アバウト・シュミット

満 足 度
78.4%
回答者数37



★★★★
From: トラリーニ(NO MAIL) 7月 5日(土)09時18分20秒
私好みの映画でした、人生について色々と考え、親ってなんだろう……結局、最後は自分しかいないのだな、と再確認させられ、少し寂しくなり、ラストはニコルソンさんと一緒にホロリとしてしましました。
★★★★★
From: NELLY(NO MAIL) 6月 25日(水)08時27分02秒
この監督はすごい。退職祝いのパーティーでの友人のねぎらいの言葉と、結婚式でのニコルソンのスピーチはリンクしている。どっちも心にもないことを言ってるっていう点でね。冷静に観ると状況はどんどんヤバくなってく。が、不思議と悲惨に見えないのは絶妙なユーモアセンスのおかげだ。ラストはハッピーエンドかどうか分からない。あとは自分で考えろってこと。この引き際は潔い。説明的で表面だけ派手に着飾ってる映画じゃ望むべくもない。この監督、クリント・イーストウッドが絶賛してたね。やっぱり分かってる人は分かっている。
★★
From: マニア(NO MAIL) 6月 24日(火)22時20分56秒
なんだよ。ここの評価が高かったからみにいったんだけど、たいしたことなかったよ。ジャックニコルソンがこの映画にはもったいないね。よさがあまりでてなかったよ。映画としてはひねりもなく、退屈なだけ。音楽も月並み以下。
★★★
From: たかっぱ(NO MAIL) 6月 23日(月)12時56分42秒
可もなく不可もなくって感じやなぁ。さほど感動もしないし、笑いもクスッて感じやし。ジャック・Nの味のある演技してたけど、それくらいは名優なんだしねぇ。ここでの評価は高すぎるよ。
★★★★★
From: シネマレーサー(NO MAIL) 6月 23日(月)01時08分07秒
老後の自分探しの話なんて付いて行けるかなあ、と思っていたけど何時の間にかどっぷり引き込まれてしまいました。定年、なんて言葉にまったく縁がないハズのジャック・ニコルソンだけど、さすがです。彼はまさにシュミットを理解し、なりきっていたからこそ感情移入できたんでしょう。けど、キャシー・ベイツのスッポンポンは勘弁してほしい。見たくないよ、間接描写で十分でしょ。でも人生のたそがれ時を迎えたときは自分の子供や孫、友人に囲まれて好きな仕事(趣味)をしていたいものです。「生きている。そのことがとても素晴らしい」とある映画で言っていたけど、全然理解できませんから。
★★★
From: れん(NO MAIL) 6月 21日(土)03時22分35秒
登場人物の年齢には、まだまだ遠い私にとっては、「こんな話を見せられてもなー…。」と思わないこともない映画でしたが、ニコルソン、ベイツ初め、俳優達の芸達者ぶりは、とても楽しめました。特に、娘の結婚相手の一家の演技は面白かったです。アメリカの地方都市に住む、いわゆる「ホワイト・トラッシュ」と呼ばれる人々を、とてもよく演じていた様に思います。でも、やっぱりこのストーリーは、私にはきつかったなぁ…。
★★★★★
From: (NO MAIL) 6月 18日(水)00時12分51秒
人と心で通じ合う事の大切さをしみじみ感じた。人間はロボットじゃないんだもん。心でいきなきゃ、将来はシュミットだ。
★★★★★
From: ken(NO MAIL) 6月 16日(月)08時13分28秒
人生の節目節目とか10年に一度ずつとか、何度も鑑賞したい作品。ジャック・ニコルソン万歳。
★★★★★
From: ガガンボ(NO MAIL) 6月 15日(日)21時47分49秒
映画の感想は置いといて、ダーモットの変なひげ面を観たら阪神のムーア投手を思いだしてしまった。頑張れ、阪神タイガース!今年優勝できなきゃ俺が死ぬまでムリだ!
