ボウリング・フォー・
コロンバイン


満 足 度
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★★
From: 爪櫂衿舗閃(NO MAIL) 6月 2日(月)01時44分32秒
少し考えさせられる。
★★★★★
From: うにっくす(NO MAIL) 5月 29日(木)23時55分43秒
ユーモアもあって、音楽や古い映像もうまく取り混ぜてあって、エンターテイメントとしても上出来でした。ドキュメンタリーとしては、○HKとかのドキュメンタリーを見慣れた私たちには、確かにちょっと偏ってたかな。でもすごく興味深かったです。元々マリリンマンソン割りと好きだったけど、今回のインタビューでも一番まともに思えました。
★★★★★
From: 金吾(NO MAIL) 5月 29日(木)15時22分03秒
ドキュメンタリーとしてどうというより、「うまい」ね。幼稚ではあるけど、偏ってはいるけれど、とにかく自分の言いたいことを伝えようという技術に脱帽。学ぶところも多かった。
★★★★★
From: まちょう(NO MAIL) 5月 24日(土)18時33分12秒
これわかんない人はちょっとつらいんじゃないの?
★★★
From: たっかぱ(NO MAIL) 5月 19日(月)01時54分30秒
銃社会に生きてない僕等にとっては、微妙に評価がずれるような気がする。ムーア監督の体当たり取材には恐れいるが、ムーア側からしか観れてないのも微妙に評価し辛い。
★★★
From: スミスルメ(NO MAIL) 5月 18日(日)12時53分43秒
アメリカ人の意識変革を呼びかける映画というか、そのために日本人にはどうにもならない、っていうもどかしさがありました。
★★★★
From: tokumei(NO MAIL) 5月 17日(土)05時13分35秒
アメリカ人って不思議だなと思った。M.ムーアは公の場であんなに堂々と意見が言える事がすごい!もう少しブラックユーモア度が高い方が好みだけど。チャールトン、ヘンストが変で笑えた。
★★★★
From: あゆ(NO MAIL) 5月 14日(水)21時52分55秒
展開が速く、じっくり考えながら見ることができなかった。でも、それがかえってよかった。アメリカ人の国民性がちょっと知れたような気がしました。
★★★★
From: みかわか(NO MAIL) 5月 14日(水)01時03分21秒
この映画とは直接関係ないけど、シカゴのページで>『…コロンバイン』のムーア監督が観たら顔をしかめるであろう題材を>平和でご気楽な国民が笑って楽しめる映画に仕上げている。・・・とか知ったかぶりして書いてた馬鹿は何処の何奴だ!?暴力的な音楽や映画に責任転嫁して規制するのは間違い、ってのが監督がこの映画で言ってた事なのに。何もわかってねえじゃねーか!!
★★★★★
From: cica(NO MAIL) 5月 11日(日)17時21分07秒
とてもよかったです。今までドキュメンタリー映画なんて観たことなかったんですが、2時間を感じさせないかなり引き込まれる映画だったと思います。途中、字幕を読むのに一生懸命で映像を見る余裕がなかったりしたので「あー英語がわかればな」ってすごく思いました。M・ムーア監督の行動力にはホントに圧倒されましたです、はい。
★★★★
From: cookie(NO MAIL) 5月 11日(日)02時23分52秒
ずーっと見ようかどうしようかと思っていてやっと見てきました。同じ映画館でやってるアキ・カウリスマキの映画は前に見ていたのですが、全然違うタイプの映画でどちらも興味深く、2本立て続けに見ても良かったかなと思います。この映画はアメリカ人として、アメリカに住んでみないと本当の意味では理解できないんじゃないでしょうか。ただ日本人としての視点から見ても、また違った意味で考えさせられるし、他人事ではなくどこか日本の事件を彷彿させられる点もあるかと思います。自分は以前カナダにいたことがあるのでカナダとの対比はとても興味深かったです。マイケル・ムーアの行動力と情熱はガンガンと伝わってきて、全く飽きずに2時間引きこまれたし、期待以上に面白かったです。途中途中、かなり笑える場面もあって、シリアス過ぎず、微妙なバランスがとれていたと思います。人に勧めてもいいかな。
★★★★★
From: nanimon(NO MAIL) 5月 6日(火)00時11分58秒
