ワンス・アンド・フォーエバー

満 足 度
53.6%
回答者数35



★★★
From: 武士美(NO MAIL) 8月 18日(日)20時55分17秒
混乱の戦場を、ムーア中佐を軸にしてある程度整理して見せることに成功している。被弾の瞬間のクローズアップなどは映画的な表現だ。まとまりすぎていて、終わったこととして決着させている感じはマイナス。
★★
From: linda(NO MAIL) 8月 11日(日)16時45分28秒
アメリカってホント戦争映画次々と造るのね。戦争を知らない私には府に落ちないものばかり。でもメル・ギブソンっていい。まともな人間って感じがする。だからこそこういう映画やりたがるのかしら。でもちゃんとしたテーマがあってもちゃんと伝えられなっかたら意味ないもんねぇ。
★★
From: (NO MAIL) 8月 3日(土)11時04分55秒
アメリカは本当に戦争が好きなんでしょうね。恐いです。現実では、人を殺すなんてこと大きな罪なのに、平気になってる世界は恐いです。今までは、人が死んだり残酷な映画は避けていたけれど、戦争は人事じゃないから忘れてはいけない大切な事としてこいう映画も観ようと思ってます。映画でしか、見れないから。
From: まこ(NO MAIL) 7月 29日(月)02時55分48秒
メルギブソンは好きだけど、この映画は嫌いっす
★★
From: ピヨ(NO MAIL) 7月 22日(月)20時32分55秒
反戦映画のようにコマーシャルしてたから、もっと家族との関わりや相手国の心情とかも描かれているのかと思って期待していたらほとんど普通の戦争映画と同じ感じで特に目新しいところはなかった。私は戦争映画はたいてい寝てしまうほうだけど、例外なく眠ってしまった。
★★★★
From: yo(NO MAIL) 7月 21日(日)01時17分38秒
確かに 恐ろしい 悲しい戦争に対していろいろ考えさせられる映画でした。でも 登場人物全員がすばらしい人でかっこよく見えるのは ちょっとねぇ………
From: なお(NO MAIL) 7月 21日(日)00時45分39秒
見てる間も、見終わった後も何かしっくりいかない感じがして・・・ あれは両国に平等な視点ではないし、若い人には時代背景が分からない。どうして戦ってるのか、国民や、兵隊や家族は戦争についてどう思っているのかっていうことをもうすこし見せて欲しかった。戦争を体験した人、その時代に生きていた人は分かるかもしれないけど、私にはそこらへんが全然分からなくて??だから入り込めなかったのかも。私に映画を見る心がないのか、この映画に心がないのか?うーん・・・何を表現した映画なのか、誰か教えて欲しい。
From: さら(NO MAIL) 7月 17日(水)00時53分46秒
ふざけるなって感じ。
★★
From: ケチオム(NO MAIL) 7月 15日(月)01時22分52秒
これを見るのならば、広島や長崎の戦争記念館で、実際の悲惨な写真を眺めてた方が、とてつもなく強烈な反戦のメッセージが伝わってきますよ。ワンス・アンド・ネバー、一回見たらもういいって感じでした。
★★★
From: 新テリー(NO MAIL) 7月 10日(水)17時25分11秒
演説のシーンから連想して、平和な場所では人種差別に会い、戦地ではそれを心配しなくても良いなんて、悲しいですね。今度はアメリカがベトナムから逃げ出す、ベトナム戦争末期の映画を見てみたい。ラストの戦死者の名前がズラーっと出てきた時、「対馬丸」を思い出した。年端も行かない少年がテロップで延々と映し出される。5・6分くらいのエンデングの半分くらいを使ってた。
★★★★
From: えんと(NO MAIL) 7月 10日(水)02時24分50秒
メル・ギブソンということで見に行ったのですが、「アメリカとベトナムの兵士に捧げる映画」という触れ込みにしてはやはり弱かったと思われます。MASAさんの意見にはかなり賛成というか、ナパームのあのシーンこそ、ベトナム兵の側からみせるべきですよね。あれではほんとただのバカとしか・・・。とって付けたかのようにワザとらしく死ぬメガネ君もバレバレですしねえ。でも戦闘の泥沼ぶりと、メルギブソンで星は4つ・・・(笑)
