ラスト サムライ

満 足 度
70.3%
回答者数353


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★★
From: けんさん そりゃないっすよ(NO MAIL) 3月 30日(火)15時40分41秒
最後のシーンがちょっとながすぎです確実に打たれてるはずなのに何故2人だけのこってるのだろうそれまで超もりあがってたのに何故一気にそんなさむかことするとですか?!
★★★★
From: 相楽太郎左衛門(NO MAIL) 3月 20日(土)20時01分51秒
外国人が作っただけに、そりゃ〜違和感が拭い去れないところもぼちぼちあったが,ここまでダイナミックな戦闘シーンや演出が出来るのはやっぱりハリウッドだと思った。ストーリーはどう考えても架空のファンタジーだが、映画の根本たる土台(テーマ)武士道≠ヘ、最初から最後まで描き切っている。
★★
From: sin(NO MAIL) 3月 19日(金)11時42分49秒
周りで見た人は口を揃えて「泣いた」と言ったけど、どこで泣くのかわからないままエンドロール。迫力と小雪さんの美しさには納得だけど、映画館でみるほどのものじゃなかった。
★★★
From: retro(NO MAIL) 3月 12日(金)00時12分12秒
渡辺 謙の演技には圧倒されました。トムクルーズが武士道を受け入れていく姿もなかなか良かったのですが、最後の結末には、あまり納得することが出来ませんでした。
★★★★
From: ましゃまろん(NO MAIL) 3月 10日(水)18時57分22秒
おもしろかったです!見せ場もあったし、ちょっと泣きの入る場面もあったし、2時間半あっという間でした。でも、いかにもアメリカ人が描きそうな日本って感じ。あの、浮世絵風の富士山がすべてを物語ってるような。サムライ美化しすぎ。。でも、芸者が出てこないだけ、まだましかな。これから日本に観光に来るアメリカ人がこれで、予習して来たら良いかも。渡辺謙。すごい存在感ですね。真田広之は、その辺の兄ちゃんに見えてしまった。
From: しろ(NO MAIL) 3月 8日(月)06時20分00秒
何処が面白いのか理解できなかった。正直粗さのみが目立つ。全てのキャラの存在意義そのものが理解できない。架空の国ニホンでのファンタジーとしてなら、少しは楽しめるか?
From: 映画好きメン!(NO MAIL) 3月 6日(土)17時10分35秒
2回も見に行く事になってしまったのですが、2回見て思った事が、やっぱり外国人のイメージだと思った。俺は歴史好きだからその時代背景なども考慮して、そう思いました。ラストサムライってのもおかしい。なぜラストサムライにしたのか?
★★★★
From: りぃど(NO MAIL) 3月 5日(金)14時54分58秒
これは「もう一つの日本」を描いた作品ですね。ファンタジーとして捉えた方が楽しめるかも。突っ込み所はあれど、これまで日本を描いたどのハリウッド映画よりもマトモな日本です。そして「やはりハリウッドはスケールが段違い」と思わされます。勝元に少し感情移入出来なかった点が惜しい。演じた渡辺謙は文句無しの存在感。真田広之やサイレントボブも忘れがたい。傑作では無いが、熱い力作ではある。
★★★★
From: beco(NO MAIL) 3月 4日(木)16時54分06秒
渡辺謙さんの演技をスクリーンで観たくて、やっと観て来ました。話の流れは良くも悪くも解りやすいという感じでした。変に凝っていないと言うか…。勝元の存在感は、想像以上に素晴らしかったです。主演なみのオーラが放たれていたように感じました。
★★★
From: あほ(NO MAIL) 3月 4日(木)00時58分28秒
勝元がいきなり英語でしゃべりだしたところがツボだった.ギャグだと思った.最後の戦争シーンはなんか戦争ごっこをしている感じであり,もっとその後ろにある大河の流れのようなものが感じ取れなかったのが残念だと思う.ただ,見ている間は楽しめた.
★★★★★
From: ニトロス・ファンキ−(NO MAIL) 2月 29日(日)19時33分39秒
これは最高ですよー
★★★★★
From: ハナビ(NO MAIL) 2月 29日(日)07時06分53秒
この映画みて随分時間がたっちゃってるんであまり詳しい事は言いませんが、なんか直球勝負で良かったです。日本をよく描いてる日本人受けする映画だなと。もちろん私も感動しました^^
★★★★★
From: 両腕ドラゴン(NO MAIL) 2月 28日(土)16時09分59秒
よく日本の描き方に文句をつける人がいますがボクは歴史に詳しくないので何が違うのかわかりません。しかし、これだけは言えます。「武士道とは死ぬ事と見つけたり」男たちの死に様、ボクは涙を流しました。
★★★★★
From: hiwa1118(NO MAIL) 2月 26日(木)07時36分31秒
ディテールの一部に気になるところはありましたが、スピード感、武士道の捉え方などすごく良かったです。
★★★
From: ton(NO MAIL) 2月 23日(月)04時21分22秒
やっと観てきました。やはり突っ込みどころ満載ではありますが、ハリウッド製侍映画としてはよく出来ていると思います。特に日本人俳優が存在感があり、美しく(いろんな意味で)描かれていて良かったです。私にはこの映画が、武士道を美化して描いたというよりも、時代に取り残された旧き者達の悲劇というように感じました。(大村をただの悪人にしてしまったのは稚拙な表現なのか、それとも勝者が必ずしも正義ではないということを強調したのか。)小さな疑問が二つ。ラストサムライとは勝元のこと?それとも大尉?髷を切られた信忠のシーン、髪形町人風だったのは見間違い?
★★★★★
From: クルス(NO MAIL) 2月 21日(土)11時23分16秒
トムの心意気に。
From: HANAMARU(NO MAIL) 2月 20日(金)21時58分23秒
これはあくまで「かつてあった(であろう)楽園」=「架空の国・ニッポン」を舞台にしたファンタジー映画。まあ、そう割り切っても面白い作品ではないが。この映画を見て「日本人が忘れていた武士道を思い出した。」なんて言ってる人の気持ちがわからない。
★★★★
From: けんさん(NO MAIL) 2月 20日(金)20時51分35秒
面白かったけど・・・話は薄っぺらい感じがして仕方ないな。よくも悪くもハリウッド映画って感じが。侍とか日本とか美化しすぎてるよね。謙さんはカッコいいけど、日本人をかっこよく描きすぎな気が。最初の森の中から勝元軍が騎馬隊で出てくるところは、迫力があった。
★★★
From: 山ちゃん(NO MAIL) 2月 19日(木)21時51分36秒
映画だから許されるのかもしれないが、アメリカ人からみた偏見の世界じゃないの。日本の歴史の背景を考えると、この作品にはちょっとはいりこめない。ラストシーンはしらけて唖然としてしまった。
★★★★★
From: (NO MAIL) 2月 18日(水)16時55分58秒
今日レディースデイと言うことで見てきました。女性が多かったです。・・・私は男ですけど。良かったところ・子供の演技。孫三郎?には会場に笑いが。・合気技が多かった。・ハリウッド大作なのにかなり日本を良く捉えてくれた。パルハバイラネ。・まげ切られた人の存在。・精神統一の心。悪かったところ・忍者?・トム先頭突っ走ってたのに、一人生き残る・・・・勝又?英語ぺらぺら。あろうことか日記まで読んでた・・・・天皇最後英語ぺらぺら。いつの間に・・・・キスイラネ。・ラストカットイラネ。行方はその後誰も知らなかった。のほうが余韻があってよかったのに。いいおおせてなにがある、ってのが日本心と思う。★4つくらいですが、日本贔屓なので5つ。
★★★★
From: ヒロ(NO MAIL) 2月 18日(水)05時17分54秒
渡辺謙かっこいい!!演技もうまい!!完全にトムに勝ってたね。これはもう渡辺謙の映画だ!
★★★★
From: チボー(NO MAIL) 2月 17日(火)10時06分22秒
渡辺謙かっこよし!瀬戸内少年・・とはね駒の時も圧倒的な存在感でそのころからのファンでしたが,ここまでになって嬉しいです.最後にトムが小雪のところに帰っていくのが蛇足との説もありですが,あれはやはり生きていくという彼のポリシーを反映していたわけだから良かったのではないか,とか思いますが.
★★★★
From: Miles Smiles(NO MAIL) 2月 16日(月)12時07分28秒
はっきり言って期待以上。これが西南戦争を下敷きにしているとか、そんなことはどうでもいいわけで、(だって西郷どんをイメージしたくないから・・・)とにかく日本が今までで一番正しく描かれていた気がします。(正確という意味ではない)正直言って、(週刊誌に書いてあったことが本当なら)役所さん、降りてくれてありがとう。
★★★★
From: 金吾(NO MAIL) 2月 13日(金)00時47分12秒
日米合作かと思うくらい、いろいろ設定に気をつかった映画で好感が持てた。ツッコミどころは満載だが、観てて面白かったから合格点。サムライを日本人があれほどに演出できないのは残念。かっこよかった。森と甲冑というのは蜘蛛巣城あたりにインスパイアされてたりするのかしらん。しかし、ここの書かれてる方たちって、ほんとうに的を射ている人が多いなあ〜〜!!ぽんと膝をたたく表現が満載!
★★★★
From: @4区(NO MAIL) 2月 11日(水)01時40分11秒
渡辺健がトムクルーズの存在感を消してるのが面白かった。迫力あるなぁ。
★★★★★
From: おちきさま(NO MAIL) 2月 9日(月)11時35分49秒
この映画で「日本の忘れ去られた侍魂を見た!」と思ってはいけないのですね。そもそも侍ってなによ?下の方が書かれた「ベルばらでフランス革命を知った気」という表現はとてもうまいですねえ。映画の法則にきちんと乗ってストーリーの破綻が少ないため、最後までつっこませない勢いが映画にありました。例えば忍者がでるでしょ?本来なら劇場に笑いがおきても仕方がないのにそんなに変に思えない。うまいですね、画像としての処理が。港の場面をみてその再現度の高さ(実際はどうだったかは知らないが)にため息がでました。なぜなら日本ではここまでお金をかけられないからです。歴史ではなくてファンタジーなのかな。最後の大量破壊兵器、この時代が私達の生きている戦争の現場を想像させましたね。トムクルーズは仕事のチョイスがうまいね。ワタナベは最初からおいしすぎ。
★★★★
From: RRR(NO MAIL) 2月 9日(月)00時05分22秒
最後のあれ以外は最高の出来。やりすぎだ・・。
★★★★★
From: みほ(NO MAIL) 2月 7日(土)14時29分31秒
私は歴史に詳しくないので雑誌の映画批評に書かれているような違和感は感じなかった。日本っぽさがよく出ている作品だったと思う。ただ、なぜ勝元があんなに英語が堪能なのか最後まで疑問だった。映画だと思って割り切ればいいのだが;
★★★★
From: IIYAMAGALAXY(NO MAIL) 2月 7日(土)11時57分25秒
もっとへんてこ映画と思ってたが、意外とちゃんと作ってます。史上最高の製作費での時代劇。ハリウッドのご都合主義的な展開をしょっぴいても十分満足いく出来。ただし外人の日本語にも字幕つけてくれや!
★★★★
From: モフモフ(NO MAIL) 2月 6日(金)17時54分59秒
※ネタバレあるよ良くも悪くも、ファイナル <サムライ> ファンタジーでした。所詮ファンタジーなんだから、細部に目くじら立てずに、設定にハマり込んで見ましょう。だって海外の人が観たら、時代劇に忍者が出ないと納得出来ないし、キスシーンが無いと愛情表現がわかりにくい。勝元部隊が鉄砲を持たないことだって、感動的な筋を作る上で必要不可欠な設定(この程度の強引な設定なんてほとんどの映画にある)。とりあえず、総合的に見て高評価。男が大いなる使命のために前向きに命を投げ出すっつーのは個人的にツボなので、ピンポイントでかなり感動。細かいエピソードや演出も、監督が日本が本当に大好きで、理想の日本像を描くために頑張ってくれたんだなあという感じ。映画の筋としては、過去の同系統作品を踏襲しているだけあって、安心して見られる王道の展開。かつて「天と地と」が目指したような大作感のある合戦シーンが、日本人キャストで観られるのは素直に嬉しい。今やハリウッドの資金やノウハウを借りない限り、あの規模の映画を撮るのは難しいだろうし。今後も、日米合作形式で撮られる映画が増えることを期待(慢性ネタ切れ気味のハリウッドが、これを機に時代劇を連作する予感も)。あと、今後ハリウッド映画で日本人が出る時には、日系人や中国人だけじゃなくて、日本の俳優をどんどん使って欲しい。でも、やっぱりキスはしない方が……。
★★★
From: すーじー(NO MAIL) 2月 4日(水)23時09分25秒
トム・クルーズはあの赤い鎧を着たくて着たくて映画作っちゃったんだなー。すごいなー。真田広之はあんな5番手以下の役どころでもかっこよくて目立っちゃうね。殺陣が上手いからねー。★は全部真田票です。天皇は侍だったことはないので(平安と南北朝にちょっと真似事はしたが)、最後に武士道を理解しちゃ駄目ですよ。でもパールハーバーの日本軍の描かれ方に比べたら100倍許せるかな。私達がベルばらでフランス革命を知った気になってるのと同じくらいの理解度と思います。渡辺謙は主役かと思ったら、助演男優?この演技でオスカーだと、独眼流見たらみんな腰抜かしちゃいますねー。あの英語はいけてるのかどうか知りたいですー。
★★★★
From: TAK(NO MAIL) 2月 4日(水)03時49分55秒
多少問題はあるけれど、ここまでハリウッド大作で日本を真剣に描いたのはすごい。日本人が忘れている「武士道」を考えさせられるとは思わなかった。渡辺謙は役的に得していたが真田広之は損していた。トム・クルーズと小雪のあのシーンはいらなかったと思う。
★★★★★
From: ku:nel(NO MAIL) 2月 4日(水)02時04分55秒
ストーリーはまあ普通。しかしキャスティングの素晴らしさと制作側の心意気に感動したので★5つです。(ネタバレ)オールグレンが村に戻るラストですが、あれは通訳グレアムの願望という意見もあるようですね。怪我も治っているし。でも自分は救いのあるラストを支持します。勝元の「生きろ」という言葉と剣の銘の意味が生きてくるのでは?
★★★★★
From: チョコ(NO MAIL) 2月 3日(火)17時36分09秒
とにかくまわりの評判がいい!・・・ということで、見に行ってきました。みんな「とにかく良いんだって!見てみれば?」と言うので、どのように良いんだ?って思ってたのですが・・・これは本当「良い!」って表現するしかないですね。胸が熱くなる映画でした。特に侍が最初に登場するところはゾクゾクしました。正直ハリウッドの作る日本映画なんて・・・と思ってましたが、これ作品を撮ってくれて本当にありがとう、という気持ちになります。(日本人では限界があるだろう)ただ、ちょっと不満をいうと(以下ネタバレ含む)導入部分がちょっと退屈。小雪とのキスは確かにいらない。最後のみんな土下座はやりすぎ。七之助の英語がひどい。ってことでしょうか・・・
★★★★
From: きゃら(NO MAIL) 2月 3日(火)01時16分24秒
配役がよかった。みなさん、それぞれの味を完璧に近いほど出してたと感じました。トムくんも主役でありながら抑えた演技でサムライになりきってましたね〜。謙さんは言うに及ばず、小雪さんはサイコーにキレイでした。やはり外国人の作った映画ということで少し違和感があったのですが、まあそれは仕方ないということで。こういう大作を日本で作れないのがくやしい。
★★★★
From: ももんが(NO MAIL) 2月 2日(月)09時52分01秒
ここでの評価も高いだけあって、面白かったと思います。渡辺謙に限らず、終盤での官軍の演技に至るまで、出演してる役者さんの演技力が素晴らしかったです☆ 以下ネタバレあり…ただ私は渡辺謙が死んだときにトムも死んじゃうんだと思ってたんでそこでちょっと拍子抜けしちゃいました。その後の展開は不満足ってわけじゃなかったんだけど、そこで感動が冷めちゃったことと、個人的に真田広之のキャラをもっと描いてほしかったということで☆−1です。。
★★
From: OHmura(NO MAIL) 2月 1日(日)23時41分13秒
物足りなさを感じながら映画館を後にしました。泣くことを期待しすぎました。ストーリーは素敵です。武士道が何たるかを説明するのに時間がかかって、複線が甘くなったのでしょうか?
★★★
From: ふつう(NO MAIL) 2月 1日(日)23時30分44秒
ま、ふつうだね。渡辺はとやかくもてはやされているほどではなかったなあ。役得ではあったけど。良かったのは、土下座した官軍の士官かな。土下座はちょっと、やりすぎだったけど、それまでのじっと耐えて見つめている表情がよかった。
★★★★★
From: かめいえりー(NO MAIL) 2月 1日(日)21時16分37秒
(ねたばれ注意!!)一番大事な勝元軍が官軍に攻撃される理由が私には不明瞭。そこでキスしたら絶対ダメだぞ!って所でやっぱりキスしちゃう。これがこの作品のマイナスポイントかな・・・土下座シーンはそれまでの空気作りの上手さのせいでむしろプラス。空気読んで嫌々やってる奴もいたように見えたし、黙祷やお辞儀の強化バージョンとして見ると不自然でもないし。アクション的なモノに関しては何の不満もない。謙とトムの2刀流コラボレーションはカッコよすぎ。合戦シーン迫力ありすぎ。渡辺謙は死ぬときに一番良い表情を見せたなあ。助演男優賞ノミネートだけで拍手モノだと思う。
From: まこと(NO MAIL) 2月 1日(日)19時03分06秒
描かれている「美意識」が自分の感性とは相容れなかった、それだけです。日本という国の文化を下手に美しいものとして描こうとしているだけに、かえって滑稽に感じられます。これだったら、明らかにネタと分かるだけリュック・ベッソンの方がマシ。
★★
From: にい(NO MAIL) 2月 1日(日)02時18分57秒
昨日みました。見て損しなかったけど、ラストがいまいちでした。
★★★★
From: mimi(NO MAIL) 2月 1日(日)02時00分48秒
昨日、見てきました。レイトショーにもかかわらず、満席でした。やっぱり期待されている映画は客の入り方がちがいました。内容はハリウッドの邦画といった感じでした。日本人には作れないだろうなと思った。カメラワークや何やらハリウッド的で日本が舞台のわりには違和感がありました。
★★★★
From: ネビュラ(NO MAIL) 2月 1日(日)00時38分03秒
とっても良かったです。泣くほどの感動はなかったですがあの侍たちと村の人々の暮らしやマインドが素敵で心惹かれました。それにしてもこの映画での謙さんの存在感は目を惹きますね。ファーストシーンから出てきたのにはちょっとビックリしたけど(笑)アクの強さはないけど重量感のある見応えたっぷりの良い作品です。
★★★
From: 平八(NO MAIL) 1月 31日(土)23時11分41秒
残念ながら謙さんに感情移入はできませんでした。でも、若い人達を時代劇に向かせているのは凄い事。個人的には「たそがれ清兵衛」の外国映画賞に期待してます。
★★★★★
From: ren(NO MAIL) 1月 31日(土)20時47分35秒
何も予習しないで観に行ったのですが・・・時代的背景とか突っ込むところはありますが、良かったです。渡辺謙がトム・クルーズをくっていたような感じがしました。トム・クルーズの鎧姿も剣使いもサマになっていました。あと、見張り役の福本清三と真田広之も良かったです。実は某ドラマで小雪さんという女優を知ったのですが、この映画でもいい雰囲気の存在感のある女優さんですね。今後の小雪さんに期待して★5つです。
★★★★★
From: ろん(NO MAIL) 1月 31日(土)03時11分15秒
いまごろいってきました。謙さんはほんとに最高でした。
From: ファイナルサムライ(NO MAIL) 1月 30日(金)19時03分49秒
hahahaいつの時代のお話?なんて質問はこの板ではご法度であるらしいですが、火縄銃を持つことさえ武士道に反するっていうのはやはりいつの時代のお話?ってな感じですなぁ
★★★★
From: イオ(NO MAIL) 1月 30日(金)18時42分11秒
真田広之がかっこよかった。トムさんは「あ、トムさんやね」って感じ。渡辺謙はトムをくってた気がします。主役はどっち?みたいな。脚本がいまいち感動しなかった。トムの(主人公の名前も忘れるほど(笑))心境をもっと掘り下げればよかったのに、印象に残ったのは小雪の綺麗な背中と真田広之の騎馬シーン&死のシーンと渡辺謙のラストでした。映像が綺麗だったのと、日本人俳優のすごさに星4つです。
★★★★★
From: かな(NO MAIL) 1月 30日(金)00時19分21秒
いやぁ、おもしろかったです!!けんさん最高!!中盤以降涙が止まりませんでした。。。久しぶりに鼻水出すほど泣きました。自分が日本人ということがうれしくなるような作品だと思います。サムライ万歳ですホント。サムライの精神今の日本人にも残っているといいな。。
★★★★★
From: ぴい(NO MAIL) 1月 29日(木)10時05分04秒
渡辺謙最高〜!もうこの人これ以上の役って回ってこないんじゃないかな?つっこみどころはたくさんあるし、平和をめざそうとする今の世の中、このテーマはちょっと・・とは思う。残された村の女子供はどうなるんだ〜! 無駄な死のオンパレード。それでも出てくる日本人、みなが美しい・・と感じてしまう。本当はこれをよしとしてしまうと、テロとか非難できなくなっちゃうけどね。私の中の日本人DNAから、★5つ!やはり世界平和は難しい・・
★★★★
From: たかっぱ(NO MAIL) 1月 28日(水)08時56分18秒
ケン・ワタナベ最高!かっちょええ〜
★★
From: 大村(NO MAIL) 1月 27日(火)13時02分30秒
ちょっと物足りないなぁという感じでした。他の外国映画からしたら全然マシなんだけど、やっぱ「サムライ」の認識が・・・って感じ。だから素直に感動できんかったなぁ。あとトムクルーズが苦手だったのでどうかな?と思ってたんですが・・・やはり多少影響した感じ。渡辺謙・真田は雰囲気あってカッコよかった。
★★
From: 真田虫(NO MAIL) 1月 27日(火)00時05分19秒
名作「ブレイハート」を彷彿と言えば聞こえはいいけど…。ここまで似てたらパクリです。他にも、ベースとなる「ダンス・ウィズ・ウルブス」を筆頭に、「ラスト・オブ・モヒカン」、「アラビアのロレンス」、一連の黒澤作品と、過去の名作の寄せ集め。トホホ。真田さんがよかったので、★二つ。
★★★★
From: (NO MAIL) 1月 26日(月)12時16分45秒
とても期待して見に行っただけに、鑑賞後は、「思ったほどの感動はないかな…」と思いました。でも、不思議と時間が経過するほどに、じわじわと胸にくるものがあり、やはりいい作品だったのだ…と思いました。日本人の良さが書かれている半面、自己利益に走る日本人が国を動かしてしまった…という風刺の面も感じ、外国の人が日本人に伝えたいメッセージの深さを感じてしまった。今の日本、そして自分は、サムライの時代の美しさを残しているだろうか…。そんな事を考えてしまった。
★★★★
From: ロク(NO MAIL) 1月 26日(月)09時36分17秒
単純に面白かったです。トムクルーズの設定といい,渡辺謙のかっこよさといいよかったですね。今回はトムクルーズより渡辺謙の方が引き立っていたように思えましたね。これは日本映画でゲストがトムクルーズではと(笑)そんな様にも感じました。迫力ある戦闘シーンは見事でアカデミー賞の名作メルギブソンの「ブレイブハート」を彷彿させましたね。一見の価値ありです!