《ネタばれあり》コロラド州・コロンバイン高校で起きた銃乱射事件を通してアメリカ銃社会を考える――聞いただけでいかにも重そうなテーマを扱ったドキュメンタリーだが、何とこの作品、笑えるのだ。腹を抱えて笑えるシーンが何ヶ所もあるのだ。これはスゴイ!!作品には“オカシイ”人がたくさん登場する。そして「変」という意味の“オカシイ”人たちの所作を目にしていると、何だか“可笑しい”と思えてくるのだ。『ビッグ・リボウスキ』のウォルターや『サウスパーク』のジンボーやネッドそのもののような民兵たちの訓練風景は、質の悪い銃器マニアが実弾を撃って悦にいっているようにしか見えない。連邦政府ビル爆破犯の弟の主張は話をしながらドンドン論理が破綻していっている。いずれも“可笑しい”。悲惨な銃による事件の現場にわざわざ出向いていって集会を開き、声高に銃の必要性を主張する俳優で全米ライフル協会会長のチャールトン・ヘストン。同胞の前では威勢のいい彼も、監督兼インタビュアーのマイケル・ムーアに銃保持の正当性を問われるとまともに答えることができず、インタビューを中座してしまう。その後ろ姿も裸の王様的に物悲しく“可笑しい”。第2次大戦後、アメリカが“正義と秩序”を掲げて介入した紛争とその犠牲者の数の歴史がルイ・アームストロングの“What A Wonderful World”に乗って紹介される箇所も、ブラックで空しい笑いを生む。全編を通してマイケル・ムーアの決して大上段に構えないシニカルなスタンスを感じることができる。本作は第75回アカデミー賞の長編ドキュメンタリー賞を受賞したが、マイケル・ムーアのスピーチはとても声高で直接的だった。ヘストン邸に銃で犠牲になった少女の写真をそっと置いて帰るさり気ない痛烈さとの間にギャップを感じたのは私だけではないはず。さすがのムーアもアカデミー賞という大舞台では舞い上がってしまったのか。そういえば授賞式ではいつもの野球帽は被らず、タキシード姿だったなあ…。
★★★★★
From: (NO MAIL) 5月 4日(日)18時09分14秒
すごい・・・・観終わった後の感想はそれだけでした。彼の行動力には脱帽しました。次はブッシュ大統領と言う事なのですが、アメリカで公開中止にならないかどうか心配です。
★★★★★
From: まっきー(NO MAIL) 5月 4日(日)15時16分54秒
この映画、本質的に「銃規制」に関しての言及映画ではないです。コロンバイン事件、銃問題はあくまでもきっかけに過ぎません。実際、ムーア監督は規制やコロンバイン事件そのものにはそれほど興味がないように思えます。それよりも彼が一番言いたかったのは、その事件のもっと根元にあるもの…大きい小さいに関わらず「恐怖を生産し、恐怖を植え付け、それで経済をあおり、世の中が廻るシステムが存在してしまっている。それを望むやつらがいる」という事でしょう。この時点で、この映画は「銃社会アメリカ」に言及した映画ではなく、実は世の中のあるゆるトラブル・事件の本質をついていると感じました。実際、日本のワイドショーやニュースを振り返ってみれば……かなり、思い当たる節は、誰もが相当感じるでしょう。この時点で、名作決定。映画として観てもちゃんと面白いし、かなり凄いドキョメンタリーだと思います。アニメのシーンなんか全然字幕に目が追い付かないんだけど、画面観ているだけでちゃんと理解出来るもんね。
★★★★★
From: さっこらっこ(NO MAIL) 5月 4日(日)11時45分17秒
かなり主観的なのは予想通りですが、銃とアメリカ合衆国の関係がよくわかりました。カナダに住みたくなる映画ともいえるかも。
★★★★★
From: シネマツルギー(NO MAIL) 5月 4日(日)00時27分51秒
ё 映画見る前に読まないで!!ネタばれあり!! ёドキュメンタリー??最後のシーン、あれって確実にカット割ってるよね…別にドキュメンタリーだから編集やら演出やらがダメとか言うつもりは無いんですが、最後の一番訴えかける(M・ムーア自身かなりの覚悟を持ってこの事に挑むと表現してるし)シーンでってのが少し引っかかったかな?またそれもM・ムーアの映像的手法に対するある種のメッセージとも取れないことは無いけどね…いずれにせよ、ある愛国者(Mムーア)の私小説的メッセージは十分すぎる程にビシビシ伝わってきて、時間を忘れるくらい(事実最後の取材に入るのが判った瞬間もう《映画》が終わるのかと、少し残念な気持ちになってしまった)でした。
★★★★★
From: MASA(NO MAIL) 5月 2日(金)21時26分57秒
ネタバレあり。面白かったが、見終わってから結構ブルーになった。恵比寿の同じ所でやっている併映作品が結構ほのぼの系だっただけに、両方見るのならどちらが先か難しいところ。私はこちらが後だった。この映画で一番株を上げたのはKマートでしょう。日本の会社だとウダウダ言って、こうは早く動けないよなあと思った。一歩間違うと不買運動されかねないピンチ?をよく転じたものだ。逆にヘストンのインタビューは彼の本音がぽろりと出たのは大ダメージだろう。もう年寄りだからいいのかな?単なる「銃野放し」のせいにせず、カナダとの比較を持ち出したのは見事だ。本当の原因はわからないよねえ。ムリヤリ結論こじつけなかったことは正解でしょう。構成、ユーモアとも素晴らしく、非常に興味深い作品であった。
