海は見ていた

満 足 度
31.7%
回答者数15



★★
From: うみ(NO MAIL) 9月 25日(水)15時03分31秒
山本周五郎愛読者の立場から言わせていただくと、周五郎は短編でスカッと読みきる事ができるのがいいと思うのです。今回は二つの作品をくっつけての脚本。無理が出てもしょうがないなぁ・・・・つまりそういう感想です、この映画。残念。・・・でも遠野凪子の「控えめな」おっぱいが見れたのでそこは良し。
★★
From: ひろみつ(MAIL) 9月 20日(金)22時07分18秒
本当に期待してたんだけど・・・熊井啓監督は前作が凄かったから、余計に・・・・残念でした。
★★★
From: ASH(NO MAIL) 9月 14日(土)11時28分20秒
いたって普通。永瀬のキャラクターがいまいちよくわからなかった。
★★★★
From: ガンマ(NO MAIL) 9月 13日(金)17時54分19秒
CGがどうのこうのって、こういう作品は関係ないジャン。前半と後半のつながりがわかりません?それでもって感情移入が出来ない?人間だったら人情ものは理解できるはず。
From: ロジャー・コーマン(NO MAIL) 9月 3日(火)18時44分02秒
おそらく拡大ロードショウだから多少金をかけて作ったのだろうけど、そのせいでCGなどを無理に使っている感じがして映像が薄っぺらくなってしまっているのにがっかりした。話は、前半と後半の話のつながりが希薄で感情移入があまり出来なかった。予告が面白そうだったので観に行ったが、正直観にいかなければよかったとさえ思った。画面の色調がかなりきれいだったのでそれは一見の価値があるかもしれない。 
★★★★
From: 新テリー(NO MAIL) 8月 29日(木)17時22分06秒
汚れた体も時がたつと浄化していく、そう思って行かなければ生きる希望が無い。今は光りの見えない生活でも、その内きっと何とか成るはず。人生そんな風に思わなければ、夢や希望ばかりに頼ってばかりじゃだめかもしれないけどこの映画の女性たちは、努力してもどうにも成らない社会の底辺生きている。男の思わせぶりな態度を、勝手に幸せの方に頭が向いてしまい、気が付いたらもっと傷ついていた、哀れな女と言えば哀れかもしれないが、そんな人を何とかしてあげたいと思った。 でも、何もできない自分に、自分自身を不甲斐なく思った。最初のCGで深川まで絞り込んで、後はその場だけでドラマが進む、まったく違う映画だが、12人の怒れる男たち を思い出してしまった。ラストは、ボロ船で往復するのはチョットきついかもしれないが、助かってほしい。
★★★
From: もも(NO MAIL) 8月 21日(水)18時55分03秒
可もなく、不可もなく、まあまあとしか言えない。
★★★
From: 海人(NO MAIL) 8月 16日(金)17時13分59秒
役者の演技が素晴らしい。そこそこは楽しめた。
★★★★
From: たまこ(NO MAIL) 8月 13日(火)19時48分00秒
ゆる〜いストーリー展開ではある。音楽は「ぷっ」っと吹き出してしまう可笑しさがある。(サントラが在るのかよ)でもねぇ、慣れてくるとこのユルさにやられる。全身が弛緩して、その「たらら〜」のツボにはまるとニヤニヤしてしまうんだなぁ、コレが。高揚感もカタルシスも無いけど、マッタリとした土曜の午後にピッタシ。結構よかったんだけど・・・。
★★
From: dancingyoko(NO MAIL) 8月 7日(水)22時52分55秒
TV時代劇が好きな方は楽しめると思います。清水美砂の曲線美も楽しめます。いい台詞もありました。和風美の素晴らしさも思い出させてくれるのですが、ストーリーの単調さをより一層強調するかの様なハリボテの効果音楽がかなり作品を安っぽくしてしまったと思います。
★★
From: アルペンレーサー(NO MAIL) 8月 5日(月)22時14分47秒
これは黒澤でも熊井でもない、山本周五郎の世界ですね。ヒーローもヒロインも悪役も何時の間にか代わってしまって、さすが2本の小話を脚本化しただけあって、でたらめぶりもいいところ。黒沢明は僕も大好きで尊敬しているが、いつまで過去の遺影を引きづるのか。築き上げてきたものは大切にしなければならないが、亡霊に踊らされてはいけない。
From: moko(NO MAIL) 8月 3日(土)11時32分15秒
山本周五郎だとか黒沢だとか熊井啓の名前につられて行ったのですが、ほんと全然でした。私が気になったのは、特に音楽。いい展開になるたびに「たらら〜♪」と流れてくるのは、正直ギャグじゃないかしらって思いました。時代劇だから何もかも古くさくってことでしょうか。ストーリーも平凡というか上っ面をなめただけで映像も訴えるものがなく、ほんとにがっかりしました。
From: 銀幕三十郎(NO MAIL) 8月 1日(木)21時20分47秒
失恋と次の恋とがテンポよくつながっているから、切実さが薄れてしまっている。遠野凪子の感情表現は大げさで、観客はかえってしらけてしまう。あの身の上話で派手に泣かれてしまうと、けっこう福祉が行き届いていたように思えてしまう。クライマックスの大水にも緊迫感がなく、クレジット・ロールが待ち遠しかった。
From: H(NO MAIL) 8月 1日(木)11時08分59秒
・ヒロインの魅力がどんどんなくなっていく・前半と後半で別の話みたい・ヒロインが途中でいれかわる・クライマックスのカタルシスがない・現代の日本橋とか、永田町、六本木とかを舞台に したほうがまし(時代劇にしたのは懐古趣味でしょ  う)
From: (NO MAIL) 7月 27日(土)22時46分20秒
かなり、期待して行ったのですが・・・テーマは何だったのでしょうか?ひものような男には気をつけなさいってことかしら?究極の恋愛っていうには、無理があるような・・。それにしても、男より女は強い!ってことがよくわかりました♪