From: 感動は狂気に似たり(NO MAIL) 1月 26日(月)01時46分34秒
「つっこみどころは多いですが」「歴史の勉強をしに映画を見てるわけではないし」というエクスキューズと「でも日本が描かれていて感動した」「日本人に生まれた意義を感じた」という感想の乖離に、本作の矛盾点が象徴的に出ていますね。たしかに映像は美しげで、大層金を掛けて描かれているようですが、正直、こんな親分に村長も勤まりそうにありませんし、こんな無目的な大量死もありえません。困った映画です。明治以前の天皇がまったく理解されていないのにその存在が大きくクローズアップされて、さすがにこれはあかんやろうと思ったんですがそれでも感動する人はするようですね。ていうか、そんなまじめにこの映画を語る必要はなくて、これってトム・クルーズのチャンバラごっこ映画でしょ? スパイの次はサムライやってみたかっただけでしょ。立ち回りの2度繰り返しを見せられたとき、見に行った会場は失笑が漏れました。そのときはチョットほっとした。
From: まくどなるど(NO MAIL) 1月 26日(月)01時04分42秒
観るだけ時間の無駄。
★★★★
From: 久助(NO MAIL) 1月 25日(日)23時38分26秒
ストーリーとか演技とかいろいろ言いたいことはあるけれど、兎に角感動させられたのは事実です。日本をテーマにした映画でこのように良い作品が海外で作られたのは非常に嬉しいです。
★★★★★
From: g(NO MAIL) 1月 25日(日)20時25分39秒
これは面白いっしょ!武士道がやや美化されすぎた感もあるけど勝元のXXのシーンでは泣きましたね
★★★★★
From: まろ(NO MAIL) 1月 25日(日)17時29分33秒
もう最高!!日本人って、きれいだな・・・って思った。サムライになりたい。
★★★★
From: 節子(NO MAIL) 1月 25日(日)03時30分37秒
普段映画はあまり観ないのですが、この作品には何か感情を揺さぶるものが有りそれは以前観たことのある「もののけ姫」ととても似ていました。あの時は自分とアシタカが同化している感覚がしたのですが、このラストサムライではそれはオールグレンでした。
★★
From: ばく(NO MAIL) 1月 24日(土)19時09分21秒
長い上映時間使ってるわりには、消化不良な感じ。真田広之のキャラをもっと絡めた方が面白かったのでは?しかし、渡辺謙は凄くいい役もらったよね。でも作品の出来からアカデミー助演はいくらなんでも無理でしょう。
★★
From: po○(NO MAIL) 1月 24日(土)15時51分41秒
途中まで良かったんだけど、最後のシーンのありえなさにイッキに冷めました。少し似たような映画で「ブレイブハート」のほうが感動したし、共感できたかなぁ。
★★★★
From: まっつぁん(NO MAIL) 1月 24日(土)11時57分14秒
前評判通りの秀作でした。特に渡辺謙の圧倒的な存在感は、完全にトムクルーズをくっていましたね。合戦シーンもさすがはハリウッド映画。日本映画ではあれだけのシーンは撮れないでしょうね。(予算の差だと言ってしまえばそれまでだけど)全体としては時代劇というものをよく勉強して作っていたと思います。ただ、ストーリーそのものはありがちな内容でした。もっと深みのあるものが欲しかった気がします。あと、渡辺謙ら日本の役者が流暢に英語をしゃべるのにすごく違和感を感じました。まあ、これは言っても仕方ないんだけど。
★★★
From: しゅふ(NO MAIL) 1月 22日(木)20時57分30秒
たしかにすごいでも・・・?似て非なるモノ・・・カスタードプリンだと思って食べたのにプッチンプリンだった時のがっかり感のような最初からプッチンプリンだと理解していればおいしく楽しめたのだろうなぁすごい残念!もう一回、見に行きます
★★★★★
From: ゼウス(NO MAIL) 1月 22日(木)03時02分29秒
いまさら、内容については多くを語る必要もないでしょう。公開直後に抱いた「大化け」の予感も的中しました。この作品が大衆を巻き込む力を内在していることは、現在、世界各国で叩き出している数字が物語っています。突っ込みどころは満載ですが、国際的なエンターテインメント作品として成功していますので、評価されてしかるべきでしょう。
★★
From: taka(NO MAIL) 1月 21日(水)17時00分42秒
なんか少し下に映画に入り込む努力しろって言う人いますけど、エンターテイメントである映画でなんで努力しなきゃですか?努力を求める物はハリウッドとしては失格な気が。ロードオブザリングは画面から説得力感じましたが、これはいまいち。まあ、合わなかったんでしょう。とにかく前半がだるかったですね。本当は★3つですが、最後の土下座と天皇のシーンに−1。
★★★★
From: GREEDY(NO MAIL) 1月 21日(水)10時53分17秒
最初は時代背景やモデルとなった人物などが気になって集中できなかったが、中盤、終盤にかけてはのめりこんでしまった。服装、言葉遣いもいままでの日本をモチーフとした映画の中ではしっかりしており、何より日本のこういったテーマ(国家、個人のアイデンテティ)の映画が外国人によって作られたことに驚きを覚た。少なくとも私は共感し考えさせられた。小泉首相も見たとの事だがどう思ったんだろうか。
★★★★
From: M(NO MAIL) 1月 21日(水)08時52分11秒
日本人として見る限り、よく描かれてたほうだと思います。
★★★★★
From: mks(NO MAIL) 1月 21日(水)00時45分20秒
渡辺謙が死ぬシーンで桃の花(?)と彼の表情がなんだかすごいよかった。今サムライはいないけど、日本人として心の中にのこってる価値観だとか。そういうものを理由はわからないけど、理解できて、なるほどあたしも日本人なんだと実感。
★★★★
From: 欧州チャンピオン(NO MAIL) 1月 21日(水)00時34分42秒
登場人物がそれぞれ個性があって魅力が出ていたと思いました。引き立っていました。渡辺謙ちょっと力ミ過ぎでしたけどハリウッドスターと互角以上に張り合っていたと思います。真田裕之、ヘタレ侍から使い手の侍までこなせるのはこの人しかいてません。小雪、台詞は少なかったですけど、紅一点という利点を活かして存在感はありました。本物の侍が1人混じってました、いや、違いました福本"ボブ"清三。自分が言うのもおこがましいですが、御大黒沢をはじめ今まで日本で製作された時代劇も、書物や文献を参考にして、あ〜だこ〜だ言いながら映画における侍像を創っていったはずです。去年、故長谷川一夫主演の"忠臣蔵"と故勝新太郎主演の"座頭市"をある映画祭で観ました。主役を引き立てる長廻しのカットとちょっとクサイような台詞が多かったですけど、なによりも俳優達がみんなイキイキとしていました。この映画には、武士道と言うよりも、(外国人から観た)日本人の美学みたいなものが描かれていたような気がします。
★★★★
From: ワタナベ〜(NO MAIL) 1月 21日(水)00時10分15秒
渡辺謙に星4つ。インディアン=先住民族=サムライという図式…というか投影がオルグレンの中でできあがってて、彼の彼なりの惨殺したインディアンに対する(というか自分自身の良心の呵責)贖罪が勝元と共に戦うことなのだろうというのは理解できたんだけど……。ちょっと主人公としては薄いかな…。余談ですが、ガトリングガンはこの頃超貴重品なので…「あったことはあった」けどあれだけ用意できたかは甚だ疑問。まぁ、戊辰戦争で欧米化に成功した官軍の象徴のように描かれることが多いので、わかりやすい演出としては○なのかな。
★★★
From: butty(NO MAIL) 1月 20日(火)12時52分25秒
渡辺謙も真田広之もよかったし合戦のシーンも見ごたえがあったけど(以下ネタバレ)忍者が弱過ぎるところや最後の土下座シーンもなんじゃこれ?で白けてしまった。
★★★★
From: なお(NO MAIL) 1月 20日(火)12時33分39秒
ラストは満足しなかったけど・・・。渡辺謙は最高だった。
★★★★★
From: 先生(NO MAIL) 1月 20日(火)10時52分23秒
先生です。この映画はなによりも見た人の自分的解釈によって賛否両論分かれる映画だと思う。監督がどんなに言いたいことがあっても理解しようとする人,理解しようとしない人(この人物は描写,やストーリばかりに目がいって物語の本質を理解しようとしていない),理解できない人(この人物は基本的には否定しかできない)。何故オールグレンは勝元と共に戦うまでに心変わりしたのか?という疑問があるが,じゃあ逆に,戦わないでスリリングなファンタジーな映画ができただろうか?おそらくできるだろう。しかしこれはあくまで,ファンタジー的な要素があるので,そんな疑問事態おかしい。ロードオブザリングやグラディエーターでの戦闘に疑問視しているようなものであある!また勝元が全滅するまで戦う理由は何か?の疑問に対しては。実際にこのような戦争もありました。自分では確信ではないが,勝てるかもしれないという希望のもと戦った戦争はいくつも存在します。実際多勢に無勢で勝った戦争の事を,ラストサムライの中でも話していたでしょう?べつに負けるのを確信して戦っていたわけではないのですよ?もう少し,映画に入り込む努力をしましょう。
★★
From: ヒロア(NO MAIL) 1月 20日(火)01時12分15秒
合戦の迫力はありました。滅びの美学も僕は好きです。役者もトムはともかく、よかったです。しかし、勝元や、オールグレンの心理があのストリーでは分からない。何故オールグレンは勝元と共に戦うまでに心変わりしたのか?勝元が全滅するまで戦う理由は何か?が説明できていないと思う。悪い映画ではないですけどね。上っ面だけなのに武士道なりなんなりを語られてもよく分からない。日本の話なのに日本ではここまでの出来の映画は作れないというのが悲しいなあ。ところで、あの時代にガトリングガンってあったんだろうか?
★★★★★
From: さば(NO MAIL) 1月 20日(火)00時41分54秒
渡辺謙の英語がちょっと…てかかなり気になりましたが、映画としては十二分に面白かった。ああ、ハリウッドも真面目に映画作ることもあるんじゃんって感じかな。武士道に殉じちゃうサムライの皆様でしたが、果たしてコレは本国アメリカで理解される物なのかしらねと。武士道ってのは、死してなんぼ。でもその裏には生きてなんぼってのもあるのよねえ。単に死に急いだとだけは見て欲しくないなと思った次第。まあ、史実をベースにしたわけじゃなし、ディテールはもうスルーして素直に楽しむのが宜しいんじゃないかと。真田が言うように、日本人キャストのおかげでさほどトチ狂った日本像は描かれてないと思うし。時代考証に目くじら立てたい人はNHKの大河でも納得いかないだろうからね。余談ですが、ポスターにやたらトム・クルーズの名前が強調されてたのは、ストーリーでトム様の影が薄かったからなのね…と映画の帰り際に思っちゃいました。
★★★★★
From: とんや(NO MAIL) 1月 19日(月)10時28分23秒
楽しかった〜!楽しめなかった人かわいそうね〜☆
★★
From: kim(NO MAIL) 1月 19日(月)08時29分13秒
派手な映画だけど、最後まで乗り切れなかった。日本的と言うよりは、いかにもハリウッド的と言う感じで、微妙に違和感あり。。エンターティメントとしては楽しめますが、これを時代劇として優れているかと言えば、なんとも抵抗があります。むしろ時代劇の皮を被って、ハリウッド的な乗せ方で押し切った感じです。ファンタジーとして割り切って見ても、時代考証絡みのエピソードがだれるし、暇なんですね。特に天皇絡みのエピソードは爆笑でした。甲冑とか刀はカッコ良かったけどね。
★★★★★
From: あや(NO MAIL) 1月 19日(月)00時30分25秒
最高に映画にはまらせてもらいました^^迫力も凄かったし、あり得ない話だからこそ存分に味あわせてもらいました^^私はこんなにも遅くに見ましたが、結構人も入ってたし、やっぱり観て良かったな。っって言うのが事実です。というか、これを見る前に見た作品がドラゴンヘッドで失望し、それ以来になったからかもしれませんが^^;
★★★★
From: リオン(NO MAIL) 1月 19日(月)00時24分49秒
滅び行く者の美学を、サムライを通じて鮮やかに描き出していました。時代背景とか人物関係とか、映画を見ているときは幾つか?と思うところはあったけど、見終わってからパンフを読み、勝元=西郷隆盛と考えると、割と納得できました。全体的には「フィクション性の強いダンス・ウィズ・ウルブス」という感じ。あの時代に甲冑・忍者は大ウソだし、その他細かい点も幾つか気になったけど、ダンス・ウィズ・ウルブスがリアリティを求めたの対し、この映画はファンタジーと呼ぶべき仕上がりになっている。どちらが良い悪いではなく、その為にこの映画のほうが将来的な評価は低いかもしれないが、娯楽映画としては遥かに楽しめました。日本を題材にしたファンタジーを作ろうと思えば、忍者も登場させたいし、鎧兜の武者も画面に映えるでしょう。そういった虚構性は、決して日本文化の理解不足だとか、日本を貶めていることにはならないと思う。渡辺謙は勿論の事、真田広之も「斬られ役」福本清三さんも素晴らしかった。出来れば、福本さんは銃ではなく、剣で殺されて欲しかったけど。
★★★★★
From: 86(NO MAIL) 1月 18日(日)22時06分38秒
あ〜おもしろかったです。後半は泣けました。侍ってカッコイイなあって素直に思いました。渡辺謙と真田広之が渋かったです。
★★
From: ねぎ(NO MAIL) 1月 18日(日)19時17分44秒
小生が此の掲示板に書き込んで居る大多數の方々と同じく我國の近代史や當時の軍裝に對して呆れる程無智蒙昧であれば、素直に感動して涙腺も多少は緩んだ事でせう。こゝ數年日本の軍服に興味が湧き、關係書籍を讀み漁つた程度の淺はかな智識ではあるが、劇中の政府軍や不平士族逹の軍裝が餘りにも珍妙で怒りさへこみ上げてくる始末であつた。此處で其れを列擧したところで軍服オタクの戲言で片付けられてしまふので割愛するが、せめてもう少し時代考證については日本側の專門家を使つてゐれば相當な違和感を感じずに濟んだかと思ふと非常に遺憾である。もしこの映畫の製作者が日本國民の大多數が自國の歴史に驚嘆すべき無智である事を知つての上で制作したならば賞讚に値するかと思ふ次第である。
★★★★
From: ライチ茶(NO MAIL) 1月 18日(日)04時40分33秒
「ファンタジー」ですね、これは。リアリティは無いと思います。『外人さんから見た日本』としては確立されてますが、日本じゃない。「ロード・オブ・ザ・リング」「グリーンディスティニー」と同様の意味でやっぱりファンタジー。きっちりしてるけど現実ではないなと。でも面白かったですよ。「死しても貫かねばならぬ物がこの世にはある〜!」って格好良く突っ込んで行かれちゃね。キャストがいいから押しまくられてしまったわ。勝元と大村の人物像をもっと複雑で深くできれば、ずっと作品が良くなったとは思います。忍者や何気ない生活のシーン(これ美しいんですが)を少しカットしたらもっと描き込めるのに・・・と。でもそうしたら主役が変わりますね。あとトム・クルーズが着物似合いまくりでびっくりよ。
★★
From: らん(NO MAIL) 1月 18日(日)01時15分35秒
ひとつの作品としては、迫力があってよかったんじゃないかと思います。けど、内容的にはどうなんですかね?以下ネタバレ。結局目的は武士道のため?そんなの守れるわけ無いし、しょーもない理由で戦うんだなぁと感心。そんで死んでるし。ちょっと笑える。そこを、キャストの存在感とか勢いでうまくカヴァーしてんなぁと。・・・とそこまでは別にいいんですよ。楽しかったし。でも、最後に「こうして・・・」というナレーションが流れ出す。そのおかげ・・・もとい、せいで、今までのすべてがムダに(笑)いきなり安っぽくなっちゃって。くだらない説明ずらずら並べて、しょぼくなってく〜みたいな。蛇足って言葉はこのためにあるんだなって思いました。終了。
★★★
From: トミー(NO MAIL) 1月 17日(土)05時28分54秒
良く出来たアトラクションと言う感じです。あー面白かった、で何も残らないと言うか…日本の描写云々は最初からハリウッド映画の吹き替え版のつもりで見ていたので、気になりませんでした。これだけ生活が西洋化している現在、外からの視線で自国のアイデンティティを確認するのは楽しい作業でしたが、ハリウッドは素材として「日本」を扱っただけだと思うので、それをありがたく思う必要と同時に間違っていると目くじらをたてる必要もないと思いました。
★★★★
From: 喜月(NO MAIL) 1月 16日(金)20時18分45秒
真田広之が鬼のように凄い迫力だった。真田が死んだ時点で戦いは終わったようなものだと思った。元老院会議の大村は勝元を完全に食ってた。悪役だけど好きだ。なので真田が死んだあとは大村を応援・・
★★★
From: ネオ(NO MAIL) 1月 16日(金)01時01分00秒
感動にはいたりませんせんでした。なんだろう、ちょっと侍を美化しすぎでは?オールグレンも結局生き残って中途半端だし。綺麗な話にしすぎて、御伽噺みたいになってるのは頂けだない。この映画に登場する侍は外国人が描く理想像でしかないと思う。
From: 勝元(NO MAIL) 1月 15日(木)21時56分40秒
どうしても勝元の行動に共感できませんでした。結局勝元の選択がもたらしたものは、無駄に犠牲者を増やした事と(家来のみならず、百姓上がりの官軍も)、残された家族を不幸にした事だけ。それが武士道だというのならそれまでですが、あまりにも乱暴な選択だと。天皇に何らかの思いを伝えたいのであれば、勝元独り自害するのが、大将の取るべき道ではないのでしょうか。あくまでこれは、個人的に感じた事であり、この映画を評価する方を否定するわけではないので悪く思わないでくださいね。
★★★★★
From: TT(NO MAIL) 1月 13日(火)21時05分31秒
素晴らしかったと思います。心理描写がかなり上手いので、素直に感情移入できました。暇つぶし程度な軽い気持ちで観たことがよかったのかもしれません。こんなにも真面目な作品だったとは!まさか涙するとは夢にも思っていなかったです……。
★★★
From: 猟奇的でない男(NO MAIL) 1月 13日(火)18時42分03秒
星4つの気分と、星2つの気分が交差しています。星4つ→武士道の本質を理解できているわけではないのですが、正直、心を打たれる迫力と思いを感じ、感動をしました。星2つ→何人かの人も指摘しているように、トムクルーズのみ”奇跡的”に生き残ってしまうラストにはご都合主義または製作者の意図しない何かの力を感じずにはいられません。ただ、見て損した思いはまったくないですね。
★★★★★
From: はる(NO MAIL) 1月 13日(火)13時28分34秒
久々に前知識無しに観て来ましたが、かなり良かったと思います。あ、もちろん「映画として」ですよ。私は「歴史」を習いに行ったわけではないので。トム・クルーズはおいておくとして、渡辺謙だって真田広之だって格好よかったし、その人物の熱い気持ちが伝わってくるじゃないですか。それと、背景をあまり複雑にしていないのがかえってわかりやすい=イメージの中の日本という感じで成功しているのではないかと思います。しかしいつも思うのですが、映画って見る人によってこんなに評価、感じ方が違うんですねぇ。まぁそれは良いんですが、なぜこの映画が★1つになるのか、その点がよくわからないのですよね。。投稿された記事読んでもあんまりぴんとこないというか、、「映画」としてみれば悪くないと思うのだけど見方が違うのでしょうか。不明です(^^;
★★★★★
From: ひでお(NO MAIL) 1月 13日(火)10時18分54秒
かなり良かったです。見終わって心が熱くなってきました。殺陣のシーンはすごい迫力だったし、渡辺謙もいい演技してました。日本人で良かったなぁと思います。
★★★★★
From: 徹之介(NO MAIL) 1月 13日(火)03時57分41秒
NHK関係者様始め、日本の映画関係者、TV関係者へ何ですかあの大河ドラマ「新撰組」は・・・学芸会ですか・・・もうちょっと期待してたんですが・・・せめて殺陣だけでもこの映画並の迫力が欲しかった。故黒澤監督のように再び世界に影響を与える監督は出て来ないのかな・・・・
★★★★
From: よよ(NO MAIL) 1月 12日(月)23時25分55秒
結末は予想通りでしたが、1800円分は十分楽しめました。ストーリーよりもこの映画そのものが醸し出す雰囲気が心地よかったです。
★★★★★
From: karu(NO MAIL) 1月 12日(月)22時30分02秒
いろいろと意見はあるようですが、私はこの作品を評価します。ここにきている方の中には批判的に映画を鑑賞する癖がついている方がいらっしゃるようですが、もう少し楽しんでみたほうがよいかと思いますよ。(楽しんでみた上で違和感を感じたのなら仕方ないことですが…)時代考証について違和感があるのなら大河ドラマを鑑賞すればすむのですし、フィクションであること,監督が日本人でないことなどを考えれば充分できた作品だったと感じます。
★★★★
From: ないしょ(NO MAIL) 1月 12日(月)01時53分03秒
すご〜く良かったとは言いがたいけど日本の良き時代の風景がとてもきれい描かれていた。外国の人が武士道や昔の日本をあそこまで表現できるのは素晴らしい。それに感動。ストーリー自体はあまり感動はなかったし、面白いというほどでなかった。日本好きといいながら日本を、そして日本人をバカにしているタランティーノの愚作だったが、この映画は日本人として誇りを持てる映画でした。やっぱり渡辺謙はかっこよく素晴らしい役者だと思った。ブラックレインの松田優作くらい素敵・セクシー。日本にもこんな役者がいるんだって嬉しかった。まあ、大した映画ではないと思うけど、日本人だから何となく日本をかっこよく描いてくれたことに贔屓目になっちゃうね。
★★★★★
From: !(NO MAIL) 1月 11日(日)22時30分49秒
こんなに感動するとは思わなかった。確かに突っ込み所は多々あるけど駄作と決め付ける程ではないと思うけどな〜むしろ製作者達が日本に敬意を払って作った映画だと思うけど。少なくとも「キルビル」作った奴らよりは熱意は伝わってきたと思うしな。あれこそ駄作以外の何でもないよ。「踊る大捜査線」とか「忍者ハットリくん」とか作ってる日本映画は少し考えるべきじゃないか?他の国の人間に自国のドラマ作られてしまったのだから。
★★★★★
From: Jr(NO MAIL) 1月 11日(日)22時25分47秒
この映画に何度も一つ星を入れる人がいるみたいですが本当に一つ星レベルの映画でしょうか。わざと評価を下げるために入れているとしか思えません。もしこの映画がそのレベルなら殆どの映画が一つ星以下の作品になってしまいます。歴史と違う点を指摘する人もいますがそれは監督もわかっていた事です。もっと大事なメッセージがこめられているはずです。座頭市であの時代には無いタップを取り入れたら絶賛すなど日本人が時代劇の時代考証を変更したりする事には寛容なのにアメリカ人には特に厳しく成る事には矛盾を感じます。そしてトムクルーズが日本人キャストの意見をちゃんと取り入れてくれたと聞いています。もしアメリカ側スタッフにまかせたらラズベリー賞クラスの作品になったはずです。僕はこの映画をパーフェクトだったとは思いませんが最近観た作品の中では最高の作品でした。
★★★★
From: 通りすがり(NO MAIL) 1月 11日(日)16時44分57秒
すいません。下の方で「ヒットしていません」と書かれていますが、この映画アメリカではR指定で、それにもかかわらず5週目で9200万ドルを稼いでいます。そこそこヒットじゃないでしょうか?それから下の否定的な方々、具体的にどういう所がだめなのか仰っていただかないと納得できません。「トムが出たために駄目になった」
★★★★
From: (NO MAIL) 1月 11日(日)15時44分13秒
 友達に誘われて何も期待せずに見ました。細かいつっこみどころは、気にするときりがありませんが、渡辺謙の最後の演技に感動し、涙も出ました。テンポもよかったと思います。 しかし、最後にトム・クルーズだけが生き残るような戦いはやはり??です。 評価としては面白かったと思います。
★★★★★
From: JAP(NO MAIL) 1月 10日(土)23時48分30秒
まずもっと日本を勉強してから作れといいたいね、日本人を馬鹿にしてるとしか思えない奇才だかなんだか知らないけどこんな低俗な映画は久しぶりに見たよ、こんなのを見て侍魂を思い出したなんて言ってるやつは日本から今すぐでてけ!そんな奴は本物のJAPじゃない!酷すぎそしてルーシーリュウはキングオブ不細工だね、あ!ここラスト侍かー?killビルだと思ってた。
★★★★★
From: 半ライム(NO MAIL) 1月 10日(土)23時19分08秒
泣けた。信念と心意気を感じた。外国人がよくぞここまでやってくれた。そのことに意味がある映画だと思う。この頃の日本、行ってみたいなぁ。
★★★★★
From: ちゃだ(NO MAIL) 1月 10日(土)20時20分30秒
トム・クルーズが好きなんでほとんどの作品は観てるんだけど今までで一番好きかなこれ。細かい粗は気にならない程素敵なストーリーだったし、キャスティングも演技も良かった。日本の時代劇も好きですが歴史物の割に全体的に分かり良くてのめり込み易い。かといって陳腐ではなく描写もしっかりしているので安心して観られる映画だと思う。個人的には、かなり熱くこみ上げてくるものがあって日本人であることを少し嬉しく思えました。渋々ついてきた相方は涙やら鼻水やら大変な状態でした。
★★★★
From: j(NO MAIL) 1月 10日(土)19時03分31秒
渡辺謙がトム・クルーズに負けていなかったのがすごい。戦闘シーンはものすごい迫力。そして、最後は感動。泣いてしまいましたネ(^^;最後は友情というか、なんか、ものすごい絆を感じさせられました。でも、1度見たら、もう見なくて良いですネェ(^^;
★★
From: 大、光輝(NO MAIL) 1月 10日(土)18時52分00秒
キャスティングと役者の演技は健闘していると思うけど作品としては完全な失敗ですね。ま、渡辺謙が評価されているので救いとしましょう。いかに戦うというよりいかに死ぬか、なんだというは分るがその割にはカタルシスを感じなかった。あんなに大量虐殺的な殺戮シーンが必要あったのか?オールグレンのお粗末な戦術も余計だったのでは?数百億円をかけた割には感動は少なかった。金をかけすぎた分、かえって余計な部分が多かったんですね。
★★★★
From: ストレイシープ(NO MAIL) 1月 10日(土)18時39分52秒
日本の文化や歴史の描写には非常に感心しました。これまで観た外国産映画の中ではピカイチだと思います。それだけに残念だったのは「礼」の仕方や使い方。自分だけかもしれませんが不自然さを感じるときがありました。殺陣は見事だったし、戦闘の達人たる侍の怖さみたいなものも表現できていたと思います。エンターテイメントとしては良い出来じゃないでしょうか。これで「パーフェクト」とか余計なラストシーンがなければなお良かったのに・・・。
★★★★
From: よいき(NO MAIL) 1月 10日(土)12時15分17秒
ようやく観れました。作品的にはどうかな?って感じもするし、そんなたいそうなモノではないと思う。だがしかーし、好きだ。極端すぎるサムライ描写だけど、当然こんな方々もいたと思うので。なにせ、ハリウッドがここまで日本の歴史を上手に表現したことが大事件です。と、思いました。大げさな表現も気になったけど、とっても好きな作品だと思います。でも、ガトリンク砲は反則だよ、やっぱ。
★★★★★
From: oka(NO MAIL) 1月 10日(土)01時38分51秒
つっこみどころはありますが、私が見て一番思ったことは外人にこんな映画を作られ恥を知れ日本の映画業界!渡辺謙の存在感だけで十分です。つっこみなんてどの映画でも入れられるので入れる必要なし。ただ、あのCMは×です。パールハーバーあたりから泣いている人をCMに出されるとそれだけで引けてしまいます。
★★★★★
From: Shintaro(NO MAIL) 1月 10日(土)01時08分37秒
※ネタバレが微妙にありますので御注意下さい先程観たばかりで興奮しています!まず、最初の戦闘での侍の勇壮さに度胆を抜かれた。殺陣も「ありえねーよ!」と声を上げたくなる程、派手にはならなず、それでいて迫力があって良かった。一番感動したシーンは政府軍の指揮官が勝元達の戦いぶりに感化されて砲撃の停止命令を出したところ。(泣きそうになった)最後に天皇が条約を拒否したシーンもまた良かった。あえて不満を上げるならオールグレンとたかがキスすることろ。なにもそこまでせんでも良いでしょうに。なんにせよ最高の出来でした。
★★★
From: きむ(NO MAIL) 1月 10日(土)00時58分02秒
ラスト10分まではらはらどきどきして見てました。殺陣とか結構迫力あると思うし。最後結局トム・クルーズだけ美味しい思いをして冷めてしまった。
★★
From: さる(NO MAIL) 1月 9日(金)23時04分03秒
トム・クルーズのオーラが感じられない程渡辺謙が強い。まぁまぁだったけど前評判が高かったのでイマイチ。
★★★★★
From: ぶらき(NO MAIL) 1月 9日(金)15時16分01秒
遅ればせながら観てきました。「ダンス・ウィズ・ウルブス」との類似点を指摘されている方がいらっしゃるようで、もちろんそれはそれでアリなんだとは思いますが、個人的にはリドリー・スコットの「ブラックレイン」を思い出しました。そう、まさに「あのお方」も間違いなく現代に生きるラストサムライだったハズです。さてさて今回の映画では勝元の役にはもともと別の某大物俳優にオファーが来ていたのですが、その人は撮影に一年間拘束される割にギャラが安い!といって断ったそうですね。(自分も誰か知らんのヨ)でも渡辺の謙サンはそんな事はしませんでした。「脚本がおかしいから」などとむげに断りもせず、与えられたチャンスを最大限に生かし、役者として見事に勝元を演じきった彼もまた、現代に生きる一人のラストサムライであった様に思います。すなわち「あのお方」が果たせなかったジャパニーズハリウッドスターの夢を是非謙サンにかなえて欲しい・・・。そんな応援の意味をこめて「星5つ」を謹んで進呈させて頂きます。(ホンとは3つなんだけどネ)
★★★★
From: Rグレイ(NO MAIL) 1月 9日(金)14時17分19秒
テンポが良くあきない 娯楽性は大いに有りハリウッドで今後も日本の歴史的背景の作品が出て来る事に期待をこめて 星四!!下の人 YOUの意見が薄いよ!!
★★★
From: 映画(NO MAIL) 1月 9日(金)11時14分32秒
確かにエンターテインメント性は沢山ありました。しかし、これはっ!というような新規性がなく、まぁまぁという感想でした。
From: らぐ(NO MAIL) 1月 9日(金)00時19分33秒
薄っぺらい内容だった。戦闘シーンもどこかで観たような場面ばっかりでしたしね。無知であれば楽しめるかもしれないが…
★★★★
From: とも(NO MAIL) 1月 8日(木)21時33分56秒
日本人だから興味もってみれたのかもしれないけど私はとっても満足しました。星ひとつとる理由は日本人同士でも英語だった最後の天皇のシーンとたまあに出てくるアメリカ人の思い描く勘違い気味の精神が到達しちゃっている日本人の性格。でもその部分はたいして気になりませんよ。ほかのドラマ性のほうが私は十分満足させてもらったとおもうのですが。下の人の醒めた星ひとつは何か悪意を感じるのは私だけでしょうか?ひがみっぽいような・・・・つまらない、とまで評価するほどうそっぽくてうすっぺらな映画ではなかったとおもいますよ。友達にも是非観てもらいたいです。そしてそして、かなり無条件に渡辺謙がかっこいいです。渡辺謙だけでも見る価値があります。独眼流正宗のときから好きですが最高です!
