ゴジラ X モスラ X
メカゴジラ 東京SOS


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★★
From: ババホテップ(NO MAIL) 1月 8日(木)23時42分02秒
やはり樋口真嗣が参加しなかった事は大きなマイナスであったのだろうか。まるで昭和ゴジラシリーズを観ているかの様な怪獣達は、確かに懐かしさや“ゴジラっぽさ”を持っていたのかも知れない。しかし、仰々しいCGに慣れてしまった観客にとってこれらが物足りなく思えるのも仕方がない。ハリウッドゴジラが登場してしまった今、昔ながらのゴジラで満足出来るのだろうか。これは、東宝ゴジラのアイデンティティーそのものに関わる問題なのだが、そろそろ本気で考える時が来たのではないだろうか。ぬいぐるみ格闘を捨て去る時なのかも知れない。 ちなみに、樋口真嗣は『ハム太郎』の方に参加している。
★★
From: 北狄子(NO MAIL) 1月 4日(日)20時27分12秒
ミレニアム以降では、一番マシと思えた。前作に引き続きゴジラの着ぐるみに皮膚の質感が全く感じられず、モスラと戦闘機がからむ特撮はガメラ3でのイリス対戦闘機よりも遥かに見劣りし、何よりも怪獣に巨大感が無い。ストーリーにも見るべき点は無し。小美人の意図すら不明確で、好き勝手にやっているようにしか見えない。真摯に守るべきものも無いのに、ただただ「派手に見せる」ためだけの闘いが延々と続けられる、という印象しか無い。にもかかわらず、それでも最近のゴジラでは、まだマシな方だと思えるのだから、ちょっと情けない。
From: ペアバンビ(NO MAIL) 1月 4日(日)19時13分30秒
前作で骨まで解けたゴジラの骨を解けてなかったことにした時点で破綻。すうさくまえでアンギラスやバランの出演をボツにした時点でセンスがない。いつまでもモスラとメカゴジラばっかりで能がない。この能なしとナンセンスと破綻で星ひとつ。かいがいしく「次こそは」と期待して映画館に足を運ぶ私がバカだ。先日「三大怪獣」を観たがひじょうにエンターテイメントしていた。「人気者」の使い方がうまい。つまり、映画スターと、アイドルと、怪獣がうまいバランスで彩られてる。これぞ東宝。特撮が「モスラVSゴジラ」の頃に比べると、ガメラの猿まねをするようになってるせいか及第点。
From: サイクロ(NO MAIL) 12月 29日(月)16時24分47秒
相変わらず90分未満の上映時間で「テンポのよさ」をアピール、最近人気の女優ですらないタレントがヒロイン、唯一の独自性は「1以外は無かったことに・・・」が無くなったぐらい。それに効果があるのかは疑問だが。来年で50周年と言っても、5年後にシリーズが続いていて、客が入っているのかは怪しい。
★★
From: ヤス(NO MAIL) 12月 29日(月)09時31分18秒
俺は怪獣映画が好きだしゴジラマニアであるが今回のゴジラはミレニアムに匹敵するひどさである。ガメラのような志がゴジラからは伝わってこない。怪獣映画に興味の無い奴を観に来させるような映画を作るべきだしこんな映画を誉めていたらゴジラはいつまでたっても平成ガメラを超える事は無いだろう。俺の隣で観ていたガキはゴジラの出ているシーンであくびをしエンドロールが出たとたんにそそくさと帰って行った。これがこの映画のすべてである。この程度の映画を誉めるガキ以下の奴らの言葉を聞かずに東宝には50周年にふさわしい作品を作ってもらいたい。
★★★★
From: けいすけ(NO MAIL) 12月 28日(日)23時11分21秒