★★★★★
From: ヒム(NO MAIL) 5月 1日(木)21時29分00秒
アメリカはヨーロッパやカナダや日本と似たような面はいくつもあるのにどうして銃殺事件に関してはこんなにも違ってしまうのだろうか?という画面からマイケル・ムーアの戸惑いと怒りがとても伝わってきた。それに、単純に面白い。良くできている。現実の複雑さを丸ごとぶつけられた感じだ。
★★
From: ささき(NO MAIL) 5月 1日(木)14時41分09秒
偽善臭漂うあざとい演出が鼻についた。Kマートへ抗議しに行くところなんかは映画のネタ作りのために被害者をダシに使っているように見えた。映画自体は面白かったが。
★★★★
From: シネマレーサー(NO MAIL) 4月 26日(土)23時21分09秒
銃犯罪が多発するアメリカの現状を捕らえたドキュメンタリーだが、その根本的原因が調べれば調べるほどわからなくなる展開が興味深い。銃による殺人件数はもちろんアメリカがダントツに多いのだが、刃物等による殺人件数も比較してほしかった。銃を持てば殺人が起きるという推測はカナダの例が否定しているのだから。
★★★★★
From: さかまさかなさかま(NO MAIL) 4月 26日(土)20時12分04秒
マイケル・ムーア監督!!!!!!素晴らしい!!!!!一度お会いしてみたいと思いました。
★★★★★
From: ai(NO MAIL) 4月 26日(土)20時10分18秒
このドキュメンタリーは絶対観るべき!日本人には関係ないと思ってる人も多いかもしれないけど大いに関係ありですな。日本にも拳銃が増えているし、麻薬も増えているしで日本も「アメリカ化」していると思います。このドキュメンタリー観てみんなで考えてほしいと思いました。
★★★★★
From: たけち(NO MAIL) 4月 25日(金)16時25分10秒
あまりに深い問題の問題提起を、とても精密に行っているのに「問題提起だけ」といっている人がいるのには驚く。「で?」の先は観た人それぞれが考えるべきでは?日本ではあまり身近にない問題とはいえ、過剰な恐怖への不安という点で、日本もアメリカと似た病を発症させていると感じた。いい映画。多くの人に勧めたい映画と感じた。
★★★★★
From: サトリーレック(NO MAIL) 4月 24日(木)15時52分47秒
僕はアホなので、この映画で描かれていた事を結局どこまで信じていいのか分からない。もし全て鵜のみにしてしまったら、僕の中のアメリカ像というものは180度変わってしまうと思う。ドキュメンタリー映画を映画館で初めて観たからというのもあるかもしれないけど、ものすごくガツンとくる映画だった。でも、この映画を観れて良かった。
★★★★★
From: チバック(NO MAIL) 4月 20日(日)13時00分26秒
評判通りテンポが最高で面白かった。ただし、テーマがシリアスなので、構えて映画を観てしまう所為でしょうか、ちょっと疲れた。マイケル・ムーア監督は、最高の自己主張の場を創りましたね。
★★★★
From: まさお(NO MAIL) 4月 20日(日)02時20分53秒
問題提起としては一級品.ただ,ちょっと押し付けがましいかな.Tシャツのおっさんは笑えた.アメリカ帝国の悪行について考えさせられた.マイケル・ムーアの身が危ない!?
From: オスカーメスカー(NO MAIL) 4月 16日(水)18時43分32秒
これはアメリカ人だけのために存在する映画であって、こんな島国の人間がどうこう言っててもしょうがない。別にそれは責める事ではないが。確かにアメリカの病理が世界に悪影響を及ぼしているんだろうけど、日本には日本の問題があるんだから。日本人が観てもしょうがない映画だと思う。
★★★
From: はる(NO MAIL) 4月 15日(火)15時10分16秒
私はちょっと拍子抜け。というか勘違い?銃が悪いわけではない。しかし銃犯罪が多いのはなぜだ。それになぜそんなに銃が必要なのだ。と言い、いろんな問題を含む社会を描いている割には要点が見えてこなかった。「で?」と思う。銃犯罪が起こった直後に行われる大会の存在や、そこに担ぎ出される有名俳優に直接聞いてみるという姿勢は素晴らしいけども、結局「で?」と思う。問題提起の作品としては良いのかもしれないが、私が求めている「映画」ではなかった。問題の提起だけでなく、監督自身の意見や批判もこの作品の中で聞いてみたかった(オスカーの壇上ではなく)。
★★★
From: H(NO MAIL) 4月 15日(火)01時03分43秒
結局、恐怖や憎しみは争いしか起こさない、争いによって恐怖と憎しみがまた起こる。これが繰り返されることによって保たれる利権と権力がある。それはアメリカが国内に抱える問題であると同時に、戦争屋ブッシュを代表するアメリカが世界の中で演じている役割だ。さすが病んでいる国は中身も病んでいると空恐ろしくなった。21世紀だというのに戦争なんていい加減にして欲しい。映画は良く出来ていたけど、うなだれた気分になったので点数控えめ。