From: MIAMI 、tomtom、LAST MONKEY、290、孔明、ことぶき(NO MAIL) 1月 8日(木)19時42分25秒
結構これまで色々な映画をみてきてるんで、薄っぺらいパクリばかりが目に付いて感情移入することができませんでした。感動して涙したってコメントを散見しますけど具体的にどこのシーンで泣かれたんでしょうか? 教えてもらえませんか?こんどはそのシーンを注目しながら再度見てこようと思います。それまでは「正直言ってつまらなかった」という評価をさせていただきます。アメリカでは不評です。当然、映画もヒットしていません。http://www.cubeny.com/catch12-1-03.htmアホで間抜けといわれる?アメリカ人のほうが実は冷静に見ている感じですね。私も同意です。正直、日本人の女・若者の無知には空恐ろしいものを感じてしまいます。CMにだまされました。見て損しました。大作だけど駄作です。最初は期待しながら見てたけど途中からあまりのバカバカしさに白けてしまった。あまり普段映画を見ない人や歴史を知らない教養の浅い人が見れば全てを受けて入れて面白いと思うのかな。トム・クルーズが出たからこれだけ注目もお金もかけられたんだろうけどトム・クルーズが出たために駄目になった映画とも言える。複雑な心境です。渡辺謙は事務所の力が強いからヨイショ記事が氾濫しているが私生活は侍らしい清さとは無縁なので評価しません。記事は私も同意見なので、我が意を得たり、なので紹介いたしました。記事の筆者だけでなく信頼のおける多くのUSのメディアも同じような意見だったのだなぁという思いもありました。日本のメディアやCMだけ見ていては分かりませんから。話の着眼点は面白いし、配役も良い、製作の志も高いのになんで作品としてこんな不満足なデキに終わったのだろうと残念に思い私なりに色々考えてみました。製作のエピソードを調べるとトム・クルーズが主役のみならず製作側に加わったことで当初の構想がだんだんあらぬ方向に迷走していったことがわかります。彼はダンス・ウィズ・ウルブスに重ね合わせたのかもしれないですが、浅はかだったといえるでしょう。多分、監督をはじめプロデューサーも必ずしもトム・クルーズの意見に賛成ではなかったのだと思いますが、この超大物俳優のご機嫌を損ねては映画自体が成り立たなかったので提灯持ちみたいに迎合せざるえなかったのではとその苦しい事情を思えば同情も禁じ得ません。だからといって、面白くなかった・駄作だったという評価に酌量を与えるつもりもありません。私はこの映画をお金を出して見て損したな、と思ったのでこれから見ようか検討されている方の参考になればいいと思うだけです。ただし、この映画を涙を流しながら最高傑作だと思う人がいるのもそれは自由だと思います。今回はバランスをとって平均点にしておきましょう。もう二度と登場しません。失礼しました。細かいアラはあるけど良かった、という人がいるけどオイラはだめでしたね。日本人ですから。日本のことを知らない外人だったら楽しめるのかもしれないけど。ニモのほうが楽しめました。
★★
From: どがいかい(NO MAIL) 1月 8日(木)19時05分01秒
う〜む、点を下げるようで申し訳ないけど、何とも釈然としない美意識に満ち溢れた作品ですなぁ、「忍者」といい「パーフェクト」といい、あれを日本といわれてもカタハライタイという気がします。いっそのこと舞台を西南の役のような事実に即したものとすればさらに話しに厚みがでるのでしょうが、上映中何度も「フィクションだから」とカブリを振ってみてもなんとも薄いんですなぁ内容が。中途半端なダンスウィズウルブス日本解釈版ですな。
★★★★
From: やまこ(NO MAIL) 1月 8日(木)15時18分00秒
噂どおり渡辺謙超かっこよかったです。「武士道」という日本人の心をうまく描写できていたと思います。それとともに、自分も日本人であることに凄く誇りを感じました。
★★★★
From: BABACA(NO MAIL) 1月 8日(木)13時58分22秒
素直に楽しめる映画でした。殺陣もしっかりしてたし。ハリウッド映画で主演のトム・クルーズが好きというのもあって観に行きましたが、印象深かったのは渡辺謙と真田広之でした。個人的には下記のシーンに疑問あり(既に寄稿されている皆さんとダブってると思いますが)・小雪のキスシーン 思いを寄せるのは分かりますが、旦那を殺した敵で あることには変わりないので、キスすると嘘臭くなる ように思えました。・オールグレンのみ生き残ったシーン 死んでしまうと最後のまとめは難しくなるでしょうが、 あれだけの機関銃掃射を受け、一人だけ生き残るのも 不自然だし、一人だけ生き残るのでは結局彼は武士道に したがってなかったことになるように思えます。・ラストシーン 単純に蛇足に思えました。 その後の行方は不明というナレーションが出ていたので そのまま終わっても良かったように思います。上記とは別に小雪は物腰や表情は良かったですが、台詞が下手に聞こえたのは私だけでしょうか。でも、映画自体はとても楽しめましたので☆☆☆☆をつけたいと思います。
★★★★
From: 観月郁(NO MAIL) 1月 7日(水)23時00分36秒
映画としては素直に面白かったと思います。でも、中盤以降は本当にばたばたと結構リアルに人が死んでいくので、その光景をどう感じるかで評価は変わってくるかもしれません。(初デートには向かないかもしれません。)
★★★★★
From: akashi(NO MAIL) 1月 6日(火)23時30分11秒
多少のアラはあったものの、とてもいい作品だった様に思います。もう少し時間を長くしてより詳しく繊細な作品にしてもいいな・・。とも思いました。
★★★★
From: エスプレッソ(NO MAIL) 1月 6日(火)02時54分51秒
良かった。もちろん、つっこみ所もあるんだけれどそれでも良い作品だと思いました。感情がどうのって事じゃなしに、なぜだか涙腺がゆるんで涙がポロポロ…飛源役の子供、すごいなあ。今後注目していきます。それにしても、同じ人が名前を替えて☆一つ連投してるのはいただけませんな。そんなマネしてまでこの作品を貶めたいはどんな理由があるんでしょうかねえ??w
★★★
From: ととろ(NO MAIL) 1月 5日(月)23時20分46秒
図らずも心氏が私の感じたことをほとんど言ってくれているが,とにかく過剰演出!違和感!ニンジャニンジャニンジャニンジャ・・・大杉。まあ、いい映画なんだろうけどねえ。映画なので時代考証や、歴史との違いをうるさく突っ込むつもりは毛頭ありませんけどね。ただ・・・・最後、天皇の部屋までずかずか上がりこまないで欲しかった。無礼者めW)。
★★★
From: (NO MAIL) 1月 5日(月)21時40分03秒
フツーに面白かったかな。グッと来るような美しい画やシーンが何度かあったけど、最後まで微妙な違和感がつきまとって没頭できなかったな〜。時代背景は幕末のはずなのに勝元の村は戦国時代かよって感じだし、侍って少数民族がかつていましたって雰囲気の描かれ方はどうもね…スケールは大きいしお金もかかっているけど実は内容的に底の浅い映画って気がします。あとで冷静に考えると腑に落ちない部分が結構あって…見ている最中は役者陣の熱演と派手な音楽、巧みな演出で気にならなかったけど。一番引っかかるのは勝元の人物像。どれだけ渡辺謙が凄みを利かせてもあの薄っぺらなキャラ造詣じゃ台無しって感じで説得力なし。それと、あんなに武士道をアピールする必要があったのか疑問。良かったのは氏尾の寡黙さとボブ。トム様も案外サマになっていて驚きでした。ズウィック監督の意図したものとは別物になっているのではないかな?トム様主演じゃないバージョンで見てみたかった、とかいってもトム・クルーズが主演だからこれだけのビッグバジェットが動いたのよね〜、と考えると複雑な気分。やっぱりハリウッド映画だったね、ってのが素直な感想でしょうか。同じコンセプトで邦画を作ってみてよ!もっと面白いの作れるでしょ?
★★★★
From: JoJo(NO MAIL) 1月 4日(日)22時15分21秒
同じ奴が三つも☆で入れているけどこの映画俺は良かったけどね。役者がいじらなければキルビルみたくなったかもしれないよ。今まで誤解された映画ばかりだったからマシだと思うし。この映画叩く奴って韓国人なのかな。
From: deacde、素侍、レディー・マーメイド(NO MAIL) 1月 4日(日)17時31分38秒
話が面白ければ少々のアラも気にならないが肝心の話が色んな映画のパクリをつなぎ合わせたものであり破綻しているのでどうしてもアラばかりが気になってしまう。評価が高いので期待した分だけ損をしました。志は買うけど失敗作です。役者に色々いじられたのが敗因だね。役者は言われたとうりに演じればいいのよ。黒澤映画で役者が監督にいちいちイチャモンつけなかったでしょ。CMにだまされた。分かってないな。日本人を誤解しないで!って感じです。
★★★
From: BOW(NO MAIL) 1月 4日(日)01時50分04秒
ちょっと期待が大きすぎたかな〜評価を下げてしまって申し訳ないとは思うんだけど、「年末時代劇スペシャルゴージャス版」みたいなイメージが拭え切れなくて…でも、原田監督、案外演技上手いと思うよ? 嫌な奴感を出してたし。渡辺謙はもちろんめちゃくちゃかっこよかったけど、実はおいしいところを持っていくのは真田広之だったのはちょっといい感じ。でも、小雪はないなあ〜
★★★★★
From: 夏樹(NO MAIL) 1月 4日(日)00時43分22秒
ハリウッドが日本を描いた映画としては最高の出来かも。これだけメッセージ性のある武士映画は黒澤監督の『乱』以来かもしれないと思った。「以下ネタバレ」確かに皆が英語を話すのは奇妙だし、キスシーンも微妙だし、最後の「Perfect」もどうなんだろうとは思った。しかし、あら捜しをするより作品が投げかけるメッセージを感じ取った方が良いのでは。
★★★★★
From: jun(NO MAIL) 1月 3日(土)15時55分45秒
最近観た戦物の中ではとてもよかったと思う。渡辺謙はもちろん、真田広之も損な役柄ながら、みごとな殺陣だった。ただし、原田眞人はいかがなものだろうか?なんだか一人だけ、安物のコメディアンみたいで見ていてがっかりする。他の方々も書いているが、トムと小雪のキスシーンは邪魔でした、何も言わずそっと鎧を着せる・・・それだけでも十分に伝わったのでは。
★★★★★
From: saku(NO MAIL) 1月 3日(土)12時56分50秒
あまり歴史にくわしくないので史実からの穿った見方をせず素直におもしろい映画だった!と感じました。私のまわり席のひとでは号泣している人が何人もいたし。外国人がここまで日本を描けるということに驚きました。日本人であることを忘れないようにしたいと思いました。
★★
From: ぶんぶく茶釜(NO MAIL) 1月 2日(金)02時20分39秒
ハリウッド映画丸出しの底の浅い映画に仕上がってて残念です。けしてつまらない訳ではないけど、一般受けさせるためにトム・クルーズのカットするべきシーンを入れ、ストーリに深みを出すための大事なシーンを省いてる感じがしてものすごく不満が残る。ちゃんとそういうシーンも撮ってはあると思うので、4時間ぐらいの完全版みたいな形にしてもらってそれを見せてもらいたい。後、真田広之をもっとうまく使って欲しかった、せっかくイイ役者を使ってもこれじゃもったいない。
★★★★
From: ココ(NO MAIL) 1月 1日(木)21時46分12秒
日本の美しさが凄く出てたと思いました。泣ける人には泣けたでしょう。しかし、どこかやはり腑に落ちないとぃぅ点がいくつかあり、☆4つ!
★★★
From: リングイネ(NO MAIL) 1月 1日(木)21時42分07秒
知人や兄弟は揃って絶賛してましたが自分にはちょっと…。天皇が英語を話してるなんて事は別段気になる程のものでもなかったのですが天皇の描写全般、天皇を謁見する間、元老院(そんなのあったの?)での議会そして、最後の官軍の行為なんかに違和感をかなり感じましたこの違和感が最後まで拭いきれず、村の人々の描写や迫力ある先頭シーンが自分の中で相殺されてしましましたついでに言うと、キスシーンも余計でした。ちょっと期待し過ぎたかも。
★★★★★
From: リチャートまる(NO MAIL) 1月 1日(木)18時09分49秒
とてもいい映画だった。戦闘シーンも迫力があったし、ひとつひとつのシーンが美しいことったらない!素晴らしい!ハリウッド映画なのに日本の描き方はかなり忠実だし、日本人であることを誇りに思える映画だ。ネタバレありでも、トムと小雪がキスするところは、ちょっと頂けなかったなぁ。キスはしなくていいんじゃないか?あと、最後に独りだけ生き残ったのが不満。本物の武士ならひとりだけ生き残るなんてしないよね。それは同様に、反逆者なのに助けてしまう帝国軍にも不満。でも、渡辺謙の存在感はすごかった。そして真田の鬼の形相も良かった。真田がもっと偉いすごい人でいてくれたらもっと良かった。最後に天皇が言った「日本人であることを忘れるな、日本の歴史、伝統を忘れるな」ってのが素晴らしく心に響いたね。ぜひアメリカ人の感想を聞いてみたい!
★★★★★
From: tomo(NO MAIL) 1月 1日(木)17時41分47秒
映画の宣伝時には、これはつなんない映画かも?と思っていたので、映画館で見て、こんなに面白かったのか!!と、感激してしまいました。海外の映画で日本を描くと、大抵噴飯物の、日本の設定がでてきたりするモノですが、この映画は、よほど意地悪にあら捜ししなければそういう部分は見当たらなく、今の日本人の忘れがちな日本の良さを、再認識させられました
★★★★
From: ちゃくら(NO MAIL) 1月 1日(木)15時17分41秒
消え行く「侍」の葛藤をもう少し丁寧に表現してほしかったのですが・・。とまあ外から見た「侍」「武士道」というのもなかなか新鮮なものでした。私が一番いいなあと思うシーンは、ネイサンが村での生活を通じて「日本の民」を彼なりに理解していくところ。「この国には霊を感じる・・」というセリフと映像には、何か心を揺さぶられるものがあった。自分が日本人であることを、ちょっと誇りに思わせてくれた映画でした。
★★★★
From: 周潤子(NO MAIL) 12月 31日(水)05時53分58秒
ラストシーンは文句なく感動しました。別に自衛隊がどうのとか、うがった見方をしなくても最後の明治天皇のセリフがそのままこの映画の主題なんじゃないでしょうか。歴史と伝統、そしてサムライスピリットを忘れるな、と。渡辺謙はスゴイ!!とあちこちで書かれていますが、期待が大きすぎたのか、それほどとは感じませんでした。勝元の描写も単純すぎる気がしました。西郷隆盛の伝記をそのまま素直に映画にした方が、日本人的にはより受ける映画ができそうな気がします。だれか日本人の監督で、この映画に触発されて作ってくれないかなぁ。でも合戦シーン作る予算がとれないか。あと、いくらフィクションとはいえ大村益次郎が可哀想。草場の陰で「わしそんなんちゃうっちゅうねん」とつっこんでそう。
★★★★
From: yoyo(NO MAIL) 12月 31日(水)02時54分18秒
期待していなかったけど、小雪の演技やストーリー展開に引き込まれた。以下ネタバレありこのストーリーの真意は、天皇という上の命令に単純に忠誠し、従うという信念による戦いの虚しさ。そして、守るために戦うという矛盾(日本の自衛隊がそれ)。上への忠誠心も、守るものも失くしたとき、守っているものが何なのかわからなくなってしまう。結局最後は悲しみが残る戦争・・・脚本としては、それを(上に従った)トムクルーズの過去と、(上に裏切られ、下も失う)渡辺謙の現在とを被らせたのではないか?監督が武士道を学んだ人だからといって、評論として「武士道がテーマ」と武士道を知っていることを振り回すように言う大した評論家もいるようだが、私は「武士道」は大したテーマにはなっていないと思う。ただの道具でしかない。その武士道の精神も戦争を止められなかったし、むしろ戦争を引き起こしたと言っていい。武士道に感動する映画じゃない。全く武士道を否定するわけではないが、武士道を讃える評論家は、戦争を是認している人だと思う。
★★★★★
From: GIVAN(NO MAIL) 12月 31日(水)01時49分37秒
渡辺謙の圧倒的な存在感と美しさに目を見張りました。全体的に、心の内の感情を表に出す事を押さえて生きる静かな強さを持つ日本人が描かれていて、素晴らしかったと思います。
★★
From: ユカ(NO MAIL) 12月 31日(水)01時35分15秒
なんかよく分からない。武士道どうこう言われてもイマイチ共感できないというか・・私は日本の文化とかあまり興味ないのでこの映画を見てると重苦しい気持ちになりました。結局なにがいいたいのか私は分かりません。
★★★★
From: 黒猫(NO MAIL) 12月 30日(火)04時32分57秒
エンタメとしての完成度の高さとハリウッドが日本文化に敬意を払ってくれたことに対しては満点なのですが・・歴史とは違うとか、ここが間違っているなどの反論はナンセンス。監督は初めからエンタメとして意識的に脚色しているし、セットは日本の時代劇よかずっとスキがありません。問題なのは、映画のメッセージ性です。この映画は、他国の文化や人に全く関心を持たないアメリカ人へのメッセージが基本となっています。ゆえにサムライは美化されているのですが、日本人がこれを観て、命を捨てて戦うのは美しいなどと考えるのは大間違い。戦いで他人を殺すことは即ち自分も殺されると言うこと。戦士であることを自認しているサムライにとっては戦いでの死は当然なのです。他国の文化に干渉してまで戦うのなら、自分も痛みを当然受ける覚悟があって戦うのか?これはアメリカ、日本の自衛隊双方に向けたメッセージです。最後の天皇の言葉は監督の希望でしょう。はっきり書くと、監督は軍事補助としての自衛隊派遣に反対のようです。脚本が脆弱ではっきり伝わらなかったのですが、勝元が戦うのはあくまで自分の民を守るため。太平洋戦争みたいに自国の民を疲弊させる戦いなんぞもっての他です。よく、平和ボケした日本人というフレーズを使う人がいますけど、あんたの方が平和ボケだよと言いたい。本当に戦火の直中にいる人は平和こそを望む。サムライとは、自分の言動に責任を持つということ。お笑い芸人だって、人を笑わすことに命をかけるのなら、立派なサムライなのです。結局人は自分に都合の良いようにしか受け取らないので、誤解を招く部分有りで、結局4点
★★★
From: トミー(MAIL) 12月 30日(火)00時13分23秒
よくあるハリウッド映画のお話にアメリカ人から見た日本観を着せただけのように見えました。とりあえずこれに書かれてる侍像は嘘っぱちですね。これは日本ではないというシーン、風景や演技、設定は映画全体にそこはかとなくというか腐る程あったんですがこれはもうしょうがないかなって気がします。でもこの違和感が本当に昔の日本と合っているのか、それともどこかから押し付けられ摺り込まれたものなのか考えさせられました。いつか日本人が「これが侍だっ」という映画を今の技術を駆使して創って欲しいですね。
★★
From: 新渡戸稲造(NO MAIL) 12月 29日(月)20時18分06秒
期待が大き過ぎたのかも知れませんが、結局はよくあるハリウッドのアクション映画って感じ。ネタばれ良かった点・皆さん書いてるように、鎧、着物とか殺陣とかの表現はしっかりしていた。がっかりした点・ラストシーン。一人生き残っておめおめ帰るなんて、最もサムライがしないこと。・天皇の描き方が情けなすぎて、はらわた煮えくり返る!誰かリンカーンを間抜けに演じてくれ!・全体に、やっぱりbarbarianとして描いているなーと感じました。
★★★★★
From: ソル(NO MAIL) 12月 29日(月)18時38分04秒
原田監督が「ここは違うじゃないか」という設定に注文をつけたら、自分が知ってる以上の日本に対する知識をズウィック監督は持っていてぐうの音もでなかった。というようなコメントを聞いていたので、大安心で見に行きました。出演者も身体能力が高く完璧主義者のトムクルーズ、殺陣、日舞のすばらしい演技派真田、カリスマ性のある渡辺、上品で奥ゆかしい感じの小雪、エクセレント!って感じです。これは世界を代表する日本の時代劇になって欲しいです。そのためにもアカデミー賞を是非とってほしいな。
★★★★★
From: リッキー(NO MAIL) 12月 29日(月)17時56分40秒
明治以降の天皇って映画やドラマであまりちゃんと映さないことって多いじゃないですか.登場の場面で「あれあれ映しちゃううの!変な俳優にやらせたら大変だよ」と心配してたけど七之助様(ファンじゃないけどなぜか様を付けてしまう)をみてうなってしまった。あの品といいどんな天皇万歳派も突っ込めないでしょう.ハリウッドが日本なんてお粗末なひどいものを作るんだろうな、、と思って突っ込むつもりで見ると意外と突っ込めない.もちろん突込みどころもありますが怒りが湧くようなものは皆無.むしろ大河ドラマにトムクルーズが出ちゃったという感想.