★★
From: MASA(NO MAIL) 7月 9日(火)00時36分37秒
ねたばれかも。アメちゃん、トータルでは負けたくせに、威勢のいい映画だこと...と思った。どうしても同じ東洋人のベトコンに肩入れしてしまうなあ。下の人同様、最後の騎兵隊みたいなヘリ出現からベトコン一斉虐殺みたいなシーンはホント、気分が悪かった。「ベトコンの側から...」とか言っているけど、「パール・ハーバー」にそっくりだよね、描き方が。まあ指揮官がしわくちゃの猿じゃなかっただけましか。あれだけのトンネル掘れるベトナム軍が何も考えずに小銃持って突撃しただけだとは思えないのだが。事実、そうでなかったから、ああいう結果になったのでしょう。誰も書いてないけど、日系人の兵士が大火傷を負うのは原爆へのオマージュのつもりなんだろうか?だとしたら、かえって不快な気がする。それで何が言いたいのだ、おまえ?と聞きたくなってしまう。出撃前の演説シーンとか、すごくいいところもあるのだが、結局戦闘シーンの密度ではプライベートライアンやブラックホークダウンに遠く及ばなかった。ちょっとこの感情ベタベタの映画はいただけなかったなあ。特に後半。
★★★
From: これや(NO MAIL) 7月 8日(月)22時52分38秒
家族愛、戦争、どっちつかずでなんだかな良く分かりませんでした。良かったのは、メルギブソンの相棒だけ。
★★★★
From: ぴかりん(NO MAIL) 7月 8日(月)08時57分06秒
戦闘シーンばかりかと思っていましたが、最初に出撃前の基地での様々なシーンがあったのが良かったです。敵地で敵も味方も入り混じっての接近戦はホントに怖かったです。冷や冷やしました。戦争は恐ろしい・・。
★★★★
From: AR(NO MAIL) 7月 8日(月)00時32分15秒
最近の戦争映画の評価で多いのが「結局はアメリカ賛美」その次が「版で押したような反戦映画」。まったく馬鹿馬鹿しい。戦争映画は主人公が兵士である限り賛美に写って当たり前(さもなければジャージャービンクスの二の舞)だし、戦闘をリアリティに描けば残酷描写は避けて通れず反戦になる。この映画はひとつの戦いを通して価値観の変化と人間的な成長を描こうとしていることがラストで明白になるのだが、それまでの過程での描き方が不十分のせいか、どうしても中途半端な印象を受けてしまう。優れた描写も多いので惜しいことだ。傑作に成り損ねたかな。
★★★★★
From: あい(NO MAIL) 7月 6日(土)01時32分28秒
今日見終わった後にもらってきたチラシ!?に書いてありました。原作者のハル・ムーアがこのことを伝えたかったと。。「戦争を憎め、だが兵士たちは愛してくれ」と。私には十分伝わりました。家族愛のシーンも少なかったといわれればそうかもしれませんが、ちょうどよかったと私は思います。あれだけで何度も涙が出ました。見に行って良かった。
From: cica(NO MAIL) 7月 4日(木)03時44分57秒
んー、はっきり言ってしまうとプロモーションの仕方に問題アリでは?家族愛がテーマっていうけど、どうみても戦場でのシーンばっかり思い出されるし。戦争ものが好きな人にはすごーくいいんだろうけど。愛の物語と思って見に行った私は目を覆いたくなるシーンばっかりで苦手でした。
★★
From: すきこ。(NO MAIL) 7月 3日(水)14時20分48秒
う〜・・・。あんまり戦争とか、時代背景とか詳しくないのであまり大きい事は言えないんですが。何か、「戦争の悲惨さ」を訴えるのには弱い映画だと思う。あんな、爆撃バーン!とか、悲惨な殺され方とか長々と見せ付けなくても十分伝える事が出来るんじゃないかと思う。むしろ、そういう描き方をしてくれた方が心に迫ってくるものがあるのでは、と思った。あの、ベトナム側の兵士を出した事で一方的な見方じゃない!って事を強調したいんだと思うんだけど、彼の描き方が弱い為に、あまり胸に迫ってくるものがない。心情とかをもっと書き込んで欲しいと思った。爆撃シーンをリアルにする前に、そういうところを深く書き込んだ方がいいと思う。
★★★★★
From: shiho★(NO MAIL) 7月 3日(水)08時28分10秒
