HERO

満 足 度
63.3%
回答者数205


DVD,VHS,関連書籍,
サウンドトラックを探す
Amazon.co.jp



From: サザビ(NO MAIL) 11月 7日(金)18時09分12秒
何より、キャラクターが薄い。ひたすら薄い。ただ映像の美しさは認めます。それぞれのワンシーンをいいところだけを、ストーリーに関係なく見てたほうが、感動すると思う。
★★★
From: サイサリス(NO MAIL) 11月 3日(月)21時11分23秒
迫力はまあまあだな。(マトリックスのものまねみたいだった。)でもストーリーがおもしろかった。
★★★★
From: ボウイ(NO MAIL) 11月 2日(日)06時15分12秒
座頭市もイイけど、こっちももっとイイぞ。
★★
From: 欧州チャンピオン(NO MAIL) 10月 25日(土)00時35分17秒
映画館で観て正解でした。あの映像美と奥行きのある躍動感は、大画面で見ないと伝わってこないでしょうね。.........と思っていましたが、序盤は、背景や衣装の見事な色使いと独創的な戦闘シーンで引き付けられましたが、何度もひつこく繰り返されるそういった演出で、中盤あたりからそれまで華麗だったのが、度を超して嫌味で下品な雰囲気を感じてしまいました。突っ走りでイケイケ的なノリは好きな方ですが、この作品の場合は実のところストーリーに重点を置いたようで、バランスが悪く、視覚効果が前面に出過すぎでした。バリバリのエフェクト処理を施してあると思うのですが、もう少し効果的に使っていたらなぁ、と残念な気がします。この作品だけで中国の美を全て表現している訳ではないでしょうが、魅力的な俳優陣が出演していただけにもったいないです。内容的にも無名の戦う動機や、強くなれた理由などの描きかたが弱い様に思えました。単純なストーリーと単調な演技を、ビジュアル性の高さだけでカバーした感じを受けつつ、色鮮やかなワイヤーアクション&スーパースロー映像が強く印象に残りました。パソコンのスクリーンセーバーにできれば凄くきれいだと思います。
★★★
From: トラリーチョ(NO MAIL) 10月 24日(金)23時30分57秒
(ネタばれ?ありかもです)期待せずに観に行きました。ワイヤーアクションがてんこ盛りでしたね…。思い入れが強い方には申し訳ありませんが、私は、苦笑してしまったほうです。それでも、全体的に色使いが美しくて、シーンシーンが観ていて気持ちが良かったです。寒色が好きな私は、水色と緑色のシーンが好きでした。ストーリーは、哀しいお話しですが、いまいち心に沁みませんでした。
★★★★
From: ぴっける(NO MAIL) 10月 22日(水)17時13分34秒
芸術作品みたいなもんですかね。水面の上を飛び跳ねていくシーンなんざかなりゾクゾクきました。場面毎に色のテーマもあって場面場面がわかりやすかった。皇帝ってゆーもんはこんなにも孤独なのかね。今年、いろんな映画みたけどここまで心に響いた映画は初めてかな。もっとアクション見たかったからそのぶんだけ★1つマイナスしておきます。
From: あん(NO MAIL) 10月 22日(水)04時34分35秒
映像は綺麗だったけど、それだけ。ひたすらつまらなかった。
★★★★★
From: マイコー(NO MAIL) 10月 21日(火)17時23分33秒
まさかこーゆー英雄像だとは思ってもいなかったけどかなり感動してしまった。戦うのも勇気いるけど、戦わない勇気ってゆーのもやはりあっていいよね。ワイヤーアクションに関してはグリーンディスティニーで免疫ついていたからどーってことなく受け入れれた。これに関しては「慣れ」だと思います。かなり今年度最高です。
From: K.O(NO MAIL) 10月 21日(火)02時06分30秒
つまらなかった。アクションシーンが多すぎてストーリーうんぬんではない。金ばっかりかけて中身の少ない映画が増えているような気がする。
From: マイキー(NO MAIL) 10月 19日(日)20時10分48秒
今までみた映画の中でも最高につまらない映画だった。まぁ確かに映像は綺麗だったけどね。はっきり言ってジェット・リーいらないじゃん!マギー・チャンとレオン・ライのラブストーリーにすればもっとすっきりして、いい感じになったんじゃないのかなと思った。
★★★★★
From: mizu(NO MAIL) 10月 19日(日)19時46分42秒
映像の美しさ、ストーリーの組み立て、見た時点より思い出す中でそのすばらしさを感じています。
★★
From: クライム(NO MAIL) 10月 19日(日)11時29分47秒
下の方も言っていますが、ワイヤーアクションがダメな人は、人形劇を見に来たような、本当につらい2時間になります。あと、CGもなんだか少林サッカーばりのバカなCGでがっかりしました。衣装などの原色を使った色分けも黒澤の「乱」を意識してるのかなと思っていたら、同じスタッフのワダエミさんで納得しましたが、同じような時代物で同じような原色色分けをされると、どうも印象がよくなかったです。監督のチャンイーモウは嫌いではなかったので残念です。
★★★★
From: さば(NO MAIL) 10月 16日(木)00時41分57秒
んー…ワイヤーアクション苦手な人はやめとけって感じかな(笑)それが乗り切れる人は見て損はないですよ。印象派の絵見てるみたいなってのは言い過ぎかも知れませんが。ジェット・リーより、トニー・レオンのがよかったかな。
★★
From: 育海(NO MAIL) 10月 13日(月)18時49分46秒
つまらない映画ではなかった。色の使い方とかすごく綺麗だったし、話の展開も中々。ただ、ワイヤーアクションが多少、、、、(ネタバレ)加速して踏み込んで剣を突くという場面が多く見られたが、ウ○トラマン?少し しつこい。水面を走っているところは、正直吹き出しそうになってしまいました。それはないだろう!!と。瞬間の動きや臨場感、その辺りの表現のためにワイヤーをつかうのはいいけど、ありえない動きまでやりすぎるとちょっとびっくり。現実的な話を書いているのか、漫画でできるような超人たちの話を書いているのか。それか一つの芸術としてなのか。リアルな武術が見たいと思っている自分としては、1人で馴染めずに納得いかずに でした。ワイヤーに吊られるのって、かなりツライらしいです。そして、皆さんすごく武術を嗜まれている方々だと思います。ワイヤーアクション程ほどに、ほぼ実践的な武術の映画 観てみたいなぁと思わされました。
★★★
From: nanimon(NO MAIL) 10月 13日(月)13時31分58秒
場面によって色が統一された映像は本当に美しい。いずれの画面も緊張感が漲っていて、そのひとつひとつがまるで絵画のようだ。またその美しさがCG処理に大きく依存したものではなく、落葉一枚一枚の色にまで配慮した拘りと手間の結果だとプロダクション・ノートで知り、さらに驚いた。ストーリーも映像同様美しい。立派だ。しかし立派すぎて心に引っかかるものが何もない。人間的な弱さや葛藤が観るものにまったく伝わらず、どの登場人物にも感情移入することができなかった。前段階で見せられている超人的なアクションが「私とは違う次元の人」という観念を観るものに植えつけ、観客との間の距離感をさらに拡げてしまっている。ただ一人、アクションの見せ場がほとんどない秦王にだけ共感することができた。アクションが大きな売りだった作品だけに皮肉な結果だ。
★★★★
From: ひでおvsひろ(NO MAIL) 10月 12日(日)19時14分47秒
久しぶりに、リピーターしてしまった素晴らしい作品!誰かの言葉ですが、「同じ東洋人として誇らしく」、かつ実際に日本人のワダエミさんの衣装や鼓童の太鼓も、作品には欠かせない一役を担っている!誇らしいと思える理由は、、敢えて映画で例えると「ブラックホーク・ダウン」が対極的じゃないでしょうか、、作品としても思想的にも♪
★★★★★
From: kaniza(NO MAIL) 10月 10日(金)16時56分20秒
映画で見られて本当によかったです。映像がすごくきれいで、美術品のような映画でした。アクションはやはり長空との戦いが一番よかったです。それと俳優さんたちの演技もよかった。始皇帝役の人の苦悩、残剣の哀愁漂う表情が。。トニー・レオンはほんとにいい渋い俳優になりましたね。
★★★★★
From: チョコ(NO MAIL) 10月 7日(火)12時49分38秒
かっこよかったし、ストーリーが良い!ジャット・リーとチャン・チィイー目当てで見た。正直アクションがCGくさいのも気になったけど。マトリックスみたいにアクション出来ない人間が頑張ってますーって感じじゃなくて、本人たちの動きがきれいだから、良かった。そして、皆が言ってることだけど、衣装が美しかった。とりわけイチョウのシーンは美しかったです。ちょっとストーリーで気になるところもあったけどあの時間でここまでまとめるのはすごい!
★★★
From: エミ(NO MAIL) 10月 6日(月)21時53分14秒
映画の内容はさておき、和田さんの衣装はやっぱりスゴイ!!って思いました。アクションは、ワイヤー控えめのドニー・イェンのシーンが個人的に気に入りました。それと、トニー・レオンは中井貴一に似ているなーと…、個人的に…。
★★★★
From: ぴぐもん(NO MAIL) 10月 5日(日)20時53分48秒
知り合いがボロクソにけなしてたのであまり期待せずにみにいったのですが、。。。私は感動した。泣いてしまった。映像の力とスターの力を見せ付けられました。ただ、ワイヤーは苦手なんで、せっかくリンチェイを使うなら彼の神業的アクションをじっくり見せてほしかったです。
★★★★
From: 三千丈(NO MAIL) 10月 4日(土)23時07分02秒
かなり映像本位の作品なので、正直ストーリーや登場人物に心動かされることはなかったです。でも映像は、雄々しいというかはったり入ったような様式美で、ああいう中国的過剰さは大好き。気持ち良くって笑った笑った。ジェット・リーは主役なのにいまいち、地味でしたね。キャラ的には残剣と飛雪たちの方が目立つし、なにしろどのシーンも過剰なので、アクションもこの映画の中ではそれほど印象強くなかったから。でもちょっとした構えなんか他の役者さんよりポーズきまって見えました。相変わらずトニー・レオンは雨の中飼い主に置き去りにされそうな子犬の顔でした。好きです。
★★★★
From: かずひろ子(NO MAIL) 10月 4日(土)07時40分28秒
 一緒に観に行った人が 悪かったのか・・・トニー・レオンを『ゴリエに似てる・・・』と言われてから、そうとしか見えなくなって、困った・・・ 映画は、とにかく キレイっ!マギー・チャンの演技が、最高!!ジェット・リーの抑えた演技も、こんなの出来るんだ!で、まずまず。なぜか、また彼女が 『ブーツを履いたバレリーナ』 と、言ったので、そうとしか・・・でも、バレリーナに見えたって事は、キレイだって事だよね。ワイヤー使いすぎで、ちょっと・・・だったけど、湖の所は、ファンタジーと思えば、ステキだった〜 でも、やっぱり トニーは、ゴリエかも・・・
★★★
From: リー・リンチェイのファン(NO MAIL) 10月 3日(金)08時47分30秒
映画の批評でなくて申し訳ありません。でもどうしても書きたくて。。批評ではないので他の方は読み飛ばしていただけたら幸いです。チャイニーズ様現在、ジェット・リーのファンサイトは正確には数え切れませんが30件は超えてるかと思われます。男性ファンも潜在的にはたくさんいらっしゃいますが、そのサイトのほとんどを女性が運営しております。イケてなくて、こんなに女性ファンの多いアクションスターが他にいるでしょうか。確かにブサイクに写るときも多々ありますが(汗)砂漠のシーンなどはとても男前でしたし、生の彼は表情が豊かで本当に素敵です。だからこそチャン・イーモウ監督が起用したのだと思っています。ということで、ファンとして黙ってられなくて、、、失礼致しました。
★★★★
From: チャイニーズ(NO MAIL) 10月 2日(木)22時52分14秒
良かったねー、まさに中華風忠臣蔵にファッションショー混ぜた感じていうか。ワイヤーアクションに花びらクルクルが、なんかギャグになってしまってますね日本では・・・まぁ楽しめたけど。でもねぇ、ジェットリーのマスクってあんまイケてないと思うんだけど、皆さんどうでしょうか?