★★★★
From: かりんとう(NO MAIL) 12月 29日(月)15時55分04秒
かなりいい映画だったと思います。戦闘シーンも迫力があったし(さすがに300億円かけているだけあって)ハリウッド映画なのに日本の描き方はかなり忠実に描いていたのはよかったです。(まぁ、もしこれが出来ていない時点でもう日本人から観たらお笑いになってしまいますからね。)たしかにこれは違うだろ!という所もあったけど。そんなに気にするほどでもなかったし。でも日本人や日本をかなり忠実に描いているとはいえ演出や音楽など作り的には今までと同じようにとてもハリウッド的な作りでしたね。トムと小雪がキスするシーンもハリウッド的というかアメリカ的なシーンだし。(日本人の監督がやっていたら絶対キスなんかさせないよな。というか自分の夫を殺した人を好きには普通ならないよ!そういう所も納得いかない)あとたしかに渡辺謙の存在感はすごかったですね。でもとりあえず映画そのものの出来はけっこうよかったと思う。
★★★★★
From: あきら(NO MAIL) 12月 29日(月)09時49分43秒
この映画の前がキルビルだったのでかなりいいかな。この映画のCMで「渡辺謙すごい!」とありましたがまさにそのとおり。こう言う武士道の描き方はホント嬉しい。
★★★★
From: NYA(NO MAIL) 12月 29日(月)00時27分58秒
悔しい。日本映画にあれが作れないのが。外人が作ったモノで日本の誇りを貰うってうのもおかしな話。いや、だからこそなのかな。<ネタばれ>最後、村に戻るラストカットのトムクルーズの表情がよかった。彼が最後のサムライなのか、消えゆくべき人間なのに消えられなかった痛みなのか、もしくは彼はやはりサムライになれなかったのか、。これから永遠に続く失望の人生を送ることを選んだのか。。そういう意味でインファナル・アフェアともかぶりました。ネイザンの不幸な人生を語った映画なのかもしれないな、と。
★★★
From: そう(NO MAIL) 12月 29日(月)00時05分41秒
武士道を主題に創作したのでは、実際に日本にあった武士道ほどには武士道を表せないなと思いました。武士の美学の深みまで到達せず、絵的な美しさにとどまってしまった印象です。「壬生義士伝」や「たそがれ清兵衛」には幕末を感じましたが、他の方もコメントしていたように勝元たちは鎌倉時代あたりの武士団という印象を受けました。ので、天皇や官軍とも噛み合わなくて違和感がありました。日本の幕末という設定にこだわらない方が、すっきり見られたと思います。文句ばかりになってしまいましたが、戦闘は今まで見たどの時代劇より凄かったし、外国人の描いた武士というのはおもしろかったです。
★★★★★
From: ボノボ(NO MAIL) 12月 28日(日)17時38分56秒
もののけ姫以来の大作感。上出来だと思う。侍をモチーフにしているけど、昔の日本人の「仕事」に対する神聖な思いが描かれている。「千と千尋の神隠し」にもそういったニュアンスはあるけどこの映画は直球だね。公開当初に見たので詳細は忘れたけど、勝元の統治は800年くらい続いてるんだよね。禅の影響強かった鎌倉武士を西郷隆盛をモデルに投影してる感じがした。細かい所には難点があるけど、それはどの映画にもあるので全然気にしないで大丈夫だと思う。
★★★
From: A(NO MAIL) 12月 28日(日)08時23分06秒
渡辺謙の存在感だけでまあまあ見れる映画になっている。内容的にはアルマゲドンやパールハーバーとかわらんでしょ。この映画から日本人が学べる事なんてないよ。
★★★★★
From: Link(NO MAIL) 12月 28日(日)08時21分42秒
目の前で絶滅してゆく最後のサムライ、勝元にひれ伏す官軍たちの心情に涙した。ああいう尊敬・畏敬の念の発露に私の涙腺は極めて弱い。宴席を襲撃されたときの戦闘のシーケンスには脱帽。血沸き肉踊る思い。野蛮で残忍な気持ちに自分でも驚くほどであった。これほどまで気持ちを揺さぶられる戦闘シーンは珍しい。この2点の特筆すべき感動を得てしまったので他の欠点はすべて許せる気持ちです。
★★★
From: スタン(NO MAIL) 12月 28日(日)00時43分44秒
(ねたばれあり)>日本をよく研究していて、嬉しかった違和感も少なく、剣術シーンもかなり良い。スクリーンに映し出される絵は美しいが、ただ勝元の散り際の美しさを目の当たりにしたオールグレンが村に戻るのは、納得いかなかった。彼も「侍」として散って欲しかったあと、真田広之演じる氏尾の舞を、もう少し長めに見たかった
★★★★★
From: 逃走(NO MAIL) 12月 27日(土)23時19分05秒
渡辺謙の存在感につきますね。いろいろな意見がありますが、いい意味で期待を裏切るできばえだと思いますよ。
★★★
From: ダグ(NO MAIL) 12月 27日(土)02時36分24秒
作品としての見ごたえは最近公開している大作の中では一番だと思う。ハリウッド作品なのに時代劇ってすごく不思議な感じがしますね。(ネタバレ)最終的な合戦が始まるまでの展開はかなり満足。特にトムが無心になって真田とやり合うところの描き方がすごく心に残った。他にも撮り方がハリウッドらしく気持ちが高ぶるところが多かった。銃に倒れ自決する渡辺謙を手助けするだけのトム。その後天皇に向かって武士としての気持ちを伝えるために生き残ったとはいえあそこで一緒に自決するには至らなかったということはやはり理解できなかったのだなと僕は受け取りました。最後村へ戻りどうするつもりだったのかな。やっぱり小雪と一緒に生活しめでたしめでたしって事なのか?うーん納得できないなぁ。
★★★★
From: エゥーグ(NO MAIL) 12月 26日(金)23時07分10秒
クライマックスの合戦まではよかった、しかしそのあとの展開が納得イカン。(ねたばれ)ラストの決戦後は、連射砲喰らって生き残ったのが勝元のみで、天皇に刀を渡した後壮絶に血を吐いてガクリ。という風な展開だったらだったら星を五つ付けていた。
★★★
From: サムライ魂(NO MAIL) 12月 26日(金)01時34分17秒
涙は出た。映像は美しかった。コユキや子役を筆頭に役者の演技はよかった。今までの日本を小ばかにするハリウッド映画ではなかった。そういった意味で、悪くはない映画だった。しかし細かなシーンにどうしても「ハリウッド」が奏でる強引さがあるのは否めない。以下ネタバレありネイサンが勝元を刺すシーンで全員跪く砲撃隊。あまりに一斉に空に向かって矢を撃つ侍たち。(ブレイブハートを思い出す)いきなりの最後の天皇の変化っぷりあまりに天皇に対して従順すぎる勝元。そして、その勝元にあまりに簡単についていく侍。いつの間にはあんな山の奥に500人も集まる侍。甲冑をつける時になぜかキスを交わすネイサンとタカ(たそがれ清兵衛に見られる間がやはりハリウッドには作れない)最後ムラに戻るネイサン(ちょっと正直えっと思ってしまった。あれだけ日本の侍が死んでおいて、HEROは最後まで生き延びる。)などなど。まあ、決してそれで全てを否定するわけではないですが。アメリカ国民は喜ぶんだろうな。
★★★
From: ハチミツ(MAIL) 12月 25日(木)22時30分38秒
ハリウッド映画でいつも描かれてる物とあまり変わりなく、どこかで見たような展開お金をかけて、きらびやかに装飾していて絵としては、一級品だったが内容は、よいとは言い難い渡辺謙演じる、勝元が描き切れてないように思ったよって、最後の政府軍達のあの行為は唐突に見えてしまったただ、所々ハッとするほどいい演出と、画面レイアウトがあったので、星3ッ
★★★★★
From: ヤス(NO MAIL) 12月 25日(木)17時27分09秒
ハリウッドにここまで出来るとは思わなかった。細かな不備もあるがそれを補うだけの物はあったと思う。そしてなんと言っても渡辺謙の存在感には圧倒された。日本の現在の監督なら日本の描写はきちんと出来るかもしれないがこれだけのスケール感は残念ながら生み出せないかもしれない。
★★★
From: TEN(NO MAIL) 12月 25日(木)17時19分49秒
下馬評がよかったのでかなり期待して行ったのだが、感情移入が全くできない作品だった。日本に敬意をもってある程度研究して製作している姿勢は好ましいのだが、脚本が完全に典型的ハリウッド超大作の枠にはまりきっているのが最大の難点。勧善懲悪、味付け程度の薄っぺらいロマンス、大戦闘シーン、好敵手をはじめとする典型的キャラクター造形。特に勧善懲悪を徹底するあまり、サムライ一族(ほとんど少数民族扱い…)が美化されすぎており、人間的な深みへ迫りきれていない。「ダンスウィズウルブズ」と比較される向きも多いが私はなぜか実在の人物にインスパイアされて作られたファンタジー歴史大作として「グラディエーター」が思い浮かんだ。あれもハリウッド大作の典型的プロットにのっとって作られていたが私は本作品よりは楽しめた。それはなぜかと考えたら、勝元の生き方を肯定できないからだと思う。自説を訴えるのに鉄道を襲い、負け戦に一族郎党をかつぎだし全滅させる。それが果たして武士道なのか?自分のエゴで一族を犠牲にするただの迷惑な武将ではないか?あれほど聡明な勝元があれだけ本格的な戦いで本当に政府軍に勝てると思っていたとはどうしても思えない。せめて一族の武士に「参加せずともよい」と言うシーンくらいあればまだ納得もできたが。武士道を貫くならば天皇に伝えたいことを辞世の句にして残すなりして東京で切腹すべきだったとすら思う。(そんなことしたら一番見せ所の戦闘シーン無くなっちゃいますが)ただ映像美、戦闘シーンの迫力、各俳優の演技などはすばらしく、底の浅いストーリーをうまく覆い隠している。渡辺謙や真田広之のカリスマ性はすごいし、飛源の子役もなかなかだ。トム・クルーズも鼻につかなかった。どうも今まで日本を題材にした作品というとトンデモ作品が多かったせいか日本を好意的にまじめに描いてくれるだけで評価が甘くなる人も多いようだが作品のよしあしは別に考えるべきだと思う。(純粋によかったと感じた人を非難しているわけではありません)私個人としては忍者襲撃シーンなどなかなか迫力あって楽しめたのでといっそのこと感動大作路線は狙わずチャンバラを楽しむ娯楽大作として徹して欲しかった。欲をいえば「七人の侍」のように娯楽大作でありながら単純な勧善懲悪ではない、人間の業や深みのようなものもかいまみせてくれると最高なのだが。
★★
From: analbaron(NO MAIL) 12月 25日(木)03時55分10秒
アメリカ人がアメリカ万歳映画みて万歳してるのを馬鹿にしてる奴らは・・自分達も向こうからみればそう映ることを知ってるのかなともかくそれほどいい映画ではなかった悪くもないけど
★★★★
From: bros(MAIL) 12月 25日(木)01時21分32秒
もし日本の監督に100億円渡して、日本人が南北戦争に巻き込まれる映画を撮りなさいと。でもアメリカ本土は物価が高いからメキシコで撮りなさいといわれたら、ここまでのものはつくれないだろう、という意味では感心した。東映はこのオープンセットとエキストラを引き継いで何か映画を撮るべきだった、と思った。
★★★★★
From: ゆにゆに(NO MAIL) 12月 24日(水)21時56分58秒
ほんとは4、3位だけど5にした。ハリウッドが日本を題材にしてくれたことが嬉しいっていう気持ちがちょっとあるからかな。ハリウッドさまさまアメリカさまさまっていうのは嫌だけどやっぱちょっとそういうのあるのかも自分…。そういえば、あの頃の日本の村にはアヒルいるんですか?白くって浮いてたなぁ子役がよかった。あと渡辺さんも真田さんも。ラストについて色々意見あるみたいだけど、あたしも見た直後は変なのって思ったけど、あれはあれで死なないのは意味があると思った。友達は二回目だったけどあたしももう一回見ようかなー。
★★
From: れお95(NO MAIL) 12月 24日(水)15時06分35秒
五稜郭まで転戦してくれたフランス将校と比べてしまいました。同じく日本人に西洋戦闘術を教えにきて、共感し生死をともに最後の侍と戦う。オルグレンは虚構だけど彼らは実在だから、存在感がまず違う。ラストサムライ・・・うーーん、上手くいえないけどもの足りなかった。。泣けたけど、画は良かったけど、真田さんカッコ良かったけど、物足りなかった。
★★★★
From: 名無しさん(NO MAIL) 12月 24日(水)08時13分35秒
侍という少数民族がいたかのような雰囲気なのがなんとも。それ以外は◎
★★★★★
From: シネマレーサー(NO MAIL) 12月 24日(水)02時02分07秒
ハリウッドは本物の日本映画をついに撮ってしまった。近年のmade in Japanの時代劇よりはるかに時代考証やセットにリアリティを感じるが日本人でさえ難しい武士道精神(一部ではあるが)を見事に描いてしまった。そしてクライマックスは涙が止まらない程に魂を揺さぶられた。
★★★★
From: wt(NO MAIL) 12月 24日(水)01時33分38秒
トム演じるオルグレンが、生きる力と誇りを取り戻していく映画だと思いました。だから、侍や武士道のリアリティや設定などにあまりとらわれなくても良いと思います。アル中のトムが「sake!!」と叫ぶ場面や、小雪に「ごめんなさい」というところは、グッときてすごく良かったです。最後の展開は、批判されてますが私はあれで良かったと思います、アメリカ人のトムが主役の映画ですから。
★★★★
From: フドー(NO MAIL) 12月 24日(水)01時19分22秒
"*** ネタバレあり ***良かった。今までのハリウッドもので日本やサムライを扱った作品の中では、最も的を射た出来と言えるのではないだろうか。ただ、文句を言うレベルのものではないのだが、個人的には、謙さんの表情やたたずまい、そしてその存在感はいいのだが、勝元のキャラクターがもう一つ魅力に乏しく、心を奪われるまでには至らなかったのが残念。またこれは、「侍」と言うものを如何に捉えるか、どう言う切り口で描くか、と言う作品そのものの根幹に関わる話になるのかも知れない。やはり日本人として歴史を学んだ身からすると、ああ言った形で侍が天皇に、「主君」に対するそれのような忠誠を尽くす絵と言うのは奇妙に映る。(将軍や藩主に対するそれならば分かるが)また、個人的には、真の侍は""honor""「名誉」の為ではなく、己の""pride""「誇り」、""principle""「信念」の為に生き、そして死ぬものではないかと思うので。(もし、製作者のサムライに対する理解・哲学がこの考えに近いものであったなら、勝元のキャラ・設定はもう少し違ったものになったと思うのだが…)そう言った意味では、真田広之がよかった。彼の演技も、そして氏尾と言うキャラクターそれ自体も。あと、飛源の子役も。グッと来されられましたよ。でもまあ、繰り返すが、特に文句を言うレベルのものではない。十分、鑑賞に耐え得る主張であり、出来映えだった。あと、何と言ってもトムと小雪のラブシーンが無くて心底ホッとした。(それやられてたら、作品がもうブチ壊し。笑)"
★★★★★
From: DAIM(NO MAIL) 12月 24日(水)00時20分06秒
素直に感動したし、楽しめました。”武士道”をテーマにしているが、けっして観念的になり過ぎず、娯楽性も十分にあります。よく出来た作品だと思います。これほど日本を理解しようした作品、日本人をカッコよく描いた作品は、アメリカ(ハリウッド)映画としては初めてでしょう。今の日本人が失ってしまったものを、自信を失った多くの日本人に教えてくれている気がします。
★★★★
From: YUKI(NO MAIL) 12月 23日(火)22時33分05秒
突っ込みどころはたくさんあったけれど、エンターティメント作品として、とても面白かったと思います。渡辺謙さん、真田広之さんら日本人俳優がカッコよくて素晴らしかったし感動しました。トムと小雪さんのラブはいらないと思いました。
★★★★
From: うに(NO MAIL) 12月 23日(火)18時51分17秒
予告編で笑ってしまっていたので、どうなってるのかなぁと思っていました。数々のツッコミどころには目をつぶっっておくとして……長かったけど、眠らずに観れた。謙さんは『独眼竜政宗』を彷彿とさせるカッコ良さ。最後はコケちゃったんですけど、おもしろかったと思う。お金かけてつくってくれてるなぁ、と感心。
★★
From: cozy(NO MAIL) 12月 23日(火)12時03分24秒
ストーリーの浅さ、渡辺謙の演技の良さなど、大体他の書き込みと一緒です。ただ、海の向こうの人たちに、あそこまで「日本人の原点はサムライ魂だ」みたいなことを言われると、「別にそこまで大事にも誇りにもしてないよな」という気分になる反面、あまりにも日本独特の文化を大切にしない今の日本をちょっと恥ずかしくも思いました。
From: もるぼっく(NO MAIL) 12月 22日(月)23時40分59秒
下のギルはん。気があうのう。ワシもあんたに同意や。なにやら同じ匂い感じるわ。一緒にここの品位をあげてこうやないか。ワシもオマージやと思うたわ。あれはそういう映画やな。馬鹿野郎な映画だぜ。ハリウッド流予定調和の結集だな、こいつは。
★★★★★
From: パパろあ(NO MAIL) 12月 22日(月)23時32分56秒
日本人的に何じゃそりゃ。みたいな部分が結構あったので,それで感情移入できなくなったら,オシマイな映画でしょう。自分の場合は,上手く感情移入できたけど,ツッコミ入れようと思えばいくらでもツッコミ入れられる映画なのも確かだと思う。
From: ギル(NO MAIL) 12月 22日(月)23時31分18秒
過去の色んな作品を巧妙に取り入れ、しかもそこに、元ネタへの敬意が見受けられない場合、それはオマージュではなく、パクリと言います。いくら役者陣の演技が素晴らしくても、パクリの作品は評価することはできません。
★★★★
From: KUMA(NO MAIL) 12月 22日(月)23時06分14秒
突っ込みどころは多いですけど、内容はよかったと思いますけどね。キルビルとは比較できんでしょ、あっちは日本の映画や時代劇へのオマージュ、こっちは新渡戸稲造とかの武士道をモチーフにしてんだから。見所も違うしね(もっとも、僕はキルビル嫌いなんだけど)日本映画界は、もう少し映画産業を育てなきゃだめだよなあ。金をかけなくてもいい映画は取れるが、金をかけなきゃ撮れんものもある。その選択の幅が問題だよ。グローバルなものも日本映画じゃ描けないしなあ(演じれる外人がいないし)。結局売れる映画を作らないと産業も育たないんだよ。この映画を見てそんなことをふと感じました。
★★★★
From: (NO MAIL) 12月 22日(月)20時37分59秒
まぁ、最後まで退屈せずには見れました。最近の、あのCMのせいでどうも見る気が失せていたのですが。お金分の価値はあったかな。どうしても、アメリカ主導型の感は否めませんが、どうせなら、オルグレンが日本に来る前に、そんな僻地…、とさんざん日本をこき下ろしておいてくれた方が、後半の展開が生きてくるのに。ネタバレあり。忍者に大爆笑。
From: linda(NO MAIL) 12月 22日(月)18時29分24秒
脚本が×。あれはひどい、ひどすぎる。あの悪名高いパールハーバーと大して変わらない。星ひとつもあげられない。キルビルとの日本対決、日本に対するラブラブ度の圧倒的強さでタラの勝ち。当然だけど。救いは日本人キャスト。渡辺謙はともかくとして、真田広之!やっぱ彼でしょう。その素敵な身のこなしにうっとり。とはいえ、やはり脚本のせいでそのキャラクターの魅力半減。いかんせんキャストだけの力では限界がある。でもお金があるっていいよね。それでも売れる映画が作れるんだから。
★★★★
From: ウッチィ(NO MAIL) 12月 22日(月)17時21分36秒
面白かったけど脚本がダメダメだった。トムクルーズがあの村にこだわる理由が全く見えない。インディアンとの戦いがトラウマになってるんだろうけど、村人との生活で何が変化し、どうして村を守りたいのか、イメージの提示すらなく、脳内で補完するしかなかった。勝元にしても、なぜ剣を捨てないのか、そのこだわりが政治とどう関わってるのかが、イマイチ見えてこない。歴史や伝統を忘れるなって言うのはわかるけど、それだけの理由で何百人も部下を殺せるんだろうか?そこらへんの疑問が拭えなくて、ラストバトルもイマイチのれなかった。画面は凄い迫力やったけど、迫力があればあるほど脚本も完璧な「七人の侍」と比べてしまう。比較するのは意味ないのかも知れないけどー(笑)
★★★★
From: 3児の母(NO MAIL) 12月 22日(月)14時44分44秒
日本人なのに知らないこと忘れていたことがたくさん詰まっている。もちろん、間違っているという部分もあるだろう。でも、私たちの日本人はもっと誇り高く生きていくべきだと言うこと(ナショナリズムではなく)、戦いは結局は愛するものを失うのだということ・・・いろんなことを改めて伝えてくれた。皮肉にもアメリカに。見終わって、じっとしていられなかった。私たち日本人はこのままでいいのか、もっとこの国を愛せるのではないのか、もっといい国にできるのではないのかと。
★★★★
From: かいと(NO MAIL) 12月 22日(月)12時23分33秒
熱き漢たちの壮絶な武士道精神に涙しました!日本人が忘れてしまった仁義礼節といった真に大切なものを思い起こさせられます。諸所に?ですが殺陣や合戦シーンのかっこよさにしびれます!渡辺謙&真田広之はトムに引けを取らないくらい格好良かったです。できれば日本人にこの映画を作って欲しかった。
★★★★★
From: なが(NO MAIL) 12月 21日(日)23時16分21秒
観ていて、自然に涙が出てきました。ハリウッドが描く日本。今までに無い描写でしっかり描かれていたと思います。なんといっても渡辺謙の存在感がすごいです。
★★★★★
From: あこ。(NO MAIL) 12月 21日(日)21時50分18秒
ここ最近映画館に行って満足した作品というのがいまいちなかった中で、この作品に素直に涙してしまいました。トム・クルーズがなぜ“武士道”、“侍”というものにあれほど傾倒していったのか、またラストの新政府軍との戦闘シーンなど後で考えると疑問を感じるシーンは多々ありましたが、見ている最中は夢中で、息が詰まって、見終わった後なぜか私もつかれてしまいました。日本人の俳優の方々の演技が素晴らしく、皆さんおっしゃっている様に渡辺謙さんの貫禄には圧倒されてしまいました。なにより日本では考えられないスケールの大きい作品に日本人が揃って出演しているということが嬉しかったです。
★★★★★
From: くま(NO MAIL) 12月 21日(日)18時53分27秒
 ハリウッドのスケールで、偏見の無いサムライ映画が観れるなんて、誰が予測できたことか!!(まあ目をつぶれる範囲で?な所はありますが)時代劇は、正直泥臭いイメージがあったのですが、初めて美しいと感じました。かなり新鮮です。 アメリカ人と日本人の慣習の違いの描写が実に見事で、非常に勉強になりました。そして戦争というものは何なのか、戦うという意味は何なのか、考えさせられました。 この作品を単なるチャンバラ映画にさせないのはこういう点にあるのでしょう。 とても素晴らしい映画でした。この映画を観てから少々人生観が変わった気がします。 あと渡辺謙最高!!っていうか主演はこの人じゃない?
From: 村の代表(NO MAIL) 12月 21日(日)18時46分46秒
期待しすぎた分、落差が激しかった。渡辺謙のかっこよさだけでこの映画は持っているようだ。その演技力と存在感は素晴らしいが、所詮それまで。肝心の脚本がダメダメなので彼の演じる勝元に感情移入できない。トムクルーズにいたっては言わずもがな。そもそも侍たちが戦う理由が分からない。武士道を守るため?日本の伝統を守るため?それともただのテロリスト?
★★
From: 海老蔵(NO MAIL) 12月 21日(日)18時19分57秒
大味なだけのハリウッド大作で、ラスト・オブ・モヒカンやダンス・ウィズ・ウルウズを焼き直しただけの予定調和なストーリーに呆れる。ラストの合戦シーンだけはさすがに迫力があるが。今も昔も、大半の市井の人々は生きていくのに精一杯で、武士道も侍魂もどうでもいい。皆が気高い侍だった訳ではない。そんなものをかつての日本人一般に当てはめて考えるのはナンセンスだ。
★★★★
From: ゆっきー(NO MAIL) 12月 21日(日)14時20分14秒
とても丁寧に作られた作品だと思います。日本人ではない監督がサムライをどのようにとらえるのか、疑心暗鬼でみにいったのですが、杞憂でした。とても良い作品です。「武士道」をドラマチックに表現していて、3時間があっというまでした。最後に少し疑問に思う点もあったけれど、許容内かな。トム・クルーズも良かったし、渡辺謙、真田広之の演技は秀逸。子役もいい味を出してました。それに音楽が素晴らしかったです!
★★★
From: ぷう(NO MAIL) 12月 21日(日)01時19分11秒
たかとのキスがなくて、そのままアメリカに帰るか、死んだほうがよかった。そこらへんが武士道の潔さと不一致だと思った。アメリカ人がいいとこ取りじゃないかムカつく。今の日本とアメリカと一緒だな。自分の夫の仇にいくらなんでも、、どこが大和撫子じゃ。
★★★★★
From: assh(NO MAIL) 12月 20日(土)23時00分18秒
みんなかっこよすぎ!!!演技も見ものですよ〜。内容も全く複雑じゃなくて誰が見ても楽しめると思います。ただ、悔しいことに最後のほうに少しじれったさを感じました。一番遅い時間で見たのでそう感じたのかもしれません。あー、もう一回みたいなあ。この作品は多分DVDとかでも十分楽しめると思います。PS.日本の天皇が出てきたとき「は!? 誰?」と思った。
★★★★★
From: RUMIKO(NO MAIL) 12月 20日(土)09時23分31秒
トムクルーズが創ると言わなければできなかった映画ですね。ツッコミ所は随所にありますが全体として質の良い映画だと感じています。トムクルーズの武士道に対する気合も充分伝わってきました。渡辺謙、真田広之も素晴らしかったし、なによりも生のスタントの迫力はスゴイ!と思います。日本の表現は、同じ日本人であっても百人百様。これはハリウッドの映画なので視覚的に違和感があっても当然。かえって新鮮な思いがしました。武士道についても、私自身キチンと勉強していないので評価のしようがないのですが、トムクルーズをはじめとする俳優陣、スタッフともに真面目に考え創っているな、ということは充分伝わってきます。よい映画です。
★★★★
From: 盛るぼる(NO MAIL) 12月 19日(金)22時09分24秒
まあまあや。それなりに楽しめたわ。絵がリアルやのう。シージーっていうんか?あれ。凄いのうホンマ。ワシ的には最後おかんが戻ってくる思うとったんやがのう。まあこれはどーでもええわ
★★★★
From: waka(NO MAIL) 12月 19日(金)21時46分10秒
時代劇ファンとして文句はたくさんあるけど、面白かった。真田さんの殺陣がきまってました。他はあれれれれ〜だったけど(笑)最後の戦闘シーンは肉食ってる人たちの戦いって感じだったし。明治時代なのに服装が何故か戦国武将だし。小雪はトムよりでっかい上に男性日本人俳優に比べ、和装が板についてないし。最後に天皇が何故あの悪役(?)に刀を与えようとしたのか、外人に理解できたんだろうか?とか。。。でも、おもしろかったと思うなー
★★★★
From: ORO(NO MAIL) 12月 19日(金)15時28分00秒
トムが捕らえられてからしばらくは時間が緩やかに進んでしばらく退屈したけど、これがアメリカ人の視点からだと未知の国の人間のところに一人ぼっちで、これからどうなるんだろうドキドキ…という風になってトムに感情移入できる分、日本人の視点より面白味があるかもしれない。トムは高水準の演技だったし渡辺謙のパーフェクトさは言うまでもなく真田広之やその他の俳優陣も良い仕事してた。中村と小山田だけはちょっとアレだったけど実際にいたとしてもかえってあんな感じだろうな思えば納得できた。役得というやつか…。しかし小山田シンがまげを切られるシーン、その前に頭の皮ごと削ぎ取るとかいう惨たらしい話をしてたのでてっきり惨殺されてると思い泣けるシーンなのに「ああ、マゲだけか」とホッとしてしまったよ。ちょっと残念なのはラストの合戦シーンまで持って行くところまでの高揚感が得られなかったこと。合戦シーンそものは文句なく燃えられるとこだっただけにあと+αが欲しかった。小山田が死ぬとこでも「どうせ全滅するなら小山田は見せ場残してここで削っとけ」みたいな単純な図式のようにも見えた。とにかく全体的に見ると脚本等にやや物足りないところがあるもののスタッフの頑張りは十二分に伝わって来たし日本人としても過半数以上の評価を得られてるであろう良作だと思いまする。
★★★★
From: fukky(NO MAIL) 12月 19日(金)12時12分00秒
やはり外国人から見た日本という枠は超えられなかったと思う。自分の国の話とは思えない。それでも話も役者もよかったので十分楽しめた。新鮮味が少ないのでアカデミー賞がどうだとかいう話は行きすぎだと思う。
★★★★
From: (NO MAIL) 12月 19日(金)11時28分18秒
日本人の贔屓目(ひいきめ)というのはあるかも。だって、「コメディ部門」「ドラマ部門」に分かれているゴールデングローブ賞に作品部門でも監督部門でもノミネートがないし、どっかで見たような話だし・・・。でも、ケン・ワタナベはノミネートされた。やったね。
★★★★
From: 齊藤正雄(NO MAIL) 12月 19日(金)10時49分57秒
やはり外国の人が作ったと言う感じがあります
★★
From: よねゆん(NO MAIL) 12月 19日(金)03時57分26秒
いまいちでした。お話に全然入り込めなかったです。あんなに長時間の映画なのに見終わった後なにも心に残りませんでした。渡辺謙と真田広之の演技に★二つかな。
★★★★
From: みみー!(NO MAIL) 12月 19日(金)01時50分30秒
いやあ、ここでの様々な意見を参考に期待して行ったんだが、正直感心しまくりでした。確かに突っ込みどころは満載かもしれんが、同じように考証に力を入れたと前評判だったパールハーバーを観た時の屈辱と怒りを思えば感謝感激。むしろあまりにも日本製の雰囲気を持つハリウッド映画に呆然、監督やビッグスタートムがなぜここまで入れ込むのか、またその情熱の根本にばかり注意がいってしまい、映画の世界に素直に入り込めなかったぐらい。照れるぐらいの日本礼賛に、見終わった後観客みんなが同じ気持ちだったのか、エンドロールが終わるまで席を立たずに見届けたのも初めての経験で新鮮だったなあ。まあ、真田広之がインタビューで言っていることが体現できてると思うのでそれだけでこのスケールの映画として大成功でしょう。しかし、上映中登場人物の動きを追うのに精一杯でどうしてもシダの木などは発見できなかったので(後でパンフのスチールで確認)それを鑑賞中に見つけた人の注意力に感心した次第。おみそれした。
★★★
From: kawa(NO MAIL) 12月 19日(金)00時33分40秒
完璧だ・・ いつもならトム・クルーズのための映画、となるのだがこれは彼も「武士道」というテーマの1素材として組み込まれていた。静と動、平和と戦い、歴史と文明のこれほどまで見事なコントラスト。(以下ネタバレ)礼節と名誉を重んじる武士達が無機的なガトリング銃の下で。そして桜・・・「願わくは花の下にて 春死なん」。何で、アメリカ映画なのに西行の歌がモチーフで出てくるんだろう。日本人以外にはまずわからないだろうに。これには泣けた。映画を見終えて外のクリスマスイルミネーションに違和感を感じた。また忘年会帰りの人達で混む電車の中でも目が熱かった。 確かに山並みが日本とは思えず、ちょうどLOTRの予告なんて事前に観させられたからそれとラップして同じ形だな、なんて感じたし、小雪の接吻も違和感あるけどそんなのどうでも良いことだ。 賛否両論多いけど、あなたは何を感じるか是非見てもらいたい。でもやはり欧米人の方に、より受けるのだろうな。
★★
From: minimini(NO MAIL) 12月 18日(木)22時25分42秒
どうしても最後の15分が納得いきません。それまでは最高でしたがネタバレ武士の最期はやっぱ日本語でしょ。ネイサンもひと冬超して日本語上達したんだからさあ。
★★★★
From: gvtn(NO MAIL) 12月 18日(木)15時54分49秒
 見終わった後、「大作を見たなぁ」と思いました。何回かある戦闘シーンは圧巻でした。小さな木刀での戦いから町中での刺客との殺陣、そして大規模な戦闘シーンまで、アップを多用したカメラは見応えがありました。また、騎馬がたくさん出てくるところは迫力があり、懐かしい黒沢映画のような雰囲気がありました。話の展開もよく、長い映画ですが飽きませんでした。そういう意味でまあ面白かった。 しかし、この映画でいいと思ったのはそれでだけです。後は不満だらけです。 まず、この映画の最大のテーマであろう武士道についてはさっぱり描けていません。武士の礼儀や忠義といった精神的高尚さを、私はこの映画から全く感じることができませんでした。武士道の象徴が刀だなんて発想が単純すぎます。 次に、舞台になっている日本が日本ではなかったことです。この映画の中の日本は、アメリカ人がイメージする日本でした。最初の戦いのシーンの森の中にシダがある。(ニュージーランドロケだから)卓袱台での食事。(武士の、それも殿と呼ばれる一族の家の食事が卓袱台では・・・昔は農民でさえ、お膳で食事をしていたはずです。)雪国なのに冬囲いをしない家。(雪が家に吹き込んで大変)変なお寺・・・上げていけばきりがありません。ハリウッド映画は、見事な時代考証をしてスクリーンに昔を再現するじゃないですか。それなのに日本の昔のことは、このようにいい加減。映画は細かいディテールがきちんとしていてこそ引き込まれていくものです。この映画の時代考証には幻滅でした。 面白かったけれど心に残るものはありませんでした。おまけで★4つです。
★★★★
From: 大王烏賊悪魔(NO MAIL) 12月 18日(木)10時25分18秒
全体的には面白かったと思います。滅びに向かう儚さと美しさに、なんとなく魅入ってしまいました。ストーリーを評価するのは難しい作品ですが、場面場面や対話のシーンなどは十分魅せてくれたと思います。ネイサン・オールグレン?・・・・・はて?そのような人物、おったようなおらなんだような・・・・・
★★★
From: サムワイズ(NO MAIL) 12月 18日(木)08時19分04秒
日本をちゃんと描いた、というので期待したのですが、豆腐グラタン、カリフォルニアロール、ハーゲンダッツ抹茶アイス、という感じでした。小津の映画が評価されるなら、もうちょっと頑張って日本を日本らしく描いても、よかったと思う。この映画を見て日本人が、日本人がちゃんと描かれていて感動した、というのは、おかしいと思うけれど、逆に戦後の日本人はあまり、日本をしらないわけだから、案外日本人に対する日本の紹介映画にもなっているのかも。でも、奥丹の湯豆腐のほうが豆腐グラタンよりもおいしい世代としては、突っ込みどころ満載すぎて、ちょっと残念でした。(こどもたちの食事のマナー悪すぎとか、ちゃぶ台は、あの時代使わないでしょう、とかね)そういう細かいことは、抜きにしても、オルグレンは、少なくとも、一緒に討ち死にしてほしかったです。戦闘部分はロードオブザリングのヘルムズディープの戦いをちょっと思い出させました。トムは意識していたのかな?