何かとプライベートライアンと比べられているようだが、私からすればプライベートライアンこそアメリカ側を賛美した言葉を悪くすれば駄作と感じている。比較するのは失礼にあたる良い映画だと思う。ハリウッドにありがちな、過大表現がなく、シンプルにストレートに制作されている分、余計に見る者が色々な想いを持てる映画であると思う。それが一番大切d
★★★★★
From: shiho★(NO MAIL) 7月 3日(水)08時17分12秒
誰しもが観るべき映画です。悲しいという感想だけでは終わらない、何かを心の中に残すでしょう。純粋に人間のあらゆる感情を表現しています。機会があれば子供にも観せて、戦争をしないように教えたいです。
★★★★★
From: ゆり(NO MAIL) 7月 1日(月)22時11分01秒
戦争映画が苦手なので、全然期待しないで観に行ったらもう感激!とっても良かったです。観て良かったと思った戦争映画は初めてです。眼を覆いたくなるような戦闘シーンもあったけれど、それ以上に人間愛が描かれていて感動しました。ただ同じ人間でありながら、自分が撃たれてまでも死体を連れ帰ろうとするアメリカ兵と、山積みにされていくベトナム兵、悲しい描かれ方です。兵隊さんの奥様たちがまた良かったです。音楽もすばらしかった。
★★★
From: けいすけ(NO MAIL) 6月 29日(土)07時52分24秒
チラシから察するに、この映画は"アメリカ兵もベトナム兵も平等な視点で描く"というのが謳い文句だと思うのだけれど、結局はほとんどアメリカ側からしか描かれていないし、兵士の家族の描写もアメリカ側ばかり・・・と疑問に思った。アメリカ兵士の家族達の描写も、なんとも偽善的。また、この映画ではベトミン軍(解放勢力側)がフランス軍捕虜を虐殺したことが何回も出てくるけれど、アメリカ軍側にも残虐な行為はあったはずで、ことさらベトナム側の虐殺を強調する脚本に疑問を感じちゃいました。ラスト、ベトナム戦争でのアメリカ軍の死者は約5万8千人と紹介されるのだけれど、アメリカ軍と戦った北ベトナム軍と南ベトナム民族解放戦線側の死者は約100万人・・・ってことも紹介して欲しかった。(数字はパンフレットより)
★★★★
From: ち〜こ(NO MAIL) 6月 28日(金)23時51分03秒
たまに見れないシーンとかあったけど、、、よかったっ!メルギブが熱かった!!!これは見るべきだと思う。
★★★★
From: メルギブ好き(NO MAIL) 6月 28日(金)17時32分12秒
ここまで出来てれば満足だな。普通に面白かった。
★★★★
From: Sazanami(NO MAIL) 6月 27日(木)12時42分17秒
日常で血を見ることも滅多にない生活をおくっている中で観る戦争映画は心にくるものがあるけど、それは映画で感じたもので、現実の戦争の中では全く異なる感情があるのだろうと、当然のことを再認識できた。
★★★
From: KAORU(NO MAIL) 6月 26日(水)13時35分52秒
戦争シーンは確かに迫力があったけど、アメリカ側からしか見ていないので、敵の兵士が次々に死んでいくのは悲しかった。唯一最後に敵兵士が持っていた、恋人か奥さんの写真を見るシーンがあったのだが、、、(ブラックホークの時のソマリア兵のゾンビほどではなかったけど、殺されても、殺されても突撃するベトコン兵には胸が痛んだ) 
★★★★
From: M16最高(NO MAIL) 6月 26日(水)00時18分42秒
いや〜面白かった!全然期待してなかったってのが良かったのかな。ドラマにも結構感動できたし、戦争シーンの迫力には圧倒された。爆撃シーンの迫力とカッコ良さに痺れましたよ。バイオレンスな描写も中々。ベトコンの戦略シーンなども描かれていた所も中々。ここ最近の映画の中でも特に面白かった。
From: だめだね(NO MAIL) 6月 25日(火)22時01分08秒