From: まりりん(NO MAIL) 10月 1日(水)00時17分32秒
悲しい 最悪 ため息ばかりで何もなし
★★★★
From: (=┏_┓=)(NO MAIL) 9月 30日(火)00時15分57秒
はっきりいってまったく期待でずに見に行きました。期待せずに見たらなかなかおもしろかったです。個人的に始皇帝が好きなのでおもしろかったと思えます。衣装や風景がとてもきれいだったので、娯楽というか、芸術的なかんじでした。中国の映画や始皇帝の映画に興味のない人にはあまりオススメできないような映画でした。ワイヤーアクションのところは「ここってもしかして笑うところ?」と思いました。でも誰も笑ってなかったんで笑うところじゃなかったんだなと気づきました。映画を見る客のレベルが・・と書いている人がいましたが、それは確かにその通りだと思います。でも最近の映画で誰もが満足できるような映画なんてないでしょ?映画を見るのは見る人個人の好き嫌いが大切なんじゃないんですか?私は座頭市を見てもおもしろいと思えなかったし、初めて映画館で寝ました。映画もネタ不足なんだよ。
★★★★
From: (NO MAIL) 9月 29日(月)10時52分42秒
題名が「英雄」なだけに、沢山のヒーローが登場してきた。見る人によって、誰を「英雄」と考えるかは、きっと違うだろうと思う。ただ、「英雄」達みんなが、見ていて切なくなる…。ストーリーに奇抜さはなかったけれど、刺客達について語られる3パターン(赤・青・白)の話の流れの中で、それぞれ顔つき、雰囲気、キャラクターに変化があって見ていて面白かったです。そして、衣装。この映画の世界観を独創的に作り出せた大きな要因でしょうね。美しかった。話ごとのマギー・チャンの目元メイクの変化が、すごく興味深かった。やはり、演技は目か…と思わせてくれる。チャン・ツィイー。この映画の中で主要人物ではないのかもしれないが、メインキャラの一番近くに居る観客的な立場で、感情を説明してくれているように感じた。あの一生懸命な演技を見ていると、つられて泣いてしまう。
★★★
From: Bcoz(NO MAIL) 9月 29日(月)00時04分44秒
アクションを期待して行ったのですが、途中であれ?と思ってしまいましたもっと幻想的な雰囲気のCMにしてくれれば、もっと評価は高かったと思うのですが・・・CMで損してると思いますアクションは期待したのと違いましたが、色彩と衣装は非常に奇麗でしたラストは、中国と日本の文化の違いを感じますね日本の忠心蔵を他の国の人が観ると、こんな感覚を受けるんだろうな〜と思いながら観てました色彩と衣装がきれいで対話で進む、真の英雄とは何かを問う時代劇、もし自国の映画だったらたまらないでしょうね中国で人気が高いのもうなずけますただ、日本では観る人を選ぶ映画だと思いました
★★★★★
From: あゆみ(NO MAIL) 9月 28日(日)21時06分36秒
やっと見に行けました。ここでの評価がまあまあだったのでそんなもんかと思ってましたが、私的には大満足。映像は想像通り美しく大満足。でもグリーンディスティニーがストーリー的にどうなの?って感じだったので、あまり期待してなかったけど、いいじゃないですか。最後に無名が死んでしまうとは思わなかった。人型に矢が刺さってない扉は悲しいねえ。飛雪と残剣のラストも悲しくて美しいです。英雄か・・。考えさせられるね。それにしてもチャン・ツィイーは登場人物として必要だったかなあ?本当に意味のある役割があったのは「赤」の時だけだし。あとはいてもいなくてもよくて、私はいなくても良かったかなって思った。トニー・レオン、すげーかっこよかった。ジェット・リーを楽しみに見に行ったけど、トニー・レオンに釘付けでした。ほれた〜。。
★★★
From: のり(NO MAIL) 9月 28日(日)18時18分54秒
あのアクションシーンはちょっと...。ストーリーも物足りなかった。でも、景色とか衣装はきれいだったと思う。役者もそれぞれによかった。それにしても長空の出番が少なすぎやしないか。
★★★
From: 評価者A(NO MAIL) 9月 28日(日)16時29分38秒
紀元前の中国の神話、殉国者の話ですね。このシナリオって本当に中国人向けですよね。今時の日本人の私には(もしかすると欧米人はなおさらかも?)ちょっとついてけない部分があります。「分からず屋の暴君一人の為に、盟友を悉く討ち殺さなくてはいけないのかな?また、そうやって大事なものと引き換えにしてまで、生かしておく意味が彼にあるのかな?」とね。もちろんあそこで討ち取ってしまったら、ただの下克上の話になるでしょうが、どうしてもそういう気分がぬぐいきれませんでした。ビジュアルはまさにアジアンファンタジー。大仰なところが随所に見受けられましたが、きれいでしたよ。
★★★★★
From: Kyoko(NO MAIL) 9月 26日(金)23時16分47秒
★ネタバレあり★チャン・イーモウ監督が、どんなアクション映画を魅せてくれるのかとても楽しみでした。結果は期待通り。観終わってすぐに次回のために並んだのは始めてです。繊細な音取りなど、やっぱり「初恋のきた道」「あのこを探して」の監督。とても素敵でした。池での格闘シーンで、残剣が自分の危険を顧みずに飛雪の亡骸に走るシーンは最高でした。無名の最後は悲しすぎでした。「あのこを・・」のラストと同じ、ここまでやらなくても・・っていう感想(^^;
★★★
From: ばい菌U(NO MAIL) 9月 24日(水)17時19分28秒
 とにかくまあ、ものすごい中国的だと思いました。そもそもヒーローをウーミン(無名)という名前にするところが中国的くささというか、大河ドラマ風おとぎばなしになっています。とくに中国的だと思ったのは、@群集が多い。 これはまず日本の映画では無理。中国3000年の歴史、12?億人の大陸大国ならでは。射手が優勢の軍だからか、「風!風!」と叫ぶ軍隊が印象的。鎧の黒、旗の赤と、シンプルかつコントラストの強い色の群衆(軍隊)、中国建築の造形美が圧巻。非・人間的な老人の皇帝側近?たちの不気味(というか様式的で平板)な感じが、風景描写として効果的。A為政者の孤独 歴史的に皇帝が存在した国というのは、一般人民の中に「この人に嫌われたら終わり」的な危機感があり、例えばロシアバレエでは、観者が「皇帝のための踊り」をみているような気分になりますが(^^;)、そんな切羽詰った感じが、無名の群衆からにじみ出ています。その一方で、皇帝は孤独。最後に、唯一(厳密には唯二)の理解者であり、しかし刺客であったウーミンを、法を定めた為政者として死刑宣告しなければらない始皇帝。こうした皇帝の悲哀を知っているのも中国ならではという感じ。また、暴君とかいろいろいわれている始皇帝にあらためて敬意を払っているように感じられるところも、いかにも…。 描写は、皇帝と刺客の二人の回想というからくりからなされるところが非常に効果的。三転する回想シーンで、それぞれの登場人物の衣装(または性格づけ)が異なっているのもまた…。一番扇情的で野蛮な感じがするのは最初にウーミンが話した痴情(赤)バージョンですが、このときのトニー・レオンが一番個人的には好み。最近注目されているチャン・ツィイーですが、不思議な女優さんですね。美人なのか、単につるっとしてるのかわからない。よくありそうであまりいないタイプの、妙な存在感があります。しかしこの「赤」の女の戦いのシーンは変。というか、ワイヤー・アクションが多いにしても、とりわけ女性剣士のアクションが陳腐な感じになってるのは如何。 しかし、三人の刺客とウーミンの正しい関係となる三つ目のお話(事実)の描写で、女(マギー)はいつも目先のことしか考えられず、男(トニー)は遠くを見据え、その不和が不幸へと至るという「女は愚か」的な中国人の男女観が如実に現れているように感じました。
★★★★
From: 冒険者たち(NO MAIL) 9月 21日(日)23時44分36秒
今まさに落ちんとする美しい夕陽を見るような、粛々と整然と群衆劇を見るような、そんな感動に似た満足感を味わえた映画です。残剣と飛雪の逸話に心を打たれ、長空の無心さや無名の重責を思って涙しました。古代中国風の匂いを薄めたワダ・エミの手による衣装も、ファンタスティックな色合いを添えて、ストーリーが心に染みていく手助けをします。こんな美しい情感あふれた映画を、年に何回か、心落ち着けて鑑賞する時を持ちたいものです。
★★
From: 深紅の稲妻(NO MAIL) 9月 21日(日)14時01分52秒
あのワイヤーアクションはギャグでやってんでしょうか?なんかものすごく情けない戦い方になってるように感じました.おんなじようにしか戦ってないし最期見てるのだるかったよ.衣装とかは良かったかもしれないけどストーリーが全然ダメ.
★★★
From: シナトラ(NO MAIL) 9月 20日(土)18時26分56秒
衣装が物凄く綺麗だった。ストーリーは何だか少し面白くなかったけどまぁいいや。ワイヤーアクションに見慣れてないせいかちょっと笑っちゃったけど、綺麗なアクションシーンだったと思う。ただ、意識の中で戦うっていうのが理解できなかった。関係ないけど、ジェット・リーと始皇帝の会話が漢文の教科書くさくて浪人時代を思い出した。全体的には良い映画だと思うよ。
From: karakuti(NO MAIL) 9月 20日(土)17時26分26秒
安い人件費で物量作戦。ハルマゲドン氏も書いているように、ほんと、イーモウはこの手の映画はダメだね。「紅夢」「菊豆」では、うまくやったのに。でも、意外にこれが人気のあるようらしいので、はっきり言って、映画を見る客のレベルが年炎下がっているのでは? ま、どうせエンターテイメントだ、と割り切ることも必要だけれども。 おそまつな映画でしたわ。
★★
From: ハゲマルドン(NO MAIL) 9月 20日(土)12時02分22秒
イーモウはアクションが苦手って事を気付かせてくれた一本でした。
★★★★
From: (NO MAIL) 9月 20日(土)01時41分41秒
登場人物が全員カッコいい!大儀のために散っていく男達すなわちHEROなのだなあ、と。そして統治者としての苦悩を一人で背負うのもまたHEROである、と。映像美と精神性の両立は可能なのね〜結構はまりました。これは基本的に男の映画だなあ。でもチャン・ツィイーは今が旬だ!可愛いぞ(バカ)!難を言うならば残剣の強さをもうちょっと判り易く表現して欲しかったなあ…彼が最も強い故に真理を悟っているはずなのに、どのエピソードでも刺されてばっかりやん?みたいな。冒頭の無名と長空のバトルが異常にカッコいいだけに余計それが残念。水滴の表現が最高♪ワイヤーアクションはそれほど気にならず「中国の達人は奥義を極めてあのような動きが出来るってことになっているのね」と素直に受け止めていました。確かに時々笑っちゃいそうだったけど。しかし後の始皇帝をここまでカッコ良く扱った作品ははじめて見た。どうしても残虐非道な暴君ってイメージがあるもんね〜世界史で習った知識だと。ある意味画期的なのでわ?
★★★
From: ナゲット(NO MAIL) 9月 19日(金)13時20分39秒
映像と衣装の美しさは満点です。ストーリーは良くわからなかったなあ。いや簡単なんですが、何が言いたかったのかがいまいちわからなかったんですよね…何に重きを置いた映画なんでしょう?アクションはもう笑いをこらえるのに必死でした。笑うもんじゃないんですかね?何じゃそれって感じでおかしくておかしくて。でもでも、すごく面白かったです。
★★★
From: ガト(NO MAIL) 9月 19日(金)10時59分10秒
「幻想的な美しさ」を表現しようとした映画だったのですね。手に汗握るアクション映画を期待して観に行ったので、ちょっと拍子抜けしました。ストーリーは二転三転するのですが、途中から「また話がひっくり返るんじゃないだろうな」という疑いを持ってしまい、感情移入がし難かったです。ワイヤーアクションについて一点。あの「一直線に相手に向かって飛んで行く必殺技」、スピードもないし、攻撃の軌道も単純だしで、どうしてあれが決め技になるのか説得力がないと感じました。あれが香港ワイヤーアクションの「型」なのだと言われれば、そんなもんかと言うしかないですが。
★★★
From: シレン(NO MAIL) 9月 17日(水)22時20分18秒
ワイヤーアクションがどうかという話ですが、「マトリックス」が良いなら(あっちは現実じゃあないということですが)、これもありでしょう。それよりもどこをとっても合格点はあると思うけど、ここがすげーと人に言えるところがないというのが問題だと思う。楽しく見れますが。あと僕が思い出したのは「羅生門」です。
★★★★
From: リサ(NO MAIL) 9月 16日(火)23時40分23秒
公開初日に字幕版を観に行って、その後吹き替え版を1回観に行きました。初日に観た時は、号泣しました。でも、思ったことは、『これは評価が真っ二つに分かれるだろうなぁ・・・。全然楽しめない人もいそう・・・。』でした。昔からの香港映画を見慣れている人は、あのありえないワイヤーワークも許せるだろうけど、ハリウッドの派手なワイヤーアクションを見慣れていて、香港映画になれてない人は許せないだろうし・・・。とりあえず、私は映像の美しさも、役者達の存在感も、ストーリーも良かったと思いました。星ひとつ減点は、ジェット・リー主演のわりには、無名という人物の掘り下げが少し足りないため、どちらかというと、マギー・チャンやトニー・レオンの存在感の方が大きく感じてしまったからですね。
★★★★
From: TAK(NO MAIL) 9月 16日(火)13時51分39秒
映像の美しさ、壮大な撮影、音楽はとても良かった。ジェット・リーも抑えた演技が良かったし、マギー・チャンは存在感があって良かった。ちょっとストーリーがくどすぎたのが残念。あと予告編がアクション主体だったため、もっと激しい作品かと思っていたので良くも悪くも肩透かしを食らった感じだった。
★★★
From: 将司(NO MAIL) 9月 15日(月)19時41分13秒
確かに、最初の無名と長空のシーンは良かったですが、それ以降のシーンは、残剣と飛雪の強さがあまり伝わってこなくて、ちょっと迫力に欠けたと思います。もっと個性的な武器とか技を使ってくれれば良かったと思うのですが。あと、無名の十歩必殺も結局どう凄いの?と疑問が残ったし。ストーリーはなかなか良かったと思うし、戦闘シーンの風景や、雨の水滴の音とかほんとによかった。
★★
From: だい(NO MAIL) 9月 15日(月)06時03分41秒
色彩を前面に押し出しすぎていると思いました。ひとつの事実を語り手によって何通りにも撮る手法は戦火の勇気のマネ?(戦火の勇気も他の映画の真似かもしれないけど)かなーとも思いました。ひとつ下の張士豪さんが言われているように最初の無名と長空のシーンはよかった。
★★★
From: 張士豪(NO MAIL) 9月 14日(日)23時00分48秒
中華圏のオールスター競演ということでかなり期待していたのですこし物足りなかったかな。でも、最初の無名と長空(ドニー・イェン)のシーンは圧巻。これだけでも観る価値あると思いますよ。
From: たけ(NO MAIL) 9月 14日(日)17時20分54秒
はっきりいって期待はずれでした。ずーっと眠かったです。
★★★★★
From: TATSU(NO MAIL) 9月 10日(水)23時15分18秒
あまり期待せず観にいったのが良かったのか、とてもおもしろかった!昨今のワイヤーアクションを使った映画を見るにつけ、「それはねえだろ!」というツッコミはもう入れないようにしました。そうしてしまうと素直に映画を楽しめないから。画面一杯に溢れる色彩が美しく、登場人物を演じる役者それぞれがすばらしい。CGを使った矢はスゴイの一言。無名と始皇帝とのやりとりは緊迫感が溢れていてスリルがある。決してハリウッド人には作れない、武士道のようなものを感じてしまいました。この夏のシリーズもの映画には落胆してばかりだったので、やっと後味良く夏を終えることができました。
★★★
From: マジック3!(NO MAIL) 9月 9日(火)21時53分31秒
予告の方が面白かった。期待して本編を見るとガッカリする。
★★★★
From: えんと(NO MAIL) 9月 9日(火)14時32分27秒
予想通りな評価の分かれ方ですねw。正直アクションを期待していくとかなり肩透かしをくらった感はありました。結局一番の戦いは最初の長空だったりしますし。話の筋としては好きなんですが、星が低い人のつっこみは痛いほど良くわかる。湖のシーンなんてまったくの違和感なく見れる人っているんでしょうか。自分は笑いはしなかったものの、感嘆とはまた違った感情で「おおー」と声をもらしてしまいました。でも、あのシーンをCGでやったら、またなにか違うんですよね・・・。そして残剣。「天下」という深い考えをもっていたということより、回想のたびに刺される」ってほうが気になっちゃいましたw「ああ、また刺された!」って。大人数で観にいったせいもあって、こういうことで突っ込みあってしましました。一人だとまた深く感じることができたかもしれませんね。あと、無名の「十歩必殺」。ネーミングとしてはシンプルですごくかっこいいと思うんですが・・・・。
★★★
From: 銀幕三十郎(NO MAIL) 9月 8日(月)23時10分49秒
テーマをそのまま台詞にしてしまう説教臭さは鼻につくが、CGを駆使した幻想的なアクションはみごたえがあるし、黒澤作品へのオマージュのような要素がほほえましい。ただし、「羅生門」的に相異なる複数のストーリーを提示する場合、それらと接続される確固とした事実を明瞭にしておくべきである。長空の存在意義が小さすぎる。〈三人の刺客のうち二人を殺せば十歩の距離で謁見できる〉という設定にしておけば幾分ましであっただろう。「十歩必殺」にはもっと工夫がほしい。少なくとも武器を使わずに殺す技という設定にしておくべきだった。
From: なつ(NO MAIL) 9月 8日(月)15時26分03秒
紅夢を作ったチャンイーモウ監督の作品だし、俳優もトニーレオンやら、マギーチャンやらすごいメンバー。さぞや、味わいのある映画だろうと楽しみにしていたら単なるスケールのでかい、ワイヤーアクションの映画だった・・ということで、がっかり。別にあの内容なら、あの俳優たちが出なくてもいいだろうと思ってしまった。多分、期待していた方向が、私は深い人間劇を期待していただけに薄っぺらく見えてしまって、残念だった。
★★★★
From: ボーミーハー(NO MAIL) 9月 8日(月)13時16分18秒
他の方が指摘されている通り評価はオールオアナッシングですねあのアクションをどう見るかと言った感じですが私としてはあれはアリだとおもいますこの映画の美しい映像に良くはまっている一点減点したのはややくどめのストーリー青のストーリーと白のストーリーもう少し人間性とかにコントラストを付けられなかったかなと思うただ赤のストーリーと他二つで考えると結構良い感じなので総じてはおもしろくみられた映像だけなら満点付ける
★★★★★
From: NAMELESS(NO MAIL) 9月 7日(日)23時21分36秒
 個人的には今年観た映画で一番熱くなったんですが。ワイヤーアクションがおかしいって批判も多々あるようですが,HERO達の超人的な剣技,そしてその剣を生み出す志の高さと強さを象徴的に表現する手法として観れば,決して受け入れがたいものではなかったと僕は思ってます。登場人物の生き様を凛として演じる役者の迫力と,話の展開とともに象徴的に扱われる色の妙に引き込まれました。 もう1回観にいきたいです。DVDが出たら買います。 ☆5個つけている皆さんの感想・意見にはおおかた同感! 