★★★★
From: ちょんち(NO MAIL) 12月 18日(木)03時12分56秒
信忠役の小山田シンさんがかなりの収穫!まげを切られるシーン。囲まれながら腕組みをして堂々と立っている表情。プライドと蒼さが同居している表現がすばらしかった! 信忠の成長をよく表せていたのと同時に、この役者さん自身の成長もこの映画の中であっただろうことを感じました。
★★★★★
From: aya(NO MAIL) 12月 18日(木)02時32分49秒
かっこいい!!!漢とかいておとこと読む!みたいな(笑)でも、まじかっこいいっすよ武士道渡辺さんと真田さんかっこよすぎですよね!!いや、まじ今年残り少ないけどやっと今年最高の映画が見れたって感じ!!アメリカ人にも見てほしいけど日本人にも見てほしいかなでもトム・クルーズはちょっとどうでもいいかな(笑)
★★
From: みつき(NO MAIL) 12月 18日(木)02時20分40秒
点数を付けるのがこの掲示板なのだが、実際点数は付け難い。史実がどうとか、日本はどうとか細かいことは一切抜きにして見るのは当然で、元にしているのは西南戦争らしいが、そんなこととは関係なくこの話は架空の話であるから、どうでも良いことだ。フジヤマ・ゲイシャ・ニンジャ・ハラキリと鏤められた欧米風日本印もどうでも良い。評価に値するものは、善玉主役たる「侍」が圧倒的に格好良く美しい、というのが一点だろう。渡辺の演技はこの美に見事に当て嵌まって素晴らしいものがある。しかし、肝心の本物の主役たるネイサン・オルグレンに、観客の関心は全く向かないのである。この映画に高い評価を与える人でトム・クルーズを評価した人が全くと言っていい程いないのがその証拠であろう。ほとんど誰も、ストーリーに興味がないのである。この点で映画としては評価を低く付けざるを得ない。つまりこの映画作品に対する正当な評価としては高評価は与えられない筈なのである。確かに同じ日本人として、心を強く惹きつけられるものがあるのは事実であるが、それはこの作品に対する依怙贔屓と言っていいだろう。ただ、そこまで依怙贔屓させるだけの値打ちはある。見て損はないのは確かだ。
★★★★
From: サム(NO MAIL) 12月 17日(水)23時46分34秒
 おもしろかった。日本を美しく描いているので観ていて気分がいい。★5まではいかないにしても充分観に行く価値はある作品です。日本の俳優陣も皆いい味出してましたね。
★★★★
From: ケイヤ(NO MAIL) 12月 17日(水)19時03分56秒
戦闘シーン勝ちです、この映画は。シナリオが希薄に感じたれたので、もしも戦闘シーンがなかったらもっと評価も違ったものとなったと思いますが、この戦闘シーンかなり挽回してますね。これは今まで戦争を描き慣れた人たちだからこそ描けたものだと思います。舞台を日本を移しても通じるところはある。少なくとも今までで一番日本の戦をリアルに感じました。ストーリーの甘さはありましたが、人物・音響・カメラでエンターテイメントとして成り立っています。ストーリーの粗や変な言い回しが途中まで気になっていましたが、戦いが始まると吹き飛んでしまいました。ネイサン役のトム・クルーズはこんなに有名でなければ、これほど辛口な批評をもらうことはなかったでしょうね(笑)人物としては葛藤があっていいキャラだと思いました。渡辺謙・真田広之・中村七之助が目をひきました。渡辺謙は特に大きく感じましたね。存在感でただでさえがっしりしているのに大きく見える。天皇役の中村七之助は実際の明治天皇とは違ったとしても、線の細さや仕草が高貴な身分をすぐにイメージできていいと感じました。ただ日本の俳優陣の英語がネイティブが聞いてもおかしくないかが重要な問題になってくるだろうと思います。こればっかしは英語が分からない者には未知数ですね(笑)いい映画を観たと感じました。感動させたいところで感動させることができている時点で成功と言えると思います。
★★★★★
From: みーやん(NO MAIL) 12月 17日(水)02時16分39秒
えーー、なんでこんなに★1の人がおおいの?これってアメリカ人のための映画なの?私的には日本人のための映画って感じだけどなー。というか個人的にはやっぱり日本人に見てほしい。前評判全然しらなかったからタイトルだけでパールハーバーみたいな馬鹿丸出しの映画かと思ったら、すごいしっかりしてる映画じゃないですか?正直細かい設定とか、背景とかはわからないですが日本に対してすごく研究してるなって思いましたよ。トムクルーズもよかったけど渡辺謙渋すぎ!!残念だったのは小雪のキスシーン。個人的には見つめあうくらいでとめてほしかった。まーアメリカ人にはラブシーンをちょっとはいれとかないとって配慮かもしれないけど・・・。まぁ、Hまでしなかったからよしとするか。とりあえずもう一回見てみたいです。
★★★★★
From: ゴメス、エッジ(NO MAIL) 12月 17日(水)00時44分41秒
傑作!名作!とまではいきませんでしたが、ハリウッドが描いた時代劇としては「最高の出来」です。この作品から感動を得られたことを素直に感謝します。ちなみに私がいつもがっかりさせられるのは、映画瓦版というサイトです。良作に出会う機会を奪う評論が満載です。
★★★★★
From: ちぇる(NO MAIL) 12月 16日(火)17時57分28秒
最高でした。よくぞやってくれたハリウッド!恐れ入ったサムライ!日本だけではこれ程の迫力は出なかったでしょう。歴史映画ではないところがやっぱりよかったんですかね。実在しない人物がしかも外国の人がこうも活躍していいものかと思うところもありますが、それを吹き飛ばす感動がこの映画にはありました。中盤〜ラストまでは涙が一気に五滴ぐらい吹き出ました(笑)。時代背景やその歴史の話を持っていったら突っ込みどころは多々あるんでしょうけど、単純に登場人物の意思の強さ、プライドに参りました。でももし、サムライスピリッツが当時、あの映画のようなあり方であったのなら、今の日本人にないものが全部あったのではないかと思います。とにかく泣きのツボに大ストライクッ!!でした。お見事。
★★★★★
From: みー(NO MAIL) 12月 16日(火)13時38分03秒
景色の描写や設定などに突込みどころは多くあるにせよ、今までのアメリカの映画に出てくる日本人って、中国人や他のアジア人だったりして、日本人が見て嫌な気分になるくらい日本人じゃなかったじゃないですか。きちんと日本人俳優を使い、監督やトムが日本文化や殺陣について勉強していることが分かったし、日本人スタッフ・俳優が口出しをして、それにハリウッドスタッフが聞く耳を持って作ったんだなということが伝わって、いい映画だと思いました。ただ、フィクションとは言えもうちょっと細かい所にまで気を配って欲しかったですね。(以下ネタバレ)例えばなんで雪深い「吉野の国」にやしの木が生えてるんだ!とか。横浜港の富士山は、高いビルがなければあんな感じじゃないですか?今より海岸線、もっと陸にあったんでしょ?
★★★★★
From: ゴーズド(NO MAIL) 12月 16日(火)12時52分41秒
真田の殺陣は流石だし、主役のトムも渡辺謙に食われているとの前評が不安でしたが私はそうは思わなかったです。合戦も見事!戦っているだけなのに感動すら覚えました。作り手の真剣さが伝わってくる映画はいいですね。今の時期なら東京でも場所によって富士山綺麗に見えますよ。
★★★
From: karasu(NO MAIL) 12月 16日(火)07時15分51秒
武士道なんかについては、たしかにつっこみどころ一杯でしたよね〜^^でも、そのヘンはアメリカ映画だし・・・ってところで大目にみたとして、それよりも良かったのは、前半部の横浜港の描写ですね。あれはあれで、なんか東南アジアあたりと混同してやしないか? ってつっこみもあるでしょうが、それでも、日本人にはああいう横浜はイメージできないと思うし、「なるほど、こういう感じだったかも」って思わされる部分もいっぱいあって、これはハリウッドの底力と言える部分じゃないかと思いました。日本の時代劇にはない、生々しさを感じました。イメージを具体化する能力は、さすがですよね!(以下、ネタバレ含みます)ただね、後半はもう考証うんぬんっていうか、それ以前に「これだったら“影武者”の方が・・・」って感じでしたけど。オルグレン発案の戦術にしても、「え、これだけ?」っていうものだったし。ま、こういうのがやりたかった・・・っていう気持ちには共感できますけど。
★★★★★
From: nao(NO MAIL) 12月 16日(火)01時19分40秒
なんだか皆さん映画以外の所で話が盛り上がってるようですね。自分はこの映画面白かったと思います。単純に映画として。武士道だのなんだのって今の日本人になんかわかる訳ないじゃん。そんな所でやれ違和感があっただのなんだのって・・・面白くないならそれでいいじゃん。僕は最高の映画だったと思います。
★★★★★
From: まゆみ(NO MAIL) 12月 15日(月)21時57分09秒
とてもよかった!日本人として、誇り高く生きなくては!と思いました。
From: JIN、罠兄弟、ムク、AKI&HIRO、YELLOW SARU、ともさと(NO MAIL) 12月 15日(月)21時47分38秒
なんか擁護派は必死ですね。(苦笑)同一視してるのは自分がそういうことをしてるからそう思うというのはネット界の定説です。いいではないですか。この映画を観て面白かった、と思う方もいればそうでないという人がいても。面白くないと言っている人のコメントは皆、具体的な根拠を挙げていたし、誹謗や中傷ではないと思いますよ。それより面白くなかったという人がいるからといってそれはあなたの見方が悪いだとか姿勢が悪いとか説教を垂れらるのが不愉快ですし、ルール違反でしょう。私はこの掲示板は、映画をみる前の参考にしてもらっているし、私もコメントを掲載し衆知にする以上、皆の参考になればいいと心がけています。この作品に関しては、江戸時代から明治維新に日本がダイナミックに変換する時代を取り上げた着眼点は素晴らしいし、キャスティングも悪くないけど、最終的な作品としての出来に関しては不満が残るためにこの評価になります。この掲示板にこの映画の下敷きとなったような興味深いエピソードをリンクで紹介していただいたのも読みましたが、それも映画の中でそれが伝わらなければ何の意味もありません。本当はこういうことを描きたかったと参考資料を後になってから見せるのは作品の敗北です。いくら渡辺謙が素晴らしかった、アカデミー賞を取ったとしてもです。俳優が好きだからとか、よく頑張ったからとかで評価に手心を加えるのはその映画に対して誠実な態度ではないな、と思っているので私は率直に評価することにしています。ただし、これはあくまでも私の考え方なので押し付ける気持ちはありませんが。私が割と信頼している映画評サイトで『映画瓦版』というのがありますが、この作品に関しての評論も全く同感だったので紹介しておきます。http://www.eiga-kawaraban.com/03/03111303.html感動しました。泣きました。今までみた映画で最高の一本です。切腹のシーンは武士道を語る上では欠かせない重要なシーンだったと思います。忍者のシーンにはハラハラドキドキ。アメリカでも忍者は人気があるので受けるのではないでしょうか。衣装デザインも素晴らしかった。特に真田広之の兜がかっこよかった!ニュージーランドのロケも素晴らしかった。ここは日本?と錯覚するほどよくこんな場所を探したものだと感服しました。日本以上に日本らしい、どこか懐かしい太古の日本のような気がした。完璧!!威風堂々とした勝元とネイサンの対立・お互いを認め合う姿は”戦場にかける橋”のローレンス・オリビエと早川雪州を超えてましたね。アメフトのような戦闘シーンも迫力があって良かったし、私利私欲にかられた大村を明治天皇が最後に一喝したシーンも胸がすく思いでした。また大和撫子の美女とハリウッドの美男によるラブ・シーンにうっとり。夫を殺した異国人を最後には愛するようななった心の経過が丁寧に描かれていておもわず切なくて泣いてしまいました。またネイサンがなぜ侍や村民に受け入れられていったのか、ネイサンが敵だった侍と一緒に戦うようになったのかもとても分かりやすかったです。日本政府や祖国に背いて軍人を大量殺戮しておきながら、明治天皇に謁見できてしまうあたり最初は腑に落ちなかったのですが、当時の治外法権的なアメリカの強い立場が間接的に説明されていたようで納得しました。そしてラストシーンは”愛と青春の旅立ち”のラストシーンをしのぐ大感動でした。かなわぬ愛とあきらめていたたかがネイサンを見たときの眼差し。きっと二人はいつまでも幸せに暮らしたんだろうなぁ、と想像してしまった。是非、後日談を続編でみたい!!この映画が面白くなかった人を信じられません。私はこの映画を通して日本人や武士道の素晴らしさを知りました。とても誇らしい気持ちになりました。人は自分の尊厳を守るためには命を捧げてもいいのだと思いました。神風特攻隊やアラブの自爆テロのことを非難している人もいるけどやはりそこまでしなければいけなかった人間の心の心情を汲み取るべきでしょう。アメリカ一国主義で世界が平和になる訳じゃないのです。そういうことも含めて色々考えさせられました。とにかく生涯で最高の映画です。皆さんにもお奨めします。生涯で最高の映画です。これ以上の映画を知りません。アカデミー賞を総なめにするでしょう。僕はこの映画を見て日本人であることに誇りが持てました。ずっとアメリカ追従で欧米コンプレックスを持っていたけどこの映画で払拭できました。今まで日本の歴史や武士道とかはあまり知らなかったけど、この映画で全てを学んだ気がします。日本国民全員に見せるべき映画と思います。フジヤマ、ハラキリ、ニンジャと日本の誇るべき伝統が世界に紹介できて監督やトム・クルーズさんにお礼が言いたいです。僕はあの大きな富士山を見て感慨無量となり思わず涙ぐんでしまいました。それと天皇陛下万歳です。僕は勝元のように天皇のために命を捨てても構わないと思っています。ブッショは駄目です。ほんとうにいい映画を見せてもらってありがとうございました。この掲示板のお陰です。五つ星でも足らないくらいです。土下座のシーンに一番感動しました。私もおもわず映画館で土下座をしそうになりました。面白い、そして、恥ずかしい。自虐史観に囚われた自称日本人のアメリカの手先達には分からないであろう。土下座外交は日本の一流の外交術である。ちなみにこの映画で少々おかしいところは気にしてはいけないことになっています。だって天下のハリウッドが作ってくれたんですから少々のことは目をつぶってありがたがらないと。なんせ300億円もかけてるんですからね。日本でヒットしてもらわない大変なことになります。アメリカでは最近のトム・クル−ズ作品では最低の出足ですし当てにできません。だから日本国民が全員がみにいくべきなんです。植民地の原住民をこれだけレスペクトしてやったんだからみろって話ですな。僕はキルビルも嫌いだけどこの映画はもっと嫌いなんだけど。キルビルは日本人がバカな訳でなく監督がバカなのがすぐ分かるからいいけど、こっちは日本にレスペクトしてくれてる分たちが悪いっていうか結果的により悪質になってる。キルビルみてゲラゲラ笑ってるアーパーな女が劇場に何人かいたけどこういつらは面白くて笑って訳でなく雑誌とかそうやってみるのが通な見方みたいな記事を読んで記号的にやってると思うと物悲しくなった。ほんとバカ。でもこの映画をみて涙している日本人がいるのがもっと物悲しい。日本を舞台にしたハリウッドの大作が奇しくも同じタイミングで世界で公開された訳だが、はにわじゃないけどどっちも「公表するな」って感じだ。あぁ、中国人みたいに日本人の監督がハリウッドで日本を舞台にしたちゃんとした映画作ってくんねかな。まぁ当分先の話になるな。こんな大金かけて空虚な大作を作るとは。。。トホホ。黒澤は黒澤でも全盛期のそれではなく晩年のそれに近いわな。「日本国民必見」と煽るテレビ・コマーシャルの破廉恥さにうんざり。
★★★★★
From: yuta(NO MAIL) 12月 15日(月)13時41分47秒
単純に面白かったです。作品としては大満足です。いろいろ個人によって見方が違うのは当たり前だけど批判的な意見の方には歴史観や日本観でのみ判断されている方が多いですよね。正直、私も同意できることは多いですが。でもそれらが、小林よしのりの影響をモロに受けている感じがしてそれが少し気持ち悪い。私も含めて10代20代なんていう人間に「戦場のリアル」とか「本当のサムライ魂」なんて理解できるのか、甚だ疑問です。私は映画の世界として、この作品を絶賛します。
★★★
From: あゆみ(NO MAIL) 12月 15日(月)12時27分38秒
アメリカ人から見た日本が見れたと思います。日本人が日本で作るとまた違ったものになると思いますが、これはこれで楽しめました。戦闘シーンが長いのでもうちょっと短かいほうがいいなと思いました。
★★★★
From: REN (NO MAIL) 12月 15日(月)11時12分27秒
まあ、手厳しい評価もちらほらありましたが、日本の武士道だのなんだのと議論したところで、やっぱり映画ですからね。私的には楽しければオッケーです!たしかになーんか流されているな主役!とツッコミたかったですけどね。武士に惹かれていくところとか、いきなり刀かよ!って感じでした。でも、小雪大ファンの私としてはたかの出番の多さにびっくり!!「あなたチョイ役じゃなかったの?」って感じです。やっぱ「日本人の女は耐え忍ぶ者」と思われているんですかね。せめてトムに殺人未遂の真似事でもすればその後の展開も感情納入できたのに。でもやはり表情だけでモノを語る女優ですね。ピッタリだったと思います。トムの日本語は全然いいです。なんか一生懸命なのが伝わってきました。最後の天皇のセリフなんて小泉さんに聞かせてやりたいですね。あんまりにも手厳しい人はちょっと言い過ぎなんじゃないですかねー。ま。言論の自由ってヤツですか。
★★★★★
From: HIRO(NO MAIL) 12月 15日(月)00時58分00秒
面白い、そして、恥ずかしい。日本は小さい列島ながら、昔から長い戦いの歴史を持つ民族であり、独自の文化を持つ素晴らしい民族である。昨今のニッポン自虐史観に囚われた自称日本人のアメリカの手先達には分からないであろう。我々の祖先が戦いに優れた勇敢な民族であったことが、男として嬉しい。侍の武士道は私にはほとんど理解できない、でもその根底にある自らの国の歴史を守ろうとする気構えには感動する。この作品を見た人に問いたい。アメリカの子分と成り果てた現在の我々を恥だと感じないのだろうか。私はこの作品を見て、自分たちの先祖に申し訳なく思った。
★★
From: まさお(NO MAIL) 12月 15日(月)00時47分48秒
実に大味な映画だった.それ以上でも以下でもない….前評判が良くて期待したせいもあるが,やはりガッカリだった.この映画は米人の米人による米人の為のハリウッド映画であり,日本人は決して満足できないと思う.これで満足してたら,お前はアメリカンだヨカッタネ!(いかネタバレ)大和撫子が夫の仇にキスしたするかなぁ.何回撃たれれば死ぬんだ?サムライは….結局何が言いたかったもわからず,エンドロール.金返せー!
★★★★
From: アリオス(NO MAIL) 12月 14日(日)23時55分57秒
最近の日本の時代劇では「たそがれ清兵衛」や「雨上がる」はよい出来でしたが、アクション大作っぽいのとなると「魔界転生」「あずみ」「RED SHADOWS」など悲しくなる出来のものばかりでした。ベタなストーリーですが、きちんとした演出ときちんと殺陣のできる役者を揃えたことで、締まりのある映画になったと思います。予算で負けるのは仕方ないけど、時代劇なのに上記のアクション時代劇邦画よりもキャラの描き方とか殺陣で上回っているのはショックでした。
From: らん、toshimi、ruru、サクラ、riri、小春(NO MAIL) 12月 14日(日)23時51分10秒
初めに横浜の風景と貼り付けたような富士が写ったところでひいてしまい 戦闘シーンの南国の植物で がっかり!勝元が英語をしゃべるのも不自然だし 農村の景色も変!ロスでカルフォル二ア巻きの海苔巻を食べた感じかな?材料も極上なので 美味しいけど日本の寿司とは 違いますね。日本でこの位のスケールの時代劇を撮ってもらいたかった。この映画で描かれているサムライは、どこまで突き詰めてもアメリカ人から見たものであり、確かに今までハリウッドで描かれてきたどの日本人像よりも勉強して描かれているとは思います。その日本人を理解しようとする姿勢は大変評価できます。問題なのは、この映画に何の違和感ももたず、手放しで、「日本人として誇りに思う。」「忘れていたものを思い出させてくれる作品。」「アメリカの作品によって逆に教えられる武士道。」といった評価が日本人の方から出てくるこの現状だと感じます。日本人であれば、何らかの違和感を覚えなければ、真に私は日本人である。と言えないのではないだろうか?作り手の 日本を研究してやったのだぞ〜少し位の変なところは目をつむれ〜のおごりが見えて 感動出来ません。脚本がまずいのか 話の説得力もなし 滅び行くマイノリティ、彼らに受け入れられた異邦人が主人公、という部分では「ダンス・ウィズ・ウルブス」と同じ。大きく違うのは、ラスト、時代の波に飲み込まれたとき、インディアンたちが生き延びようとすることに対して、武士は戦って散ることで武士道を完成させようとするところ。これを美学と取るか、無駄死と思うか。ひとそれぞれだろう。私には 刀に拘る勝元が理解できない分 無駄死に見えてしまった。  ただ、ラストひとり生き残ったオールグレンが、天皇に勝元の「武士道」を伝えるところ。変に感じる。オールグレンは「武士道」に共感したのなら、彼らと最後を共にすべきでは?  日本の描写や精神を上手く描いていただけにツメが甘いのが残念。「ダンス・ウィズ・ウルブス」には遠く及ばない出来だった。 映画の評価に☆を5つつけても 1つでもそれぞれ見た人の感じ方が違うのだから 星の数のつけ方を批判するのは止めましょう。私には、合わない映画だなというのが、素直な感想です。横浜港から見える不自然な富士山や、通りの向こうに見えるわざとらしいお城。花は桜じゃないし、山には熱帯林が・・・。勝元の行動があまりにも軽率で いまいち理解できなかったのが、感動できなかった要因でしょうか?
★★★★★
From: けろすけ(NO MAIL) 12月 14日(日)23時22分46秒
風景とかおかしな点が無かったわけではなけど、昔の日本を、ハリウッドでよくあそこまで再現できたなぁ、と素直に感動しました。でも一番はやはり渡辺謙ですね。あのヒトをおいて勝元はありえないと思います。真田さんもセリフは少ないものの、気合がスクリーンから伝わってきて本当に良かった。戦闘のシーンでは泣きました。トムクルーズの日本語でちょっと映画館の椅子から落ちそうになりましたが、たかの子供とのやり取りで癒されたので★5つ!また映画館に観に行こう!と思う数少ない映画だと思います。アカデミー取れると良いなぁ。
★★★★★
From: コウイチ(NO MAIL) 12月 14日(日)23時08分44秒
面白いといわれて期待して見に行ったが予想を裏切らなかった細かい所や詰め込みすぎな所とか問題点はあるかもしれないが、これをハリウッドが作ったところが凄い内容的には★4つくらいだけど、アメリカが作ったから5つ下で誰かが書いてるけど、これを日本で作って欲しかった外人に日本をかっこよく語られて嬉しいのだけど心中は複雑日本でこういう派手な時代劇映画が作れたら、と悔しい
★★★★★
From: tsumugi(NO MAIL) 12月 14日(日)10時47分24秒
ハリウッド映画とは思えない、日本の男の描き方の素晴らしさにびっくり。普通の時代劇ではなく、侍というもの自体を、時代の変化とともに描いたというのにもびっくり。日本人ってこんなにかっこよかったっけ〜と思った。渡辺さん大好き。格好良かった!
★★★★
From: トムトム(NO MAIL) 12月 14日(日)06時31分50秒
日本が舞台となって、しかも、日本人が悪者でないハリウッド映画は観ていて気持ちがいい。
★★★★★
From: ももんが(NO MAIL) 12月 14日(日)03時08分52秒
いい意味で期待を裏切られました。日本人俳優の方々もすごいよかったです。感動しました。
★★★★★
From: ma(NO MAIL) 12月 14日(日)02時30分59秒
ぐいぐい引き込まれる映画です。男性女性とも、お勧めできる映画だと思う。確かに日本の描写で気になる部分はありますけれども、おおらかな気持ちで。
★★★
From: MASA(NO MAIL) 12月 14日(日)00時29分33秒
ネタバレあり。☆3.4としましょう。最後にトム・クルーズが明治天皇に「彼がどう生きたかをお話しましょう」と言ったところで終わらせておけば、☆4つ。そこから先は完璧蛇足。さすがは、「フランダースの犬」作っても、最後に主人公が助けられるハリウッド映画。他でも指摘あったが、キスシーン一発で、小雪の良さが全部すっ飛んだ。あと、渡辺謙の猫背って気にならなかった?侍なのに。今までに日本を題材にした映画より、なまじっか監督や脚本家の日本に対する理解が深い分、よけいこの中途半端さが居心地悪いんだよね。明治時代に火縄銃の一丁も持たない侍軍団はいないだろーとか、絶対忍者はいなかったよなーとかいくらでも突っ込みどころはある。もう少しストーリーを実際の函館戦争や西南戦争に近づけても良かったのでは?でもでも、この決してうまいとは言えないストーリー展開や編集をさし引いても、心を揺さぶられたところも確かにありました...。☆4つほどではないが。
★★
From: rec(NO MAIL) 12月 13日(土)23時36分32秒
感動するところも特になかったし、英語・日本語の使い分けも気になった。銃弾に撃たれてもなかなか死なないのもとても不自然だった。
★★★★★
From: オツ(NO MAIL) 12月 13日(土)22時24分22秒
 今まで日本を扱ってきた映画の中ではダントツにいいですね。かなり楽しめました。主役、脇役ともに光ってました。個人的には、別に歴史に詳しくなく、すんなりキャラクターに感情移入できたので、つっこみ所でつっこむこともなく、充分感動できました。
★★★★
From: 銀幕三十郎(NO MAIL) 12月 13日(土)18時40分15秒
間延びしている部分やトム・クルーズをひきたてようとする強引さがみうけられ、しかもしまいには説教になっているので、「最高の出来」という評価はできないが、時代に取り残された者、信念を抱いて不器用に生きていく者の哀切を描き出していて実に見事である。百数十年の月日も太平洋をも超越して人の心をうつ西郷隆盛に改めて畏敬の念をもった。細かいことをいうと、大村という姓は実在の人物(大村益次郎)につながるのであまりよくない。南国風の植物は「薩摩を意識しています」という記号と解釈できよう。
★★★★
From: chin(NO MAIL) 12月 13日(土)01時57分49秒
自分は時代劇が好きだ。マイ・フェイバリット俳優は、近衛十四郎と勝新太郎、そして栗塚旭(「燃えよ剣」)だ。「ラストサムライ」を見た。つっこみどころは満載だが、渡辺謙がすごくいい。真田広之はもっといい。小雪も全裸をさらしたらシバクところだが、寸止めなのもいい。総じて、トム・クルーズはとてもクレバーな俳優だと思った。新興宗教の信者でも許すぞ。
★★★★
From: けいすけ(NO MAIL) 12月 13日(土)01時10分17秒
 いったい”武士道”って何なのだろう?、”侍”って何がそんなに人を惹きつけるのだろう?などと考えながら観てました。で、ふと自分も美しく生き、美しく死にたい、と。そんな気にさせてくれる映画でした。 明治維新後も”侍の心”が(政府に?)もう少し残っていれば、その後の日本が歩んだ道も少しは違ったんではないかな、と思わせるような映画のラストでした。
★★★★
From: ゆき(NO MAIL) 12月 13日(土)00時37分28秒
予想よりよかった。吉野に南国な木とか、やたら流暢な英語とか、なんで土下座?とか。言い出したらキリがないけど、全体的にはかなり満足。泣きながら観てました。ラストはやっぱりハリウッドなんだなぁ...と(苦笑)殺陣のスピード感とか、ハリウッドならでは!!ってかんじでよかったです。渡辺謙がよかったけど、★5つあげちゃうほどの映画の出来ではなかったと思うので悩んだけど4つ!!
