陰陽師II

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From: トパルン(NO MAIL) 11月 7日(金)12時08分59秒
これは見る価値はないと思う作品でした。物語の展開についていけないし、何がなんだかわからない状態で終わってしまいまいした。萬斎さんの演技は良かった・・・中井貴一さんの演技も○だが、後の出演者があまりにも酷かった。前作から思っていたことなのだが、今井絵里子の演技酷すぎるし、深田恭子もどうかと思う、伊藤英明もあまりピンとこない演技してくれるしで、お金払って見るもんじゃないね!!
★★★
From: かぼち(NO MAIL) 11月 3日(月)21時05分38秒
映画を見るというよりは、萬斎さんを見るためにこの映画を見に行きました。ストーリーはちょっとダラダラしていた感じがあって、ときどき無駄だなあと思うシーンもありましたが、萬斎の存在感で映画の魅力を保っていたように感じました。と、いうことは、やはり萬斎さんが好きでなければ、あまり楽しめない映画かもしれません。
★★★
From: アキラ(NO MAIL) 11月 2日(日)23時20分14秒
角川映画を思い出しました。「里見八犬伝」とかあのへん。萬斎もアイドルっぽい感じ。そういうテイストが嫌いじゃない人(←私です)、ミーハーな萬斎ファン(←私です)以外にはキツイだろうなあ、と同情します。好きなシーンは平安京の広い大路を晴明たちが歩くところです。1でもありましたが…。あの広さが気持ち良いです。あまり平安時代って映画やTVドラマにならないので、その点でも陰陽師に対して評価が甘くなってしまいます。
★★★★
From: ちゅう(NO MAIL) 10月 28日(火)01時38分09秒
3をつくるなら、呪術対呪術の戦いをみたいかな。1は剣だし、今回は「舞」だったし。
★★
From: アラタ(NO MAIL) 10月 26日(日)20時00分10秒
えーとですね、期待してたぶん、ガッカリ。伊藤がよかったかなとも思うけど。星は1.5くらいかな、実際のところは。ネタバレ ↓萬斎は女の格好(巫女?)する必要ナシ。観客はそんなものを見たくて映画館に行ってるんじゃないと思う。深田恭子の背中と実際の女の人の背中も違いすぎてバレバレ。そういう細部の嘘っぽさが気になるほど、物語がつまらなかったということか。ストーリーがおもしろければ、ぐいぐい引っ張られて粗なんか気にならないと思うから。
★★
From: さんま(NO MAIL) 10月 26日(日)03時04分48秒
萬斎はやっぱりハマリ役とは思う。この人しかいないような気がする。けどまったく面白くない。。。1は、はまったんだけどな。。。安っぽいかんじがしました
From: さむい(NO MAIL) 10月 24日(金)07時46分45秒
ふかきょんいらん。最近けばいし。マンサイじゃなくていいかも。もっとイケメンつかおうよ。
★★★★
From: がーこ(NO MAIL) 10月 23日(木)00時11分26秒
前作に比べて、凝っている割にはちょっと間延びした感じが退屈だったかも。でも、晴明の白狐を意識した萬斎さんの表情はさすがで所作、舞い共に色気を感じます。博雅役の伊藤さんも、今回はのびのびとした演技で物語の緊張をほぐしてくれる役どころがはまり役かな。私は、敵対役としては前作の真田さんの方が迫力があったように思う。キャラクターがとてもインパクトが強かったし。仲井さんの存在がイマイチ弱いような気も・・帝役は、やっぱり岸部さんがピカイチですね(笑)でも、和製SFファンタジーとしては肩が凝らずに楽しめる作品だと思います。あの雅な時代とCG映像とのミスマッチがかえってファンタジックで新鮮です。少々しょぼくても強引な所も好き。
★★★
From: もも(NO MAIL) 10月 22日(水)00時07分15秒
テレビでやってた一作目があまりにも………な出来だったので期待しないで見に行ったら、どうもその「期待しないで」が良かったらしい。伊藤英明の一作目は酷かったから…二作目の今回、こなれてきたって感じで。博雅が笑顔で固まったまま一晩ほっとかれるのが笑えました。ひどいよ清明…(笑)野村萬斎さんの舞は大好きです。演技の立ち居振る舞いの一つ一つが美しい。声も凄くいいなあ。でもテレビ放映でもぶっちゃけいいかも…。
★★★★
From: pikumin(NO MAIL) 10月 20日(月)23時43分13秒
よかったですね。楽しめました。萬斎さんでもってる映画だって思ってたんで意外にも伊藤英明さんが好演していて見直しました。原作とは別物ですね。それはそれでいいんじゃないかな。お年寄りも結構観にきてて、年齢層ひろい感じしましたね。編集やCGのショボさで星ひとつ減点。
From: マルチ(NO MAIL) 10月 20日(月)13時03分08秒
美しくはない。映像美なら他にたくさんあるよな。なんか安っぽいし、 CGに違和感あり。映画関係者が宣伝にきてんじゃない?ここ。
★★★★
From: ちょき(NO MAIL) 10月 20日(月)00時59分39秒
私はそれなりに楽しめました。まあ確かに設定などで無理している部分はいろいろあったとは思いますが。神話をまったく知らない人が見たらちょっと厳しいでしょうしね。逆に神話好きな人には「おいおい」って思わせるところがあるかな?でもこの映画を見た人が野村萬斎さんを見て、日本の伝統芸能の美しさに気が付いてくれたらなぁ、とか思ったりします。萬斎さんの姿の美しさに◎!!