From: ヘンリーヘップバーン(NO MAIL) 4月 14日(月)19時49分20秒
この映画はアメリカの抱えている様々な問題を掘り下げているのに、厳格なキリスト教社会が抱える問題が完全に抜け落ちていると思う。監督自身敬虔なカトリックだそうなので、さすがにそれはムリだったのか。
★★★★★
From: 自由の女神(NO MAIL) 4月 13日(日)22時06分42秒
マイケル・ムーア監督は素晴らしい。こんな優れたドキュメンタリーは今まで観た事はありません脱帽です。
★★★★★
From: ブルー(NO MAIL) 4月 13日(日)19時57分38秒
ムーア監督の行動力には頭が下がります。
★★★★★
From: えめきん(NO MAIL) 4月 8日(火)22時46分47秒
こういう映画に対して「すごく面白かった。」とか、「最高!!」とか言うのは不謹慎だと思うけど、それでもやはり傑作だと思うし、星五つの価値は十分にあると思う。地球上で一番大きな国家の抱える病がいかに深刻なものかが解かった。
★★★★★
From: YO(NO MAIL) 4月 7日(月)23時38分52秒
イラク戦争が始まりアメリカの他の国他の権力者に対する恐怖心というものにとても驚きそれに巻き込まれる日本のいち国民としてアメリカに対し怒りさえも覚えていました。そんなときにこの映画を見ました。今のアメリカの銃社会に疑問を投げかけており監督の考えは偏ったものでありすべてを鵜呑みにはできないとは思いましたが自分の考えを自らいろんなところに飛び込み追及しており分かりやすい内容でした。いろいろ考えさせられるという点ではとてもいい映画でした。
★★★★★
From: ウッチィ(NO MAIL) 4月 6日(日)21時50分01秒
答えは何も分からなかったけど、いろいろ考えさせられた。凄く良かった。カナダのおっさんのNYのTシャツが、最高に笑えた。あと、コロンバイン高校の本物のビデオ映像は、不謹慎ながらとても美しく哀しかった。常に一番でいなければいけない国って、大変だなーと思った。日本をあんなふうにしちゃいけねーなー、とか。ああ、死にたくない。殺したくない。殺されたくない。
★★★★
From: おっ(NO MAIL) 4月 6日(日)13時38分03秒
ドキュメンタリー映画なので、重たい気持ちだけが残るんではないかと思っていたのですが、この作品はそんなことありませんでした。子供から老人まで誰が見てもわかりやすく作られていて、説明も丁寧でアニメを使ったり、ユーモアもありました。アメリカの銃犯罪という問題提起をしつつ、マイケル・ムーア監督自身は、彼なりの考え方・分析や行動力で、銃社会に立ち向かっていく様が描かれていたと思います。メディアを皮肉った割りに、彼のインタビューも含めて極論で押し切った所もあったと思います。でも銃の犠牲となった6歳の少女の写真を見た時は、すべてを抜きにして、とにかくこの作品はやはり観るべきだったと思いました。いろんな感情や考えが錯綜すると思いますが、それだけでも観る価値のある作品です。
★★★★★
From: ささ(NO MAIL) 4月 5日(土)20時44分44秒
どうして★を1つしかつけない人がいるのか分かりません。とてもすばらしいドキュメンタリーでした。ドキュメンタリーはあまり面白くないイメージがあるけど、この映画はすばらしい。少女の写真を置くシーンでは泣いてしまいました。
★★★★★
From: 記者(NO MAIL) 4月 4日(金)02時19分01秒
平日でも満員なので驚いた。銃問題をとらえたドキュメント映画、とまとめてしまうと、つまらなく聞こえるが面白かった。どう面白いのかはうまく説明できない。
★★★★
From: リオン(MAIL) 4月 1日(火)00時40分27秒
僕は、この映画は厳密な意味でのドキュメンタリーではないと思う。何故なら、監督の中には、既に「アメリカで銃犯罪が多いのは銃が多いからだ」「アメリカで銃が必要なのは血塗られた歴史があるからだ」といった定説に対し「そうではない」という反対意見があり、それを銃社会のカナダとの対比や、或いはイギリスやドイツの歴史との比較で観客に見せるからだ。こういった部分を説明するのに、いきなりドキュメンタリーっぽくないアニメが挿入されて米国の歴史が紹介され、結局、結論は「アメリカの社会は恐怖を植え付け、銃を必要なものと思いこませている」ということになる。果たして本当にそうなのか。アメリカのニュースが必要以上に犯罪の情報を流す情報操作によって、銃の需要を生み出しているように、この映画が映し出す「事実」も、或いは監督の意図によって歪められた真実かもしれない。(例えば、カギのかかっていたカナダの家はカットされたのかもしれない)うがった見方もできるが、それも含めて、笑わせながら問題提起をしてくれるこの映画の持つパワーは大きい。監督の考え方に賛同できる人もそうでない人も、取り敢えず観て欲しいと薦められる作品です。この映画が撮られたのは9.11の少し前、アフガン空爆、イラク戦争よりもずっと前です。結局、監督の危惧した通りに進んでいく米国社会を、今なら監督はどう撮るのだろうか?是非とも続編?が観たくなりました。
