魔界転生

満 足 度
50.7%
回答者数34



★★★
From: 銀幕三十郎(NO MAIL) 5月 19日(月)22時11分52秒
CGの多用でかえって安っぽくなっているのは残念だが、時代劇のオールスターゲームとしての魅力は出ている。直感で敵を知る野性味を秘めた十兵衛というコンセプトはわかるけれども、彼がどうして魔物に対抗できるのかについての肉づけは必要であり、深作欣二版にあった闘いの準備で勝負するという要素もほしかった。人間の煩悩を描いているという点でも深作版が上。
★★★
From: room(NO MAIL) 5月 17日(土)01時29分23秒
まぁ良く出来たウェルメイドな時代劇でしたね。特に冒頭の合戦シーンとかホントに良く出来てましたし、非常に堅実な監督の技量を感じました。が、作品自体がかなりぶっ飛んだ内容の時代劇なので、堅実な作りではあっても、はなから映像化するにはあまりにも難易度が高いんで、演出にかなり苦しんだ痕が垣間見える作品となっている。まず、魔界の人間といってみても、他の映画などではあまり類型化されていない、オリジナルな設定なので、観客にすんなりと受け入れてもらうために表現にもう一工夫が欲しかったかも。例えばキリスト教的なバンパイアテイストを上手く採り入れるとか、そうすれば窪塚くんのキテレツなハデハデ衣装も自ずともうすこしシックな表現が期待できるし。。。テンポはいいが説明不足だったり伏線の張り方が浅く感情移入する余裕もなく、とんとんと淡白に話が進みすぎている印象があってほんとにもったいない。アクション重視と尺の関係で監督としてはぎりぎりの選択だったのかもしれないが、登場人物も多いし、話も独特で込み入った設定だからどう考えても無理があるというもの。じゃあ肝心のアクションはというと、まぁ堅実な出来で悪くはないのだが、傑出してるとも言い難いというもの。色々あるが、一番言いたいのは、役者の下半身の演技について。足運びが悪い。これが達人同士の戦いに見えづらい原因ではないだろうか。特に十兵衛と又右衛門、宝蔵院胤舜との戦いは足場の悪いところが舞台なので、ここは一層凛とした動きが欲しいところだが、普通に頼りなさげなのはいただけない。そう言う意味では、草むらで下半身を隠した武蔵戦は、動きにぶれが少なく、かつ役者に無理を強いないシンプルな殺陣の割りにはうまくまとまっていた。あと麻生久美子は素晴らしいね。徳川とのグロテスクな絡みは演出や特殊効果なども含めてこの映画のもっともハイライトなシーンではないか。まぁ、窪塚くんの天草のビジュアルセンスの悪さがねぇ、、、興行的な面からみてもつくづく残念。
★★
From: ダバダ(NO MAIL) 5月 8日(木)10時46分08秒
イマイチでした。芝居がうまいんだか下手なんだか…。窪塚は結局何をしても窪塚でしかないんですね。窪塚と麻生久美子が二人して出て来る場面はどうも学芸会に見えてしまって、冷めて仕方なかったです。メリハリがない分、途中からだれてしまって、つらかったなぁ。
From: ゲームメーカー(NO MAIL) 5月 8日(木)01時32分06秒
冒頭の合戦シーンで引き込まれたのだが、物語が動き出してからは全然引き込まれませんでした。どのキャラもきっちり立っておらず、何がしたいのかよくわからないため感情移入できません。殺陣も最近のものとして見ればまずまずでも、時代劇にもっと元気があった時代と比べると迫力不足。映画なのだから宝蔵院戦を最低ラインにするくらいのものを作ってほしかった。魔界衆が十兵衛と戦いたいと言っている割には十兵衛の強さが描写されていないのも残念。麻生久美子さんの妖艶さが救いとなる映画。
★★★★
From: onui(NO MAIL) 5月 6日(火)22時39分37秒
佐藤浩市がすばらしかった!特に荒木の誘いに応えて、突如眠りから覚めたように刀を取って戦い始めるところ。十兵衛と魔界陣との対決、堪能しました。こんなにわくわくして殺陣を見たのは初めて。いわゆる「時代劇」ではないけど、こういう「様式美」のようなものを踏まえつつ、型を破り、羽を拡げていくところがいいなあと思った。今更ですが。
★★★★
From: ケイ(NO MAIL) 5月 6日(火)21時13分44秒
面白かったよ 亡くなった人には申し訳ないけど前作よりは良かったよ 