★★★★★
From: 映画館で足をつった人(NO MAIL) 6月 14日(土)20時06分21秒
演技が本当にうまかったね。奥さんのほうも。笑う意味じゃなくて面白かった。久しぶりにしみじみとしたものを見たよ
★★★★
From: ミモザ(NO MAIL) 6月 14日(土)03時29分46秒
原作を英語で読みました。そこからは、全くと言っていいほど懸け離れた映画化でしたが、別のお話として面白かったです。ジャックが演じることによって、ヤケクソな部分とおちゃめな部分の同居したよくいそうなおじさんがうまく出来上がっていたと思います。社会に答えるべく地道にサラリーマンして地元では安泰のシュミットは、本当は目を向けたくない真の意味での自分の人生に気付いた時点で意味の深い自分らしい老後を過ごしていくことでしょう。ただ悲しいのは人生の大半を成し遂げてから、その大切さと空虚さに気付くところですね。原作より映画のほうが好きです。
★★★★
From: 冒険者たち(NO MAIL) 6月 13日(金)03時23分13秒
(ネタバレです)観ている間、その辺にいるようなごく普通の感傷偏屈中年男の主人公に軽い嫌悪を感じていた。自分を含め、周囲にいやというほど存在している人物像だ。一日に何度も出会いたい人間ではない。冷えたビールを用意したら適当にあしらって、早々とお帰り願いたいタイプの男だ。ハンサムでもなし紳士でもない。しかし、娘に母親の事で嘘をついてまで、気に食わない相手をあきらめさせようとするところは、ジャック・ニコルソンらしい毒気が感じられて面白かった。毒気を含んだまま展開していくのかと少しばかり期待したが、なんと思い出めぐりなんぞを始めてしまい、悪の魅力をちらつかせた男はその光を失って、ただの中年ロマンチストに失速してしまった。娘の結婚後も、うじうじと相手に不満を抱き、思うとおりにいかない人生と我が身を恨むところなど、シュミットの俗物ぶりはフィクションを超えて生々しく我が心に迫り、決して楽しい映画ではなかった。そう、ラスト、愛を見つけた彼の笑顔を観るまでは。
★★★★
From: ぱんてら(NO MAIL) 6月 10日(火)12時13分34秒
なかなかいいできです。淡々として派手な盛り上がりもないけど、すごく素直な映画。
★★★★
From: きっしー(NO MAIL) 6月 10日(火)01時56分45秒
正直、考えさせられました。僕は人生で何を残せるのか?なんて柄にも無いことを考えたりしました。希望的なラスト?そうでしょうか。あの時点でシュミットはンドゥグ以外に必要とされていなかったのです。誰かに必要とされるのは大切なんだと思いました。明日から一生懸命生きていきます。
★★★
From: ぴかりん(NO MAIL) 6月 9日(月)09時29分47秒
前半は面白かったです。後半はジャック・ニコルソンの演技力があったからこそ、つまらないストーリーもそれなりに見ることができたという感じです。いきなりな終わり方にちょっと戸惑いました。それにしても現実的なお話だなぁと思いました。
★★★
From: ちゃお(NO MAIL) 6月 8日(日)23時03分34秒
いや、面白かったんですがねー。しみじみとしてしまったので、一つ減点です。この映画は、現実の残酷さを描いてます。ネタバレ娘の旦那のバカぶりに、いやどこかで救いがあるはずだ・・・と思っていたら、ホントにバカだし。「投資してくれ、ねずみ講じゃない。ねずみ講じゃない」の英語が、ニ○ースキンだったのには、ちと笑った。日本ではマルチ商法と呼ばれてますが。他にも、地獄の苦しみがシュミットを襲います。正直、身につまされました・・・
★★★★★
From: ネタバレ(NO MAIL) 6月 8日(日)16時40分59秒