★★★★
From: ぴかりん(NO MAIL) 3月 31日(月)10時14分55秒
とても銃が身近な物で、尚且つ簡単に手に入る。銃所持にに対する考え方など、ちょっと普通じゃないよな。う〜ん、矛盾を感じます。M・マンソンのコメントには説得力があり、共感しました。カナダとアメリカの治安の違いなどのくだりはとても面白かったです。C・ヘストン邸を出て行くM・ムーア監督の表情も印象的でした。
★★★★
From: k(NO MAIL) 3月 30日(日)23時11分53秒
犬は拘束されなかった、という警察の発言で場内は爆笑。危険人物リストの2番目に載せられて、悔しがる若者。「何で1番じゃないんだ?」。あと、カナダでドアに鍵をかけているかどうか本当に試してしまうシーンでも。I LOVE NY のTシャツを着たおじさんに、これ何?と言うところや、「撃たないでくれてありがとう」「撃つわけないだろ」などのやり取りも面白かった。やはり随所で光るユーモアのセンスは抜群。インタビューされていた人たちの発言は興味深かった。そして、マンソンやカナダの学校をサボっている高校生など、けっこうまともなことを言っているなあと感心してしまった。それでも、完全に銃の問題を詰めきれてはいなかったように思える。一種の問題提起的な映画だった。しかし、それが目的ならば、それはそれでいいのだろう。複雑に絡み合う利権や、人種、貧困などの問題。他国に干渉したがる国、誰も信用せず、自分の身は自分で守るしかない現実、そしてそうしたものを育んできた歴史の数々。さまざまな悲劇が、銃によって生み出される。6歳で殺人者となってしまった少年の境遇。同じく6歳で銃殺された少女。彼女の愛らしい写真が、今も頭から離れない。
★★★★
From: じゅりんこ(NO MAIL) 3月 30日(日)01時09分31秒
久々に頭を使った映画でした。字幕があるのに、最初らへんはそれを必死に追うだけで(漢字が多かったので)理解しきったとは思えないのが情けないです。短編集みたいに色んな人が出てきたのが面白かったです。ただ、これだけを鵜呑みにしちゃって、アメリカ恐いけどカナダ安全。みたいに思っちゃうとヤバイなと思いました。銃の事は個人的に見たことも触ったこともないし、ただ人は殺せるってことくらいしか分からなくって、だから凄く恐いです。きっと枕の下とかに入れてたら、じゅりが寝れないです。そんでちょっと思った事が銃に関しては、アメリカ人とかカナダ人とか銃を恐れずにちゃんと使える人ってのが「現代人」としたら、じゅりみたいに恐い恐いって思ってる人って「動物」みたいだなって思いました。火を使える現代人と恐れる動物って感じで。どっちが良いとかってわけじゃないですけど。そう思いました。
★★★★
From: arser(NO MAIL) 3月 25日(火)18時49分16秒
ドキュメントなら、ビデオでも十分かなって気持ちを抱きつつ観にいきました。確かに理解するだけならビデオでいいと感じますが、なんて言うんでしょうか、ライブ感とでも言うんですか、観客一人一人のいろんな感情が飛び交っているようなそんな感覚を持ちました。これは僕の勝手な印象なんですが・・・。で、僕はというと、観ているあいだ中、自分の感情の向いている方向がどこに行っているのかわかりませんでした。悲しいのか怒っているのか諦めているのか退屈なのか・・・。特にこれといった山場を感じず、混乱したままエンディングになりました。でも、なぜか自分でもわからないのですがエンディングで眼が潤んでいるんです。アメリカっていう遠い国の出来事なので、たぶん掴みきれない事はたくさんあるんでしょうが、何か共通で感じ、考えることがあるんだと思います。とにかく自分の中で結論を出しきれず、突き放されたような映画でした。と同時にもう一度観たい映画でもあります。
★★★★
From: 朱都(NO MAIL) 3月 24日(月)00時06分30秒
『アメリカ人は鍵を掛けることで敵を締め出したと考えるけれどカナダ人は閉じ込められたと考える(から鍵を掛けない)んだ。』自分からがんじがらめに絡め取られ、深みに嵌るのが恐怖の法則としたら・・・マリリン・マンソンの口から語られた「恐怖と消費がセットで氾濫する」どこまでも解放されない恐怖心が消費を煽り立てるのか。マイナスの感情が消費と結び付くのは日本も全く同じ。この映画には答えはないと思う。寧ろ自ら問えと感じた。様々な問い掛けだらけで纏め切れませんが、大勢の眼に触れて色々な考えを呼んで欲しいと思います。