★★★★
From: (NO MAIL) 10月 19日(日)20時57分01秒
剣などの直接的なものではなく、笛や舞で相手を制するというのがとても気に入りました。ただ、深田恭子の、「男姫」設定は必要なし。もうちょとがんばれ。
★★★★★
From: dododo(NO MAIL) 10月 19日(日)15時12分02秒
邦画でこれだけがんばれば最高でしょう。野村萬斎の本物の芸と存在感は他の俳優には真似できない。日本の特撮モノとしては破たんの少ない部類にはいるように思います。安倍晴明の人物像も深まり、レギュラー陣も演技がこなれてきた。好シリーズになりそうな予感がします。民族間紛争の解決法が「楽(がく)」と「呪(しゅ)」と「舞」というのも他の映画とは一線を画する。テロリスト幻角がやむにやまれぬ理由でヤマトの破壊に突き進んだあたりも、頑張って描写していた。前作での敵役がなぜあれほど都を破壊したがるのかという背景描写がないという批判に応えたものでしょう。観終わった後、非常に後をひく作品で、もう一度観て確認したくなるという奇妙な味がある。エンディングの萬斎氏の舞は身体能力、表現能力を余す所無く見せてくれている。長袴をはいたままの跳躍回転、扇さばきなど、驚嘆に値する。和風の感動があるヒーローものとしての存在価値、十分です。必見ですね。
★★★★
From: てん(NO MAIL) 10月 16日(木)23時06分47秒
蜜虫は何故いるんでしょう?なんとかなりませんかね?Vでは、是非活躍を!!じゃなきゃ悲しすぎます。
★★★★
From: pon(NO MAIL) 10月 16日(木)17時25分59秒
確かに、脚本に説得力はちょっと足りない感じ。いくら勝ったほうが歴史を都合よく書き換えられたとしても、もうちょっとなんとかならなかったかな?1作目のおどろおどろしさが無くなったのはちょっと残念。
★★★
From: ケイヤ(NO MAIL) 10月 16日(木)15時59分58秒
1作目にそれほど心奪われたわけではないので、こんなものかなと思いました。子供連れの方もいらっしゃってましたが、お子さんは最初退屈そうでしたね(笑)日美子はミスキャストの気がしましたが(深田恭子がどうこうとか言うより力入れたいシーンがうまく表現できてなかったため)、須佐役の市原隼人などはいい役者だなと感じました。少々強引な気がしましたが、普通におもしろかったです。私は見て良かったと感じました。80年代の特撮みたいなシーンもありますが、安倍清明好きと野村萬斎好きは見てもいいのではと思います。
From: tuki(NO MAIL) 10月 16日(木)00時51分15秒
ネタバレですパンフには出雲が村だとかいうわけわからんフォローがついてたんですね。でもパンフ買う気にもならん客にとっては突然平安京から出雲に行くなんて理解しろというほうが無理だと思う。皆さん言われている通り、神話の取り入れ方にしてもかなり違和感感じたし…だいたいなんでスサノオにヤマタノオロチが宿ってるんだろ晴明 なんでもできすぎだし 魔法使いか蜜虫 前作も思ったけど いらない役どころ苦笑満載の映画。
★★
From: ももんが(NO MAIL) 10月 14日(火)15時11分28秒
「ちょっと物足りない感じ」、まさにこの作品にぴったりな言葉ですね。確かに面白くないわけじゃないんだけど、なんだかなあ…。テンポものったりだし、迫力も無さ過ぎ。前作が割りとよかった分それが露呈しちゃいましたね。正直テレビ放映を待っても良かったなあって感じです。
★★★
From: シネマレーサー(NO MAIL) 10月 13日(月)23時56分16秒
悪役が悪役になりきれていないところがあまりにも日本映画的で娯楽映画らしいカタルシスに欠ける、が役者の魅力が最後まで映画を楽しく観させてもらった。ただアイディア的にはいっぱいいっぱいな感じなので、Vが作られても観る気しないな。
