イン・アメリカ
三つの小さな願い事

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回答者数30


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★★★★★
From: ニコリン(NO MAIL) 3月 6日(土)23時02分02秒
本当にひさし振りに泣きました。
★★★★
From: うに(NO MAIL) 3月 6日(土)22時47分40秒
マテオとクリスティ&アリエル姉妹に★3つ。デスペラード で涙。E.T.のくだりで 「ばいばい! いーてぃー!!」とビデオを観る度に毎回号泣する子(ナイトスクープでみた記憶が……)を思い出し、ちと涙。子どもは、清らかな心を持っている。。。
★★★★★
From: エテ公(NO MAIL) 3月 5日(金)15時16分56秒
アカデミーに何個か絡んでたんで試しに見てみましたが思いのほか良くてラッキーでした。姉妹がいいですね。妹が怖いくらい可愛かったです。終わり方もとても良かったです。
★★★★★
From: デズニ(NO MAIL) 2月 20日(金)02時08分40秒
ほんとに、久々感動の涙した作品でした。長女クリスティーが、なんで、あんなに背伸びしてるというか、大人のような立ち居振る舞いを時折みせるのか、物語が進むにつれてわかってくるんですが、もう、この一家の苦労や苦悩が、出産のクライマックスに向かって、一気に収束していく過程が、もう、ホントに感動しました。願い事の使い方も秀逸です。ある面、正統な児童劇映画の系譜を踏襲し、最高の到達点を見せてもらったと思いました。すばらしかった。今年のアカデミー賞この作品のおかげで、こっそり盛り上がってたりします。一個くらい、とれないか。サマンサモートン、ジャイモンハンスウよかったなあ。
From: @4区(NO MAIL) 2月 11日(水)01時38分41秒
好きなジャンルの映画なのになぜかちっとも心に響かなかった。期待が大きすぎたのかなぁ。一般的にいい作品と評価を受けると思うけど、個人的に全くあわなかった。
★★
From: bros(NO MAIL) 2月 10日(火)22時06分38秒
ネタバレダメ親父は結局ダメなまんま。夢見てる。それを救うのは、奥さんの愛情、子供たちの元気、隣人の奇跡(と寄付)。結局何がいいたかったのか。例えば、子供たちが学校で疎外感を味わっているなど、あるべき描写が無かったりする。(このあたり、シービスケットは優等生。) 子供たちの演技も演出もすばらしい。でも作者の視点は、あくまでこのダメ親父に向いているように思う。そのため、ラストで泣けない。
★★★
From: nanimon(NO MAIL) 2月 8日(日)19時38分58秒
特に感動的なエピソードがある訳でもなく、涙が止まらないといった類の作品でもない。演出にも目新しいものは見当たらない(嵐の晩のベッドシーンはベタでちょっと笑ってしまった)。しかしこの作品には特筆すべきポイントが一点ある。劇中に描かれている登場人物の心の動きが映画的でないのだ。とてもリアルなのだ。ストーリーは末息子を亡くした移民一家がその悲しみから立ち直るまで追っているのだが、「ここでこう立ち直るのだろうな」と観客が予想しても、その通りには展開しない。後で資料を読むと、脚本は監督のジム・シェリダンが実の娘二人と共に実体験をベースに書き上げたもの。どおりでリアルな筈だ。この一家には是非とも実体験と関係のない作品も手掛けてもらい、そこでもリアルな心の軌跡を描いて欲しいものだ。
★★★★
From: しょうちゃ(NO MAIL) 2月 6日(金)00時23分33秒
生きていくのは大変だなんて、映画でまでいわれたくないよというスタンスでいますが、ここまでやさしく丁寧に描かれると、かえって元気になれるものですね。なんか等身大。ネタとか。
★★★
From: ち〜(NO MAIL) 2月 5日(木)16時12分04秒
う〜ん。なんか少しダラダラっとフランキー、フランキーって感じがして、たまに飽きてしまった。。でもあの姉妹はカワイイ☆マテオんの愛にも感動したぁ。
★★
From: インジャパン(NO MAIL) 2月 5日(木)04時34分59秒
マテオと娘2人に二つ★。父と母の、監督の実力で★引きました。フランキーの話が、始終はがゆくて泣くまではいかなかった。父の役者としての成長も一緒に描いてもらいたかった。
★★★★★
From: (NO MAIL) 2月 2日(月)04時14分31秒
愛すべき甲斐性なしの駄目親父と最強にキュートな娘2人に比べるとサマンサ・モートン扮する奥さんの描写が物足りないと思わなくもないが、脇に徹したってことでしょうかね?終盤一気にファンタジーとなるのもオレは好きです。マテオ最高。シリアスだけど暗くない、シビアだけど笑える。甘すぎないから更に感動的…そんな人間ドラマの傑作だと思う。既に多くの人が挙げているが学芸会の「デスペラード」はマジ美しい名場面!