★★★★★
From: たみ(NO MAIL) 3月 18日(火)06時14分57秒
ずっと観たかったんですが、恵比寿まで行くのも遠いし面倒だしってことで、近所のシネコンまで来るのを待ってやっと観ました。いやー良かったです。マイケル・ムーア監督の行動力に強く心を打たれました。あと、彼のクレバーなところにも感心しました。チャールトン・へストンへのたたみかけるような質問攻めのシーンのところなんか、凄かった。NRAを批判する、ということ自体が今となってはとっくに風化している、といったことを差し引いてもこの映画は素晴らしいと思います。個人的には今のところ今年一番良かった映画。
★★★★★
From: @NY(NO MAIL) 3月 17日(月)13時03分08秒
ここを議論の場にしてはいけないと思うけどあえて。下で★1つの評価の人がいますが見当違いとおもうな^^;そもそもこうした問題の原因とか解決方法というのは一つではない。だから結論を出すのはまた誤った行動を導き出す。だからあえてただ現状を認識してそれについて個人個人が考えるというスタイルが必要だろう。
★★★★★
From: ラリラリ(NO MAIL) 3月 17日(月)12時59分53秒
マイケルムーアが伝えたいけど言葉では伝えきれないものが映画を通して伝わってきた。このような社会批判の媒体として映画は格好のものであると思う。今、アメリカは対イラク戦争に向けて着々と準備を進めているが今朝の時点での世論調査によれば日本は賛成約14%、アメリカでさえも53%しかない。ブッシュはどこに突き進もうとしているのかね?おっと映画と話題が少しずれたけどこれはおもしろいとか感動するとかじゃない。「見ておかなければならない作品」であることは間違いない。
★★★★★
From: フィー(NO MAIL) 3月 13日(木)20時49分07秒
これを観ると、アメリカ人がめちゃくちゃ野蛮人に思えるけど、それも情報操作のひとつなんだよね。昔アメリカにステイした時は、場所が田舎だったせいもあって、人々は友好的で牧歌的だったし、側面だけを見てすべてを知った気にならないようにしなくては。いろんな意味で考えさせられる作品でした。裏事情はよくわからないけど、映画になったことでこの事実を知ることができたし、国際情勢にも今まで以上に関心を持たなきゃなーと実感しました。M・ムーアの精神は、見習うべきものだと私は思います。
★★★★
From: らぶ(NO MAIL) 3月 7日(金)13時00分26秒
一人で観に行ったんですが、この映画の場合は複数で観に行ったほうがその後話が弾みそう。誰かに話を聞いてもらいたい病になりましたね。明確な答えなんて私はいらなかったな。その分、胸に沸くイライラだのもやもやだのが消えなくてずっとこのテーマについて考えることが出来ましたし。「問題提起」だけでこの映画の役割は充分なんじゃないでしょうか。カナダの鍵事情が一番興味惹かれました。アメリカの銃世界の話として他人事じゃなく、どうも身近に自分たちにも通じるテーマだったと思います。日本でも悲惨な事件は数々ありますからね・・・・・・。
★★★★★
From: miumiu(NO MAIL) 2月 28日(金)12時50分56秒
しかし、川1本隔てただけでこうも違うかと思いました(アメリカとカナダの比較のこと)。アメリカ史のアニメの部分はまさに「子供でも5分でわかる」といった風情で痛快でしたが、そうすると諸悪の根源はイギリスからの移民ということになるのでしょうかね?(笑)もちろん冗談ですが…。下の方に「解決方法が分からないならこんな映画作るな」というご意見がありますが、失礼を承知で言うならそのご指摘は少々的外れではないでしょうか。northさんの書かれている通り、この映画の目的はまずアメリカ国民に自分達という民族と他の国民の決定的な違いに気付かせることにあるのだと思います。そう、彼らは「気付いてすらいない」のです。これはもう解決方法云々以前の問題です。チャールトン・へストンの部分には怒りどころかむしろ哀れさを禁じ得ません。彼は早い話「無知」なだけなのです。なまじあれだけの名声を得てしまったがために誰も彼に逆らえず、だからこそあの年になるまで「真実」を教えてくれる人が1人もいなかったのでしょう(そして恐怖を売りさばいて利益を得る人々に祭り上げられ、利用されてしまった)。ムーアに次々と「真実」を提示された時、これまでの自分の人生が否定されるような気がして怖くなったのではないでしょうか。彼の姿はアメリカそのものの縮図だと思います。そしてそれこそがムーアが1番観客に見せたかったものでは。アカデミー賞の長編ドキュメンタリー部門にノミネートされていますが、もしこれに獲らせたらまだ多少アメリカは救いがあるような…気がします。でも獲らせないだろうな、多分。