いやいやいや、これは絶対ハッピーエンドじゃなきゃ駄目でしょ。そりゃあそこでンドゥグが会いに来たとかならさすがに引いただろうけど、ああいうささやかなハッピーエンドはいいと思う。主人公が人生に完全に絶望した後に希望の光が差し込んでくるのは「素晴らしき哉、人生!」からよくあるパターンだけど、好きだからいいんです。 「めぐりあう時間たち」観て暗い気分になってた俺も救われました。(笑)あれもいい映画なんだけどね。
★★★
From: MASA(NO MAIL) 6月 8日(日)15時22分52秒
ネタバレあり。何とも救いのないストーリー(それでいいのだが)に無理矢理希望的(?)なラストはハリウッド映画だから仕方がないのかなあ。それにしても、シスターの手紙と「絵」が、最後の見せどころなのだから、もうちょっと工夫とか力の入れ方があるような気がした。あれでは泣けない。私生活では絶対普通じゃないはずの(?)ニコルソンが普通の定年オヤジを淡々と演じたのはよかった。日本の俳優でこういうのできる人、あんまりいないんだよね。藤原新也の本に「アメリカ人の最期は野生動物のように寂しい」って言葉があるのだけど、ずっとそれを思い出していた。米国版「たそがれ〜」って書いていたのをどこかで読んだけど、それは失礼でしょ。あの××映画と一緒にしては...ただ、この映画を好きか?とか、もう一度見たいか?と聞かれてもどちらもNoなので☆3つ。
★★★★★
From: クララのしっぽ(NO MAIL) 6月 8日(日)12時14分54秒
ジャック・ニコルソンは映画俳優の頂点に立つ人だと思う。どうと言う事も無い話をこれほど輝かせるのだから。
★★★★
From: kattun(NO MAIL) 6月 5日(木)17時24分22秒
将来俺もあんなタイプになるかもと少し恐怖(?)を感じながら見た。ニコルソンの表情を見るためだけに映画館に行く価値はある。
★★★★★
From: しゅみっと(NO MAIL) 6月 4日(水)00時04分09秒
シュミットの気持がすごくよく伝わったし笑えたし感動もしたし良かったです。それに娘の婚約者のキャラがうけた。インパクト大で、頭から離れません。スクリーンに映る度、顔はもちろん声も仕草も、気になって見てました。特にあのヘアスタイル。きもかったー 笑(でも、みょうに似合ってた)そうそう、約2時間あっという間でした。シュミットの、その後も見たいな〜
★★★★
From: たぼっちょ(NO MAIL) 5月 31日(土)23時27分24秒
 ジャック・ニコルソンはいいですね〜。以下、ネタばれありです 突然の妻の死ということですが、あの奥さん、掃除途中に突然、ウッ!っと発作がきたんですかね? 意識が遠のいて行く中で、必死でシュミットに助けを求めたんでしょうか? シュミットはそのことをあれこれ考えたり、悩んで眠れない夜もあったんでしょうか? 郵便局へ出かけるとき、はやく帰ってねっていわれたのに。もっとはやく帰っていれば救えたのだろうか・・・なんて。 アイス食べてたのあの時でしたっけ?忘れちゃったけど。 そう思うと、キャンピングカーの屋根に登って、星を見ながら妻に語りかけるシーンはしみじみ哀れです
★★★★★
From: チバック(NO MAIL) 5月 31日(土)14時01分06秒
適当に笑えて感動して面白い映画だった。ご年配のお客さんも多かったけど、勤め帰りのOL客が沢山来ていて…みんなお父さんを思い出しながら観てるのかな?なんて余計なことを。
★★★★★
From: GVMT(NO MAIL) 5月 30日(金)21時53分31秒
久しぶりに面白い映画を観ました。まあ面白いけれどアラがある70点くらいの映画が多いけれど、この映画は最後まで引き込まれました。最後まで現実を見せられ、身につまされる部分もあり、共感しながらもやや暗い気持ちになりました。しかし、最後に気持ちよく終わります。ジャック=ニコルソンの表情はよかった。最後だけではなく、全編すばらしかったです。しみじみと感動できるよい映画でした。
★★★★
From: 金吾(NO MAIL) 5月 29日(木)23時32分39秒