★★★★
From: とまこ(NO MAIL) 1月 28日(水)01時06分31秒
小粒な作品ですが、劇場で見ることができて良かった。家族であることの難しさ&素晴らしさがしみじみ沁みました。終盤、お姉ちゃんが大人びたことを言うあたりで、若干白けてしまい、少し残念。でも印象的なシーンが多く、鑑賞後の余韻がまだ残っています。露店でのボール投げ(見ているこっちもドキドキ)、お姉ちゃんが唄うデスペラード、そして最後の涙。やはり子供にはETが見えるのだなぁ。
★★★★★
From: ジミー(NO MAIL) 1月 26日(月)22時02分28秒
最近私生活でいろいろあって、映画を見に行っても集中出来ず、映画を見て泣くことも少なくなって、歳とともに、感動するって少なくなるのかなあと思っていたんだけど、この映画は泣けました。泣けるからいい映画だとは思わないけど、この映画は見てよかったと思える映画でした。低予算だし、DVDで見ればいいかなと思ってたくらいあまり期待していなかった映画だったけど、観て、本当に良かった。映画を観続けていると、たまにこういういい映画にめぐり合える...本当に良かった。
★★★★
From: リオン(NO MAIL) 1月 25日(日)02時50分02秒
ラスト、見えない筈の(いや、見えなくて当たり前の)マテオが月の前を横切るのを、妹が「見えて」手を振るくだりは、涙が溢れて仕方なかった。泣かせるのを目当てとした映画ではないが、序盤のニューヨークに乗りこむあたりで既に心を掴まれ、その後もずっと心を惹き続ける物語であった為に、ラストで一気に感動できたのだと思う。3つの願い事、二つ目まではあっさりと願って、3つ目はベビーの誕生を願うのか、それともマテオの回復を願うのか…と気を持たせ続けて、最後にあんなささやかなことを願うのが意外であり、この物語の本質なのだな、と悟った。
★★
From: (NO MAIL) 1月 21日(水)21時30分55秒
お姉ちゃんがいきなり「家族を支えてきたのは私よ!」みたいなこといいだして、一気にさめた。
★★★★
From: くまこ(NO MAIL) 1月 18日(日)22時26分47秒
この映画を見てハッとさせられました。子供の死はもちろん親にとっても悲しく辛いことなのだが、それは同時に、その兄弟にとっても同じことなのである。しかし、その悲しみの渦の中にいると、辛いのは自分だけであるような気がしてしまい、周りの気持ちにまで気づけなかったりするものです。この作品でもこのようなことが描かれていたと思います。またもうひとつ、この映画を見て感じたことは→大切な人を死という形で失ったとき、残された人はその悲しみからなかなか抜け出せず、抜け出すことがその人を消し去ってしまうことのような気さえしてしまうが、本当は、頭の隅の方へ追いやったとしても、失ってしまった大切な人の思い出は、いつまでも心の中に在り続けられるのだ。こうやって人間は昔から「死」を乗り越えて生き続けてきたのだと思う。辛さが完全に癒されないこともあるが、死があれば新たな生もあるのだ。だからこそみんな前を向いて、希望を持って生きていかれるのだと思う。
★★★★★
From: getz(NO MAIL) 1月 18日(日)17時49分53秒
人は生きていく上で様々な肉親や親しい人々との別離を否応がなく体験し、傷つくが、それは家族や回りの人々との関わりの中で必ずそれはいやされていく。誰でもそれは同じだと思う。そういう家族でありたいものだ。
★★★★★
From: にゃにだ(NO MAIL) 1月 17日(土)12時36分51秒
いや良かったです本当に。皆さんがいうように姉妹が可愛すぎですね。ちょっとファンタジーが入った話も良かったです。見終わった後思わず月出てないかなーって空見上げちゃいました。曇ってて全く見えなかったけど・・・新年一発目の映画でこんな映画に出会えた事に感謝したいです。