★★★★★
From: north(NO MAIL) 2月 25日(火)23時10分29秒
この映画観て結局「米国」を目覚めさせる事、あんたらはマヌケとわからせる手法は今のところないという現実を改めて実感しました。よって「映画」だからと敢えて監督に結論、オチを求めるのも酷だと思う。Kマートへの抗議は余計だとは思いますが・・・。
★★★★★
From: フッキィー(NO MAIL) 2月 25日(火)16時42分00秒
アメリカでの銃犯罪問題は、ただ単に銃の数だけではない事が分かりました。現に銃の数はカナダの方が多いとの事ですし。アメリカは銃犯罪世界一!と、誇らしげに出る所とか、カナダとの比較、I love NYおじさん、名前が難しくて覚えられない地への攻撃などユーモアのセンスが抜群に良いです。マイケル・ムーアのヒステリックにならずに、相手を攻撃する(Kマートやヘストンなど)手腕は好きだし、お見事です。マット・ストーンが真面目に、マリリン・マンソンがまともに見えた。パンフに書いてあったマリソンの「アメリカという国が、こんな俺を産んだんだ」(←正確ではありませんが、こんなニュアンスの言葉です)と言う言葉は名言ですネ。
★★★
From: kehe(MAIL) 2月 23日(日)18時45分34秒
ちょっと散漫になりすぎている。アメリカ外交の不義なんてこの際無視してもいい、一番突っ込まないといけないのは、道路によって連結された都市と郊外、あるいは都市内の貧富の差による、アメリカの公共化の低下であろう。それが、銃武装に繋がる最大要因ではないか。作中のバンクーバ在住のカナダ人がインタビューに答えて「近所に住んでいるよ」と答えた意味。小学生の射殺犯の母親が、1時間以上かけて働きに出るのは、「富の不均衡」なんて問題だけではないはずだ。連邦性その物への、市民も参加してるアメリカの国家システムその物への、自己批判までもを語らねばならない。この映画はそこまで辿りつく一歩手前で終っている。よきドキュメンタリーは、観客への批判も内在しているべきだと俺は思う。メディア、下っ端公務員、Kマート、操り人形に成り下がったヘストンを叩くだけでは、知識陣の自己満足であり、上っ面だけの手法・解決でしかない。私も、麦酒記念館でビールを飲ませていただきました。ちゃおさん、情報をありがとうございました。
★★★★
From: けいすけ(MAIL) 2月 16日(日)20時03分29秒
アメリカの銃問題についてかなり突っ込んだ内容で、とても見応えのある内容だと思いました。ムーアさん、ちゃんとデータを出して論理的に考えている(と僕は思った)点が好印象。それと、気になる意見があったので、個人的見解を少々。この映画、結局原因が判らないのはしょうがないこと。社会現象は算数の計算のように1つの答えが求められるものではなくて、複数の要因が複雑に絡み合っているのですヨ。誰かが答えを知っていたら、アメリカの銃の犯罪も日本の不景気もとっくに解決しているハズ。社会現象にははっきり言って"正解"などない。あるのは"より良い(であろう)回答"のみ、というのが僕の考えです。それと口先だけの某さんより、Kマートに乗り込んでいって○○を今後販売しないことを約束させたという"結果"を残したマイケル・ムーアさんの方に僕は好感を持ちます。結局は結果を残してなんぼ!のものだと思いますから。(もしも某さんが何か社会的な結果を残していたら、ごめんなさい。)乱筆乱文、申し訳ありませんでした。
★★★
From: ヒサ(NO MAIL) 2月 9日(日)01時57分03秒
アメリカ人の為に作られた映画ですね。日本人はもちろんの事、アメリカ人以外には本当の意味で理解するのは難しいだろうし、結局「他人の庭の話」でしかない。構成からして故意的にそうしてると思う。正直ちょっとでも国際政治やアメリカの歴史に興味を持った事のある人にとっては当たり前の内容で、そういう内容をもっと深く追求したものを想像して行くと肩透かしをくらうと思います。しかしアメリカ人自身は実はこういった海外からは常識ですらあるこの程度のアメリカ銃社会(過剰防衛の理論)の歪みの実態すら全く認識していない人が大半だという事だと思います。「まずそういう認識と疑問をもとう」というアメリカ人自身へ対する問いかけを始めようという離乳食的な内容です。なので銃問題に特化して構成されていて、そこから結局一歩も外に出ない内容なのは、この問い掛けの相手がそういう体質に疑問すら持たない(持つ余裕のない)アメリカ人に対して行われているからだと思います。そんな人に銃問題の根底に流れる軍産企業と政府の癒着問題やアメリカの国体や宗教問題など盛り込んでも理解できるはずもないし、盛りこむ時間も無いわけで、疑問を投げかける程度で終らせているのは正しい判断だと思いますね。内容で特に感じた点といえば、自ら自由の国と標榜しながらこの程度の映画を撮っただけでCIAの最重要危険人物リストに載ってしまうアメリカという国の硬直化の怖さ。ゴシップばかり垂れ流し判り易い言葉で問題を簡略化して人の考える力を奪うジャーナリズムに対する問いかけは、どの国でも共通した問題なので唯一共感できる点でした。まぁ映画としてみると、そもそも映画ではないのでこんなもんでしょう。