まぁ、最悪ですな。模倣犯ほどじゃないけど。なんつーか、もう「ベトナム戦争モノ」はネタ切れでしょう。この映画でもベトナム戦争関連の新たな発見は無い。もういい加減食傷ぎみ。戦闘におけるリアルさも甘い。人が武器に振回されてるって感じ。火傷の痕とかただ単に気持悪いだけ。とにかく全体を通して「不自然」過ぎる。メルギブソンを銃剣で殺そうとしたメガネ君は何だったわけ?アホかっつーの。家族がなんだの、恋人がどうのだの、そんなもん知らねーよ。国家の命令という理由で仕方なく、戦って、不本意な死?兵隊なんだから死ぬことは覚悟しろよ。それが割切って考えられない「優柔不断君」ばっかりで見ていてイライラさせられる。人間の弱さが「思わず出てしまう」っていう位なら、分らないでもないけど。とにかく「安っぽい人間ドラマ」。プライベートライアンとは比較にならない。
★★★★
From: キューブ(赤い彗星改め)(NO MAIL) 6月 25日(火)19時13分21秒
自分の国の戦争(仕掛け、又負けたが)を「万歳」的に描くのは普通なのではと。あまり自虐的であると鼻につくと思います。それはともかく、リアルな戦闘シーンは「戦争は悲惨なものだ」と本能に訴えかけてきました。安っぽいセリフよりも、視覚から訴えられた作品でした。
★★★★
From: ジャンゴ(NO MAIL) 6月 25日(火)03時09分32秒
↓のようすけさん、あなたの書いてることはpremiere(Yahoo!の映画コーナーにある)の解説と、ほとんど同じ文章ですね。本当にご覧になったのかな?(笑)さて、おそらく「ブラック・ホーク・ダウン」と比較されるであろう映画ですが、私の場合は「ワンス〜」に軍配をあげます。「ブラック〜」がかなり無機的な作品でしたので、あまり好きになれなかったのが原因です。この映画の場合は平等とまではいかなくてもベトナム軍のことも描いてある事に好感が持てました。同じ人間が殺し合うことにどんな意味がある?という古典的なテーマではあります・・・確かにアメリカ万歳かもしれませんが、そのあたりの描写がこれまでと違うところでしたね。所々に戦闘シーンからオーバーラップしながら国で待つ妻たちの様子を描いてくれたところも悲しみを誘いましたね。やはりメル・ギブ村が主役だとこういう映画になるのでしょうな。人情戦争映画ってところですか(笑)この戦争に関わった人たち、アメリカ人もベトナム人も、全ての悲しみがラストのシーンに象徴されていたように思います。決して満点はつけられなくても75点〜80点の評価をしても良い作品でした。
★★★★
From: もんもん(NO MAIL) 6月 24日(月)18時46分40秒
面白かったベトコンからの視点もあってよかったと思うしかし気に入らない点も少しあったネタばれなので読まなくてもいいけど最後の方のシーンでヘリがベトコン殺しまくるシーンは無い方がよかったと思う このシーンを見て少し腹が立ってしまった
★★★★
From: BROOK(NO MAIL) 6月 24日(月)15時17分05秒
「プライベート・ライアン」に近いものがあり、「プレイベート〜」のベトナム戦争版といった感じで、凄い銃撃戦にただただ圧倒された自分がいましたよ。アメリカ側だけでなくベトナム側も描いているのが、この作品の評価すべき点ですね。そして、兵士たちだけど描くのではなく帰りを待つ妻や恋人の視点にも涙涙でした。メル・ギブソンの演技も良かったのですが、個人的にはバリ・ペッパーとマデリーン・ストウが印象的。とにもかくにも2時間18分もの長時間、全く飽きることがなかった作品です。
★★★★★
From: みか(NO MAIL) 6月 24日(月)00時28分44秒
メル・ギブソンを久々見れて良かった!音楽がよい!
From: ようすけ(NO MAIL) 6月 23日(日)21時23分46秒
リアルな戦闘シーンは一見の価値がありますが所詮はアメリカ賛歌の映画でしかない。安っぽいセリフを寄せ集めただけの教訓劇は、ベトナム戦争を理解しようとしてきた人や実際に戦ったアメリカ人やベトナム人をバカにしているとしか思えない。特にエンディングで犠牲になったアメリカ兵の名前をクレジットしてバックに賛美歌を流すのは最悪。
★★★★
From: ゆうき(NO MAIL) 6月 22日(土)01時39分41秒
ふつうにおもしろかったです。メル・ギブソンは好きじゃなかったけど、まあまあ好きになった。長さもちょうどよく感じた。