★★
From: ぬるい(NO MAIL) 9月 7日(日)15時46分50秒
主役がジェット・リーだと思いこんで見に行ったらがっかりするでしょう。(がっかりしました。もっとはでなアクション映画だと思っていたので)ただ、中国の歴史物(?)の壮大さとか、衣装や映像の美しさとかは、ほおーっとするものがありました。「宋家の三姉妹」が好きな人にはおすすめ。ダンスのようなワイヤーアクション、説教臭い物語(良くできてるとは思うけど)、なんとなくぬるい感じがしたので★二個。(決して嫌いなわけじゃないんだけどね)
From: ため息(NO MAIL) 9月 7日(日)14時59分50秒
駄目でした。ストーリーもすごい簡単すぎるし、アクションシーンは大げさすぎて緊張感ないし。この掲示板を見て期待しすぎたせいかショック大きかったです。見る人によって大きく意見が分かれる映画のようですね。ほんとに。わたしは少しもお勧めできません。
★★★★
From: ルビスコ(NO MAIL) 9月 7日(日)13時46分01秒
こんな映画は初めて観ました。「3D格闘ゲームの叙事詩」といったらいいのかな。ど派手な色彩の衣装、大がかりなセットとシーン作り、やりすぎ気味のワイアーアクション。これらは昨今のハリウッド映画でお馴染みのものだが、「マトリックス」と決定的に違うのは、最終的に語られるのは「悟りによる暴力の否定」、「宿命的な友人・愛人殺し」とかいう極めてアジアンな物語であること。まあ、その手の「武士道」時代劇としては安っぽいんだけど、ここまでのスケールと絵作りで、そういうオチにたどり着いたのには感動してしまいました。欧米人には決して作れない話だよ。あと評価の高い色彩感覚と絵作りですが、ワダエミの衣装デザインと布を生かしたアクションが素晴らしいですね。途中「藪の中」的なストーリーになるところも、視点が変わるたびに、「赤」⇒「青」⇒「白」⇒「緑」と人物の衣装が変化していくのが面白い。CGによる「矢」の表現が凄く、このシーンはアクション映画史上の金字塔になるのではないでしょうか。数々の「こんなの実際にはできっこないよ」アクションシーンの中で、僕が一番お気に入りなのは、池の上を飛び跳ねながら戦う格闘シーン。池の上をトーン、トーンと飛び跳ね、水滴が舞う、馬鹿ばかしくも美しいシーン。やりすぎアクションもここまでやるとタルコフスキーの水のシーンに近づいているよ。とにかくいろいろ差し引いても、この映画は凄い。「少林サッカー」に続き、アジアンアクション映画の新しい可能性を感じました。
★★★★★
From: 若山 仁宏(NO MAIL) 9月 7日(日)03時09分56秒
映像/音楽/衣装/ストーリー展開/アクション等完璧に仕上がっていた。
★★★★★
From: nameless(NO MAIL) 9月 7日(日)02時10分22秒
多分評価が二分されてるんだろうと思って、観終わってからこちらに来ましたが、all or nothingと言うか、☆1つ、さもなくば☆5つ、といったの評価傾向ですね。私は後者の「楽しめた派」でした。役者の方々の演技は堂に入ったものに感じましたし、映像や衣装の美しさにもまた感心しました。アクションは、確かに冗長かもしれませんが、しかしあれだけ繰り広げおかないと映像美に負けてしまい、トータルバランスが崩れてしまうのではないでしょうか。
★★★★★
From: ちぇりー(NO MAIL) 9月 7日(日)00時04分00秒
ジェット・リーは静謐な役がよく似合う。期待通りの男前でした。しかしいい意味で裏切ってくれたのが、トニー・レオン&マギー・チャン演じる残剣・飛雪ペア。3つのシチュエーションを見事に演じきって、一番感情移入できました。出番の少ないチャン・ツィイーも3色の如月を熱演してました。秦王も未来の始皇帝にふさわしい役どころだったし。壮大で色彩豊かな背景も世界を盛り上げてました。剣のぶつかる「キィン」という音が耳に痛いのが気になったかな・・・
★★★★★
From: ぽけっと(NO MAIL) 9月 6日(土)11時55分18秒
友達の中にも、最高という人と、だめという人の2種類が・・・。心を白紙にして観に行きました。私には、最高!何度も映画の途中で、しみじみ涙があふれました。見終わった後も、しばらく立ち上がれませんでした。観る人のそのときの状態によって、違ってくるのかもしれませんが、今の私は、登場人物一人一人の気持ちがストレートに伝わってきて、感動しました。映画をもう一度観ると言う人を、今まで信じられませんでしたが、この映画に限っては、行ってもいいかなと。
★★★★★
From: ぴっける(NO MAIL) 9月 6日(土)11時04分32秒
はい。最高です。これは「最高!」って言ってもいい映画かなと思います。今年に入っていっちゃんまともなメジャー映画。スローテンポにはちょっとびっくりしたけど、個々のキャラクターをしっかり描いているので引き込まれてしまいます。やっぱアクションつーか動きは凄いですね。一国の王たるもの、自分の意見も口に出せないってのはやっぱ大変ですね。ジェットリーもマギーチャンもトニーレオンもチャンツィーも見事でした。長空と秦の王様も。(役者名知らず)
★★★★
From: ゆにばあ(NO MAIL) 9月 6日(土)10時52分42秒
ワイヤーアクションやりすぎの所があったし、ストーリーもあんまり好きじゃない。でもお金かけたなりに、中国の美しさとか独特の文化を感じさせる映画であったとは思う。まぁ大画面大音量で見ないと面白さ半減かな。
★★★★★
From: ひる子(NO MAIL) 9月 6日(土)09時35分02秒
ここの掲示板の評価が低いのは、これだけ大規模なロードショーでやったからではないかと思います(笑)。以前から香港の映画(カンフーだけじゃなくて、香港ノワール、ウォン・カーウァイとかのアート系やも含めて)を見慣れてきた人なら、今までと違和感なく、見られる映画で。中国に香港が返還されてから、もう会えないと思っていたあの“文化”が帰ってきた! という感じで。映画館で狂喜しました。マニアじゃない一般の人にも中国・香港映画の良さを知ってもらうのはとてもいいことだと思います。だから、この映画に興味を持った方は、ほかの映画も、もっと見て欲しいなあと思います。個人的には、この「HERO」の一番の功労者は撮影監督のクリストファー・ドイルだと思います。彼がウォン・カーウァイ監督と組んで作った「楽園の瑕」は、興行的にも失敗したしDVDも出てない有様ですが、それでもこの「HERO」を気に入った方なら、必ず気に入る内容です。オススメです。気になった方はぜひ。また、どの映画を誰が気に入るのかは人それぞれですから、この映画を気に入る・気に入らないは自分の価値観で判断して欲しいものです。とくにこの掲示板を見てから「つまらなさそうだから見に行くのやめる」とか、「面白そうだから行こうかな」はカンベンだなあと(^^)。他人の感想は、自分で見た後に見るべきだと思います。あくまで個人的な意見ですが(笑)。
★★★★★
From: よいき(NO MAIL) 9月 6日(土)09時04分46秒
う〜ん。思っていた内容とは正反対の内容だったけど、かなり良かったです。てゆーか、素晴らしかった。昨今の短絡的なムービーに慣れてしまった方々を置いてきぼりにしてしまうストーリー展開に拍手を送りたい。と言って、そんな難しいわけでもなく。自分をコントロールする事って難しいと思います。今の時代にはそれが出来なくて自分のやりたいようにやるってゆーのが美学になってるところもあって。でも、やっぱ本当に深く考えるという事を人間は怠ると知らず知らずのうちに身を滅ぼしてしまうと思います。[ネタばれ注意!かな?]闘わずしてヒーローと呼ばれる素晴らしさがたまらなかった。ワイヤーアクションは全然気にならなかった。これくらい豪快に、わざとらしくやってくれるとかえって気持ちいい。つーか、ビデオとかで観ないで。劇場で観るべき作品です。
From: 残念(残剣にかけて)(NO MAIL) 9月 6日(土)03時51分37秒
ある意味おもしろかったです。(笑えた)ただ、別に笑いを求めてこの映画を見に行ったわけではないので。。この掲示板でこの映画をつまらないと書いている人と大体同じことになってしまうので、詳しい感想は書きませんが、唯一どうしても言いたいのが、もっと戦いに緊迫感をだしてほしかった。剣と剣で戦う以上、それは生死をかけているわけです。生きるか死ぬか。その緊迫感は全くありません。全部あの大げさなワイヤーアクションのせいで、安心して見てしまいます。てゆーか笑い。これでいいのか、と思いました。戦いに緊張感が漂い、手に汗握るようであれば、この映画はよかったのではないかと思いましたね。
★★★★★
From: 残雪(NO MAIL) 9月 6日(土)01時25分28秒
良かったです。ストーリーも映像も文句無し。ワイヤーワークについて賛否両論のようですが、私も基本的にはマトリックスやチャリエンのそれは、身体能力の低い俳優ぶらさげてぶらんぶらんやっているだけで観てて気持ち悪いだけなのですが、この映画に関してはジェットリー、イェンなど素晴らしいアクション俳優を使ってたりする事もあって許容範囲でした。映像も美しかったし。まあ逆にワイヤーワークなしでじっくり見たい対決もありましたが。>相如さん>あげくは「天下のために私怨を犠牲にする」??というテーマ。たわけが!!歴史をきちんと読まず、中国思想を全然知らん奴がこんなことを言うのだろうな。天下を考える一歩はまず一身を考えること、ちょっと『論語』でも読めば常識じゃないか!その物言いは浅いです。中国の哲学・思想の系統は、何も論語、儒教のそれだけではありません。論語=中国の思想と決めつけ豪語出来てしまう軽率さは理解に苦しみます。春秋戦国の世に諸氏百家が乱立し、儒家・墨家・道家・法家などの思想が現在でも残り、読み親しまれていることだけを見ても明白でしょう。それにこのHEROのテーマは「天下の為に私怨を捨てる」と言うだけの浅薄な話に留まるものではないです。>「世界平和のために私怨を捨てましょう」って、全然私は共感できないし、中国思想の原則にも反しているのだが別に中国思想の原則に反してません。(原則があると言う物言いも良く分かりませんが)先に挙げた諸子百家の掲げた最も大きな命題は「天下治平のために何を考えるべきか」です。後に仏教と中国の老荘思想が融合しその黎明を見る、「禅」的思想の持つ、逆説的な思考の中に本質的なものを見出す慧眼性を持ってこの命題に対峙すれば、この映画のテーマ・結論が出てくる事に何の不思議もありません。むしろ、中国の人が作ったものに、そこまで大上段に「中国の思想を分かってない」と言える事の方が不思議です。
From: レジィ(NO MAIL) 9月 5日(金)22時19分30秒
ワイヤーアクション、何ですかアレは。不自然ですねぇ。不自然すぎ。あれには、失笑しました。ワイヤーアクションやめたら、よかったかもしれない。が、それだけでもダメだと思う。まず、ストーリー。アレだけ二転三転させたら、あほな人がついていけないでしょう。流れに。途中で頭パンクして死にますよ。ご臨終。それと、湖のシーン。いらんだろ。カットしてよし。精神面の戦いだか知らんが、見てるこっちの身にもなってください。苦痛でした。あと、もう一つ。長すぎ。正直、1時間で終わるだろう。これは。無駄に演出しすぎ。予告編、盛り上げすぎ。本編見てがっかりするだろう。あまりの最低さに。何でこれがあんなに賞取れるんだ。謎。
From: ダー(NO MAIL) 9月 5日(金)00時55分53秒
グリーン・デスティニィーで、もうこの手のワイヤーアクションにはついていけない、と悟ったにも関わらず。何故に行ってしまったのか。ひとえに。豪華なキャストゆえ。それでもいくらキャストが豪華でも、演技が上手でも、相容れないものは相容れない。この手のワイヤーアクション苦手な人は、行っちゃダメ。あと、歴史物苦手な人も絶対だめ。ま、そんな人はそもそも行かないだろうけど。なんだか、ストーリーの中にある思想感にも相容れることができなかったので、結局何にも得られなかった。そして。「十歩必殺」は私もどうかと思います。
★★★★★
From: no-no(NO MAIL) 9月 4日(木)22時22分42秒
あまりにもワイヤーワイヤーと騒がれているため、心して見に行きました。そのせいか、「え、騒ぐほど気になる?」とちょっと拍子抜け。映像も美しい美しいと言われてたので、「ほほ〜」ってな感じでした(やっぱり映画は白紙のまま見に行くべきですね)。なので、☆5の訳は、やっぱり内容でした。「天下のために私怨を犠牲にする」この精神がないので、現在も戦争やテロがなくならないのでしょう。実際、その立場になったら自分が私怨を犠牲にできるかどうかはわかりませんが、この精神は尊いと思います。最初はアクションが物足りないとか、何回も同じようなシーンを見せられたとかで、☆4にしようと思ったのですが、後で「もう1回見に行きたい〜」と思わせられたので、☆五つ。
From: らら(NO MAIL) 9月 4日(木)03時50分37秒
ワイヤーアクション、初めて見ました。ごめんなさい、100分間爆笑の嵐でした。でもまわりにはそんな人はいなかったので、声が出ないようにするのに大変でした…。笑っちゃいけない!と思えば思うほどツボにはまってしまって(-"-;)つっこみ所に困らないこととあそこまで笑わせてくれたという意味では完璧に5つ星なんですけど、はっきり言って長くてしつこいし疲れちゃいました。
★★★★
From: やこぶせん(NO MAIL) 9月 4日(木)03時16分18秒
 皆さんワイヤーアクションや色彩について熱く語っていらっしゃいますが、私はそれ以上に出演者の方々の演技が素晴らしいと思いました。特にマギー・チャンはどのエピソードのおいても存在感があり、感情移入しまくっていました。ポリスストーリーから観ていましたが、演技力凄いですね(うまくなった!)。でもチャン・ツィーはどのエピソードにおいても必要無かった(と思う)。全く感情移入できませんでした。カワイイから浮いてしまうのかな。 でも、もっとも感情移入したのは始皇帝。私の始皇帝のイメージとは程遠いものがあったけれども、最後のあの決断には泣いた。始皇帝は国のトップであると同時に一人の人間でもあるのよねぇ・・・。最後の方はずっと涙を浮かべながら観ていました。  でもOPで日本語が出てきたときはひいてしまった。本国公開と同じものに字幕付けて公開して欲しかった。なのでこの評価。
From: 相如(NO MAIL) 9月 4日(木)01時32分57秒
以下にちょっとつけくわえると、ワイヤーやアクションシーンが過剰という不満が多かったようだけど、見慣れている人はわかっているようにあれは大人しいくらい。むしろ、もうちょっと遊んでもいいのになあ、という感じだった。むしろ過剰なのは感情表現。「天下」なんて抽象的なこと言うなら、どうせなら映像空間を徹底的に抽象化し、感情表現をもっとドライに切り上げたほうが、まだよかった。この映画のテーマってそんなに深いかなあ。「世界平和のために私怨を捨てましょう」って、全然私は共感できないし、中国思想の原則にも反しているのだが。それともそんなことじゃない?