From: 美咲(NO MAIL) 2月 7日(金)00時21分40秒
この監督、アメリカの銃犯罪の主な原因は結局分からないのね。だったら、はじめっからこんな映画作るなっつーの。ラストまで期待させやがるくせに何も原因は解き明かされない。えらそーに大御所の俳優やKマートを批判する権利なんてありゃしないよ。ほとんどのジャーナリストって「これは由々しき問題だ」、「あらゆる手段を使って解決しなければならない」だとか言って、結局何も言ってないのと同じなの。思考が停止してるの。仮説を立てることを知らないの。ちょっとはテリー伊藤を見習ったらどうだ。テリーはふざけたことばかり言ってるように見えるけど、随所にきらりと光る意見を出して立派なものだよ。こんな映画が傑作扱いされてるなんて信じられない。エンターテイメントとしての面白さは「★★★」だけど、上記の理由によりみてていらいらしたんで「★★」だけマイナスします。よって、★です。
★★★★★
From: マリ子(NO MAIL) 2月 3日(月)15時15分06秒
いや、おもしろかったです。こんな映画つくっちゃって、マイケルムーアは家の鍵3つで足りるのかなぁ。。。今のアメリカに対する疑問はみんな持ってるものの、その怒りの表現方法は難しいですよね。アメリカは駄目だ駄目だ!ってただ狼の遠吠えのように叫んでてもなかなか伝わらないし。ここまで皮肉とユーモアたっぷりにみんなを巻き添えにできるのは、マイケルムーアのセンス、才能ありきだからでしょうね。笑いつつも、食い入るようにスクリーンを見てしまいました。マリリンマンソンは、ほんと見かけによらず実は知性溢れている男?で、冷静にアメリカ社会を傍観したクールな発言をしていて驚きました。かっこよかったぁ。でも、後半の方はだんだんどこで終わってもよかったかもって感じだったかも。まぁ、マイケルムーアもアニメも音楽もサイコーで、とっても笑えたので◎ これを見て9・11以来浮き彫りになってきたアメリカの問題。多くの人に考えるきっかけを与えてくれる一品だと思います。帰り麦酒記念館でビール飲みました。安いし美味しかったです。
★★★★
From: ギッチョ(NO MAIL) 1月 28日(火)00時11分48秒
ドキュメンタリーの超傑作作品を2本をとりあげた原一男には遠く及ばないが、ジャーナリズム性を考慮すれば素晴らしすぎる出来です。>ちゃおさんマンソンとムーアのバイオグラフィーがごっちゃになってませんか?学生時代のマンソンはジャーナリストを目指してましたが、全然ダメで音楽に走ったのです。
★★★
From: 武士美(NO MAIL) 1月 27日(月)17時22分42秒
制作・監督・インタビュアーを兼ねるマイケル・ムーアの主観による構成がよい。こうした政治的・社会的なテーマのドキュメンタリーは、多数の製作者が関わると思想的な統一が計られにくい。その点、本作では、ムーアが抱いた素朴な疑問点を自らが追う形で取材が進んでいく。彼のキャラが憎めないだけに、情緒的な終盤のまとめ方も許せてしまう。これが活字媒体だと、なかなかこうした素朴さは出せないだろう。ただ、アメリカ人以外が見ると所詮他人事の話ではある。
★★★★
From: ちゃお(NO MAIL) 1月 26日(日)10時25分45秒
期待を裏切らない面白さ。なぜアメリカでは、銃による死者が他の国より桁違いに多いのか?それは、アメリカ人が歴史的に虐殺行為を行ってきて、復讐を恐れ、他者を信用できないから。ようするに「臆病者」だから、という映画。間に差し込まれる、アメリカ史のお笑いアニメがいい。笑えるー。まあ、こういう主張の濃い映画を多くの人に見てもらうには、ユーモアって大事なんだなと思いました。他の国の銃による死傷者数のデータを出していくのですが、最も少ない日本の後に、アメリカのデータがどんと出ると、誇らしくもあり、笑えますねー。こんなに死んでるのに、なんで銃を捨てないんだろ、バカだなー。この映画ではチャールトン・ヘストンは異常者です。もう、彼の映画はまともに見られません。逆に、異常者っぽい風貌のマリリン・マンソンが、鋭いことを言うのにびっくり。元ジャーナリストだそうで。混むだろーなー、と思って恵比寿行ったら、めちゃ混みじゃん。結局昼行って、受付して、夜7時の回をみました。蛇足ですが、時間潰しには、近くの麦酒記念館で、ビール飲むのがおすすめです。いろんな種類のビール グラス生1杯、200円。