★★
From: リオン(NO MAIL) 10月 13日(月)19時15分35秒
平安時代に「出雲の国譲り」や「天の岩戸」等の日本神話を持ち出す違和感が、最後までぬぐえなかった。出雲の王族の名前に、大和の神々の名がつくのも変だし、大和と出雲の位置関係や距離感が全く掴めない。そもそも、大和が出雲を制圧したのは平安時代か?…映画を観終わってから、パンフを読むと、一応もっともらしいことが書かれてて、「出雲はいわゆる出雲国ではなく、部族の者が住まわされてた村」だとか、「出雲は奈良付近だと言う説もある」とか、そう言った理由らしいんですが、映画観る前にパンフ読む人は少数だろうし、大多数の人はそこから先に理解が進まないんではないだろうか?元々、平安時代の鬼や霊なんてものは、それこそ1作目で清明の言っていた通り「人の心に宿りしもの」であり、神話とは全く関係のないものである筈なのに、2作目で日本神話なんぞを持ち出されると、1作目の完成した世界観までもが壊されてしまったような感を受け非常に残念である。よくある、神話や伝承などをごった煮にした漫画なんかのレベルに程度が下がってしまったようで1作目のファンとしては、「なんでこのような続編を作ってしまったんだろう」という思いで一杯である。
★★
From: きいろ(NO MAIL) 10月 13日(月)09時56分28秒
前作に引き続きテンポがゆるくて途中だれました。日本神話の謎解きみたいなのはもうちょっと詳しくやってくれたら、個人的には嬉しかったんですが。パンフの原作者のコメントは面白かったのに。姉弟の近親相姦ぽいラブラブも期待してたけれど、あんまり濃ゆくはやってくれなくて残念。まあ、家族連れが多かったので無理なのかーと納得はしましたが。そういうわけであまり面白くなかったです。・・・ですが、ついついエンドロールは最後まで見てしまいました。遠景で見ると結構かわいく見え(以下略)
★★★
From: えめきん(NO MAIL) 10月 12日(日)17時48分17秒
バトルに迫力が無い。というか、バトル自体が少ない。娯楽作品なんだからもっと派手にいってほしかった。前回の真田はボロ雑巾を着込んだホームレスに見えましたが、今回の中井もいい服着てる割に小汚い、夜逃げしたおっさんに見えてしまいました。あとラストの萬斎もただのオカマでしたし。もっとキャラに威厳を持たせましょう。
★★
From: jj(NO MAIL) 10月 12日(日)00時47分32秒
1が好きだったので観に行ったのに・・・「はあ?」って感じですもう「はあ?」としかいいようないです
★★
From: マークン(NO MAIL) 10月 11日(土)21時54分10秒
見所は予告編のシーンが全てだった。典型的な予告編にだまされ手観てしまう映画だ。寝不足もあったのだが、久々に途中でウトウトしてしまった・・・。やはりパートUものは前作を超えられないのかな。
★★★
From: りさ(NO MAIL) 10月 11日(土)16時26分21秒
つまんないことはないけど、面白いとは言い難いです。なんか単調なカンジで。飽きはしなかったけど。ろんさんのように「のんびり」だと思います。前作の方がやっぱ良かったです。あとテレビで見ても十分だったかなぁって思いました。
From: ろん(NO MAIL) 10月 10日(金)08時31分32秒
前作が良かっただけに残念。他の映画がかもし出せない独特の雰囲気は健在だったけど、ストーリーに魅力が無い。萬斎以外の役者に魅力と説得力が無い。特に中井喜一は悪役なのにいい人にしか見えない。悪役が魅力ないと映画の魅力は半減しますね。そういう意味で真田さんは、あれはあれで頑張ってたんだなーと思いました。ストーリーは、悲劇なのに悲劇性を感じなくて、そんなに悲しく思えなかった。なんかのんびりまったりって感じ。