★★★
From: 柳生さんちのねこ(NO MAIL) 5月 6日(火)01時37分36秒
★ 映画を御覧になってから御読みクダサイ ★(故)深作監督ver.のは”魔界”(善)vs”人間界”(悪)をくっきりと区別をつけ、また狂乱的に描かれることで娯楽性を高めてるのに対し、平山監督ver.の方は、”ハカマにチョンマゲの時代は現代と違って各々の個性や欲望を出し難い”時代性を利用し、「魔界へ行けば願いを叶えてくれる」的な人間の内面の方向に向けられてる、いわば人間ドラマ寄りに描かれてる様に感じました。 供に忠誠心のカタマリ的キャラの、柳生但馬守がこの世を去る時の、また宝蔵院胤舜(古田さんの哀愁感漂う演技がィヨカッタ!)が自害するシーンでの台詞がそれを物語ってる感じがしました。 そして天草四郎時貞もラストまで、魔界へ召されても"勝手に殺された"無念というか哀しみを抱いた"一 人間(青年)"的でした。(十兵衛に地獄(戦場の跡地)の世界を見せるシーン時の窪塚クンの口調が◎!)残念だったのは、平山監督の”いつもの調”が("いかにも感"を出さない.....”キネ旬”の麻生さんのint にも書かれてました)今作にも前面に出されて(『 OUT 』を御覧頂ければ御わかりかと思います)、魅せなければいけない”見せ場”の印象を薄くさせてしまってる(時間的にも短く取られてるかの様)。 "あの宮本武蔵"の使い方とシーンが特にその象徴かの様に見えます(おひろが繰り広げる"あの"シーンは良かったけど.....)。  "いかにも"を出させないのが監督の作品の魅力だと思いますが、ならば見せ場のプロセスをはっきりと描くと良かったんじゃないか?と。主役級の方達のあのかつらは不自然でした。窪塚クンの口元も情報誌のコラムにも書かれてたけど「なんとかしてー!」でした。  東映さんはいつになったら"スムーズな編集の作品"を観せてくれるのでしょうか? 画像が乱れたり、幕目の移行時がぶつ切り状態でした。
★★★
From: べるつの(NO MAIL) 5月 6日(火)01時37分14秒
休日と言う事もあったのでしょうが、館内には驚くほど若い方達が大勢いらっしゃいました。おそらく彼らは「窪塚”四郎”洋介」がお目当てだったのではないかと思いますが、そう言う方たちにはチト不満だったのではないでしょうか?しかし自分は「佐藤”十兵衛”浩市」がお目当てでしたので、そう言う意味では「めっけもん」の映画だったと思います。(「今、この時を与えたもうた者に礼を言う・・・」と言うシーン、かっこイイです)が、しか〜〜し!!!いくらなんでもあの終わり方はないだろっっ!!!続編でも作る気かい???
From: チバック(NO MAIL) 5月 5日(月)23時19分54秒
意外とこのコーナーの評価が高いのでビックリ。(54%も出るとは?)柳生十兵衛が荒木又右衛門、宝蔵院胤舜、宮本武蔵そして父親の柳生但馬守と戦うシーンが見られるからかな〜。確かに迫力はあったし、眠くなるようなことはなかったけど。でも実在の人物が登場して、こんな架空の戦いをみせられても白けちゃって。映画はすべて作り物で、特にこの映画はそうだと分かっていても、ダメだな〜。ぼくが見てはいけない映画だったんだね。これは。
★★★★
From: きいろ(NO MAIL) 5月 5日(月)22時06分04秒
個人的に、ほとんどまばたきをしない杉本哲太さんと麻生久美子さんがなんか怖かったです。ぜんぜん期待せずに行ったんですが、良かったですよー。四郎、強すぎ!飛びすぎ!十兵衛にくっつきすぎ!と突っ込み所もなきにしもあらずなのですが、妖しさ大爆発の深作監督バージョンと比べると、とても手堅い作りで、伝奇物だけどちゃんと時代劇してるあたりは好印象。心配していた窪塚くんの演技も、あざとくなくて安心して観られました。CGも使いすぎな感じがなく、適材適所で良かったです。
From: マークン(NO MAIL) 5月 5日(月)21時52分29秒
正直言ってつまらなかった。途中で危うく眠りかけてしまった・・・。見終わって、麻生久美子さんの美しさだけが印象に残っている。小学生の頃に見た前作のインパクトが強すぎて(沢田研二・千葉真一)、宣伝にのせられ、今作も期待して見に行ったのだが・・・。脚本何とかせい!