From: 相如(NO MAIL) 9月 4日(木)00時57分06秒
面白くない!映像が綺麗なのとセットがよくできていること以外は全部だめ。格闘シーンはよく撮れているが、感情の盛り上げ方をまったく考えず、独りよがりの演出に走っているので観てて全然燃えない。単純な話のはずなのに、なぜかものすごいわかりにくく混乱させるような展開にしている。任侠の部分がまるで伝わってこないし、かと言って歴史の雄大さを感じさせるムードがあるわけでもない。あげくは「天下のために私怨を犠牲にする」??というテーマ。たわけが!!歴史をきちんと読まず、中国思想を全然知らん奴がこんなことを言うのだろうな。中国人のくせに、伝統や古典を全然大事にしないからこんな基礎的なこともわかってない。親兄弟の仇を討つことは天下に通じる、天下を考える一歩はまず一身を考えること、ちょっと『論語』でも読めば常識じゃないか!だから始皇帝は親の仇のために絶対に殺されなければならないはず。司馬遷が「刺客列伝」で表現しようとしたことが全く台無しだ。おそらく、ふだん中国映画や香港映画に親しんでいる人は、かなり違和感があったのではないかと思う。これが面白いと感じた人は、欧米の映画の感性にむしろこの映画が近かく、素直に入ることができたからじゃないだろうか。にしてもテーマが陳腐きわまりないんだけれど。こんなことを書いてすいませんが、観ててなんかとても腹が立ったので。はっきり言いますが、香港のB級の武侠ものを見たほうが、全然面白いです。色の使い方や戦闘シーン、映像の美しさなどに見るべきとことは多く、完成度自体は必ずしも低いわけじゃないですが、あえて★一つにします。
★★★★★
From: たけ@広島(NO MAIL) 9月 4日(木)00時52分27秒
ただただ美しさに酔いしれるっすね、これは。最近の香港映画のワイヤーアクション(「ワンチャイ」など)にはついていけなかったけれど、それをフォローするだけの美のパワーには圧倒されたっす。音の使い方なども素晴らしいっす。芸術の域へと・・・・・・
★★★★★
From: 3G(NO MAIL) 9月 3日(水)22時52分07秒
よかったです。「伝説」ですから、現実離れした超人や格闘シーンもすべてオッケーです。英雄話は、現実離れした描き方で語り継がれて大いにけっこう!悠久の時を超えて、歴史ロマンに酔いしれました。
★★★★
From: マーマ(NO MAIL) 9月 3日(水)21時11分30秒
みんなも言ってる通り本当に映像が綺麗。ワイヤーアクションがちょっと過剰だったけど、絵の美しさだけで☆4つ充分さしあげられます。
★★★★★
From: akadannsyaku (NO MAIL) 9月 3日(水)19時25分41秒
ここのコメントを読んでからみましたので、ワイヤーアクションがたぶん過剰だろうと思っていました。ひとそれぞれですね。おいらにはちょうど良かった。オペラの歌、ウエストサイドストーリーなどのダンスと同じように、剣劇・武侠劇の剣の舞という芸術をおいらは観て来たと思っています。だからストーリーはわかっていても、あの剣の舞と映像美と音楽を楽しむためにもう一度、あるいは何度か映画館に行きたいですね。
★★★★★
From: キャプテンアメリカ(NO MAIL) 9月 3日(水)08時53分05秒
まさに映像美!ワイヤーアクションはともかく、衣装と背景の美しさに驚かされました。
★★★
From: マークン(NO MAIL) 9月 2日(火)22時27分35秒
映像がすばらしいです。美しい。銀杏の林の中でのシーンの色使いには鳥肌が立ちました。ただ、ワイヤーアクションはやりすぎでは。あれではちょっと興ざめです。
★★
From: 屯田兵(NO MAIL) 9月 2日(火)12時32分47秒
あのワイアーアクションは何とかならんのでしょうか。サーカスを見ている気分でした。
★★★★★
From: みっつ(NO MAIL) 9月 2日(火)10時11分54秒
二転三転するストーリーに合わせて衣装を替える工夫は正解でしたね。万人に分かりやすいだけでなく、目に様々な色彩が焼き付きました。英雄という題名で少なくとも観客には「なにが英雄なのか」というポジションで映画を見ると思うのですが、ストーリーの集約とその答えがマッチしていて満足感を覚えました。ワイヤーはやりすぎなのではなく横の動き一直線の多用が単調なんですね。回転させながらとか、急降しながらとかいろいろ工夫はできたと思うので回避できる(はず?の)難点が残ったのは残念です。
★★
From: 石井輝男(NO MAIL) 9月 2日(火)01時53分59秒
この映画の最大の欠点は、誰にも感情移入できないことだ!感情移入できないものだから、アクションシーンをみても燃えられない。過剰なワイヤーアクションも、もはや失笑でしかない。話題の映像美も、作りすぎって感じで、やや覚め気味。史劇なんだからもっと説得力のある、脚本とアクションが見たかったかな。
★★★★
From: フッキィー(NO MAIL) 9月 1日(月)20時03分26秒
話は大した事なかったけど、すごくきれいだったし、迫力もありました。また、「白」意外は真実ではないんでしょうけど、各々の思いが、それぞれの色のパートで入ってる感じなので、あながちウソではない所が、ミステリアスで良かったです。見終わった後に、「あの色は、全部ウソなの?」って感じで語り合えたし。ただ、不満な部分もいくつかありました。まず、ワイヤーは使い過ぎです。せっかくきれいで美しい戦闘シーンなのに、ちょっと笑いそうになってしまうシーンがいくつかありました。みんな普通にアクション出来るんだからもう少し、控えめに・・・・。それと、チャン・ツーイーの場面を減らして、ドニー・イェンをもうちょっと出してほしかった。無名と3剣士のからみをもうちょっと見せてほしかったな。最後に「趙」で生まれて「秦」で育った無名の苦悩が描かれれば映像に見合ったストーリーになったのになぁ。って思います。人物に深みがなかったですね。でも本当に背景とか衣装がきれいで美しいので、おまけで★4つです。
From: しんしん(NO MAIL) 9月 1日(月)17時15分55秒
ここでの評価が高かったんで見にいったんですが、んーって感じです。香港系のワイヤーアクションを初めて見たんですが、シーン毎に笑ってしまいました。ファンタジーなんだろうけど、古代中国の歴史が背景だと不釣合いでメチャクチャカッコ悪かった。それに必殺技が結局ただ飛んで刺すだけなんて・・。しかも名前が「十歩必殺」・・もうちょっとネーミング考えろよ。ストーリーも一人一人の話わもう少し掘り下げて欲しかった。
★★★★★
From: (NO MAIL) 9月 1日(月)11時57分43秒
見終わって久しぶりに大満足でした。まず、あの色彩美。現実的にどうこう言うのはナンセンスです。あまりにもきれいな映像にずっとくぎづけでした。こういう映画の場合、それだけってことがありがちかとも思うのですが、今回はストーリー的にもよかったと思います。特に無名と残剣、無名と秦王のやりとりに英雄になりうる男の心意気みたいなものを感じさせられました。そしてとても美しい飛雪。マギー・チャンてとても雰囲気のある人ですね。同姓から見ても魅力的でした。
★★★★
From: すえ(NO MAIL) 9月 1日(月)11時33分56秒
ワイヤーアクションの多用がこの作品の質を貶めているような気がしてなりません池の上のシーンなんて、失笑を買うだけでしょう?これが無ければ最高だったんですけどね映像はとても綺麗でした!
★★★★
From: ケンイチ(MAIL) 8月 31日(日)19時23分02秒
非常に良質なファンタジーとして楽しめます。衣装、舞台の段階ごとの色使いは、ファンタジーもしくは演劇として受容すれば違和感有りません、むしろ美点です。張芸謀監督はグリーンディスティニーで凄いと感銘を受けましたが、さらに深化しています。様々な感性をアクションで表現するに至ってます。こんな監督はもう現れないでしょうね。シナリオが非常に良く出来ている。映画の長丁場で集中力を維持するには、シナリオが非常に大切だということを良く判らせてくれます。これをアクションが売りの作品で強く認識させてくれるとことが痛快です、才能と本気度って大切ですね。ただ、クライマックスに入って説教臭いとことが気に入りません、ファンタジーゆえマイナスは大きいです。始皇帝って中国では扱いが難しいのかな。それを補って余りあるのが張曼玉のフェロモン、私のような中年オヤジは悩殺されてしまいます。主役は李連杰で十分良いのですが、張曼玉の存在がこの映画のポイントです。説教臭いので−☆☆、張曼玉のフェロモンに+☆☆で☆☆☆☆
★★★★★
From: こととい(NO MAIL) 8月 31日(日)17時58分59秒
観る前はアルバムみたいな美的写真の連続だったらいやだなとか、美女対決やワイヤーで笑わないかなとか、心配していたのですが。五感を直撃、圧倒されました。色を変えながら現れていくストーリーやメッセージも良いのですが、最初のジェット対ドニーは終わらないで欲しいと願うくらい良かった!そして・・・どの章でもマギーは素晴らしかったですね。見直しました。
★★★★
From: リオン(NO MAIL) 8月 31日(日)11時23分50秒
中国国内その他で起きている「史実とかけ離れすぎている」という批判は、あまり的を得ていない気がします。この映画の場合。始皇帝がこの映画のような人物だったとしても、私は違和感を感じませんでした。ただの暴君だったら、とても中華統一等と言う快挙は成し得なかったでしょうし。実際、始皇帝が名君だったか暴君だったかなんて、誰も分からないんですから。中国にはこの手の超人的な義侠の徒が活躍する英雄譚が数多くあり、それらは必ずしも史実を描いているわけではありません。民衆が語り継ぐ、理想のヒーロー像が描かれるわけであり、この映画は史実云々と言うのではなく、「チャン・イーモウの作り出した、新たな英雄譚」と見るべきでしょう。(その意味でこの映画のタイトルは良く出来ています)個人的には、中国小説を読んでいるとよく登場する「天を埋める10万の矢」のような表現を映像として見られたのが圧巻でした。あと、個人の戦いだけでなく、この映像美で合戦シーンも見せてくれていたならば、もっと良かったんですが。ストーリー的には、私も「羅生門」を連想しましたが、果たして誰が本当のことを言っているのか分からない「羅生門」に対し、この映画は容易にどれが本当かが分かってしまうのが少し物足りなく感じました。
★★★★
From: 珍念(NO MAIL) 8月 31日(日)10時33分25秒
るろ剣って下であるけど、それは内容の事じゃなくて単に「牙突」のことでしょ!・・・確かに斉藤です(笑)CMの印象と違い、アクションよりスト−リ−に感動。始皇帝がなんだかんだで一番カッコイイ!!ただ、無名ってホントは(秘剣抜きで)どのくらい強かったのか・・・?回想が多すぎて途中でわからなくなってきました。
★★★★
From: (NO MAIL) 8月 30日(土)23時23分23秒
あまり期待せずに行ったけど、おもしろかった。題名も深いですね。
★★★★
From: まみ(NO MAIL) 8月 30日(土)20時23分39秒
私も始皇帝にひかれましたー!期待してたよりかなり面白かったです!
★★★★★
From: なし(NO MAIL) 8月 30日(土)17時20分38秒
始皇帝に尽きる。すばらしい作品だな。
★★★★
From: ちゃお(NO MAIL) 8月 30日(土)00時44分20秒
画面に引き込まれました。大抵の映画では1〜2度眠くなるんですが、これは別。チャン・イーモウって、アクション撮れるんですね。情緒のみの人かと思ったら。ダイナミズムもあるではないですか。日本映画も、これぐらいのパワーで、チャンバラ描いてほしいなぁと思いました。ワイヤーアクション抜きで、これぐらい魅せてほしいです。しかし、今の時代、剣劇といえば、身近なのは「るろうに剣心」なんですか。せめて、せめて「バカボンド」に・・・!