★★★
From: エーコ(NO MAIL) 10月 9日(木)23時04分59秒
やっぱり、ラスボスはヤマタノオロチじゃないとビジュアル的にダメじゃん?着ぐるみのスサノオは寒すぎる…。深キョンの「男姫」の設定が全く生かされておらず、残念。あんな簡単に死ななくてもいいのに…。もっと晴明をぎょっとさせるような迫力が欲しかったな。ヒロインに演技力は求めないけど、魅力無さ過ぎ。あと、Tの時も思ったけど、舞は要らない。エンドロールで流すのは勝手だけど、世界を(都を)滅ぼす悪役に対抗する手段が「舞」なんて、監督の演出力の無さを露呈してる感じ。萬斎の「舞」が原作者のたっての願いだったとか。だったら次回(あるなら)脚本から原作者をはずして下さい。原作者は、作品を嫁にだしたつもりで、口出ししないでください。お願いします。
★★★
From: まあ(NO MAIL) 10月 8日(水)21時58分19秒
あの「天岩戸へ突撃体当たり」は笑うシーンですよね??神話の新解釈はいいけどアマテラスのお母さんの名前が「ツクヨミ」なのは無理があると思われる…スサノオとは姉弟なのに。まあ、あのラストにしたかったんなら仕方ないか。そこそこ楽しめる映画でしたよ。個人的には前作の方が良かったけど。
★★
From: shusa(NO MAIL) 10月 7日(火)13時44分43秒
もっと派手なアクションを期待してしまった。特に盛り上がりも無く長く感じた。
★★★★
From: 洋画ファンだけど(NO MAIL) 10月 7日(火)12時22分33秒
面白かったか、面白くなかったかと聞かれれば、絶対に「面白かった」のほうを答えるけれど。素直に答えられない。なぜかというと、この原作の大ファンだからです。この作品の悲しいところは、原作ファン、マンガファン、萬斎ファン、それから多年齢層と、たくさんのファンを抱え込んでいることからくる、ジレンマのようなものでしょうか。あっちをたてれば、こっち、たたず、といった。スタッフ、考証のありかた、関係者、と、とてもいいものを抱えながら、残念。公開までの準備期間も短すぎ。まあ、ファンをうならせる見どころもちりばめてあるし、そういう意味でいうと見どころはたくさんあり。あまり、悲観的にはならなかった。今度はもっと日本映画ならではの、特撮、世界観をみせてほしい。唯一、今の日本映画で次作を期待出来る作品です。というわけで、次に期待してます!
★★★
From: HITOSHI(NO MAIL) 10月 6日(月)23時02分02秒
この作品に関わってるほとんどの人達が、岡野玲子が描いているコミックの呪縛から離れられないことが最大の原因ではないかと思えます。画面構成やキャラクター(特に博雅!)もそうですが、クライマックスの晴明の舞等は岡野玲子のオリジナルストーリーで出てきたままを設定を変えて見せているだけという・・・、原作者が真似してしまうのはあんまりでは?オリジナルストーリーにこだわらずに、原作の何篇かを再構成した方が面白いストーリーになったと思います。もし3があるなら、ぜひ岡野さんをスタッフに迎えて欲しいものです。
★★
From: kou(NO MAIL) 10月 6日(月)12時05分04秒
テンポが悪かった・・・1と比べパワーアップしているのはSFX関係のみで、それ以外は総てトーンダウンしている・総ては脚本のつまらなさにあると思います。古手川裕子の役など過去の状況説明だけにあるだけで、ストーリー事体に全くに絡んでこないんですね。原作者に脚本を書かせれば良いとは限らないという見本のような作品となってしまったと思います。
★★
From: にゃきち(NO MAIL) 10月 5日(日)12時57分59秒
1のほうが面白かったなぁと。コメントしにくいんですが・・・ぅん。まぁ・・・。ちょっと陳腐な話かなと。どうしてもあの場面が「きもい」としか思えなかった。