 今回は怪獣3?匹ということで、三つ巴かな〜となんとなく想像していたのですが・・・ それはともかく、3匹(怪獣2種類+一機?)の役割もはっきりしていて、思ったよりすっきりとした展開でした。 ただ、ゴジラ対機龍のバトルは、前作のようなスピード感と言うか爽快感を感じられなかったのが、残念。”特殊技術”が若手の菊地さんから大ベテランの浅田さんに変わり、旧来の特撮重視に戻った(?)のも影響しているのかな〜なんて思ってみたり。 前作「ゴジラ×メカゴジラ」の、ケレンミ溢れると言うか、なかなか大胆な構図の絵が好きだったので、”特殊技術”から菊地さんが外れると知って、どうかな〜と思っていたのですが。。(これじゃあ、昔のゴジラ映画に逆戻りじゃん!) でも、今回も90式戦車とかちゃんと実物が出てきたし、現代兵器とゴジラとの戦いは、なかなか良かったかな、と。ビル上空をミサイルが飛んでいく描写は、特に印象的でした(パンフレットを読むと”SSM-1”だと思われる。) それと、前作からの引継ぎも、多少の違和感があったものの(銀幕さんの文を拝見して、理由がはっきりしました(^-^)、予想していた以上にちゃんと描かれていて良かったです。 次回作はどうやら怪獣オールスター映画になるみたいですが、”怪獣をいっぱい出せばヒットするだろう”というような、過去の成功の方程式ばかりなぞって、大丈夫なのだろうか、と思っちゃいます。 僕は怪獣同士の戦いよりも、現代兵器とゴジラとの戦いに胸踊る方なので、全編自衛隊とゴジラのがちんこ勝負!といった作品を観てみたいものです。
★★★★
From: 渇!(NO MAIL) 12月 28日(日)19時00分49秒
最初から怪獣映画に興味ない奴が観に行くな!批評するな!画面からのテーマを受け釣ることの出来ない人間にこの映画の良さは、一生分からない。
From: sSs(NO MAIL) 12月 26日(金)03時26分14秒
ハリウッドが続編やらリメイクを粗製濫造してるって批判する映画好きの人がいるけど、それはそっくりそのまんま日本映画に言えるなー、と思いました。釣りバカだの寅さんだの、キャストが死ぬまでやるのか?ちょっとはやったTVドラマを安易に映画化して金儲けすんな。そして、着ぐるみのゴジラは永久に昔っからの古い怪獣とプロレスし続ける。何度も何度も何度も何度も・・・ファンの人も見に行ってはダメです。これ以上シリーズの老醜を見続けるのはあまりにも辛い。早く終わってくれ。心からの願い。
From: kid(NO MAIL) 12月 25日(木)20時56分03秒
子供と見に行きましたが、いや〜つらかった。まさか高い金取ってぬいぐるみの怪獣がミニチュアを壊す特撮を見せつけられるとは思いませんでした。30年前から何も進歩していないというのは、ある意味貴重ですね。一応私もゴジラを見て育った世代なんですが、来年は絶対に行きません。★ひとつですが、本当はゼロにしたいところです。子供も寝てました。
From: 銀幕三十郎(NO MAIL) 12月 22日(月)21時02分16秒
「ゴジラ×メカゴジラ」の続編を製作するにあたり、モスラを加える、主要キャストをいれかえるという条件を課したら監督が対応できなかったということだろう。ただ怪獣が闘うだけの子どもだましの作品になってしまった。−−−以下(前作についても)ネタバレ−−−「あなたがたの防衛はモスラがやるから機龍を放棄しなさい。さもなくばモスラがあなたがたを攻撃します」小美人の外交はもはや恫喝である。このような傲慢を正当化する要因として示されているのは、結局、機龍が闘いを望んでいないということだけである。また、彼女たちだけがモスラを出動させうるのかというと、そういうことでもないようで、地面に記号さえ描けば子どもでもモスラの成虫を呼びだせるらしい。ところが、こうして呼びだしたところで、モスラはゴジラに対抗できるほどには強くないのだ。彼女たちは無茶苦茶ではないか。本作品の出発点は、ゴジラがいつ再上陸してくるかわからないのに唯一の対抗手段である機龍は損傷している、という危機的な状況である。ところが、防衛庁があまりに悠長であるために、緊張感はむしろ緩んでいく。(前作において)機龍の建造は非常に迅速だったにもかかわらず、修理の状況はチンタラとしかいいようがない。さらには、財務省の抵抗にあったらしく、突出した武器であるアブソリュート・ゼロの再建をあっさりあきらめてしまう。