★★★
From: 陸の王者泰三(NO MAIL) 12月 12日(金)20時26分26秒
外国人が作った時代劇ということでは充分に及第点を挙げてもいいと思う。突込みどころはあるにはあるけど(明治天皇扱いが妙に軽過ぎるとか)、殺陣なんかはかなり上手だなと思いました。真田君は流石に元JACだけあって殺陣がうまい。渡辺さんは「天と地と」病気降板して正解でしたね。芸歴に汚点を残すところでした(笑)
★★★★★
From: picaso(NO MAIL) 12月 12日(金)20時01分59秒
本当に感動しました。途中で不覚にも涙が出てきてしまいました。日本の美しさが前面に出ていて、心遣い、武士道、日本ならではというシーンを多数見れました。このような作品が日本で作れないという現状が非常にもどかしくも感じられます。劇場にはおじいちゃん、おばあちゃんがたくさんいて感動している姿が見れてなんだかうれしかったです。映画としてもダンスウィズウルブスの日本版という感じですが日本の良さが、過剰に詰め込みすぎという感じがしたけど(笑)、でていて日本人が見ればひとしお深い感慨があると思います。このようなかっこいい日本映画がもっとみたい!!周辺国に対する配慮も良いけど日本人に対する配慮をもっとしろよな!なんて思う次第です。おすすめですよ〜〜ラスト侍を見る前にこれを見ていました。丁度日本人ってナンだろうみたいな考えのきっかけになったものです。侍魂みたいなものを感じる事が出来ます。もし、時間があればみてください。その価値はあると思います靖國神社参拝者150人インタビュー (59分52秒)http://www.ch-sakura.jp/asx/interview150.asx
★★★★★
From: あきひろ(NO MAIL) 12月 12日(金)19時45分09秒
なかなか良くできてる映画でした。渡辺謙に星5票
★★★★★
From: kumago(NO MAIL) 12月 12日(金)19時27分32秒
アメリカでは評判が悪いと書いている人がいますので、ひとつの情報では違うことを確認してください。http://movies.yahoo.com/shop?d=hv&cf=info&id=1808439546他の作品と比べて売上が圧倒しています。また、観客の評価はAです。上位10の作品でAをとっているのはこの作品だけのようです。英語が読める人は、彼らの感想も読めるので参考にしてください。
★★★★
From: aki(NO MAIL) 12月 12日(金)17時31分01秒
ハリウッド製の日本サムライ映画ってことで、どうせ、またいつもの変に解釈された日本が〜とあまり期待しないで観にいきましたが、意外と良かった。日本人に生まれてよかったと思える映画だといえる。でも、このような映画が日本映画レベルでは絶対に作れないなぁと思うとちょっと悲しくなった。あと、名前を変えて何度も投稿する人いるね。誰とはいわないけど
★★★
From: GAM(NO MAIL) 12月 12日(金)13時40分30秒
えーと普通でした。日本人が見て少し変な所は気にしちゃダメと言ってる方がいますが、自分はやっぱりダメでした。だって日本人ですから。外国の方はそういう所が目につかない分、素直に楽しめていいなあと思いながら見てしまいました。例えば同じ脚本家が書いた「グラディエーター」は自分も充分楽しめました。でも、描かれているイタリアの方たちは本当に楽しめたのかな?と思うのです。「こんな歴史なかったぞ」とか、なんで「英語しゃべってんだ」とか。あと細かい所はイタリア人じゃないので自分ではわかりませんが。なのでよくできてはいるのですが日本人には100%楽しめない映画になっている気がします。(外人がよくここまで撮れたな。等どうしても余計なことを考えてしまう。)もし日本人で素直にみれた方達がいれば純水な心をもっているのでしょう。羨ましいです。
★★
From: とも(NO MAIL) 12月 12日(金)12時37分29秒
疑問に思う部分が多く、途中から素直に楽しめなくなっしまいました。本当に好みの問題ですね。渡辺謙さんと少年がよかった。小雪も意外に官能的でした。キスシーンは余分だったけど・・・
★★
From: ラボ(NO MAIL) 12月 12日(金)10時19分21秒
トムに無理矢理、日本語話させるから格好悪くてトムの俳優としてのランクさえ下げてしまった感じしかも、映画の中でいちいち通訳が入るからなかなか話が進まず中身の薄い映画に仕上がってます日本ならまだしも、海外で成功するとは思えません
★★
From: のり(NO MAIL) 12月 12日(金)01時57分14秒
「日本人は日本人であることを忘れてはならない」という明治天皇のセリフは、それなりに耳に入りました。ストーリーは、納得のいかないシーンが多かったのであまり感情移入はできませんでした。ちょんまげを切られるシーンとか、全くこっけいです。渡辺謙が西郷隆盛にも見えましたが、西郷隆盛は征韓論に負けて、下野したわけで渡辺謙のように、日本人のアイデンティティを守ろうとして下野したわけじゃなかったんですよね。
★★★
From: LEO(NO MAIL) 12月 12日(金)00時22分15秒
渡辺謙、かっこよかったなー!! 子供もかわいかった!!でも、全体に何か物足りなく感じました。感動しきれなかったというか。期待しすぎたのかな。
★★★
From: ツカドン(NO MAIL) 12月 11日(木)23時57分14秒
 監督が描きたかったのは、サムライとか武士道ではなく、アメリカが抱える矛盾そのものだったんじゃないかな? 主人公の目から見たインディアン討伐を通じて、アメリカが持つ矛盾を内省的に描いてた。その題材として武士が使われただけで、結果として劇中の武士道は、武士道とは似て非なるものになってしまっている。つまりこの映画は、あくまでも寓話でしかない・・・と割り切って見れば、結構楽しめる映画だったと思う。 でも、話はダレ気味かも。これ、もったいないよなー。せっかくの渡辺謙の存在感が、完全に活かしきれてない。この点だけは多いに悔やまれるところ。
★★★★★
From: kヘイ(NO MAIL) 12月 11日(木)23時54分13秒
見てよかった。久々に泣いた。日本語の下手さもありましたが中盤から気にならなくなってきたし、役者も音楽も映像も素晴らしかった。突っ込み所もありますが許せる範囲内です。血があんまりでないのも○、細かい事は気にせず見れば、感動できると思います。いい映画でした。渡辺さん、真田さん、トムありがとう
★★★
From: これです、小梅、ゆでたまご(NO MAIL) 12月 11日(木)23時24分39秒
職業軍人の話でしょうかね自然の風景が良かったです。トムも自然治療でアル中から脱して良かった。ストーリーは先がみえみえの予想通りの展開だったけど、見終わった後、「うまくできた映画だなぁ」と素直に感じました。でもこれアメリカ映画だったのよね。今の日本人の監督では撮れないかも。トムは脇役かなと思えるくらい、勝元だけでなく、他の日本人たちそれぞれの人生も感じました。「ボブ」の本名知りたかったな…素直におもしろかった多少のズレ(背景とか言葉とか)は確かにあったしそれについて色々細かく追求しているコメントもあるけど 作品全体から見ればそれも受け入れて楽しめた戦闘シ〜ンの迫力と静かな村の風景・・・異国 異文化を少しずつ理解しあい 時代の流れに消えていく命 生き方・・・最後の どう死んで行ったかでなく どう生きたかお話しましょう!!このセリフに KOされました!!
★★★★
From: 7(NO MAIL) 12月 11日(木)23時10分33秒
題名、予告で、明らかにつまらない映画に違い無いと思っていた。期待していないぶん、面白かった。無理のある話で引き付けられた要因として、日本の良さにトムクルーズが惹かれていくことに、日本人の自尊心をくすぐられるからなのかもしれない。
★★★★★
From: めいこ(NO MAIL) 12月 11日(木)22時46分45秒
これは渡辺謙の映画。格好良かった・・・。色々思うところはありますが(虎はいないだろ!とか)、でも真摯なつくりだと思いました。
★★★
From: えんどう(NO MAIL) 12月 11日(木)21時42分53秒
ラストサムライ=勝元で。突っ込みどころは満載だが深く考えなければ面白い。だが、ラストでさすがに違和感が面白さを上回ってしまったので残念。
★★
From: ドラえもんの友人(NO MAIL) 12月 11日(木)15時48分33秒
私は日本のTVの時代劇やかつての東宝・東映系時代劇に誇りを持つものなので、自分にはハリウッドコンプレックスのようのものはないと思っている。だからハリウッド映画特有の大きなスケール感や、美化されまくった侍に感銘を受けることはない。一応、真面目に日本を理解しようという志は見えるものの、随所で見られる「間違った日本観」がアメリカ人には武士道など理解できるハズもないということを確信に変えさせる。戦場でお辞儀しだす兵士や、近代化をすすめる政府が暗殺に忍者を使ったりとか、日本に存在しないハズの植物があったりとか、そういう細かいことを指摘しているのではない。単純に脚本に説得力が無い。主人公ネイサンはインディアンを殺してしまったことに深い後悔を背負っている。また200人の兵士を道連れに全滅したカスター将軍の采配も非難している。それがどうして再び侍討伐に乗り出し、カスター同様の勝元に味方するかが全く理解できない。下で好きな人が出来たから・・・などとの指摘があるが、もし監督にそういう意図があるならばトムクルーズは侍でもなんでもなく、その場の感情だけで動くハリウッド映画常套の主人公でしかない。忠義あっての行動をする侍が、滅びの美学からくる無意味な死を選択することに感動するのは、映画としては問題ないが、そういう人間が武士道視点からこの映画を語ってはいけないだろう。せめて武士の生活が決して裕福ではなく、肉食のトムが食事を拒んだり、残された村人が惨殺されるなどの「本当にリアル」なシーンでもあれば、この映画で描かれてることの茶番さが浮き彫りになって良かったのだが・・・。まぁ、ネイサンが侍の命である「刀」を投げ捨てたり、侍仲間が全滅したのにアメリカ海軍の服を着て天皇に謁見したり、一神教の馬鹿には800万の神がやどる国の精神性など微塵も理解できないということを知れる映画だな。
★★★★★
From: ポロン(NO MAIL) 12月 11日(木)11時23分48秒
すごい!迫力満点でした!まさに最高の出来!
★★★★
From: hui(NO MAIL) 12月 11日(木)01時48分03秒
純粋におもしろかった。迫力もあるし、アメリカではウケルんじゃなかろーか。日本人の基礎というか根底にある(と思われる)武士道精神が綺麗にわかりやすく描かれてて、(多少の無理もあったかもしれんが)すごく感動できた。見てて新撰組を思い出した。勝元の最後の表情とか…いい顔するなぁって思った。
★★★★
From: 知絵吉楽(NO MAIL) 12月 11日(木)01時37分25秒
素直に観られれば、かなり楽しめて、そして感動できる映画ではないかと思います。日本人であっても、侍を良く理解していない人達は多いと思うし、この時代の歴史を知らない人達も多いと思うので、それを外人が作ったのだから、良く出来ているし良く勉強して作ったなと思います。なにも日本人だけの為に作った映画ではないので、脚色は仕方ないと思います。ただ、私自身が一番心配していたことが、映画を観ているときの雑念です。題材が日本なので、つまらぬところでこの雑念に邪魔されました。それはトムの日本語。中々上手だとは思ったけど、笑っちゃうところもありました。たかとの濡れ場になりそうなシーンも、トムの日本語が邪魔してそっちに気をとられたり。それから、ちょっとしたエキストラの人達がしゃべっている会話がもの凄く棒読みで勘弁してくれよぉとか・・・。でも、楽しめましたけどね。
★★
From: はな(NO MAIL) 12月 11日(木)01時35分37秒
ん〜っと。。。まぁ「ザ・ハリウッド」でした。娯楽映画なのだから。。。と割り切ってみてもやっぱり面白くなかったです。迫力はあったけど、迫力出すのは米映画の十八番だしストーリーの流れも単純で新鮮味は無く、全体的にオールドファッションという印象。起承転結があからさますぎて、ちっともグッときませんでした。勝元の愚直なほど誠実な眼差しから目をそらした天皇さんにラストのセリフは吐けない。勝元の死が報われないままニヒリズムをたたえてエンディング・・・っていう形だったら、また評価が変わったかも。まぁこれは好みの問題かぁ。。。とにかく平凡な時代劇でした。あ、でも謙さんと、タカの息子の少年は良かった!特に少年!ナイス演技だったぞ!
★★
From: さっしー(NO MAIL) 12月 11日(木)01時26分37秒
トム・クルーズと渡辺謙が最初から通じ合っている風なのに違和感を覚える。もっとはっきり対立してた者同士が打ち解けて行くという展開でないと、異文化の交流のテーマが浮かび上がらないと思うのだけど。桜の花は良かったです。
★★★★★
From: やーか(NO MAIL) 12月 11日(木)01時05分19秒
とてもよかった。ハリウッド映画でこれだけ侍魂を描けてたというだけで、満足です。もっと大雑把なものを想像していたのですが、礼に始まり礼に終わる日本の奥ゆかしさなども垣間見れて、うれしく思いました。設定などに多少の無理が見受けられたとしても、それを補って余りあるくらい、いい作品だと思います。観てよかったと思いました。
★★★
From: 良かったです(NO MAIL) 12月 11日(木)00時34分45秒
外国が作った映画だから、違和感はあるだろうと覚悟してたけど、やっぱり気になってしまった・・・でも今までのハリウッドが表現していた日本と比べるとかなり良く出来ていたと思う。正直、この映画を見る前は、「侍映画と言ってもどうせトムクルーズはかっこいいシーンばっかで、どうせ外人が活躍するんだろ〜」なんて思ってましたが、トムの少し哀れというか情けない(ちょっと表現が違うかもしれないけど^^;)シーンも結構あって、その反面、侍はかっこよく表現されてるのが良かった。でもなんだか違和感が〜違和感が・・・ツッコミどころはたくさんあるけれど、所詮映画なので気にしないでおきます^^
★★
From: 武士美(NO MAIL) 12月 11日(木)00時11分37秒
日本を題材にしたハリウッド娯楽大作としては、よくできていると思う。ガスがかかった林の中、馬に乗った侍がやってくるシーンにはぞくぞくした。広く浅く誰にでも楽しめる、安心してお勧めできる映画である。例えて言うなら、NHK大河ドラマの出来のいいやつを、ハリウッドのキャストとスタッフを使って総集編で見せた、みたいな満腹感はあるだろう。ただ、これは個人的な嗜好の問題だが、「語っている」映画は好きではない。何か一つのテーマを据えて、それをネタに観客の感情を揺さぶろうとするショーマンシップには、心から惹かれるということがない。僕が好きなのは、「作家性」を感じる映画。『ラスト・サムライ』に作家性はない。役者のカリスマ性を職人技で見せるタイプの映画だから、途中にいいシーンがあっても、最終的には乗れなかった。
★★★
From: 高洋(NO MAIL) 12月 10日(水)23時51分36秒
ニュージーランドの豊かな自然と、荒唐無稽でも日本史の出来事のような大活劇がスクリーンで展開する。達者な役者を配置し、金を惜しまないから、十分に楽しめる。また、日頃考えない日本人の心とか武士道にも触れられる。私心なく忠誠を尽くし死に際を心得ている勝元は圧倒的なヒーローである。その通り桜の花とともに散ったから余計に心うたれる。でも、彼の生き方を勝元本人から切り離して武士道とかいって美化し、押しつける人間の代表が大村のような人たちなのでしょう。日本人に生まれてよかった、なんて言いながら、年輩の人や弱者をなんとも思わず傍若無人な振る舞いをしている輩、道徳や愛国心をすぐに説きたがる輩も同様。以前教会でシスターと話していて「今日はchivalry(騎士道)について話し合いましょう」で面食らったことがある。ならずもの国家アメリカのハリウッドのメッセージは一体何でしょう。この映画、アメリカでは評判が悪いそうですが。
★★★
From: まるく(NO MAIL) 12月 10日(水)23時30分30秒
『日本人だから、この映画につっこみを入れる権利があると思ったら大間違い』・・・って、観客なら誰でも何国人でも、つっこみ入れたければ入れる権利あると思うがねー^_^;本題。非常に日本の資料をよく集めて勉強して作った娯楽時代劇だと思う。しかし、今一つ説得力に欠けてるよーな気も多々・・・鉄道を襲ってゲリラ活動して、日本という国レベルでの発展を阻止しようとしている勝元君にどーも同調できませんでした。今は、こんな国内のみで自国民同士で争って殺し合いしてる時じゃなかろーに!!サムライは視野が狭く、先見性がないのぉ・・・と、私には侍魂にとことん欠けているよーだ。なんか、自分を慕って、盲信してくれてるのをいい事に、部下を犬死につき合わせているよーな。いや、渡辺謙氏はかっこいいよ。役者として。だが、キャラクターとしての深みは感じられない、彼についていく気にはなれない、トム・クルと違って。これは、脚本他製作側の問題だろうなぁ〜。あーいう行動とって反逆者になり、後に残された村人達の行く末とか、心配にならない?私はなるなぁ〜・・・ニンジャが出てきたとかは、まー許容範囲ですが。最後に国家元首たる天皇の元に反逆者の一味があっけなくお目通りしちゃうのはかなりヘンだと思います。あれは、天皇自らがやってきた彼に会う事を望むという形の方がよかったかなーと思う。《日本の誇り》に気づいた天皇他の皆様が、その後帝国主義、日本サイコー系思想に走ったっていうのも考えると面白いですねー。あ、この映画はフィクションだからいいのか。でもって、この映画より「キル・ビル」の日本描写の方が正直しっくり来てしまう私でありました^_^;
★★★★
From: ON、DA(NO MAIL) 12月 10日(水)22時06分45秒
日本人だからといって、この映画につっこみを入れる権利があると思ったら大間違いだ!「ダンスウィズウルブス」を観たとき、我々は、ネイティブアメリカンの代弁者になりえただろうか?なりえるわけもない。「サムライ」について、我々は、この映画の製作者たちよりも理解しているとでも言うのか。我々の「サムライ」についての認識なんて、それこそ時代劇や大河ドラマから得たイメージにすぎないのだ。我々は、まず、この映画の製作者たちに敬意を表すべきなのだ。すくなくとも我々が忘れかけていたものを発見させてくれたこの映画を単純に喜ぶべきなのだ。ヤンキーズの松井を応援したように、この映画を応援すべきだと、私は、思う。「侍」とは、文字通り寺に住む人でいいじゃないか。シンプルで解りやすい。ネイサンが勝元側についた理由は、“たか”を愛したからでしょ!もちろん、それだけではないですが。ONさんが言うように、もっとシンプルに受け止めましょう。シンプルなストーリーに宿った“精神”の深さにもっと目を向けるべきではないでしょうか?
★★
From: ぴょ(NO MAIL) 12月 10日(水)22時06分03秒
今日観て来ました!物凄く期待しすぎてしまったせいか…ちょっと期待はずれの感じでした。幾つか気になったのは・内容が「ダンス・ウィズ・ウルブズ」に似ている点・外国(ニュージーランド?)で撮影されたせいか日本の景色に違和感がある点(時代劇に慣れているからか、日本の描写に違和感があった)・ネイサンが勝元と心通わす理由付けが今ひとつはっきりしない点・夫を殺されたタカとネイサンが惹かれあう点(個人的に最後のキスシーンはない方がよかったのではないかと思う。時代劇にはあまりキスシーンはないですよね?せめて心惹かれあうまでにしてほしかった。この映画は時代劇ではないと言えばそれまでですが…。やはりアメリカ映画ゆえキスシーンは必須だったのでしょうか)しかしながら渡辺謙さんの演技には感動しました
★★★★★
From: りり(NO MAIL) 12月 10日(水)21時11分19秒
面白かったです!周りが結構、年配の男性や、夫婦が多かったですけど、やっぱり、私みたいな女子高校生もちらほらいました☆とにかく泣きました。上京していく辺りからぼろぼろ泣きました。周りも結構泣いてたみたい。渡辺謙さんが迫力あった!
★★
From: ととろろ(NO MAIL) 12月 10日(水)17時17分47秒
"結構高評価なようであるが、実際見てみると私にはそんな高評価は与えられないように思えた。確かに渡辺謙は良い。確かに、かなり日本を馬鹿にしたような日本を描いた映画が多い(キル・ビルは別だけど)中では日本を勉強しているようには見受けられる。しかし、根本的に脚本が駄目である。最も大きな難点は、よく言われるように主人公のネイサンが一体どうして勝元側に付いたのかはっきりしないのが象徴的である。それが元でちっともネイサンに感情移入出来ないままに終わってしまう。夫をネイサンに殺されたはずの""たか""がネイサンと惹かれあった(そもそも日本には""仇討ち""という文化がある!)のもほとんど脈絡と言っていいものがなく理解しにくい。また、細かい所にけちを付けるなとはよく言われるけれども、雰囲気だけは一級の臭いを漂わせる映画だけに目に付くのである。そもそも、制作者達は『ダンス・ウィズ・ウルブス』のインディアンを武士にした映画を作りたかっただけなのではないか。これが全くの架空であり、要するに十六〜七世紀くらいの「侍」と急速な近代化を図る日本との対立構図という史実上あり得ない空想話でしかないということは捨て置くとしても、これまたよく言われるように銃器を使わないというのは、あまりにも無茶な設定に見えてしまう。途中でその近代化を図っているはずの日本帝国側が「ニンジャ」を使うとか、「ハラキリ」を見せるとか、ストーリー上どうでも良い、低俗な日本認識に拘り過ぎなのも、制作者側が脚本を丁寧に作っていくことを疎かにしていることを示しているのである。要するに未だにアメリカ人にとって日本は好奇の対象であり、その好奇な部分を取り入れないと日本を表現出来ないという呪縛に取り憑かれたがために、脚本まで台無しにしてしまった、のではないかと私は思う。映画の作りは良いだけに残念である。"
★★★
From: 廉太朗(NO MAIL) 12月 10日(水)17時00分15秒
僕のような現代人には「武士道」や「侍の魂」などはもはや理解はできません。むしろ外国の方々が見たほうが、このような事は共感しやすいような気がします。それよりも何よりも、一番に印象深く思ったのは、ハリウッドのスーパースターが日本を舞台に日本の役者と演じているということ。アメリカ人の力を借りないと日本を世界(アメリカのみかもしれないが・・・)にアピール出来ないのが少し悔やまれるけど、これは日本映画界にとって大きな功績になるのかなあ、と思います。それから、日本人がこの作品によってアカデミー賞を楽しみにすることが出来るという事でもこの作品は結構な意味が出てくるのではないでしょうか。トム・クルーズ様様です。
★★★★
From: シャア(NO MAIL) 12月 10日(水)16時10分54秒
面白かったです。さすがハリウッドが作っただけあって、迫力ありました。観てて頭に浮かんだのは、新撰組と『ブレイブハート』。まあ両方とも好きなんでよかったです。細かいところにつっこむ映画じゃないってのはわかってるんだけど、明治帝はちょっとありえんかったなぁ…。
★★
From: たき(NO MAIL) 12月 10日(水)14時57分23秒
少し侍と日本を礼賛しすぎの感があり、ちょっと恐縮しながら観てしまいましたwあと、色々詰め込みすぎじゃないかな?まぁそれはいかにも外人が喜びそうな事だけど、ニンジャまで出てくると「おいおい」って感じでした。でも明治の街並みは美しかったし、これだけでも観てよかったと思う。あとハリウッド映画特有の「濡れ場」を最小限に抑えたのもいい。ちなみにラストの場面を見て「荒野の7人(七人の侍のリメイク版)」を思い出したのはオレだけではあるまい…
★★★★★
From: はじめ(NO MAIL) 12月 10日(水)02時24分38秒
エンタとしての評価です。いや、感動して泣いたんですがね。ネタバレ注意↓インディアンと侍は違う。侍は特権階級だった訳ですから。勝元が守ろうとしていたものは正しい武士道であり、文化であることをもう少しきちっと描かないと、侍のヒガミ戦争に見えてしまいます。例えば、大村も本人は武士道を実践しているつもりでるとか・・武士道の履き違えが後に日本を軍事国家に進めてしまうのですから。勝元にお前(大村)の武士道は欲でねじ曲がったものだ・・とか、文化の誇りを失うと、国は迷走するぞとか言わせれば、彼があえて刀にこだわったかが見えてくるのに。その文化は一民族で凝り固まったものではなく、「青い目」の侍もいる・・。これで監督の意図がはっきりしたはずなのに・・おしい〜〜〜。でも・・素晴らしい作品です。音楽もよろしく、もの悲しくて、涙ちょちょぎれ。
★★★★★
From: 桜井龍謙(NO MAIL) 12月 10日(水)00時52分53秒
久しぶりに5つ星です。今年見た映画の中で私のアカデミー賞です。脚本がグラディエーター書いてた人だったので大量殺人は見えていましたが、グラディエーターとは違って死に深い意味があったように思われます。(ここからネタバレですが)私が最も感動したのは、意外にもボブが死ぬところでした。でもできることならトムと小雪の接吻というのは省いてほしかったかな。まぁ細かいことは言い出したらキリがないですが、そんな細かい事を抜きにして、非常に日本の事もよく描かれていて、たぶんハリウッド映画の日本描写の中では最高ランクのものではないでしょうか?格好良さ、感動、スケール(金)、どれをとっても素晴らしいと思いました。また見に行こうと思います。
★★★
From: ムサシ(NO MAIL) 12月 9日(火)22時29分22秒
いきなりネタバレですいません。序盤からラストの合戦まで、弾を装填するのさえ手間取っていたヘッポコ官軍。その官軍の「連射銃」に、伝統を重んじ自分自身の力で誇りをもって生きてきた侍の「刀」があっさり負けた事、しかもこの作品がハリウッド映画である事に意味のある「アメリカ人による自虐的映画」だと感じました。渡辺謙の故松田優作ような熱い演技は確かに凄かったです。しかし、長すぎて・・・。個人的にはあと30分短ければ最高の映画だと思いました。
★★★★
From: Akira(NO MAIL) 12月 9日(火)17時08分04秒
 アメリカが描いた「武士道」としては、かなりの研究の成果があったと思いますよ。基本的にはフィクションなんだから、そんなに目くじら立てなくても。 特に官軍(?)と武士の合戦は最大の見どころです。 ただ、まア、「お上」の描写に違和感がひどいのはハリウッドの限界でしょうか。確かに勝元が息を引き取るまでは完璧だったかもしれません。詩も映画も結びが一番難しいようです。
From: zZz、がべーじ(NO MAIL) 12月 9日(火)13時31分36秒
これは本当に「武士道」を描いた映画なんでしょうか。確かに日本で大作時代劇が作られなくなって随分ですが、それはアメリカでの西部劇も同じ事。今でもウェスタンを作りたがるのはケビン・コスナーぐらいです。この映画は時代劇というよりは日本を舞台にした西部劇であり、古い革袋に日本酒を注ぎ込んだ「東部劇」とでもよべそなシロモノ。この映画の中の侍は誇り高き野蛮人、インディアンの親類であり、企画力が低下して続編やリメイクを連発するアメリカ映画と根っこの部分では同じ物ではないでしょうか。過去の名作から美味しいとこを抜き取って白を切っているぶん、かなり悪質です。この映画を原体験にしてしまってはあまりにも観客が不幸です。かなり真剣で純粋な「活劇」。トムクルーズと渡辺謙を見る価値はある。それでもアラ探ししている自分がいやらしいが・・・・。
★★★★★
From: daniel(NO MAIL) 12月 9日(火)01時26分15秒
いやぁー、渡辺謙さんがとにもかくにも最高でした!伊達政宗でめちゃめちゃかっこよかった謙さんがまた見れて最高でしたぁ。謙さんはやっぱ、何がすごいって目がすごい。うーむ、いいなぁ、あの目。最後のシーンも、目にやられました。正宗のときも(片目でしたが、その目の力「目力」にやられてました!)見る前は、どちらかというと、トムさんのがんばりがどうしたというよりは日本人俳優がどこまでやっているんだろう。。っていう期待感ばかりが先行してしまって、まるでオリンピックで日本人選手を応援するような部分もはじめは無きにしも非ずでしたが、気がつけばあっという間にのめりこんでいました。とはいっても、普段テレビなんかで良く見る俳優が、ゴージャスなハリウッド映画で活躍する姿は、なんかうれしいもんですよね。(野球のイチローや、サッカーの中田のように)あー、こういう時代劇をもっと見たい!!