★★★★★
From: ゴン太(NO MAIL) 8月 30日(土)00時30分18秒
映像、物語ともにすごく良かったです。久々に時間を忘れて見入ってしまった映画でした。ワイヤーワークは基本的に好きじゃないんだけど、HEROの場合はその幻想的な映像にもマッチしていて、苦手な私でもそう言うシーンとして受けとめられて良かったです。アクションとしては、やはり無名と長空、ジェット・リーとドニー・イェンの対決が一番凄かったです。流石はプロと思えました。以下、映画の感想からは少し離れますが、なんか、的外れすぎて読んでて痛々しい書き込みが多々有りますね。ヒットした作品ではいつものことながら。一理あったり、個人的な好みとしてそう言う考えも有りかなと言えるものならまだしも。余りに痛々しいので、一応幾つかに補足を。>この映画は現実と映画はまったく関係ないと思っている人にしか楽しめない云々…映画は作られた世界です。現実とはまったく別物なので。それを踏まえた上で楽しむものです。リアルと言われる作品だって勿論現実とは別物なので、もし混同しているならその錯覚からは目を覚ました方がいいと思います。(でないと怖い…)>僕が大笑いしたシーン(以下ネタばれ)>・水の上で戦うシーン(なぜか沈まない。)>・森の中で戦うシーン(ジャンプすると森を突き抜ける。すごい跳躍力!!)>・大量の矢が降ってくるにもかかわらず、趙のじじいには矢がまったくあたらない(笑)映画館で何を見てたのか知りませんが、全て、劇中では現実に起こっていなかった、つまりイメージも加味されて幻想的に描かれていたシーンです。>人を殺すなって言ってる割には兵士を平気な顔してブッタ斬ってるし。。これも何を見ていたのか分かりませんが…残剣は単に「人を殺すな」などと言ってた訳ではありませんよ。
From: ナナ(NO MAIL) 8月 29日(金)17時40分43秒
綺麗、綺麗のオンパレード。緑の垂れ幕のシーンなんてしてやったり、って感じでほんと食傷気味でした。チャン・ツィイーも印象薄い。あの赤の章の嫉妬に燃える女なんてどんなにか魅力的だろうと思うのに、ツィイーには勿体無い役でしたね。田舎でニコニコしてるのがお似合い。ただ、タイトルの「英雄」だけはいいと思う。
★★★★★
From: まさくん(NO MAIL) 8月 29日(金)12時22分25秒
とにかく綺麗だった!!ストーリーは二転三転し過ぎだけど、面白かったです。DVD早くでないかな〜〜下で1人で荒らしてる人いますけど、リアル(現実)を求める映画じゃないでしょうに(笑
★★★
From: くまくらげ(NO MAIL) 8月 29日(金)07時43分17秒
笑いあり、涙ありのとてもおもしろい映画でした。歴史ものなんだかファンタジーなんだかその境界線がイマイチ掴めませんでした。ワダエミのファンタジーがかった中国の衣装もイイ味出してます。舞台美術は素晴らしいのですが、話題のアクションシーンはかなり笑わせてもらいました。それにしてもチャン・イーモウという監督は、女性の美しさを表現するのがとてもウマイ。
★★★★
From: 塙子(NO MAIL) 8月 29日(金)03時05分19秒
美しかったのと、なにか映画として一つ胸にくるものがあればいいので、個人的には星4つ。渡り鳥とかキャラバンとか、あるいはラストエンペラーとかと同じで、ワンシーンの美しさとか圧倒的な力でふとそのシーンだけ、いつまでも脳裏に残る映画かなと思います。この映画が間違ってるのは宣伝の仕方かなあ・・・。以下英雄とは直接関係のない雑感。そもそも中国(香港)映画のワイヤーアクション系の映画はどれもこれも昔からめちゃくちゃアクションシーン長くて、しつこい。そしてとにかく飛ぶ。空とか水の上とか飛びまくり。ありえないだろー、という方向に飛んでると思います。シリアスな映画でもそうなので、笑いがこらえられません。でもだんだん慣れてくると、その色が薄いともの足りなくなります(笑)中国映画のワイヤー映画出るときは、空を飛んだあげくに手からビーム発射してないと、淋しいです。グリーンディスティニーもあんなにアクションシーンがえんえんと長いのに、公開当時本国では「アクションシーンが短すぎて迫力が足りない」とか言われてて、びっくりしました。アレで短いってアンタ・・・という感じ。まあ、なんで英雄も、別にアクション見せるぜーとかって言うんじゃなくって、ふつーに、ごくナチュラルに本国モードで作ったら、ああなっちゃったんじゃないですかね。
From: おやおや(NO MAIL) 8月 29日(金)02時07分48秒
下でるろ剣と引き合いにださないで、汚れるからとありますが、要するにheroみたいな映画と比べるなということですね。確かにそのとおりでるろうに剣心のほうが全然おもしろいです。この映画はストーリーがひどいです。中国の歴史のある一説を、くどくどくどくどと、回想しているだけにすぎません。その回想シーンの中で繰り広げられる戦いのシーンまでもが、しつこく長い。そして人間じゃない。こんなのかんたんに説明すれば、30分で終わります。要するに残りの1時間半はくだらない格闘です。とにかくみにいって損しました。1つ星です。
★★★★
From: アイ(NO MAIL) 8月 29日(金)02時01分34秒
つうか馬鹿じゃねえのおおうけとかいうのこんな映画にマジで突っ込んで映画なんだからある程度デフォルメして戦闘シーンしてるほうがエンタメとしては興業的にも成功するんだからしゃあないじゃんココは感想を言うところじゃなくて他人に宣伝したり喧嘩ふっかけるようなカキコしたり議論したりするところになってねえか?このごろ
★★★★
From: AAA(NO MAIL) 8月 29日(金)01時57分33秒
るろ剣はかなり良くできた人間ドラマでしたよね少年漫画とは思えないほどの心理描写あんまり引き合いに出さないで汚れるから僕は美しい自然美と超人的だけどどこか古典的なにおいで凄いアクションシーンは現時的にどうとか抜きで楽しみました。お話もなかなか良くできてて良かったです
From: おおうけ(NO MAIL) 8月 29日(金)01時51分34秒
いやー、おもしろかったです!映画館で声をだして笑ってしまいました。(周りにはそんな人いませんでしたが。)これって笑う映画ですよね?感動とは無縁の。僕が大笑いしたシーン(以下ネタばれ)・水の上で戦うシーン(なぜか沈まない。)・森の中で戦うシーン(ジャンプすると森を突き抜ける。すごい跳躍力!!)・大量の矢が降ってくるにもかかわらず、趙のじじいには矢がまったくあたらない(笑)・これらのシーンをまじめに見ている大の大人。笑いを求めている大人にはおすすめです!あと、るろうに剣心好きのお子様に。(言っておくけど、るろうに剣心を超えてます。)
★★★
From: お月様(NO MAIL) 8月 29日(金)01時44分47秒
悪くないけど、なんか…って感じでした。色彩は見事ですね。ワダエミに脱帽です。ただ、アクションがイマイチでした。ドイルだしカメラワークはいいんだけど。今回のワイヤーは自分ダメかも。湖の戦いとか鬼ごっこをしているようにしか見えない。まあ、観てもいいんじゃないですか的な映画でした。
★★★
From: KIM(NO MAIL) 8月 29日(金)01時19分52秒
映像は美しかった。ストーリーはハッキリ言って滑稽。この監督、少しハリウッドを意識し過ぎではなかろうか?アクションシーンが無駄に派手過ぎるのもいががなものか?序盤に武術は静と動だ、なんて言ってる割にはえらくやかましい。。。話も上手くまとまり過ぎ。。秦王がやたら素直で笑ってしまった。正にハリウッド的な分かりやすい作りになっている。残剣も言ってる事とやってる事が滅茶苦茶。。天下ってそりゃないだろ。。人を殺すなって言ってる割には兵士を平気な顔してブッタ斬ってるし。。要するに深い事考えて見る映画ではなくて素直に映像だけを楽しむ映画ではないかと思いました。個人的にアクションシーンよりも秦王と無名の間にある灯の表現が素晴らしかった。静かなシーンの方が印象に残っています。
★★★★★
From: アイシャ(NO MAIL) 8月 28日(木)23時38分30秒
チャン・イーモウの「初恋のきた道」で涙が止まらなかった&リー・リンチェイのファンである私としては、この夏一番の期待作でしたが、期待通り、大満足の作品でした。東洋らしい間の取り方、雄大で美しい風景、鮮やかな色彩、ツボを押さえたストーリー・・ああ良い映画だったと、見終わった後でしみじみ感動しました。ワイヤーアクションにちょっと(かなり?)やり過ぎ感はありますが、まあ2000年以上も昔のファンタジーなので、リアリティに固執するのは無粋というものかもしれません。映画の内容とは関係ないですが、他の出演者は英語名にしているのに、チャン・ツィイーはそのまま中国名なんですね。東洋式をハリウッドも抵抗なく受け入れるようになったってことでしょうか。
★★★★
From: みみ(NO MAIL) 8月 28日(木)18時17分56秒
映像がすごい綺麗で、綺麗だけでなく迫力もあってすごかったです。回想シーンごとに色分けしてあったので、それが話を理解する手助けにもなって、雰囲気も表現していて、またソレがすごい綺麗でとてもよかったです。戦いも幻想的な雰囲気で、マトリックスなどと比べ、おなじワイヤーアクションでも綺麗に美しく?表現する事もできるんだな〜と感心してしまいました。マトリックスの力強さ、かっこよさも好きですが^^ただ少し気になったのは、人間が宙に浮きすぎだよ〜!と思ってしまった^^;空飛びすぎです(笑でも、これがなければ綺麗な映像に仕上がらなかったのかな〜と思うといいのかもしれないです。動きに合わせてヒラヒラ動く衣装も素敵でした。モチロン色も!登場人物によって、同じ色でも微妙に違いがあってよかったです。ストーリーもよかったです。最初はみんな同じ秦王を倒すという目的でしたが、人によってその目的にも色々変化が現れてきてよかったです。まさか最後にああなるとは・・・秦王はただの悪者として表現される事が多いですが、この映画の秦王の表現の仕方はとても気に入りました。天下を思う男達の考え方も素敵だなと思いました。やっぱり中国の歴史映画は中国の人が作るのが一番なんだろうな〜。
From: no hero(NO MAIL) 8月 28日(木)17時21分14秒
つまらなかった…。なんでこんなに満足度が高いのかよくわからないし、ここを見て期待してこの映画を見に行ったのが間違いだった。はっきりいって、この映画を楽しめるのは中国映画が大好きな人、現実と映画はまったく関係ないと思っている人(夢見がちな人)、格闘シーンが好きな人(しかも、度を越えてても全然気にしない人)ですね。私はあまりのつまらなさ、くだらなさに寝てしまいました。映画館で寝たのは初めてでした。そのくらいつまらないと感じました。こんな映画を自信を持って送り出せる中国の映画市場はまだまだだなと思った。よって0点ですが、色だけはきれいなので1点。
★★★★★
From: DNAlive(NO MAIL) 8月 28日(木)13時25分13秒
それぞれの配役がみごとにはまっている印象をうけ、中国の歴史の重みを映画を通して再認識しました。最後の方の残剣と飛雪のシーンには自然と涙が溢れてきました。とにかく幻想的な映像美が物語全体をうまく構成させていたと思います。
★★★★★
From: 残剣(NO MAIL) 8月 28日(木)12時46分37秒
見終わってから一週間くらいたちますが、い映画だなあぁとしみじみ思います。ワイヤーアクションがなぁって人が多いみたいですが、あれはあれでいいのではないでしょうか?なんか幻想的って感じで。何もリアルばかりを求めなくてもいいのかなぁと思います。何か舞ってる感じですごく好きです。
From: んー(NO MAIL) 8月 28日(木)04時35分44秒
まず人間離れしすぎ。ストーリー薄すぎ。格闘シーンしつこすぎ。最低ですね。ハリウッド映画も糞ですがこれも糞。見る価値0。
★★★★
From: けいすけ(NO MAIL) 8月 27日(水)22時53分03秒
「英雄(HERO)」っていうタイトル、奥が深いな〜と観終わったあと思いました。実は観る前は「英雄(HERO)」って、なんて安直なタイトルなんだ!って思ってましたが。他の方もおっしゃっていた通り、”英雄”は無名であり残剣であり、そして秦王であるんですよね。”英雄”とは歴史的勝者、敗者、敵味方を超越した存在である、と思い知らされました。アクションシーンは、中国の”武侠映画”ってやっぱり?こうなっちゃうのか、と。映像的には芸術的というか、もはや芸術の域に達していると思いましたけれど。中国の人たちの美意識って、ああいうところに向かうのかな、と。
★★★★★
From: フドー(NO MAIL) 8月 27日(水)21時20分54秒
素晴らしい出来だった。「ハリウッドの物真似」に堕しない、「アジアならではのエンターテイメント超大作」とはどういう物なのか、その一つの答えを具現化した傑作だと思う。アジアならではの思想・哲学を湛えた物語を、情感と芸術性溢れる圧倒的な映像美で見事に、映画として、エンターテイメントとして結実させている。ストーリー及びその結末は、途中で大方の予想は付く物であるが、むしろそれは「そうあって欲しい」と思える物でもある。核心を突いた真の意味で深いテーマと言うものは、シンプルで力強いものである事を改めて考えさせられた。分かり辛く説明不足なだけなのを、さも難解げに振舞って勘違いしているような映画とは一線を画する。<<<以下、ネタバレ有り。>>>タイトルにもある「英雄」とは誰か、何か。ここで多くの人が言われているように、主立った登場人物全ての事になると思う。即ち、趙の三刺客であり、無名であり、秦王であると。それぞれ秦王を殺すチャンスや力量を持ちながら、愛の為、天下の為、大道の為に死んで行く刺客達。そしてその思いを全て受けとめ、覇者として、為政者としての道を行く秦王。この映画は、東アジアの文化が育んだ美しくも凛とした人間像、すなわち「英雄」達の織り成す一大叙事詩である。
★★★★
From: 南無アミダ婆(NO MAIL) 8月 27日(水)20時37分42秒
東洋人なら哲学的に理解できる映画だと思います。いろいろ書かれているとおり、映像美は文句のつけようが無いし、ストーリーだって決して悪くはないと思いました。ただもう少し秦王と無名の絡みを増やして、回想シーンを簡潔にしたらスッキリしたと思います。それにワイヤーアクションも度が過ぎると笑うシーンに変わってしまいます。ネタバレ注意!!刺客らしくジェットリーの感情を抑えた演技が良かったですね。でもわたし的には秦王役の方(俳優名忘れた)の演技(話し方)が超絶的にすばらしいと思いました。王として堂々とした威厳がありつつ、それでいてどこか怯えたような目をしたり、正義でも悪でもないような味がありました。もしこれから見る方がいましたらぜひ秦王に注目してほしいですね。
★★★★★
From: まったり(NO MAIL) 8月 27日(水)19時19分39秒
ストーリー、映像もよく、楽しく見えました。アクションは、微妙に長いところもあったけど、我慢の範囲内。中国には、すごい人がいるかも!?ってワイヤーアクションも納得。最近、有名どころの映画がそこそこだったので、今回は5つ星でした。
★★★★★
From: びっぐまま(NO MAIL) 8月 27日(水)01時08分35秒
中国を舞台作るならやはりこういうスケールの大きいものですね。グリーンディステニーよりはワイヤーは控えめでしたが得に問題ナシ。むしろこれはストーリーに妙味のある映画なんでアクションのデキとかは別に気になりませんでした。秦軍が弓を放つシーンは圧巻でしたね。
★★
From: (NO MAIL) 8月 26日(火)23時02分08秒
アクション映画と思って見に行ったのですが、全然期待はずれでした。私的にはストーリーもイマイチ盛りあがりに欠けたし・・。クドいと感じるシーンが何度かあって退屈でした。ただ、映像は本当に綺麗というか芸術というか・・目で楽しむという感じ。ストーリーやアクションよりも芸術的な映像が印象に残った映画でした。
★★★★★
From: 月さん(NO MAIL) 8月 26日(火)19時57分34秒
面白かったと思いますよ。これはあくまで史実の中の未だ見えていないいくつかの話の中から一つチョイスした〜って先に書いてあるのでストーリーがどうのこうの言う気はないです。〜ネタばれ気味〜長空は完全にいい加減に扱われてます。残剣、飛雪、無名 それぞれの悩み、葛藤がもう少し欲しい所ですが…全体でみれば奥ゆかしさが伺えます。ただ…湖の戦いは幻想的かつ優美な雰囲気はすごくイイのですが、引っ張りすぎかと。しかし、それを補って余るほどの壮大なスケールと各英雄達が織り成す物語には最高の出来と言ってイイと感じました
★★
From: 蘭丸(NO MAIL) 8月 26日(火)19時14分49秒
久々にハズレな映画でした。まずワイヤーアクションやり過ぎ。もう笑わせようとしてるとしか思えない(苦笑)ストーリーも「ありがち」な内容で、回想シーンが多くてダラダラした感じ。ただキャラ1人1人はしっかりしてた。皆・キレイでかっこよかった☆あと映像も色を効果的に使っててすごいキレイだった☆戦ってるシーンの演出もワイヤーアクションの部分を除けば、すごく好き。うーん、良いところもあったのにな。残念です。※※※まるくさんへ※※※パイレーツオブカリビアンのお返事ありがとう☆言われてみたらそうだよね。「ちゃんと観とけよ」って自分で自分に突っ込みました(苦笑)ここ読んでくれることを祈って※※※
★★★
From: Jet_Mi(NO MAIL) 8月 26日(火)12時38分58秒
いい話だと思うんですけどねぇ。綺麗だし、良いシーンもあったんですけどねぇ。作り方が私には合わなかったです。でも、DVDで持っておくのはいいかも・・。そんな映画でした。
★★
From: ウッチィ(NO MAIL) 8月 26日(火)07時04分48秒
つまんなかったです。根本的に自分には合わないタイプの作品かも。きっと心のやりとりを武術で表現してるんだろうけど、見てて笑えるだけでした。あとキャラクターに感情移入が全く出来なかった。ストーリーの構造がよくない。
★★
From: Nori(NO MAIL) 8月 26日(火)00時22分39秒
矢の一斉射撃シーンや、残剣たちが始皇帝の宮殿に乗りこんでいくシーンは、かなり迫力ある映像でよかったです。ただ、下でも書かれてますがワイヤーアクションは、マトリックスを意識しすぎでちょっと笑っちゃうくらいショボかったし、ストーリーはほとんど無きに等しいかなと。いきなり「泣いてくれ」っていうシーンを見せられても細かい「伏線」が前にないと、物語的に感動はしませんよね。
From: hiro(NO MAIL) 8月 25日(月)21時47分57秒
久しぶりに寝てしまいました。回想シーンが多すぎ。ストーリーの展開の悪さだけが残ったという感じ。
★★★
From: yanmo(NO MAIL) 8月 25日(月)18時08分53秒
秦王の想像は要らないと思います。何というか、想像の話が長すぎのような気がします。最後の話以外に感情移入しても結局、、、って感じです。
★★★★
From: のり(NO MAIL) 8月 25日(月)10時40分43秒
映像はとにかく綺麗でしたね。これだけでも映画館で見る価値あり。難を言えば、回想シーンがしつこいかな。
★★★★
From: ぴかりん(NO MAIL) 8月 25日(月)08時52分02秒
話ごとに色が変わるのが良かったです。ホントに美しかったです。登場人物すべてが魅力的でかっこ良かったし、何よりストーリーに深みがあって感動しました。
★★★★★
From: ススム(NO MAIL) 8月 25日(月)00時40分51秒
いい作品だとおもう。流行のワイヤーアクションを使った“だけ”の映画があふれる中、ひとつの答えを出したんじゃないかな。      <ちとネタバレだが> 特に場面ごとの色分けは絶妙だったと思う。   赤:無名の嘘。   青:皇帝の想像   緑:残剣の回想   白:真実と無理なく分けられていたと思う。特に緑のシーンの残剣と皇帝の対決はため息モノ。ブルースリーの「鏡の間の決闘」を見るようだった。もっとも、水の上の戦いはヤリすぎだったとは思うけどねw
★★★★
From: ブロックヘッド(NO MAIL) 8月 25日(月)00時13分31秒
この映画は無名、秦王、残剣の映画だと思った。長空、飛雪、如月はストーリー上必要だっただけかも。極めてオーソドックスなストーリー展開で先が読めるが、上記3名の描写がしっかりしているから引き込まれてしまった。映像がきれいなのはもちろんだが、人物描写がシンプルでわかりやすいのに重みがあるという点が高評価。監督の力量ということなのかな。女性二人が少々くどかった気がする点、青のシーンはいらなかった気がする点で一つ減らして★4つ。
★★★★★
From: チバック(NO MAIL) 8月 24日(日)23時24分41秒
チャン・イーモウ監督は凄い。長空、残剣、飛雪、無名、秦王、如月、登場人物すべてに生きる目的があり、躍動感がある。だから見応えがある。「赤、緑、白」で表現される3つのお話は、人間の感情の内、何が主体性を持ったかで、すべてあり得る。だから考えさせられるところが多い。壮大で美しい人間ドラマだ。
★★★★
From: ペッカム(NO MAIL) 8月 24日(日)23時13分04秒
確かに綺麗な映像、最初のシーンからびっくり、これは映画館で見ないと見る価値半減ですね。でもなんか微妙-ちょっと綺麗な映像に凝りすぎって言うか、酔っているて言うか、趣味に走りすぎって言うか、もう少しアクション重視にして時間も短いほうが自分は好きだな
★★★★
From: あつさん(NO MAIL) 8月 24日(日)21時40分07秒
久々に映像の綺麗な映画を見ました。東洋の静と、アクションの動がうまく絡み合ってました。もうちょっと現実味のあるワイヤーアクションだと、感情移入がもっと出来たのにと。そっか、三国志はスーパーマンの世界だった。
★★★★★
From: たえこ(NO MAIL) 8月 24日(日)14時36分31秒
ストーリーの深さが理解できれば、本当に心から泣ける素晴らしい作品ですね。アクションや色の美しさだけでなく、作品の中の人としての尊厳、信頼そういう部分をちゃんと理解できれば、この映画を面白く観れるんではないでしょうか?相手を傷つけ勝つのではなく、心を勝ち取る事の難しさ、それをやってのけた刺客たちの信頼と意志の強さと潔さに★5つ!