「生きる」を思い出した。取り繕わないアメリカ人をメディアで観たのはシンプソンズ以来。狂人以外演技できるニコルソンが新鮮だった。定年を迎えた男を待ってたのはトンでもないあれやこれやだったぁ〜!(広川太一郎風に)と、80年代だったらドタバタになっただろう設定を、こういう風にまとめたのはアメリカ映画の進歩がうかがえる。
★★
From: pegasus(NO MAIL) 5月 29日(木)12時48分43秒
昨日、連れとレイトショーで観ました。正直、つまらなかったです。建前で生きてる人間が心をいれかえて、ストレートな生き方をしていくのかと思ったら、最後まで・・・。僕も連れも、建前なんて、一切ない人間なので、観てる間、ずっと、いらいらしっぱなしだったです。あと、この映画とは、関係ないですが、携帯電話の電源を入れてる人間がいて、バイブの音が2回ほど鳴って、かなり、気分をそがれました。映画館では、携帯電話をクロークにあずけるなどの処置をして欲しいものです。あずみを観た時なんて、バカが、携帯の画面をパカッて開けて、携帯の画面の光が、やたら、目に入って気が散ること、この上なかったです。携帯の電源をOFFにしない、あほ、バカさんは、映画館にこないでください。
★★★★
From: picaso(NO MAIL) 5月 29日(木)02時12分34秒
おもしろいには色々な種類があると思いますがこの作品はしみじみとしたオモシロさではないかと思います。退職後の無気力症はどこの国にでもあるのだと勉強?になりました。昔は怪優といわれたニコルソン(俺はその時代は知らないけどさ〜)その演技力はさすがの一言。ぐいぐいと映画にひきこみ気付いたら終わってしまいました。盛りあがりとかは無いけれど好きな作品になりました
★★★★
From: シャイニン君(NO MAIL) 5月 27日(火)17時58分36秒
仕事人間で家庭や子供を犠牲にして働いている人は特に観て欲しいです。(でも、そんな人は映画見ないか)他の俳優が演じたらたぶん 『そんなの 自業自得だ』と感じたと思いますがJ.ニコルソンが演じると同情しちゃいますよね。さすがだと思います。 大好きです。たぶんあの後、シュミットは少年に会ってきたと思います。 少年を見て『なんて 汚いガキ!!』と言いながら心の中で微笑んだと思います。結婚式でのスピーチは最高でしたね。ハラハラしました。
★★★★
From: ライフ(NO MAIL) 5月 27日(火)00時25分27秒
うん、期待していた通りの映画でした。こういう映画が好きな人は、はずれではないです。簡単でわかり易いお話ですが、思い出の場所を独り旅し、星空に話し掛けるシーン等々、心に染み入るシーンが随所にあり切なくなりますね。決して不幸ではないが幸せでもない。人生はそんなもん。主人公の心情を思うと、ラストの贈り物はさぞ素晴らしかった事だろう。
★★★★
From: ONO(NO MAIL) 5月 26日(月)23時55分42秒
好きな作品でした。面白い映画というのではありません。エンターテインメント性はほとんどないです。何か決定的なすばらしいシーンがあって感動するということでもないです。人が日々暮らしていく中に起こること、起こりうることをあるがままに映し出しています。そういうことから私たちは決してのがれることが出来ないのだということを強く感じました。J.ニコルソンがとてもうまいです。とりわけ老いることと、自己の必要性を過剰に意識しないこが一種の救いだということを無理なく伝えていると思いました。
★★★★
From: 高洋(NO MAIL) 5月 26日(月)23時17分26秒
主人公のみならず、スピーチや独り言でも、含蓄ある言い回しにはっとさせられます。その時の気持ちや感情を表すのに機転の利いた仕草や小品がうまく使われています。シュミットに起こったことは、老後の自分にあることだけではなく、誰にでも起きることで、決して他人事ではない。ならば、どのように生きていくか。はて、さて、養父になればいいというものでもないでしょうが、うむむ。