★★★★
From: けいすけ(NO MAIL) 5月 5日(月)10時32分43秒
不思議な映画全体の色調、○の○が降り注ぐ中でのラストバトルなど、ビジュアル的に面白いと思ったし、ストーリーも飽きませんでした。麻生久美子さん演じる”クララお品”は美しく妖しかったし、柳生十兵衛役の佐藤浩市さんも他の人では考えられないくらいハマっていたかと。実は観る前はあんまり期待していなくて、まあどんなものか観てみるか━くらいの軽い気持ちで観に行ってきたのですが、意外と良かったです!
From: @4区(NO MAIL) 5月 5日(月)02時32分18秒
殺陣は良かったけど、ドラマ部分が弱すぎて寝てしまった。ドラマで寝て、殺陣で慌てて起きるというような。平山さんならもっと巧くできたはず。何がいけなかったのやら。
★★★★★
From: ネロ(NO MAIL) 5月 3日(土)21時21分55秒
まずダメ出しするなら武蔵でしょう。声が若いし普通!!あんまり恐いイメージが…ドラマでよく観る顔だったしなぁ。前作と違い、転生前と転生後のギャップがよかった。クララの尽くす姿に心打たれてしまいましたわ。最終決戦の天草の笑顔もよかった。荒木もよかったけど胤瞬戦が凄かったな。胤瞬役の人、ドラマとかで見かける人とは全く違うオーラがあって、よかったですよ。最後の隠し魔界衆は、微妙でしたが…あの血の付いた刀でやれば案外あっさり倒せるっていうのはちょっと興冷めかも…魔界衆の驚異が引いた。前回のは原作とはかなりストーリーが違ってたけど、今回のは結構近づいたと思う。柳生衆も出てきたし徳川頼宣も。最後のシーンはこれまた気に入ったかも。確かに闘いはあっさりしてたけど、あの後が…ね。あれのおかげでスタッフロールでほとんどの人が席を立ちませんでした(笑
★★★★
From: ぷるとぷ(NO MAIL) 5月 2日(金)07時24分29秒
画が濃い! 窪塚は動きも声も良かった。麻生久美子は可愛かった。後の人は地味だったぞーーー!!ただ、ストーリーにうねりが足りないのかな? ラスト対決がどうしても避けられない、どうしても勝たなきゃならない、みたいな緊迫感で盛りあがっていくようなストーリー展開だったなら。日本の映画ってそういうミエミエの展開嫌がるよね。でも娯楽作で照れてどうする!監督!照れ隠しを上品さ、崇高さとか高品質さにつなげる気なのかもしれないけど、そんなものは求めてないぞ。ただでさえ目が昏い男・窪塚の顔をちゃんと撮らずにどうする! 観客のニーズに応えるのがエンタテインメントだ! 殺陣のことはわからないが、はっきり言ってプルプル震える刀先見るより、ワイヤーで飛んでる荒木や胤舜や天草を見たほうが燃える。型なんて知らん!もっと派手に!忍体役の女性はきれいだったな。
★★
From: 1名前は聞かない(NO MAIL) 5月 1日(木)19時49分40秒
平山監督作品はスマートな感じ。深作監督作品はギラギラした感じ。佐藤さんや窪塚君もいいけど、千葉さんや沢田さんの方が・・・。その点、麻生さんの妖艶さが光ってました。千葉さんの殺陣や、沢田さんの首と笑い声が聞きたくなったのは私だけでしょうか?