★★
From: たーぼー(NO MAIL) 8月 24日(日)11時39分22秒
確かに芸術的ですが、私と、一緒に見た父は合いませんでした。元からチャン・イーモウ作品であんまり感動しない方でしたので、感動させる感傷的なノスタルジーなシーンを中心に伸ばし続けるという作風があんまり・・。私はけっこうミニシアタ系作品を見るのですが、それでもチャン・イーモウ監督作品はちょっと合わないですね(><ハリウッド・エンターテイナー・アクションカンフー好きの単純な人間には、少しはずしたかな?と思うかもしれません。
★★★★★
From: EXPO(NO MAIL) 8月 24日(日)04時16分21秒
この映画のキモは、あと10歩の皇帝との間に灯る無数のロウソクの炎ではないでしょうか。無名の写し鏡であるロウソクの炎が、皇帝を試す話の中で決意するまでの心の葛藤をうまく表現しています。(この部分が理解できれば、ストーリーはがぜん面白くなります)自らの命を賭けたそれぞれの刺客の美しくも物悲しい結末は、とても感動的!グリーン・ディスティニーと比べる人もいますが、完成度としてはこちらの方が上かも?とにかく大陸と大国を描ききるダイナミックなカメラワークと色彩の映像美が秀逸です。派手なアクションはあっても純粋な娯楽作品ではないですが、大画面で見て欲しい作品です。今まで見た中で最高のチャン・ツィイ-でした。
★★★★
From: カリン(NO MAIL) 8月 24日(日)03時49分23秒
これは面白い^^v4.5点といった感じです〜世界観がイイ これに尽きます確かにワイヤーには飽きましたがねそろそろ ジェット・リー=ワイヤーといった方程式が成り立ちそうw大風!大風!大風!何気に好きだなぁ〜ハマッタかも^^
★★★★
From: ローム(NO MAIL) 8月 24日(日)02時53分42秒
静と動(本編でも同じセリフがありましたか)のメリハリがきいた演出が、中国という国、自然のスケールの大きさを引き立たせていた。センスの良い映画だな・・と思いました。見ていて昔見た「乱」を思い出しました。チャン・ツィイーには以前からベタ惚れなんでしが、この映画に関しては別にいてもいなくても良かったのでは・・。チャン・イーモウのあるところに彼女アリという感じですか。「MUSA」も期待できそうです。
★★★★
From: ジュン(NO MAIL) 8月 24日(日)02時15分58秒
いやぁ〜良かったです。皆さんが言われてるよう映像がとにかく綺麗。私は、ストーリーも良かったと思いますよ。見た後、久々になんとも言えない余韻が残りました。複雑じゃあないかもしれないけど、巧いと思いました。とりわけ映画に関しては、ストーリーの良さは情報の詰め込み具合じゃないと思ってますしね。ただし、ワイヤーアクションはやっぱりちょっとクドかったように思えます。まあ、伝記の中での戦いっていうか、とにかくファンタジックな感じが醸し出されてたって意味では許容ではありますが。にしても、極彩色に包まれた映像を映画館の大きなスクリーンで観るとくるもんありますねぇ。私としては大満足でした。
★★★★★
From: バニー(NO MAIL) 8月 24日(日)01時27分23秒
とにかく映像が綺麗でした。あわせて、トニーレオン、マギーチャンの美しさにも感動。スケールが大きくて久々に満足出来る一本でした。ハリウッド大作の様に騒がしくないのも◎。
★★★★
From: うにっくす(NO MAIL) 8月 24日(日)01時05分44秒
アジア製のアクションものって苦手なのですが、この映画は美的感覚にうったえていて、映画館ならではの楽しみ方ができました。話はまあシンプルでしたけど、主人公が一匹狼でイレギュラーな存在だったので、武士道武士道してなくて良かったです。
★★★★★
From: チャン(NO MAIL) 8月 24日(日)00時54分13秒
 ワイヤーやジェット・リーのアクションに期待していたけど、内容、テーマが気に入った。無名、残剣かっこ良すぎ。これまで好きだった大作映画の英雄がカッコ悪く思えた。…ネオ、トリニティー助けに行くなよ。
★★★
From: サム(NO MAIL) 8月 24日(日)00時21分52秒
ワダエミさんが作り出したという色彩の世界や、水墨画から切り取ったような背景には目を奪われました。しかしながらストーリーの核となるべき部分を、物語の流れによって表現するのではなく、半ば無理やりに秦王に語らせているため、不自然・説教くさくなっている点がマイナスポイント。
★★★★★
From: 無名(NO MAIL) 8月 23日(土)21時12分17秒
やっぱ良かったです。かなり好きな作品の一つになりました。映像美は言うまでもなく、俳優も良かったです。て、大物ばっかですが。(特に、トニー・レオンとマギー・チャン良かったなぁ。 この映画、自己犠牲的なとことか結構あって、そういうのに弱い自分は涙を抑えることができないシーンもありました(もともと涙もろいんですが^^またワイヤーアクション好きなんで全然気にもせず楽しめました。ちょっとやりすぎ感は否めませんが。でも、何で「英雄」って題名にしたのか見たら分かりました。いやー、良かったです。  そうそうこの監督のチャン・イーモウいいですよね。いい作品多いんですが、「至福のとき」が一番好きです。最近、いい映画なかったんでちょっとおまけして★×5
★★★★★
From: ビスコス(NO MAIL) 8月 23日(土)17時02分04秒
ちょっとワイヤーアクションに不自然さがあったけどすごいよかったよ。とり合えずこの夏一番のヒットかな。
★★★★★
From: ワカ(NO MAIL) 8月 23日(土)01時20分10秒
観終わった後、しばらく放心状態・・東洋の美と文化と自然の究極の姿。(ネタバレ気味)ストーリーは赤白あたりまでは良かったけど、青からわけがわからなくなってきたり、残剣は何度も刺されるし、蓁王が妙に良い人間だったり(中国人は蓁王を崇めてるの?)、でもあんな映像生まれてこの方観たことなかった。絶対、ハリウッドじゃ100年たってもあれは撮れないね。この、何かと批判されるストーリーはあの耽美的な映像を見せるためのものと割りきればいいのです。どうもグリーンディスティニーと比較されているけど、深みが違いすぎると思う。ワイヤーもグリーンやマトリロよりは落ち着いていたんじゃないかな。飛雪には、青で残剣に最後に見せた笑顔や、ラストで泣かされた。東洋人なら一見に値する映画だと思う。
★★★★★
From: miffypicaso(NO MAIL) 8月 23日(土)00時15分41秒
とても満足しました。久しぶりにお金を払ってみる価値のある映画に出会えたかと。しかし、皆さんの言うとおり過度なワイヤーアクションには?でした。少々なえましたがスケールの大きさストーリーのテンポの良さ。チャン・ツィーイの喘ぎ声。どれをとっても満足でした。見に行くべし!ちょっぴりアメリカに対する啓蒙みたいな感じもしたw。*ちなみにあのワイヤーアクションは中国の人気時代小説を映像化しようとしているところからきているのではと想像してますが真相はいかに!!
★★★★
From: MASA(NO MAIL) 8月 23日(土)00時11分57秒
ネタバレかも。いやあ、きれいだし迫力ありましたよ。エピソードごとに原色でまとめるなんて思い切ったことやったもんだ。役者もみなアップに耐えるし見ていて飽きない。予告編から、アクション大河ものを予想していたのだが、まさか羅生門とは...。チャンツィー大好きなのだが、しかめっつらばかりじゃなく、もう少し笑顔が見たかった。グリーン・ディスティニーもそうだけど、ストーリーはどうでもいいというか、深みはほとんどないね。でも、映像とか場面場面が楽しめれば十分ではないでしょうか。そういう映画の楽しみ方があってもいい。
★★★★★
From: なまず(NO MAIL) 8月 22日(金)23時36分47秒
己を知る者のために死す。これが判らないとストーリーやテーマは見えてこないかもしれませんね。
★★★★★
From: 桑畑四十郎(NO MAIL) 8月 22日(金)23時13分09秒
剣を交えて相手を知る!この作品に無駄なアクションはありません。ストーリーが貧弱?なぜ無名が作り話を秦王に用意したのか、みんな分かってるの?
★★★
From: ボッツ(NO MAIL) 8月 22日(金)03時04分55秒
ストーリーが少し物足りないような感じ。カンフー系のアクションは好きなんだけどワイヤーの使い方が空とび型になってから、どうも気に入らないな〜。なんか軽いっていうか、優雅に何を気取っとんねん!って感じで。いい点は、色使いのきれいさくらいかな。
★★★★
From: ルックルック(NO MAIL) 8月 22日(金)01時38分01秒
リンチェイの湖上クルクルシーンが笑えた。チャン・ツィーの武器、金棒にしたら良かったのに。
★★
From: switch(NO MAIL) 8月 22日(金)00時29分51秒
ワイヤーやはり途中で見飽きて萎えました。それを越えるテンポやストーリーがないと・・・グリーン・ディスティニーは越えられませんでした。
★★★
From: Akira(NO MAIL) 8月 21日(木)22時07分33秒
 映像と剣舞が凄く綺麗。物語は結果論の御都合主義。畢竟、それだけですが・・・。
★★★
From: FAVRE(NO MAIL) 8月 21日(木)22時02分54秒
ワイヤーはやり過ぎですね。もうきつかったです。物語は90分ぐらいにまとめることが出来たと思いますが、弓矢のシーンは凄い!凄い!と思いましたが、物足りないです。
★★★★
From: ジミー(NO MAIL) 8月 21日(木)19時25分23秒
ストーリーがあっさりしすぎのような気がしたけど、映像が良かったので満足できました。ワイヤーアクションはちょっと違和感が感じられる場面もありましたが、きれいにまとまっているので、いやみはないです。
★★★★★
From: マサ(NO MAIL) 8月 21日(木)16時06分24秒
場面設定の色使いが、良かったですね。チャン・イ−モウ監督の作品は、かなり観ましたが、このHEROは、個人的には、満足しています。ジェット・リ−よりチャン・ツィ-かな。
★★
From: butaneko (NO MAIL) 8月 20日(水)23時24分17秒
たしかに映画館で見るべき映像でした。が、映像以外何もないように感じました。暗殺が失敗する事は中国史的に分かっていることなのでどうアレンジしていくのか期待しましたが、暗殺者各自の掘り下げが浅く暗殺への思い入れがつたわらない、もう少し(せっかく映像良いんだから)入れてほしいかと。ラブストーリーとアクション(同じ様なシ−ン多すぎ)もいいですけど、HEROの意味がこの内容からは、いまいちわからなかった。テカ、題名変たほうが‥‥‥
★★★★
From: つなみ(NO MAIL) 8月 20日(水)22時05分15秒
 見てきました。 思ってたより、良かったです。 (すごく良かった、と言わないですけど(正直)) 綺麗な映像――イラストレーション的な静止画像でつづる映像美みたいなのを予想してたのですが。 予想に反して、綺麗なのは、ストーリーでした。 綺麗な話だった――シンプルなんだけど。思想的でもあったかな。 もちろん映像も、素敵でした(最初は驚いたけど<真っ赤だったり、真っ青だったり……<衣装とか)  自分的マイナスポイントは。 始まって五分頃の、長空VSりんちぇ――じゃなくて、無名(笑)の戦いでのワイヤーワーク。これにはちょっと反応に困りました(笑)。湖上のワイヤーワークも(^^;)。 剣を翻した後、リンチェイが一人でクルクル回っててさ(笑)<困った。 同湖上での、水滴弾きもちょっとなあ……(笑)。 飛雪が、最後近くで、黄色の旗を見て泣いたシーンは良かった。すごく印象的でした。 その後の――突きあげるような泣き方も好きでした。同シーンでの如月の泣き声も――。可愛い泣き声じゃないとこが良かったっすね。 ☆3.5というところですが、飛雪と如月に☆0.5プラスです<評価。
★★★★
From: ユキ(NO MAIL) 8月 20日(水)20時39分11秒
きれいな映像でした。ジェット・リーのファンなので行きました。物語が何回か語りなおされるところに、「羅生門」を思い出しました。ワイヤーじゃなくては表現できないところもあったけど、ちょっとワイヤー使いすぎかなあ。ジェット・リーのカンフーアクションも期待していたので。でも、全体に美しくて迫力あったし、満足の映画でした。
★★★★
From: 36(NO MAIL) 8月 20日(水)12時20分17秒
なかなかよかったですね。類似作品の「グリーンディスティニー」がいまいちだったので警戒してましたが、別物でしたね。特にあの色使い。芸術性を感じました。あと、あの弓のシーンの迫力ってすごかったっす。
★★★
From: こゆき(NO MAIL) 8月 20日(水)10時21分11秒
これはこれでいいんじゃないかな?まだまだ練ることのできた映画ではあると思うけれど、監督のやりたかったことは伝わってくるよ。
★★★
From: よーま(NO MAIL) 8月 20日(水)01時46分32秒
画像はワダエミの色使いに合わせた(?)鮮やかな原色が美しいけどアクションはグリーンディスティニーと同じに見える(進化はしているのだろーが)それにモブシーンは黒沢明のコピーに見えちゃうまぁ、そのヘンは別に構わないんですよ単なるパクリっていうわけでなく、それなりに咀嚼はされていますし、、、でもね、あのストーリーはちょっと、、、残剣が大王(=始皇帝)暗殺を断念する理由が「天下」って、それは単なる現状肯定だろ中国は易姓革命思想なんだから、天命があれば王を討ってもOKでしょもしかして、これって中国共産党礼賛のプロパガンダ映画なわけ?社会安定のためには、不穏分子はとっ捕まえても構わない天安門で殺された学生達の恨みなんて晴らすなんて以ての外現実に社会を支配している現政権にみんな従いなさい、ってことでしょうーか紫禁城とエキストラ借りるためにここまで為政者に尻尾を振る必要ないでしょシークエンスレベルはとても濃いドラマばかりで良かっただけに、落ちの部分の胡散臭さに呆れてしまいましたそれとも残剣と飛雪の死に共産党への批判を込めているのでしょうか?