★★★★
From: skywalker(NO MAIL) 1月 17日(土)09時58分08秒
ネタばれ有ります。姉妹の愛くるしさに もう一目惚れしてしまいました。希望を求めてアメリカに移住してきた家族。過去の事故がトラウマとなり夫婦に覆い被さる現実。厳しい現実を描いているが 全体的に明るいムードに なっている。子供たちの成長に親が 励まされている様子が 胸を熱くさせました。姉が学芸会で歌う イーグルスの「デスペラード」には 必死に生きる家族の絆が 感じられ思わず 涙してしまいました。監督の自伝的映画ということで さらに感動が 深まりました。過剰な演出がないので よけいリアルに感じました。
★★★★
From: Q(NO MAIL) 1月 16日(金)19時52分28秒
激しい感動や、インパクトは無いものの、心に残りました。観に行って良かった。
★★★★★
From: ギル(NO MAIL) 1月 15日(木)21時59分48秒
学芸会で姉が歌う「デスペラード」に涙!
★★★★
From: 高洋(NO MAIL) 1月 14日(水)23時58分17秒
世界にはいろんな考え方や習慣の人がいて、お互いの存在を認め分かり合おうとすることは大切。そしてまずは家族を信じていればどんな困難だって乗り越えられる、ということを教えてくれる佳作。姉妹の子役に惹かれる。でも妹のような純な可愛さが周囲をかきまわしすぎたり、父親の「自分を見ろ、信じて」というような信心にはどうしても違和感を覚えてしまう。
★★★★★
From: ぴかりん(NO MAIL) 1月 13日(火)11時37分45秒
ファンタジックなシーンもあるけど、とても現実的なお話だと思いました。貧しいけれど強い絆で結ばれた家族にほっこりしました。ほのぼのさせられ、泣かされ、とても気持ちのいい感動を受けた作品でした。
★★★★★
From: magie(NO MAIL) 1月 12日(月)18時38分40秒
家族四人で見ました家族構成は夫婦に娘二人と同じです父親に感情移入しすぎかなり泣きました娘役二人もうまかったですが父親がよかったぜひアカデミー賞を!
★★★★
From: さっちゃん(NO MAIL) 1月 12日(月)17時39分25秒
家族一人一人が傷ついていて、お互いにそれを克服していく様に涙してしまいました。生活をしていくと言うことは、色々な人と出会い・関係を築いていくと言うこと。そのことの大切さ、喜びと悲しみを感じました。
★★★★★
From: mami(NO MAIL) 1月 12日(月)01時00分29秒
子役の子達の演技がうますぎる!セリフの一言一言が印象的。悲しいけれど、でも最後は温かくなる映画で、本当に最高でした!!!もっと色々なところで上映して、多くの人にみてもらいたい。
★★★★
From: ちゃお(NO MAIL) 1月 4日(日)22時52分22秒
喪失と再生がテーマですね。胸にぽっかりと穴が開いたような感じ。失恋や、肉親の死など大きな悲しみから、いかに人が立ち直っていくのか。息子を失った両親の喪失を、家族と死にゆく絵描きが少しずつ埋めていく。とても現代的なテーマでしみじみ来ました。しかし、あの子役はほとんど反則です。あの笑顔、あの演技、かわいすぎてもー反則です
★★★★★
From: ギッチョ(NO MAIL) 1月 4日(日)20時41分40秒
映画「E.T」の奇跡を観て大きなショックを受けた少女。そして少女は再び「E.T」の奇跡を観る。大喜びしている少女の笑顔に感動していたのに、まさかここでもっと大きな感動が来るとは・・・。 映画は魔法になる、魔法は奇跡になる、魔法も奇跡も人を幸せにする。「イン・アメリカ」に映画を観る事との素晴らしさを改めて教わった。
★★★★★
From: トラリーノ(NO MAIL) 12月 21日(日)04時19分57秒