★★★★
From: kai(NO MAIL) 5月 1日(木)14時48分03秒
壮快でした。冒頭の祈りのシーンから一気にのめりこんで観る事ができました。転生前後違う顔の四郎、クララどちらもハマってました。十兵衛の地獄巡りもそれぞれにドラマがあり見ごたえ十分。映像も美しくCGIの使い方もほどよく、映画全体がうまくまとまったように思います。難を言えば、ラストの十兵衛と四郎の戦いをもっと観たかった、ちょっとあっさりしすぎです。あと肝心の四郎の転生してきた理由について台詞などでもっとはっきりさせても良かったのでは。でも何だかんだいってもトータルで面白かった、とても。自分のお気に入り映画のひとつになりました。
★★
From: sou(NO MAIL) 5月 1日(木)01時02分59秒
原作も前作の映画も見ていないので、そちらとの比較は出来ないのですが、見終った後の感想としては何も残らないと言った感じでした。個人的に一番印象が良かったのは、クララお品役の麻生久美子さん。艶やかな妖しさと力強さがあって天草四郎よりもグイグイと惹き付けられました。その点、窪塚くんの天草四郎は転生前までの印象は、とても良かったように感じたんですが、転生後の妖しさとか美しさ、魔界の人間であると言う不気味さなどが全く感じられず、普通の人間のようで残念でした。十兵衛と魔界の剣豪達とのバトルが続くシーンでは、緊迫感やスピード感、殺陣としての迫力に欠けていたためドキドキ感とかスリル感のようなものが味わえず魅力が感じられなかった。そんな中で唯一、十兵衛と父親との対決のシーンだけはスピード感や緊張感があって見れた気はします。やはり中村嘉葎雄さんのお力と言った所でしょうか…。転生シーンや四郎が魔界から転生し、空から舞い降りて来るシーン他などで多様されるCGの出来や効果は、とても良く見応えがありました。かなりグロテスクなシーンもあり。ラストの十兵衛と四郎の闘いって、あんなものでいいのでしょうか?あれだと四郎は、やっぱり普通の人となんら変わりないって感じの演出じゃないですか。もっと迫力あるラストバトルが見たかったです!!なんか消化不良気味な感じで、少し期待して見に行ったのに残念です。
★★
From: MASA(NO MAIL) 4月 30日(水)14時31分57秒
出だしはよかったなあ。おっ、前作(たいした作品ではないが)を超えたかと思ったが、尻すぼみだった。佐藤浩市、刀の構えがいいが太刀筋が全然駄目。その点、さすがに中村嘉葎雄(但馬守)は違う。総じて殺陣がお粗末だった。東映らしくない。あと、最近はやりのCGチャラチャラは安っぽいのでやめよう。魔界衆の最期などは、昔の手作り特撮の方がよくできていたのではないか?窪塚と麻生久美子頑張っていたのに残念...。
★★★★
From: ryu(NO MAIL) 4月 30日(水)06時26分22秒
深作版の派手さが売り!の前作に比べると作品としては地味だが、あえてエログロ要素を排した時代活劇なつくりが個人的には好きだったし、面白かった。脚本が弱いなーという印象は自分も感じた。特に魔界衆側の描き方が弱い。好きなシーンも結構あった。冒頭の島原の乱、胤舜との岩場での戦い、クララ(転生後)の最後、武蔵との対決、そしてラストシーンなど。ただどれも突出していないとうか、強烈に印象に残るシーンにはなっていない。ラストの対決をもっとクサイくらいに盛り上げた方がエンターテイメントとしては良かったのでは?どの登場人物も感情移入できることなく終ってしまったのが残念なところ。要するに人物(心象)描写があっさりしすぎている。自分も長塚=武蔵はちょっと違うな〜と思った。あのシーンの演出は好きだけれど、と、いろいろ気になる所はあるが、今年観た邦画の中では上位に入る。時代劇としても、「た○がれ〜」には及ばないまでも、ちょっと似た要素の「陰○師」よりもかなり良いのは確か。前作とは…実はこれが一番比べるのが難しい(笑)自分はどっちも好きだけれど。
★★★★
From: こんどーです(NO MAIL) 4月 29日(火)18時42分58秒
面白かったぞ武蔵戦が良かった。(長塚の声は迫力がなかったような気がするが)とにかく殺陣がいい。ここ最近の時代劇では一番じゃないのか
★★★
From: えんと(NO MAIL) 4月 29日(火)17時09分52秒
出だしと最後はなかなかよかったものの、全体的には思ったほど戦いが白熱しなかったなあという感じでした。最後の最後になってはちゃめちゃになっていきますしねえ。正当派なチャンバラはともかく、十字切って刺すだけであっさり死ぬ魔人衆がちょっと残念。だた死ぬだけのために出てくる柳生一門もなあ・・・。でも最初と最後の窪塚のシーンが良かったです。ちょっとミーハーはいってますが(笑)
★★★★★
From: ぴちょんくん(NO MAIL) 4月 29日(火)12時12分37秒
