二重スパイ

満 足 度
56.2%
回答者数16



★★★★★
From: yoshi(NO MAIL) 7月 5日(土)18時47分06秒
相変わらず観終わった後心にズシンと来る作品で期待通りでした。「シュリ」「JSA」に比べたら映画全体がおとなしい感じがしましたが、北朝鮮と韓国の問題を扱った前2作品に比べより現実に近い感じに寒気しました。クライマックスはお約束のような展開で、僕自身慣れてきた感がありましたが、やはりあの寂しいハンソッキュの目を大スクリーンで観ると彼の俳優としてのカリスマ性を感じてしまう。ココ最近鑑賞の映画ではダントツ1番。
★★
From: 銀幕三十郎(NO MAIL) 6月 27日(金)22時25分09秒
全体に作りが粗く、ひっかかりをおぼえる箇所がいくつもある。観客をサスペンスにひきつける緻密さがほしい。主人公と韓国の同僚との交流には味わいが感じられるが、主人公の人格について掘り下げが不足しているのがいたい。民族統一の理想とスパイとしての行動とが主人公の頭のなかでどのように統合されているのか、しっかりと練るべきである。
★★
From: HUL(NO MAIL) 6月 22日(日)19時53分46秒
そのままですが、ちょっと物足りない感じ。リアルに考えれば、きっとひとりひとりのスパイができることなんて大局的に見ればたかが知れてるんだろうけど主人公の大目的が曖昧ですよね。革命を起こすと言ってるけど具体的にどうやって?という部分は完全にぼかしてるし、革命を起こしたとしてその後の展望を主人公が分かってるのか分かってないのかまるで見えない。つまり、主人公の動機がまるで分からんと。そこが描かれてないことには主人公に感情移入できないし、となるとストーリーの緊張感もまるで盛り上がらんです。もっとも、主人公の目的である(はずの)革命には一般市民の血を多く必要とすることから、それをハッキリ打ち出すと、この主人公への感情移入はもっと難しいかも知れませんが。結局、この映画は南北朝鮮の問題がどうのと言うよりは、スパイのニヒリズムをかなり古い感性で描いてるものじゃないかと。で、以下ネタばれしつつ素朴な疑問ラストの主人公を追ってきたのは「北」ですか、「南」ですか?
★★★
From: チバック(NO MAIL) 6月 22日(日)16時05分57秒
この映画を観て、「スパイは恋をしてはいけない」という思いを強くした。現実に恋をするスパイは大勢いるだろうけど、お話の上で恋をすると人を惹きつけるスパイにはなれないんじゃないかな。主人公達に魅力がないから、何の印象も残らない結果になってしまった。映画の創りが見事なだけに残念。
★★★★
From: akira(NO MAIL) 6月 22日(日)07時04分15秒
多少の予備知識はいるものの楽しめました。たくさんの方が書いてらっしゃいますが、オチが読めて、てオチが読めたらあかんのでしょうか。これは推理小説ではないので、そういうコメントは違うのではないでしょうか。一体何を求めているのでしょうか。
★★★
From: EXPO(NO MAIL) 6月 22日(日)01時03分04秒
「シュリ」「JSA」的ドンパチ映画かと思ったら以外と静かなタイプの心理描写主体の作品でした。前2作よりシナリオに無理な部分が少なくハン・ソッキュの良さがやっと分かりかけてきました。残念なのは、ラストのオチ(?)見飽きたパターンで終わってしまいます。ココにひねりがあればもう少し評価が良かったのですが…
★★
From: はるか(NO MAIL) 6月 16日(月)14時24分10秒
スパイ映画っていうと・・どうしても『シュリ』と比べてしまう。グッとくるものもあったけど、物足りなかったかな
★★★★★
From: ポロロッカ(NO MAIL) 6月 15日(日)21時25分14秒
ココの評価ってたいがいそうなんだけど、満足度低くないですか?マトリックスより今の時期ならこの映画がダントツ面白いのになあ。。。
★★
From: holy_sweet_jesus(NO MAIL) 6月 15日(日)05時43分03秒
シュリもそうでしたが、今回も展開がすべて予想通りでした。はじめから最後まで。最後に彼女がいるアパートの呼び出し音がなるとか、コンコンってノックがあって終わるとかいう演出が欲しかったです。中途半端だなぁと思いました。
★★★
From: お子様ランチ(NO MAIL) 6月 14日(土)14時23分58秒
「なんだかなぁ・・・」ってのが正直な感想です。南北がテーマの作品なら『JSA』や『シュリ』の方がよっぽど良かったです。(この3本を同列に扱うこと自体が間違いなのかも知れませんが)でも、数年振りのハン・ソッキュは相変わらずカッコよかった。
★★★★
From: 高洋(NO MAIL) 6月 11日(水)23時09分09秒
ワールドカップや最近の映画に見られる韓国ではない。少し前のあの時代のこと。まだ独裁政治の余韻が残っている頃。近くてとても遠い国だった。千里馬の国から南へ逃げてきたハン・ソッキュを拷問する場面こそ、スパイ映画の真実だろう。戦前の特高警察さながら。「南へ来ても自由なんかないぞ」まさしくそのとおり。最近の韓国映画では見られない、あの頃の冷たい表情の顔が踊る。二重スパイとして、彼は、同志コ・ソヨンに何を求めたのか。逆か。でもって、その先がどうなるかが当然過ぎる結末で。でも、穏やかであたたかい時を二年も過ごせたからいいのだろうか。何でも北朝鮮だけを悪者に仕立てて盛り上がっている今、再びあんな時代に戻そうとするのかな、というメッセージが感じられないか。
★★★★
From: ken(NO MAIL) 6月 9日(月)12時50分42秒
骨太なヒューマンドラマ。朝鮮半島の歴史をある程度知ってさえいれば、メッセージ性も充分にある作品。
★★★★★
From: シンシン(NO MAIL) 6月 8日(日)23時12分30秒
いやぁ〜期待せずに見に行ったら、良かった良かった!!かなりのめり込んで見てしまった。これがホントのスパイの姿なんだろうなぁ〜とかなり考えさせられました。拷問とかリアルで目をそむけたくなる場面もあります。久々に◎の映画に出会った気分です。
★★★★★
From: sSs(NO MAIL) 6月 8日(日)20時55分11秒
007だのxXxだの、あんなもんは真のスパイ映画じゃないんですよね。これこそ真の姿です。いまだからこそ観る価値がある映画だと思います。でもちょっと予備知識がいるかな。観る前にパンフレット読んどいたほうがいいです。
From: FAVRE(NO MAIL) 6月 8日(日)19時17分20秒
題名から内容は、わかってしまうひねりがあると思っていたが、それもなしラストの落ちも予想通り。むっむむ!!!
★★
From: ナナ(NO MAIL) 6月 8日(日)01時22分08秒
んー、って感じです。結局、何が言いたいのかわかりませんでした。北と南のいがみ合いを撮っただけのような気が…。時代背景が80年代だから「争いは止めよう!」などのメッセージを入れるのは難しかったかもしれませんが、今、この時代に作っているのだから何か訴えるものが欲しかったです。