★★★★★
From: HON(NO MAIL) 8月 20日(水)01時15分42秒
広大な風景と膨大な数の兵隊と弓・・これだけでもすごいと思えます。アクションだけを期待して行けば必ず肩透かしをくらいます。武術監督はどちらかといえば女性のアクション(特に時代物)を美しく見せるのが得意な方ですよね。イーモウ監督はこだわりの色、衣装と共にアクションにも芸術性を求めたのでこういう作りになったのではないでしょうか。自分はワイヤーの場面は美しい舞を見てるようで全くあきませんでしたが、無名にも一対一ばかりでなく、秦の無数の兵隊達と戦わせて欲しかったというのもある意味本音です。ストーリーはとても重厚でいろいろ考えさせてくれました。中国・香港の俳優人たちも6人しか出演してないのにそれぞれ美しく、存在観と演技力もすばらしかったと思います。単純に娯楽としてお子さんまで楽しめる映画だとは思いませんが、色のあざやかさ、中国の広大な風景の美しさとハイビジョンのようなクリアな映像に酔ってみるのも一つの見方かと思います。
★★★★★
From: 令狐冲(NO MAIL) 8月 20日(水)00時49分00秒
実際にはなかった戦いは全てその語る人によって誇張されていましたね。(湖の上で戦う&落ち葉が舞いまくるとか)初めは嘘かよ。とがっかりしたものですが、伝説として人に語られる物語はよく付け加えられますよね。色彩などの演出は少しクドく感じました。芸術芸術しすぎ。でも こうクドいの そんなにないかも。
From: 東方不敗(NO MAIL) 8月 19日(火)17時41分13秒
話のすじはよかったけど、もう少し別の撮り方があったのではないか?そして、武術はいらない気がする。ドラマとしては1流の映画だけど、アクション映画としては3流。あれじゃぁ、リンチェイやドニーのアクションを期待していった人ははっきり言って物足りない。1時間のテレビドラマ物とか小説なら、とても素晴らしい評価を得られるのでは?アクション撮ったことの無い監督だからしょうがないのかもしれないけど。
★★★★★
From: 高洋(NO MAIL) 8月 19日(火)15時53分16秒
クロサワをも凌ぐ、様式美に優れた作品。スケールの大きさは、それこそ中国なのか。それぞれ英雄の姿を描き、さらけ出す一方で、何万というその他大勢が一つの塊となって動く。大地の広さと人間の数にいつもながらはたはたとしてしまう。トニー・レオンの愁い、マギー・チョンの千変化、ジェット・リーのいつものまんまなど見応えあり。チャン・ツイィーにはいつまでしかめっ面ばかりさせるんだ、と怒り。これぞ、大作。
★★★★★
From: ネス(NO MAIL) 8月 19日(火)10時37分02秒
素晴らしい映画だった。1時間半くらいしかないはずなのに、内容は盛りだくさんだった。「本当の英雄は誰か」と考えさせてくれた。人によって答えは違うと思うが、私は秦王だと思った。連れは違った結論に達していましたが・・・
★★★
From: めいこ(NO MAIL) 8月 19日(火)06時50分44秒
お話自体はとても良かったです。ああいう話の運びは好きです。映像もきれいだった。俳優さん達も熱演。でも、あの話ならワイヤー使わずに作って欲しかった……。ワイヤーアクションでもカンフー映画でもない「HERO」が観たかったなあ。いや、もちろん分かってて観に行ったんですけどね。うーんもったいない。ワダエミの衣装は、色だけでなく風の使い方もあって、とても効果的だと思いました。きれいだった。最初みんな赤くて見分けにくかったけど。
★★★★
From: えなりーかずきー(NO MAIL) 8月 19日(火)02時19分22秒
(ねたばれ)最後、泣いてしまったwアクション映画としては失格。一番面白いのが最初のワンチャイ組の勝負だし。ドラマとしても安い部分あり。自分で真剣勝負を挑んでおいて、あれはねーだろ。ほんとにお前ら恋人同士か?って思った。でも単なる伏線と割り切れば納得できるか・・・真のHEROは平和のために死んでいった名も無き者たち。矢を蹴散らすのも、葉っぱ竜巻も、水滴テニスも全部ウソ。それが一層この映画の主張を、より堅固な物にしている。主人公が無名なのも、映画を見た後でなるほど!となる。無名がいつ断念したか?剣が無くても殺せたか?を観客に想像させる作りなのも上手い。トニーレオンも優しさで強さを表現してたし合格。と言いたい所だけど・・・カンフー映画は普通の俳優じゃウソ臭いという先入観のせいで純粋に映画の世界に入れなかった。酔拳3を観た時の失望感にも似てる。
★★★
From: 五部がり77(NO MAIL) 8月 19日(火)00時08分57秒
本日、上野にて鑑賞。ネタばれあり。多分生涯初の中国映画鑑賞です。見応えのあるアクションシーンもありましたが、後半ではだれてしまいました。最初の無名と長空のシーンの様にもっと静と動とバランスがあればよかったんですが。無名の必殺技って、なんだったんですか?突き?ストーリーの方は「剣と書」の関わりのついての話は面白かった。そして俳優さんの演技というか存在感は素晴らしかった。特に飛雪(マギー・チャン?)。エピソードごとに新たなる側面を見せてましたし。ここ最近ハリウッド映画鑑賞が続いてたんで、とても新鮮でした。
★★★★★
From: bac(NO MAIL) 8月 18日(月)22時37分44秒
ただのアクション映画ではないです。美意識の高い映像の美しさと中国ならではの迫力。「剣」と「書」という中国の文化を描きながらも、この映画の根底に流れる平和の思いは、今のこの時代にも相通ずるものを感じさせずにいられない。この映画の出演者全てが英雄だとは思うが、残剣と秦王こそ英雄の中の英雄だと思う。残剣が願った飛雪と故郷で平和に暮らせる世であって欲しいという思いとそれがもはや、かなわない夢であるため、死を選んで自分が愛する人に教えるしかないという哀しさ。また、秦王の為政者としての誰にも理解されない孤独と真の理解者が現れた時の心が晴れた潔さ。ラストもこれから天下統一を図るためにも自己の制定した法を破れば部下に対しての示しがつかないのを悟り、苦渋の選択をしなければならない姿には感動した。時間が短い割にはこれほど中身が詰まった映画も珍しい。
★★★★
From: 1名前は聞かない(NO MAIL) 8月 18日(月)22時19分43秒
芸術的な映像美に圧倒されました。ワイヤーアクションだとわかっていても、この映画では気にならずに楽しむことができました。シーンごとに黒澤作品を思い出しました、乱、蜘蛛巣城、羅生門。※でも正直、ワイヤーはもういいから、中国版ロードオブ ザリングが見たいんだ〜。
★★★★
From: NSAKA(MAIL) 8月 18日(月)16時32分40秒
義姉と観に行きました。彼女は上映終了後、いつも自分の感想を言う前に必ずこちらの一言を求めてきますので、『男というものは、高みにある普遍的な価値意識を見つけることができ、またそれに賭けてみることができる。女というものは、いつまでたっても私利私欲、好きとか憎いとか、そういう個人的な価値意識に振り回されてる。...という映画だった。』と言うと、『私も女はバカだ、って言われてる気がした。』と言ってました。『いや、女はバカだ、っていうことではなく、これは男の映画なのです。』実際、海外進出以降、胡散臭さが濃くなる一方のジェット・リーが、ここでは本当にカッコ良かった。それくらい男の映画だった。男の映画であると同時に、これは実にクドい。クドい映画だった。今や世界的名匠であることを誰も疑わないチャン・イーモウだが、これまでに得た名声の座について、そろそろ、無邪気に「こういうことをやってみたい」という願望を固まりのままぶつけてよいだろう、と判断したかどうかは知らないが、それくらい、作品が発する高貴な佇まいを犠牲にしてまで、やりたい放題やっている。もともとその血には"クドさ"の遺伝が脈々と流れ、時にはそれが顔を覗かせる瞬間が過去にもあるにはあった。どうクドいかというと、言葉を変えて言えば、浪花節、というかむしろラテン系というか、「え〜い!もっとやってくれ」という、実に困ったクドさなのですが、まず、ワダエミの衣装がクドい。事前にスタッフのクレジットで彼女の名を見つけていたので予想はしていたが、撮影監督との共犯とは言え、やり過ぎ。タン・ドゥンの音楽がクドい。この人、仕事が映画音楽となるとどうも代わり映えしないという致命傷を持つ。トニー・レオンの男前さがクドい。ファンの方にはお許しいただきたいが、彼の顔は本当にクドいと感じた。ワイヤーワークがクドい。大好きな私が多いと感じたのだから凄い。残剣と無名の水上での交感シーンはいらない。色彩がクドい。イーモウ作品では周知の事実だが、赤と黄は予想の範疇であったものの、後半の青やグリーン、白といった色彩の乱舞ぶりはびっくりした。まぁ「白」への挑戦というのは一つの醍醐味であることは理解できるが...。黒澤の羅生門であった、エピソードごとにボレロを変奏し、真実においては音楽無し、という手法と似ているが、色彩で、ダイレクトに視覚に訴えかけてくるとは、これまたクドすぎる。クドいは承知。チャン・イーモウはアクション映画が撮りたかったのだ。全部承知で、自覚的で。だからそれを観てる大ファンである私は、芸術的香気やリアルを犠牲にしてまでクドさに徹したその出来に拍手を送り、「正直言って、(ベルリンもヴェネチアもどうでもいいから、)こういうのをやってみたかった」という名匠の叫びに、大ファンの私は、「いや実は私も正直言って、これくらいやってくれるのが観たかったのです。」と答えずにおれない。最後に、マギー・チャン、歳とったな、と思わずにいられなかったことと、チャン・ツィイー、ほとんどしかめっ面ばかりだったな、という2重の悲しみを感じました。
★★★
From: あこ。(NO MAIL) 8月 18日(月)15時32分45秒
リンチェが見たくて見に行きました。彼のヒーローとしての姿を求めて見に行ったわけではないですが、個人的にはまあまあといったところでした。映像と俳優陣が美しくて見終わったあとも余韻に浸ることの出来る映画でしたが、どの場面が真実なのか、白のエピソードまでにちょっと引っ張りすぎ・・・と感じました。とにかくトニーレオン・・・圧倒的な存在感ですね。すべての身のこなしが優雅でした。
★★★★★
From: kyon(NO MAIL) 8月 18日(月)14時36分53秒
正直一回目(試写会)に観た時にはジェット・リー観たさに行ったので大満足というほどでもなかった。でも二回目に観た時は全体的にモノスゴク感動しました。チャン・イーモウ監督の伝えたかったこともよく分かったし映像の美しさ、マギー・チャンとトニー・レオンの演技の素晴らしさ...とっても良かったです。アクションシーンはやっぱりドニー・イェンとジェット・リーの対戦が最高でした。
★★★★★
From: kazu(NO MAIL) 8月 18日(月)13時04分46秒
映像美といい、ストーリーといい、大変よかった。ワイヤーは「グリーン・・・」より笑わなかった。ところで、本当の意味で誰がヒーローと思います?
★★
From: TANK(NO MAIL) 8月 18日(月)13時01分13秒
同じ場面を何度も繰り返すとしても、羅生門のように全く人格が違っていればめりはりがあるが、結局どのエピソードが真実でも大差ないのっぺり感がある。最後皇帝を殺さないことにした場面も弱く説得力がない。リンチェVSドニーが一番最初のせいであとの戦いは全く面白くない。ファンタジーとしてもあまりにも子供だまし。チャンイーモウがこんな映画つくるなんてがっかり
★★★★
From: 猫三匹(NO MAIL) 8月 18日(月)12時30分06秒
戦闘シーンが長かった。映像はきれいだった。特に、銀杏が黄→赤。鏡湖面。ワイヤーアクション多すぎで緊迫感がなかった。秦の始皇帝の推測シーンはいらなかったかも。始皇帝の側近?の黒子さんたちはすぐ近くまで近づけるのね・・。ちなみに秦の始皇帝は、文字の統一、マスや通貨など単位の統一、学問の統一(焚書抗儒)と万里の長城の建設をやったそうです。
★★★★
From: ずず(NO MAIL) 8月 18日(月)11時56分26秒
マギーチャン(でしたっけ?)の存在感にやられた。チャンツィー(だったけ?)は可愛いかったし。ストーリーは期待したほどでもなかったけど大スター達の競演が見れてよかったです
★★★★★
From: 試合には全く影響ない(NO MAIL) 8月 18日(月)03時05分18秒
ネタバレありまっせ最後の最後で秦王の器の大きさに気づく事ができやっとこさ残剣の位に登りつめた無名・・・。窮地におく身の負担が大きくなればなるほど、一瞬の間で人は成長するものだね。いいじゃない。
★★★★★
From: シネマレーサー(NO MAIL) 8月 18日(月)01時35分50秒
圧倒的映像エネルギー。アクションとは感情と感情の激しいぶつかりによって生まれるのであって、アクションのためのアクションではないことをこの映画は物語ってくれた。無名が語る偽りの話に戸惑う観客もいるみたいだが、プロット上、必要であるばかりかテーマをも強烈に際立たせていることが、結末に近づくことではっきりしてくるのは恐れ入る。小説やテレビではとても達成し得ない、まさに映画ならではの面白さが満ち溢れている。いったい何回この映画を観に劇場に足を運ぶことになるのだろうか?受賞は逃したけどアカデミー賞の外国映画賞は受賞してほしかった。
★★★
From: なおみ(NO MAIL) 8月 18日(月)00時19分41秒
イーモウ監督の作品はとても好きなんです。中国の素朴な映画を撮ってきたあの監督が拡大系ということでどんな感じになるのかなぁってかなり期待してみにいきました。期待しすぎてしまってました。映像はとても素晴らしく綺麗で色彩の使い方に感動しました。衣装もとても風(風はかなり重要だったはず)に舞っていてイーモウの創り出す世界。でも、内容が…思っていた感じではなかったです。<ネタバレ!!>赤=無名が作った過去 青=秦王の推測 白=真実だったんだけど、全部が全部同じくらいに力を入れていてそれが逆に難しくしてたんじゃないかなぁって思います。どうでしょうか??もう一回くらい見たらもっと理解できるのでしょうか?