面白かったんだ。スポーツもの?RPG?よくわからないけどわくわくしながら飽きずに見ました。ジャンル的になんなんですか?歴史もの・オカルトもの・対戦もの・ファンタジーもの?それらの要素が合体というよりはスープの具みたいになってなんだかわけがわからないうちにお腹八ぶん目それが丁度いい感じ。
★★★★
From: えなりーかずきー(NO MAIL) 4月 29日(火)04時06分34秒
(ねたばれ)深作版に良い印象を持ってたので観に行った。最初のテンションを持続できないのは天草のせい。願いを叶えてくれる単なる良い人になってる。スカウトしてスカウトして戦っただけ。単なる広告塔。最後の戦闘に説得力なし。城を破壊した後、普通にチャンバラ。結局、天草は剣の達人なのかい?加藤雅也との耐久力の違いもマイナス。いちいち目が光るトコとかは凄く良い。良いトコは他にも沢山。サムスピ(TVゲーム)を思い出してニンマリ。テーマの解りやすさもプラス要素。
★★★
From: えりんぎ(NO MAIL) 4月 29日(火)03時58分48秒
脚本がぬるいので見ていて?が多くいまいち話に入り込めない。一言で言えば深作版をスケールダウンした様な出来。古田新太の殺陣と麻生久美子の演技は良い。
★★★★
From: 眉山(NO MAIL) 4月 29日(火)03時46分53秒
冒頭の島原の乱シーンは迫力あってとても良かった。また、転生前の天草四郎の初々しい美少年ぶりもいい。そして柳生十兵衛の地獄巡り、魔人との対決も見所ありでした。ただ、クライマックスの持って行き所がちょっと違ったような気もします。でも全体として、充分楽しめました。
★★
From: 高洋(NO MAIL) 4月 29日(火)00時18分57秒
現世にどうして転生しなければならなかったか、が不十分じゃないのかな。単なる、より強い者との対決だけだったから、今一歩味気ないものになってしまった。佐藤浩市の柳生十兵衛は見所が多い。窪塚はまあまあ。麻生久美子はもっと妖しく美しく描いて欲しかった。のっぺらすぎる。柄本明の役どころが一番強いというのが、抑えどころなんでしょうね。
★★
From: yuki(NO MAIL) 4月 28日(月)21時52分17秒
ちょっと期待していったから残念。戦いシーンの連続。もっと内容のある映画かと思ってました。
★★
From: FAVRE(NO MAIL) 4月 28日(月)19時34分42秒
前回の魔界のほうが良かったかな?千葉&沢田研二だったとおもったが。前回の燃える江戸城決戦のほうが手に汗って感じでした
From: なな(NO MAIL) 4月 27日(日)19時41分37秒
窪塚ファンなので観に行きました。時代劇にまったく興味のない自分にとっては、睡魔との戦いでした。だいたい時代モノって、ストーリーには期待はしないものなんですか?歴史の知識もゼロなもので、アノ人とアノ人はなんで戦ってるの?レベルの感想しか持てませんでした。・・・ごめんなさい、あたしが悪いんですね、、、
★★★★★
From: つめたいの(NO MAIL) 4月 27日(日)11時23分07秒
ツッこもうとすればいろいろあるけどエンターテイメントとしてすごい楽しめた。日本の映画はくだんないアートぶった作品を撮るお金があったらこういうのをガンガンつくってほしい
★★★★
From: sasaki(NO MAIL) 4月 27日(日)07時40分02秒
テンポも良く、あきさせないつくりになっていて結構楽しめました。“平山版「魔界転生」”としてのオリジナルな世界観を感じられたので、個人的には合格点です。意外と正統派の時代劇だった(良い意味で)派手さは無いけれど、丁寧につくられている。セット内の撮影より、ロケを多用していたりと絵的な面白さがあった。四郎やお品側の描写が少し弱い気がしたのでそこは残念。ラストの主役2人の対決もあっさりしすぎていたような。役者は皆それぞれに適材適所といった感じで見る前に感じていた違和感も無かった。個人的には、古田新太と佐藤浩市、麻生久美子が良かった。それと転生前の天草四郎の窪塚洋介も印象的だったかな。
★★★
From: goisu(NO MAIL) 4月 26日(土)21時12分31秒
期待しすぎてしまったせいか、思ったより大人しい映画だと思いました。もっと激しいチャンバラが見れるかなと楽しみにしてたんですよね。ちょっと眠くなりました。全体的に話が弱いので、そこを補う意味でアクションシーンはガンガンやってほしかった!でも音楽や衣装はカッコよかったし、何より印象深かったのは天草降臨のシーンの神々しさですな〜。個人的には無理やりにでも続編作ってほしいですね。まだまだ料理しがいがありそうな作品です!(麻生 久美子良かったですねー)
★★★★
From: KEN(NO MAIL) 4月 26日(土)11時53分29秒
期待せず見に行った割によかった丁寧に作った作品だと思う麻生久美子の演技力はすごいなぁ・・・