★★★★
From: すいか☆(NO MAIL) 12月 9日(火)00時28分11秒
とにかくよかった!!でもちょっと中学生にしては話が難しかったかなぁ?っておもった。でもだいぶ楽しめた!!戦(いくさ)のシーンはもうPERFECTですな!!ほんまにあぁいう戦いをしとったんかなぁ?って思うほどリアルにできていました。この映画は日本がみれました。JAPANになっていなくてよかったです。うまいこと再現できていました。日本のいいところをいっぱい魅せさせてもらった。いまだからこそ『こんなに綺麗な日本っていいな』と思わせてくれるいい映画でした。最後のほうになったら感動するシーンの連続でした。そのとき、自分はこの世界に入りこんでいるなと実感しました。P・S・日本人(勝元〜渡辺謙〜)の英語がめっちゃうまかった。全く違和感を感じさせない英語でよかった。
★★★★
From: RIP(NO MAIL) 12月 9日(火)00時16分45秒
手厳しいことも書かれていますが、何と言っても日本人がまともに描かれていることだけで、凄く嬉しかったです。そしてハリウッドスターと同等に「出来る」演技をしていたと思います。仰々しくもなくごく自然に。トムが一人だけ浮いていることもなかったし、今回は落ち着いた控えめな演技でとてもよかったと思います。こういった控えめな演技ってアカデミー賞は弱いんですよね。
From: サザビ(NO MAIL) 12月 8日(月)22時24分56秒
かなり残念でした。「侍」の表現方法にがっかり。「侍」を通じて、その侍、日本文化など、その精神的なものを表現したかったんだろうけど、ほんとに逆効果!だいたい、真の「侍」が、自分の口から「武士道」だとか、「完璧」だとか、いうわけないでしょ。もっと、仕草なり、動作、所作なりで、そのスピリットを表現すべき。言葉に出しちゃあ、おしまい。勝元の死のシーン、「桜」はともかく、目。顔の表情だけで表現して欲しかったんだよね。それができる俳優でしょ。渡辺謙は・・・。ほんとに残念。戦闘シーンなど、良かっただけに残念。
★★★★
From: murasaki(NO MAIL) 12月 8日(月)13時09分23秒
つっこみを入れたくなる部分は確かにいくつかありましたが、ハリウッドがこんなにしっかりとした時代劇を作るとは思ってませんでした。渡辺謙と真田広之はさすが!小雪も思っていたよりしっくりきてました。これはトム・クルーズの映画ではなく、渡辺謙の映画ですね。
★★★★★
From: ぴかりん(NO MAIL) 12月 8日(月)12時16分42秒
とても見応えがありました。ちゃんとした時代劇だなと感心しました。主役はトム・クルーズなのですが、渡辺謙が主役のような感じでした。存在感もあり演技も上手で本当にかっこ良かったです。最後のほうは感動してもう涙、涙でした。
★★★★
From: のり(NO MAIL) 12月 8日(月)11時36分56秒
良かったです。渡辺謙の演技は世界に通用しますね、勇ましい真田広之を久しぶり見る事も出来て満足です。日本文化に感化されていくトムクルーズも良かった。少し侍を格好良く描き過ぎかなとも思いますが、村での色々なシーンが美しく印象に残りました。ネタバレあり個人的に最後の特攻シーンは好きではありません。勝元が桜を見て言うセリフ、官軍の土下座などを見て、アメリカ映画だと言う事思い出しました。
★★★★★
From: よしよしお、トム、off、あかしや、ふう、評論家ファック(NO MAIL) 12月 8日(月)10時42分42秒
先行レイトショーと昨日合わせて二回見に行ってしまいました!僕の中では最高の映画でした!細かいこと(勝本がばっちりな英語を話したり,宏忠の初演技)とかはもちろん気になりましたが,作品をレベルを落とす程では無いと思います!ただ,泣きに行ったり,アクションを期待して見に行ったりするような,安い映画ではないので注意!もっと大切なものを学ばせてもらいました。最高!日本人にしかわからないような,武士道,侍スピリットを映像で表現するのは至難!海外でうけるようにもつくられているんだから,日本人だけの観点でこの作品を見てはこれこそ絶対にいけないと思う。(勘違いして,日本人にしかわからないような武士道をかたらなくっちゃいけないと言ってる人がいるようなので)良くまとまっていて,すごく良かったです☆これのどこが不適だかわからない。そりゃ気になる点はたくさんあるさ。そんなことは日本人ならだれにでもわかる。こういう映画を受け入れられない人は結局自分の知識を傲慢したいがために,ほかの映画と比べたりする,そういう評価の仕方自体おかしくないか?そんなに自分の知識を見せたいか?映画はひとつの映画として楽しく見ようとするもので,絶対比べてはいけないと思います。onさんが言ってたように,批判してる人は,監督より,脚本家より,侍に対しての知識はあるのだろうか?不自然なところは全世界的に見て楽しいように作られているからであって,日本人だけの映画でもない。内容が「ダンス・ウィズ・ウルブズ」に似ている点,この批評自体が間違ってる。・外国(ニュージーランド?)で撮影されたせいか日本の景色に違和感がある点(時代劇に慣れているからか、日本の描写に違和感があった)この批評なんて,最悪だ。日本で撮影したら,日本人にしか理解できないところだってたくさんある。壮大できれいな場所で撮った。ひとつの絵としてすごくきれいだと思うし。とりあえず,ほかの作品とは別物。娯楽映画として,見たらすごく引き込まれるし,最高の映画だと思う。日本人俳優はアメリカの手先でないの?といつまでも言っている日本人が恥ずかしい。いつまでアメリカはヒーローと固定概念を持ってる日本人がいるのか?結局日本人がハリウッドに負けたとかそんな評論ばかり。普通,映画は映画としてみるでしょ。最高でしたよ。横浜港から富士山は見えます。高い建物がなければあれくらいみえてもおかしくはないですよ?(横浜出身)ああゆうところで作品を評価してしまう人がいるので,それこそ評価として見ていて不快に思うので,説明しておきました。まず歴史的に批判してる人。あれは実際にあった話ではないし,フィクションであるから,それを混同して評価してる人はおかしいよね。(映画としてみようよ)ズウィック監督は大学の教授何人かと歴史について勉強してるわけ!知ったかの一般人には知らないことも知ってるですよね。まず,その映画に対する精意が伝わってる作品だと思います。内容より,監督が観客に伝えたいことを,伝わるか伝わらないかは映画界では本当に重要な事だと思います。それが受け止められなかった人は,悲しい人ですね。せっかくの大作なのに!!ちなみにアメリカではすっごい評価は上がってきてるらしいですよ!(公開前は悪かったらしいが・・・・)特に,ユーザーは!!ほとんどが7段階評価のA+でした!それは私も驚きだったな〜☆最高に楽しめる映画!映画です!ただの映画です!ここを強調したい!私自身映画はたくさん見ている。だから私自身の評価としては映画としてみて最高に面白かった,それだけです。
★★★★
From: しんしん(NO MAIL) 12月 8日(月)10時29分32秒
ここでの評判通りおもしろかったです。とくに渡辺謙さん最高でした。まじでトムを喰ってますね。つっこみは多々あったけど、それを補って余りある出来でした。ネタばれみなさんが言うように、勝元の死に際や、最後の明治天皇の言葉は日本語で話して欲しかった。それに明治10年で忍者はないでしょ。あと、勝元達が死ぬ時の官軍の態度は、あの土下座みたいなお祈りでなく、合掌か、近代軍だから敬礼をするほうがいいような感じがするですけど。
★★★
From: nanimon(NO MAIL) 12月 8日(月)02時21分00秒
この作品をいわゆる“歴史モノ”のひとつと見なしてはいけない。年代こそ特定されているが、実在の人物はほとんど登場しないし、劇中の事象も創造されたものが多い。明治初期の日本をモデルにした異世界で繰り広げられるファンタジーととらえるのが自然ではないだろうか。そう、『ロード・オブ・ザ・リング』のような異世界のファンタジーなのである。勝元の村がホビット村であり、渡辺 謙がアラゴルンであり、真田広之がレゴラスなのである(ともにニュージーランドが主要なロケ地になっているし・・・)。だから細かい事柄が実際と異なっていても、何も目くじらを立てる必要はないのである。では『ロード~』のように作中に異世界を創造したのなら、その異世界は“中つ国”のような壮大なスケールを持ったものになっていたのか?残念ながらそれは成されていなかった。皇居も横浜も勝元の村もすべて富士山の麓に点在しているような印象を受けた。もっと日本列島全体をダイナミックに描いて欲しかったのだが・・・。主演のトム・クルーズは相当気合が入っていたみたいで、殺陣はちゃんと腰が落ちていて完璧。和装もその体型が幸いして異常に様になっていた。日本人俳優では渡辺 謙の英語の上手さにビックリ!!監督のE・ズウィックは学生時代に日本史の勉強もしていたそうだ。特に西郷隆盛の生き方に感銘を受けたというだけあって、明治の世の滅びゆく侍の美学を情感たっぷりに描きあげている。しかし新鮮味に欠けるのも事実。チラホラいわれている「日本版ダンス・ウイズ・ウルブス」との評にも妙に納得。そういえば劇中でトムはインディアンを同じ黄色人種である日本のサムライに置き換えていた。ということは、監督は映画の中で元ネタをバラしてたのかな?
★★★★★
From: takayo(NO MAIL) 12月 8日(月)01時17分23秒
あんまり期待してなかったんだけど  すっごく面白かった。 ハリウッド映画でしか出来そうもない戦闘シーンもすごかったし、風景もキレイ(熱帯植物はご愛嬌ね),もちろん出演者はすばらしい!!!アメリカでの評価も凄く良くなってきたみたいで うれしいですね
★★★
From: こりすけ(NO MAIL) 12月 8日(月)00時25分30秒
今までトムクルーズに魅力を感じた事なかったけど、この映画の中の彼はすごくよかった。和服姿が似合っていて男ぶりが上がってる感じ。初めて袴を着けて一人で空手の型みたいな動きをやってるとこが可愛かった。
★★★★
From: ロベスピエール、GeeK(NO MAIL) 12月 8日(月)00時21分07秒
評判どおり面白かった。時間を忘れて見入ってしまいました。今年見た中では一番いい作品でした。美術・背景全てに金がかかっていて大作感がある。トム・クルーズの殺陣も堂に入っている。真田、渡辺、小雪も負けないくらい存在感があった。理屈ぬきでとても面白かったです。家に帰ってきてから少し気になったのは勝元親子が英語堪能な事くらい。何だか小難しい理屈を並べている方がいらっしゃいますが、娯楽映画に向かってそんな事いってもねぇ…
From: Avatar84(NO MAIL) 12月 8日(月)00時10分15秒
This movie just builds upon stereotypes that were created in the past. I will never support this movie. Typical white man saves minority group and minority female falls deeply in love with white male. Talk about a bunch of crap. Don't watch the movie.
From: (NO MAIL) 12月 7日(日)23時42分23秒
感想を一言で言うと、「長い!!!」正直言って、ここの評価の高さには驚きです。それとも、ここでの評価を見てから行ったので期待しすぎたのでしょうか・・。時代劇に興味のない私でも見れるかと思ったけど、会話だらけで長く感じました。後ろで泣いている人もいれば前のおじさんは最初からイビキたてて寝てるし、隣りのおばちゃんもぐっすり寝てたし。年配の人が珍しく多いなと思ったのにみんな寝てました。*ネタバレあり*トム・クルーズのたまに話す日本語は自然な感じだったけど、勝元はあんなに純日本人の設定なのに、なぜあそこまで英語が聞き取れてペラペラしゃべれるのか最後まで違和感がありました。それに一番ガッカリしたのが、勝元の死ぬときです。最期ぐらい日本語で話してほしかったです。ただ、侍があんなにかっこよく思えたのは初めてです。さすがハリウッドだと思いました。刀の練習にしても、弓の練習にしても、本当にかっこよかった。この映画を見て、歴史をもう少し勉強すればよかったと思いました。日本でもお金を出せばここまでできるのじゃないかとも思いましたが・・。日本の映画界もがんばって欲しいです。終わりの戦う場面はあっというまでしたが、そこまでが長かった!長すぎた。ので、★ひとつ。今までにない時代劇が見れました。武士をあれほどかっよく描いてるところはよかったです。勝元(渡辺謙)の迫力もすばらしかったです。あのトムと互角に張り合ってるし。いろいろな面で日本に配慮している作品だとも思います。そういう点では☆5つですがだけど、話の展開や内容がつまらなかった。内容は正直言ってガッカリしました。腑に落ちないところがたくさんあって入り込めなかったです。この内容でラストサムライっていうタイトルはどうかと思う。ここの評価を見てから観てきました。ていうかどうしてこんなに評価が高いの!?サクラいるんじゃないの!?と思わずにはいられなかった。(いないですよね?)映画を見ながら、どうして?なんで?と、ここの評価を何度も思い出しました。ヤラれたーって本気で思ったよ。w確かにすごく画期的な映画でした。日本の歴史がスクリーンではとても新鮮だったし。武士がかっこよかったし♪ただ個人的には全体的に退屈な映画でした。あの最後は何!?って感じだし。実際、映画館内には寝てる人もいればトイレに出る人もたくさんいたし・・この映画は私には合わなかったようで・・よく映画のCMで映画の感想を言いながら泣いてる人がいるけどあれほどアテにならない評価は無いとこの映画を見て再び確信しました。とても泣けなかった・・私は渡辺謙さんより真田さん!!!惚れぼれしました♪だけど内容は違和感があって入りこめなかった。期待しすぎました。期待してなければもう少しおもしろかったかなー
★★★★★
From: Jet_Mi(NO MAIL) 12月 7日(日)23時08分15秒
忍者が出てきたぐらいから、なぜ日本人が作れないのかって悔しくてしょうがなかったです。そりゃ、規模も費用もかなわないかもしれないですが、それにしても・・・良かったぁ。
★★★★★
From: ブラン(NO MAIL) 12月 7日(日)22時31分06秒
勤勉で礼儀正しく慎み深い日本人はどこへ行ってしまったのか。ストーリーそのものより、失われてしまった日本人の美徳をハリウッドに教えられた情けなさに涙しました。いまの邦画では「民族の誇り」なんてとても描けないよなぁ・・・。
★★★★★
From: H(NO MAIL) 12月 7日(日)18時40分39秒
天晴ハリウッド、侍魂をよくぞここまで描いてくれた!!!細かい違和感は横に置ける程、十分に素晴らしい作品でした。日本人では作れない日本の文化を愛した作品。その現実は今の日本人こそが、自国の文化を軽んじているからじゃないでしょうか?遠い海外の国で会った人に、良く日本人は優秀で素晴らしい文化を持っていると言われた時に、いつまでそう言ってもらえるのか・今の日本を見て失望しないのか心配になります。日本人が軽んじている大切なものを外から思い出させてくれた作品です。日本でこそ、これを越える作品が出てきて欲しい。
★★★★★
From: モー沢東(NO MAIL) 12月 7日(日)18時25分18秒
初めて予告編を見たとき「トンデモ映画の可能性あり」と思って警戒してけど、スゲー良かった。すごく日本人向けにつくってあると思う、アメリカでは評価低いのではないかと心配してしまう。オールグレンと会話をするのは勝元ひとりに任せて、他の村人はほとんど表情、仕草でのやりとりなのが良かった。
★★★★
From: 将司(NO MAIL) 12月 7日(日)15時22分28秒
今まで見たどのハリウッド映画よりも日本をしっかりと描いてくれて、それだけでも評価は高いです。話は、他の人も言われてますがまんま「ダンス・ウィズ・ウルヴス」でしたけど。こまかい突っ込み所もありましたが、けっこう感動して泣きそうになるシーンもあったので満足です。僕は勝元が最初の方に言った『異国の文化は奇妙に思えるものだ、互いにな』ってセリフが、「そう、よくぞ日本人のあんたが言ってくれたよ〜」と共感し、印象に残りました。
★★★★★
From: いずみ(NO MAIL) 12月 7日(日)14時21分47秒
実際の侍があんな感じだったか否かは置いておきます。別に、歴史ドキュメンタリーを見に行ったわけではないので。合戦のシーンも、迫力満点。実際に戦っている雰囲気がひしひし感じられますし、死屍累々のシーンでは、悲壮感が漂っていて。それでも、戦い抜くというあたり、正直、感動しました。ところで、一緒にいった彼女が、翌日になっても映画の話(特に渡辺謙)をしていて、おやおや。という感じです。
★★★★★
From: たか(NO MAIL) 12月 7日(日)11時23分27秒
ケン・ワタナベかっこよかったです。パーフェクトですね。泣きました。なんか、トムクルーズよりも渡辺謙のほうが存在感があった気がしました。
★★★★★
From: (NO MAIL) 12月 7日(日)10時28分51秒
ひさびさに、面白い映画でした。映画館でおもわず涙が込み上げてくるような!!時代描写が・・・なんてちっぽけな事はいいません!!洋画でありながら、今忘れかけられている日本人の姿があったような気がします。ぜひとも映画館で見るべき作品ですね〜!!
★★★★
From: ろん(NO MAIL) 12月 7日(日)08時51分01秒
久々に映画観て興奮!!しました。どのシーンかというと、賊の奇襲にあい、応戦するシーンと、ラストの合戦シーンです。この監督、ほんと上手いし、根っから好きなんだなぁーと思いました。またグローリー、もう一回観たくなった。渡辺謙は某大河ドラマの時の方が熱演してましたね。意識して力を抑えたのかな。トムはいつものオレオレ様ぶりがなくて、良かった。なんにしても、色々言いたいことはあっても、いい演技も見れたし、面白かったし、それでOKです。
★★★★★
From: おみかたん(NO MAIL) 12月 7日(日)01時30分22秒
とりあえず最高でした!!日本人なら絶対に見ておくべき!トム、渡辺謙にバンザイ☆
★★★★
From: 初日ゲット(NO MAIL) 12月 7日(日)00時36分25秒
みんなの評価みて、渡辺謙をみるぞ〜という期待一杯で見に行きました。うん。謙さんはさすが。不安だった英語もそんな酷いものでもなかったです。それよりも私はトム・クルーズの成長ぶりに目をみはりました。私のなかでは彼は「大根」の部類に位置する人だったのですが、なんというか、微妙な憂いを表現できる人になったんだなぁ。。と感激。昔の彼の演技は元気溌剌オロナ○ンC=!的なヤンキー兄ちゃん一辺倒だったのに。なにより、彼の努力や仕事に向かう姿勢に共感を覚えました。謙さんは、期待しすぎて見たせいでしょうか。独眼竜の時の衝撃ほどは高くなかったです。はい。色々とつっこむところはありましたが、日本人キャストが全て二重○!大村役のかた、監督業よりも俳優に専念されてもいいのでは?最後の明治天皇の言葉、アメリカ人に言わせてはいかんな〜。日本映画でこそ、日本人こそ、語るべき。でも恐ろしく納得。実在の明治天皇もこういう言葉が言える方であったことを祈ります。この時期を境界に、日本はやがて軍国主義に突っ走りやがては世界初の被爆国となるのですが、そうした未来の日本の辿る道を予感させるような余韻を残した終わり方にしてほしかった。どうせなら。いや、オールグレン大尉の視点で描かれているから仕方ないんだけどさ、あのラストは。トム、和服似合いすぎ。全然違和感なかったよ。小雪のほうが、和服が似合わんことのほうが、問題だよ。謙さん、坊主にすると、ダウンタウンの松本に見えるときが時々あって、ちょっと混乱しました。
★★★★
From: mai(NO MAIL) 12月 6日(土)23時56分48秒
初日に見に行ってきました。ハリウッドの描く日本に全く期待していなかったですが、行ってみてびっくり、とてもよかったです。トムもよかったですし、それ以上に渡辺兼の演技最高でした。勝元のイメージにぴったりです。日本人の微妙な感情が海外の方にもわかって頂けるかこの先期待したいです。
★★★★
From: Bcoz(NO MAIL) 12月 6日(土)22時36分29秒
なんでこれが日本の映画として観れないんだ、と思うくらい良い作品でした。ただ、他の方も指摘されてる最後付近のシーンのために★一つ減らしてます。仕方ないのでしょうけど、他にもところどころ違和感を感じました。「ラストサムライ」観て、★3つつけた後「まだまだだな」と思ってみたい。そんな日本映画が観たい!でも現状では★4つつけて脱帽するしかないな、と思いました。他の国でもヒットすることを祈ってます。
★★★★★
From: ひなまむ(NO MAIL) 12月 6日(土)22時26分33秒
下の方も書かれてましたが、確かにこの映画ではアメリカ人が侍にこうであってほしいという幻想的なものを感じた。歴史が浅いアメリカからしてみれば、島国でいて歴史の深い日本という国は、さぞ神秘的で色んな意味で霊的なものを感じているのだろう。この映画で描かれているサムライスピリットは、私達が馴染んで来たそのイメージとよく合致していた。アメリカ人の幻想が入っていたとしても、侍という存在の表現は今まで観て来たハリウッド映画の中で最も納得のいくものだったのは事実だ。トムクルーズ扮するアメリカ人が異国の地で全くの異文化に触れて感銘を受け、その精神を守り続けるべきだと日本人に諭すあたりで、それでも多くの国に力ずくで入って行ったアメリカを皮肉に思った。歴史の変わり目に生きる人々の活気と切なさとジレンマもよく描かれていたと思う。この映画を世界中の人に観て欲しいと純粋に思った。
★★★★★
From: WoW(NO MAIL) 12月 6日(土)22時20分12秒
渡辺謙の素晴らしい演技・躍動感・魅力に圧倒されました。彼の風格が映画の中で日本的な厳かな美しさを引き出し、彼の暖かさ・厳しさ・したたかな生が映画の中ではじけていました。渡辺謙を主役にした方がずっと良かったと思える映画でした。 こんな役者が日本にいたとは知らなかった。 渡辺謙に★★★★★★★★★★ 
★★★★★
From: てふ(NO MAIL) 12月 6日(土)21時36分35秒
なんていうか、しっかりした創りで、心に響くものがありました。渡辺謙さんの存在感が光ります。なんだか分からないけど、涙が出てきました。
★★
From: トラリーシ(NO MAIL) 12月 6日(土)21時15分36秒
あ〜みなさん…評価を下げてしまい、ごめんなさい。私は、あんまり感動もしませんでした…。トム・クルーズやっぱりダメですね…。欠陥があるんじゃ〜ない?と言われそうですが、駄目でした。感動出来た方が羨ましい…。また、時を経て再度観てみようか(ビデオで)とも思います。侍の事を日本人の私自身が身近に感じられなかった…と言うか、無知だから…感じられなかったのかも…?でも、意外に渡辺謙さん良かったですね。
★★★★★
From: archi(NO MAIL) 12月 6日(土)19時20分10秒
カナダで公開初日に観ました。満席でしたよ。久々に映画を観て、泣きました。何だか、日本人で良かったなとしみじみ思いました。侍の心というか精神みたいなものがちゃんと伝わってきました。そしてやっぱり渡辺謙さんの存在感はすごかった。日本人の俳優さんたちがみんな、いい味を出していたと思います。トム・クルーズの意外にうまい日本語にもびっくり。あ〜本当に日本でこんな映画を撮ってほしいです。LAST SAMURAL is the best movie in 2003 for me!!