(ネタばれありです)鑑賞してから何日か経ちますが、この映画が忘れられないほど感動しました。  今まで色々な書物や映画で感じてきた事ですが、他国の問題について知らない事が本当に多いです。  日本のような土着民族にとって、移民国アメリカの諸問題を理解するのは難しい事なのだと思っていましたが、この映画を通して人種が多い事というのは様々な差別を生むのだという事が素直に実感出来ました。(もっと様々な問題はあるのでしょうが、ひとまず、人種についての差別を挙げさせて頂きました。)日本で『E.T.』が流行した時代、私の家庭はとりたてて裕福ではありませんでしたが、この映画の家族のように貧しくはなかったし、子供の時に国境を越える事とはどういう事かだとか、薬、不治の病(エイズ)が自分の近くの問題として転がっている事もありませんでした。それこそ、アメリカのすべての人達は『E.T.』の中に出てくる家庭のように大きな家に住んで幸せなんだ!と思っていました…。単なる世間知らずなのかもしれませんけれど…。様々なエピソードが私にとっては退屈でなく素晴らしいものに思えました。 とにかく、姉妹が本当に素晴らしい演技で、姉と妹の性格の違い、純粋な姉。無邪気な妹。この2人がいたから夫婦が別れずにいれるんだろうな…と思ってしまいます。 ラストあたりは涙が止まらず、はっきり観れなかったのですが、観終わって心の洗濯が出来た!と大満足でした。自分にとっては最高の出来だと思う作品です。こんな素晴らしい作品に出会えるから映画は止められません^^。アクション映画や現実的な映画(奇跡を信じられない、信じたくない方)を好まれる方は退屈に感じたりするかもしれませんね。「そんな事あるはずないやろ!」的に否定されそうです・・・。それでも、たくさんの人に観てもらいたいです。
★★★★
From: miumiu(NO MAIL) 12月 20日(土)08時50分59秒
「アイ・アム・サム」のようなあからさまに泣きや感動を狙った映画ではありません。ああいうユルイのを期待して観ると肩透かしですのでくれぐれもご注意を。私はそうではなかったのでこの作品を堪能いたしました。いわゆる一般的な意味でのファンタジーではなく、あくまでもこの家族にとってのファンタジーなのでしょう。なので劇中「E.T.」が登場するのが対比的で面白いと思いました。役者勢ですが、サマンサ・モートン目当てで観たものの、正直夫役のパティ・コンシダインと姉妹役の子供達(似てるなぁと思ったらホントの姉妹なんですね。恐ろしいほど息の合ったコンビネーション)の方に大いに感心してしまいました。画家役のジャイモン・ハンスゥは役自体がおいしい気がします。(以下ネタバレあり)なかなか立ち直れない両親を見つめる子供の悲しみが表出するクライマックス(「私が家族を支えたのよ!」)も痛いですが、一方その両親に救いの手を差し伸べるように長女が歌うイーグルスの「デスペラード」はまさしく天使の美しさで感激しました。ただ実体験ベースの脚本はジム・シェリダン監督とその娘さん2人の共同執筆との事で、夫や子供達に比べて妻の視点だけが描写不足に感じます。サマンサは上手いのに特別印象に残らないのはそのへんに理由があるのでは。裏を返せばそれだけシェリダンの思い入れが強かったとも言えそうですが。従ってラストも「夫はもう大丈夫だろうけど、妻は・・・」という不安が観ていてなきにしもあらず。しかし3つめの願い事が叶うなら妻も生まれ変われるはずで、希望を残した幕引きをしているのだという良い解釈も出来ると思います。ラッセ・ハルストレムの「マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ」とか好きな人にはお勧めです。個人的にはこういう小品がオスカーに絡んで欲しい。でもゴールデン・グローブのノミネートには漏れたしなぁ、グスン。