★★★★★
From: りょー(NO MAIL) 8月 17日(日)23時02分29秒
シンプルな話と、今までにないアクションの表現に満足。ただ、「これも作り話かい!」って何度もつっこみを入れてしまいました。何度もされると、登場人物に感情移入できずにしんどくなってしまうところもありましたが、観終わってみると満足してました。※個人的には、最初の槍の使い手との戦闘が、一番ヨカッタなあ。水の上でクルクルは、ユーポスのCMを思い出して笑った。
★★
From: 蜷川(NO MAIL) 8月 17日(日)21時58分35秒
映像は綺麗でした、OPも先を期待させるものだったのですが・・・いまいちでした。似たようなワイヤーアクションをだらだら見せられた感があるので戦いの部分はもう少し少なくてもよいかと感じました。
★★★
From: linda(NO MAIL) 8月 17日(日)20時35分09秒
いやー風が強かったですねぇ。見てるこっちまで目や鼻に砂が入ったような気分になってました。やはりジェットリーとドニーイェンの対決はしびれますねぇ。あれが一番良かった。チャンツィイーも身体能力もあるのはもちろん、すごい形相をしても可愛いのでほほえましい。トニーとマギーもとにかく雰囲気で押し切れるので見てるその時はなんとなく感動するのだけど、後になって振り返ってみるとストーリーが実は薄っぺらい。羅生門みたいのを期待してたんだけど肩透かしだった。何だただ嘘ついてるだけじゃん。最後に秦王が言うところの剣の意味も結局支配する側の見方でしかないしね。実際には様々な傑出した人物が出たこの時代を全く描ききれてない。とはいえやはりトニーはいい男だ。レスリー亡き後、もう中国には彼しかいない。それにしても公開2日目に劇場にパンフが売ってないなんてたるんでる!
★★★★★
From: fumi(NO MAIL) 8月 17日(日)20時12分14秒
映像・ストーリー共によかったです。色分けされてましたが、よく見てないとストーリーが解りずらいのが難点かな・・(相方は説明しないとわかってなかった^^;)ネタバレ数回の過去を語るうちに「無名が悟た」と言う事でしょうか。(残剣の域に達した)各過去の別々な性格を演じた俳優に感服です。赤(最初)のマギーチャンが僕的には最高!!
★★★★★
From: hoho(NO MAIL) 8月 17日(日)19時07分46秒
すごい!私は監督がハリウット映画のアクション映画に一つの疑問を持っていて、それを上手く映画化したのではないかと思います。<以下ネタバレ>まず、ことごとく、観客のアクションによる興奮状態をエスカレートさせないような映像の運びと美しさ。これはストーリーと全く矛盾しない演出になっている。次に、今のアジア情勢で、このテーマはかなり重くのしかかっているテーマ。本当の英雄を知らない、そんな提起を全世界にしようという映画なのではないかとも思う。アメリカ人は理解しかねるのではないか?この監督は初恋の来た道で、極めて控えめに思想を演出した(左派として引っ張られるところ)。でも、今回は大胆に演出しているように思う。素晴らしい!ラストシーンの余韻も、なかなかの演出。意味がわからなくても、ラストシーンで観客が考えざる得ない結末がいい。何よりも、アクション映画と見せかけて(しかし、イーモウ監督ということに疑問をもちつつ)、ジェットリーがその転換されてしまうところの演出が凄いのと、トニーレオンの演技もかなり高い評価です。私はパーフェクトだと思う。ただ、スカッとしたい、とか、ジェットリーが悪役を倒す迫力と爽快感を味わいたくて観に来た人は全く満足しないという映画だとも思います(監督を見れば、ただのアクション映画じゃないって普通わかるけど・・・)。
★★★★
From: お盆も終わり。(NO MAIL) 8月 17日(日)17時41分05秒
映像と、ジェット・リーのアクションを楽しみに見てきました。「キリングミーソフトリー」の痛手が私にはありましたので、期待する心をがんばって抑えてましたが、すがすがしい気分です。間延びしすぎと言われていますが、「本当の英雄とは?」という主題ひとつで(乱暴ですが)1時間半の見れる映画にしたのはすごいと思いました。最近は映像・ストーリーどちらもごちゃごちゃした映画が多く、うんざりしてたので、映像にしぼったイーモウの潔さを感じました。ただ、ジェットリー中心で鑑賞される方には、映像が優先されてる感があるので満足されないかも?です。
★★★
From: マスターM(NO MAIL) 8月 17日(日)17時05分49秒
ネタバレ嘘の過去話をものすごく凝った作りにしたのが疑問。それも何度も何度も何度も・・・映像も綺麗だったけど色を変化させてった(特に服)理由がわからんまま観終わってしまった。下に書いてあった理由を見てちょっと納得したけど話の内容はけっこー好きです。
★★
From: 7(NO MAIL) 8月 17日(日)16時09分04秒
映像が疲れる。ストーリーも特別、感動する場面もなかった。ただ、映画館には、感動している人もいた。四人の刺客(凄腕)のあまりにも、回りくどい、暗殺の仕方、また、恋愛感情に、さめていった。
★★★
From: さめ(NO MAIL) 8月 17日(日)12時05分26秒
たしかにみんないうように映像はものすごい綺麗。黄色い葉の中で戦うのは本当に綺麗でした。矢をものすごい勢いで撃ち落すところはすごかった。でもアクション映画としてみるとドキドキ感もない。手に汗握るシーンもなし。過去を何度も振り返り同じようなシーンばかり。最初はけっこう新鮮に感じたけど途中で飽きた。時間は90分と短めで救われました。
★★
From: ゆまるっち(NO MAIL) 8月 17日(日)10時10分00秒
CG使いすぎ。ストーリーがごちゃごちゃでわかりにくい。始まり方はすごく良かったし、最初の闘いなんかかっこよかったのに〜何回も何回も殺されてる人とかいるし、戦闘シーンも同じのを繰り返しすぎてつまらなかった。残剣さんの演技が光ってたので星1つおまけ。
★★★★
From: ろん(NO MAIL) 8月 17日(日)09時02分34秒
美術館に行った気分でした。「芸術」を見せられたって感じ。それは映像美であったり、作品のテーマであったり。ハラハラドキドキする映画ではありませんが、私は感動して泣きました。同じアジア人であることに誇りを持ちました。色々なパターンにとまどう…といった声もありますが、色も変えてるし、非常に分かりやすかったと思います。色彩心理を勉強しているので、赤や青、白などの色分けは「その通り」という使い方をしていて、なお更分かりやすかったです。例えば…赤なら「激情」青なら「冷静」白は「真実」などなど…。以下激しくネタバレ残剣が「天下」と言ったシーンに感動しました。「書」と「剣」が同じだという考えを持つ中国文化、書に対する思いいれの深さに中国の歴史の重みも重なって、とても感動しました。自分が殺されることを予想しながらも、伝えたいことを伝えに行った「無名」の心いきに感動しました。またもう一度、観たい映画です。
★★★★★
From: 隠密魔人(NO MAIL) 8月 17日(日)03時32分02秒
予告観た限りではド派手アクション系かなと思いましたが、実際はストーリー重視の味のある作品でしたね。問題は二転三転するショートストーリーをストレスに感じるか否かだと思う。私はストレスを感じずに観れました。ネタバレ含むので以下注意。良かった所映像が綺麗でした。エピソード毎に変わる色は後で友達と赤のエピソード、青のエピソードなどと言い合う時に便利。アジアの歴史大作らしい壮大さと迫力。技術が無ければ『数』で勝負!と言わんばかりの映像が迫力あってよかった。エピソードは様々なもののそれぞれのキャラクターの性格は統一されており、好きなキャラへの感情移入がしやすい出来となっている。ラスト無名の最期と秦王の決断。どっちに転ぶのか、生かすのか殺すのかハラハラドキドキ感があって良かった。秦王の決断に拍手。もっといいとこあるけど語りつくせません。と・・・ここで星5個に変更しました(笑)残念だった所俳優の能力を活かしきれてない。無名対長空なんかはヘタなワイヤーアクションなど入れずに技対技でいって欲しかった。ジェット・リーもドニー・イェンも武術は達人並みなんでしょ?特殊効果抜きで観たかった。全体的にワイヤーがうざい印象でしたね。
★★★★
From: miumiu(NO MAIL) 8月 17日(日)01時57分09秒
あら〜評価低い。まあ、チャン・イーモウ監督作で大々的に全国配給になるのって多分これが初めてでしょうからね。いわゆるハリウッドのアクション大作と同列にして考えてた人は肩透かし食らったんでしょうね。私は最初から当代一の映像作家イーモウ&クリストファー・ドイルのヴィジュアルを最大の楽しみにしてましたので、満喫させて頂きましたが。(以下、少々ネタバレあり)例えば赤、とひとくちに言っても色味の違い、素材感の違いであれだけ様々な表情がある。色は生き物だ。衣装だけならまだしも、背景の石造ないしは木造建築まで完璧に染め上げていたのには恐れ入った。撮影後にフィルムに色をつけているのかとも思ったが、非常に微妙なニュアンスが出ている。CGだとのっぺりした色彩になりそうなので、わざわざこしらえたのだろうか?だとすれば天晴れ。真実はあくまで白なんですね。ストーリーはとどのつまり、羅生門スタイルですよね。これまでも色々なところで使われてるのでそれ自体目新しさはないが、何をもって英雄とするのかという結論が気に入った。↓「何を見せたいか分からない」って?他を凌駕し、制圧する者だけが英雄ではない。個人の復讐より天下泰平を願って散ってゆく者もまた英雄である、と。要はそういう事を言いたいんですよ。しかしこれは極めてアジア的な結末ですね。アカデミー外国映画賞にノミネートされてましたが、欧米の人はちゃんと理解できたんだろうか?この映画、私は別にアクションが主眼じゃないと思ってるのですが・・・ジェット・リー&ドニー・イェンについては当然文句なし。専売特許ですからね。チャン・ツィイーも元ダンサーの上に「グリーン・デスティニー」の経験があるんで安心して観ていられた。マギー・チャンは大健闘じゃないですか?いちばん心配でしたからね。トニー・レオンは体技らしい体技ありませんでしたね。お、いくか?と思うと繋ぎになってしまう。彼だけモノにならなかったの?
From: チャンチャン(NO MAIL) 8月 17日(日)00時52分17秒
はりきって初日に見に行ったものの…、はっきり言ってつまらなすぎ。いったい何を見せたい映画なのか…。ただただ格闘シーンの連続で、始まって20分過ぎにはもう飽き飽き。ストーリーなんて普通に話せば10分ですむような内容。久々に大はずれを引いてしまった。
From: ジェット(NO MAIL) 8月 17日(日)00時21分31秒
初めの方は面白かったけど・・・間延びし過ぎ。絵は綺麗。(落ち葉が紅くなるシーンは良かった)「仕事」で暗殺を狙ってる訳ではないので止めるのは自由だけど・・・なんだかね。
★★★★
From: (NO MAIL) 8月 16日(土)23時15分19秒
映像は確かに綺麗です。話のほうは、いまいち盛り上がりに欠けています。中国史が好きな自分としては、始皇帝の役者がいまいち、イメージと違ってたかなぁ。
★★
From: CPA?(NO MAIL) 8月 16日(土)22時34分05秒
まロケーションや戦闘シーンで所々すごいと思えたが、他の方もいっているが、ストーリーが間延びしていて見ていて飽きがきた。アクション自体もグリーンデステニーの方が私は良かった。
★★★
From: リチャードまる(NO MAIL) 8月 16日(土)19時16分40秒
色と音楽に芸術的ともいえるアクションを融合させたらどうなるか?という監督の狙いはことごとく当たっていて、本当に美しい映画だった。こういう映画はぜいとも映画館で見て欲しいものです。しかし、ストーリーが間延びしているというか、アクションがマンネリというか、何かが欠けている。ネタバレあり。色を強調し過ぎなのか?映像美にこだわり過ぎなのか?人物の掘り下げが少ない為に、感情移入できる相手が見つからずに、何だか夢を見ているようなそんな気分で、単純に綺麗、カッコイイという感想しかない。残剣がどんなに剣術に優れているのか、どれだけ人徳があるのか?は語られないし、無名がそれほどまでに王を憎むのか?は「家族を殺された」のひと言の説明だけでは不十分すぎる。また、話が2転3転するので、どれがそれぞれの本当の顔なのかがわからなくなり、これでは観客を惑わすだけだし、こういった主人公の語りで物語が進む手法は、実は扱いがけっこう難しいものだということを改めて感じた。中国らしいスケールの大きな風景や宮廷でのシーン、軍隊のシーンには頭が下がる思いだが、映画が終わったと同時に大勢が席を立ったのを見れば、この映画の評価が分かるというものだ。非常にもったいない映画です。歴史アクション大作に興味を持った人は、ジャットリーの最高傑作、ワンスアポン〜天地大乱をぜひビデオで見てみよう!おわり。
★★★★
From: えめきん(NO MAIL) 8月 16日(土)18時49分52秒
ちょっとネタバレ。全体的に『演出過剰』だった気がします。話が二転三転するのは結構ですが、そのたびに「今までの話はナシよ」というのは問題があるのでは?前後の話にもっとつながりがあればよかったと思います。さらに話によって色彩が変わるのも、ちょっとやりすぎだと思いました。まぁやりたいことは解りますが。アクションは文句無しに凄いです。特にドニー・イェンが素晴らしかったです。出番少なかったけど。あと、チャン・ツィーはやっぱりカワイイ。
★★
From: 永い100分だった・・・(NO MAIL) 8月 16日(土)18時25分28秒
だるい。煎じ詰めれば40分程度に収まるだろう。アクションは、赤や青の衣装を着た役者がクルクル回っている。ストーリー事体は良いのだが、間延びしすぎ。芸術的といってもアレでは・・・・文化の違いか。(いいすぎ?^^;
★★★★★
From: ファイズ(NO MAIL) 8月 15日(金)18時42分04秒
正直夏の大作ラッシュの中で唯一、中味で楽しめる作品です。映像は前評判通り美しいの一言。派手さはないですがじっとりと心に染みました。トニー・レオンの渋さが一際目立ちます。こういう映画こそ沢山の人に観てもらいたいなってなぜか僕が言うのも変ですが思ってしまいました。
★★★★
From: jet(NO MAIL) 8月 15日(金)16時33分03秒
半年前に見たんですが、おもしろかったです。一言で言えば「グリーンディスティニー」の芸術色を強めた映画だと思いました。とくにアクションシーンの色彩の美しさは最高!ストーリーも2転3転するもので、何度も見たくなる映画でした。