きわめつきは、家城ら実績のある最精鋭のオペレーターを機龍隊から転出させるという暢気な人事異動である。しかも、後任たるや怪獣の死体を見学させて巨大さに慣れさせるなどという初歩的な訓練を必要とするレベルであり、そのなかの秋葉に至っては親の威光で抜擢された疑いすらある。防衛庁も無茶苦茶ではないか。かくして秋葉、如月の初心者コンビが機龍隊の主力となるが、彼らはいかにも影が薄い。かわって主役となる整備士の中條はただの機械好きのおぼっちゃんであり、(家城と違って)被虐に由来する暗さがないから、彼が機龍と精神的に結ばれる展開には違和感をおぼえざるをえない。ピンチになって主役が機龍にのりこむのは前作と同じ。ラストに奇跡的な人命救助が行われるのも同じだが、今回のはまるで嘘臭いし、助ける人間と助けられる人間との間にさして因縁がないからドラマにならない。ようやくエンド・ロールが終わったと思ったら、ゴジラのDNAがでてくる。「もう勝手にやってください」という感じである。
From: ひろこ(NO MAIL) 12月 21日(日)18時09分00秒
友人の子供とみにいったけど子供は寝ちゃった。おたくさん向けの映画かな。
★★
From: ヒサ(NO MAIL) 12月 16日(火)22時00分57秒
面白くないわけではないんですが・・なんともこじんまりとまとまり過ぎて見終わった後、何も残らなかった。内容があまり思い出せない。なんでだろう。モスラの使い方もうすこしどうにかならなかったのだろうか。見飽きた構図に見飽きた展開。特に盛り上がりも無いままかといって決定的に飽きるわけでもない。良かったかなと思える点は、手塚監督らしく光線対決に終始しなかった点ぐらいでしょうか。個人的に釈然としない内容で残念でした。
★★★★★
From: ioranosu(NO MAIL) 12月 16日(火)18時25分39秒
今回のゴジラは、今までの作品とは全く違った映画であると断言できる。この映画は、オープニングから哀しい雰囲気に包まれている。最初の空中戦における、パイロットが聞いた哀しき歌声。そしてその後、小美人はゴジラの骨を海に返すように頼む。人間は核によって自ら目覚めさせたゴジラを葬った。しかも葬った後に、人間は自らの利益のためだけに、ゴジラを無理矢理機龍という形で蘇らせた。その機龍の中に在る初代ゴジラの意識は、悲しみと怒りで満ち溢れていたはずだ。しかも人間はそれを知ろうともしなかった。しかし、一部の人間、家城と義人を見て、初代ゴジラは人間の違う部分を見たに違いない。初代ゴジラの子供である現在のゴジラは、自らの親の変わり果てた姿を見て悲しみに打ちひしがれていたはずである。ゴジラは、初代ゴジラの魂を解放しようとするかのように機龍に戦いを挑んでいく。しかし、やはり人間の力を加えられた機龍には敵わなかった。ゴジラは、最後の雄叫びをあげる。初代ゴジラを呼ぶかのように─────。そしてそれに呼応し、機龍は、いや初代ゴジラは覚醒した。機龍の望み、それはゴジラ共に、自らが生きていた海の底に還ること。そして機龍は、ゴジラを抱きかかえると、海へ没した。ゴジラを抱く姿が、子供を抱きしめる母親に見えたのは、私だけではないだろう。そして「2匹」は、日本海溝へ沈み、本来居るべき場所へ還っていった・・・。エンドロール中の、海底に沈むゴジラと機龍を見て、私は熱い物がこみ上げてきた。こんな感覚を怪獣映画で味わうとは思っても見なかった。そのため、私はこの作品を平成ガメラ以上に評価したい。
★★★
From: 新テリー(NO MAIL) 12月 16日(火)15時27分46秒
SFXは、ガメラの造り直しみたいで、ガメラをゴジラに置き換えたような映画だった。ストーリーはガメラ2のように戦闘に重点を置いて面白かったと思う。ドリルでゴジラの体に穴を開けるのはガメラ3のネタ。ハム太郎は朝一番の時間だったので、途中何時の間にか気を失っていたみたいで、最初と最後しか覚えていない。来年もハムゴジになるのは解りきっているけど、東宝さん切り離しは無理ですか?或いは、TVサイズの25分になりませんか?今回のゴジラ、ミレミアム以降では、一番良かったように思う。台詞、もう少し吟味出来ませんか?公私混同のような台詞が今回も目に付いた。ガメラは良かった、SFXも台詞も。