★★★★★
From: やえがし(NO MAIL) 5月 26日(月)20時40分05秒
よい作品だったとおもいます。 この老人不器用だけど好きになりました。他の人の感情が入っていなくても  それはそれで良かった。 
★★★★
From: ニコ(NO MAIL) 5月 26日(月)12時41分48秒
あまり描かれることがない、一見、成功者でいながら実は非常に寂しい人をよく描いていると思います。結局、答えはひとつなのですね。そういうことを確認させてくれる映画です。ラストはちょっと乗り切れなかったですけど、余生をおくる老人として現実を認めるシーンには心打つものがありました。見て損はないと思います。
★★★★★
From: ブルー(NO MAIL) 5月 25日(日)18時19分50秒
ジャック・ニコルソン可愛いですね。犯罪も過激なセックスもなしで面白い映画って作れるもんなんですね。
★★★★
From: ろむ(NO MAIL) 5月 25日(日)00時20分39秒
話は意外と普通でした。まあ自分はジャック・ニコルソンのファンなので、彼の生き生きとした姿をスクリーンで観ることができるだけで幸せでした。でも別にニコルソンに興味が無い人でもそこそこ楽しめる映画だと思います。
★★★★
From: リオン(MAIL) 5月 24日(土)23時34分54秒
深く心に染み入ってくる佳作です。序盤、主人公が手紙を出した時点で、ラストは予測できたのですが、それでも主人公の自分を見つめなおす旅に深く見入ってしまいました。かつての怪優ジャック・ニコルソンも、今では名優といったほうがぴったりですね。「恋愛小説家」「プレッジ」そしてこの映画、彼の演技には毎回脱帽です。
★★★★★
From: miumiu(NO MAIL) 5月 24日(土)23時14分58秒
ネタバレあるかもしれません。ラストのニコルソンの表情と、観ている自分の表情がそっくりになってることに気づいて思わず笑ってしまった。それぐらい素直にシュミットの心情に入っていけました。個人的にはニコルソンがオスカーです。エイドリアン・ブロディも確かに素晴らしかったけど、彼の場合はポランスキーの演出にどんどん追い込まれるうちに出た演技じゃないかと思う。ニコルソンは彼なりに咀嚼したシュミットというキャラクターをあれだけ最小限の動きですべて表現しきっているので感心しました。相変わらず偏屈親父やらせたら右に出る者がないなあ・・・。キャシー・ベイツとの混浴シーンは破壊力ありました(笑)海外の俳優見るといつも思うけど、みんな裸だろうが老いたシワだろうが寝起きの顔だろうが平気でバンバンさらけ出すんですよね。日本の俳優と違って頭のてっぺんから足のつま先まで使えるものは全部使って役を表現しようとしますよね。役者って本来こういうもんじゃないかと思いました。おすぎが週刊文春で「シュミットの視点からしか描いてない」って批判してたけど、そもそもこの映画ってそれがテーマなんでは??おすぎよ・・・。ただ娘夫婦が2人ともシュミットの金をあてにしてて、そこだけ腹立たしかったです。特に娘なんて“金だけ出して口出すな”ってこと?と思えて全然共感できなかった。シュミットが手伝うって言った時は断ったくせに、式前日にムチウチになったら「忙しく準備してきたのにこのザマ!パパ最低!」なんて、そんな言い方ないでしょ!ハネムーン代も出してもらって!・・・とか言って架空のキャラに腹立てても仕方ないんですが。これ観て老いにますます恐怖を感じる人もいるだろうけど、わたしは逆に少しやわらぎました。要は自分の大切なものに常に誠実であればいいんだと思えたので。この映画好きです。もしチャイルドリーチのくだりを偽善と見る人がいたら悲しいなあ。富のある国が貧しい国にそれを分けるのは本来ごく自然なことでは?欧米に比べて日本ではそういう意識がまだまだ薄いと思います。