ見るまでわかんなかった。なんてゆーか、少なくとも実際に戦った人たちも今もいるわけだし、現在たたかれまくっている警察の方々には見てもらいたい映画です。
★★
From: 澤。(NO MAIL) 5月 13日(月)01時17分52秒
期待しただけに残念。緊張感なさすぎ、セリフ聞き取りにくすぎ、長すぎ。
★★★★
From: おろくちゃん(NO MAIL) 5月 12日(日)23時50分24秒
キャスティングがよかった。役所=佐々は少しスマート過ぎる気もするけど、芝居の上手い役者が揃ってると見ていて安心できる。銃撃シーンもやたら格好良くないのがリアルで良かった。途中、当時の実写フィルムを挿入するのはどうかと思う。本編の方がペラく見えてしまうので。欲をいえば、主人公グループ=善者長野県警・警察庁上層部=悪者的色分けが単純すぎたように思う。主人公の妻を演じていた天海祐希が思いの外いい感じだった。