★★★
From: J(NO MAIL) 12月 15日(月)22時20分13秒
前作はそこそこ楽しめたが今回は駄目だった。よく無駄を無くした脚本などといった表現をする奴がいるが本当に無駄だろうか。全くドラマがなくだらだらとゴジラが出ているだけではあきてしまう。
From: ふろ(NO MAIL) 12月 15日(月)22時11分28秒
過去の作品へのオマージュ部分はいい加減寒気い。ロボにドリルで喜ぶ人向け?毎年変わり映え無いハムとの同時上映で客層の固定化すんのやめて欲しいよ。いやー今年も最低更新でした。
★★★★
From: ダグ(NO MAIL) 12月 15日(月)21時14分41秒
東京国際映画祭で拝見。前作の続きという事で続編としての面白さもあったし、僕は最近ゴジラシリーズを鑑賞し始めたばかりの初心者なのですが映画祭に来ていた往年のファンの方へのサービスもたくさんあったようで結構喜ばれていましたね。90分という短い上映時間ながらも映像的な魅力もたくさんあるしゴジラシリーズがとても好きなスタッフに大切に作られた作品のようでとても好感が持てました。毎年恒例の作品なので次回作も楽しみです。
★★
From: リオン(NO MAIL) 12月 15日(月)00時35分26秒
うーん、私はゴジラ映画の見方が他の人とは違うのかなぁ…。日本列島を破壊して回る怪獣王ゴジラ…の割には、今回の舞台は東京だけ(まぁ、タイトルからも分かるのですが)。それも、前作で廃墟と化した品川が最初の舞台では、破壊のカタルシスも半減するというもの。東京タワーと国会議事堂を壊されたくらいでは、満足できません。「ガメラ3」で渋谷を壊滅させたくらいの、人の目線に立った徹底的な破壊シーンはゴジラシリーズでは期待出来ないのかなぁ。それと人間ドラマの薄さと演技の軽薄さは、近年のゴジラシリーズの中でも特に酷い。吉岡美穂に演技が出来るとでも思ったんだろうか?いい加減、演技の出来ない若手を主役級に選ぶのはやめて、ベテランクラスを主役に持ってきて欲しい。特撮のレベルと、モスラの造詣に星二つ。特に初代を意識したモスラは美しい。来年は50周年記念特別ゴジラらしいが、ハリウッドで対決ものが流行る中、望まれるのは「ゴジラvsガメラ」だと思うんだけどなぁ…。なんとか作って欲しいところ。
★★★★★
From: マツダ(NO MAIL) 12月 14日(日)21時14分59秒
これはかなりいいのでは?特撮は王道の上にしっかりしている。CGもほとんど違和感がなかった。和製怪獣映画としては最高レベル。脚本がちょっといけなかった。モスラが出る必然性があまり無かった。しかし、機龍がゴジラと共に海へ還るシーンは泣けました。来年の「THE GODZILLA」も期待。
★★★★★
From: えめきん(NO MAIL) 12月 14日(日)18時31分52秒
前作が大した事無かったので心配だったんですが、今回はとても面白かったです。シリーズでもトップクラスの出来なんじゃないでしょうか。今回はまず特撮が良い。スタッフは前回悪かった所をしっかり修復してくれて、ミニチュアやCGの使い方もかなり良くなってます。バトルも迫力満点。一時間近く戦ってます。シナリオは続編ということで、世界観の細かい説明はナシ。いきなり主題に入ることでスムーズに話が進みます。そしてちょっとだけ釈由美子が再登場。まさか本当に出て来るとは。以下ネタバレ唯一気に入らないのはエンドロールの後。メガギラスや大怪獣総攻撃のラストは、次を臭わすと同時に、ゴジラの無敵ぶりも表現していました。今回はその『強さ』が微塵も伝わってこない。これなら無い方がいいですね。
★★★
From: きらり(NO MAIL) 12月 14日(日)05時19分31秒
うんこの調子で頑張ってほしいですね東京万歳です。。