★★★★★
From: EXPO(NO MAIL) 12月 6日(土)15時01分28秒
「ラストサムライ」と「HERO」今年は戦うことの意味を問う奥深い映画の当たり年でした。「ラストサムライ」は、恐ろしい数の時代劇が作られ続けてきた日本においてもあまり描かれる事の無かった侍の最後の姿を「リアル」に表現してくれました。この題材をハリウッドに先を越されたことを日本の映画界は、真剣に考えてほしい。
★★★★
From: HUL(NO MAIL) 12月 3日(水)02時04分57秒
歴史が本当にこの通りだったなら良かったのに…。しかし、侍が反乱を起こしたのは農民を搾取する特権階級を奪われることへの不満が理由だし、明治政府は列強に支配されないがために、「日本を守るため」に富国強兵に走ったわけです。また、この時代から200年以上も前に種子島から渡って来た銃もこの時代の士族の反乱には普通に使われていたことでしょう。…というようなことから、この映画は、アメリカ人が侍にこうであってほしいという幻想をまことしやかに描いたものであると言えます。渡辺謙が日本語で言うべき場面で英語を喋ったり、敵味方がステレオタイプで底が浅かったり、トムクルーズが自分のアクションに悦に入って丁寧な回想を入れてるなどツッコミどころはありますが、確かにストーリー、アクションもなかなかのもので、銃の前に侍が滅びていく姿の美しさは胸を打ちます。しかし、これはほとんどプロパガンダかと思われる程美化された話なのです。少なくともこの映画だけを見て日本人に生まれて良かったなどと言ってはいけません。そういう意味ではこの映画を作ったのが日本人じゃなくて良かったと思います。自分の国をほめあげて自分だけが正義だとぶちあげるのはアメリカ一国だけでも多すぎるくらいでしょうから。しかし、この時代の日本を物語の題材に選んだトムクルーズの眼力には感服するしかありませんな。
★★★★
From: COBBY(NO MAIL) 12月 2日(火)23時19分45秒
日本の侍のかっこよさをハリウッドがしめしてくれたなと思いました。どうも最近の映画の中の日本人は滑稽に描かれていたように思えたので…。チョッとネタバレ私は、斬られ役で有名なフクモトセイゾウさんが出演されているということで見に行きました。セリフは一言で、オールグレンをまもって見事な最後を見せてくれました。個人的にファンだったのでかっこよかったです。
★★★★
From: 大河ドラマ好き(NO MAIL) 12月 2日(火)00時10分53秒
アメリカ人のカラテ・サムライ万歳映画かと思って、ほとんど期待せずに見に行ったのですが、意外と、いやかなりよかったです。丁寧に作られていたし、時代考証の真剣さが伝わってきました。なによりも日本人出演陣のキャスティングがよかった。日本人として見るので、多少斜め目に見てしまう点はあったけれど、正統派路線では、今年一番の良質な作品だと思います。・・・個人的にはボブが最高だった。
★★
From: yanmo(NO MAIL) 12月 1日(月)22時04分14秒
皆さん評価が高かったので期待していたのですが、あんまり楽しめませんでした。勝元の生き方に魅力を感じることができないままに終わりました。ちなみに一緒に見た人も微妙って感じでした。うーん・・・
★★★★
From: 1名前は聞かない(NO MAIL) 12月 1日(月)20時56分47秒
武士道を伝えようとする気持ちが感じられるし、日本人俳優の方々の熱演に驚かされます。※ネタバレありただラストの戦いが、まるでラグビー場で正々堂々と騎馬戦をやりますよって感じで違和感を感じます、もっと泥臭い戦いが良かったと思うし、土下座は?だと思いました。どうでしょう?。それでも渡辺謙さんの渋い勝元の存在感は抜群ですね。
★★★★★
From: 勝本、チョンマゲ、日本人(NO MAIL) 12月 1日(月)19時01分04秒
最高でした。たぶん今年見た中で一番だと思う。我々はもっと日本人としての誇りをもって生きていきたいですね。すごく良かったです。日本人でよかったー!すごい良かった。日本があんなに美しかったなんて歴史の授業では習わなかった。撮影場所はほとんどがニュージーランドということでしたが、もう少し日本の山や紅葉なども撮ってほしかったですね。新宿の伊勢丹に衣装が飾ってあったのですがとてもかっこよかったです!。
From: speakeasy、瑞穂、BOBBY、モロイ、侍の惑星(NO MAIL) 12月 1日(月)18時27分12秒
皆さんの評価の高さを見てのけぞっています。正直「ほんとかよ?」という感じです。食事に例えると「ノブ トーキョー」で食事した時の感想に似てた。ラズベリー・ソースの白身魚のSUSHIなんて、アメリカ人が喜んで美味しいと食べている分にはそれはそれで全く構わないと思うが、我々日本人がありがたがったり、好んで食べる必要はないな、と。こういう映画は難しいですね。「オイラ達は東洋人なんて理解できないし理解する気もない。あくまでオイラ達から見える東洋人の世界観で自由に描かせてもらうよ。」というのではなく「クロサワの映画に感銘を受けて、なるだけ東洋人を理解するように努め、レスペクトし、日本人の役者の意見も柔軟に取り入れて軌道修正し、できるだけ事実に近い形で再現しようする。」アプローチを取り結果、コケている訳です。これでは批判しようにもどうしても彼らの誠意を思えば手綱が緩くならざるえなくなる。私はかえって前者のほうが潔くていいとさえ思います。しょせん無理なんですよ。私が良いと思ったリメイクの「アンナと王様」も私からするとずいぶんとタイやタイの王室をレスペクトして前作のような偏見をなくした映像を作ってるなぁと感心したけど、タイ人から言わせれば「やはり許せない。」と思うのだそう。だのでタイではこの映画は完全シカトです。それでも肝心の対象マーケットであるアメリカで受け入れらればそれで良いのだが、結果的に「アンナと王様」は変に東洋人の価値観に合わせた映画となり、アメリカ人には分かりにくく、この映画は20世紀フォックスのトップが解任に追い込まれた一因となるほど興行的に大失敗したのだ。「ラスト・サムライ」もそうなるのではと危惧する(あれだけ主演のトム・クルーズや監督をはじめスタッフの方々が日本をレスペクトした映画を作ってくれたのだから、それは私も望むところではないが)。今、アメリカでは第二次世界大戦の日本軍の蛮行を書いたフィクションがセンセーショナルな大ベスト・セラーになっているようにやはり一般のアメリカ人の求める東洋人の世界観というものはちょっと違うものだ(東洋人の精神世界にあこがれるのはちょっとスノッブな一部の人だけ)。だからこそ変に日本に遠慮した腰の引けたこの映画が受け入れられるかは難しいように思うのだ。具体的に違和感を感じたシーン1)日本のアイディティンティーの大切さを説くところでなんで英語をしゃべるのよと思った。ラストの明治天皇や勝元の辞世の言葉ところとか。そういう矛盾を生むなら最初から全部に英語にすればいい。2)小雪がトム・クルーズに着物を着付けるシーンはあれだけ大げさにエロチックな仕草にするのもアメリカ人に意味を分からせるためにはしょうがないか、と苦笑していて見てたらチューまでしてしまって椅子からズリ落ちた。あれは何パターンか取って議論したんだろうな。それでもやっぱり分からない、との意見が出て入れたんだろうな。「アンナと王様」でも同じようなダンス・シーンがあるがこっちのほうがずっと素敵だった。でも東洋人を描いた過去の映画も当然研究してたのだろうから、この映画が大コケたのを学習して分かりやすくしたのかな。やっぱタイタニックみたいに男女でしゃぶりつかないと分かんないのかな。草食系の東洋人と違って欧米人は肉食系だからな(笑)。ま、このシーンのトホホさは絶賛されている方々でも流石に指摘されてますね。3)ラストのトムが小雪のラスト・シーンも「なんだかなぁ」と思った。あれは黒澤版「七人の侍」をリメイクしたハリウッド版「荒野の七人」のラスト・シーンの影響と思われるが、「荒野の七人」はいかにもアメリカ的なシーン変更で私もいいと思うのだが、いくらなんでもあの時代に保守的な侍の村に青い目の毛唐が舞い戻ってきて喜ぶ訳ないじゃん、て思ってしまう。あまりにも設定にリアリティーがないといくら映画の世界でも萎えます。まぁ、キリがないのでこの辺で細かい話は止めますが。。。最後に。日本を代表する役者が、熱演していたのも、かえって私は心を痛めました。やはり、欧米人の作るサムライ映画でうならせるのではなく(しょせんムリな話なんです。アメリカ人の握った寿司なんか食いたくないでしょ。)、コッポラやスコセッシやスピルバーグやルーカスが自分の映画の教本にするためフィルムが擦り切れるまで観ている「七人の侍」のような映画を日本でまた作って、世界をうならせるべきなんだよ。あの映画ができて50年経つがそれ以降そんな映画が出てこないことを憂うべきなんだな。(まぁ、50年経っても、少しも色あせないで血沸き肉踊らせるこの映画が驚愕なのだが。。。。) 「ラスト・サムライ」を絶賛した若者でまだ「七人の侍」を観てない方は是非見てください。映画のセリフではないけど、「かつてこの国には誇りに思えるような世界映画史上の不滅の金字塔と言われる映画があったのです。。。。。」私の周りの評価とこの掲示板での高評価があまりに隔離していたので「なんだかなぁ」と思ってレビューをながめていましたが、やっとこなれてきましたね。これは実際、一般の視聴者がこの目で見てきたレビューが増えてきてるのだと思います。メディアの高評価に釣られて実際観てきたけど「ガッカリ」というのが私の周りには非常に多いです。ニンジャ、土下座、欧米人より体格のデカイ日本人俳優達、(゜Д゜)ハァ?(゜Д゜)ハァ?(゜Д゜)ハァ?の連続でした。同じ「7人の侍」へのオマージュなら私はまだ「プライベート・ライアン」のほうがマシです。この映画を観てなんだかひどく落ち込んだのですが、この映画を絶賛している日本人がほんとに多いのだとしたらそれこそ落ち込んでしまいます。どなたかも言っておられたが、この映画が原体験になる方が多いのならほんと悲しすぎる現実です。日本映画の質を上げるためにはまず視聴者の質を上げないと。日本も遅ればせながら、やっと国策として映画産業を支援していくと先日、日経新聞に載っていたけど長い目で効果を期待したいですね。それと恣意的なメディアの誘導に踊らされないようにしないと。自腹で観てますから。いずれの登場人物にも感情移入ができなかったのが残念です。パンフを読むと監督の原案からトム・クルーズがインディアンの虐殺をトラウマに持つ主人公に変えてますね。私は原案のほうがいいと思ったけどダンス・ウィズ・ウルブスみたいな映画にしたかったのかな、トムは。その他にも日本人俳優の意見も取り入れているようだし、最終的にはかなり変形した映画に完成したのでしょう。それが登場人物やストーリーが破綻してしまっている原因では? いいとこ取りしようとしたり継ぎ接ぎにしたら絶対にうまくいきません。一方でニモを昨日観たけどアニメなのに非常に個々のキャラクターの造詣が深いので感心しました。ハリウッドで日本の歴史的背景の作品だったら昨年末にみた「猿の惑星」のほうが面白かったな。(第二次世界大戦のインドシナ戦線で日本兵の捕虜になった元フランス人兵士が実体験に基づいてSF小説にしてる。)変に有色人種に媚売ったエセリベラルな作品より、欧米人の本心を露呈し、かつその上で自己批判をしてみせ、しかも娯楽作としても成立している。「猿の惑星」でもコーネリアスやジーラというリベラルなキャラクターも登場させ、バランスも取ってるしね。深いんです。この映画は日本のことを好意的に取り上げてくれるのはありがたいけど、結果的にありがた迷惑な映画になっているのが残念です。皆さんが絶賛されてる渡辺謙もキャラクターの造詣が浅いので演技だけでは不十分でした。やってることに共感できない。
★★★★★
From: ぽん(NO MAIL) 12月 1日(月)12時40分50秒
最高です。絶対大ヒットします。 話題が話題を呼び、普段映画見ない層にまで波及すると予測します。(千と千尋みたいに、見ないといけない、、みたいな感じになればいいね
★★★★★
From: ゆー(NO MAIL) 12月 1日(月)12時04分24秒
笑いにいくはずが、感動してしまった。微妙につっこみいれたい所もあったけど、この出来だしフィクションだから全然問題なかった。いやーでもよかった。・・・日本映画頑張んないと。謙さんかっこよすぎ!日本人俳優、最高でした。もう一回観たい!
★★★★
From: ばど(NO MAIL) 11月 30日(日)21時14分55秒
ため息…。今やってる邦画時代劇っちゃあ「座頭市」っつーことでま、引き合いに出すような作品ではありませんけどこんな作品みせられたら…トホホ。つくづく現代日本の駄目駄目感で押し潰されそーな昨今。技術的に敵わない点はあったとしてもやっぱくやしい。武士にしても歴史にしても自虐的でしかないほとんどの日本映画人のお頭との違いがわかりました。
★★★★
From: えめきん(NO MAIL) 11月 30日(日)16時38分43秒
面白かったです。作品中に脈々と流れる、消え行く者達の生き様は心打つものがありました。出演者の演技も素晴らしく、合戦シーンの迫力も申し分なしでした。ただ、みんな英語喋り過ぎ。勝元の最後の一言がなぜ英語なのか?国の頂点たる天皇がなぜ母国語あまり使わないのか?オールグレンも後半は日本語使ってたんだから日本語で喋ればいいじゃないか。日本の魂を描いているのだから、日本の言葉も大事にして欲しかった。例のキスシーンは完全に蛇足。
★★★
From: しゃーらっく(NO MAIL) 11月 30日(日)04時46分37秒
内容的には明治維新版「ダンス・ウィズ・ウルブズ」ですね。悪くはないけど、勝元が自決するあたりから「泣かせ」がしつこくてゲンナリ。官軍の土下座、天皇が英語で長々と語るシーンですっかり萎えてしまいました。
★★★★★
From: 一抹、tom(NO MAIL) 11月 30日(日)01時49分34秒
トム・クルーズに脱帽。というより土下座_| ̄|○全く予想を裏切ってくれた。トムは日本のどんな監督・製作者よりもサムライだ。そしてまじめな映画人だ。映画に対する姿勢がすごい。はたして日本映画界にこんな明治が描けたか?やられた。トムに感謝。日本映画作ってくれてありがとう。
★★★★★
From: kumago(NO MAIL) 11月 30日(日)00時04分41秒
涙が止まりませんでした。日本人男性をこんなにかっこよく撮ってくれて本当にありがとう。これは本当に素直に感謝です。男性という性を小ばかにした風潮が蔓延するこの国にも、かつてこんなにさわやかな男たちがいたってことを表現してもらい、感謝です。本当、かっこよかった。あー、ハリウッドに撮られてしまったー。(もっとも日本では撮れないだろうから、この感想はナンセンスだけれど)あんまりにも悔しいから悔し紛れの感想も書いておこう。もし、これが日本人の映画だったら勝元の最後のせりふは「パーフェクト」ではなく(ましてや「完璧だ」なんてあほな和訳ではなく)「陛下・・・・」だったんだろうな。己を捨てるところに美学を見出す者が、自分の人生の評価をして死ぬなんて、本来ありえないことです。この価値観は個人主義的なアメリカらしい。そんなんだったら一緒に死んだ者たちが浮かばれません。第一意気に感じてついて行かないでしょう。でもこれをすると今の日本では受け入れられない。この辺が二次大戦での敗戦がいかに大きいか。また、刀の使い方を知らないはずの主人公に何人の武士が切られたか。ふざけるな。そんなはずがあるか。日本映画人よ、がんばろう!日本の心の本質的なところ(価値観・尊厳)までアメリカにコントロールされることを、黙ってみていて良いはずがない!あーくやしい。
★★★★
From: ジミー(NO MAIL) 11月 29日(土)23時57分43秒
よく出来たまじめな映画だと思います。日本人が作る時代劇より、よっぽどまじめに作っている。でも、私の好みとしては初期の黒沢映画のような、痛快な時代劇のほうが好きなので、星4個にしておきます。侍の中にアメリカ人がいるといった違和感が、若干ありましたが、ストーリーが良く出来ているので、楽しんで鑑賞できました。
★★★★★
From: とも(NO MAIL) 11月 28日(金)02時40分25秒
時間を忘れてしまうようなスピード感。トムと渡辺のダブル主役の演技力。真田の立ち回り(さすがJAC!)小雪のキスシーンはほんといらないと思ったけど(笑)最高の映画です。
★★★★★
From: イタチ(NO MAIL) 11月 27日(木)20時27分37秒
滅びていくものの美学、日本人として忘れてはいけないもの、ハリウッドが造った最高の日本映画でした こんなに熱い映画は久しぶりです!
★★★★
From: マークン(NO MAIL) 11月 26日(水)22時17分47秒
思っていた以上の出来にびっくり!実にじっくり作り込んでいました。ハリウッドの実力を改めて思い知らされました。日本映画もうかうかしていれませんね。合戦シーなんかは、白黒時代の黒澤映画のような迫力があったです。お勧め映画です。
★★★★★
From: YK(NO MAIL) 11月 26日(水)18時25分28秒
正直見くびってました。特に予告編でトムのこっぴどい二刀流の殺陣を見ていたので、全く期待していませんでした。<ネタばれアリ> でも素直に話にのめりこんでしまいました。他の方も言われているとおり「Hollywoodから見た日本」の描写に不安があったのですが、元々自分も明治時代の日本なんて知らないんですよね。侍の血筋に誇りを持っている者なら鉄砲持っていなくてもおかしくはないと思います。全編素直に受け入れられました。#母に「祖母が『子供のころ刀で斬りあっている侍を見た』と言ってた」という話を思い出しました。この時代じゃないかな?トムと小雪のキス、鉄砲を避けて生き残るトムに不満はありますが、話の筋に大満足なので五つ星です。これからも日本人俳優が活躍できるといいですね。
★★★★★
From: アズリ(NO MAIL) 11月 26日(水)15時12分40秒
ハリウッド映画の日本表現にはうんざり気味だったので期待せずに観たんですけど(しかも付き合い)、観終わったら見事にひっくり返されてしまいました。お見事。一緒に観た友人は「なんで明治であんな古臭い装備?鉄砲ないし」と首をひねってましたが、私はあれは「勝元の意地」もしくは「日本人以外に分かりやすくするため」にわざとやったと思ってました。ちがうのかな?細かいツッコミは、それこそ野暮ですね。日本人として。渡辺さんがノミネートされることを祈って星五つ!
★★★★★
From: kyon(NO MAIL) 11月 26日(水)13時57分43秒
トム・クルーズが主演ってだけで余り期待してませんでしたが、その私の期待を裏切ってくれてなかなか良かった。ストーリーはまあ普通。でもそれを差し引いても余りあるものがあった。日本人の今はなき侍魂を美しく描いてくれていたし、日本人キャストを重厚な感じで物語に組み入れていたし..渡辺謙、真田広之、小雪、皆良かった。個人的には寡黙なサムライ役の福本清三が一番でした。勝元の息子の信忠役の人も良かったし、泣けた。昔の侍がもし現在の日本を見たらショック死しちゃうね、きっと。
★★★★★
From: 蘭丸(NO MAIL) 11月 25日(火)23時08分54秒
すごく良かったです。確かに細かい事を言おうと思えばいくらでも言えますが、その辺には目を瞑りましょう。「アメリカかぶれ」は良くないと、アメリカ人に言わせてしまってどうする日本人って感じ。出来たら日本映画として世界に出して欲しいテーマの映画でした。ぜひぜひ今、小泉首相以下、日本の政治に関わってる人たちに観てもらいたい作品です。日本には日本のスタイルがあると、ハッキリ言えるようになって欲しい。渡辺さんがすごく良かったんですが、真田さんもかなり良かったですよ。日米優男対決が観れて満足です(笑)
★★
From: ととろろ(NO MAIL) 11月 25日(火)22時42分44秒
私は映画瓦版の評に同意します。鉄砲ないなんて、意味不明です。
★★★★★
From: バニー(NO MAIL) 11月 25日(火)18時48分57秒
渡辺謙さんの存在感がピカ一でした!馬の乗り方から何まで、トムクルーズの一歩上をいってました。珍しく日本が変な風に描かれていなかったのも、良かったです。リアル感もバッチリでしたよ。
★★★★★
From: くそ(NO MAIL) 11月 25日(火)01時15分32秒
大笑いしてやろうと思って行ったんだけどな。難癖つけたいとこも多々あったが、渡辺謙があまりにも良すぎたから☆5個。とにかくスゲー。記者会見のあのテンションの高さがすごいイヤだったんだけど、やっぱ役者だな。アカデミー賞。主演男優賞=渡辺謙助演男優賞=トム・クルーズ本当は氏尾にあげたいんだけどね、、、
★★★★★
From: マチカ(NO MAIL) 11月 24日(月)22時57分39秒
日本人としていちゃもんをつけたい部分、もう一寸だけ気を配ってくれたらリアリティが増したのにな、と思う部分(細かいですが日本の山村に不釣合いなヤシのような植物とか)、いくつかありましたが、それはあまりたいした問題ではないのかもしれません。久しぶりに、良かったと心から思えました。王道すぎて想像していた通りの展開、ラストでしたが、それでも観る価値のある映画。これをハリウッドで作ったことに意味があり、意義がある。今回のこのラスト・サムライでは、武士道精神の美しさのみが際立っていたけれど、これを機に、「日本人の心」にある魂と相反する醜さも描いてくれるようになって欲しいです。今回の大村のようなステレオタイプではなくて、もっと日本の閉鎖的な部分とか。無理かなあ、とは思いますが。でもこれが大きな一歩であることは確か。惜しむらくは、日本独特の「湿度」があまり表現されてなかったこと。雨のシーンはあったんですがそういうことでなく。仕方ないか、撮影場所がニュージーランドでは・・・。ストーリー的には★3つ半か4つですが、渡辺謙ファンなら★5つ。よって、私も熱烈ファンなので以下同文(笑)。彼は圧巻でした。流石。
★★★★
From: 浦連夜(NO MAIL) 11月 24日(月)19時58分42秒
良かったよ。この映画見て、日本人でほんとに良かったと感じた。製作側がほんとに日本が好きなんだって思いが伝わってきました。日本人の心の底にあったものが好きなんだ、と。<ネタばれ>泣いたのは一箇所。トムクルーズが一生懸命に剣術の練習をしたり、言葉を覚えたりしてとこ。日本人の勤勉さと自分に厳しいところに驚き、教会のないこの村で初めて霊の存在を感じたと語るとこ。言葉が分からない状況で異文化になんとかなじもうとする姿。「日本をわかりたいんだ」と感じるだけで何故か涙がでてきた・・・。最後の○○○は余計だったけど、敬礼がないんだから仕方ない。そういった思いを伝えたかったんだろうな。礼だけでもよかったと思うけどね。
★★★★★
From: ann(NO MAIL) 11月 24日(月)19時55分39秒
めちゃめちゃ良かった!!安直なお涙頂戴映画ではなく、ホントに熱い映画。熱いけど汗くさくない。こんな凄い時代劇をハリウッドに作らせてしまったことに日本映画界は嫉妬すべき。そして渡辺謙がイイ!存在感が圧倒的。涙がこぼれそうでこぼれ落ちないあの表情。素晴らしいです。感嘆…。
★★★★★
From: ビーン(NO MAIL) 11月 24日(月)17時40分50秒
もう最高!!ぼくはトムクルーズはバニラスカイあたりから嫌いになりましたがこれを見てもう大好きになりました。ストーリー最高。アクション凄くリアルでいいし、もうラストバトルは涙が止まりませんでした。これはアカデミー賞とって欲しいですね。
★★★★★
From: マッチン(NO MAIL) 11月 24日(月)01時13分32秒
薄い描写もあるし、あまりに漫画的な部分もある。でも、この作品は素晴らしい出来です!劇場で涙を流したのは数年ぶりでした。海外でどう評価されるかはわからないけど渡辺謙はオスカー主演男優賞、福本清三は助演男優賞「恋におちた〜」でJ・ディンチが獲ったことを思えば中村七之助だって助演男優賞を獲ってもいいくらいの存在感でした。今年No.1は決定しました。(以下少しネタバレ)一つだけ残念だったのは合戦に向かうシーンで、小雪とトムがキスしてしまったこと。着物を着せる行為だけで、これ以上ないラブシーンになっていたのに。確かに遠慮がちなキスではありましたが・・・。
★★★★★
From: Jun(NO MAIL) 11月 24日(月)00時56分55秒
すっごい良かったです.ボロボロ泣けるってんではないですが,何か熱いものがこみ上げてきました.切り合いのシーン,合戦のシーンなんかもすごい迫力があり,画面から圧力を感じるというかとにかく観てて力入る感じでした.しかし,こういうのアメリカに作られちゃうのが何か悲しいというか,情けないというか・・・.特にエンペラーの最後の方のセリフでそう感じました.
★★★★★
From: つぐのすけ(NO MAIL) 11月 24日(月)00時47分04秒
なんだかちょうど今現在の日本の姿が描かれてるようで身につまされる部分があった。で、日本人の誇りとナショナリズムをくすぐられた。なんだかんだいってもトムクルーズも天晴れ。和服やよろいも似合ってたし。ところであれが司馬の小説に出てくるアームストロング砲?やガトリング砲?だろうか?。
★★★★★
From: (NO MAIL) 11月 23日(日)22時01分05秒
日本の描写に不安があったが予想以上にちゃんとしていた。そして渡辺謙がいい!!微妙な点もあるがフィクションなのでとやかく言う必要は無い。日本人なら観に行くべき。年末に来て最高の一本に出会えた。
★★★★★
From: shin(NO MAIL) 11月 23日(日)21時20分40秒
土俵が日本だけに有利は間違いないのだが・・・かっこいいいのだ!日本人!!渡辺謙すごい!小雪の憂いがよい!やっと日本を誇れる映画かも他国の評価は知らないが細かい矛盾は抜きにして満足しました。
★★★★★
From: ぱってん荒川(NO MAIL) 11月 23日(日)14時54分13秒
様々に丁寧なプロの仕事ば見られてよかったデス。最近の時代劇ん中じゃ、いちばんようできとった。ボブこそラストサムライ!!
★★★★★
From: こけし一号(NO MAIL) 11月 23日(日)12時59分29秒
「熱い」の一言。現在の日本人も忘れてしまった侍の精神、それを今のハリウッドがここまで描写出来るとは思ってもいなかった。下のShigeさんのおっしゃるとおり、海外受けするかどうかは疑問だけど、日本人なら見て損はないと思う。キャストに関しては日本勢が大健闘、というよりトムを喰っていた。渡辺謙演じる勝元の存在感がすごすぎる。
★★★★★
From: Shige(NO MAIL) 11月 23日(日)06時06分55秒
よかったです。ハリウッド映画なので大味なのかと警戒していたのですが、とんでもない!子役に至るまで、とても丁寧に描かれていました。外国人に理解できるかわからないけど、日本人にはお勧めです。是非是非、映画館で見て頂きたい!
★★★★
From: bac(NO MAIL) 11月 23日(日)03時38分57秒
勝元がなんのために戦い、なんのために死んだかを考えるとこの映画の良さが分かる気がします。サムライの生き様とは全ては君主のために生き、君主のために死ぬ。それこそが名誉であり、戦場で死ぬことは誇りである。まさに勝元こそラストサムライだった。勝元のベースになったのが、西南戦争で死んだ西郷隆盛のようなので重ねて考えると設定が飲みこみやすいと思われます。サムライ的精神はパーフェクトに描かれてはいるけど、あまりに美しく描きすぎてて、死ぬことが誇りとはいえ、ラストあたりの悲壮感が全く感じられないのはどうなのかなあ。美しく描くのなら、勝元の死に際に詩を完成させて欲しかった。やや硬い話にいくつかの笑いを入れて中和させていたのも良かった気がする。タップするトムとスローで殺陣を再現させるトムには笑ったなあ。
★★★★★
From: 赤男爵@真田幸村(NO MAIL) 11月 23日(日)02時04分06秒
細かいことは抜きにして、とにかくすごい映画だと思いました。日本人もサムライもかっこいい。これが、アメリカ人のよく言うcool って感じなのかな。渡辺謙さんも真田博之さんも小雪さんも、そのほかの日本人の役者のいいこと。いい意味でトム・クルーズが食われてました。さらにアクションも迫力あったなぁ。ちゃんばらではなく、剣の格闘戦?。。。表現する言葉が見つからないほど、見ごたえありました。最高にお勧めします。
★★★★
From: ちゃお(NO MAIL) 11月 23日(日)00時18分26秒
KILL BILLみたいにとんでも世界が広がっていたらどうしよう、と思っていましたが。想像より面白かったです。日本人俳優のかっこいいこと!海外作品にでる日本人俳優は不細工に見えるなぁとこれまで思っていましたが、偏見でした。撮り方さえよければ、かっこよくなるもんですね。ストーリーは、「ダンス・ウィズ・ウルブス」まんまでした。インディアン=サムライ&日本人野蛮人だと思ってたら、豊かな精神性ある生活を送っててトムびっくりってとこですね。しかし、当時の日本人の精神性をこれだけ描いたハリウッド映画は史上初のような気がします。よくやった! トム。最後付近のあの全員○○○シーンは、やりすぎだと思ったが、他が魅力的だったから目をつぶる。農民だらけの軍隊が、あんなことしないよぉ。
★★★★
From: AI(NO MAIL) 11月 22日(土)23時27分28秒
思いの他良かったです。変な日本だったらどうしよう、と思っていたのですがそんなことは全然無かったです。日本人だったらわかるわび、さびというか、静かなるも熱い想い、というか(そういうのがサムライ魂?)そういうのがよく出来ていると思いました。